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YJ感想(4/28発売・22・23合併号)

こんにちは、星野です。
明日は都内に前泊、明後日はいよいよSUPERCOMICCITYへ行って参ります!
一人でも多くの遊戯王ファン・キングダムファンの方々にお会い出来るのを楽しみにしております。。

さて、合併号の為二週間も間が空いてしまうので、その寂しさを埋めるべく今回はちょっと色々とYJ感想を書いてみようと思います。…全体的に熱い回が多かったですね(^^)

■TOUGH 367th MATCH 現れた黒幕
格闘漫画と言うと、普通やっぱり打撃・キック・投げ技といった「立ち技」が多いイメージがるのですが、「タフ」は主人公が普通に寝技も使うというのが珍しい気がします。
最初の冷凍車を使った「大観マジック」の人も締め技で落としましたし、そして今回の大蛇の人も…(すみません、二人とも本名がパッと思い出せません(--;))
超・軟体生物の蛇(何の実を食べたんだお前…って感じでしたね。あのぐねぐね曲がりくねるパンチには何度も笑わせて頂きました)相手に、どうやって関節技を? 見守る幽玄死天王&技を掛けられても余裕の大蛇。
しかし憙一はそのまま「玄脚」の驚異的なパワーを以て「真・大蛇捻り」なる技で大蛇の人を締め落とします。
……ていうか、何か「ゴキッ」とか言ってるんですが。
変なレントゲン描写があるんですが。
そして、蛇の絶命的な顔の破壊力が抜群なんですが…!!
(信じられない。あの"大蛇"が締め落とされるなんて)
とか疾風の人が言ってますが、あの……殺してませんか!?(汗)
ともあれ、これで幽玄四天王を相手に二連勝した訳ですが…、この状態の憙一に対して「二連敗はまずいんだ」とかいう訳の分からん理由で三連戦を強いる疾風の人も凄いですね。斬新です(笑)
こんなにボロボロになってる人に戦いを挑むのはまずくないんですか!?
――そこへ登場する鬼龍&おとん。アバラは大丈夫なんですか鬼龍さん!!!
こういう場所にまでキッチリしたスーツ姿で現れるおとんが素敵過ぎます。……燃えますな。
更にそこへ、どっから湧いて来たのか尊鷹まで登場。…ていうかあの、何故まだそのマスクを付けてるんですか!!!(笑)何でそんなに無駄にポーズ決めてるんですか!? どう考えてもタイミングを測ってたとしか思えない…!
「お前とはまだ決着がついてねぇ」と鼬の人も来たりなんだこれ、全員集合? と思っていたら……。
今回のキーとなる人物・日下部覚吾も登場。…一体どうやって登場したんだこのおっさん。とかそういう突っ込みは入れちゃダメなんですかね(苦笑)
どうやら次号は、いよいよ幽玄側VS.宮沢一族の総力戦になりそうな感じですね。
おとんと尊鷹がかませになりませんように…と祈りつつ、次号が気になります。。

■ねじまきカギュー 第九話「警告」
色々と少年誌的なノリだなぁ…、というのと、この何とも言えない圧倒的な熱さ、そして女の子キャラの可愛さがいいなぁ、と思うこの漫画ですが。
さり気に名セリフも多いですね。
「五月蠅い。愛は風紀より尊い」
今週はもう、これに尽きました(笑)いいぞカギューちゃん。このまま突っ走ってくれ!!!

■べしゃり暮らし VoL120 トリオ・ザ・べしゃり暮らし
普段そこまでまともに読んでいる訳ではないのですが、今週は何かこう、じわっと来るものがありました。
一度は漫才の楽しみに目覚め、三人で漫才をしていたものの、次第に自分がこの二人の間に入れない事に気づく子安。やっぱり漫才はやめて作家コースへ行くか迷う子安、それぞれに道を模索する圭右&辻本。
葛藤の果て、子安が選んだのは「べしゃり暮らし」を抜ける事でした。
三人で臨む最後の舞台。……その漫才は、次第に子安のネタから離れていつものアドリブになってしまいますが、観客は大きな笑いの渦でそんな三人を包みます。「ウケる」事の快感、会場全体を包み込む熱気――それはやっぱり子安に漫才への未練を与えるものの。
「べしゃり暮らし」はこの二人でないと完成しない。ネタから離れて二人が自由気ままに「べしゃっている」今の方が観客にウケているという残酷な現実が、それを許してはくれません。
(お笑いには死ぬ程未練あるけど………。この二人以外の誰かと組むなんて考えられない。
僕の漫才はこれで終わりでいい)

