YJ15号テラフォーマーズ感想(※3/17加筆・修正):一つは出来たばかりの素敵な友達を、護るためで――

 こんばんは、星野です。
 コメントのお返事が遅れがちですみません。m(__)m 本日、午前中までに確認出来たコメントについては、お返事させて頂きました。
 ――さて。
 またも、好きになっちまう奴が出て来てしまった……。
 神眼の拳闘家、出陣。(モンハナシャコ、ゴング)
 先週に続いて、又キタァ!!
 鬼塚慶次さん(24)、ちょっと実直なイケメン過ぎですよ。…どういう事だよ。また好きになっちまうイイ男が出て来てしまったよ……(涙)
 ベースは、ネットでよく予想されていた「モンハナシャコ」。物凄いパンチ力があるみたいですが、この生物「眼も良い」みたいですね。次週の解説が楽しみです。続きから語ってみます。
■第42話 WORKING MAN 鬼塚慶次
 アドルフさんのエピソードの後だと、どうしても「あ、別に背景とかいいです。こっちも覚える気ないんで」……というスタンスを貫きたくなる今日この頃なのですが。
 加奈子ちゃんといい慶次と言い、………ダメだ……。・゚・(ノД`)・゚・
 どうしても、好きになっちまう。

 心の準備だけはしつつも、もう仕方が無いので好きになっちまおうと思いました。ハイ。
 必ず助ける、と決意しながら大切だった人を助けられず、その失意と哀しみの中でも桜人君に同じ「約束」が出来た燈のように。
 しなやかで(良い意味で)図太く強いメンタルが無いと、この漫画のファンをやるのは色々と辛いものがあります(^^;)

 さて、そんな今週の「つい好きになっちまう」キャラ・鬼塚慶次(24)。
 彼の毎日は、早朝ランニングに始まります。次いでトレーニング。躱したら打つ。躱したら、打つ――そんな日々を淡々とコツコツと積み重ね。
 やがて彼の目標は「スーパーフェザー級 チャンプ」にまで上り詰めていました。
 多かれ少なかれ、人にはそういう「変わらぬ習慣」的なモノはあるものです。型破りな生き方よりも、そういう「変わらぬ生き方」が好きな私には、今回の慶次の生き方というのはものっそい共感出来るモノがあります。
 ――それはともかく。 
 ミッシェルさんが「あの鬼塚慶次」とまで認める慶次は、ボクシングの世界王者でした。なんと「スーパーフェザー級チャンプ」というのは、既にライト級を制した彼の次の目標だった訳です。
 しかしその華々しい肩書きに似合わず、「早朝ランニングのコースから見える、水平線の向こうに広がる景色が好きだから」というたったそれだけの素朴な理由が闘う原動力となっている、そんな男。
 水平線の向こうが僅かに燃え始め、漁船の灯りが螢のように彼の生まれ故郷の島を取り囲む。
 それは確かにとても幻想的で美しい景色でしょう。けれど、彼の肩書きを考えてしまうとどうしても地味でささやか過ぎると、傍目から見れば思ってしまいます(^^;)
 そんな彼は、やっぱり非常に「地味」なボクサーでした。
 ライト級で世界を制し、その後目標通り「スーパーフェザー級」でも世界一位まで勝ち進み。
 上から見ても下から見ても華々しい戦歴なのに、何故かボクシングファン以外には、殆どその名を知られていません。
 七歳の頃から変わらず走り続けていました。
 帰宅する為の最終フェリーが午後4時半という、「ほんとに600年後の世界ですか?」と疑いたくなるような交通事情もあって、塾へも行けず学校帰りに遊んだりも出来ず、その為か友達も少なく。
 やがて一五で本土のジムに入り、休まずサボらず人に迷惑かけず、と真面目の上に真面目を塗り重ねたような実直な日々を送り続け、それ以来勝ったり偶に負けたりしている内に――。
 気が付けば世界チャンピオンになっていた、という訳です。
 …な…何を言ってるか分からねーと思うが、オレも(以下略)
 いやいやいやいやいや。
 地味にも程があるだろ!!!(笑)
 よくよく考えてみれば、バラエティー番組とかに出ている人以外、正直私もボクシングの世界チャンプとか言われてもピンと来ないですけども!!
 なんで同じジムの人まで「えっ」みたいな顔してるんですか? なんですかその「そういやコイツいるなぁ」と振り返るとベルトを巻いていた、なんてシュール過ぎる状況は!?
 どうでもいいですが、ジムの人の風貌があまりにも漫画チックなジムの人の容貌で、ちょっとウケました。
「立て! 立つんだ慶次ー!」とかセコンドで言ってそうなノリです。すみません。

