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ダイの大冒険特集―思わず笑った迷台詞集

ダイの大冒険は、基本シリアスではありますが、所々にコミカルなシーンも。
それは殺伐としたシーンの中で、心に潤いもたらすオアシスとなっておりました……(^^)
ここでは、そんな中でも特に笑えた台詞ベスト5を、独断と偏見に基づいてピック・アップ♪
第一位:ああっ!! フ…フレイムA!! きっ…貴様らぁっ…よ…よくもフレイムAを…っ!
(フレイム&ブリザード達)
フレイザード編終盤、ダイ達を中央塔へ行かせまいと飛びかかった結果、ピトッと爆弾岩に着地してしまい、メガンテの爆発に散ったフレイムA。どう見ても只の自爆です。本当に(略)
……無茶しやがって……!! (T_T)>>
なんだかんだで、仲間想いの連中だと思いました。残念ながら、彼らもすぐにフレイムAの元へ行く事になる訳ですが、仲良くしていて欲しいです。(個人的に、こいつらは何となく魔王軍の中で一番弱っちそう…と思いつつ、そのどこか可愛い見た目が好きな連中でした)

第二位:なあんだ、おまえオッパイが好きなのか? けっこうガキだな~~~~
(ダイ)
じゃあ、君は女の身体の一体何処が好きだというのかね!?(笑)
12歳という年齢で何と言う台詞を……恐ろしい子……! と、思いました。
そしてその直後、なんやかんやでポップに「ぱふぱふ」を教わっている姿に、ホッとしました。

第三位:爆発はどうしたアァァッ!!!!
(真・バーン)
世界中に仕掛けられた「黒の核晶(コア)」。もはやこれまで…と思われたその瞬間、ゴメちゃんが最後に叶えてくれたダイの「願い」が、世界を一つにする……!!!
…すっげぇ感動したシーンでした。そしてその直後、ゴメちゃんからのさよならのシーンで本当に泣いたのに。
……バーン様が小物と化した瞬間でした(苦笑)
落ち着いてよ(笑)と思わず言いたくなるこのうろたえっぷり。「瞳」が動いて攻撃してきた時と言い、ちょっと小物化し過ぎですよ、真・バーン様。

第四位:…さすが女王様…
(マァム)
破邪の洞窟で、見事な鞭さばきを披露してスライムの群れを撃退したフローラ女王への一言。
レオナ姫の想像図(笑)と併せてみると、確かになかなかの問題発言です。
モンスター達の性癖(?)によっては、寧ろご褒美になってしまうのが恐ろしい…!!(笑)


第五位:ま…まあ実際ダイは子供だけどよ…
(ポップ)
ヒュンケルの剣技を前に押されるダイ。そんな彼らの戦いに「まるでダイが子供扱いだわ…!」と心配するマァムにこの一言。…本当に、君には言いたい。
何くだらない事言ってんのよっ! この非常時に…!!(笑)


――以上、如何でしょうか。
他にも数えればキリが無いくらい秀逸なギャグ台詞がありますので、絞り込みは結構キツかったです。
ただ、「フレイムA!」は、私の中で不動の第一位でした。
Aってのがまた……いかにもドラクエっぽい響きです。「フレイムAがあらわれた! フレイムBがあらわれた! フレイム(以下略)こんなシーンが脳内再生されます。

残虐非道なフレイザード将軍の部下の割に、凄く仲間想いなフレイム&ブリザード達。
なんていうか……お前ら仲良くやれよ……(^^;)
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No title

お久しぶりです。大阪のスネークです。
心に響いた名セリフとなると、私は老バーンが多くなります。
「弱肉強食、竜も魔族も皆そうだ。人間だけが気取った理屈をつけてそこに目を背けておる。」

「お前たちは知らぬのだ、平和とやらもより大きな力によって支えられている事を。」

「かつての神々の愚行を余が償うのだッ」
「賭けてもいい。余に勝って帰ってもお前は必ず迫害される。奴らが泣いてすがるのは、自分が苦しい時だけだ。平和に慣れるとすぐ不平不満を言い始めよる。」
バーンには、彼なりの思いや理想、目的があり、単なる悪ではないと感じました。別な見方をすれば、彼は吉良さんもびっくりの爆弾男でもありますが。

最後はポップの台詞です。
「とりあえず泣いていてもいいぜ。付き合ってやるよ。月夜の散歩もたまにゃいいもんだ。」

ダイが最大の挫折と試練の時、ポップは彼を励ますでも叱咤するでもなく涙するダイにただ友として寄り添う。彼等が真友であると改めて判るシーンでした
ね。

コメントありがとうございました>スネークさま

 スネークさま、こんばんは!
 …老バーンのあの言葉、似たような言葉をマトリフも言ってますよね。「魔王を倒した後の勇者たち一行」のたどる未来としては暗すぎる言葉だなと思いましたが、実際に嘗ては人々を救った「勇者一行」だったマトリフですら一時期人嫌いになってあんな離れ小島に閉じこもっていた訳で、人の業の深さを感じさせます。
 また、それに対してダイが出した答えがまた、酷く切なく、印象に残っています。
「お前を倒して、この地上を去る」
 恨むでも憎むでもなく、ただ黙って地上を去る。…あの年で出来る覚悟じゃないなとも思います。

> 「とりあえず泣いていてもいいぜ。付き合ってやるよ。月夜の散歩もたまにゃいいもんだ。」

 この台詞も良いですね。ポップとダイの本当の「真友」っぷりがとてもよく解ります。
 バランにもこういう仲間がいたなら、ソアラの時のような悲劇もなかったのかも…? と、ふと思います。
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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