今週のテラフォーマーズ感想:イッヒリーベディッヒ!!!(涙)

 何か暫く、比較的人間側のターンが続いていた&ミッシェルさんの班の皆さんに萌えたりしていたせいですっかり忘れていました。
 …この漫画は、ちょっと気を抜いた次のページではシャワー室から女性の上半身を持ったゴキが出て来たり背骨ソードが活躍したり首がタッチダウンされたりする作品だったという事を。
 アドルフさん追悼の心の準備をしつつ、「続きから」で語ろうと思います。(T_T)
■第28話 DEMON'S NIGHIT 夜と暗雲
 どうでもいいですが、冒頭前にある「シークレットレポート」が力入ってるなぁと思います。単行本にもおまけとして収録して欲しいなぁと思います。
 最新第三巻のアオリも良いですね。「知らないうちに増殖してた! 早めに捕獲すべし!!」って…。
 いや、もう捕獲しましたが(笑)
 もう累計70万部ってちょっとびっくりです。1巻2巻は探すのに苦労したのですが、3巻以降は普通に平積みされてましたし。まさかのアニメ化とか…!?(ドキドキ)

 さて、冒頭です。
 ナレーション曰く、火星の自転周期はおよそ24時間40分。…つまりほぼ地球と同じで、偶然にも地球とほぼ同じ感覚で夜が来ます。
「夜には 備えなければならない」
 それが極々近代までの地球での鉄則でした。
 夜になれば見通しも効きませんし、お互い迂闊に動かない方が損害も少なく済むでしょう。
 レーダーやら何やらが発達し、夜の暗闇が双方にとってさほどデメリットを及ぼさなくなった現代においても、やはり連日連夜戦う兵士の様々なケアも必要です。
 …睡眠治療剤とかも使ってたりするんですね。
 余白の注釈にもありますが、確かに依存性もありそうなのであまりやらない方がよさそうではありますが……(不眠症の人等に処方する薬にしても、量とか相当気を付けるって話を聞きますし)
 しかしここは火星。
 そんな悠長な事は言ってられません。
 いかにM.O.手術で色々強化したとは言っても、40日もの間24時間戦い続けますって訳にはいきません。本来なら陽が落ちる前に陣地を築いて夜営に徹するのが鉄則で、こうなるとアネックス1号を失ったのは痛いなぁ…と改めて思います。
 …ところであの。
 冒頭で焼死体となっている中国班の皆さんですが……。
 やっぱり、アドルフさんの仕業なのでしょうか(汗)「行くぞ」とか普通に言ってますが、やはり気になります。3巻で確認しても、アネックス1号から脱出する時のゴキの死体はやっぱり煙出てたりしますし……しかしだとしたら、何故??
 そこはその内おいおい語られると思いますので、カメラはロシア班へ移ります。
 ここから数ページは本当に和んでました。
 …物凄く和みました
 エレナお姉さんの遺体を脱出機に置いて「ここで待っていてくれ」と声をかけるイワンとか。
 ありもしない腕時計を見て「もうこんな時間か」とか呟くアシモフさんとか。
「なんぼ 蟹さんでも腕時計まで生えてきませんよ」
 とかお姉さんに代わってぎこちないツッコミを入れるイワンとか。
(まさか今、お姉さんの代わりに…!? やだ、失礼だけどカワイイ…)
 とかあなたがカワイイよ、と突っ込みたくなる蠍娘さんとか。
 ロシア班のチャーミングさがマッハでウナギ登りです。
 すんげえイイ味出してます。

 そしてお次はミッシェル班。
 5班(ということは、アドルフの班ですね)と何か通信をしています。「ああ、そうだ。頼むぞ」とか言ってる辺りを見ると、もしかしたら6班の救援をお願いしたのかも知れません。(単行本3巻で確認すると、5班の着陸地点は6班の着陸地点に近いので、アリかな、と…)
 つまり、この時点ではまだ5班は無事だったのですね。
 しかしそんな時、なんと雨が降って来てしまいました。
「マジかよ…」
 脱出機が壊れているこの状況で、大変宜しく無い事態です。
 動かせそうかどうか聞くミッシェルさん。あとは前輪次第、という返答を聞くや、屋根の修理を優先します。
「燈! 投げるぞ! 受け取れ」
 ……どうでもいいんですけど、あの、ミッシェルさん。
 一体何を片手でひょいっと持ちあげてるんですか。「投げるぞ!」じゃありませんよ。
 王蟲の目の抜け殻を持ちあげてるナウシカみたいだと思いました(笑)
 …いや、アレは実際ひょいっと持ち上げられる位軽いんだろうなぁ…と思うんですが、いやいやいや、脱出機の屋根はアレだろ…そんなんじゃないだろ…(汗)
「ちょちょちょっ!! そんなモンテラフォーマーみたいに持ち上げないで下さいよ……」
 燈、君は今全読者の心の声を代弁した…!!
 さり気に萌える一こまでした。
 ミッシェルさん……3巻では胸を眼鏡で隠すというレディーっぷりを発揮してくれましたが、こんな所でもオチャメな所を魅せてくれるなんて、あなたは正に「一撃(で読者のハートにダイレクト・アタックする)の女」だ!!!!!

 さて。
 まるで地球のような雨が降る火星の大地。
 ここでまた入ったナレーション曰く、火星の大地に相当量の氷があるという事は、西暦2000年代の時点ですでに明らかにはなっていたようです。
 しかし、大気圧の低さ故に水が液体・気体で存在しにくい為「水循環」が起こりにくくなり、砂漠のような荒れた大地になっていた、と…。
 それを解き放ったのが、苔&ゴキブリだった訳です。
 そうして火星の地表温度・大気圧が地球並になるまで約200年。
 温度が上昇した事により溶けだした氷によって、火星表面が水で覆われればやがて雲が出来、雨が降り、川・湖・海が出来、様々な命が生まれる土壌が出来ます。
 なんやかんやで500年位かけて植物が出来て酸素・窒素が供給されて、地球と同じような惑星に改造出来るだろう…そんな見通しみたいだったですね。
 そして現に火星は、限りなくその見通しに近い状況になりました。燈達が見付けたような水場があったり、こうして雨が降っているのがその証。
 ただ想定外だったのが、例のゴキ達だったというだけで……。
 
 速度を落としつつ、脱出機の修理を済ませて早々に1班と合流するべく動き出すミッシェル達。
 そして、ピラミッドの入り口を探すロシア班。どうでも良いですが「酸性雨が心配だぜ」とか言ってるグラサンの人の頭を見ると、妙に切ない気持になります。
 あなたはもう、そんな心配しなくて良いんじゃ…(ゴホゲホッ)

 しかし、のほほんとしていられたのはここまででした。
 ナレーションが妙に喋りまくる回は要注意。
 傘でも取って来ますか、と声を賭けるイワンを手で制し、「何でェありゃ…」と何か想定外のモノを見付けた事を告げるアシモフ。
 …ふと皆が上を見ると、そこには一羽の蛾のような生き物が飛んでいました。
 この時、ふと第二部最初に一郎が言った台詞を思い出しました。

 ――火星には、二種類の生物しかいない。
 一つは『ストロマトライト』を改良して生まれた藻類。
 そしてもう一つは――昆虫網網翅目に属する――『ゴキブリ』のみ。


 ……なのになんで、ここにがいるんですか。
 ヒラヒラと闇に包まれた空を舞うその姿はどこか儚く美しく、思わず目を引くものがあります。なのに何故でしょう、どこかおぞましいと思うのは。
 第一部のアキさんの能力が「カイコガ」だった事をふと思い出します。
 それと何か関係しているのか。それとも……。

 そんな中、相変わらず「大トロを時価で」などととんでもなくお大臣な注文をしている「良い夢」みている八重子ちゃん可愛過ぎます(^^;)この状況下でこんだけグッスリ眠れるメンタルの強さを持ってるだけでも、流石なんだかんだで一日目を生き延びた子だと思いました。
 睡眠導入剤的な物を使わなきゃ寝れない、とかだったらどの道長く持たないでしょうね。こんな火星でのミッションなんて…。
 銀河鉄道999でも「食べられる時に食べ、眠れる時に眠れる」のが戦士として生き残る鉄則的な台詞があった気がしますが、本当にこれを見てると実感します。
 そしてアレックスの寝相とか、完全に修学旅行のノリだよ……。
 凄過ぎだよこいつらのメンタル!!
 そして、突出した戦闘能力を持つこの二人がなんでよりによって二人一緒に運転だの見張りだのしているんですか。
 せめてアレックスがどちらかと替われよ……(^^;)
 二人が疲弊しちゃったらこの班も結構ヤバイぞ!!!

 そんなミッシェル班ですが、今のところ移動中にゴキとは遭遇していません。
「あ…案外、奴ら夜は寝ているのかも…地球のゴキブリは夜行性ですけど」
「…だとしたら好ましい進化だがな…」
 もうこのやりとりの時点で、嫌な予感はしていました。
 そう、あのゴキ共は姿形は人間に近いくせしやがって、ゴキならではの「強み」的なモノはそのまま残しているという反則的な進化を果たしています。普通、進化の過程では何かが強くなればその分別の何かが犠牲になったりするものなのに……。
 何故何も代償を払わないんだこいつらは! 等価交換の原則なんて、やっぱり世界の真実じゃなかったんだ!!(泣)
 ゴキブリの持つしぶとさ、素早さはそのままに。
 そして勿論、――夜行性もそのままに。
 ミッシェルさんが危惧した「今までのが寧ろヤツらにとっての"夜襲"…いや――全ての班が攻撃されたらしきところを見ると…"夜間偵察"程度だったとしたら――…今になって 私達以外のどこかの班が、戦略的に攻撃されているかもしれない…!!」
 これは勿論、ピッタリ的中していました。
 だからこそ、ミッシェル班も、そして今の所ロシア班も、ゴキに遭遇していないのでしょう。
 ミッシェルさんでさえ「考え過ぎだと良いのだがな」と冷や汗拭いつつ思いたくなる事態。当たっても嬉しくもなんともない罰ゲームモノの当たりクジを引いたのは、ついさっきまでミッシェルさんと通信していた第5班でした。

 あの蛾を頭から踊り食いし、地を埋め尽くすゴキの大軍団を率いる、紐6本のムキムキゴキ。
 …なんぞ、この大軍勢を率いるゴキ大将軍は( ゚д゚)
 響く雷鳴。闇夜を照らす雷光。
 そこには夥しいゴキの屍と、それを見ても表情一つ変えない、屍の数を遥かに超えるゴキの軍が……!!
 井上先生も真っ青なコピーゴキの見事な列。
 わざわざ親指&薬指を曲げて手を上げる→下ろすとか複雑なサインしているのを見ると、この紐6本のゴキは相当知能も高いのが伺えます。

 ちょちょちょちょちょちょちょちょちょ!!!
 何じゃこの群れは!?
 絶望…絶望なんてモンじゃあねえ…もっと恐ろしいものの片鱗を垣間見た………。

 迫りくるゴキ。
 絶望の足音が近づく中、アドルフさんは27年の人生の中で「はっきりと憶えている日が1日だけある」と回想します。
 まだ若い感じがしますが、この頃から口元の傷跡らしきものはあるんですね。
 マフラーで隠してるのが何か可愛い……。
 そして。
『……私ね。今まで生きてきて、今日がいちばん幸せ』
 恐らくアドルフさんの妻らしき人がメッチャ可愛い。
 こりゃあ、毎日電話で「イッヒリーベディッヒ」だわ。
 何と幸せな二人。……ちくしょう爆発しろと言いたい所ですが、今の状況を見たらとてもそんな事は言えない(涙)
 そして今、火星では泣きながら必死に呼びかけているっぽいエヴァの姿と、岩壁に凭れるように座り込むアドルフの姿が……!
 冒頭であんなにピンピンしてたじゃん!? 「行くぞ」とか言ってたじゃん!?
 放電っぽい光が見えているので、まだ生きている…と思いたいのですが、どう考えても終了っぽいよこの状況!!
 そんな彼が思い出していたのは、16の誕生日の日でした。
 美しい記憶だった。
 暗転する中、「だった」と過去形で締めくくられるアドルフのモノローグ。
 やっぱりこんな任務、無茶だったんだよ!!! プランαでさえキツそうだったのに、δとか無理だったんだ!! ・゚・(ノД`)・゚・
 頑張ってくれアドルフさん……。
 私に貴重なドイツ語「イッヒリーベディッヒ」を教えてくれたアドルフさん……。
 大して出番自体は無かったのに、最初に見せたツンデレ&アネックス1号不時着前のエヴァの回想シーンとかで妙にキャラ立ちしていたアドルフさん……。
 せめて散るなら第四班全滅の真相&M.O.手術のベース&ミッシェルさんとの通信内容&マーズ・ランキング位は明らかにしてからにして下さい。お願いします。
 追悼の用意をしつつ、以下、次号………。

<追伸>
 今週のアシモフの「何でェありゃ…」この台詞を聞くと、何故か1巻のリーさんを思い出します。
 リーさんがあの時見付けたものは、恐らく現在ロシア班が目指しているピラミッド? かなぁと思うのですが、今度は何を見付けたのでしょう。
 そして、リーさんと同じ運命を辿る事を暗喩しているとかじゃなければ良いなぁ…と願います(汗)
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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夜と暗雲

こんにちは、更新お疲れ様です。

今週冒頭はどうとでも取れる微妙な書き方してますね。
予想1・アドルフが第4班を殺害→行くぞ
予想2・遭遇したGを一蹴→行くぞ
予想3・ただ単に夜になりそうなので→行くぞ
さてさて、真実は?我々の予想の斜め上をいく予想4もあり得ますね。

アシモフは…腕十分に太いじゃんというのが今週の感想(笑)
あと今更気づいたんですが蠍のお姉さんって服が…その…
お尻の部分に大きな穴が開いちゃってマスヨネ?
ロシア班には何と素晴らしいオプションが付いているんだと激しく嫉妬しましたw

ゴキ大将軍( ゚д゚)(素晴らしいネーミングですw)
こいつはもしかして弾丸蟻の能力を奪った個体なのか?
だとしたらミッシェルさんの獲物なのですが。
しかしアドルフ率いるドイツ班は見せ場もないまま退場なのか…?
いや、アドルフがかなり頑張ったのは無数のゴキの死体で分かるんですが
描写がないので何とももどかしい…まだ戦闘描写が1回も無いのに。
その暗転は日本では走馬灯って言って正直まずい展開なんだよと
アドルフさんに教えてあげたい今日この頃です。
しかしゴキは1匹見たら30匹はいるとよく言われますが…
この火星には何百匹のゴキがいるのか…救助船が来るまで生き延びるのは
普通に考えればやはりあまりに無理ゲーです。。。

まだアドルフは終わっていない!(´;ω;`)

電撃使いにとって雨は追い風です(`・ω・´)!
広範囲を攻撃できる電撃はきっと集団戦にも強いはず
さらにこの雨・・・感電させれば・・・むしろ大逆転への布石ですよ!
起き上がったアドルフが無双してくれることを信じたい(`;ω;´)

いまだ健在のエヴァもいますし(`・ω・´)
(どうでも良いけど今週のエヴァはなんだか凄く可愛かった・・・←)


それにしてもこのG、とうとうミサンガレベル6ですか( ´・ω・)
燈と激突したティンGですらレベル2、345をすっ飛ばしていきなりのレベル6。
無駄にマッチョなところを見ると、パラポネラかもしれませんね。
ティンGが2だったことを考えると強さの程は想像したくも無いですが(´・ω・`)

飛んでる蛾はもしかするとバグズ二号に食料として持ち込まれていた蚕かもしれませんね。
Gが養殖に成功して苔以外の貴重な食料になってるのかも( ´・ω・)
苔より美味いとG界で評判かもしれませんよww

Re: 夜と暗雲

ふぃる様、こんばんは。

> 今週冒頭はどうとでも取れる微妙な書き方してますね。
> 予想1・アドルフが第4班を殺害→行くぞ
> 予想2・遭遇したGを一蹴→行くぞ
> 予想3・ただ単に夜になりそうなので→行くぞ

普通だと予想1か2かなぁ…と思われるのですが、予想4は大いにあり得ますね。
……ただ単に夜になりそうなので→行くぞ、にも個人的に一票投じたい所です(笑)

> あと今更気づいたんですが蠍のお姉さんって服が…その…
> お尻の部分に大きな穴が開いちゃってマスヨネ?

あああ、そこは……!! 敢えて言わなかった所を……ッ!(笑)
そうなんです、凄く…気になりますよね……。
どう考えても、元々あの尻尾が出ても問題無いように作った服、という感じではありませんし。
思いっきり穴空いてる気がします……。
皆見ぬふりをしているのかなぁ…とか思うと、何か和みますね。
そしてそんな自分の服の状態を顧みず、イワンを「カワイイ…」とか言っている彼女が可愛いと思いました。

> ゴキ大将軍( ゚д゚)(素晴らしいネーミングですw)
> こいつはもしかして弾丸蟻の能力を奪った個体なのか?

あの筋肉ムキムキを見ると、やっぱり思ってしまいますよね。
……しかしそうなると因縁的に仰るようにミッシェルさんの獲物になりそうな気がします。それだと、アドルフさん達が退場になってしまうというこのジレンマ。。
なんとか逃げるなり何なりしてミッシェル班と合流→ミッシェルさん怒りのムキムキゴキ撃破、とかなら燃えるのですが…!!

> しかしゴキは1匹見たら30匹はいるとよく言われますが…
> この火星には何百匹のゴキがいるのか…救助船が来るまで生き延びるのは
> 普通に考えればやはりあまりに無理ゲーです。。。

あの大軍を見る限り、数百匹ってレベルじゃないですよね………。
やっぱりあんな状況であと約39日生き延びろとか、無理な気がして来ました。
せめてアネックス1号を何とか奪還出来れば良いのですが、そもそも夜明けまでにあと何人が生き残っているのか? 想像するだけで切ない気持ちになります……。

Re: まだアドルフは終わっていない!(´;ω;`)

螢一さま、こんばんは!
そ、そんな「まだ終わっていない!」と言いつつ涙を流さないで下さい…! 私まで……(';ω;`)

> 電撃使いにとって雨は追い風です(`・ω・´)!
> 広範囲を攻撃できる電撃はきっと集団戦にも強いはず

だとすると、アドルフさんはミッシェルさん以上に多数のゴキを殲滅する事が可能な貴重な人材かも…!? 確かに、電気使いなら一気に多数のゴキを感電させられますよね。
…エヴァや自分自身に関しては…きっと何とかするんだ、という事で。。

> いまだ健在のエヴァもいますし(`・ω・´)
> (どうでも良いけど今週のエヴァはなんだか凄く可愛かった・・・←)

ハイ、凄く可愛かったです♪
彼女も、確か「難度の高いベース」の筈なので、何とか上手い事その能力発動とかで生き残って欲しいです…。流石に何の能力かも分からずこのまま終わってしまうのは勘弁して欲しいですし。
アドルフさんも何とか頑張って欲しい……!

> 無駄にマッチョなところを見ると、パラポネラかもしれませんね。
> ティンGが2だったことを考えると強さの程は想像したくも無いですが(´・ω・`)

そう言えば、ティンゴキでさえ、紐二つでしたっけ…!?
これで六本とか……(汗)皆さん、パラポネラを予想されている方が多いですね。
ミッシェルさんとの勝負が凄い熱い感じなんですが…、私的には、アドルフさんがライデインで丸焼きにしちゃっても別にいいや…と思えるようになって来ました。

> 飛んでる蛾はもしかするとバグズ二号に食料として持ち込まれていた蚕かもしれませんね。
> Gが養殖に成功して苔以外の貴重な食料になってるのかも( ´・ω・)
> 苔より美味いとG界で評判かもしれませんよww

そう言えば、バグズ2号の時、皆で何か食べてましたね。アレが何故か飛べるまでに進化? したと考えると、やはりラハブの遺産とかが何か関係しているのでしょうか。
「じょう! じじょう」(この歯触り! 芳醇な味わい! やっぱり苔とは違うぜ!)
「じょうじ」(栄養バランス満点!)
……とか、奴らが言ってる所を想像すると、凄くシュールです…(^^;)

蚕について

ああ、そうそうあれは蚕(かいこ)という生き物で、正確には蚕蛾らしいですがw
バグズ二号で食べてたのはおそらく幼虫ですね。

成虫になると、アシモフが見つけたものやマッチョが食ってたのみたいな蛾になります(´・ω・`)
あれーでも成虫は飛べなかった気がするんだけどなあ。羽はあるけどw
まあ火星だし進化ありますねこれwww
500年でGがマッチョ原人になるんだから、20年で蚕蛾が飛んでもどうってことないし・・・

実は実家で俺がホントに小さい頃養蚕(ようさん。蚕を飼って繭から生糸を作る)をしてたので、意外と馴染みがあります( ^ω^)
日本じゃかなり廃れた産業のようですが、宇宙食として研究されてるのは面白いですね( ´・ω・)

そういえばアキちゃんの能力は蚕蛾でしたね。
戦闘に参加せずせっせと後方でみんなの繊維作ってるGもいるのか・・・なんだかシュールですな(´・ω・`)

Re: 蚕について

カイコガ…アキさんの能力ですね。
え、あの幼虫って本当に食べられるのですか…? 小吉達はスナックみたいな感じで普通に食べてましたね、そう言えば。

> あれーでも成虫は飛べなかった気がするんだけどなあ。羽はあるけどw
> まあ火星だし進化ありますねこれwww
> 500年でGがマッチョ原人になるんだから、20年で蚕蛾が飛んでもどうってことないし・・・

飛べない蛾…ですか。。ではそれが、何故飛んでいたのか…と考えるとやはりラハブですかね。
しかしこの漫画を読むようになってから、やたら虫の事とか調べるようになりました(笑)
私も500年でゴキがあんなになるのなら、20年で飛べるようになる位大した事無いなぁ…と思えてしまいます。

養蚕していたお家とは…! では、カイコガのアキさんとか尚更思い入れがありそうですね。
私は虫全般がダメで、特に幼虫とかもう全然ダメだったりするので、養蚕とかしている方々は本当に尊敬します。
ゴキ達がせっせと糸を作っている姿は確かに凄くシュールです……。しかし何故か見てみたい自分がいます。おまけ漫画とかでやってくれたら面白そうですね(笑)
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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