 その戦い方は、教本通りのアウトボクシングだそうで。
 勝ち方もいつも「判定勝ち」。周りからすれば、「面白くない(つまり金にならない)」王者だったようです。…って事は、あまりスポンサーとかも付かなかったんですかね…。
 勿論、そんな事情なんて知った事ではなく、彼の様に出来るという事がどれだけ難しいか知っている周りの人間からは尊敬もされたし好感度も評価も極めて高かったようです。
 そんな中、誰かが言いました。
「お前に身体の弱い母親でもいれば、ちったぁドラマになったのにな」
 一瞬ぎくりとする慶次。
 そう。病気の母、いたよ!!!(涙)
「母さん」
 毎週毎週、故郷の島の実家に欠かさず帰る彼。思い切りドラマチックな背景です。
 にも関わらず、そんな事をイチイチ人に言わないが為に、それが全く「ドラマにならない」訳で。…ちょっと嫌な見方をすれば、言う人に言えば、幾らでもマスコミとか飛び付きそうです。典型的な美談に仕立てて、それこそちょっとしたドキュメント番組が出来ちゃいそうな。そうしたら、もうちょい、スポンサーとかも…(ゴホゴホッ)

 けれどそれをせず、あくまで実直に生きる姿は美しいです。
 実直。イケメン。そしてやっぱり、優しい。
 なんだこの例によって三拍子揃い踏みなイイ男は!!!(涙)
 ヤバイよ。…これヤバイですよ。
 テラフォで圧倒的に死亡率が高いのは「幼馴染みの女子」(現在、100%)。次に取り敢えず女性キャラ。同率位に「優しくてイイ男」。…下手すると、そこらのモブより死亡率高いと思います。
 アドルフさん…お願いです…この人は連れて行かないで下さい…(汗)
 護ってやってくれー!!!
 第一班のいる所は雨とか降ってないみたいですが、取り敢えずヤバそうになったらクロカタの上に落雷をお見舞いしてやって下さい。マジで頼みます!!! ・゚・(ノД`)・゚・
 ――さて。
「こんな なンにもない島」
「母さんが居ンじゃん」

 …この遣り取り、特に好きです。
 マザコンというより、本当に母親想いなんだなぁと。母一人子一人な感じですね。
 その後の「メシ」のメニューがまたいいです。お母さんちょっといい味出し過ぎじゃありませんか(笑)
・黒毛和牛タン
・シチリア産紫芋のシェフの気まぐれタリオリーニ

 イタリアンが食いたくなるじゃねーかこの野郎!!
 なめんな。
 そりゃ、即答で言いたくなりますよ。太字で(笑)
「どーせアンタ、また修験者みたいな献立なんでしょ」
「母さんに合わせてんだよ」
 …これはどっちなのでしょうね。
 ボクサーというと、セットで「食事制限」という言葉が浮かびます。だからメニューも必然的にそうなってるだけなのか、本当に母親に合わせているからなのか。
 両方かな…? と思っていますが、この辺はどうなんでしょうね。
 しかし見ると、ほんとに修験者みたいな料理だ……これはこれで、美味しそうですけど(^^;)
「終フェリまだ四時半なの?」(「終フェリ」って^^;)
「オウよ」
「か~~~世界チャンプが利用するってのに何つーか………あんたのカリスマ性が足んないのよ!? 野獣のようなスター性よ!」
「や…野獣のようなスター性!? ……」
 お母さん、ほんとに素敵な性格してらっしゃいます(笑)
 この人から、こんな大人しい地味な子が生まれるなんて…。人間のDNAって不思議!
「そうよぉ~? 父さんの若い頃なんて、そりゃあもうスンゴかったんだから。あたしゃ噛まれただけで思わず排卵しそ」
「オイ、やめろ。マジで」

 ……お母さんんんんんん!!
 猫とかじゃないんだからさ!?
 慶次のお父さんがどんな人だったのか、マジで知りたくなって来ました。

 さて。
 母親からもそんな風に言われてしまう位、地味で穏やかな性格の慶次。
 判定勝ちという勝ち方からしても、元々他人と全力で殴り合うような質ではなかったかも知れません。ただ、毎日早朝からランニングし、トレーニングをこつこつ続け、それが彼の変わらぬ習慣でした。
 その実直さこそが彼の最大の武器であり、そしてやがては二階級制覇、続いて三階級制覇という遥かな夢さえも、その時、彼の遥か遠くまで見通せる眼にはっきりと。
 見えていた
 何…ッで だ よッ!!
 何でそこで、過去形になるんだよ!・゚・(ノД‘)・゚・
 突如、彼の眼に起きた異常。
「…………母さん……………オレぇ…網膜剥離かも…」
 ボクサーにはつきもので、そして、致命的なその疾患。
 ていうかM.O.手術とかやれんのに、こんなんが未だに完治出来ないなんておかしいじゃありませんか!!(涙)
 冒頭でも言っていましたが。
 幸か不幸かは別として、人には、人生が変わる機会というものがある。
 彼の場合、それは「網膜剥離」という、彼のボクサー人生にとって最悪な形で訪れてしまいました。

