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今週のYJ感想(8/5発売 36、37合併号)

遂に、夏の合併号休みの週に突入……。orz
色々と気になる展開のYJですが、今週もつらつら感想を語ってみます……。

■へ~せいポリスメン 第27話:「いただいたらいーじゃないスか!!」
 何故か黒澤部長から「左ミドルのパンチ」を頂きたい…などと恐ろしい相談事をゴウに持ちかける岩田君。
 当初は奇行度No.1で、且つ突っ込まれ役だった主人公が、次第に突っ込み役になってますね(苦笑)
 結局なんやかんやで食べ損ねた「ハマグリ」のお店を紹介するという言葉に釣られてゴウが考えた作戦は、「自分が黒澤部長の両手を塞いでいるスキに岩田君が部長のお尻をにタッチ⇒うまい具合に制裁のキックをレバーに喰らう」という無謀な作戦でした。
 かくして、アルプス一万尺(懐かしい…!)をしている隙に岩田君が動きます。タッチ、タッチ、尻にタッチ!!!
 しかし。
 タッチの仕方が弱かった為なのか、黒澤部長は岩田君が普通に酔っぱらって足に来た…程度にしか思わず。
 業を煮やしたゴウは、なんかいきなり「もー一回さわるんス!!」などと恐ろしい指示を飛ばします。
 ……ゴウ……無茶しやがって……!!!
 当然の如く、黒澤部長の制裁は岩田君より先に指示を飛ばしたゴウへと向かいます。
 見事な一撃を喰らい、呼吸困難状態に陥るゴウ。コフューコフュー言っちゃってます。……怒りの大炎を燃え上がらせ、説明を求める黒澤部長。正に最高の体罰チャンス到来!!
 しかし。
「ボクは…イヤだと言ったんですが…ゴウ君に脅されて…」
 この見事な大炎を、岩田君は回避する道を選びました。
 コ…コフュ―――ッ!!!
 ……ゴウ君に幸あれ……。
 どうでも良いですが、マウントポジションの黒澤部長、結構エロかった気がしたのは秘密です(笑)


■華と修羅 第八話:「決意」
 夜会の中、ダンスが終わったと思ったらいきなり百合子お嬢様との婚約発表やら爵位を継ぐやらやりたい放題の新兄上。「聞いてませんよそんなの!!」という百合子お嬢様の抗議を華麗に全スルーし、「私はノブリス・オブリージュ(貴族の義務)を果たす事を(以下略)」的な宣誓までかましちゃってます。隣の百合子お嬢様の「え? ……何コレ?」って感じの愕然とした顔との対比が何とも言えません。周りの連中は満面の笑みで拍手していないで何か突っ込めと思いました(笑)
 しかし実際の所、夜会に集まった面々の目論見は、若い新が当主となれば御しやすいだの、唐房家の財産を自由に出来るだの、そんな事ばっか。…何故かそんな連中の黒い「心の声」が聞こえてしまった慎太郎は、困惑する百合子お嬢様を背にその場を脱兎のごとく逃げ出します。(何たる腰抜け…!!)
 しかし逃げた先にも待っていたのは地獄でした。
 何かアヘンらしき薬物でトリップしちゃってる人達が廊下のそこここにたむろしており、最早ここは魔窟と化しています。救いを求めるように父・毅の枕元で「早く復帰して下さい…」と呟く慎太郎ですが、そんな彼に毅は「怖いなら逃げ出せば良い」と呟きます。
「この華の世界…見るは華でも住むは修羅。覚悟なき者は喰われるのみ」
 第八話にして、いきなりタイトルの意味まで説明しちゃってます。…いよいよ死亡フラグか!?
 細かい話ですが、「ん!」とか言ってから吐血するとか色々おかしい気がします(苦笑)
 タエさんの時と言い……吐血ギャグが流行ってるのですかこの漫画は!?

 そんな父の姿を見て、慎太郎は遂に兄・新と戦ってでも唐房家を守る決意を固めます。
 …ここのシーンは普通に良いシーンなのに…。
 この後、百合子お嬢様の究極ギャグが待っていようとは…!!!

 その頃、慎太郎の決意をよそに夜会はフィナーレを迎えつつあり、キレイな花火が上がってます。
 そんな中百合子お嬢様は「わたくしには既にお慕いしている方がいるのであなたのヨメになる気はありません」とはっきりくっきり結婚拒否の意思表示をしていますが……。
「それがどうした。あなたが誰を慕っているかそんなものは問題ではない。私は望むものを手に入れるそれだけの事。よいか 私はあなたを蹂躙する! その胸を私への愛で埋めようが憎しみで埋めようがそれはあなたの自由だ」
 ……「夜王」の霧崎刑事に似た顔なだけの事はあって、また凄い事言っちゃってます。
 蹂躙するって何ぞ!!!(笑)
 ていうか本性剥き出しにするの早過ぎだよ!!!