三人共に涙で視界がかすむ中観たその景色。最後に子安が思わず呟いた「秀でてるね―――」が一番の笑い所になった、という所がまた、切なくもこれで良かったんだ、と思わせます。
親友で、互いに尊重しあっていればこそ、こういう形の別れはあると思います。
子安は子安で、作家として花開けばいいなぁ…と思います。

■デリバリーシンデレラ EPISODE.64 「夜の雨」
来ましたよ、お約束のこの展開が…。(--;)
「必要なんでしょ…? お金…」このオッサンは、絶対ただの叔母さん目当ての気のいい酒屋のオッサンなんかじゃない、と思ってたら……やっぱりだよ! (恐らく叔母さんも、こういうのを見抜いていて適当にいなしていたのでしょう)
勿論その場では断る雅美ですが、そのまま済む筈はありません。
朝も夜も必死にバイトして稼いだお金を銀行へ預けようとしていた最中、困っていたおばあさんを手助けしている時にほんの僅か目を離した隙に、30万ものお金が入ったバックを持ち去られてしまいます。
いやいやいやいやいやいや。
「頑張ってくれてるし」と、そんなに経営も楽ではないでしょうに、少し色を付けてバイト代を渡してくれるおそば屋さんのお爺さんのシーンを見た後だと「ええ、何故ぇ!?」の一言しか……。

…必死に探し回るも当然出て来る事は無く。
学校からの電話で雅美が登校していない事を知った叔母さんが案じる中、雅美を訪ねる人が。

一方、雨の中「全て終わった」と絶望に苛まれつつ彷徨う雅美が行き着いたのは、「馬場酒店」のワゴンの中でした。おいいいいい、そんな所に行き着いちゃいけないよ、雅美ちゃん!!!
隣には当然、例のエロ親父が。ハァハァしながら卑猥な笑いを浮かべています。
「ホ…ホントに…いいんだね………!?」
いいわけねぇだろう!!! 犯罪!! 犯罪!!! この変態がァ!!!
結局、やる事だけやってポイする気満々です。
人的にやっぱ駄目です。こういうのは。一時期よくお隣にいた誼で、信にでもぶった斬られればいいよ、このオッサン……。
流石に雅美も寸前で嫌になり、逃げ出そうとしますが。
青年誌でそんな展開が許される訳がねェ!!(涙)
雅美ちゃんピーンチ!! となったその時。
何故かロックされた筈のドアを普通に開いて、例のキャメラマンが登場。
「テメェ…なにしてんだ!!」
和哉さんん――ッ!!! なんだこのヒーローチックな登場は!!!
しかし危機は脱したものの、どうなるんだ……。お金の事もそうですが、この事件のその後とか……。

実は、今回のこの過去編。…雅美の境遇その他、勿論雅美にはどうにも出来ない事も多いし本人なりに苦労している、というのは分かるんですが…。
正直、叔母さんが段々冷たくなっていったのは分かる気がします
勿論、雅美本人に悪気は全く無く、父親に家を追い出されるような(少なくともそう思っても仕方ない状況ですよね、あれは)形で家を追い出され、この上この叔母の家まで追い出されたら本当に行く場所が無い。だから、せめてお手伝いでもしてお世話になっている家に必要とされたい、というのは分かるんですが。
周囲や叔母さんの側からしてみれば、どう考えても足を引っ張っている(本人もそれはある程度自覚していたみたいですし)事にしかなっておらず、その上叔母さん自身にも娘がいてその進学だ何だでお金がかかるという時に、「大学へ行きたい」などと言い出せば、冷たくもなると思います…。
学費ってそんなに馬鹿にならないものですからね…。
そして今回の一件も、そもそも30万も貯める前に、もっとこまめに預金しておくのが当たり前で、どうしてこんな大金を持ち歩くんだ、という部分で全く雅美に同情出来ません。。(--;)
一生懸命貯めた大事なお金なら、尚更絶対なくさないようにするのが当たり前です。どうも、普通に銀行に口座は持ってるみたいですし。敢えてこんな額になるまで手元に置いておいた理由が分かりません…。
まあ、漫画ですしそんな真面目に考えても仕方無いんですが…。
エロ展開の為としか…(汗)