 やがてそれから、一年半が経ちました。
 眼の手術に挨拶を済ませ、故郷へ戻り、そこで地味に配達員をして。
「慶次ちゃん、もうずっとこっちにおるがー? わしらは助かるけど、こっちにゃ若い友達も"ぎゃるず"もおらんがーろ。ピチピチなのは魚しかおらん…
 この時代にもまだ、「ピチピチギャル」なんて言葉が生息してるんですか。(笑)
 誰がうまい事言えって言ったよ…! っていうか慶次ちゃん、ホントにピッチピチな女の子の一人二人位、釣りに行かないんかぇ…? 流石にまだ、故郷でここまで地味に暮らしていくのは早いって!!
 しかし、本人は。
「いーがーよ。本土は言えが多くて釣りに行く暇もなさそうらっけぇ。オレぁこっちの方が合ってるがよ」
 すっかり地元訛りの言葉でそんな会話を交わし、配達員の生活に馴染んでしまっているかのように見えた慶次。そんな彼に、突然一通の手紙が届きます。
 こうして彼は、一年半ぶりに本土へ行き――そこのいかにもな高級レストランで、ミッシェルさんに出会いました。
「……お呼び立てして済みません。国連航空宇宙局です」
 うおっ、敬語のミッシェルさんとかレア! スーパーレア!!
 全く縁のなかった人からの突然の呼び出しに戸惑う慶次に、彼女は二つ、要件を伝えました。
 一つは、彼の「格闘技術(ちから)」が必要であること。
 もう一つは、彼を「借金から救う事が出来る」こと。

 全部調べてるのかと問う慶次に、ミッシェルさんはただ「はい」と返すのみ。
 そう、配達員の仕事で地味にやっていけてるかと思いきや、実は彼の家計は借金まみれで火の車でした。

 地上ありとあらゆる治療法を、片っ端から金借りて片っ端から試し。
 自称「協力関係者」に思いっきり騙され、しこたまぶんだくられた事も。

「アイツは今考えるとそもそも名前から偽名っぽかったわ」
 …相当、やられたんだろうなぁ…と、その自重気味な響きから伝わって来ます。
 一体何を治療する為に、そこまで借金をしまくる事になったのか。
「でも……ダメっすわ。自分でも意外なんだけど……もう無いんだ。オレの闘う理由……ちょうど先週…なくなったんだ」
 それだけ言い残し、料理に殆ど口を付けずに帰る慶次の後ろ姿。
 それはつまり、彼を当たり前に待っていてくれていた、母が亡くなった事を意味しています。
「………。……だったら―――デザートくらい食っていけよ…
 そしてミッシェルさんのこの言葉が、酷く哀しく響きます。
 未だにボクサー時代の節制を止めてないんですね。お皿の空き具合からして、恐らく口を付けた料理は野菜料理とかそういう系ばかりでしょう。
 更に言えば、折角置いたタクシー代まで忘れて行ってしまった彼。
 一体「何」で港まで帰るつもりなのか。…終フェリに間に合うのでしょうか。

『いンじゃない? 慶次。この機にマザコンも修験者もやめて、本土で嫁さがしでもしなさいよ』

 この台詞は、彼が網膜剥離になったと判明した時のものなのか。
 それとも、どう頑張っても、母の病気が治らない事が確定してしまった時のものなのか。
 っていうか…やっぱり彼のお母さん、U-NASAが目を付けた事等々考えても、例の病気だったんでしょうね…。・゚・(ノД`)・゚・
 彼の母親が本土の病院に入院せずに実家で療養を続けていたのは、治療費の事に加えて息子の重荷になりたくなかったから、というのもあるのでしょう。
 慶次もそんな母親の気持ちが分かっているのか、毎週毎週帰って、少しでも一緒に過ごす時間を作っていた。そして、出来る事なら元気になって欲しくて、色んな治療法を探していた。
(自分の眼の治療法の為にお金が必要だった、というのもあるかも知れませんが、借金の大半は母親の治療費ではないかと…)
 けれど、ダメだった。
 A.E.ウィルスよ。あと何人、登場人物の大切な人を奪うというのか。

 彼はお店を出た後、一人、引退以来ずっと来ていなかた「あの場所」に立っていました。
 嘗ては遠くまで見通せた彼の瞳。それは漁船の灯りを、暁に燃えていく空を、彼の大好きな美しい景色を見せてくれていたものでしたが………。

