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サイト更新情報(1/20)+WxY+Gちょっと感想…

 こんばんは、星野です。
 まずは、本日の更新情報です。
・「我的王国感想日記」の「感想」コーナーに、第327話「政の決断」レビューをアップ。
 本当に熱かった…!!
 大王様、万歳!!

 続きから、バッキバキになった私のハートを癒してくれたもう一つの要素「WxY+G」の感想を語ります。…ちょこっとにするつもりが、結構気合入れてしまいました(笑)
 …千早ちゃんマジ可愛い…!
 作中の季節はまだ夏の終わりなのに「あけましてじょじめとうございます!」って(笑)
■WxY+G 新春! テラフォーマーズ大作戦(後編)
 扉絵からサービス全開!! です(笑)
 …火星のじょうじ達もこれくらい可愛げがあったなら…と思わずにはいられません。
 しかし彼女達は姿形は可愛くても、極めて、凶悪。――そう、その口の悪さたるや、打たれ弱い童貞系男子のハートを的確に抉り、バッキバキにへし折る事などメではないのです。
 横田先生達はまず、ツノゼミでハートを強化した上で彼女達に挑まなければならないと思います。…って、最早一体真の敵が何だったのかを忘れそうになる展開ですが(笑)
 祐木、散る!!
 2秒でケリをつけてやる、とマーズレッドプロを手に立ち上がった雄々しき戦士。
 殺虫剤を使わせたら職場一の筈だった彼…。しかしうだうだ口上述べてる間にGを逃がしてしまったが為に、千早ちゃんゴキにタッチダウンされてしまいました。
 武器(?)の所持を許されているという事は、マーズ・ランキング15位以内の筈…。
 そんな猛者が、早くも…!
「ゆ…祐木くん!」
 駆け付ける横田先生達。しかし既に、彼は瀕死の状態でした……。
「だめだ…目が霞んできやがった…」
「それは君が今裸眼だからだよ! 大丈夫! ハートはバキバキに折られてるかもしれないけど外傷は全くないから!」
 横田先生の突っ込みがキレ過ぎです(笑)流石は先週の扉絵でオフィサーコートを着ていた御仁。例え変態ヒゲロン毛でもその突っ込みはイケメン過ぎる! あなたは「銀魂」の新八君のM.O.手術でも受けてるんですか!?
 さて、「じょじ!」と可愛く去って行く千早ちゃんを背に、祐木くんは横田先生にある事を頼みます。
 それは、惚れた女へのプレゼントを渡す事でした。
 …ここで入る祐木乗組員の回想。それは、ウィンドウショッピングを楽しむ鷲尾さんでした。
 これ、確か一時期話題になった肉ドレスですよね…(汗)
 鷲尾さんは
「たまにはこんな冒険的なファッションに挑戦したいと思ったんだけど…無理よね…うち男ばっかりの職場だし。だから見てるだけ。横田先生にはナイショよ!」
 なぁんて、バリバリのキャリアウーマンな顔の下に隠した可愛らしい女の顔で、一瞬にして祐樹くんのハートを鷲掴みにしました。
 この時、彼は決心しました。この人に似合う、とびきりオシャレな服をプレゼントしようと。
「冒険的なファッションてのは着る人間を選びますからね! 美人の特権ですよ!」
 アシンメトリーな髪形のくせに妙にカッコいいな…祐木くん…。
 一方、「期待しないで待ってるわ」とこれまた可愛く返す鷲尾さん。
 …やばい…鷲尾さん株大幅アップだ……。
 こうして、ここに一人の戦士が誕生します。
 金が 要る!!!
「それからの俺は遮二無二働いた…。時には危ない橋も渡った…。
 横田さんにサインやイラストを描いて貰ってはコミック専門店に売り払う日々…そこまでして金が欲しかった……」
 祐木くん、横田先生のハートもバッキバキになっちゃうからやめたげて!!
 それはともかく、そんな彼が、やっと買えた鷲尾さんへの素敵なプレゼント。
「きっとあなたに似合いますよって…」
 それは、漆黒の艶を放つボンテージ。
 怒られるわ!!
 そうだね。…うん、横田先生の言う通りだと思います。
 しかし、そんな突っ込みは最早祐木くんの耳には入りませんでした。
 遂に見る事が叶わなかった鷲尾さんのボンテージ姿という夢を胸に……。祐木くん、ここに眠る。
 慟哭する横田先生。しかし、再び現れたGは、彼らに哀しむ暇すら与えてくれません。
「殺虫剤が効いてるのか さっきより動きが鈍くなってます! これなら絶対に仕止められますよね!? お願いします! 早く!」
 …その縋るような千早ちゃんの目は、しくじれば再びゴキシールドが待っている事の裏返し。
 ここで遂に、専用武器「泡のパワー」を手に、腰抜け道民の汚名を返上するべく戦士・佐野が立つ!!
「ぼ…僕がいきます!」
 佐野敦 北海道 26歳 男性 身長177cm 体重62kg。
 A.S.技術"背景 仕上げ両用型"

「頑張って、佐野さん!」
 千早ちゃんの声援を背に、Gに照準を定める佐野君。
 …しかし…!!
 手元が狂った為狙いは外れ、Gは佐野君の洗剤攻撃をかわし、去ってしまいました。
 そして代わりに洗剤の攻撃を受けたのは、千早ちゃんのカバン……!!
「ご、ごめん! 手元が狂って…」
 千早ちゃんゴキに、そんな言い訳など通用しない!!
「…前から思ってましたけど…佐野さんって見通しがきかないってゆーか…すごく視野が狭い人ですよね…そんな事だから、その年になっても…」
 可愛い愛美ちゃんゴキ&鷲尾さんゴキによって映像が遮断される程の攻撃により、倒れる佐野くん。
「あれ…? なんか俺ヒューヒュー言ってる…? 体のどっかに風穴開いちゃったかな…」
「たぶんそれ鼻笛じゃないかな? ハナクソそよいでるよ!」
 ………佐野君…これまた、随分際どいネタを……(^^;)
 しかしそんな彼にも、「果たさなければならない約束」がありました。
 そう、彼はある日、道端で一人泣いている愛美ちゃんを見付けたのです。
 誰だよこれ! 愛美ちゃんこんなキャラじゃないだろ!
 …という突っ込みはごもっともですが、彼の回想は容赦なく進みます。
「どうしたの、愛美ちゃん」
「佐野さん。大切にしていたお人形が転んだ拍子に…」
 ちょっと待ってちょっと待って愛美ちゃん。
 そのお人形、色々ヤバイよ!? 特になんだその…胸のロゴ!!!(笑)
「これは大変だね。すぐに手術してあげないと…」
 うん、そうだね。こんなお人形を大切にしている愛美ちゃんの心の手術をしないとね!!
「このお人形はおじさんの分身なの。もしかしたら、おじさん苦しんでいるかも…」
 例え、こんな色々とアレなお人形をおじさんの分身だと大切に抱っこしていようと、可憐な少女の泣き顔は見たくない!!
 男・佐野は決意しました。
「大丈夫! 俺 腕利きのドクター知ってんだ! 元気な姿に戻して愛美ちゃんの元へ届けるよ!」
 それから彼は、夜なべして愛美ちゃんのぬいぐるみを「手術」したのです。
 そして昨日、遂にそれは完成しました。
「先生…愛美ちゃんに渡しといてもらえますか…? 手術、成功しましたよ…って…」
 どこの手術してんだよ!! 首もげっ放しじゃねぇか!
 誰か!! ちょっと桜人くん呼んで来て!!
「これでおじさんも…一皮剥けるといいですね…」
「うまくないし! 大きなお世話だよ!」
 ――かくして、謎の手術(?)が成功したぬいぐるみを残し、佐野、倒れる…!!
 遂に残る戦士は横田先生だけになってしまいました。。
「クローゼットの中に入っていきましたよ! そろそろ仕事再開しないと! 先生! 倒してくれますよね!?」
 突っ込みは冴えようとも、ハートの装甲はニジイロクワガタの甲皮並みの童貞系男子である横田先生。Gを倒せても、千早ちゃんの言葉の刃を受け切れる自信がありません。
 しかしそこへ、まだ辛うじて息が残っていた祐木くんが逆襲をかましました。
「…ま…待てよ、千早ちゃん…。なんでさっきから俺達にばっかりやらせるんだよ? ここはエロマンガ家の仕事場だ…男女の垣根はないはずだぜ?
 乳輪ボカしたりパンツにトーン貼ったり…。
 今まで俺達と対等にやってきたあんたの女の面なんて見たくないぜ!
 ミッシェルさんを見習えよ!
 なんか凄い逆襲かましたー!!(笑)確かにあの人は、たまぁに「レディ」を主張する事はあっても、基本的にどこまでも漢前な人だった!
 この時、千早ちゃんははたと気付きました。
(そうだった…私…こんな時だけ女の立場を利用して…)
 その手の中には、ミッシェルさん(With注射器)の写真入りロケット。…くれ。それ、私にくれ、千早ちゃんんん!!!(笑)
 火星にいるミッシェルさん! 聞こえますか!?
 私、頑張ります!!
 それどころじゃねえ!
 …という返答が最高です。ええ、ほんとにそれどころじゃありません(笑)マドカマチコ先生が描くミッシェルさんもカッコイイ&じょうじがまたすんごいいい味出してます。
 かくして、惨殺に定評のある女戦士となるか、はたまた無双か!?
 専用武器・クイックルワイパーを手に、戦士・千早始動!!
「最初からこうしておけば良かったですね!」

 若月千早 三重 23歳 女性 身長155cm 体重48kg
 A.S技術"仕上げピンクの蜃気楼型" 


 意を決してクローゼットの扉を開ける千早ちゃん。
 しかしその瞬間、奴は飛んだ…そう、横田先生の胸へ!!!
 阿鼻叫喚が飛び交う職場。祐木くんは咄嗟に横田先生をベランダへ追い出し、そのまま扉を閉めました。
 突っ込む暇すら無く、呆然とガラスに貼り付く横田先生。
 ガラスの向こうには、氷の眼差しを向ける三人の仲間達の姿が……。
「いや…一瞬くっついたけど…ほら…もういないよ?」
 ベランダでパンツ一丁になるというハードル高い難業をやってみせる横田先生。
 しかし、仲間達の冷たい視線はそのままでした。
「パンツの中に入ってるんじゃないですか。もしくは髪かヒゲの中か」
 パンツと髪は分かるとして、ヒゲの中って何ぞ!?(苦笑)ホラーじゃないですか!!
「とにかく 先生の体にくっついたのは確かなんですから」
「見つかるまで部屋の中入ってこないでくださいね!」
 …あんなにキレ味鋭い突っ込みを入れていたその勇姿は、今やガラスの向こう側。
 仲間達は醒めた目で作業を再開し、ベランダには一人、パンツ一丁のまま取り残された横田先生が。
「あ…虫の声…もうすぐ秋だなぁ…」

 こうして一名の犠牲を残し――害虫の王は隔離され――地球に平和がおとずれた!

 横田先生、あなたのベースが知りたかった…(笑)

 全編、正にテラフォーマーズ大作戦! でした。本当にありがとうございました。
 佐野くんがマフラーで口元覆って出て来たらどうしようと焦りましたが(苦笑)、そういう所はちゃんと外してるのも流石だなぁと。
 何より、ミラクルジャンプ時代の第一部の一郎ネタ「金が要る!」までしっかり使う所に愛を感じます。
 しかし、横田先生のアシスタントの皆さん、結構レベル高いですね。千早ちゃんは「ピンクの蜃気楼」と言い前々からがっつり存在感を放っていましたが、今後は祐木くん・佐野くんがメインのエピソードも見てみたいです。
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No title

こんにちはKEIです。
今週は胸熱な展開ですね。
私的にポイント3つ上げます。
①政の決断
 格好の良さもそうですが今後の展開も含めて考えると
 初めて李牧に対して計算違いの要素を作り出しました。
 李牧来朝の際の擬態の布石が生きています。

②呂不韋の姿
 時折見せる小物っぽい言動や売国行為よりも
 李斯からの連絡を待っている背中を丸めている姿に
 私はめをひきました。
 大王暗殺を堂々と言ってのけたり、スキャンダラスな
 行為をしている時でさえ胸張っているのに・・・。
 そりゃ昌文君達より早く政が気づくはず。

③火のつけどころ
 前の話に戻りますがヒョウ公将軍が咸陽を指さした
 理由は一度王宮に来た時に政の目を見たからでは
 ないかと想像します。
 最も本能で相手を察知するヒョウ公将軍のことです。
 それだけで充分でしょう。
 捕捉として王騎将軍と酒盛りしているときに
 言われたかもしれません。
 「ココココココ、今更足を運ぶ気もないでしょうが
 王宮に赴かれる事があるなら是非、今の王の目を
 ご覧を強烈な光を放つ炎を宿しているかも
 しれませんよ」と
 つまり火のつけどころとは咸陽にあらず
 政自身という解釈と見ました。

