本日のサイト更新情報+名探偵コナン劇場版「11人目のストライカー」レビュー

こんばんは、星野です。
GWもいよいよ半ばに突入しておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は5/2→ちょっと素敵なホテルにお泊まり→5/3→タイトルにある「名探偵コナン」劇場版を観る→5/4→「ぼくらの」DVD全巻制覇→5/5「テルマエ・ロマエ」観賞予定 …と、なかなかにオタクな感じの連休を満喫しております(笑)
「ぼくらの」は、OP&EDの歌がとにかく良い!! 所々に泣けるシーンもあり。…また後日、語りたいと思います。

前置きはこの辺にして、本日のサイト更新情報です。
・「我的王国感想日記」の「輪」コーナーを修正。
 →リウ様のブログが復活されたとの事! リンク紹介文を若干修正。素敵なバナーも使わせて頂きました!


本日のサイト更新情報は、以上です。
初めての方も常連の皆様も、ごゆっくりお楽しみ下さいませ。

では、続きから「劇場版名探偵コナン 11人目のストライカー」をちょこっと語ろうと思います。(思いっきりネタバレしていますので、まだの方はご注意を…!)
 例によって「俺は高校生探偵、工藤新一…」から始まるアバン。今回はちょっといつもと趣向を変えてますね。
 灰原さんが「ホラ、いつもの」とコナンを突く→「小さくなっても~」の決め台詞の流れがちょっと微笑ましいです。灰原さん好きです。新一と蘭ちゃんの絆の強さはよく知りつつも、なんだかんだで新一君ラブな感じが…。。

 毎回ド派手なスケボーアクションやら爆破やらが恒例となりつつある劇場版ですが、今回もその辺はしっかり押さえています。
 まず、いきなり蘭ちゃんのお父さん・通称「眠りの小五郎」(笑)の探偵事務所に、謎の犯人(例によって真相が分かるまではムキムキマッチョな全身黒タイツ姿で描写される)からの脅迫電話。
 ある場所に爆弾を仕掛けたので、暗号文を解読して止めてみろ、というものです。…最初は悪戯かと思った小五郎ですが、事務所の前に止められていた車が爆破されたのを見て、警視庁捜査一課と提携。お馴染みの目暮警部達と共に暗号の解読を始めます。
 ――と、ここでちょっとした回想シーンです。
 コナン達は犯人の脅迫電話より何日か前、Jリーグの選手たちによるサッカーの講習会に参加。いつもの少年探偵団のメンバーと共に、現役Jリーガーと一緒にサッカーの練習をしていました。
 ……で、実際に名だたるJリーガーの皆さんが実名で出演している訳ですが。
 すいません。ほんっとー…に、すいません。
 演技、………棒じゃね?(汗)
 いつも、劇場版に参加している、応募の中から選ばれる素人の子供も真っ青な棒だよ………。頑張って…もうちょい頑張ろう、皆さん!!(苦笑)
 特にあの…話の終盤でかなり重要な意味を持つ、「フリーキック」のコツをコナン君に教えてくれた人……。
 台詞、メッチャ多かったのに……が、頑張れ……。(^^;)

 まあ、ここで今回の一連の犯人候補となる人が出て来る訳です。
・サッカー好きなお子さんを、病気で亡くした本浦さん。
・昔は奇跡のストライカーと言われつつもバイクで事故り、足を怪我してJリーグのチームから内定を取り消され、結局サッカーの一線から退いた中岡さん。
・大学時代、オウンゴールをしてしまい、小五郎の母校の大学を負けさせてしまった榊さん。
・社会部→スポーツ部に飛ばされ、スクープ写真を撮れればまた社会部に返り咲けるらしい女性カメラマンの香田さん。
・自分の持つ番組が視聴率が低く、挽回しないと降格させられるピンチの山森さん。


 そしてもう一つ。
 これも恒例の、蘭ちゃんと新一の思い出話も。今回はサッカーにまつわるお話です。いつものように園子に聞かれるも、蘭ちゃんは顔を赤らめて話そうとしません。さて、その内容は…??

 ――と、ここで再び時間は戻り、小五郎達は必死に暗号を解くも、小五郎の暗号の解釈は間違っており(おい…)結局蘭ちゃんは新一君に助けを求めます。
 その頃、スタジアムでJリーグ観戦中だったコナンですが、蘭ちゃんからの電話で犯人からの暗号を解読。
 なんと、犯人が爆破するのが、スタジアムの電光掲示板という恐ろしい結果に辿り着き、少しでも爆弾による被害を軽減すべく、スケボー技術を駆使して電光掲示板へ向かいます!!
 っていうかコナン君、毎回毎回そうだけど、そこはスケボーで滑走して良い場所じゃない!!!(笑)
 灰原さんだけが、とんでもねートコをスケボーで爆走しているコナン君に気付く→なんだかんだで少年探偵団のお守りをする、というサポートっぷりが素敵です。
 さて、コナンはスケボーを大破させつつも辛うじて爆弾を発見しますが、数が多過ぎて予定時刻までに全部の解除は間に合いそうもありません。
 結局、最低限柱を死守するのに必要な数だけを解除するのが精いっぱい。後は博士が作ってくれた超強化サスペンダー(笑)で電光掲示板のスタジアムへのの落下だけは防ごうと試みます。
 一方、爆弾があると工藤新一の声で目暮警部達に電話した事もあり、爆弾が仕掛けられている側の客は急遽グラウンド上へ避難。そこで遂に、電光掲示板が爆破!!!
 ……例によって、コナン君の身体はいったいどうなってるんだと思いました。
 思いっきり爆発に巻き込まれてるんですが……無事!! 超無事!!! 例の毒薬には身体を小さくするだけじゃなく、なんかものっそい肉体を強化する作用もあるのでは…!?

 さて、電光掲示板を繋ぎ止めた強化サスペンダーがなんとか粘ってくれた事もあり、奇跡的に死傷者ゼロで済んだスタジアムの爆破事件ですが、犯人の狙いはそれだけでは終わりませんでした。
 また後日、今度は今回以上の数の人間が、恐怖の時間を共有することになる…と小五郎の事務所に脅迫状が。
 僅かなヒントから必死に手掛かりを探るも、結局本当の事は分からないまま予告の日が来てしまいました。
 …この間、上に上げた人達にも、何らかの動機がある(サッカーへの恨みやら、小五郎を恨んでいそうやら…)事から目暮警部達は色々事情を聞いていますが、結局大した進展はなし。
 一番怪しいと思われた中岡さんも、脅迫状が投げ込まれた時間には拘置所にいた事からアリバイが成立し、犯人も不明なままに時間だけが過ぎていきます…。
(しかも中岡さんは、実はチームから内定を取り消されたのではなく、自分から断ったと話しています。チームは15分だけでもピッチに立って、FWの切り札として活躍して欲しいと申し出てくれましたが、フルタイムで出場出来ない選手にプロの資格は無い、と自分で断っていました)
 
 と、そこにちょこっとだけコナンとカズの共演が(笑)
 犯人候補の一人とされた香田さんのメモが気になり、早朝にとある公園に行ったコナンが、一人自主練習をしているカズと遭遇、一緒にサッカーの練習をする事になりました。
 カズは、流石にそんなに違和感の無い演技でした。なんだかんだで結構おいしい出番です♪
 カズは早朝練習に付き合ってくれた御礼に、コナンに白いリストバンドをくれます。カズ曰く、実は昔も同じように早朝練習に付き合ってくれた少年がいて、彼に赤いリストバンドを渡したとの事。…その少年も、もしサッカーを続けていたらJリーガーになっているだろうな…とカズは語ります。

 結局、残り一時間少し、という時になって、その日はJリーグの最終節であり、全チームが同時刻に試合開始となる事が判明。犯人の狙いは、試合のあるスタジアム全てに爆弾を仕掛けており、「あるプレイ」をしなければ試合終了時刻に全スタジアムの爆弾をスイッチ・オンするという恐ろしいもの。…そして今回は、爆弾の解除や観客の避難もNG。それをやったら即時に爆破すると脅され、その「あるプレイ」を各チームの監督&エースストライカーのみに要請する事になりました。
 その「あるプレイ」とは、ゴールバーの上のド真ん中に、ボールを当てる、というもの。プレイを任せるエースストライカーには、証として「赤いリストバンド」を付けるようにと犯人からの通達がありました。

 その時丁度、蘭ちゃん&園子も、爆弾が仕掛けられたスタジアムの一つである国立競技場に、観戦に来ていたのです……。

 なんだかんだで各チームのストライカー達は何とかその役目を果たし、試合終了時刻までに、全スタジアムの爆弾を停止させる事が出来ました。蘭が国立競技場にいる事を知り、必死に電話するも繋がらず(蘭ちゃんの携帯電話が電池切れだった為)焦燥しつつも、取り敢えず全スタジアムの爆弾が不発だったと知って安堵するコナン。しかし犯人が、最後に「試合終了後、35分間は爆弾の操作を禁止する」という言葉がひっかかった事、及び彼がいる場所が特定出来た事から、最初に爆破された「東都スタジアム」へ向かいます……。

 尚、目暮警部達は最初、お子さんを病気で亡くした本浦さんが犯人と思って行った訳ですが…こちらは違いました。
 亡くなったお子さんは、丁度Jリーグの試合をTVで観戦していた直後に発作を起こし、救急車で病院へ運ばれるのですが、その時通りかかった東都スタジアムで一部の興奮したサポーターが救急車の進路を妨害し、その為に数分、息子さんが病院へ着くのが遅れてしまったのです。
 …そしてその時、サポーター達を扇動していたのが、小五郎だったと……。
 目暮警部達はその事実から、小五郎を恨む本浦さんが犯人では、と睨んだ訳です。
 小五郎は「あの日は競馬で当てて有頂天になり、酔っぱらってて良く覚えてない」とか言ってましたが、実はその話には裏があり、実は熱中症で倒れた老人を助ける為に救急車を呼んでいて、本浦さんの息子を乗せた救急車を自分達が呼んだ救急車と勘違い→ところが普通に通り過ぎようとしたので、道でも間違えたのかと思い必死に引き止めようとしていた、というのが真相でした。
 …ていうかおっちゃん…酔っ払ってて覚えてないって、その割にどうしてそんな的確な処置してるんだ(笑)
 寧ろ、酔いも醒める&忘れられねーだろ……(^^;)
 なんか今作は、最初の暗号解読失敗と言い、おっちゃんの扱いがちょい酷過ぎると思いました(苦笑)
 しかし本浦さんは、息子が愛したサッカーを爆弾なんかでジャマする筈無い&確かに毛利さんの事は恨んでいたけれど、そんな真似はしない、と必死に否定。
 …私も正直、「ですよねー」としか言えません。
 目暮警部達の証拠もねーこの行動も、大概ですね……。

 ともあれ、こうして真犯人候補と思われた本浦さんは犯人候補から外れ、今に至ります。

 一緒に付いて来た少年探偵団のみんなは博士の車に待機させ、一人犯人と対峙するコナン。
「私を止めたければ、11人目のストライカーとなって私の前に来い」
 そう言って、小五郎に不敵な挑戦状を突きつけた犯人。
 それは、最初から怪しそうだった→でも違った? と見せかけて、やっぱり真犯人だった中岡さんでした!!

