この愚か者が

こんばんは、星野です。
…見る人が見れば分かる件名ですが(笑)
今週は、キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!
でした。……ハイ。オルド将軍が調子乗る度に「来るぞ…来るぞ…」って思いながらページを捲ってましたが、期待を決して裏切らない王翦将軍。…カッコいい見開きと共に来たァ!!!
燕軍の皆様は、来週全…滅めつめつめつ…になりそうですね。あの断崖の地が血の海になるのか…(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
「愚か者が」って、スカウトの対象にもならなそうな感じですし…。
しかし今週の王翦将軍には、興奮走りをしたくなる位痺れました♪

そして今週は「スピナマラダ!」も嬉しいお知らせがありました。「続きから」でちょっと語ります。
■スピナマラダ!
…正直、先週のあのシーンでメッチャ不安になりましたが……。
1ページ丸ごと使っての重版のお知らせが!!!
嬉しい! メッチャ嬉しい!! しかも、4巻の表紙は私の好きなケンゴ先輩だ!!! おまけにセンター分けが出て来る事を祈りつつ、楽しみに待ちます。(1ページ丸ごと使ってセンター分けの全貌を明らかにしてくれたら、それだけで記事が一つ位書けそうです…!! 期待したい…!!)
しかしこれに油断する事なく、またアンケ葉書を送らねば…。
50円切手・スタンバイッ♪

それにしても。
出たッ二瓶先生の興奮走り!!
…こんなトコでもやるんですか、二瓶先生。そして清里の監督さんはこの興奮走りはスルーですか(笑)
是非、全国大会でスーツ版でもやって欲しいです。紅露キャプテンの「プリンッ」とか、一進一退の熱い攻防の中でも地味に笑えるネタが随所にあるのが嬉しいです。
源間兄ちゃんの心の闇モードがかなりイイ感じになっちゃってますが、それ以上にすごいキラキラしてるロウに嫌な予感を覚えていたらまさかのオウンゴールとか……。
先の展開が読めません。来週も楽しみです。

<追伸>
今週もミッシェルさんがかっこ良かった…。
ていうかあの、あのテラフォーマー達は一体何なんですか?? 縄で作った網ごときで不時着しちゃう高速脱出機って何なんですか??
突っ込んだら負けな(ある意味)超展開が、もう楽しみになってきました(笑)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ドン(バザッ)

件名のページで興奮が最高潮に!
こんにちは、更新お疲れ様です。

「尾を見失いかける程速い逃げ足で北西に~」って時点で
あぁ、王翦仕掛けてるなぁ…ってのが分かりワクワクして読んでました。
姜燕との戦いの時もそうでしたけど王翦は兵を隠密に動かすことに
長けている感じですね。誰にも知られず兵を敵の懐へ…。
「こっちに逃げてますよー」って誘導もホント上手いですね。

オルド将軍は…残念ながら何か底が見えてしまった感が。。。
単に「山の地形を読むのが抜群に上手い人」みたいな感じに。
平地で戦ったら特徴のない将軍っぽくないですか。
最後のページ、ドヤ顔してる場合じゃないですってオルド将軍。

見たところ王翦兵はみんなしっかり弓を装備してますし
これから燕軍主攻の山岳族部隊は…蜂の巣の刑執行になりそうですね。
そして山道に苦労している後続の一般燕兵達も…運命は見えてる感じがします。

李牧の思惑通りには動いていない感じの決戦の日の各戦場。
やはり自前の兵&自分の用兵で動いてくれる軍でないとさすがの李牧も
思い通りには戦をコントロール出来ていない感じですね。

毎度のことですが来週が楽しみです!

李牧さんの手落ちとちょっと予想

こんにちは。
タイトルにあるとおり李牧さんがひとつ言い忘れて
いると思ったのでつまりは
「王翦は負けたふりがうまい」と。

オルドを一応擁護すると後ろの王翦に気づいたとしても
断崖を突破できる山岳族の兵がいる以上、
動揺はしないと考えます。
いわば前はがら空きの状態。

でここからは予想なのですが
楠木正成みたいな二重壁の計ではないかと。
山岳族が登り切る直前にハリボテの壁が崩れ
落っこちる。崩れたハリボテには可燃物が混ざっていて
火計を使ってファイアーウォールに変身。
そして挟み撃ちに。

なんていろいろ妄想しましたが一応根拠は二つあります。
まず、王翦と独特の築城技術を持っていること。
そして、今週の砦の心臓部の断崖と最後の断崖が
似ているということ。
砦の心臓部の断崖を超えてくるような軍にはめるには
似たような断崖で罠にかけると思ったからです。

最後にスカウトはあるのかな。
一応、山読みの能力はあるので。

さまざまな推測あれどはっきりしている事実

王翦はオルドをあそこから逃がすつもりは無い、ということと
王翦が退いた先には読者を痺れさせる何かが待っている

ということですな( ^ω^)

