12号テラフォーマーズ感想:何でもかんでも人類側(オレら)が後手に回って好い様に殺戮できると思うなよ―――ッ!!!

 こんばんは、星野です。
 最近「聖闘士星矢Ω」で「地球の小宇宙を火星へ…」というのを見て、正に「テラ フォー マーズ!!」と思った私でした(笑)マルス様そんな…じょうじ達の楽園なんておやめ下さい!!
 ――閑話休題。
 今週は、掲題のマルコスの台詞にスカッ! と爽やかな気分になれた私でした。
 …そうだ…マルコス…ッ! その通りだ――ッ!!!
 投石なんぞ全球打ち返して、第5班の仇をッ……!!(涙)
 正に頼れる16歳。サニープールでドン底生活を送っていた少年が、火星へ来てたったの数時間で今や頼れる戦士(おとこ)の眼だよ…! 鳥娘ちゃんはドン引きしないであげて下さい(^^;)
 続きから、熱つく語ってみます。
■第39話 DIE HARD 不落の蛄(むしけら)
 まずはYJの表紙から。
 うおおおおおおお――ッ!! かっけぇぇぇ!! グラビアじゃない表紙って、何か新鮮です。
 燈がメッチャイケメン!!
 ミッシェルさんもお美しい…! 結婚してくれ――!! と、私が男だったら叫びたい所です。
 そして何気に、背景に映るゴキ。…瞳に「じょうじ」の文字が(笑)…絶対、読者のウケを理解していますよね…作画さん…。
 そして扉絵も安定のカッコ良さ!
 既に奪われた愛と夢。だが、その目の光は消えない。
 艦長・小町小吉を筆頭に、猛るマルコス&慶次、第一班主力陣。…この絵もカッコいい…!!
 テラフォ(公式でこの略称みたいですね)のカラーは全部、壁紙にしたい私です。
 
 アキちゃんの遺体も、やっぱり例外なくゴキ達のバグズ手術に利用され。
 ……その能力が敵に回るという最悪な形で「置いて来てしまった」結果を思い知って。
 それでも尚、その悔恨と哀しみを受け止めて立ち続ける艦長。
 そんな艦長の意を汲んで、クロカタゴキを相手にする第一班の若きエース・マルコス&慶次!!
 第一班、激闘!!

 ……と、言う訳で。
 何かいきなり、解説が始まりました。
 ハイ、「黒硬象虫」の解説です。…ていうか、ゴキの能力なのに…ジャイナさんの時にこれ位やってくれても良かったのに…(涙)
 ――曰く。
 象虫の標本に関しては、何故か「ピンではなく糊で台座に留めてある」という奇妙な事が少なからず見受けられるそうです。
 理由は単純。
「硬過ぎて針が刺さらない」
 更に言えば、「擬態しなくても捕食されず」
 翅は堅過ぎて開かず。
 ……ハシラにもある通り、「ハンパではない」堅さです。…ますます、ブチブチやられてしまったジャイナさんが切なくなる今日この頃です。
 フィリピン~沖縄県八重山諸島に分布するこの虫。体長にして僅か15mm程度の小さな虫でありながら、「最も硬い昆虫」としてその名を知られています。
 で、お約束ですが。
 そんなモンが、ゴキに…しかも動物性タンパン質によってムキムキマッチョになったゴキなんぞに使われていた日には、どうなるか。
 その硬さ、正に「不落の蛄」の一言です。
 さて、そんなゴキに対し、若手二人のマルコス&慶次はどう立ち向かうのか……!?
「ふン!!」
 まずは慶次が、そのパンチ力で地面の岩を吹っ飛ばし、クロカタゴキへ。
 なんか一瞬、「るろうに剣心」の「土龍閃」を思い出しました(^^;)
 そしてその岩でクロカタゴキの意識を反らした一瞬のスキを突き、マルコスが疾る!!
 飛んでいく石をも圧倒的に上回るスピードでクロカタゴキの顔面にキックをかますマルコスの速さ、ここの作画はスピード感凄いと思います。
 一瞬で関節を極めつつ足で石飛礫を目に押し込んで目潰しを図るとか、マルコスの格闘センスもハンパ無いですね。…流石、治安最悪の地でアレックス共々生き抜いて来ただけの事はあります…!
 アシダカグモの圧倒的なスピードと併せて、ランキング9位も納得のこの強さ!!
 小吉が「頼もしいぜ」と背中を任せるのも分かります。

 が、しかし。
 クロカタゴキ、微塵も揺らがず!!!