感想ありがとうございます

呂不韋の動きについて、自分的に一つの「成算」を考えてみました。

よろしければ掲示板をどうぞ。

コメントありがとうございました >KEIさま

こんばんは! キングダム、本当に胸熱な展開でしたね。

> ①政の決断
>  格好の良さもそうですが今後の展開も含めて考えると
>  初めて李牧に対して計算違いの要素を作り出しました。

本当に、ここで徹底的に存在感を隠していたのが生きて来ましたよね。
こればかりは李牧も読めないと思いますし、この李牧にとっての思わぬ「計算違い」が戦況に及ぼす影響は大きいと思います。

> ②呂不韋の姿
>  時折見せる小物っぽい言動や売国行為よりも
>  李斯からの連絡を待っている背中を丸めている姿に

確かに、言われてみれば…!!
どこか「こそこそっ」とした姿。見る人が見れば不審に思いますよね…。
確かにどんなえげつない事をいようと常に泰然としていた呂不韋がああいう姿を見せるという事は、本人も多少は後ろめたさのようなものを感じているのかも知れませんね。

> ③火のつけどころ
>  つまり火のつけどころとは咸陽にあらず
>  政自身という解釈と見ました。

成る程…! だからこそ、咸陽へ行けと信に促した、というのもあるかも知れませんね。
確かに一度咸陽へ召集された時に政にも会っていますし、王騎将軍も亜水で飲んだ時に何かしら話していても不思議ではありません。単に南道を抜かれた以上、咸陽が最終決戦地になるから…という意味合いかと解釈していましたが、火を付けられる人=政が咸陽へいるから、と考える解釈も面白いですね…!!

Re: 感想ありがとうございます

JINさま、こんばんは。
掲示板拝見しました。なるほど、李牧や王様と直接交渉ではなく、郭開みたいな人物を通してなら確かに成算があるかもですね。
呂不韋なら、各国の要人に顔が効いても不自然じゃなさそうですし。

大王出陣!

いよいよもって秦は瀬戸際ですが、相国さんはこの戦いが終わったらいよいよ自分が瀬戸際になるとは思ってもいないんだろうなあ・・・
まあ、滅亡の間際で保身に走ってるくらいですから、もともと戦闘には疎いし、最後の活路大王出陣なんて考えもしなかったでしょうね( ´・ω・)

しかしそのうち耳には入るでしょうが、そん時どんな顔するのかちょっと見物ですね。
彼的にはいっそ大王が負けてもらったほうがありがたいような気もしますwww

民衆を率いて勇敢に戦い国を救った大王・・・
これは大きく人心に響きますからねえ。もちろん王宮内も・・・w
その間何してたか分からない相国よりもずっと( ^ω^)

加えて大王派筆頭で丞相の昌文君も参戦とあらば、もはや呂不韋につく旨味を見出せません。

とはいえそれもこれも戦に勝てれば、ですが(´・ω・`)
信も合流すると思われるので、大王直下軍での活躍が期待できますな!
そうなると戦の指揮は昌平君と昌文君か・・・
昌平君の生の活躍も気になりますが、それよりも。

信の成長した姿を是非昌文君おじいちゃんに見せてあげないと!


いやあそれにしても向ちゃんは良い女になりましたな!
まさに大王の妻ですよ。あれがあるから大王も落ち着いて出陣できるというものです(*´ω`*)

No title

はじめましてminと申します。
キングダムが好きで星野さんの感想を拝見してます。
感想のつっこみに「うんうん。そうですよね~」と共感したり、
考察に「なるほど!」と納得したり、毎回大変楽しく拝見してます。
キングダムは熱い展開が多くてつい誰かに語りたくなりますよね。

今回の政の出陣も熱い展開でした!
私も政の後ろの騎馬兵になって一緒に雄たけびをあげたいっ!って思いました。政が非常にカッコよかったですね。

本来一番後ろで守られているべき大王が、敵の待つ前線へと出る。
更に率いるのは戦い慣れしてない一般の市民。
援軍は望み薄の絶体絶命と不安要素ばかり大きい戦いに自分から名乗りを上げるとは!
大王さまの胆力は半端ないです!惚れ直しましたよ!

私が読んでいて気になったのは一般市民が兵になるところです。
もし政が王になってから行った国政が国民の反感を買ってるならば、兵達の刃は敵軍でなく政へ向くでしょう。
そこまで嫌われてなくとも、無関心であれば徴兵に応じないかもしれない。
慕われてなかったり王への不信があれば軍の形を造れても士気は上がらないでしょう。
きっとそんなことは聡い政も理解してると思うのです。その上で名乗りをあげる。
政が今までの自分の言動と秦国民に対して自信と信頼をもってるのが見てとれて胸熱でした。

次回も楽しみです。
いきなりの長文メールすみません。失礼します。

狡兎三窟

 本当に暗殺を考えているかどうかはまだ不明ですが、この時点で既に、孟嘗君の「狡兎三窟」の故事もあるはずだけに、とにかく呂不韋の動きにも注目ですね。

 考えてみればあれこそ「リスクヘッジ」の原語とも思えるだけに。

Re: 大王出陣!

こちらにもコメントありがとうございます。

> いよいよもって秦は瀬戸際ですが、相国さんはこの戦いが終わったらいよいよ自分が瀬戸際になるとは思ってもいないんだろうなあ・・・

確かに、この後相国様はご自身がいよいよ瀬戸際になるんですよね(^^;)
大王出陣を知った時の顔は是非見てみたいです。「ねぇ、今どんな気持ち?」とワクワクしながらインタビューしたいものです(笑)

> 民衆を率いて勇敢に戦い国を救った大王・・・
> これは大きく人心に響きますからねえ。もちろん王宮内も・・・w

今後の政争にも絶対響きますよね。今回の件は。
ただ、仰るようにそれも「勝ってこそ」言える事なので、後は李牧&武神のコンビをどう退けるか…が重要ですよね。なんだかんだで殆どが市民を徴兵した急造の軍なので、不利なのは否めないですし…。
ここら辺で、そろそろ軍総司令のカッコ良い所も見せて頂きたいですよね。(今回の出陣には流石に付いて来ていると思いたいのですが、先週号で一緒に来ている姿が確認出来なかったので、まさかまだ咸陽にいるのでは…と若干不安です^^;)

> 信の成長した姿を是非昌文君おじいちゃんに見せてあげないと!

ここもやっぱり期待したいですよね!
戦場で、昌文君は何を思うのでしょう……。「あの信が、ここまで」と思うのか、それともそこは矢張り歴戦のいぶし銀らしく「まだまだじゃ!」なのか。いずれにせよ、戦場での政と信達の再会するシーンが待ち遠しいです…!

> いやあそれにしても向ちゃんは良い女になりましたな!
> まさに大王の妻ですよ。あれがあるから大王も落ち着いて出陣できるというものです(*´ω`*)

ハイ、本当にその通りだと思います!!
良い女ですよね。あそこで「一緒にいたい」という気持ちをグッと耐えて「どうかご武運を!」と言い切れる女性であれば、大王様も心配する事なく出陣出来ると思います。
陽ちゃんみたいな良い友達がいる理由も頷けますね…。早い所李牧軍を退けて秦を勝利させて、向ちゃんを安心させてあげて欲しいです。

Re: No title

minさま、こんばんは。初めまして。
楽しみにして頂けて嬉しいです。元々、誰も周りに語れる人がいなかったもので立ち上げたサイトですので、こうしてキングダム好きな方と語り合うのは私も楽しいです。

> 今回の政の出陣も熱い展開でした!
> 私も政の後ろの騎馬兵になって一緒に雄たけびをあげたいっ!って思いました。政が非常にカッコよかったですね。

ハイ、私も一緒に雄叫びを上げたいです。
見開きの甲冑姿の大王様には痺れました…ッ!

> もし政が王になってから行った国政が国民の反感を買ってるならば、兵達の刃は敵軍でなく政へ向くでしょう。
> そこまで嫌われてなくとも、無関心であれば徴兵に応じないかもしれない。
> 慕われてなかったり王への不信があれば軍の形を造れても士気は上がらないでしょう。

そこは、確かに気になりますね。
信も王都奪還編の時政に言っていましたね。「俺達底辺の人間には王が誰かなんて関係ない」と。
一般市民にしてみれば、顔を見る事も出来ないような王様の事なんかより、今自分達が生き延びる事の方がよっぽど大事な話でしょう。…そこを徴兵しても、応じないどころか逃げ出したり、下手をすれば咸陽のように暴動になる可能性もあると思います。
そこを、政がどう盛り上げていくのか…! も楽しみですね。
木曜日まであと少し…。私も、楽しみです。

Re: 狡兎三窟

JINさま、こんばんは。

政には出陣という形で王宮から「脱出」されてしまった訳ですが、呂不韋が今後どういう動きに出るのかは気になりますね。
このままでは、戦に勝っても負けても呂不韋にとっては嬉しくない結果になりそうですが、まだこの御仁の事ですから、何かしら手を出して来そうな気はします。
信や昌文君は、しっかり政の事を護って欲しいですね。
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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