 中岡さんは、ここで本浦さんの息子さんとのちょっとした思い出話を語ります。
 彼がまだ高校生で、雪の中の国立競技場で奇跡の決勝点を決め、Jリーグのチームへの内定も決めた頃、公園で自主練習していた時にたまたま知り合って子が、本浦さんの息子でした。
 身体が弱いながらもサッカーが大好きで、時折少しだけ一緒にボールを蹴り合う微笑ましい日々が暫く続きます。
 しかし中岡さんが事故に遭い、足を怪我してサッカーを辞めた事でその関係は終わってしまいました。……逃げるように南米へ行き、荒んだ生活を送って再び日本に帰国した時、本浦さんの息子さんは少し大きくなっていて、彼が言うには所属するサッカーチームの監督の厚意で、少しの時間だけ試合に出させて貰えるようになったと知ります。
 ここで、試合でゴールを決められるようにと、自分の大切にしていた「赤いリストバンド」を息子さんにあげる中岡さん。…そう、カズが昔出会い、リストバンドをあげた少年は、中岡さんだったんですね。
 その試合で本浦さんの息子さんは、見事「ゴールバー上の真ん中にボールが当たる→そのままゴール」というプレイで一点を挙げました。それを見て中岡さんはもう一度やり直そうと思い、二人で祝杯を上げようと、後日ジュースを持って本浦さん宅を訪れますが……。
 そこで知ったのが、息子さんの死でした。
 その死に、毛利小五郎&サポーター達が関係している事を知った中岡さんはここで小五郎&サポーター連中全てに復讐するべく今回の爆破を計画、実行します。
 彼が指定した「試合終了時刻の35分後」は、彼が最後のサッカーの試合で決勝点を決めた時刻でした。
 その時間になれば、彼がまだ東都スタジアムに仕掛けていた爆弾&カバンに詰めたありったけの爆弾も爆破→他のスタジアムの爆弾も誘爆してしまうという恐ろしい展開に。
 停止させるには、東都スタジアムのゴールバーの上真ん中にあるセンサーに、シュートを決めるしかありません。
 コナンは中岡さんに、あの話には実は続きがあった、と実は小五郎達は人助けをしようとしていたのだと真実を話しますが、頑なにそれを認めようとしない中岡さんは東都スタジアムを徐々に爆破。……普通に死亡しそうなシチュエーションの中、それでもコナンは諦めませんでした。
「ガキなのはお前の方だ。お前はただ、知史君の死を利用して、多くの人を傷つけているだけだ!!」
「フルタイムで出場できなければ、Jリーガーの資格が無い…!? お前はそれを、身体が弱くて、少しの時間だけしか試合に出られなかった知史君に言えるのか!!」
 全くその通りだと思いました。(苦笑)
 なんていうんですかねぇ…そもそも足が命のサッカー選手がバイクとか乗ってる時点で、ねぇ…(苦笑)

 ベルトの中からサッカーボールを射出→それで必殺のシュートを決めようとしますが、爆発の衝撃で落ちて来た破片がサッカーボールを撃墜、更に目の前には瓦礫の山が立ちふさがり、とてもゴールを決められそうにありません。
 しかしそこに、博士&灰原さんの制止を振り切ってスタジアム内に入っていた少年探偵団達が!!!

 ていうか君ら、普通にドッカンドッカンあちこち爆発してるんだけど、なんでそんな平然としてるの!?
 劇場版の度にものっそい修羅場に遭遇してるから、慣れちゃったか!?(^^;)

 ともあれ、源太が持っていたヒデのサインボールをコナンに託すべく、少年探偵団によるコナン君へのシュートリレーが始まります。
 序盤のサッカー講習会での教えを守り、何とか歩美ちゃんまでボールをつなぐ少年探偵団。
 この辺りは、まるで「遊戯王ゼアル」のナンバーズ・クラブによるハートピースリレーみたいだと思いました(笑)

 しかし歩美ちゃんからコナン君まではちょっと遠い上、瓦礫が邪魔をしています。何とか必死にボールを繋げようとする歩美ちゃんですが、頑張りも空しくボールはコナンの目前で瓦礫に当たってしまい、届きませんでした…と思いきや!!
 そこに登場する今回のヒロイン(笑)、灰原さん!!!
「私達の想い、受け取りなさい!!」
 ナイス・シュートにより見事にコナン君にボールが届きます。
 ここでコナン君は、例の講習会で学んだ「フリーキックのコツ」を思い出します。
「蹴るというより、こすり上げるように…!!」
 最後の爆弾の爆破の残り時間が僅かに迫る中、コナンの奇跡のフリーキックが見事決まり、爆発は寸前で阻止する事が出来ました。
「11人目のストライカーは、お前だったんだな……」
 コナン達、少年探偵団の絆が繋いだ「奇跡」を目の前にした中岡さんは復讐を止め、こうしてスタジアムは救われた……訳ですが。。

 さて、ずーっと気になっていた、蘭ちゃんと新一君のサッカーにまつわる思い出話。
 それは、エンディングの後、必ずやってくれる「最後のオチ」に隠れていました。

 ――事件から暫く経ったある日。
 コナン達のサッカーの練習を見ながら、「まさか私達のいたスタジアムが爆破されるかも知れなかったなんてねー」などと、こちらもサラッととんでもねー事を暢気に話す蘭ちゃん&園子ちゃん。
 その蘭ちゃんの前に、源太君達が蹴りそこなったボールが迫る!!
 得意の空手(ハイキック)で見事ボールを撃墜した蘭ちゃんですが……。
 あの、ちょっと待って、ちょっと待って!!
 蘭ちゃん、今あなたの服装、ミニスカート!!!(汗)

 目の前にいた子供たちには、当然全てが丸見え状態。
 そしてコナン君は一言。
「………白だ」
 新一君とシルエットが重なってる所が見事です。
 ――これが、新一君と蘭ちゃんの、サッカーにまつわる「思い出話」の真相でした。
 そうか。…蘭ちゃん、白なのか(笑)
「最低です」
 呟く光彦君。
「………エロガキ」
 冷たく呟く灰原さん。
 一人、意味が分かっていない源太君がとっても微笑ましいです。うん、君は知らなくていい(笑)

 いきものがかりの「ハルウタ」も素敵ですし、ちょっとCDの購入も検討中です♪ 元々「いきものがかり」の歌は元気が出て凄く好きなので…!!

 以上、「劇場版 名探偵コナン 11人目のストライカー」レビューでした。
 早くも、来年も上映決定! みたいですね(^^;)

<追伸>
 しかし今回は、ちょっと全体的に小五郎の扱い&「結局この二人、あんまり要らなくね…?」という山森&香田さんの無意味っぷりが残念でした。
 ううん、…それだけ自分が大人になっちゃったという事なのか…? 妙にストーリーに粗が目立ったような気がします。(元々、そこまでキッチリ緻密に作られてる感じじゃありませんでしたが^^;)
 特に、ストーリーの中盤で、香田さんが山森さんとぶつかる→取材メモを落とす→それを見て山森さんがニヤリ、とするシーンがあるのですが、特にその後事件とは何の関わりも無く、意味がありませんでしたし……。一緒に見た友達も、結局「アレは何だったの…?」とやっぱり気になっている様子でした。
 最後のエンディングの後のオチには、蘭ちゃん&新一君の思い出ネタが来るのは大体予想が付いていたので、オチでまで使うようなネタでもありませんし……。いっそ山森さん&香田さんはカットして、他の部分をもうちょい掘り下げても良かったのでは?? と、ちょっと思ってしまいました。
 中岡さんが「最初から怪しい→でも違った? →やっぱりお前が犯人だ!」の流れはいつもと違って斬新だった気がしますが(笑)
 ところで最近は、新一君&蘭ちゃんのラブっぷりが若干不足している気がします。
 毎回それやられても…というのはありますが、やっぱり劇場版なんで…こう、もうちょっとラブ成分も欲しい所です。最初の第一作「時計仕掛けの魔天楼」とか、蘭ちゃんが記憶喪失になってしまう第4作「瞳の中のターゲット」とかは今でもすんごい好きな私としては、またあれ位のものっそいラブを期待したい今日この頃です(笑)
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プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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