今週のYJ感想(9/22発売・43号)

こんばんは。すっかり秋めいて、あの猛暑が嘘のように涼しくなりましたね。…涼しいのを通り越して、少し寒い? と思う位かも…。風邪などひかないよう、皆さま気を付けてお過ごし下さい。

さて、「キングダム」ゲームの為にと勢いで購入してしまったPSPと、発売日までにやって行こうと買ってみた「三国志Ⅷ」……PC版のVの時もそうでしたが、なんか妙にハマりますね、これ。。…でも何故か全然戦争に勝てません。…おまけにノリと勢い…というか買った後の深夜、ボーっとした頭で選んでしまった武将達の微妙な能力値。…何進て誰!? 王匡って誰ェェ!? 状態です。(なら選ぶなって話ですが…)何故か劉備・関羽といった鉄板な武将も配下として選んでいたのがせめてもの救い……。開墾と商業と治安ばかりやっているのがいけないんでしょうか。やっぱり徴兵とかしないとダメなんでしょうか。三国志Vの頃は結構やりこんで色んな戦術とかやってたのになぁ…。妖術とか使ってたのになぁ……(遠い瞳)

すみません、長い前置きはおいといて、本題です。

■サムライソルジャー 第124話「愚」
ずっと顔も見せず謎めいた存在だった「鬼丸」が遂にその姿を……!! と思いきや、何すかこの格好。
刺青入りスキンヘッド&オーバーオール一丁って、マジパネェ!!!
…そして今週は色々突っ込みどころ満載だったのですが、あの……。
確かに、
ガキ共、猫に何をする!!!
……とは思いました。
「お前らがぶっとべ」とも思いました。
万死に値する所業だクソガキが!!! と思いました。……しかし。駄菓子菓子。

鬼丸さんの行動にも何一つ共感できませぬ。
あまりの所業に、か……体が動かぬ………動かぬ!!!
電車がすぐ下を走る線路上の高架。…落とされたあの子供、ど、どうなったのでしょう……(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
そしてあの猫ちゃん達も、あの、ぶっちゃけあんなスナックでイカレ祭り開催中のヅビヅバッ!!! な連中の所に連れてったら何されるかわからないので、あの……どこか、もう少し良心的な人が拾ってくれそうな所にそっと置いといて下さい……。

そして、ジョー……(涙)
ジョジョ風に言うと「助けは来ない。現実は非情である」という状況そのままに兼光達に拉致られ、ボコられてます。
やりたい放題は彼らですが、そんな彼らの元に、外の見張りを瞬殺した烏丸が……。確か彼は、桐生に鮫島を土産にしろと言われていた筈。…う、裏切りでしょうか(でもそんな話が通じる連中に見えないんですが)
一方、猫達を車に乗せた鬼丸は、桐生のことを「自分の事を知らぬ愚か者」と評します。
「己を知らぬ者が己を越えようと背伸びするならば、それは大罪だ」とも。
……雨の降る渋谷の公園には、既に勝敗の決した桐生と江田の姿。ボコられる描写すらなく瞬殺っぽい所が泣けて来ます。
次号は、渋谷が喧嘩多発地帯になるとの事ですが…果たしてバビロンVS.ZEROの戦いの行方は? そして、桐生と藤村は対峙するのか…? などなど、先が楽しみです♪

■デリバリーシンデレラ EPISODE.36「でも」
ええと…あまりあらすじ的に語る所はないのですが、とりあえず。
前々から雅美が家にいる時にはチラッチラッと姿を見せていますが、にゃんちきしょう(Byミチル)が可愛い!!!
そしてミチルちゃんがなんか、メッチャ可愛いと思いました。髪降ろしても可愛いなぁ~……。
ノブ君が「でも」の次に本当に続けようとした言葉は何だったのか…? 取り敢えず、この話はもうこれでおしまいっぽいですね。…何か微妙に、中途半端な気が…。

■キャプテン翼 第29話「怒涛の攻め」
いつからこの漫画はSFモノになってたんですか!?(笑)
なんかいきなり宇宙要塞バルセロナを攻略しているR・マドリッド軍団に吹きそうになりました。…通勤電車の中でアレは結構危険ですね(笑)……そして、もうちょっとスピーディーに進めて欲しいなぁとか……。29話もやって、まだ1つの試合が終わってないって……。

■華と修羅 第14話「惨劇」
煽りからして「俺は、一人の修羅なのだ」と無駄に仰々しく、これは今週何かやってくれるんじゃ……と思っていたところ、やっぱり氷野さんがやってくれました。
清音と共に氷野さんが観劇に行った隙に、その部屋を検める慎太郎。
しかし証拠の附子は見つからず、焦る彼の元に、なんと氷野さん本人が現れます。…では清音は誰と観劇に行っていたかと言えば……新兄と一緒でした。

一方邸の部屋では、銃を持ち出した氷野さんと慎太郎のバトルが開始されています。
「これはあくまで自分の一存でしたことだ」と告げる氷野さん。322ページ3コマ目の顔芸などをかましつつ、「あなたは唐房家を乱す元凶、ゆえに私が葬り清音様をお救いする」と断言。あくまでも清音の為に自らの一存でするのだと言い放つ氷野に、慎太郎は言います。
「それなら良いのです。母上 兄上が私を殺すよう命を下していたのなら失望の極み。そこまで卑怯な方々ではないと信じているので」
自惚れるな、新様は慎太郎様には負けませんと憤る氷野。しかしここで突如慎太郎の背後にスタンド…もとい毅侯爵が!!
「爵位を巡る真摯な勝負に水を差すでない! このような行為が兄上を最も辱めているのだぞ!」
もう完全に美彦兄が蚊帳の外なのが泣けて来ます。こいつの見せ場は「昂りが鎮まらんのだ!」だけなのか!?
第一話でもう見せ場終了か!? 新兄に至っては「誰も期待していない」とか言っちゃってるし…('・ω・`)
そしてこのシーンでも、氷野さんはなかなか良い顔芸をかましてます…(^^;)

毅侯爵の背後霊をまとった慎太郎に完敗した氷野さん。
父に毒を盛ったあなたを許さない、と言いながらも、慎太郎は「清音様は私のもう一人の母」といい、彼女への長年の忠誠を感謝します。…ぶっちゃけ、共感出来ないくらい人間出来てる子だと思いました。……どうやったらあの家庭でこんなのが育つんだ…?
ここで氷野さんが拳銃を大人しく渡せば、取り敢えず一件落着(?)の筈が!!!

観劇が終わり、拍手の中淡々と清音に「氷野に自害するよう諭しました」と告げる新兄。
思わず「今、何と?」と聞き返す清音。氷野が父に毒を盛った事、そして自分の出生を知っていて憐れんだ事が許せなかったと告げる新兄。長年忠誠を尽くした執事の死に、しかし彼女はさして表情を変える事も無く拍手を続けます。
「そうですか 氷野が…新がそう申すなら仕方ありません」
一体何が仕方ないんですかこのオバハン!? (((( ;゜Д゜)))
「しかし驚きました。主人に毒を盛ったのはあなただと思っていました」
「ふ。私は母上だと思っていましたよ」

…観劇の拍手の中交わされる会話じゃありません。
しかしこの演出、凄く良いなぁと思ったんですが……あの、新兄の後ろで本当に幸せそうな顔で拍手しているおじいさんの顔が、妙に笑えて仕方ないんですが。……何故なんだ……?

そしてその頃、唐房邸の一室では、今週のサブタイトルそのままの事態が!!!

自ら拳銃で自害する氷野さん。
…編集の煽りの通り「凄絶…!」の一言なんですが、なんで? ……何故、タエさんの吐血の時と同様、妙に笑えるんだ……?
「誰か! 誰か来てくれえ!」
慎太郎様……誰か呼んでもどうにもなりませんよ!!! 王大人でも呼ぶしか……!!!

あと、「石影妖漫画譚」に出てきた妖怪・毛羽毛現がめっちゃ壺でした。見た目は可愛い女の子。でも実は相当な長生き&おじいさん口調。一人称が「ワシ」。ツボ入りまくりです。…着物やかんざしなど、衣装も好きです。。やばい…ちょっと来週も真面目に読んどくか…と思いました。あと、「タフ」のキー坊に続き、なんか「華麗なる食卓」のデバプラタさんまで幽体離脱していて何か笑えました。…流行ってるんですかね…幽体離脱…。
そして初音ミクの漫画は、なんかYJの全作品ととりあえずコラボするつもりなのでしょうか。…いつか「キングダム」ともコラボするんですかねぇ……。

今週も凄絶な展開で、なんか一日多い待機期間が辛いです…(^^;)
まだ月曜日なんだぁ…と。「キングダム」もひとまずは夜を迎えるみたいですし、「決戦前夜」のイベントが気になります。
ともあれ、あと三日、待機じゃあ!
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拍手コメントありがとうございます!

>遊び人さま
こんばんは。拍手コメントありがとうござました!
私は「キングダム」に出会って以来「史記」に興味を持ち、そこで色々と登場する武将達の名前を見て「あ、オリジナルキャラじゃないんだ…」と驚きました。羌カイと同じく、端和様もきっと、普通に男なのでしょうね…(^^;)
信は、どちらかというと「李広将軍・李陵将軍の先祖」という形で有名なのかも…? と思いました。
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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