■サムライソルジャー 第152話「闇に選ばれし者」
池袋で勢力を広めつつある、嘗ての「カオス」元No.2「殺戮のカリスマ」の黒澤との密会から一夜明け。
鬼丸は、「バビロン」幹部の兼光・飛田・悪岩の三人に、「一週間以内に兵隊を20人集めて来い」と命令します。いよいよ本気で桐生を殺すべく動き出した様子ですね。
しかしその理由こそ、摩訶不思議です(苦笑)
「俺が決着をつけることのできなかった相手は桐生だけであり、桐生にとっても俺のみ。
 互いに特別な存在だが決して交わることはない。そう…桐生が光に愛でられし人間ならば、俺は闇に選ばれし人間。だからこそ俺はこの渋谷に居場所があった。桐生も俺がいればこそ、互いに支え合い己の道を生きてきたのだ」
「その桐生が必ず殺される。その確信が訪れた」
「渋谷を統一するなどと摩訶不思議なことを口走り、背中には大人の影も見え隠れする。越えてはならない領分を越えてしまったのは明らかだ。それは桐生が愚かなだけで、俺には関係ない。ただ、桐生を殺すのは俺だ。奴が他の誰かに殺されるなど許されん。
 光を葬るのは闇に選ばれし者の使命なのだ」

訳が分かりません!!! 最高だよ!!
そして桐生的には、全然「支え合ってる」だの「特別な存在」だの思ってないって!!(汗)
――こうして、中華だけではなく渋谷にも嵐が来るぞ…という所で、以下次号。

鬼丸のこの電波キャラは、わざとそういうキャラを演じているのか天然なのか、今一分かりませんね(^^;)
時々ひどくまともな事も言いますし。特に桐生が「越えてはならない」領分を越えてしまった…の辺りなどは。
そして兼光はやっぱり、烏丸に乗って「カオス」を復活させるのか?
気持ち裏切りフラグも立ってる気がするのですが…。失踪したという神堂園も気になりますね。
話が動いて来たなぁ…という感じがします。

■へ~せいポリスメン!! 第61話「サプライズ的なヤツっスか!?」
ゴウ君の誕生日が5/1、というのは取り敢えず分かりました(笑)
しかしあの…、岩田君の退院祝いを自分の誕生日のサプライズと勘違いするのがまた何とも言えません(ただ、正直誤解したくなる位に条件が揃いまくってたとは思いますが、それにしても…)
何度もブチのめされたせいで、黒澤部長の思い込みの強さが伝染ったのでは…? と思いたくなる今日この頃でした(^^;)

■華と修羅 第四十二話 「接触」
すみません。
今回、今まで姿を現さなかった五人目の評議員「九鬼」さんが、実は新兄の実父だった…という衝撃的な展開だった筈なのですが、それ以上に笑撃な展開がてんこ盛りだった為、そちらを中心にレビューします(苦笑)
お庭で繰り広げられる優雅なティータイム。しかしその最中にも、どす黒い思惑が交錯しています。
「教えてやらねばならん…私には向かうということの意味を」(お前もだぞ美彦。一度私に刃向かえば…泣いて許しを請おうと私の耳には届かない)
「評議員たちが何故さっさと兄上に決めないのか私には理解できません!」(教えよう、この美彦がいるからさ!
その根拠は!?(苦笑)
……序盤から美彦さんが本気を出して読者を笑わせに来ています。

兄弟が互いにドス黒い思惑を揺らす中、清音も又「自らの美しさ」へのドス黒い欲求を心の中で思い描いています。
「ほほほ 贅など…わたくしはあなたたち二人がいるだけで幸せなのに」(潤いを取り戻す異国の肌水! 鼻を高くする術もあるとか! ああ 私はもっともっと美しくなる!)

