サイト更新情報(8/5)

こんばんは、星野です。
8/19のイベントで配布予定のペーパーを作っていて、ある事実に気付きました。
…総ページ数…46ページもあるじゃん…最早「ペーパー」とか呼べる代物じゃないじゃん…!!(笑)

かくして、無料とはいえこのページ数なので「新刊予定」のコーナーでちゃんと紹介する事にしました。
あとがきだけは8/13放映分を見てから、と思ったので進められる所まで印刷&製本準備を進めましたが…ほぼ一日が費やされました…(^^;)コピー本で40ページ超えは久し振りです。
――そんなこんなで、本日の更新情報です。
・「星野書房」の「新刊」コーナーに、8/19イベント配布予定の無料本について詳細をアップ。
・「我的王国感想日記」の「感想」コーナーに、第307話「五千将・項翼」のレビューをアップ。


本日の更新情報は、以上です。
それでは、初めましての方も常連の皆様も、ごゆっくりお楽しみ下さいませ。

以下、続きからで、「スピナマラダ!」&「テラフォーマーズ」について語ります♪
もしアンケ葉書を出している方がいらっしゃいましたら、「スピナマラダ!」に清き一票を……。m(__)m
■スピナマラダ!
 清里に破れた勇払。…学校へ引き上げるメンバーの前に現れたのは、勇払の前キャプテン・樋口さんでした。
 一体何しに来たの…!? と思いきや、彼が言ったのは、この試合の「功労者」「戦犯」でした。
 ロウを「最後まで諦めずに良いプレーをした」と言った反面、源間兄弟に対しては手厳しく。
 慶一に対しては
「何だあのクリアミスは。ド素人か? あの自殺点はお前の責任だ」
 甲斐先輩は、「慶一を責めないで下さい。全員の責任です」と告げましたが、樋口さんは「スポーツ少年団じゃない」と一蹴。近代スポーツでは、誰が功労者で誰が戦犯か、解析するのは当たり前だと返します。
 ……そして兄の浩一に対しては、
「今日の負けはお前のせいだよ」と断言。更に、「お前のセービング技術が甘いから負けた。お前が!! 勇払の歴史を終わらせたんだ!!」
 ……もう、何と言うか、言うなよー……という言葉のオンパレードです。
 ぶっちゃけ、アンタは道を踏み外してる癖に何言ってんだ(汗)
 そして自分の事はどう言われてもグッと堪えていた慶一が、兄に対してのこの発言にキレました。
「勇払の亡霊が!! そのツラ二度とオレらに見せんなッ」
 メキメキ言ってるんですけど…(汗)
 怖いんですけど……!!
 壁に押し付けてからのボディブロー連発とか、完全に殺りに行ってるとしか…!!!

 流石に慶一を止めようとする甲斐先輩。しかしここで樋口さんが反撃に出ました。
 頭突き→マウントで首絞めるとか、樋口さんアンタもヤバイ!!!

 しかしここで、紅露キャプテンの容赦ない後ろからの投げが入りました。
 …ていうか、体格は樋口さんの方が良い気がしますが、それを軽々とブン投げるとかパネェ!!
 流石、普段の効果音が「ムチンプリン」なだけはあります。…紅露キャプテンかっけぇぇぇ!!
「勇払の伝統である19番を背負って戦った人間が、これ以上後輩の前で恥をさらすな」
 ヤバイ……紅露キャプテンの株がメッチャ上がってる!!
 更にそこに、甲斐先輩も畳みかけるように言います。
「あんたがあのあと、誰よりも自分を責めていたのをオレは知ってます。いまさら全部浩一のせいにして、自分だけ解放されようなんて…」
 甲斐先輩の言う事は全く持ってその通りです。
 以前、樋口キャプテンは明らかにインターハイでの失点について、「自分が戦犯だ」といった事を言っていました。…未だに悔しくて目が覚める、とも。
 それなのに、今更になって浩一を戦犯扱いして責めるのは、幾らなんでも理不尽な話でしょう。
 ……しかし紅露キャプテンの言葉も、甲斐先輩の言葉も、今の頑なな樋口さんには届きませんでした。
 もう誰の言葉も届かないのか、と思いきや、そこに二瓶監督が現れます。
「!!」
「樋口……」
 たった一言名前を読んだだけで直立不動とか、どういう事だ!!!(笑)
 すげぇよ二瓶監督…!!
「何度も連絡したんだぞ。実家にもよりつかんらしいな?」
 …そしてこの言葉で、卒業後もずっと気に掛けていたのだ…と思いました。見捨てなかったのですね。
 実家に寄りつかなくなって、その後どんな荒んだ状態になっているか位、分かっているのでしょう。しかしそこには敢えて触れずに、「実家にもよりつかんらしいな」の一言で済ませる辺りに、二瓶監督なりの思いの深さを感じます。
 結局、只の精神論だけで生徒をシゴくような監督ではないというのが良く分かりますね。
 そういう人だからこそ、ここまでグレてしまった人でさえ、姿を見ただけで直立不動になるのでしょう。
 そして今度ばかりは生徒同士ではどうにもならない、と判断したから、多分ここで二瓶監督も介入したのでしょうね。
 そんな監督に、樋口さんは唐突に言いました。
「スクラップブックがあるんです」
 ――それは、樋口さんが5才の時から集めている勇払の連覇の記事でした。
 毎年増えて行くその切り抜き。…彼は、いつかは自分もその一部になるのだと信じて、一年、また一年とそこに勇払連覇の記事を貼っていました。
 それは彼にとって「夢」などというあやふやなものではなく、「使命」と呼んで良いものでした。
 いつか、自分もキャプテンとして勇払の輝ける歴史の一部になる。……そう信じて、彼もまた勇払の19番を背負ったのでしょう。
 ――しかし。
「でも………スクラップブックを何度ひらいたって、オレの記事はどこにもないんです、先生………」
 勇払の連覇は19で終了し、20連覇を賭けたその氷の上で戦った樋口さんは、スクラップブックに自分の記事を貼る事は出来ませんでした。
「あんなに好きだったアイスホッケーなのに、もうだめなんです。氷に乗るとくやしくて…くやしくて…。アイスホッケーが生活のすべてだった。どうやって生きればいいのか分からないんです」
 樋口さんの今の姿は、かつてフィギュアスケートで生きる道を失ったロウには、良く分かるものでした。
 だからこそ、自然と口を突いて出たのでしょう。
「前を向いて走るしかない。足がもつれて転んでも。狂った犬のように走り続けるしか」
 この場でこの台詞を、誰よりも強い説得力を以て言えるのは、多分ロウだけだと思います。
 ロウの背景については樋口さんは全然知らないと思いますが、同じ痛みを知っている人間が心から言う言葉というのは、何かしら心に届くのだと。…そう思います。
 しかし「狂った犬」とか、ロウもすっかり勇払色に染まったなぁ…と思いました(^^;)
「………犬ぞりを引くハスキー犬のように…か?」
「そうだ」
 そしてこの時、ロウの台詞を聞いて、少しだけ口元を緩めた二瓶先生の表情が、またじわっと来ます。
 この人は、なんだかんだでしっかり一人一人の生徒達を「見ている」のだと、改めて思いました。
「このドン底の挫折も、最後に勝てば単なる過程だ。すべては過程に変わる。お前らは絶対に勝つ。オレを信じてついて来い」
 皆が返事をする中、一人ロッカールームを去って行く浩一。
 …甲斐先輩が立ち直ったと思ったら、今度は浩一が!?
 その背中が何を思うのか気にはなるのですが、何故かこのチームなら、そしてこの監督がいるなら大丈夫…と不思議と思えます。
 ただ、この二連敗の責任を取らされて、二瓶監督がまさかの解任とかなったら…とか若干不安です。

 それにしても。
 樋口さんが闇に堕ちたのは、単に先輩方にイビられたとか、それが原因じゃなかったのですね。
 勇払の「19番」を背負って戦った筈の人が…と以前も書きましたが、どちらかというと、今回二瓶監督に吐露した自身の悔しさが一番の原因なのでしょう。(逆にそういう妙な「使命感」みたいなものに取り憑かれてしまう事が、勇払の連覇の歴史の中に潜む「闇」なのだろうな…とも思いますが)
 しかも、言い方は最悪でしたが、今回の試合の「戦犯」についての指摘は、相手の若林監督の狙いそのもので、極めて的確だったと思います。
 慶一のミスから招いた自殺点。
 そして、清里の若林監督も「穴だ」と言って狙った浩一。
 …才能があり、それこそ今のレギュラーを脅かしつつある慶一や正GKを張る浩一が、実はこの試合の戦犯だった、というのをガッツリ指摘したのは、大きいかな…と。
 そして、そういう事をきちんと見ているという事は、やっぱり彼のアイスホッケーへの知見は本物で、そしてアイスホッケーが今でも大好きなんだろうな…と感じさせます。
 今の勇払のスタイルは、段々時代遅れになりつつあるのかも知れません。
 ただ、そこに樋口さんがコーチになったりして、近代的な知見も取り入れつつ、勇払の武器であるフィジカルを最大限に活かすホッケーが出来たなら、また王者として返り咲く事も出来るのでは?? とかちょっと思ってしまいました。
 …とにかくあの…「スクラップブックがあるんです」からは本当にウルッと来る流れだったんですけど…。
 掲載順んんんんん!!!(汗)
 頑張れ!! 頑張ってくれ…!! 今週もしっかりアンケ葉書出したから!!!
 狂った犬のように、アンケを出し続けるしか……(涙)

 ともかく、次回から、勇払の王者奪還への闘いに注目したいと思います。
 …願わくは…、ちょっと日常編みたいな話を挟んで…あの…センター分けを……!! とか思う今日この頃です(笑) 

■テラフォーマーズ
 遂に、単行本1巻を買ってしまいました。
 いや、ものっそい展開ですね。…絶望感がハンパ無いんですが…。ていうか若き日の小町艦長かっこええ…! そして熱い!!
 あの…ヒロイン(?)と思われたアキちゃんが一瞬にしてテラフォーマーに首をへし折られたシーンが軽くショッキングでした。あんなギャグっぽいページから一転…なんじゃありゃあああ!!
 そしてやっと、「薬」を使った威力が分かりました。…こういうのをもっと最初からバンバンやろうよ!!!(笑)
 そのまま読んでも特に問題は無いと思いますが、1巻から読んだ方が色々と話も繋がりますしより面白いですね。以前にYJに掲載された「バグズ一号」の時の読み切りについても、2巻辺りに収録して欲しいです。
 ――さて。そんなこんなで今週号ですが。
 シーラちゃん、やっぱり駄目だった――!!! ・゚・(ノД`)・゚・
 ていうか、せめて「薬」を使った能力位見せてー!! しかもそこまで話数も描写も重ねていないから、一生懸命告白しようとしたけど言葉にならない→でも伝わったよ、のシーンにあまり感情移入が出来ない…(^^;)
 シーラちゃんを殺したテラフォーマーの技は、前回の「バグズ二号」の乗組員の能力。
 更に、エレナさんの首をタッチダウンした技も又、同じく「バグズ二号」の乗組員の能力。
 ……それはつまり、二十年前、「奪われないように」と身に付けたその「武器」を、何らかの形でテラフォーマー達に「奪われた」事を意味します。
 
 どういう訳かは不明ですが、彼らには「階級」や「役割」があり、しかも予想以上に統率が取れている。
 そして小町艦長達が六手に分かれた事やその位置もバレている。

 ……なんだ、普通に無理ゲーじゃないですか……(汗)
 だが、しかし!!

 ――二十年前、「バグズ二号」の乗組員達に行われた手術は、通常「バグズ手術」と呼ばれ、正式名称は「テラフォーマーの免疫寛容臓移植術、及び骨肉細胞における昆虫のDNA配列とのハイブリッド手術」。それは、テラフォーマーだけが持つ特殊な臓器を移植&様々な昆虫の遺伝子を組み合わせる事で、人間を更なる強力な「昆虫人間」へと変身させるものでした。
 そして今、今回の「アネックス一号」に施された手術は「M.O手術(モザイク・オーガン・オペレーション)」と呼ばれる更なる強力な力をもたらす手術のようです。

 ……ていうか、薬の服用の仕方が、実に多種多彩だと思いました(笑)
 ある人は注射で。
 ある人は粉状の薬を吸引し、ある人は葉巻で吸引し。
 ある人はカプセル状の薬を飲み。
 こんな色々バリエーション持たせてるなら、倉庫の薬もあんなパリーンって割れるような注射器じゃなくて、もうちょい壊されにくい形態にして保存しておけば良いのに…(^^;)
 いずれにせよ、遂に「薬」の服用により人為変態を成し遂げた小町艦長達、「アネックス一号」のクルー。(小町艦長は相変わらずオオスズメバチなんですかね。あの針がかっこいい…!)
 
 ついこの間まで砂漠だった火星(ホシ)の虫ケラがよ…!
 125万種以上の生命の炎が燃え盛る…『地球』を、嘗めんなよ。


 かっけぇぇぇぇええええ!!
 さあ、なんだかんだでやっと来ました、「アネックス一号」クルーのターン!!
 果たして何話保つか微妙ですが、次回がメッチャ楽しみです。

<追伸>
 単行本1巻によると、「バグズ二号」で生き残ったのは、小町艦長&一郎さんだけでした。
 しかし、燈とミッシェルさんについては、元々「バグズ手術」を受けた人の子供だから手術の成功率が高かった…なんて話をミッシェルさんが語っていた気がします。
 という事は、二人は誰の子供なんだろうとか考えてみました。
 まず、ミッシェルさんについては、「デイヴス」という姓から、前回「バグズ二号」の時のデイヴス艦長の娘(多分、旅立つ前に残していたのでしょう)だと思います。
 で、燈君は…??
 小町艦長は自分でも「独身だ」と言っていましたし、もしかして密かにまだフィアンセの事を想っているかも…と思うと、小町艦長の子供とは思えませんし……まさか、一郎さんですか!?(笑)
 何にせよ、二巻が待ち遠しい今日この頃です。
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カ燐出撃

こんにちは、更新お疲れ様です。

いよいよ騰を狙って動き出した項翼軍。
しかし騰の側近の皆さま方は長年王騎将軍の下で騰と共に
激戦を生き抜いてきた方々だと思いますので、その力は
疑う余地なく、全員が一級の猛者だと思います。
ただ、その中でも脳筋派と頭脳派がいるようで……(笑)
まあ、将軍(騰)の指令を実践出来る頭があればいいわけで
多少脳筋派でも武将としての力があれば問題はないかな、と。

>卍解でもしたのかと
そう言われてみれば「莫邪刀ォ!!」と叫んだ2コマ前のコマの
項翼のドアップ顔が「卍ッ解!!」と叫んでても違和感ないな(笑)
それにしても莫邪刀の切れ味ヤバ過ぎです。
ただその項翼の攻撃をさらっと受け止めている騰ハンパねぇっす。
「うん、将来有望だねぇ」みたいな。
ただ最後一度下がろうとした騰を止めようとした項翼を見つめる
騰の視線が……怖っ(汗)
でも本気で殺る気になったら項翼ぐらいなら瞬殺しないと。
そうじゃないと王騎や臨武君の立場が…ねぇ。

>カ燐様vs隆国さん
どう考えてもヤバイ(汗)
逃げてーーーーッ!!!と言いたいところですが隆国さんの持場が
破られると騰軍は壊滅してしまいますので…頑張って!!…と言うしか(涙)
ここは死闘コンビの録鳴未&干央両軍長が満身創痍で出現して
カ燐軍の背後を脅かして凌ぐシナリオ…と予想。
それぐらいしか凌ぐ手立てが見つからないっす。

つ「白麗」

万が一にもカリンさまの寝所に御呼ばれした場合には美少年白麗くんを差し出すという外道な手もありますよ、項翼。
ほら、少しでも見た目はいいほうがカリンさま喜ぶって!
・・・友情崩壊しますが。

こんにちは、この時期仕方ないですが暑いですね。
お互い暑さにやられてカリンさまの台詞がおかしく見えちゃってますが、なんとか乗り切りましょう。


初お披露目したときから初めて莫邪刀が自己主張ではなく真面目に戦闘で使われましたね。

しかしまあ、
「首とっても(貞操)アウト」「首とらなくても(命)アウト」
真理の扉もここまで斜め上方向に不条理じゃないでしょうに(笑)


そして、いままではどちらかといえば飄々とコトを片付けてきた蒙恬が珍しくあせってますね。
本来なら蒙恬たちが守るべき大将に現場任せちゃってますから当然ちゃ当然ですが、カリンまで出てきて隆国さん狙われて莫邪刀まで出てきて、いよいよもって危なくなってきましたが、どうしのぐのか騰将軍たちの活躍に期待です。
個人的には蒙恬とこのじぃもかなり危険かなと思ってますが…
無事生き延びて蒙恬の子供抱っこしてほしいです。



対楚戦線は死闘

やはりここは苦戦必至ですね~( ´・ω・)
数的にも圧倒されてますし。お頭じゃないけどデカイ手が要りますね。
そして隆国さんも含め軍長全員アウトの予感がしてならないorz
前線の二人が思わぬ奮戦で持ちこたえてくれていることを祈ります(´・ω・`)

ここからどう切り返すか・・・騰や軍長、若手の奮戦に期待ですな(`・ω・´)b
特に出番の控えめな王賁が要所で良い仕事をしてくれないかと思っています( ^ω^)


テラフォの一巻売ってたんですか?うらやましい(・∀・)
どこ探しても売ってないんですよねorz

館長かっこいいですよね!日本原産のオオスズメバチってところがw
大和魂を感じます。館長の風貌的にもww

明らかに虫っぽくない形態の人もいるし、もしかしたら昆虫の枠を飛び越えたのかもしれませんね(*´ω`)
人間も進化、というより進歩が得意なのを忘れていましたよ。

一郎もちょこっと出てきているので、再登場が期待されますね。
むしろ作戦に参加してよと言いたいところですがry

かつて小吉がぶん殴ったハゲゴキと思われる個体が出現しているので、因縁の対決も面白いかも!?

Re: カ燐出撃

ふぃる様、こんばんは!

> しかし騰の側近の皆さま方は長年王騎将軍の下で騰と共に
> 激戦を生き抜いてきた方々だと思いますので、その力は
> 疑う余地なく、全員が一級の猛者だと思います。

そこは間違いないですよね。ただ、その割には何かこう…扱いが切ないのが何とも言えません。(^^;)
今は楚軍のターンなので仕方ないかも知れませんが、かつて中華を震わせた「天下の大将軍」王騎将軍の元で最前線を戦った人達が、いいようにされている感が否めないのは残念なので、そろそろ反撃のターンが見たい所です。

> ただ最後一度下がろうとした騰を止めようとした項翼を見つめる
> 騰の視線が……怖っ(汗)
> でも本気で殺る気になったら項翼ぐらいなら瞬殺しないと。

本当に。。未だになんだかんだで項翼君が生きているのは驚愕です。

> ここは死闘コンビの録鳴未&干央両軍長が満身創痍で出現して
> カ燐軍の背後を脅かして凌ぐシナリオ…と予想。
> それぐらいしか凌ぐ手立てが見つからないっす。

……凄いですね。。まさか、本当にそうなるとは……!!
いや、きっとこの二人なら…!! と信じていましたが、本当にカ燐軍の背後から現れて、隆国のピンチを救ったシーンは胸が熱くなりました。
隆国の顔も、若干ウルッと来た顔をしているのが何とも言えません。
そろそろ、騰軍も臨武君を討ち取った時以来の活躍ぶりを見たいですね。。

Re: つ「白麗」

nagiさま、こんばんは!
流石の暑さですが、一昨年の猛暑に比べると、意外と大丈夫だったりします…(^^;)
我が家でも思った程冷房を使っていなくて、結構な節電になっているかも!?

> 万が一にもカリンさまの寝所に御呼ばれした場合には美少年白麗くんを差し出すという外道な手もあ
りますよ、項翼。

……正に究極の選択ですね。
自らの貞操を選ぶか、友情を選ぶか……!! 否、案外カリン様の好み的には白麗みたいな美形タイプより、項翼君系のワイルドな感じが好み、とかあるかも…!?

> 個人的には蒙恬とこのじぃもかなり危険かなと思ってますが…
> 無事生き延びて蒙恬の子供抱っこしてほしいです。

……そうなんです、現在の状況が色々と変わるのでつい忘れがちになるのですが、じィの頭上にも若干死兆星が…!! 正直、じィの名前が分かるまでは生き延びて欲しいと思っています(笑)
しかしカ燐様、色々と好き放題秦軍を翻弄していますが…、そろそろ、騰もカ燐の策や項翼君の莫邪刀をものともしない圧倒的な「力」を見せて欲しいですね。

Re: 対楚戦線は死闘

螢一さま、こんばんは!
…騰軍は元々第一軍との戦いでかなり消耗している所に、何故か本来なら第二軍・三軍を蒙武軍が引き受ける筈が、いつの間にか第二軍まで引き受けさせられてしまっていますし、相当辛い所ですよね。

> そして隆国さんも含め軍長全員アウトの予感がしてならないorz
> 前線の二人が思わぬ奮戦で持ちこたえてくれていることを祈ります(´・ω・`)

正直、王騎軍の軍長達は、まだまだ大切にして欲しいです……。
かませに使われるのは、もう勘弁ですね。しかも、隆国・干央・録鳴未と、それぞれ違う個性でしっかりキャラ立ちしていますので、ここであんな楚軍如きの獲物にするには勿体ないです……。

> テラフォの一巻売ってたんですか?うらやましい(・∀・)
> どこ探しても売ってないんですよねorz

大きめの本屋とかでないと、無いのでしょうか…。amazonとか、ネットの本屋さんの方がゲット出来るかも知れませんね。
…実は私も、三軒目(しかも、この辺では結構な大手本屋)でやっと見つけました(^^;)

> 館長かっこいいですよね!日本原産のオオスズメバチってところがw
> 大和魂を感じます。館長の風貌的にもww

ハイ、私もなんかあのオオスズメバチの風貌がかっこいい!!! と。。
日本原産の昆虫ですし、何となく個人的に応援したくなります。
そしてこの漫画を読んでいると、何故か虫が苦手なくせに虫に詳しくなってしまいそうです(笑)

> 明らかに虫っぽくない形態の人もいるし、もしかしたら昆虫の枠を飛び越えたのかもしれませんね(*´ω`)
> 一郎もちょこっと出てきているので、再登場が期待されますね。
> むしろ作戦に参加してよと言いたいところですがry

……なんか、鮫っぽい人もいましたよね……?(^^;)
今週のお話で、どうやら「昆虫」限定ではなく、他の生物も可能になった、みたいな事を言っていましたね。え、一郎さん出て来ていましたっけ…??? ユスリカの力で無双して欲しいです。
二巻ももうすぐ発売ですよね。一郎さんもチェックしてみます!
ハゲゴキとの因縁の対決はやっぱり見たいです…! そして、バグズ二号時代のクルーの遺体とかもどうなっているのでしょうね。バグズ二号時代の能力が奪われているみたいですし…。
個人的に、あのハゲゴキが服を着ていたり網を使っていたりする辺り、アキさんの遺体がどうなっているのかが少し気になっています……。
小町艦長のオオスズメバチの戦闘力も見てみたいです。
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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