スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今更ながら、「鋼の錬金術師」最終回+αについて語ってみました。。

こんにちは、星野です。
…YJは合併号だったし、色々と片付けたい事は連休中にある程度片付けてしまったし、資格試験も無事に合格したし…と、意外に今日はこれといってすることもなく(注:原稿以外)時間が余っている事に気付きました。
人間、一週間も仕事をせずにのんべんだらりと過ごしていると、やっぱりなかなか通常営業には戻れないものですね(^^;)6日にリハビリ出社をしてみたら、ほぼ定時帰りだったにも関わらず妙に疲れました……。
関係無いですが、最近「タフ」の単行本にひっそり3ページ程連載(?)されている「AnotherSideOf鬼龍」がツボで、これが掲載されている巻だけでもコンプリートしようかな、と思っている今日この頃です。…おまけ漫画とは呼べない作画のクオリティの高さ&「…あれ? 鬼龍ってこんなキャラだったっけ…?」というギャップがポイント高いじゃないかよって感じです。
ラーメン屋に並ぶも「スープここまでなんです」と言われ、しょんぼり帰るシーンとか……。作者の鬼龍への愛が伝わって来ると思いました(笑)

すみません、前置きが長くなりましたが、本題に移ろうと思います。
…SUPERCOMICCITYで買ったエド&ウィンリィの本があまりに良過ぎて、改めて原作の方も読みたくなりました。そして改めて「良い最終回だったな…」と思い、いきなり語りたくなりました(笑)
全巻読み終えた後はBOOKOFFで二束三文で売るよりは読みたがっている人の元へ…と友人にセットで譲ったのですが、取り敢えず劇場版の前売り券購入に付いてくるという特典目当てという言い訳の下に、27巻だけもう一度買おうと思います(笑)
 原作・アニメを知らない方でも大体は知っていると思いますが、今更ながらそのあらすじを。。

 亡くなった母・トリシャを人体錬成で蘇らせようとした幼い兄弟は、その代償としてあまりに大きなものを失います。兄・エドワードは左脚を。弟・アルフォンスは文字通り「全て」を。
 エドワードは、せめて弟の魂だけでもこの世に定着させたい、と自らの右腕を代償に、弟の魂を近くにあった鎧に定着させます。以来、アルフォンスは冷たい鎧の身体となり、疲れも知らず睡眠も食事も必要としない身体となってしまいます。
 その後、エドワードは失った右腕と左脚を鋼の機械鎧(オートメイル)に変え、「国家錬金術師」の資格を取って失った身体を取り戻すべく弟と共に長い旅に出ます。錬金術の力を増幅し「等価交換」の法則を無視するという「賢者の石」を求めて――。
 その過程で知り得た「賢者の石」に秘められたおぞましい真実。そしてその「賢者の石」から作られた「人造人間(ホムンクルス)」との遭遇を経て、国家レベルのものっそい陰謀に巻き込まれていく兄弟。なんやかんやで人造人間の親玉である「お父様」を倒した彼らは、長い旅路の果てに「一番大切なもの」を取り戻し、故郷・リゼンブールへと帰還します。
 身体を取り戻したアルフォンスと、弟の身体の代償として錬金術師としての力を全て失ったエドワード。二人は、リゼンブールで過ごす穏やかな二年の歳月の中で、互いに一つの結論を出します。「それぞれに世界を回って、お互いに得た知識を持ち寄って、この国の錬金術で苦しむ人々を助けたい」。
 自分達が旅の中で多くの人達に得た恩を、自分達なりのやり方で繋げて行きたい――同じ目的、しかし今度はより大きなそれの為、今までずっと一緒だった二人の兄弟は、それぞれ別々に旅立つのでした。

 ――ものっそい大雑把ですが、大体のあらすじはこんな感じです。
 ここでは、最終的に兄が右腕を、弟は全身を取り戻したという結末と。
 ぶっちゃけずーっと物語を通じて気になってもどかしくって悶えまくらせて頂いた兄さん&ウィンリィの萌えまくりなハッピーエンドについて語らせて頂きたいと思います。

<エドワードとアルフォンスの身体について>
 私は「鋼の錬金術師」全編を通して兄さんの大ファンではありますが、一つだけ、「この子は元の身体に戻っちゃいけない」という思いがありました。
 死んだ命を生き返らせる、という人として最もやってはならない禁忌の言い出しっぺは、彼でした。元々、エドワードのあの一言が無ければ、少なくとも兄弟はあんな形で全てを失う事はなかった、と思いますので…。
 兄弟の過去を描いたエピソードの中で、エドワードが「錬金術でお母さんを蘇らせよう」と言ったシーンは、正直ゾッとした記憶があります。幼い子供故の無邪気な発想、と言えばそれまでなのですが、ある種の狂気に似たものを感じました。
 兄と同じく天才的な錬金術の才能を持っていた弟のアルフォンスには、その発想は無かったですよね。
 両親がいない寂しさも、錬金術の才能も、二人が持っていた条件は同じ筈なのに、何故、エドワードがそういう発想に行き着いてしまったのか? 単に性格の違い、と言ってしまえばそれまでなのですが、それだけで片付けられない複雑な心情がそこにあるのでは…と思うのです。
 まだまだ親に甘えたい年頃の時に母を亡くし、父はふらっと家を出て行ったきり行方不明。お隣のロックベル一家は、そんな兄弟に沢山の温もりを与えてくれた家族同然の大切な人達ではありますが、正直「無条件に甘えて良い存在」かと言えば、それは違う気がします。そんな中、アルフォンスにはエドワードという兄がいて、まだ多少なりとも甘えられる存在がいました。しかしエドワードは、どうだったのでしょう。
 元々、自分の辛い気持ちや哀しい気持ちは、基本的に人に見せない性格の子です。…その不器用な優しさは、同時に甘えられる存在のいない寂しさを、変な形で心の奥底に蓄積させてしまったのではないでしょうか。その歪んだ心が、最終的に「母さんを蘇らせよう」という、無邪気で恐ろしい衝動に彼を駆り立ててしまったのでは…そんな気がします。なまじ、父譲りの天才的な錬金術の力を持っていたのもそこに拍車を駆けてしまったのでしょう。

 どちらかと言うと、エドワードの方が錬金術に関しては、「理系的」なものの考え方をしている気がします。(性格の方はともかくとして^^;)
 そしてそういうものの考え方が、尚更「理論上は成功する筈だ」と人体錬成という禁忌の領域に足を踏み入れさせてしまったのかなぁ、と……。

 人体錬成が失敗した後、エドワードは「真理の扉」の向こう側に「持って行かれた」弟を取り戻す為、多くの代償を払います。先ずは魂を取り戻す為に、右腕を。次に、弟の身体を取り戻す為に自在に動く手足が欲しいと、凄まじい苦痛に耐えて機械鎧(オートメイル)の手術を。
 常人では何年もかかるリハビリを短期間で終わらせ、その上「軍の狗」と呼ばれ畏敬の反面軽蔑もされる「国家錬金術師」にまでなります。「国家錬金術師」になれば多くの研究費用も出て、今まで以上に錬金術の研究も出来る、それだけの理由で。軍人扱いとなる為、いざとなれば戦場にも招集されるというリスクまで負って。
 彼らは基本的に「二人で元の身体に戻る」と固く誓いあって旅をしていますが、話の全編を通して、エドワードは自分の身体を元に戻す事に殆ど執着が無いように思えました。アルフォンスは「あれは賛同したボクも同罪だから、一人で罪を背負わないでよ」と言っていますし、実際その通りとは思うのですが、それだけ大きな罪を、自分が言い出してしまった事の責任を自覚していたのでしょう。
 人生は様々な選択肢の連続で、しかもやり直しというコマンドはありません。だから「たら」「れば」は言っちゃあ駄目なのですが、「もしあの時、あんな事を言わなければ」――誰にでもあるその後悔は、しかしエドワードの場合デカ過ぎる代償を伴ってしまいました。
 だからこそ、私は、アルフォンスは元の身体に戻って欲しい(いや、流石に鎧は勘弁したげて!! というのもありますが^^;)という気持ちはあっても、「但し兄貴、テメーはダメだ!!」という気持ちも同居していました。
 ――故に。
 途中から、コミックス最終巻が出るまで続きは買わないぞ!! と我慢しつつ待ち続けた数年間、この二人の身体が最終的にどうなるのか? 気になり続けたその「答え」(アルフォンスが元の身体を取り戻し、エドワードの「左脚」はそのまま)に、目からウロコが落ちた思いでした。
 最終決戦で、アルフォンスは右腕の機械鎧を破壊され、「お父様」を前にピンチの兄を救うべく、自らの魂を「真理の扉」の向こう側へ戻します。「等価交換」の原則により、代償として失われていたエドワードの右腕は復活。最後は二つ名の由来ともなった「鋼の」右腕ではなく、「生身の」右腕でお父様を撃破するシーンが印象的だったのですが、その辺は恐らく、他のファンサイト等々でも散々語られているかと思いますので割愛するとして。
 再び魂ごと「真理の扉」の向こう側へ行ってしまった弟を取り戻したい。しかしもう、人の命を代償に作られた「賢者の石」は使えない。勿論、自分の命を代償として差し出すのも駄目。
 万策尽きたかと思われる中、彼にはまだ、弟を取り戻す方法がありました。
「鋼の錬金術師」最後の人体錬成。――再び「真理」の前に立ったエドワードは、「代償は?」と尋ねた真理に対し、こう答えます。
「代償なら、ここにあるだろ」と。
 実は万人が持つ「真理の扉」――「等価交換」の法則の下、この世に存在するものであればおよそ何でも引っ張り出せるその扉そのものを代償にする事で、彼は弟の身体を取り戻そうとします。
「錬金術の使えない、只の人間に成り下がると?」
 その問いに対し、彼は「成り下がるも何も、只の人間だよ。合成獣(キメラ)にされた女の子一人救えない――」
 そう答え、「錬金術が無くても、俺にはみんながいるから」と、何の躊躇いも無く、今までずっと追い求め続けてきたその力をあっさり手放す事を選択します。
 真理は「正解だ」と笑い、「勝手口は、あっち」――(え、勝手口なんてあったん!? という突っ込みは置いといて^^;)と、兄弟二人に元の世界への帰り道を教えました。
 ――結局、「真理」というのが一体なんだったのか? というのは明確に語られていた訳ではないのですが、要するにあれは、人それぞれ「正解」が異なるのでしょうね。本当にその人が「何を望むのか」「何を一番大切に想っているのか」それをきちんと理解し、それ「だけ」を望む者には、相応の答えを出してあげるのでしょう。
 エドワードと「お父様」で全く違う「真理」の対応を見ていて、そう思いました。
 真理は、お父様に対してはこう言っていました。「お前は言ったな。過ぎた事を望む者には、相応の絶望を与えるのだ、と。だから俺も、お前に相応しい絶望を与えるのさ」と。「お父様」は本当に欲しかったものを見誤り、「神の力」などという大それたものを追い求めた挙句、最後は「フラスコの小人」だった頃よりもおぞましい絶望の中へ引っ張り込まれました。
 それが、旅の中で「真の正解」に辿り着けたエドワードとの精神的な成長の差を如実に感じさせます。
 そして彼の右腕に関しては、あくまで弟の魂を定着させる為の代償として払っていたものですから、一度弟がそれを解除した事で戻って来た…というのは、分かります。
 では、彼の左脚は? となった時。
 結局、左脚だけは元に戻っていません。
 アルフォンスは「自戒の意味も込めて、元に戻す気は無かったようです」と後日語っていますが、それが、エドワードの背負う罪の大きさを物語ると同時に、彼の、罪を一生背負い続ける覚悟、また二度と同じ過ちを繰り返すまいという強い意志が感じられて、感慨深い気持ちになりました。
 右腕と左脚。どちらも「人体錬成」をきっかけとして失ってはいるのですが、実は失った原因はそれぞれ違う、というのがこういう形で活きて来るとは……。正直ここは、単なる「少年漫画」の枠を越えてるなぁ、と脱帽でした。…こういう話の構成力が私にも欲しい…。
 まあ、専属の機械鎧技師もいるしね…左脚も元に戻しちゃったら、折角彼女に貰った機械鎧がね…とか、そんな邪推も確かにしましたが(⇒!?)、兄弟が身体を取り戻す、というのは物語の根っこに関わるテーマなだけに、落とし所はどーすんだ…と思っていた私にとって、正にこれ以上ないファイナルアンサーだったな…、と思います。
 何かこう、もうちょっと理路整然と語りたかったのですが、例によってやっぱりぐだぐだになりました。
 とどのつまり、兄さん最高!! そして、エルリック兄弟最高!! 以上です。