 関節を極めて腕を折りに行ったマルコスに目もくれず、それどころかフンドシからカイコガを取り出してモリモリと食べ出す有様です。よりによって、何てトコからおやつ取り出してんだテメェ!!(汗)
 しかも、目にブチ当てた石飛礫は奴の目を潰す事すら叶わず、逆に石が粉々に…!
「カ……カタゾウムシって、目も硬いの…?」
 そんな訳ねぇだろう!!
 幾らなんでもインチキにも程があるんだろォォォ!!!
 …と叫びたいのですが、奴らにそんな空気を読む能力はありません。
 かくして、マルコスの神速の猛攻を前に、奴はほぼ無傷。軽く腕を一振りしただけでその身体を振り払ってしまいます…!
「ぐッ」
 咄嗟にマルコスを受け止める慶次。
 ですが、クロカタゴキはここからが本領発揮…!
 なんと、慶次がやったように思い切り地面をパンチしただけで、その足元に巨大なクレーターが…!!
「えっ」
(じょっ……冗談だろコイツ…! 昔のマンガじゃねーんだからよォッ)
 …いや、慶次がやったのも十分「昔のマンガじゃねーんだからよォッ」って突っ込みたくなる感じだったんだけど…(^^;)
 クロカタゴキのはちょっとスケールが違い過ぎますね。
 一方、それに対し
(違う! 元々地盤が不安定だったんだ。急激に地下の氷が溶け出したせいか――。そこを見つけたか、若しくは――掘っていた! 予め!!)
 冷静に解析&カイコガゴキが張った糸を上手く利用し、すぐに体勢を立て直す小町小吉六段、メチャカッケェェェ!!!
 そしてカイコガゴキが糸を張ったシーン、なんかこう…。アレを思い出した。
 ジョジョの奇妙な冒険第3部の花京院典明を……。
 エメラルド・スプラッシュでも撃って来そうじゃあないですか、コイツ。…誰かDIO様呼んで来てッ!!(悲鳴)

 ――それはともかく。
 わざわざこんな「落とし穴」まで用意して、小吉達をここへ陥れた。
 これは明らかに、ゴキ達の「策」です。
 圧倒的な「パワー&堅さ」を誇るタイマン向きなクロカタゴキ。これは小吉と相性最悪。
 それに加え、(精神的な動揺も狙ってか?)差し向けられたカイコガゴキの張る不安定な糸の足場は、これまた小吉達には圧倒的に不利な場となるでしょう。

 ドイツ班には、ハゲゴキの統率による圧倒的物量&ムキムキゴキ4体を差し向けるという、ノーマルゴキは大多数犠牲になるけど確実にアドルフさんを仕留められるような布陣で。(…単行本4巻のデンキウナギの漁の方法を見て、「ああ、成程…」と妙に納得した私です^^; しかし、馬30頭を犠牲にしてまで獲る価値はあるのだろうか…!? そんなに美味いのか…? ゴクリ…)
 そして小吉班には、最も強い主力である小吉に対して色んな意味で相性最悪なクロカタゴキ&カイコガゴキをぶつけ、更にわざわざトラップまで用意して。
 いい加減にしろよォォォ!!!
 …ゴキ達には李牧が軍師についているとでも言うんですか!! ・゚・(ノД`)・゚・

 そして今、小吉達のこの状況。
 主力である小吉、マルコス、慶次の三人を穴に落とし、他の仲間達と分断し。
 次に何をするのか…?
 ――次は……。
「慶次、頼んだ!」
 それを悟った瞬間、マルコスの判断&行動は正に神速でした。
「えっ」
 何かボーッと突っ立っているように見えるクロカタゴキ&良く分からないままに置いていかれてしまった慶次の絵図が妙にシュールです(笑)
 しかし最早、一刻の猶予もなりません。
 マルコスの鋭すぎる勘と、微弱な空気の流れさえも読む体毛は、その脅威を明確に感じとっていました。
「うおォォォォォみんなァアァァ」
 穴の奥から突如響くマルコスの絶叫。
「え?」
 鳥娘ちゃん、後ろ、後ろオオオオオォォオォォォ―――!! (( ;゜Д゜)

「"飛び道具"だッッ!!!」
「――何て」
 とか言ってる場合じゃないよ鳥娘ちゃんんん!!
 マジで殺られる0.05秒前!!!
 投石! 投石来たァァアアアアア!!!
 俺たちのアドルフさんを殺ったあの憎き投石がッ!
 相変わらず踏み台になってるゴキが何か妙にシュールなアレがッ!!
 第二班や第五班への行動から見て、ゴキ側も出来れば人間を生きて捕獲したいのでは…? と思っていたのですが、確実に殺りに来てますよね…この投石攻撃は…(汗)
 最近のゴキ達は、投石によるフルボッコスタイルがトレンドなんですか!?
 やめて――!! その娘、未だ名前無しだけど結構キャラデザ好きだから勘弁して――ッ!!
 当たれば一瞬で腕やら何やら消し飛ぶその速度&威力。
 だが、しかしッ!!
 アシダカグモには通じず!!!
 拾ったゴキの棍棒でその弾を撃ち返し、鳥娘ちゃん死亡のピンチを二度救ったマルコス。
 しかもそのまま鳥娘ちゃんの横をすり抜けたと思ったら、後ろ向きのまま一瞬でその背後に戻るというスーパーチートな神速っぷりを披露ッ!!
 そしてッ!!
「お前らなぁ――っ。
 何でもかんでも人類側(オレら)が後手に回って好い様に殺戮できると思うなよ―――ッ!!!
 作戦が雑なんだよ!!!
 ―――脚高蜘蛛(オレ)が五体満足な状態でイキナリ石投げて当たるわけねーだろうが。
 ま……タマが意外と遅くて助かったけどな。
 まとめて来いよ。ウチのクリーンナップが上がってくる前に、全球打ち返してコールドにしといてやる」


 頼れる16歳ッ!!!。一家に一台ならぬ一班に一人は欲しいマルコスッ!! 
 そして、何やら棒状の専用武器!! 必殺のゴキ投石もコイツで全部ホームランか!?
 うおおおおおすげぇぜ脚高蜘蛛!!
 これが、マルコス・E・ガルシア!!
 これが、9位!!

 サブタイトルの「不落の蛄」は、マルコス&慶次の猛攻を前にしても揺らがないクロカタゴキだけではなく、ゴキ達からすれば正に「虫けら」な人類側だってそう簡単に砕かれやしない。…そういう意味合いも込めてるのだろうな、と思いました。

 土佐丸高校も真っ青な殺人…もとい殺ゴキ野球でお願いします、マルコスさん! 全弾ピッチャー返しでゴキ共をプレー続行不可能にしてやってくれ…アドルフさんの仇をッ…!!(泣)
 そしてやっぱりコールドゲームにするなら、キッチリ完封でゴキ共を抑え込むエース・ピッチャーも欲しい所です。
 という訳で、第二班のリリーフ・カーに乗って、アレックスの登板をお願いしますッ!!
 おととい来やがれ……メジャーリーガー!!


<追伸1>
 ところで。
 …存在感&強者オーラは出しまくリングなものの、何故かまともな台詞が殆ど無い慶次。その彼が、今週、遂に吹き出し付きで喋りました!! その台詞を、以下に。
・「ふン!!」
・「ぐッ」(→クロカタゴキに吹っ飛ばされたマルコスの可能性も有り)
・「えっ」(→クロカタゴキの地面パンチで地面が揺らいだ時、マルコスも一緒に言ってた可能性も有り)
・「い゛でで」
・「えっ」
 ………喋ったー! 慶次が喋ったー!(ハイジの口調で)
 うん。……滅茶苦茶喋った……(涙)
 もっとまともな台詞を彼に下さい!!! ・゚・(ノД‘)・゚・
 いや…変にべらべら喋り出したら、それはそれで死兆星が頭上に輝く気もするし…いっそ、このまま「何故か喋らないけど存在感&強者オーラはメッチャ出しててちゃっかり生き残る」キャラ路線で行った方が良いのかしら…?(^^;)
 ただ、ベース&ランキングは明らかにして欲しい今日この頃です。

<追伸2>
 ところで、最近知ったのですが……単行本4巻。
 お店によっては、注射器型のシャーペンが特典に付いて来る所もあったとか…? 人為変態! が出来るじゃあないですか!? いや、その前に手術受けなきゃいけないけども!!
 因みに私が買ったお店では小吉のポスカが付いて来ました。この絵も、イザベラさんだったりミッシェルさんだったりするらしく…。ミッシェルさんとイザベラさんのも欲しいなーとか思った私です。orz
 そういう情報はもっと早くくれ――!! ・゚・(ノД`)・゚・
 注射器欲しい!(笑)…一瞬だけ、もう一冊買っちゃおうかとか思っちゃったじゃねーかちきしょう!!
 4巻で注射器なら、5巻は是非、あの危険物的なマークの付いた小型ケースで!(笑)中には、昔駄菓子のお店とかでよくみかけた20円位の粉末ジュースを入れてみるとか……。ケースの形状的にはフリスク辺りが妥当な気がしますが、フリスクであの美し過ぎる薬の過剰摂取をやったら大惨事になりそうなので(^^;)
うん…粉末ケースが付いて来るんなら、その特典の為だけに5万までなら出そう…!!(ボソッ)
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クロカタゴキに対してはもう生半可な物理攻撃をするぐらいなら、ゴッド・リーさんの高熱の攻撃とかのが有効なのでは?と思ってしまいますね。だがゴキブリ、死なず というオチは解りきった事なのですが(笑)
イワンの幻覚やアドルフさんの電撃のようなものが使えないのなら、半端ではない物理攻撃を与えるしかありませんね。 大ダイのワニのおっさんだってそうだったんだから、世に蔓延する防御自慢キャラの法則の空気を読んで、試し割の材料になってもらいたいものです。

そしてカイコガぁ!おめっそれはどちらかというと人間側のイケメンが使う技だろうが!どうしてゴキブリのお前が使うんだよ!そもそもアキちゃんの能力使ってんじゃねえ! というのが今週の感想ですね

蟹の能力を持つアシモフさんとクロカタゴキのどっちが堅いのかな?と今週の話を見て思った人がいるかもしれませんが、甲殻類の甲殻は、クロカタゾウムシを含めた昆虫全般を含めてそいつらより堅いと言われる代物なので防御はアシモフさん。純粋な筋力はゴキブリが上と総合的にみたら五分なのかもしれませんね アシモフさんとクロカタが出会ったら、血生臭い殴り合いで決着をつけそうですね。
長くなりましたが、来週も楽しみです

No title

動物性タンパン質w もう許してあげてよww

こんにちは。
最近テラフォーマーズの感想、楽しく読ませてもらっています(^-^)

今週はマルコス格好良かったですね~あとは彼のスタミナが持つ間にアレックスが助けに来ますように!と祈っておきます。

そういえばマルコスが穴に残った二人の「クリーンナップ」と言っていたので、艦長と慶次のランキングはマルコスより上??早くランキング出て欲しいです。

お前らなぁ――っ

と言ってた時の鳥のお姉さんが自分が叱られたと思って微妙に首をすくめてるコマがなんか好き

慶次くんはアレはセリフといっていいのでしょうかw
個人的には能力判明して、倒した敵を見下ろしながら「やった、初セリフ」とか言ってて欲しいですが

しかし…四巻は特典付きですか…
福岡は入荷遅いからすぐには買えなかったんですが
それがプラスに働いたようだ、今度とらに行って買ってきます

No title

今週のマルコスはまさにファインプレーの連発でしたね。
少し古い物言いになりますけど「いよっ! いい男!」の称号を贈りたくなりました。
人間側の見せ場はいい男マルコスや小町小吉六段かと思いますが、
今週の紙面では少々くやしいことにカイコガゴキが妙に様になってる立ち姿だったものですから、
ゴキ側の見せ場は「カイコガゴキ、スタイリッシュに糸の上に立つだね」と変なことを考えてしまいました。
クロカタゴキはアドルフさんのように装甲を無視してダメージを与えられる攻撃か、
装甲の上からでもダメージを通せる大質量のハンマーか何かによる攻撃でなんとかするのでは、と個人的には思ってます。

作戦が雑なんだよ!

こんばんはDELTAです。

DIE HARD、熱い展開でしたね。クロカタゴキの圧倒的な防御力とパワー・・・他の人も言ってましたが、確かに物理的攻撃ではてこずりそうですね。こういう時こそアドルフさんの電撃は有効な攻撃方法だったのに。まさか分かっててやってるのかゴキちゃん達。

バグズ手術やM.O手術には大まかに分けて三種類の傾向があるように見えます。

①身体能力強化型:パラボネラ、サバクトビバッタ、アシダカグモ、鳥系の皆さん等
②特殊能力型:大雀蜂、デンキウナギ、チョウセンアサガオ、ネムリユスリカ、エメラルドゴキブリバチ、大蓑蛾、カイコガ等
③防御型:クロカタゾウムシ、ニジイロクワガタ、タスマニアンキングクラブ等

それぞれ得手不得手があると思いますが、なんかゴキちゃん達の方が各タイプの弱点を知っているような気がします。

あくまで個の特性頼りの人類側に対して、作戦と連携、偵察による情報収集、役割分担、ある程度の犠牲・・・と恐ろしいまでに組織的な抵抗をみせるゴキちゃん達。これではどっちが知的生物か分からんではないか(笑)
マルコス君曰く、「雑な作戦」の割には結果が出てます。

>マルコス君
頼れる16歳はいいとして、彼のセリフが少し気になります。
「脚高蜘蛛(オレ)が五体満足な状態でイキナリ石投げて当たるわけねーだろうが。」って、これもしかしてダメージ受けた状態で狙われるという伏線では!?
この漫画読んでると、どうしても「死亡フラグ」に敏感になって仕舞います。
杞憂だと良いんですが・・・。

コメントありがとうございました

こんにちは、コメントありがとうございます!
マルコスカッコよかったです。正に「頼れる16歳ッ!!」
スタミナが…正直凄く心配ではあるのですが……(汗)

> そういえばマルコスが穴に残った二人の「クリーンナップ」と言っていたので、艦長と慶次のランキングはマルコスより上??早くランキング出て欲しいです。

そうですね、慶次くんもマーズ・ランキング1桁台かも…!?
何にせよ、流石艦長・小吉班。21位の開紀くんも含め、戦闘要員多いなぁ…と改めて思いました。

次にコメント頂ける時は、HNも教えて下さいませ。m(__)m

Re: お前らなぁ――っ

ウェイン姐さん、こんばんは。。
…私も最初、一瞬あの鳥娘ちゃんが怒られてるのかと思いました(笑)

> 慶次くんはアレはセリフといっていいのでしょうかw
> 個人的には能力判明して、倒した敵を見下ろしながら「やった、初セリフ」とか言ってて欲しいですが

…ああ、「やった、初台詞」言ってくれたら笑ってしまうかも。
アレすら台詞としてカウントしたくなるこの状況が切な過ぎるので、もうちょっと…まともな台詞を欲しいなぁと思う今日この頃です。このままだと、本当に「キングダム」の中鉄さんルートになってしまいますね…(^^;)

> 福岡は入荷遅いからすぐには買えなかったんですが
> それがプラスに働いたようだ、今度とらに行って買ってきます

噂によると、とらのあなはイザベラさんのポスカだとか何とか……(ボソボソ)
アニメイトだと、注射器シャーペンが付いて来る事もあるみたいなのですが、何故か私の職場近くのアニメイトでは付いて来ませんでした。…まさか店員さんが特典を付けるのを忘れたとかそういうオチじゃあ無い事を祈りたいですが……。
小吉ポスカは勿論嬉しいんですけど。その内、特典に付けたポスカを纏めてセットで発売とかしてくれないかなぁと思う今日この頃です。テラフォのカラーイラストは結構好きなので…。

コメントありがとうございました >奈々さま

こんばんは! コメントありがとうございました。
私も正に「いよっ! いい男!」と言いたくなるあのファインプレーの数々。
もう一人の若きエース・慶次くんにもアレくらいの見せ場が欲しい所ですね。

> 今週の紙面では少々くやしいことにカイコガゴキが妙に様になってる立ち姿だったものですから、
> ゴキ側の見せ場は「カイコガゴキ、スタイリッシュに糸の上に立つだね」と変なことを考えてしまいました。

た、確かに…。ええ、私もあのカイコガゴキの糸フィールドは悔しいですが妙にカッコ良いと思ってしまいました。燈だってきっとあれ位は出来る筈…! 人類側の糸使い・燈との対決もちょっと見てみたいと思ってしまいました。

> クロカタゴキはアドルフさんのように装甲を無視してダメージを与えられる攻撃か、
> 装甲の上からでもダメージを通せる大質量のハンマーか何かによる攻撃でなんとかするのでは、と個人的には思ってます。

そうですね、仰るようにこんな時、装甲関係無くダメージを与えられるアドルフさんのような電撃攻撃か、又はイワンのような幻覚作用のような特殊攻撃。
…それが出来ないなら、装甲関係無い位の圧倒的な物理攻撃しかない気がしますが、慶次にどれだけのパンチ力があるか、がクロカタゴキ攻略の鍵になりそうですね。
慶次はまともな台詞も言って欲しいですし、頑張って欲しいです…!

Re: 作戦が雑なんだよ!

DELTAさま、こんばんは。
…本当に熱い展開です。…そして皆さんやっぱり「こんな時こそアドルフさんの電撃が…」は、言いたくなりますよね…(涙)
ゴキ達は、多分分かっててやっている気がします。…明らかに相性の悪い組み合わせで狙ってるというか…。

> ①身体能力強化型:パラボネラ、サバクトビバッタ、アシダカグモ、鳥系の皆さん等
> ②特殊能力型:大雀蜂、デンキウナギ、チョウセンアサガオ、ネムリユスリカ、エメラルドゴキブリバチ、大蓑蛾、カイコガ等
> ③防御型:クロカタゾウムシ、ニジイロクワガタ、タスマニアンキングクラブ等

そうですね、今まで見た中では上記3タイプのいずれかに別れる気がします。
…しかしその中において、圧倒的にゴキに通用したのがタスマニアンキングクラブだけ、というのが切ないですね…。クロカタゾウムシは、ゴキに使われたら途端に恐ろしく強固な装甲になってしまいましたが(汗)この分では、ニジイロクワガタゴキも凄い強敵として立ちはだかるかも…!?

> マルコス君曰く、「雑な作戦」の割には結果が出てます。

全くその通りな所が、泣けて来ます。
「事前に恐怖し、対処し、"作戦を考える能力"」が人間が持つたった一つの優れた武器の筈なのに……。
何故かゴキ達の方がそれですら上回っている結果になりつつあるのが切ないです。
だからこそ、ここでそろそろゴキ達の「雑な作戦」なんか吹き飛ばす第1班の活躍を期待したいです…!

> 頼れる16歳はいいとして、彼のセリフが少し気になります。
> 「脚高蜘蛛(オレ)が五体満足な状態でイキナリ石投げて当たるわけねーだろうが。」って、これもしかしてダメージ受けた状態で狙われるという伏線では!?
> この漫画読んでると、どうしても「死亡フラグ」に敏感になって仕舞います。

……あまり考えたくなかったので、レビューでは敢えて書かなかったのですが……。
誰もが、思いますよね…(汗)
ええ、私も物凄く不安です。加えて、マルコスの能力&マーズ・ランキングが披露された回でも、やっぱり「アシダカクモは持久力不足」という弱点も露呈している訳で。
マルコス以外に、せめてもう一人か二人位、あの投石攻撃に対処できる戦力がいると心強いのですが、果たして他にあの攻撃に対応できる戦力がいるのか!?

不安ではありますが、敢えてあまり悪い方へは考えないようにして、第1班を応援して行きましょう!

更新お疲れ様です。

 地面を叩き石つぶては飛天御剣流土龍閃!
 糸、綱の上で闘うのは男塾!
 背中から棒を2本取り出して繋げて棍にするのはcuffs~傷だらけの地図の堀田速人!
 多分次は慶次がナックルはめてマッハパンチ!

 

改めて疑問を投げかけて見る

「パンチ一発で大きな穴がくらいじゃ今更驚かね〜」って地球と交信中にキレタ艦長のセリフを真似てみましたw
他の方が言ってるように、妙に訓練されて統率がとれているゴキ達に違和感を感じます。
ゴキの生態系を調べる気にならないので私の勝手な妄想(構成)ですが、なる程度の統率力は理解出来ますが、20年もの間に他の地球からの部隊等が勝手に行ける程の距離ではない火星ですから、地球からの奴らが来た時のために訓練するものなのか?
普通に考えたら危機感がない環境(ゴキ意外いないであろう)で知的生命体(この場合、地球人)の侵略に備えるなんてありえない…
なので…ゴキ達には、部隊別に競い合う環境があるのではないかと考えます。じゃないと投石や火を放ち動きをとめたり、穴に落として敵部隊を隔離させるなんて、どう考えてもゴキのやれることではありませんので…500年の間で、知的生命体に対抗するだけの能力は都合よくみにつけたって設定なら仕方ありませんが、あまりにも理不尽過ぎて…4巻で人の残骸をいじって発見したった顔をしてるハゲゴキが不気味で仕方ありません。
縄張り争いでもしてゴキ同士でやりあってくれたら、あと39日後に、生還出来る率が少しは上がると思うのでが…
っか、例のウイルスが火星では、地球人にまさかの効果をもたらし9回裏満塁場外ホームランにならないかな〜って勝手に想像します。あっ!でもそうなると、ウイルスにかかった要員は地球に帰ることは出来ないってことにもなっちゃうのか…長文失礼しました。

六段!小町小吉

こんばんはDELTAです。今週分の書き込みは盛り上がってますね。

クロカタゴキの攻略法について一考。

小町艦長の武術で倒す、なんてどうでしょう?

打撃系格闘技の奥義、発勁(浸透勁)。人体を水の入った袋に見立てて内部から破壊する伝統武術の奥義です。

ここにきて艦長の武術がクローズアップされてるし案外有りかも。
体液を撒き散らしながら崩れ落ちるクロカタゴキ。それに対して艦長が
「たかだか500年の歴史しかないお前らが、積み重ね練り上げてきた人類の叡智に簡単に勝てるて思うなよ。」…なんて決めゼリフなんかも期待出来ます。

携帯からの書き込みなので短文ですいません。

地球をなめるなよ

あえてもう一度言わせて貰おう、地球をなめるなよ!(`・ω・´)
125万種以上の生命の炎が燃え盛る星だ。Gと苔とカイコしかいない火星のGどもの想像を遥かに超える化け物がめじろ押しだぜ!ヾ(・ω・`*)

特にアシダカグモはGの天敵ということで有名・・・この間俺も実家で生アシダカ軍曹に出会いましたからね。一応挨拶はしておきましたが←
凄まじい速さでした、アレならGを捉えるのも完全に納得です(´・ω・`;)
パワーでも硬さでも無く、あのスピードがアシダカ本来の持ち味。
そういう意味で慶次に相手を任せたのはまったく正しい判断ですね。

しかしながら、Gの作戦は主力を分断することのはず。
それがものの数秒で穴から這い出されて合流されてるんですよね。つまり敵の作戦にハマりながらそれを根本から覆すという。
これはとんでもないことですよ:(;゙゚'ω゚'):


マルコスが取り出した武器も気になることながら、やはり一番の注目は慶次がどう戦うのかですね(´∀`)
マルコスは最初の戦闘のときに充分暴れたので・・・ここは慶次にクロカタゾウムシをやってもらいたい(`・ω・´)
彼のランキングは8位か10位でイワンと争うかなーというのが俺の予想です(*´ω`*)

クロカタの硬さは確かに凄まじいですが、それすら凌ぐメガトンシャコパンチ(仮)で装甲ごとぶち抜いて欲しいですね(´・ω・`)
そういう力押し、結構好きなんでwww物理攻撃が通じにくいめっちゃ硬い敵を、力が通じないならもっと強い力で殴れば良いじゃない理論でぶち抜くっていう(`・ω・´)


ドイツ班とは違って戦闘要員が三人もいる上に全員健在ですからね。
そういう意味では対ドイツ戦のMVPはイザベラを倒したマッチョかとw
いずれにせよこのままではあまり機能しないと思われるので、次にGがどういう手で来るのかが気になるところ(。´-ω・)

しかしドイツ班との最大の違いは、時間をかけると二班が合流に来るという点ですな。
得体の知れない六や四班と違い、二班は確実にこっちに向かってきます。
まあ足止めを残してる可能性は大いにありますが、ドイツ班のときよりはマシな戦況と言えます(`・ω・´)

Re: 更新お疲れ様です。

 キートン様、こんばんは!
 やっぱり飛天御剣流土龍閃を思い出しますよね!(笑)あと、男塾ネタとか……。
 作者様の年齢的に、この辺りの漫画ド直球世代かも知れません。

 慶次が15位以内だったら、ナックルをはめてパンチ! …とかアリかもですね!?
 クロカタ&マッチョゴキに対し、慶次がどう戦うか、彼の活躍も見たいです。イザベラさんの悲劇は勘弁して欲しいですよね…(^^;)

Re: 改めて疑問を投げかけて見る

オメガ1さま、こんばんは!

> 「パンチ一発で大きな穴がくらいじゃ今更驚かね〜」って地球と交信中にキレタ艦長のセリフを真似てみましたw

確かに、今更もうこの程度じゃ驚かなくなって来ました…(^^;)
テラフォの台詞も、割と汎用性が高いですよね。

> 普通に考えたら危機感がない環境(ゴキ意外いないであろう)で知的生命体(この場合、地球人)の侵略に備えるなんてありえない…
> なので…ゴキ達には、部隊別に競い合う環境があるのではないかと考えます。じゃないと投石や火を放ち動きをとめたり、穴に落として敵部隊を隔離させるなんて、どう考えてもゴキのやれることではありませんので…

この説もありえる気がします。…正直、確かに疑問ですよね。明らかに天敵なんていない筈の環境で、何故、あんな棍棒みたいな武器まで持って武装していたのか?(棍棒については、そもそもバグズ1号の時点で持っていましたし…)
最近では投石とかそんな技術まで覚えて、一体何故?? と思います。
もしかして、第5班に来たハゲ3号は、20年前小吉と戦ったハゲ1号とは対立関係にあったり…とかあるかも知れませんね。ハゲ毎に派閥みたいなのが出来て…とか。。
もしそうなら、勝手にゴキ同士戦い合ってくれて、そこにあと39日間生き延びる希望が出て来て欲しい…と祈りたいものです。

> 4巻で人の残骸をいじって発見したった顔をしてるハゲゴキが不気味で仕方ありません。

私も、あのシーンのハゲゴキは不気味でゾッとしました。
…しかも奴の研究室(?)には、小吉から奪った毒針も……。
バグズ能力を持ったゴキがどうやって作られているかも謎ですが、その内あの針を使ってオオスズメバチゴキが…なんて考えると、ますます希望が霞んでしまいます。

> っか、例のウイルスが火星では、地球人にまさかの効果をもたらし9回裏満塁場外ホームランにならないかな〜

ああ、これもOKかもです! ついでに実はそうやって何やかんやで恩恵を受けた人間の血清から、実はワクチンも造れて一石二鳥! とか……。
さ、流石にそこまで望むのは高望みでしょうか(^^;)
明日はマルコスのコールドゲームか、慶次がクロカタマッチョゴキをK.Oするシーンを楽しみにしたいと思います。

Re: 六段!小町小吉

DELTAさま、こんばんは!
クロカタゴキを発勁で倒す…、ああ、意外とアリかもです。
装甲関係無く内部に直接ダメージを与える系の技は、効果は高そうですよね。クロカタゴキの場合、あの装甲&マッチョで堅さとパワーはあると思いますが、スピード自体はその分犠牲になっていると思われますので、攻撃自体は当たりそうですし、発勁は試す価値アリかもですね。
空手にもそういう技ってあるのでしょうか。。艦長が見せてくれたら燃えます…!!

> 体液を撒き散らしながら崩れ落ちるクロカタゴキ。それに対して艦長が
> 「たかだか500年の歴史しかないお前らが、積み重ね練り上げてきた人類の叡智に簡単に勝てるて思うなよ。」…なんて決めゼリフなんかも期待出来ます。

正に、燈の言う「最初の一年は型と柔軟だ。出直して来い!」状態ですね。
年月と経験を重ねた艦長の台詞なら、更に重みが違う気がします。小町小吉六段の鍛練と想いの成果、あのゴキ達にはとくと思い知って欲しいですね。

Re: 地球をなめるなよ

 螢一さま、こんばんは!
 ハイ、私もご一緒します…地球を嘗めるな!! と。

 ご実家でアシダカグモを見たとか!? …ネット上の画像で見ると、ちょっと外見は怖いというか…気持ち悪いなぁと思ってしまった私です、ごめんよマルコス(^^;)
 でも、調べると益虫…みたいですね。あくまで姿形がちょっと怖いだけで。
 アシダカグモがいれば、ゴキ対策は万全! ですね。…きっとご実家のアシダカさんもゴキをコールドゲームに追い込んでいる事でしょう…!

 確かに、マルコスの言うとおり正に「作戦が雑なんだよ!!」
 ゴキ軍の軍師にとっては、例えばマルコスの圧倒的なスピードや反射速度、それにあんな穴からもあっという間に飛び出せる程の身体能力…といったものは想定外だったみたいですね。
 ここは更に、六段小町小吉の実力&慶次の攻撃力も「想定外」だったという方向で…!!

> クロカタの硬さは確かに凄まじいですが、それすら凌ぐメガトンシャコパンチ(仮)で装甲ごとぶち抜いて欲しいですね(´・ω・`)

 発頸のように、内部にダメージを与える系の技も有効では…とのコメントもあり、それもよし! と思う私です。
 勿論、その圧倒的な堅さをも砕く、更に超絶なパワー! というのも全然OKですが。
 …本当に…ドイツ班の戦闘要員の少なさが…泣けて来ます……。・゚・(ノД`)・゚・  絶対わざと(又は本当にナメ過ぎてた)としか思えないです…ドイツ支局の上の人達……。

> そういう意味では対ドイツ戦のMVPはイザベラを倒したマッチョかとw

 ああ、確かにそれは言えてるかもですね…。
 その直後アドルフさんの電撃でやられた訳ですが、あのムキムキ抱擁でかなりアドルフさん本人にもダメージを与えましたし。

> しかしドイツ班との最大の違いは、時間をかけると二班が合流に来るという点ですな。

 そうなんです! きっと…あともうちょっとで二班が来てくれる…!! と信じています。
二班は元々一班と早々に合流するつもりでしたし。アレックスの剛速球によるリリーフに期待しています♪ 燈VS.カイコガゴキの糸使い対決も正直ちょっと見たい気がしますが、ここは艦長の男の背中を信頼するべき所…ですよね(^^;)
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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