たぶん山を登ってるのは例の主力でしょうから、その状態で背後を取られたのは致命的ですね(´・ω・`)
廉頗は白起になぞらえて王翦の手(王翦城)をある程度予想してたようですが、オルドは見誤ってしまいましたね。

李牧の情報は裏目だったかもしれません。さして重要
視してなかったようですがw
オルドに先入観を持たせてしまったかもしれませんね。この男がただ逃げるだけなどあり得ないというのに…

しかしついに訪れた王翦のターン!
ここは読者も列国も秦国も、ついでに王宮でわめいてた呂不韋もあっと驚く凄まじい戦を見せてほしいですな(`・ω・´)

私も言われたい

「この愚か者が」
見下し感丸出しで私もののしってください王翦将軍。
ウソです。そんなこと言われたら三日程引きこもりになれます。

雨の被害が各地で大変なことになっていますが、管理人様はお元気でいらっしゃいますか?

この将軍、息子さん叱るときも「この愚か者が」とか言ってるんでしょうか。(息子も黙ってののしられるタイプではないでしょうけど)

さて、カメラがなかなかまわってこなかった王翦VSオルドがいよいよやってきましたね。早速王翦将軍がいないよってとこからスタートして、どんどんオルド将軍が攻めてってますが。

咸陽ではいろいろ言われ放題ですが、昌平君も王翦の事情は織り込み済みであの場所に配置してるとは思うんですが、やっぱどういう考えで各将軍あの配置になったのかは昌平君の考えを伺いたいところです。
王翦が途中投げ出すのを前提で配置して万が一にそなえて山の民召集してたりしてたらアツイなあと。
(山の民との同盟って政の呼びかけにしか応じないんでしたっけ?)

史実ではかなり評価高い王翦、キングダムでは結構ダークな感じですが、これからどう活躍していくのか、政ともどう絡むのかとか気になります。

あと、オルドはスカウトしないんですかね。オルドは笑い飛ばすか結構な条件吹っかけてきそうですけど。

Re: ドン(バザッ)

ふぃる様、こんにちは。やっぱり今週はこのページですよね!!(笑)
本当に興奮しました。

> 姜燕との戦いの時もそうでしたけど王翦は兵を隠密に動かすことに
> 長けている感じですね。誰にも知られず兵を敵の懐へ…。
> 「こっちに逃げてますよー」って誘導もホント上手いですね。

そうですね、桓騎もそういうのには長けていそうですが、彼は少数精鋭の部隊を効果的に動かせるのに対し、王翦は本当に「大軍」を隠密に動かせる、とい点で桓騎と対照的ですよね。
前もって地形等戦場全体の様々な要素をしっかり頭に入れた上で、緻密に戦略を練っていればこそ、可能な事なのだと思いました。

> オルド将軍は…残念ながら何か底が見えてしまった感が。。。
> 単に「山の地形を読むのが抜群に上手い人」みたいな感じに。
> 平地で戦ったら特徴のない将軍っぽくないですか。

何か確かに、そうですね…。今回で底が見えてしまいましたね。
ただ、あれだけ山岳戦を得意とする人もそれはそれで重宝するのでは? と思いますし、今回オルドさんを山岳の戦場に配置した李牧もその辺は流石だな…と思いました。
だが! しかし! まるで全然、王翦将軍には届いていないみたいですが……(苦笑)
来週、相手の得意なフィールドでも圧勝して見せる王翦将軍の姿が早く見たいです。

> これから燕軍主攻の山岳族部隊は…蜂の巣の刑執行になりそうですね。
> そして山道に苦労している後続の一般燕兵達も…運命は見えてる感じがします。

もしかして、後続の一般燕兵の皆さんは、既に……という可能性もありますよね…。
山岳族の皆さんは、もう断崖を登ってしまっている&あれだけの弓隊を考えれば間違いなくただの的状態ですし、オルド将軍やっちゃったなー…って感じですね。
伝者の人達、折角なので「見失った」で報告を終了するのではなくて、この圧勝シーンもしっかり王宮に中継して欲しいです。

Re: 李牧さんの手落ちとちょっと予想

KEIさま、こんにちは。

> 「王翦は負けたふりがうまい」と。

……そうですね……。一言、そこも付け加えておけば、オルド将軍ももう少しは警戒したかも知れません。また、李牧はもしかしたらあの時、「勝てる見込みのない戦はしない(=勝てると思ってるから来ているのでしょうから、注意して下さいね)」という意味合いであの忠告をしたのかな? と思ってみたりします。「行間を読め」的な感じで言葉足らずな説明をする事の怖さを改めて感じました(笑)

> オルドを一応擁護すると後ろの王翦に気づいたとしても
> 断崖を突破できる山岳族の兵がいる以上、
> 動揺はしないと考えます。

どうでしょうね…。王翦軍が弓隊を連れて来ているのを考えると、断崖を突破出来る山岳族の皆さんは弓の的になる他無いので、やっぱりちょっとまずいかも、と思います。
そしてアレがハリボテの壁だったら凄過ぎますね…。
流石にハリボテなら近くで見た瞬間に分かると思いますし、無いだろうとは思いますが、そんな展開だったら王翦将軍半端無いです。あれだけの築城術を見ていると、全くないと言い切れない所がまた…。