<エドワードとウィンリィについて>
 もどかしいとかそんなレベルじゃねーぞ!!!
 というこの二人(笑)。…時折アルフォンスにも冷やかされていたり、どう考えても傍から見れば両思いにしか見えん二人なのに、いつまで経ってもあくまで「幼馴染み」、「家族」の枠を出なかったのがこの二人です。
 そもそも、ウィンリィからして、「惚れた」と自覚したのは話の後半以降。
 エドワードに至ってはホークアイ中尉に「大好きなんでしょ? ウィンリィちゃんの事」と言われ真っ赤になってみたりとか、あまりにもベッタベタなこの二人でしたが。
 一つの長い旅を終えた二年後、再び大きな目標を持ってリゼンブールを旅立つ時、遂に……!!!
「等価交換だ。俺の人生、半分やるから、お前の人生を半分、俺にくれ!!
 ……「夜王」の「俺の生涯の肉便器にしてやる…いや、なれ!!」が、漫画史上最低のプロポーズとするなら、兄さんのプロポーズは漫画史上最高と言っても良いプロポーズだ!!! と、思いました(笑)どこまでもらしいですしね。
 ウィンリィの「半分どころか、全部あげるわよ! いや…やっぱり全部はダメかな…八割?」とかそんな答えも、彼女らしいなぁ…と(^^)
 正直、リゼンブールで過ごした二年の間にこの二人にはぶっちゃけ何もなかったんか? 兄さん何にも手ぇ出してなかったんか? …兄さん、こんないい娘を前にしてそんな…幾らなんでも健全な男子としてアレじゃね? とか色々思ったものですが、多分、この二人にはここまで何も無かったんだろうなぁ…としみじみ思います。
「行って来る」
 とウィンリィを抱き締める兄さんの身長が、バッチリ彼女よりも高くなってる所にも萌えました。
 …正直、ちゅうくらいしてくれやー!!! と思ったものですが、それはきっと読者の知らない所でしているに違いない、と勝手に脳内補完しつつ。
 最後、エルリック兄弟やその他、多くのキャラの「その後」が写真形式で散りばめられて描かれた二ページの中で、ちゃんとエド&ウィンリィが子供を抱いてるシーンがあった事に、心から「おめでとう!」と言えるラストだったと思いました。
 そして、アルフォンスにもちゃんと可愛い彼女が出来て良かった…!! 出来れば、この二人に関してももちょっとちゃんと書いてくれると嬉しかったです(^^;)

 …良かった…。本当に良かった……(感涙)
 アニメ第一期の劇場版「シャンバラを往く者」では、地獄の底に叩き落とされたものでしたが。
 原作はちゃんとハッピーエンドになって、本当に良かっ(以下略)

 昔から、「鋼の錬金術師」で活動するサークルさんは数多あれど、私のヘボな検索能力では何故か兄さんの相手が悉く男子というケースが多く。
「もういい……分かった……この際相手は誰でもいい……ホークアイ中尉と絡ませて大佐と炎の三角関係でも、イズミ師匠と絡ませて昼ドラチックにドロドロの三角関係でもいい…だから、せめて女子と組ませてくれ……」と、絶望していたあの日々が懐かしいです。
 探せば、ちゃんとあるじゃん……。orz
 
 折角ですので、夏に公開される劇場版も観に行こうかな…と、思うのですが。
 ぶっちゃけあの……予告版観ただけで思ったのですが……。
 作画があの……残念な感じなのは気のせいでしょうか(苦笑)
 そうだよね……そうだと言ってよバーニィ!!!
 ……やっぱりぐだぐだになりましたが、以上、いきなり「鋼の錬金術師」トークでした。
スポンサーサイト

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

拍手コメントありがとうございました!

>友人さま
ありがとうございましたー! いえいえ、私のレビューで再びハガレンを読み返したくなるのでしたら、こんな嬉しい事は御座いません! 末長く楽しんで下さいませ。。
前売り券の27巻購入特典はまだやっております(私も、無事素敵な特典をゲット出来ました^^)ので、もし御気が向かれましたら私の27巻を利用して前売り券+特典ゲットしてくれたら、とても嬉しいです(^^)
元々、そちらの紹介で知った作品です…。私も、「自分が受けた恩に+1して」お繋ぎしたく思います(笑)
「等価交換を否定する新しい法則」という事で…!!
アニメの最終巻も観たのですが、グリードさらば!! の辺りから先は、本当に涙の洪水警報発令しっぱなしでした。ホーエンハイムがトリシャのお墓の前で静かに最期を迎えるシーンは、アニメの演出最高でしたよ。
そしてエド×ウィン最高! ご賛同頂き、ありがとうございます♪
最高ですよね……。。無事、子宝にも恵まれたみたいで、本当に嬉しいです。。
それでは、拍手コメントありがとうございました!

No title

「鋼の錬金術師」は、アニメを見てから原作を読みました。弟に薦められたからです。僕はこのアニメを見て、物事には代価が伴うから、受け入れるべき損失は受け入れようと思いました。
僕は父親を切り捨てた事で海外旅行にも海外留学にも高級レストランにも行けなくなりましたが、僕はそれでも幸せだと思っています。
あと、物事には代価が伴うというメッセージを伝えている点では、童話「泣いた赤鬼」と共通するところがありました。

コメントありがとうございました>焔の錬金術師さま

 こんばんは、コメントありがとうごさいます。
 話の全編を通じてのキーワードの一つ「等価交換の原則」。
 何かを得るには何らかの代償を伴う、というのは世の真理かも知れません。でも、それが必ずしも「等価交換」なのかどうかと言われれば、そうでもない、とラストの方で示したのも面白いと思いました。
 エドワードが最後の最後、本来なら取り戻せた筈の左脚を取り戻さなかったり。
 オレの人生の半分やるからお前の人生を半分くれ、と言われたウィンリィが「半分どころか、全部あげるわよ!」とあっさり返してみせる(結局、その後訂正が色々入りましたが^^;)ところなど。
 また、物事には対価が伴うものだけれど、だからと言って全部を諦めて受け入れるのではなく、納得出来ないもの(弟の身体全部や自分の足等)に関しては何が何でも取り戻しに行く、そうやって足掻くエドワードたちの姿も凄く印象的だったと思います。
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

検索フォーム
記事を検索する際のお供に♪ お好きなキーワードを入れてクリック
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。