何だこの二面性(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
こんな黒過ぎるお茶会、嫌だ!!!
三人の放つ禍々しいオーラに気圧されたのか、ティーポットを持つ女中の手がカタカタ震えちゃってます。
そこへかかる清音の声!!
「あなた…いつまで私のカップを空にしているのです」
慌ててお茶を注ぐ女中さん。…しかし恐怖の余り僅かに手元が狂い、ほんの一滴、お茶が清音さんの親指に!!
「ああ! お許しを!」
……終わった。orz と思いました。
「熱いわ…ふふ…そんなに急がなくてもよろしいのに…」
さようなら 荷は送ってさしあげる。あなたの里は何処でしたかね…
来てしまった!!! ・゚・(ノД`)・゚・  清音さんの「さようなら」シリーズ第二弾!!!

※前回は「さようなら 明日にでも里へ帰しましょう!」でしたね…。
今後も「さようなら」シリーズのバリエーションが増えて行くのでしょうか。
そしてその度に、女中が里へ帰されるのでしょうか。
この台詞、ホウ煖にも言いたいなぁ…。
「さようなら 明日にでも龍狼伝へ帰しましょう!」
って……。荷物は送りませんが(笑)

暗黒のお茶会が終わった後、自宅の庭で何やら日本刀の素振りをやってる評議員・平賀男爵の元へ、美彦が日本に数台しかないロールスロイス&薔薇の花束を持って来ます。おお! 美彦さん、遂に本気を出すのか…!!
このロールスロイス、例の観桜会で慎太郎に池へぶち込まれたのと同じ奴でしょうか…。直したのか…?

しかし平賀は普通に新様を推すつもりです、と美彦の申し出をすげなく却下。
それに対し、遂に美彦兄さんの「本気」が炸裂する!!

「早まってはなりませんぞ男爵…。実はこの美彦…とうとう本気になったのです。
 聞いて驚かれよ。全てに本気です。全てが劇的に変わったのです」


こいつ…もしや救いのないほどの………。

それ以上は言っちゃダメです男爵うううう!!! ・゚・(ノД`)・゚・
笑う……笑い過ぎて涙が…涙が!!! そんな方向に本気を出さなくても宜しいのに…!!
ムダに「キリッ!」とした表情が、更に読者を笑いのドツボに叩き込みます。

しかしこの、あまりの××さは、却って平賀男爵に興味を抱かせた様子です。
(少しだけ様子を見るか…)
新兄に確実に入る筈だった一票が思わぬ所で揺らぐ中、慎太郎は九鬼と出会い、恐るべき真実を知る訳ですが……。
今回、九鬼さんと待ち合わせしていた映画館で上映していたアレ…何なんですかね(苦笑)
あの映画の内容の方が気になって仕方ありません。

――来週は、「キングダム」の巻頭カラー!
次回予告ページで、上を向いた信&貂のカットがいい感じに並んでいるのがツボでした。。
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そういえばキョウカイが戻ってきた時キョウカイの軍師としてのポジションはどうなんですかね?
今はテンが軍師としているわけで・・・
公孫龍将軍の言ってた将の最も得意な距離がここでも使われるのでしょうかね

kesukeさま、コメントありがとうございます!

こんばんは。
戻ってきた時の軍師としてのポジション……、どうなるのでしょうね。
恐らくですが、もう軍師がいるなら、と彼女は副長としての役目に専念するのでは、と思われます。

> 公孫龍将軍の言ってた将の最も得意な距離がここでも使われるのでしょうかね

貂は戦場全体を包み込む感じの目線で、羌カイはそれより狭い視野、局所局所での臨機応変な戦い方、といった感じで、多少お互いの担当分野が分けられそうな気はしますね。
羌カイも天才肌の人間なので、少なくとも局所局所の戦いについては、貂は彼女には細かい指示を与えずに臨機応変に戦わせるかも知れない、と思います。
即断が必要とされるような時には、やっぱり彼女の閃きは結構大事だと思うので、貂もその辺は尊重するのでは……。。

それでは、コメントありがとうございました!

プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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