> 最後にスカウトはあるのかな。
> 一応、山読みの能力はあるので。

多分ですが、無いと思います。
確かにオルド将軍の「山読み」の力は特筆すべきものなのかも知れませんが、もしかして王翦本人にとってはそこまで魅力的には映らなかったのかも知れません。「愚か者が」というあの台詞は、平地の人&山岳地で育ったとかそういうバックも無さそうな王翦将軍にさえ「読み切られる」程度の行動しか出来ない人、という風に見切ったからこそ出た感じが否めないので…。(^^;)

Re: さまざまな推測あれどはっきりしている事実

螢一さま、こんにちは。

> 王翦はオルドをあそこから逃がすつもりは無い、ということと
> 王翦が退いた先には読者を痺れさせる何かが待っている

本当にそうですね。…もう、逃がす気もスカウトして助けてあげる気もゼロって感じですよね…。
見事な山岳地での築城から、逃げたと見せかけて背後を取っての「愚か者」。
王翦将軍が「退却しろ」と行ったら、逆に勝利フラグかも知れませんね(笑)

> 廉頗は白起になぞらえて王翦の手(王翦城)をある程度予想してたようですが、オルドは見誤ってしまいましたね。

あの砦を攻略出来た時点で、油断してしまったというのもあるかも知れません。あまりにもあっさり陥落した、とかなら逆に何らかの策を疑ったかも知れませんが、しっかり手こずらせた上での退却なので、「勝てないと見て逃げた」と思っても不自然ではない状況だったと思います。しかし。

> 李牧の情報は裏目だったかもしれません。さして重要
> 視してなかったようですがw

ここは、私もそう思いました(笑)あんな事を言っていなければ……!!!

> ここは読者も列国も秦国も、ついでに王宮でわめいてた呂不韋もあっと驚く凄まじい戦を見せてほしいですな(`・ω・´)

ハイ、もうここまで来たら更にオルド軍が外を囲んでいて…とかそんな展開は必要無いので(苦笑)、王宮で喚いてた連中も黙らせる凄まじい圧勝ぶりを魅せて欲しいです。
ついでに、仮面の下で一体何を考えているのか? あの野望が本当のものなのか? 等々、少しでも王翦将軍本人の人柄についても掘り下げて貰えたら嬉しかったりするのですが…そこはまた、今後の為に取っておく感じでしょうか。

Re: 私も言われたい

nagiさま、こんにちは。
私はあの顔で言われたら、一週間は余裕で引きこもれる自信があります(笑)
…ですが、「怖いもの見たさ」的な感じで一回は言って貰いたいなーとか思ってしまうこの不思議。

大雨、各地で大変な事になっていますね。お気遣いありがとうございます、私の住んでいる辺りは幸い大丈夫です。そちらは大丈夫でしょうか…? そろそろ7月も半ばですし、雨雲は日本列島から暫く退却していて頂きたいものですね。

> この将軍、息子さん叱るときも「この愚か者が」とか言ってるんでしょうか。(息子も黙ってののしられるタイプではないでしょうけど)

それ以前にあの親子には、蒙家のような「親子の情」的なものがあまり感じられない気が…。
「愚か者が」とかそういうシーンすら思い浮かびません(汗)
例えこんな台詞であっても、息子を叱ってみたりそんなシーンは見てみたい気がします。

昌平君のあの配置は、今にして思えば結構な適材適所だったのかなー…と思います。そして「裏切るかも知れなくても、他に適任者がいない以上仕方無い」的な感じで配置したのでは、と思っています。
逆に王翦が「勝てないかも知れないから逃げよー」と思うような戦況であれば、もう誰を付けても駄目なんじゃ? 位の思い切りであそこに配置したのかな、とか。
若しくは、実は裏切らないよう何かしらの密約…というか、相応のご褒美を約束していた、とか。
山の民登場は私も中盤戦位までは期待していたのですが、ここまで来たら、もう秦軍だけの力で勝って欲しいと思うようになりました。それくらいでないと、同盟と言いつつ対等な間柄になれない気がしています。(王都奪還編の時に続いて「助けられて」ばかりになっちゃうので…)

> あと、オルドはスカウトしないんですかね。オルドは笑い飛ばすか結構な条件吹っかけてきそうですけど。

「愚か者が」発言から、多分スカウトする気はゼロな気がします(笑)
でも、もしスカウトされるとすれば、仰るように笑い飛ばす又は結構な条件を吹っかける位はしそうですね。いいキャラしているなぁとは思いましたが、多分、オルドさんも来週かその次の週位で退場でしょうね…。
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

検索フォーム
記事を検索する際のお供に♪ お好きなキーワードを入れてクリック
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR