TFちょっと感想 ナンバーズ14

このまま、ナンバーズ99まで行けるか…!?(笑)
さて、本日遂に、龍亞君もクリアしました。…やっぱりコナミのデレ誘発フェロモン(?)は、超強力でした。
まだ小学生の龍亞君まで……。では、そのラストのイベントレビューへ、アクセラレーション!!
■はばたけ、龍亞! アクセラレーション!!
 アーククレイドルでの最終決戦から半年後。
 頑張って頑張って頑張ったら、なんと六人目のシグナーになっちゃった(笑)龍亞が、コナミの部屋を訪ねて来ます。例によって「やっぱり、寝てると思ったよ」な展開です…。お前はどんだけ寝坊の大盤振る舞いをすれば気が済むんだ(苦笑)
 しかし、あれから半年経っても相変わらずなコナミの姿は、どこか龍亞をホッとさせたようです。
 さて、本日龍亞君は、ちょっとした相談事に来ていました。
 なんと、彼らの両親から手紙が来て、一緒に暮らそうと言って来てくれたとの事。……仕事で忙しく、滅多に会えない両親ながら、やはりその申し出は龍亞達にとって嬉しいものだったようです。
 しかし、その為にはネオ童実野シティを引っ越していかねばならないという、龍亞達にとっては辛い条件が…。
「俺、コナミや遊星達と離れたくない!」
 ……遊星の方がコナミより後なのか……そうなのか(笑)
 そしてその頬染め&涙ぐんだその表情は一体何なんだァ!!!
 それはさておき、龍亞は街を離れて両親と一緒に暮らす事を選ぶのか、それともこの街に残るのか。
 どちらか決心が付かない自分に一つの「答え」を出すべく、コナミにある挑戦に付き合って欲しい、と願います。
 そして来たハイウェイ。なんとそこに、牛尾さんが…!(なんと、課長昇進試験に向けて猛勉強中とのこと。挟霧さんの部下を卒業し、一人の男として向き合うつもりなのか…!?)
 龍亞は、ここで将来の夢を明かしました。自分は遊星やジャック達のようなD・ホイーラーになりたいと。
 子供はライセンスを取れないぞ、と困り顔の牛尾さん。しかし龍亞は将来、自分にそうなる素質があるかどうか見極めて欲しい、と頼みます。
「だがどうやってデュエルする? D・ホイールに補助輪を付ける訳にはいかんぞ」
 …なかなかナイスな突っ込みだと思いました。補助輪て(笑)
 なら、遊星が龍亞達に作ってあげたみたいなデュエルボードでいいじゃない。とも思ったのですが、そこに現れたジャックが、代わりにタッグ・デュエルでその素質を見極めよう、と言い出します。
「俺が…あのジャックと…デュエル…」
 最初は怖気づく龍亞ですが、ジャックがそこへ渇。
「半端な覚悟で、男が魂と魂をぶつけ合うライディング・デュエルの世界へ入って来るな!!」
 ……恐ろしい。デュエルってホントに恐ろしい。(((( ;゜Д゜))) …と、思った瞬間でした(笑)
 かくして、龍亞はその一言に発奮。コナミと共に、牛尾・ジャックとのタッグ・デュエルに挑みます。

 ――えー、そして結果ですが。
 肝心のコナミは、最初のターンから手札が事故りまくってました(苦笑)
 モンスターカードが一枚しかなく、殆どが罠カードばかり。…初手からこんな来られても困るわぁ…(汗)
 しかも後攻。…タッグ・デュエルだとタッグ相手の方が先のターンになる為、コナミは一番最後の順番になってしまいます。もうこうなったら、龍亞に頼るしかないぜ!! と、見守っていると……。
 なんと、龍亞がやってくれました(笑)
 初手からいきなり「パワー・ツール・ドラゴン」を二枚フィールドに並べるという脅威のテクニックを披露。…幸いジャックが我が魂「レッド・デーモンズ・ドラゴン」を呼ばなかった事と、牛尾さんも「ゴヨウガーディアン」を呼ばなかった事がもあり、ほぼこの二体でフィールドを制圧してしまいました。
 パワー・ツール・ドラゴンは、効果で装備魔法をサーチ出来る上、装備魔法を墓地へ送る事で破壊を免れるというなかなか厄介なモンスターです。実際に味方として一緒に戦うとこの上なく頼れるのですが、敵にして戦うと結構厄介なんですよね……。しかもそれが二体。
 結局、その二体のパワー・ツール・ドラゴンが決め手となり、ジャック・牛尾さんタッグには殆ど何もさせずに勝利。凄いぜ、龍亞!!

 なのに、デュエルが終了してみると。
「俺が…ジャックに、勝った…! あ、でもこれって、コナミのおかげ…?」
ジャック「その通りだ」
牛尾さん「その通りだな」


 ……ひでぇ……!!
 殆ど龍亞くん一人の力で勝ってたじゃん!! コナミがした事は、「強制脱出装置」を伏せた事位だよ!?(笑)
 しかし二人は、共に龍亞に「光るものがある」と認めてくれました。
「龍亞、昔俺は言ったな。お前みたいな小僧は、どうやってもかっこよくなどなれないと」
 ジャックってそんなひでぇ事言ってたっけ…と思いつつ聞いていると、しかし今までの龍亞の成長や、遂に六人目のシグナーに進化までしてみせたその姿に、その言葉を訂正すると言いました。
「お前は必ず、俺達の後を追って来る男だ」
 なんだかんだで、しっかり龍亞の背中を後押ししてくれる辺り、ジャックもいい男になったものです。
 …カップラーメン如きに熱くなってみたり、バイトをクビになりまくってた君はいったい何だったんだ…(笑)
 そして、龍亞も決心しました。両親と一緒に暮らす事を。
 ネオ童実野シティを離れてもみんなとの絆がなくなってしまうわけじゃない、俺は色んな事に挑戦するよ、と。
 牛尾さんの見送りの言葉「ライセンスを取っても、暴走するんじゃないぞ? お前らみたいな悪ガキの相手はごめんだ」も、正に最終回牛尾さんが言いそうな素敵な台詞です。ほんとにこの人もいいオッサンに成長したものだ…!!
「俺、絶対D・ホイーラーになるよ! そうしたら、ライディング・デュエルしよう…?」
 龍亞はコナミとの約束を胸に、ネオ童実野シティを旅立っていきました。
 
 ――そして8年後。

 すっかりイイ男に成長した龍亞が、コナミの前に現れます。
「ごめん、待った? 色々準備が忙しくてね。…クロウの指導が厳しくて! プロリーグへのデビューが決まったんだ。俺もやっと、ライディング・デュエル・チャンピオンへの一歩を踏み出したってわけ!」
 アニメと同様、彼もプロデビューを果たしたのですね。しかし8年でここまで持って行くって、やっぱり龍亞は相当筋が良かったのでは…と思います。
「コナミが気の長い方で良かったよ。それじゃ、あの時の約束通り、俺とデュエルだ! ライディング・デェエル・アクセラレーション!!」
 またすんごく良い笑顔してます。
 龍可ちゃんと同じく、約束を信じて8年も待ったコナミ、男だぜ…!
 しかし龍亞君よ…コナミは君の妹を毒牙にかけんとしてるんだぜ…油断はしちゃならん!!(笑)

 かくしてチーム・5D’sの内、遊星・アキ・龍可・ブルーノ・龍亞をクリア! 残るはジャックとクロウか……。
 ジャックは信頼度のハートが2つ溜まってますので、まずはこちらを攻略するか?
 それともカーリーさんの方を先に攻略してみるか?
 ちょっと悩む今日この頃です。

 それではまた! タッグ・デュエル・アクセラレーション!
スポンサーサイト

テーマ : 遊★戯★王
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

検索フォーム
記事を検索する際のお供に♪ お好きなキーワードを入れてクリック
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR