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今週の掲載順はGJでした(笑)火を絶やすでないぞォ。……ヒョウ公将軍!!!

 こんばんは、星野です。
 …予想はしていましたが、矢張り…年は越せなかったか…ヒョウ公将軍……。・゚・(ノД`)・゚・
 本当に好きな将軍でした。「将軍」という括りの中では、実は王騎将軍よりも大好きな人でした。
 今日は、ヒョウ公酒には及ばないかも知れませんが、お気に入りの日本酒でヒョウ公将軍に乾杯しました。そしてそのすぐ隣のページでは、遠く彼方の軍神の星から、ゴキ達が「ジョウジ!!」コールでヒョウ公将軍の弔いをしているみたいに見えた私は、ちょっとヒョウ公将軍に片腕へし折られて頭を冷やした方が良いのかもしれない、と思いました(笑)
 今週号のキングダム→テラフォーマーズの流れは、狙ってやったの? と思う位熱かったと思います(笑)
 アドルフさんが立派に火を燃やしたよ!! メッチャ燃やしてるよ!!
 信も頑張れ…!! 盾も貰った事だし、頑張れ!! と。新年一号目も熱そうですね。
 
 ただ…。正直、今週は李牧のとある台詞に凄くイラッと来た私でした。…通勤中にうっかりYJを破り捨てるかと思う位イラッと来ました。毒舌にしかならないので、後は「続きから」でちょっと叫びます。
 もう、最近私の中でテラフォーマーズへの愛の20%位を占めつつある雷帝・アドルフ・ラインハルト青年27歳については、また別途記事を立てて語りたいと思います(笑)
 ……それは、今週のYJ38ページの李牧の台詞でした。
「私に子供を殺させるな。ヒョウ公」
 何故か、この台詞だけはどうしようもなくイラつきました。

 なんていうんですかね。…もう、ぶっちゃけますとね。
 テメェが言うなよ。
 この一言に尽きます。
 単行本27巻で李牧が言った台詞を思い出してみると。
 例の全裸変態将軍・万極について、李牧はこう言っていました。
「攻めの駒というだけでなく、存在自体で色々と役立ってもらってはいましたから。
 あの狂気の面も含めて………」

 つまりこの人は、万極が「一般人の女性や子供まで殺すような人だという事を知った」上で、それでも秦軍に対しては特に有効だからと、その行為も黙認して駒として使っていた訳です。
 それが、どの口で上記の台詞をホザくんですかね。
 万極が何人もの女性や子供を殺すのは別に良くても、自分の手で信を討つのは嫌なんですか、と。

 ……信は、既にそもそも李牧の言うような「子供」というカテゴリに分類出来る人ではありません。
 18位の青年で、しかも千人将。現に今だって、趙兵をぶった斬りまくっている立派な「武将」です。
 万極が非力な一般市民の女性・子供をぶち殺しまくるのは黙認している人が、信を殺すのは躊躇うってのはどういう事なんですか。……と。
 偽善とかそういうのを通り越して、正直ハァ? 何言ってるの??というレベルです。
 しかも「私に子供を殺させるな」を、今正に自分がハメ殺そうとしている秦軍の武将である、ヒョウ公将軍に求めるとか。
 ホウ煖と同じ位に「ど阿呆」と言ってやりたいです。
 あそこの台詞は、せめて「あんな寡兵をここへ呼び込んでも絶対に何も覆らない! 無駄死にするだけですよ」…位にして欲しかった…と思います…。
 戦争やってるんですし、負ければ失うものが大きい以上、使えるものなら「武神」だろうと「怨念の化身」だろうと何でも使うという李牧のスタンス自体は、別に否定する気はありません。
 読み切りの時の李牧は、雁門を異民族の匈奴から守る、という守戦専門の将軍でしたし、まだ多少偽善じみたキレイ事も通用したと思うのですが、それが趙国全土を守る三大天、となればそうも言ってられないでしょう。
 四方を敵国に囲まれた中でも趙という国を守らなければならないのであれば、万極みたいな性格に相当問題のある人だろうと、武神みたいな変質者であろうと、利用出来るものは何でも利用しなきゃやってられない、とは思います。
 ………ただ。
 だったら、スカしたツラしてあんな綺麗事をぬかすな、とも思うのです。
 李牧は、嫌われる敵役、としては上手いキャラになったものだなぁ…と思います(^^;)
 
 張唐将軍の毒以上に、武神にやられるのはありえない、と思っています。戦をしに来てみたら、なんか意味不明な変質者に殺されるようなものでしょう。…それを何度もやっている李牧であれば、どんなド汚い事にも手を染める覚悟をキメろよ。と、思わずにはいられないのです。

 今週は、それでも確かに信へ「火種」を繋げた事を確信して笑って散ったヒョウ公将軍に乾杯。
 うん。…正直、もっと色々言いたい事はあるのですが、それ以上はやめて、杯を掲げたいと思います。
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No title

  はじめまして!ムジナともうします。毎週木曜の朝にテンションがあがりまくる性質を持っています。

  たしかに今週の『子供を殺させるな』は腹が立ちました。信は一介の将ですし複数の超将を討ち取っている男ですよ。普通なら厄介な奴をまとめて始末しようと考えるのが普通です。

  個人的にはハゲゴキ並みに嫌いなキャラになりましたね。

 テラフォーマーズ感想楽しみに待ってます!今年最後の回にして第二部(アネックス一号)屈指の盛り上がりに脳内麻薬がでまくりですよ!

  そして....何年も前から見ていたひょう公が戦死したのはショックでした。多くの兵さえいれば!王騎の時といい相手に本領を発揮させないで(個人的にはそう捉えています)戦うところが李牧のイケスカねえところかと。

  長々と失礼しました。

童 信

こんにちは、更新お疲れ様です。

今週は本当に読んでて辛い…そして心震える回でした。
100%死地から逃れられない状況で自ら大炎となり武神に立ち向かうヒョウ公将軍。
そんな将軍の耳に届く小さな火種、未来の大炎である信の叫び。

「ヒョウ公将軍  待ってろ将軍 今助けに行くぞォっ!!」

「童 信…!!  童 信 前進じゃァ」

ここはまだお前の終着点ではないと咸陽へ向かう事を促し、
そして愛用の盾を信へ投げつけるヒョウ公将軍。
それはまるで王騎が信に矛を託したあのシーンを彷彿とさせ、
「矛は王騎に貰ってるんだったのぅ…儂は盾でもくれてやるか」
と言っているかのような……ヒョウ公将軍…(涙)

李牧の繰り出す「流動」の中を切り裂いて迫ってくる信と飛信隊を見た
ヒョウ公将軍は武神に挑み…そして散りました。

「では腕くらいにまけてやるかのォ」
「童 信   火を絶やすでないぞォ」

今までのキングダムでこれ以上ないくらいの最後だったと思います。
心の打ちようでは王騎の最後を超えてしまったかもしれません。
将来、王騎の矛とヒョウ公の盾を装備した信の姿が見えるようです。
信に大将軍への道を示した人達が皆、信に何かを託して散っていくという
悲しいフラグが立ってしまっているのが何とも切ないですね…。

李牧をも驚愕させたヒョウ公将軍の最後の大炎。
これが秦を、咸陽を救う一手への道へと…なると信じたいです。

しかしヒョウ公将軍は信にとってマジで神上司でしたよね。
同じ本能型の才能が開花していった信の事が本当に可愛かったし、
自分の持っているものは伝えてやりたかったんでしょうね。
このまま信が将軍になるまでまだまだ色々な事を教えて欲しかった…(涙)

ヒョウ公将軍、今週は李牧や武神が小物に見えるぐらい…
あなたは本当に最高でした。

合掌。

違和感の正体

夜遅くにこんばんは、nagiです。
世間はクリスマスに年末年始の準備にと忙しいですが、星野様はいかがお過ごしでしょうか?

星野様の李牧に対する文読んでてようやく、李牧というキャラに感じてた違和感の正体に気がつきました。
「子供を殺させるな」って私も「わがまま言う人だな」とか「あれ?」と思ったんですが…
「自分だけが後味悪い思いしたくないだけじゃないの?」と思ったのは言い過ぎですかね。

このままだと、彼の他のどこの国でもなく「滅ぶまで」秦国を攻めたい理由とか、彼自身の最終的な目的や理想も後出しをいくらしたところで偽善にしか思われないんじゃないのかなあ。

原先生が話をどう着地させるつもりなんですかね。
下手したら武神の扱いもさることながら、李牧の株ダダ下がりするだけだと思うんですけど。
新春には今回たいていの人が感じたかもしれない李牧への不信感が吹っ飛ぶような展開になるのでしょうか。

信にはヒョウ公将軍から託された炎を絶やすことなく前進(物理的な意味でなく)していってほしいですね。

アドルフはマーズ・ランキング2位ってのにびっくりしました。
奥さん、こんな誠実ですごい男性の何がいけなかったんだ!
180cmてドイツ男性の平均身長(185cm)よりやや低めなのがいけなかったの?
いや、ほんと逃がした魚(ウナギ)は大きい…

初めまして

初めまして。コメントをしたことはないですがよく読ませて頂いていました。おそらく同年代の方なのだろうなとも思い、親近感も勝手に覚えながら楽しんでいます。
ただ、今回の感想は少し残念でした。
>ヒョウ公将軍に求めるとか
これを音に出していたら、敵に対しても味方に対しても失礼なことだと思いますが、戦っているのが感情のある人間である以上、彼個人が正直にそう思っているだけのことでしょう。実際にあのまま突っ込んできたら信を殺したでしょうし、そこの所は公私の別がしっかりできている人なのだと思います。これを「自分が嫌だから見逃す」様な人だったら、命を賭けて戦っている兵士はばからしくてやっていられないのでしょうけど。
戦争をしている以上子どもも含めて死んでしまうことがあるという事態を受け入れる覚悟と、目前で自分の命令で子ども(武将だとか関係なく)を殺すのを嬉しく思わないという気持ちは、矛盾はしていますが、両立するものだと思います。むしろ人間くさいという意味で共感できました。

長々と述べてしまいましたが、あくまでわたしの感想であって、別に論破するのが目的ではありませんし、このサイトで書かれている多くのことは非常に共感できるものですので、今度はお互いが楽しくなるような投稿をしたいと思います。(スピナマラダはわたしももったいないと思いましたし、デンキウナギなのにかっこいい人も大好きです。)

火を絶やさない

素敵な掲載順でしたね(*´ω`)
それにしてもヒョウ公将軍、ついに…逝ってしまわれたか('・ω・`)


俺もとても好きな将軍だったので寂しいです。
毎度迫力満点の突撃をかましてくれるので、不思議な爽快感がありましたね。性格も豪快だしw
最後の最後まで魅せてくれました。あの武神の片腕をへし折るなんて!
さすがの李牧も驚愕!素で驚いてましたね。

そして王騎の矛とヒョウ公の盾…素晴らしい装備ですね、是非見たいところです(`・ω・´)
キングダムがRPGになったら間違いなく信の最強装備w
偉大な二人の師匠の装備です、まさに無敵!しみじみくるなあ…


ホウケン、解らないのか解りたくないのか?答えを掴みかかってる気はするのですが。
王騎の時と同様に、死に体の相手に押し切られかけた挙げ句、今回は片腕を持ってかれましたからね。
スゲー痛そうで思わず顔が歪みましたよ(;^ω^)
さすがの武神もあれは堪えるはず。精神的にも。
今回の戦でまた更に変化が訪れるかもしれませんね(´-ω-`)b伐採してる場合じゃないぞ。



TFはとりあえずちょこっとだけw
マーズランキングですが、とりあえず班の番号=幹部の順位って線は無くなりましたね。それは良いのですが。

1位 ミッシェルちゃん
2位 アドルフ○(当たり
3位 アシモフ×(最初2位予想
4位 劉さん
5位 小吉
6位 ジョセフ

って予想なんですが、1位でちょっと揺れてますw
ミッシェルは間違いなく強いですが、単純な制圧速度ならアドルフのが速いかな?とか、そう考えると飛び道具持ちのアドルフを凌ぐのは並の能力じゃねえよなとか、そもそもランクの厳密な定義がわからんしな…と。

能力バトルだけでも死ぬほど面白いのに、ミステリー要素にランキングまで、楽しめる要素満載ですね(´∀`)

酒じゃァ、がもう聞けない…

ヒョウ公将軍…残念ですね
信が属する軍としてはヒョウ公軍以外に向いてる軍が考え付かないですし…
まだまだ導いて欲しかった…
それでも紡がれていく炎に後を託し、武神に一矢を報い、立派な最期でした…合掌

武神もそうですが、李牧も株が下がりまくりですよね…
あれが万極(とモノローグ馮忌)を討った飛信隊の信です。全軍で彼を討ち取りなさい、ぐらい命令してもいいハズ
信は趙にとってもかなり危険な将になってると思うんですが…
そこあたりが李牧の甘さなのか弱さなのか…微妙にブレがありますね

信は王騎・ヒョウ公と偉大な大将軍2人の思いを継ぎ、武神をも打ち破る将になって欲しい!
ヒョウ公将軍、立派な、立派な大炎でした…酒じゃぁ(涙)

初コメ

初コメントです。感想ページをようやく読破させていただきました。
それにしても王騎将軍、ヒョウ公将軍、ロクオミさんと魅力的なキャラから先に死んでいくのが残念ですね。

李牧のキャラがうまく書けてないのは、本編の彼に「葛藤」がないからかなと思います。それを挽回できるのは趙王と秦王の君主としての差を目の当たりにした時かなぁと…。
政が自ら出陣→秦軍の士気爆上げ→秦趙同盟の時に政が能力を偽った効果で「これだけは読めてませんでした」→自分の君主と比べて慨嘆→撤退決断→以降は葛藤を続けながら抗戦、という展開だと少し魅力的になると思います。


マーズランキングの1位はジョセフじゃないでしょうかね?このマンガの意外性、ミッシェルさんが「あえて助けにいかない」決断をした事等考えると。

コメントありがとうございました >ムジナさま

 こんばんは、初めまして。木曜の朝は私もテンションが上がります(笑)
 
> たしかに今週の『子供を殺させるな』は腹が立ちました。信は一介の将ですし複数の超将を討ち取っている男ですよ。普通なら厄介な奴をまとめて始末しようと考えるのが普通です。

 は、ハゲゴキ並に嫌いですか(^^;)
 正直、出来れば単行本ではあの部分だけはもうちょっと修正して欲しいなぁ…と思っています。本当に残念だったな、と。彼が人の命というものを尊いものだと考えるタイプの人間なのは散々描かれてましたし、例え戦争でも人死には出来るだけ避けたい…と考えるのも分かるのですけどね。あれは、信に対してもヒョウ公将軍に対しても失礼な考え方だな…と思ったので。

>  テラフォーマーズ感想楽しみに待ってます!今年最後の回にして第二部(アネックス一号)屈指の盛り上がりに脳内麻薬がでまくりですよ!

 ありがとうございます(^^)私ももう、脳内麻薬出まくりました…!! 熱つく書きたいと思います(笑)もう、何度読み返したか。
 キングダムといいテラフォーマーズと言い、年末にこれだけ盛り上がる展開を持って来るとなると、もう次号が待ち遠しいです。…次号の発売日は年明け初出勤で、いつもは憂鬱なのですが…今は何故か楽しみになってしまっています(苦笑)
 
> 王騎の時といい相手に本領を発揮させないで(個人的にはそう捉えています)戦うところが李牧のイケスカねえところかと。

 ヒョウ公将軍の死は、本当に残念でした……。私も信の初陣戦から大好きな将軍だったので、遂に逝ってしまったか、と。
 確かに李牧は、相手に「本領を発揮させずに」勝つ(=予め本領を発揮させないような状況を設定した上で戦う)のが凄く上手ですよね。下準備含めてそう簡単に出来る事ではないと思いますし、それをやってのける李牧が尋常ではない知将なのは間違いないでしょう。敵として見れば本当に小憎らしい、いけ好かない感じです。ただ、恐らく今後、秦の統一戦において最大の難敵となるのはこの李牧。…そういう意味では、今回の「子供を殺させるな」発言と言い、そういう「小憎らしい敵役」として凄く上手く描けているのかなぁ…と思いました。
 それでは、コメントありがとうございました!

Re: 童 信

ふぃる様、こんばんは!
> 「ヒョウ公将軍  待ってろ将軍 今助けに行くぞォっ!!」
> 「童 信…!!  童 信 前進じゃァ」

あの「前進じゃァ」は心震えました…! 燃え尽きる程ヒート! でした。
ここは貴様の火を燃やしつくす場に非ず、という台詞と言い、ここで自分の命は終わる事を確信しつつも
、「次」へ確かに火を繋いだ事を確信して散って行く。
本当に最後までヒョウ公将軍らしい生き様を見せてくれたと思います。

> 「矛は王騎に貰ってるんだったのぅ…儂は盾でもくれてやるか」
> と言っているかのような……ヒョウ公将軍…(涙)

本当にそんな風に思ってそうですね。そんな…気を利かせ過ぎですよ(涙)
流石本能型、信への贈り物も即座に最適なモノを選ぶとは。もしかしたら例の仮面を受け継ぐのかな、と考えていたのですが、盾とは……!!
一瞬、「次に誰かから受け継ぐとしたら、兜か鎧か?」と考えてしまいました(^^;)

> 「では腕くらいにまけてやるかのォ」
> 「童 信   火を絶やすでないぞォ」

この部分の台詞も凄く好きです。
合従軍編では張唐将軍も「らしい」散り様を見せましたが、ヒョウ公将軍もこの上ない最期だったと私も思います。本人も、「大炎」の中で、自らも次の火への火種となって散った事は本望だったのかなぁ…と。一騎討ちとは言え、明らかに「武将」ではない異質な者によって殺される訳で、本当にその最期は満足出来るものなのだろうか…? なんて考えてしまった私ですが、あの「火を絶やすでないぞォ」の笑顔を見て、「ああ、無用な心配だった」と思いました。
王騎将軍は、「これから中華へ羽ばたこう」というその最初の一歩で討ち取られ。
ヒョウ公将軍は、我武神なんて訳の分からない事を言うような人に討ち取られ。
色々内心思う所はあるかも知れませんが、それは一切見せず、ただ次の時代に自らの意志を繋げた事に満足して散って行く。…信の上司となった将軍達は皆、最高の漢達だと思います。

> 李牧をも驚愕させたヒョウ公将軍の最後の大炎。
> これが秦を、咸陽を救う一手への道へと…なると信じたいです。

これを咸陽を救う大炎に出来るかどうかは、信に託されました。
信、……ヒョウ公将軍が言っていたように「化けてみせろ!!」と思います。
咸陽を救う大炎にきっと繋がると信じて、次号を待っています。

ヒョウ公将軍は信と同じタイプの将軍のお手本として、まだまだ色々な事を教えて欲しかったです。今回、合従軍編で飛信隊がヒョウ公将軍の軍で戦うと知った時は本当に嬉しかった…! 燃えました。それだけに、本当にここで散ってしまったのは残念で…。あともう何年かは鍛えて欲しかったな、と思います。
ただ、短い期間の間でも、きっと多くの事を信は学べたと思います。
ヒョウ公将軍…本当に最高でした!

Re: 違和感の正体

 nagiさま、こんばんは。
 私はクリスマス・イブに出勤です。……クリスマス? 何? 美味しいの? 状態です……。
 消えない。悲しみが。。と、某雷帝さんの口調で言いたい今日この頃です。
 私も、今なら泣きながらノーマルゴキの一体位は…いや、それは流石に無理ですが(笑)

> 「子供を殺させるな」って私も「わがまま言う人だな」とか「あれ?」と思ったんですが…
> 「自分だけが後味悪い思いしたくないだけじゃないの?」と思ったのは言い過ぎですかね。

 他にも同様に感じている方は多くいらっしゃるみたいなのですが、ちょっとあの台詞はね…と思わずにいられません。要はnagi様が仰るように思われても仕方のない考え方だと思うのです。

 李牧の最終的な目的や理想なのですが、実はもしかしたら政とは違った形での「中華全体の平和」なのかも知れない…と、ふと考えています。
 今回、李牧は特に大国の楚に対してはかなり気を使っていましたよね。今回の南道からの作戦も、本当は15日目の総攻撃に合わせて行えば確実に勝てたであろうと思われるのに使わず、「万一の保険」に留めました。
 あれはもしかしたら、趙はなるべく合従軍では目立たないようにして、秦を滅ぼした後、必要以上に他の五カ国に警戒されないようにする為、というのもあるかも知れません。
 趙がそれ程目立たないように努めれば、秦が滅びた後で一番の大国である「楚」に皆の警戒心は集まるでしょう。そうして「大国楚」と「他の5カ国」という絶妙なパワーバランスを作る事によって、少なくともそんなに大がかりな戦が発生しないようにしたのかな、と。勿論、ちょっとしたバランスの違いであっさり瓦解する平和ではありますが、政の思い描く「中華統一」よりは余程現実的ですし…。

> 下手したら武神の扱いもさることながら、李牧の株ダダ下がりするだけだと思うんですけど。
> 新春には今回たいていの人が感じたかもしれない李牧への不信感が吹っ飛ぶような展開になるのでしょうか。

武神は何となく、もともと「ああいう人だから」なので、私の中ではこれ以上下がりようがない(苦笑)感じですが、李牧はちょっと…ですよね…。
私も、これから李牧の株が上がるような展開を! 望みたいです。
そして信は、ヒョウ公将軍が言った通り「咸陽へ向けて」前進していかなきゃ、ですね。あの状況から脱出するのも大変そうですが、そこはきっと、貂が何とかしてくれると信じて…!
受け継いだ「火」を消さず、更なる大炎として、咸陽を救う一手に繋げて欲しいです。
…そして、いい加減昌平君はそろそろ出撃して、実際に現場を見て下さい…! と言わずにはいられません(苦笑)このまま暢気に「どうしよう!?」とか悩んでいたら、それこそ折角ヒョウ公将軍が起こした火が消えてしまいます…。

> アドルフはマーズ・ランキング2位ってのにびっくりしました。

実は、正直5位辺りかな…? と思っていたので、私もびっくりしました。
そして、2位が初日の夜でこの状況とか、元々成功率なんて限りなく0に近い状態だったのに、0どころかマイナスになりそうだ、と思いました(汗)

私も思います。「奥さん、この人の何がダメだったんですか!?」と(涙)

そういえばアドルフさん、長身ではありますが、ミッシェルさんを除く幹部の中では一番華奢だなぁ…とは思っていました。ただ、ドイツ男性の平均身長に届いていなかったとは。(しかし185cmってメッチャ高いですね…平均値…)
いや、でもそんな…! あと5cm位いいじゃありませんか…と言いたい所なのですが、やっぱりそこも大事なのでしょうかね…。(そう言えば、奥さんと会っていたあの間男は、体格的にはアドルフさんより立派な感じに見えなくも…無かったような…)

> いや、ほんと逃がした魚(ウナギ)は大きい…

…上手い事を…!(笑)
まだ現在「精神的には」ガッツリ捕まえていて逃がしていないと思っているのですが、ここでもし、アドルフさんが生き延びて開き直りを身に付けたら、ホントに逃がしちゃう可能性大ですよね…。

Re: 火を絶やさない

螢一さま、こんばんは!
…遂に…逝ってしまわれましたね…。・゚・(ノД`)・゚・

> 最後の最後まで魅せてくれました。あの武神の片腕をへし折るなんて!
> さすがの李牧も驚愕!素で驚いてましたね。

実は、……片腕をヘシ折ったシーンは本当に痺れたのですが、蒙武将軍があんな骨折をしても汗明を討ち取った例もありますので、あまり戦闘能力には支障が無いのかも…? と思ってみたりしています…。
いや、それを言うのは野暮というものでしょうか(苦笑)
本当に「よくやった!!」とは思ったのですが、どうせなら腕一本バッサリ斬る位行っても…! と。
ただ、あそこでヒョウ公将軍がへし折ったものは、武神の「腕」という物理的なモノ以上に「心」をへし折ったんじゃないか、と思っています。王騎将軍の時みたいなパターンで首を取られかけ、ヒヤッとした表情していましたし。

> そして王騎の矛とヒョウ公の盾…素晴らしい装備ですね、是非見たいところです(`・ω・´)
> キングダムがRPGになったら間違いなく信の最強装備w
> 偉大な二人の師匠の装備です、まさに無敵!しみじみくるなあ…

私も見たいです…!! しかし矛に盾、と来ると、次は誰かから「兜」か「鎧」を受け継ぐのかしら…? とかついつい恐ろしい事を考えてしまいます…。
ヒョウ公将軍の盾は物凄く重たそうですが頑丈そうですし、信の腕力なら持って戦っても支障は無い…! と信じたいです。

> スゲー痛そうで思わず顔が歪みましたよ(;^ω^)
> さすがの武神もあれは堪えるはず。精神的にも。

 はい、私もアレは痛いだろうな…と思いました。何か、曲がっちゃいけない方向に捻じ曲げられてましたしね…(汗)
 上でも書きましたが、ヒョウ公将軍がへし折ったものは、きっと腕以上に「心」の方ではないかと。
 武神の心境にはどんな変化が出たのでしょうね。少なくとも「何も響かない」事はないのでは…? と思っています。

 マーズ・ランキング、アドルフが2位と予想以上に高い順位でした(実は正直、5位辺りかなぁ…? なんて思っていました)ので、1位は揺れますね。ミッシェルさんだったら熱いですし、実力的にも問題無いと思っています。今でもミッシェルさん1位がいいなぁと思っているのですが…、

> ミッシェルは間違いなく強いですが、単純な制圧速度ならアドルフのが速いかな?とか、そう考えると飛び道具持ちのアドルフを凌ぐのは並の能力じゃねえよなとか、そもそもランクの厳密な定義がわからんしな…と。

 私も、上記のように考えてみたり、実はジョセフ1位もありかな、とも思ってみたりで、ちょっと揺らいでいます…(^^;)ローマのSOSに応えなかった理由として、「それだけ強いんだから自分で何とか出来るだろう」という信頼もあっての事…だったら、ジョセフ1位もアリだと思えますし。
 ただ、もう一つの線として、ミッシェルさんも実は「専用の武器持ち」なのかしら? と。
 アドルフさんも専用の手裏剣で広範囲攻撃を可能にしていましたが、ミッシェルさんも専用の武器を使う事によって広範囲攻撃が出来るとか、そういう手をまだ隠しているかも…!?
 アドルフさんのギガデインにミッシェルさんのイオナズンとか、最強だ!!
 …と、夢を見ている自分がいます。…ちょっとイワンの毒にやられたのかも知れません…(笑)

Re: 酒じゃァ、がもう聞けない…

鯉さま、こんばんは。
…ヒョウ公将軍は、私もまだまだ信を導いて欲しかっただけに残念です。

> それでも紡がれていく炎に後を託し、武神に一矢を報い、立派な最期でした…合掌

ハイ、でも今週は本当に、上の一言に尽きます。

> あれが万極(とモノローグ馮忌)を討った飛信隊の信です。全軍で彼を討ち取りなさい、ぐらい命令してもいいハズ
> 信は趙にとってもかなり危険な将になってると思うんですが…
> そこあたりが李牧の甘さなのか弱さなのか…微妙にブレがありますね

そうなんですよね…。「火種も起こさせない」程冷徹に戦うなら、「子供を殺させるな」なんてモノローグしていないで、「あの部隊も討ち取りなさい」位の命令はするべきでは…? と思うので…。
火種、繋がっちゃいましたよ…李牧さん…。

> 信は王騎・ヒョウ公と偉大な大将軍2人の思いを継ぎ、武神をも打ち破る将になって欲しい!
> ヒョウ公将軍、立派な、立派な大炎でした…酒じゃぁ(涙)

昨夜は、リアルで「酒じゃあ!!」と、飲みました。
きっとあちらの世界では、王騎将軍を誘って飲み会しているのでしょうね。岳牙副官達も一緒に…。首は手土産に出来ませんでしたが、きっとヒョウ公兵の皆さんなら腕一本で十分に満足してくれると思います。ヒョウ公将軍のあの一撃は、腕だけじゃなく、心までへし折った一撃だったと思いますし。
…でも、本編では「酒じゃあ!!」が聞けないのは、本当に寂しいですね…。

Re: 初コメ

でそうざ様、こんばんは。初めまして。

> それにしても王騎将軍、ヒョウ公将軍、ロクオミさんと魅力的なキャラから先に死んでいくのが残念ですね。

…今、俺を入れたよな…?
って、何処かから突っ込みそうな方が約一名いるような気がします(笑)が、本当に魅力的なキャラから先に死んでいく…残念でなりません。ヒョウ公将軍は、もっと信に色々教えて欲しかったなぁ…と。

> 李牧のキャラがうまく書けてないのは、本編の彼に「葛藤」がないからかなと思います。それを挽回できるのは趙王と秦王の君主としての差を目の当たりにした時かなぁと…。

「私に子供を殺させるな」の台詞が、もしかしたらその「葛藤」の部分に当たる…のかも知れませんね。
ただ、それもなぁ…と思いますし。
 武神とは違った意味で、李牧もまた矛盾を内面に抱えているのでしょう。
 戦争は実際に嫌いなのでしょうし、人が死ぬのも出来れば避けたい。けれど立場上そうも言っていられないので、現実には万極やホウ煖みたいな人まで使って、人殺しの戦争の指揮官をしている。
 李牧自身は、そういう自分自身の抱える矛盾に気づいているのでしょうけど、その部分に対しての葛藤は、確かに描かれていない…のですよね…。その辺りにスポットを当ててみれば、確かに随分印象が変わるかも知れません。

> マーズランキングの1位はジョセフじゃないでしょうかね?このマンガの意外性、ミッシェルさんが「あえて助けにいかない」決断をした事等考えると。

 私はミッシェルさん希望ではあるのですが、上記の理由で、ジョセフ1位もありだと思っています。
 彼女が「何かある」と疑っているのはロシア&中国でしたし、ローマにはそこまで何か思う所がある訳でも無さそうなのにSOSに応えなかった…となると、十分な理由になりますし。
 それにしても、網で捕まってから結構経ちますよね…。能力も知りたいですし、彼の次の出番も待たれますね。

Re: 初めまして

 御堂さま、初めまして! コメントありがとうございます。
 サイトも楽しんで頂いて幸いです。
 今回はかなりキツイ毒舌だった事もあり、敢えて「続きから」の方にしましたが、御不快に思われたらすみません。
 ただ、誤解のないように言っておきますと、仰るようにあのまま信が来ていたら、李牧は容赦なく殺したと思います。あそこで李牧がモノローグした「私に子供を殺させるな」は、逆に言えば「来たら殺す」という覚悟を持っているからこそでしょう。流石に「自分が嫌だから見逃す」なんていう論外な人だとは思っていません。
 御堂さまのように思われる方も沢山いらっしゃる&そういう方々から見れば、私の今回の記事はとても御不快に思われる部分もあったと思います。人それぞれの楽しみ方・感じ方があって当然なので、御堂さまの考え方を否定する気は全くありません。
 またお気が向かれましたら、コメント下さいませ。
 それでは、コメントありがとうございました!

ヒョウ公さん…

こんにちは、もうすぐ2013年ですね。
ヒョウ公さんは年を越せませんでしたか…。
今週号は、土曜日にまだ売っていた&今年最後&ヒョウ公さん…ということもあり、とうとう買ってしまいました。しかし表紙が恥ずかしくて、買いづらい。

確かに信はもう子供ではないですね。むしろ、もう子供じゃないんだから、と周りの人からたしなめられる年齢だなと思います。
それとも(李牧の)子供、という意味か…なんて数分考えましたが、いくらなんでもありえない。
李牧は、自分の目の前で子供とかが死ぬのは嫌だな、みたいに考えるタイプの人なのかなと思いました。それはそれでアリだと思いますけどね。人間らしくて。星野さんのおっしゃる通り、三大天としてはそれはいけないけれど。これからもっと冷徹な人になる成長フラグとなるセリフなのかもしれません。そうであってほしいです。

ですが、そういうのを吹き飛ばすくらいヒョウ公さんは熱かったです。
「火を絶やすでないぞォ」はうおおっときました。
私が魏国戦争編集めるまで死なないでよーとも思いましたけど。
でも間違いなくカッコいい死にざまだった。まさに漢です。
あの世で、「王騎、酒じゃあ」と言っているかもしれませんね。



おっしゃる通りです

>星野様
ご丁寧な返信、ありがとうございます。
全ておっしゃる通りだと思います。
お互いの感想なので、どちらが正しいとかそういうものではありませんし、
単純に違って(間違ってではなく、異なって)残念だったというだけの話です。
それにしても、李牧は、星野様もどこかで述べていたと思いますが、ヤン・ウェンリーのイメージが大きく重なります。
ただ、それほど共感を呼ばないのは、主人公ではない故の、背景の描写不足なのかと思います。
(他にも要因はあるのでしょうけど。)

同人活動をしながらこれだけの量のブログをUPするエネルギーにはいつも感心させられています。
どうかお体に気をつけて続けていってください。
ちょこちょこ見に来させて頂きます。

拍手コメントありがとうございました! >akaさま

 akaさま、こんばんは。
 私は残念ながら24日は出勤で、普通の土日です…(涙)が、マッサージでじっくり身体をほぐして貰ったり、ゆっくり休んだりして、この二日はのんびり休めました。
 ヒョウ公将軍は、本当に私も大好きな将軍でした。やっぱり、もっと長く「本能型」の大先輩の将軍として、信に色々と教えて欲しかったですよね。…それでも、きっと本人的には十分満足出来る最後だったのでしょうね。そう思い、美酒で乾杯しました。きっと勝利への火種になるはず…!!
 李牧の例の台詞は、色々と皆さん感想はありますね。…「未来の子供を守る為に、今の子供達を殺すのがあなたの戦ですよね」は、本当に同意です。
 アドルフさん、aka様も好きですか…! 嬉しいです♪ 今までは私の中の「テラフォーマーズ」の愛情90%を占めていたのはミッシェルさんだったのですが20%位を持って行きました(笑)外見も内面も、十分イケメンですよね…。しかし、彼でさえ「隠れイケメン」になってしまうのが「テラフォーマーズ」の世界。これで普通に女子から「イケメン」認定されるとなるとどれだけイイ男なんだ…!? と思わずにはいられません(笑)
 寒い日々が続いていますね。akaさまも、お身体ご自愛してお過ごし下さいませ。

Re: ヒョウ公さん…

 こんばんは、もう年末…早いですよね。
 ヒョウ公将軍、年を越せなくて本当に残念です。…分かってはいたものの、やっぱり見てしまうと悲しいですね。また一つの時代が去った…というか。
 個人的には、因縁の子である呉鳳明とももう少し絡みが欲しかっただけに、ここでお別れは本当に寂しいです。

> 李牧は、自分の目の前で子供とかが死ぬのは嫌だな、みたいに考えるタイプの人なのかなと思いました。それはそれでアリだと思いますけどね。人間らしくて。星野さんのおっしゃる通り、三大天としてはそれはいけないけれど。これからもっと冷徹な人になる成長フラグとなるセリフなのかもしれません。そうであってほしいです。

 李牧のあの考えは、人情としてはアリだと思いますが、やっぱり今の立場的にはNGだと思うのです。この戦以降、李牧もまた色々変わって来るのかも知れませんね。
 しかし本当に、そうした諸々を吹き飛ばすヒョウ公将軍の熱さ!!!
 火を絶やすでないぞォ、は私もウオオッ!! となりました。自らも火種になるって所が熱過ぎます。

> でも間違いなくカッコいい死にざまだった。まさに漢です。
> あの世で、「王騎、酒じゃあ」と言っているかもしれませんね。

 ハイ、どこまでもヒョウ公将軍らしく、そして熱くカッコいい死に様でした。
 きっと王騎将軍も付き合わせて「酒じゃあ」ってやってると思います(笑)王騎将軍、あの世でも二日酔いになりそうですね…(^^;)

Re: おっしゃる通りです

 御堂さま、こんばんば。
 こちらこそ、返信頂き、ありがとうございます…!

> それにしても、李牧は、星野様もどこかで述べていたと思いますが、ヤン・ウェンリーのイメージが大きく重なります。

 そうなんです、凄くヤン・ウェンリーのイメージに近いですね。
 今でもそうです。…ユリアンみたいな養子がいたり、紅茶(中国ですから…普通のお茶??)が好きだったり、何気にお酒大好きだったりしたら、尚更ヤンです。
 ヤンの場合、判官びいき的なモノもありますし、ラインハルトと並んで主人公的な立場だった事もあって、読者の共感は呼び易かったのでしょう。李牧は「敵役」という部分が全面に押し出されていますし、何しろ主人公サイドが秦の始皇帝側なので、「滅びかけた国を支えた悲運の名将」という立ち位置にも関わらず、共感は得にくいかも知れません。
 でも、その分小憎らしい敵役、としては本当に上手くキャラ立ちしたな…とは思います。
 お気遣いありがとうございます、また遊びにいらして下さいませ。
 寒い日々が続きますので、御堂さまもお身体に気を付けてお過ごし下さい。

No title

初めまして!いつもキングダムの感想を読ませて頂いてます!!


李牧さんをちょっと擁護したいです。

李牧さんとしてはこう考えてるんじゃないでしょうか
「子供だろうと敵国の武将は迷いなく殺すし、ハナっから全力で殺しにかかる。だけど出来れば敵国人だろうと死なないほうが良い(だから自分に殺される前に逃げられるのなら逃げてくれ)」

これならヒョウコウへ”求めた”のも納得が逝くと思うのです。
自分は趙の武将だから、手加減一切なしで殺さなければならない。だからこそ敵将のヒョウコウへ心のなかで願うくらいしかできないんです。

秦を倒すためなら万極だってなんだって使うけれど、別に虐殺したいわけじゃないと思います。
冷徹に万極を使いながらも頭の中では「(万極に殺される前に逃げてくれればいいなぁ)」って思ってらっしゃるのでは・・・


自分の考えうる限りの最良の方法を使って殺しにかかっておきながら「できれば助かって欲しい」と心のなかで思う・・・それは矛盾なのでしょうが、きっと仕事と私情をキッチリ分けて行動すると李牧さんのようになるのでしょう。
心を痛めながら悪徳金融商品を売りつけざるを得ない銀行マンみたいなもんかなぁと。



長々と失礼しました~!

初めまして

初めてコメントさせていただきます、ウィズの輔と申します。
あまりのレベルの高いレビューで、コメントするのも恐れ多く、隠れ読者していました。

今回、ヒョウコウ将軍閣下がお亡くなりになられたので、コメントする次第でござりまする。

確かに李牧のセリフはとっても浮いていたなあ~と感じて、落胆しました。さんざん万極やらを利用していたし、匈奴の人たちも万単位で屠っているのに・・・。

それはさておき、ヒョウコウ将軍、胸が熱くなりました。
相討ち行けると思っていたんですがね・・・残念ですが、最後にホウケンにストレートアームバーの腕関を狙いに行ったのは、私のような柔術家にとってあっぱれな散り方でした。

靭帯は切れるよりも伸びきってしまった方が治療に時間が掛かると、高校鉄拳伝タフの朝昇も言っていましたし、ホウケンの骨も折れていることでしょう。

雲のジュウザを思い出しました。

すっかり出遅れ~

いやぁ、もう何と言うか(泣)
もう既にみなさんが熱い感想書いていただいてるので、少しだけ。。。

李牧のあの台詞、僕も違和感感じました。
とっさに思ったのが「李牧に「子供」にg対するトラウマがあるのか?」

でした。

確かに「お前が言うな!」は判りますが、星野様も感想の追伸で書いてらっしゃるように、これは李牧がスーパースターでは無く、武神同様、大いなる矛盾を抱えたキャラだ、ってことでしょうね。

カイネが貂に「李牧様は非戦闘員は殺めない」って言ってましたが、じゃあ万極は?呂不韋に「私は田舎暮らしが似合う」と言っておきながら、なぜ三大天や宰相を引き受けている?

恐らくその辺が、今後の展開のキーになるのかな、、、と。

そしてなんといっても信!この状況で、感情で動くようでは先が見えます。ヒョウ公の言うように、炎を絶やさないためにも、自分がなすべきことを行って欲しいです。次号、信の「大化け」を期待しています★

No title

こんばんは。

李牧のセリフについて、2chでは、あれは
「私に、(自分の実の)子供を殺させるな」
という意味なんだよ! という解釈があって、ちょっと感心しましたw

たしかに、信の性は“李”であることは間違いないんだけど…

いや、でも、ないだろうな、この解釈は…w

李牧を擁護するなら

初コメントです。
あの台詞、確かに最初は嫌な印象を受けましたが、他サイトで李牧から後に「李」姓を受け継ぐという予想を読んで、少し考えが変わりました。
もしあれが普通の少年兵であれば、無駄死にだとは思っても、殺させるなと念じるまでには至らなかったんではないでしょうか。
女子供を殺したくないというよりも、あの若者を殺したくないという感情の方がずっと強くて、あの想いに繋がったのでは?
王騎から矛、ヒョウ公から盾を受け継いだように、いずれ李牧から姓を受け継ぐ展開を原先生が構想しているのであれば、李牧が信の死に対して拒絶反応を示す描写自体は必要なものだったと思います。
もっとも、「私に子供を殺させるな」という台詞は余分だと思うので、単行本ではカットして欲しいです。

コメントありがとうございます! >伝説じじいさま

こんばんは、初めまして。コメントありがとうございます!

李牧の例のモノローグについては、色々と反響がありました。。
皆さん思う所は様々で、メールやコメント等々でも、同じように仰る方も沢山いらっしゃいます。

> 秦を倒すためなら万極だってなんだって使うけれど、別に虐殺したいわけじゃないと思います。
> 冷徹に万極を使いながらも頭の中では「(万極に殺される前に逃げてくれればいいなぁ)」って思ってらっしゃるのでは・・・

私も、李牧は「虐殺をやりたくてやってる」人だとは思っていませんし、仰るように「本当はやりたくない」という葛藤を抱えながら戦っている人だとは思っています。
言い方をもう少し変えてくれれば、印象は変わっただろうな…と思います。

こればかりは個人個人で思う所は色々あるでしょうし、感じ方・楽しみ方は人それぞれですので、あの発言も「アリじゃないかな」と思う方、「いや、ナイ」と思う方、それぞれどちらが合ってる・間違ってるという訳ではありません。自分の思う所を信じれば良いのでは、と思います。

Re: 初めまして

こんばんは、初めまして。サイトの方も楽しみにして頂けて、嬉しいです。

> 確かに李牧のセリフはとっても浮いていたなあ~と感じて、落胆しました。さんざん万極やらを利用していたし、匈奴の人たちも万単位で屠っているのに・・・。

今までサイトを開設して以来、恐らく一番多くのご感想・ご意見を頂いた台詞になりました。
…正直、せめてもう少し言葉を変えて貰えれば印象は変わったよな…と思わずにはいられません。

> 相討ち行けると思っていたんですがね・・・残念ですが、最後にホウケンにストレートアームバーの腕関を狙いに行ったのは、私のような柔術家にとってあっぱれな散り方でした。

相討ちだったら、まさに大炎が燃え盛っていた事でしょう…! しかし大炎を燃やす役目は信がしっかり受け継いでくれました。見事な生き様だったと思います…!!
靭帯、切れるより伸び切った方が治療に時間がかかるのですか…??(素人考えだと、やっぱり切れてしまった方が時間がかかる、と思っていました)
そうだとすれば、少なくとも今回の戦争中は流石のホウ煖も左腕は使い物にならないでしょうね。
更にパワーアップした信なら、片腕のホウ煖相手にそうそう後れは取らないと思いたいです。
ホウ煖のこの怪我が、更なる大炎への第一歩になって欲しいですね。
そして雲のジュウザとは、懐かしい(笑)

Re: すっかり出遅れ~

うえでんさま、こんばんは。。
ヒョウ公将軍の最期。…王騎将軍の時以上の反響がありまして、この人も皆さんに愛された将軍なんだなぁ…と改めて感じました。
出遅れなんて、そんな事ありませんよ! 熱い感想に時など関係無し。思い切り語って下さいませ(^^)

> カイネが貂に「李牧様は非戦闘員は殺めない」って言ってましたが、じゃあ万極は?呂不韋に「私は田舎暮らしが似合う」と言っておきながら、なぜ三大天や宰相を引き受けている?
>
> 恐らくその辺が、今後の展開のキーになるのかな、、、と。

そうなんですよね、李牧という人間もまた、武神同様自分の考えとは相反する事をしなければならない立場上、内心に色々葛藤を抱えてはいるのでしょう。そしてそれが、「詰めの甘さ」となって随所に表れている気がします。
史記での李牧の最期は切ないものですが…、もしかしたら、その辺にこういう甘さを絡めて来るのかも知れませんね。

> そしてなんといっても信!この状況で、感情で動くようでは先が見えます。ヒョウ公の言うように、炎を絶やさないためにも、自分がなすべきことを行って欲しいです。

私も、ヒョウ公将軍も期待した「化けてみせろ」を信に期待したいです。
信は、まだまだこういう所が「童」って呼ばれてしまう所以でもあるのかなぁ…なんて思います。
大将軍を目指すのなら、ここで感情ではなく「戦に勝つ為に自分がどう動くべきか?」をしっかり考えた上で涙を振り切って動いて欲しい!! そう思います。
壁さんはこういう事をしっかり分かっている方だと思いますので、信の「兄ちゃん」として叱咤してくれたら…と思います。

Re: No title

TOMさま、こんばんは!

> 李牧のセリフについて、2chでは、あれは
> 「私に、(自分の実の)子供を殺させるな」
> という意味なんだよ! という解釈があって、ちょっと感心しましたw

………それはちょっと、流石に……(^^;)
コメントやメールでは、「李牧から李姓を受け継ぐのでは…?」というご意見はよく頂きましたが。。
ネタとしてはアリ、なのでしょうか。。しかし、もしそうだとしたら母親が誰なのか、そしてカイネの反応が興味深いです(笑)

Re: 李牧を擁護するなら

 こんばんは、初めまして(^^)
 李牧から「李」姓を受け継ぐ…私も見掛けた事はあります。私は将軍になれた時にでも、政から賜るのかなぁ…とぼんやり思っていましたが、そういう考え方もあったのか、と思いました。
 信にとっては最大の「壁」ですし、敵味方超えて、ある種尊敬というか、そういった感情の対象になりうる人…という可能性もありますし、輪虎の遺志を背負ったように、李牧の遺志も背負う! と信が決めるとするなら、そういう展開になる…可能性もあるのでしょうかね…。
 その際、何を引き継ぐか? となれば、李牧はあくまでも自分で言う所の「知将」。だとすると、武器や防具よりは「姓」を引き継ぐ方がしっくりくるものはありますね。
 ただ、いずれにせよ、「結局は同じ事を言っている」にしてももう少し、言葉を変えれば(記事にも描きましたが、せいぜい「来ても無駄死にするだけです」とか…)大分印象は変わっただろうな、と思います。

拍手コメントありがとうございます>12/26 01:19 拍手コメントの方

 拍手コメントありがとうございます(^^)
 お手数ですが、次回からはHNの方も教えて下さいませ。
 原先生的にも、キングダムに李牧&カイネは出したかったみたいですし、私も実際キングダムに出て来た時は「おーっ!」となりました。。
 秦にとっては最大の難敵になる人ですし…。
 これまでは、正直そこまで嫌いではないですし、普通に強敵として、敵ながら小憎らしいまでに凄いヤツ、といった感じだったのですが…。
 言葉をもうちょっと変えてくれればな…と思わずにはいられません…。

企画応募ありがとうございます>12/26 19:26 拍手コメントの方

 こんばんは、企画に応募頂きありがとうございます。
 すみません、お手数ですが次回からHNも教えて下さいませ。。

>1 「突撃じゃ」  二十五巻190ページ
 このシーンも得票率高いです(笑)ヒョウ公将軍にしか出来ない、必殺のKY突撃。……私もここには痺れました!

>2 「少女趣味」  二十七巻104ページ
 地味に印象に残りますね(笑)この台詞を聞いた時、もしかしてこの人にも奥さんがいて、その奥さんがすんごい年の差の方なのでは…とかチラッと想像してしまいました…。

>3 信に盾を投げるシーン
 ここを見て、ああ、いよいよだ…という感じがして悲しかったのです。
 そして私も、右手に王騎将軍の矛、左手にヒョウ公将軍の盾を持って戦場を駆ける信を見たい…! と思いました。

No title

私に子供を・・・は
自分の子供を私に殺させるな
子殺しをさせるなってことじゃないんですか。
や、予想ですが

コメントありがとうございました>めそ様

こんばんは。
李牧のあの台詞は、そういう予想も少なくないみたいですね。
…流石にちょっと飛躍し過ぎかも…? とは思いますが(^^;)
ただ、信もいつか「李信」になるのかと思うと、「李」姓は何処から…? は気になる所です。
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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