 それを聞いた百合子は、なんと「わたくしはあなたの手には落ちません」と、いきなり二階から飛び降りを敢行。(下に来ていた慎太郎の姿が見えていたから…とは思いますが、それにしても!!)
 新兄上が「ユリア――ッ!!」って叫ぶシンみたいに見えたのは秘密です。
 しかも効果音にぶわ―――ッ! はないでしょう。
 百合子さんの飛び降りのポーズも妙に違和感バリバリで、コピー丸出しですし(苦笑)
 そこは頑張って描きましょうよ井上先生!!!

 更に「ぶわ――ッ!」のすぐ左側のコマ、新兄上は何故に眼鏡をかけてないんですか?(笑)
 百合子お嬢様の安否よりそれが気になって仕方ねェ!!!

 しかしそんな中、花火は何事も無かったかの如く舞い上がり。
 夜空に満面の光の華が咲く中、そこには百合子お嬢様を見事にキャッチした慎太郎の姿が!!
「兄上…百合子お嬢様は私が! 爵位も私が! 野心家の兄上に唐房の当主は務まりません。私 慎太郎が引き受けましょう!」
 ……つまり、アレですね。
 全部私が持ってくZE!! て事ですね。分かります(笑)

 覚悟を決めた慎太郎が百合子と!? とか予告にありますが……ま、まさか九話目にして早くも百合子お嬢様とアレしちゃうんですか……。「が!!」とか言わせちゃうんですか……!?(ドキドキ)
 真智子さんの出番とか、どうなっちゃうんですかね…?
 以下、緊迫の次号へ!!

■孤高の人 第128登:「挑発」
 ……取り敢えずアレです……。
 建村青年が、どんどんおかしな方向へ突っ走ってます……。
 夕実とのアレがそんなにショッキングだったのか……? あんな純粋な感じの若者だったのに……。orz

 公園で綱渡りしてる最初の数ページとか、もう何? って感じですね。
 一応、「スラックライン」というスポーツで、登山の為のトレーニングでもあるみたいなんですが……。
 あくまで堅実な方法でK2へ挑めと諭すミスター加藤に対し、建村は「頂を踏まずして何が登山ですか?」と切り返し、"単独行加藤文太郎"はもう終わった…などと、尊敬していた筈の先輩にさえ頑なな態度で山への妄執を見せつけます。
 …そんな建村の姿に、K2への想いが揺さぶられるミスター加藤。
 ……やめてくれ……花ちゃんを不幸にしないで下さい……!!
 と思う読者をよそに、文太郎の心はK2東壁へと…!?

 最近、大分台詞が増えたとは思うのですが、やっぱりそれを考えても少ないなー…と思う今日この頃。
 ミスター加藤は果たして何処へ向かうのか……!? なんか、ぶっちゃけ嫌な予感しかしない状況のまま、以下次号。

■乙女のホゾシタ 17限目:「ふんばる乙女」
(性)教育的指導みたいな感じに始まり、今回は女性の大敵とも言えるアレの話です(苦笑)
 この漫画も、一体何処へ向かおうとしているんだ……?
 なんかほぼ毎回の如くホゾシタ先生が女子生徒を押し倒すシーンがあるんですが、いいのかこれ(笑)
 どうでも良いですが、「デートしよう」と言われてあんな可愛いカッコしてくる南田さんが萌え過ぎます。
 やっぱり、微妙に熊センセにラブみたいな感じになっていくのでしょうか。
 ……デートどころか、野●デビューする事になる訳ですが(苦笑)
 来週の教育的指導は果たして…!? 


 来週の合併号明けが待ち遠しい……。
 お休みは必要とは言え、やっぱり二週間は長いですね……。
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サムソルは、サムソルの感想は一体どこへいったー!
孤高の人→下らねえド演歌漫画じゃ、俺は踊れねー!!
ポリスマン→マジかよ、テメーら!?ぬるい、ぬるすぎるぜ!もっと俺様をいかせてみろ!!

・・・それにしても最近、ロックな漫画が少なくなった・・・画太郎を呼び戻して「珍入社員金太郎」を復活させられねえかな・・・畜生


ちょっと注意します

乾さま、こんばんは。
すみませんが、もう少し書き込みの際、言葉遣いに気を付けて頂けませんか?
一応、書きこまれたコメントは他の方も見る事が出来ます。…中には、孤高の人やポリスメンを好きな人もいるでしょうし、あまりにきつい言い方をされると、嫌な気持ちになる人もいるでしょう。
それと、一応…ご挨拶くらいはして頂ければと思います。
今後は、最悪コメント削除の措置も取ります。
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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