 日常生活には全く支障無く。闘うのにさえ問題無く。なのに、網膜剥離の手術の影響のせいで唯一つ。
 彼の眼は、遠くのものにピントが合わなくなっていました。
 その場所から、彼の故郷の島は見えなかったのです。
 だから何で、そんな副作用があるんですか…!
 何とかしてくれよ、600年後の医療技術!! ・゚・(ノД‘)・゚・

 その時、彼にはもう一度「闘う理由」が出来ました。どう足掻いても「変えられない」事に気付いてしまったから。
「気が変わったか?」
 と尋ねるミッシェルさんに、
「……いや。変えられなかった」
 と答える慶次が印象的です。
 そんな彼は、一つだけある確認をしたいと言いました。それは「M.O.手術のベースとなる生物を選べるのか?」という事。
 テラフォ42話目にして、読者の誰もが思っていた疑問が、遂に明かされる!!
 ミッシェルさん曰く、「相性次第なので、必ずしも希望通りにはいかない」との事。
 一種類ずつ様々な生き物との適合を試し、彼の細胞に「合う」生き物がベースに決まります。
 ミッシェルさんの例ではいろんな生き物がいますね。
 クワガタ、カバ、蛇、スズメバチ、亀(ドイツの人のか…ッ!?)、それとあと……。
 これ、何ですかね(ハチの真下にあるやつです)
 かたつむり…ともちょっと違いますし。貝の一種でしょうか。…というか、こんなんしか合いませんとか言われた日には、亀より絶望じゃないですか…!(汗)どうやって闘えというの、こいつで!? 殻にでも篭れと!? それとも実は、何かビックリな特殊能力があるとでも言うのですか!?
 しかもミッシェルさん曰く、色々試しても「一つも合わずに帰されるヤツも、一つしか合わないヤツもいる」との事。
 …125万種の命の炎が燃え盛ってるんですよね、地球は。
 その中の全部じゃないにせよ、流石に数百種類とかそれ位は、手術の候補になる生物はいると思うんです。
 その中で一つも合わないって、それはそれで逆に凄いとしか言いようが…!(涙)凹むってレベルじゃない…。もう、その宝くじもびっくりな確率を糧に、U-NASAで断られても頑張って生きて行って下さいとしか言い様がありません。
 ただ、数種類合う生き物がいれば、完全に希望が通るとは限らないにしてもその中からなら選べるとの事。
「じゃあ………もし選べるなら、その中で一番――」
 ミッシェルさんは、彼の経歴から「パンチ力か?」と尋ねますが。
 答えは意外にも。
「目が良い生物(ヤツ)にしてくれ」

 本土から、母さんの眠る島が見たい。

 たったそれだけのささやかな事こそが、彼がもう一度拳を握りしめた理由でした。
 そして今、光届かぬ火星で、階級差あり過ぎな相手を前に、彼が拳を向けるその理由は二つ。
「一つは出来たばかりの素敵な友達を護るためで――。
 もう一つは、只の……変えられないオレの――習慣(いきかた)だ
 覚悟しろ

 ヘビー級なんてレベルじゃない体格、そして不落の装甲を誇るクロカタゴキを前に、この一言!!

 鬼塚慶次。日本。24歳、男性。
 175cm61kg。
 マーズ・ランキング8位。M.O.手術 "甲殻型" ―モンハナシャコ―


 来たァァァァア!!!
 クロカタゴキよ。K.O.までの10カウントは俺が数えてやる……!!

 マーズ・ランキング8位、なんとマルコスより上。第一班、ランキング1ケタ台の人が確認できただけで二人もいるとは…。流石の本隊です。
 次号はクロカタの鎧VS.慶次の拳。
 モンハナシャコマグナムで、あの空の彼方まで吹っ飛ばしてくれえぇー!!!
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凄すぎ

 空手六段の艦長にモンハナシャコのボクサーに最高速のツバメにアシダカグモ!
 日米合同第一班、凄すぎ。
 島のおじさんの、この島にはピチピチギャルはおらんぞ。魚はピチピチしてるけど、に吹きました。
 あとお母さんの料理の注文無茶ぶり、即却下(笑)。
 パンチ力?いや目がいいやつにしてください。は名台詞でした。
 ネットでは、かなりモンハナシャコ、みんな予想してましたね。
 八重子のベースが知りたいです。実は隠れランキング上位?
 

No title

どうも慶次の回想で何度も読み返してしまったカミサカです。


元ボクサーで網膜剥離というのは外伝から予想していましたが、27世紀の医療技術なら治せるんじゃないかとも思っていました。今週の話からやっぱりボクサーとしてやっていく分には回復していたようですが、ランニング中のあの景色が見れなくなって引退したんでしょうかね。
慶次が借金してまで視力を取り戻したかったのはボクシングのためではなく母の住む島を見るためと言うのが泣けてきます。


ミッシェルとの食事シーンでミッシェルが敬語で話していたことに地味に驚きました。あの人敬語使えたんですね。艦長にもタメ口だったのに。
あと慶次がデザートどころか肉も食べず、野菜しか食べていない。わざわざ島から出てきたんだから料理きちんと食べればいいものを慶次は本当に質素に暮らしてたみたいです。


今週ついにいつものテロップが出ましたが、これで慶次はいつ死んでもおかしくなくなりました。ある程度作中で活躍したキャラはあのテロップが出ると死んでしまいそうです。例えばアドルフさんとか。慶次もアドルフのように相打ちになりそうで怖いです。

これで6位、8位、9位が埋まり、オフィサー一人がまさかの一桁落ちも出てきましたね。


カッコいい!

慶次いいですね〜いかにも日本人らしい戦士ですね!(慶次と比べると燈が軽薄に見えてしまう…ただし言動だけね!)
アウトボクサーでサウスポーってのがまた素敵です!
慶次の場合、判定勝ち=持久力には問題なしのようなので、ゴキが焦って倒しにきたところを、ことごとく躱し徐々にダメージを与えていき、この生物には敵わないと絶望感を与える活躍を望みます。
マーズランキングについて疑問が…2位がアドルフ、3位がアシモフ、6位に燈、慶次が8位と判明しました。死んだかもの4班の班長(名前出てこないw)が、燈より下は設定上ありえないので、1位、4位、5位がオフィサーでしめられる。では、艦長は?ってなりますよね?そう艦長です。艦長なので、ランキングには数えられていないと予想します。
週刊誌では、ランキング?なんて書かれてますが、今は1班の班長で話しが展開してますが、元々は全員を束ねるリーダー(ある意味査定する立場)なので、ランキングなんて小吉にとっては価値のない位だと思います。
違うかな〜?

No title

こんばんは。
今週は「話は進まなかったけど新事実発覚。そして慶次の兄貴かっこいい」でしたね。
慶次の現役時代のいつも判定勝ちと言う点に派手さはなく地味ではありますが、負けない戦いを続けてきたと言えるので、
一撃必殺の大技で派手に勝ちを狙う戦いよりも、有効打を重ねて負けない戦いをすることはとても難しいと思いますし、
ゴキとの戦いでもその経験を生かしてそう簡単にやられたりはしないだろうと自分は考えています。

No title

こんにちは。

以前、「あの鬼塚慶次」という表現をされていましたが、
まさか世界チャンプとは・・・w
ベースとなるモンハナシャコとの相性は抜群ですね。
強くて当然です。ベースがバッタとかだったらどうなっていた事か・・・。

慶次は、「目が良い生物」を希望していましたが、
仮に本当に目が良いだけの生物を採用していたらどうなっていた事か・・・。
折角の世界チャンプなのに、非戦闘員行きはあまりにももったいないので、戦闘力のある生物の中から目の良いのを選んだといった所でしょうか。偶然、モンハナシャコのみ適合した可能性ももちろんありますが。

ボクサー時代は、「教本通りのアウトボクシング」との事ですが、
包丁を右手が使っているから右利きなのが分かるので、
右利きのサウスポースタイルという少し変わったスタイルです。

寡黙なタイプには違いないのでしょうが、
母親とは普通に喋っていますね。人見知りするタイプなのかも。
子供の時に、友だちが少なかったのも起因しているのかもしれません。

さて次回あたり、いよいよ慶次の本領が発揮されると思うのですが、
判定勝ちはないガチンコ勝負、見事なKO劇を見たいものです。
実戦は1対1のスポーツとは違うという事で、
ゴキがわらわら・・・・とかいう展開にならない事を望みます。

No title

デザート残してたのは、プロボクシングを辞めても、生き方はボクサーのままだから、という意味だとコメント読んで始めて気づいた!!!

理解力ないなー、俺。そして鬼塚が渋過ぎる。鬼塚のスタイルに気づいて、ゴキが組技やタックル主体で攻める展開もあるかな?きっちり翻弄して欲しい。

変えられない習慣(生き方)

戦闘スタイルとか網膜剥離とか視力が凄い奴にしてくれとか、シャコにするから後からキャラ付けするね!と思ってしまうかもしれないのに、胸が熱くなって泣けてくるのが流石ですね

友達が少なくなるほど早く帰らなければいけないのは母が原因(別に責めてるわけではありません)世界チャンピオンになってファイトマネーを貰っても、借金が出来てしまうのも母の病気の治療が原因。それでも、母を責めることはなくむしろ自分の意志で母を助けたのが慶二です。いい男です!

それなのに網膜剥離で生きる糧を奪われて、母も治療の甲斐がなく無くなってしまって……それでも腐ることはなく、変えられない習慣(生き方)を続けている慶二が熱すぎて感情移入をしないことが不可能に近いです。
彼も愛する者と夢を火星に奪われても、その眼の光は消えなかったんですね(多分母親の死因って火星からの病気が原因ですし)

そして神眼の拳闘士と書いてモンハナシャコと読ませる煽り!出陣(ゴング)と読むのもいい感じ

来週が楽しみすぎて長く書いてしまいました!更新楽しみにしていますので、無理をせず暮らしてください

Re: カッコいい!

オメガ1さま、こんにちは!
慶次カッコいいですよね! 正に日本男児の鑑…! 余計な事はぺらぺら言わず、ただ実直に、日々変わらぬ生き方を貫き通す。基本明るいマルコスと好対照ですね。

> 慶次の場合、判定勝ち=持久力には問題なしのようなので、ゴキが焦って倒しにきたところを、ことごとく躱し徐々にダメージを与えていき、この生物には敵わないと絶望感を与える活躍を望みます。

火星に判定勝ちは無いので、ここはKOで…! と生きたい所ですが、仰るように、慶次ならではのスタイルで倒すのもアリかも知れません。
ロシア班との戦いで「恐怖」や「後悔」といった感情を覚えたかも知れないゴキですが、今度は「絶望」を覚えるのか…!?
ゴキ達は痛覚が無いようなので、ダメージが蓄積してもその事に気付かないですし。
「なんだ、コイツのパンチなんか全然効かないじゃん!」と思っていたら、その内ダメージが限界に達して身体が動かなくなる…→「じょ…じょう!?(な、何故だ!?)」とか思いつつそのまま撃沈…でも燃えますね。

小吉のランキングについては、色々予想されていますね。
私的には、七星が「小町艦長を始めとする、ランキング上位に名を連ねる幹部達は~」みたいな台詞があったので、恐らく小吉もランキングの対象では、と思っています。
燈が6位、という所が憎いですよね。…確実に誰か一人、7位以下になる幹部がいるという…。
私は、7位小吉と予想しています。ただ、ランキング自体は他の幹部達や若手に上位を譲っても、20年の経験と磨き上げた技で戦う、というのも渋くて良いかなぁ…と。

コメントありがとうございました>奈々さま

こんにちは! そうなんです、「さらりと新事実が発覚」した話でしたね。
M.O.手術のベースとなる生物は、矢張り「相性」次第だったのか…と知って納得。しかしこれだけ色々な種類がいる中で「一つも適合する生物がいません」と言われるのも、正直切な過ぎますね(^^;)

> 一撃必殺の大技で派手に勝ちを狙う戦いよりも、有効打を重ねて負けない戦いをすることはとても難しいと思いますし、
> ゴキとの戦いでもその経験を生かしてそう簡単にやられたりはしないだろうと自分は考えています。

KO勝ちで…! と思う私ですが、慶次の今までのスタイルからすれば「有効打を積み上げて勝つ」のが似合いますね。クロカタゴキは確かに装甲は固いですし、当たれば一撃必殺のパワーも持っていますが、その分動き自体はそんなに速くないのかも? というのが今までの印象です。(装甲とパワーに頼り過ぎてスピードや小回りは犠牲になった的な…)
相手の攻撃を躱して打つ、な慶次のスタイルはこういうデカブツには相性抜群。仰る通りそう簡単にやられてたまるか、ですね…!!

コメントありがとうございました>ワイアルドさま

ワイアルドさま、こんにちは。
ミッシェルさんが「あの」鬼塚慶次…と呼んだ理由も納得でしたね。まさかの世界王者…!!
ベースが飛蝗とかだと、逆に泣けますが、パンチ力も抜群と評判のシャコだったのは、地球の神様の粋な計らいではないでしょうか。

> 慶次は、「目が良い生物」を希望していましたが、
> 仮に本当に目が良いだけの生物を採用していたらどうなっていた事か・・・。
> 折角の世界チャンプなのに、非戦闘員行きはあまりにももったいないので、戦闘力のある生物の中から目の良いのを選んだといった所でしょうか。偶然、モンハナシャコのみ適合した可能性ももちろんありますが。

そうですね…(汗)流石にこれだけの素質アリな人を非戦闘員にする訳にも行きませんし、でも一応本人の希望も考慮した結果だろうな、と私も思います。
ただ、「モンハナシャコのみが適合」というのなら、それはそれでアリかと。
慶次の「…見えるよ」という台詞も、今週の話を見た後だと重みが大分違います。

> ボクサー時代は、「教本通りのアウトボクシング」との事ですが、
> 包丁を右手が使っているから右利きなのが分かるので、
> 右利きのサウスポースタイルという少し変わったスタイルです。

そうなのですか…。ボクシングは全然詳しい事は分からないのですが、右利きでサウスポースタイル、素人考えだと色々とやり辛そうな気がしますが…、中にはそういう人もいるんでしょうかね。。
それとも、矯正されたから基本的に右手も使えるけれど、元々は左利きというのもアリかな、と…。

> 寡黙なタイプには違いないのでしょうが、
> 母親とは普通に喋っていますね。人見知りするタイプなのかも。
> 子供の時に、友だちが少なかったのも起因しているのかもしれません。

近所の人達ともごく普通に喋っているのを見ると、決して内向的な人、という訳では無さそうですよね。フェリーの時間の件とかなければ、友達ももっと多く作れたのかも知れません。
しかし約600年後の未来でも、フェリーの最終時間は変わらないんだ…と少し不思議な気持ちになりました(笑)

KO勝ちがやっぱり一番ですが、慶次らしく有効打を積み重ねてダウンを奪う! でもそれはそれでOKですね。…ゴキ達はそんなボクシングのルールなんて知った事ではないので、その内穴の上からもわらわら援軍が来て…なんて展開だけは勘弁して欲しいですが、きっと穴の上の雑魚達は今頃マルコスがコールドゲームにしているでしょうから、大丈夫と信じています!

コメントありがとうございました> 通りすがり さま

こんにちは!
実は私も最初読んだ時「デザート位食っていけよ」の意味があまり良く解りませんでした(^^;)
寧ろこの台詞の時のミッシェルさんが可愛いとか萌えていた理解力の無さですので大丈夫です!(→何が!?)
慶次が「変えられなかった」と言った辺りで、「ああ成程…」と(^^;)

> 鬼塚のスタイルに気づいて、ゴキが組技やタックル主体で攻める展開もあるかな?きっちり翻弄して欲しい。

何せあのゴキ達は、学習能力&それを活かす速さも脅威ですからね…。
「今回の教訓を次回に活かす」ではなく「今回の教訓をそのまま今回に活かす」連中ですから、そこはちょっと心配ではあります。ボクシングだと、組技とかタックルなんかは想定外の攻撃になっちゃうと思いますし…。そうなる前に、キッチリ撃沈させて欲しいですね。

Re: 変えられない習慣(生き方)

名無しさま、こんにちは!

> 戦闘スタイルとか網膜剥離とか視力が凄い奴にしてくれとか、シャコにするから後からキャラ付けするね!と思ってしまうかもしれないのに、胸が熱くなって泣けてくるのが流石ですね

そうですよね…。キャラが先なのか、ベースにする生き物が先なのか、ちょっと気になる所ではありますが、そんな細かい所は抜きにしてとにかく「こいつ、イイ男だ…!」と思わせるのは流石としか。
……好きになってしまうと後がキツイ漫画ではありますが、そろそろ、少しでも長く、好きになったキャラを見守っていられる展開にして欲しいな…と望みたいです(^^;)

慶次はいわゆる「マザコン」というより、単純に「母想い」なんだろう、と思いました。
そして母親は母親で、治療費の件とか、あともしかしたら息子の重荷になりたくない、といった理由で(住み慣れた場所を離れたくない、という気持ちもあるかも知れませんが)敢えて本土の病院に入院せず、ああして実家で暮らしていたのかな…と思いました。
借金に関しては、母の治療&自分の眼の治療の件と両方込みと思いましたが、大部分は母の治療でしょうね。U-NASAがスカウトに来た事を考えても、恐らく例の病気でしょうし…(涙)

> そして神眼の拳闘士と書いてモンハナシャコと読ませる煽り!出陣(ゴング)と読むのもいい感じ

ここは燃えますよね!!
出陣と書いて「ゴング」と読ませるのも素敵です。この素敵なアオリは今後も続けて欲しいですね。
来週にはクロカタはリングに沈めて、艦長のターンへ…となって、ホッとしたいです(^^;)

No title

ランカー落ちのオフィサーが出るパターン予想
①サポート系能力なので、個人の制圧力は低いよ
②軍師、学者系なので、個人の制圧力は低いよ(火星では辛いか)
③一人だけM.O手術受けてないからランク外だよ(サイボーグ的な)
④本人の政治力や、周りの思惑だけで制圧力ないのにオフィサーだよ
  (途中までしぶとく生きて、最後に死ぬ系)

一番ありそうなのが、⑤殺傷力高すぎて制圧にならないよ、なんだけど
ミッシェルさんや蟹おじさんを軽く超える戦闘力になっちゃう。今の火星
ならそれもありか。ああ、即死毒攻撃とか。

自爆系能力もありか(物騒)、あれ、何で突然ミッシェルさんを思い出し
たんだろうorz

じょうじ

テラフォーマーズおもしろいですね
ただ、自分はアドルフさんのお話辺りから読み始めたので、アドルフさんが主人公だと思ってました…。

慶二の優しく素朴な生き方、好きです。
すごい応援したいのですが、いやそんだけ強いならドイツ班に行ってくださいとも思ってしまします。もう十分一班戦力そろってるから。

ところで、ふと最近思ったのですが
このストーリーって、じょうじの目線で見ると人間のほうが悪役なんですかね。
あんまりよくわからないのですが、じょうじが頑張って火星で生きていたら、いきなり宇宙人がやってきて、じょうじを攻撃し始めた。ああ、やばいぜ、なんとかしなくちゃ。みたいな。
なんかそれならば、じょうじがあんなに統率されているのも理解できます。
いやすみません。細部がわからないので、この解釈間違っているかもしれないです。

拍手コメントありがとうございました>エイイチローさま

エイイチローさま、こんばんは!
このタイミングでモンハナシャコとは、またタイムリーですね…! そんなに強かったですか、モンハナシャコ! 慶次は元ボクサーですし、その能力とも相性抜群。期待出来ますね…!
そして水族館で電気鰻が見られたのですか!? その電撃を拝めたとは羨ましいです。流石マーズ・ランキング2位の実力…(笑)
私も、近くで見れる所が無いか探してみたのですが、そうそう無いようで…。(^^;)
テラフォを読んでいると、色んな生物について調べるのが楽しいですよね。今後もどんな生物が出て来るのか、楽しみです。

コメントありがとうございます >にゃあさま

こんばんは、コメントありがとうございます。
今のところ、同率6位とかでなければ確実にオフィサーの中に7位以下の人がいる事になる訳ですが…、色々予想出来ますね。

> ①サポート系能力なので、個人の制圧力は低いよ

個人的に①は面白そうですが、他に護ってくれる人がいないと厳しいというのが難点ですね。
何しろゴキ達の戦闘力が強過ぎるので、基本的に自分である程度闘えないと生き残る事が難しいですから…。後は「制圧力」の基準もちょっと気になっています。「捕獲」の上手さも込みなのか、単純に殺傷能力が高ければOKなのか。

基本的に、7位は小町艦長かなぁ…と予想しています。
ランキング自体はオフィサーの中では低い方でも、バグズ2号時代の経験と磨き上げた技で闘う! というのは、定番ですが燃えます。

Re: じょうじ

西海さまこんばんは!
…アドルフさんのエピソードから読み始めた方は、確かにそう思われても無理はないかも…(^^;)
第5班のエピソードは、色々ありましたが、やっぱりかなり熱いエピソードでしたし、あのエピソード以降ファンになられた方も多いようです。…今でも、アドルフさん大好きですよ…(涙)

> 慶二の優しく素朴な生き方、好きです。
> すごい応援したいのですが、いやそんだけ強いならドイツ班に行ってくださいとも思ってしまします。もう十分一班戦力そろってるから。

慶次もまた、優しく素朴なイイ男ですよね。…何故にこう、多くを望まず、理不尽な状況でも美しい心を失わない人に限ってこんな状況になるのやら…(涙)
ドイツ班には…あともう一人二人、戦力になる人が欲しかったなぁ…と、第1班を見るとどうしても思ってしまいますよね。

> このストーリーって、じょうじの目線で見ると人間のほうが悪役なんですかね。
> あんまりよくわからないのですが、じょうじが頑張って火星で生きていたら、いきなり宇宙人がやってきて、じょうじを攻撃し始めた。ああ、やばいぜ、なんとかしなくちゃ。みたいな。

この辺は、まだ謎…ですね。
彼らの視線で考えれば、西海さまの解釈もアリだと思いますし、割とそう思っている方は多いのではないでしょうか。
ただ、彼らの「人間への殺意」は、どうも人為的に与えられたものらしい&「テラフォーミング計画には、そもそも先客がいる」という話も出ていますので、ちょっと怪しい感じです。この辺りについても、今後色んな謎が明かされていく中で語られるのかなぁ…と思っております。

亀と貝はこれかな?

はじめまして、

適合動物の絵についての予想です。



絵の亀はワニガメだと思います。
ガメラのモデルとなった話は有名で、
噛む力は200kgを超えるらしいです。
指どころか腕まで引きちぎられる気が。(怖)


絵の貝はイモガイの一種だと思います。
体内に毒銛(どくもり)を持っていて
(身体の器官が発達したものらしい)
その毒は神経毒で、ハブガイ(毒蛇のハブ)、
ハマナカー(刺されたら浜の真ん中まで歩いた
ところで死んでしまう)と異名があるくらい
強烈らしいです。  こちらも怖い><

ある恐竜映画で、恐竜を倒す武器として
使っていたはず。

中国の班長さんがゴキを倒した時の状況から
毒かな?と思ったのだけれど、これかと推測。



あくまで私の考えなので違うかもしれません。
詳しいことは調べてみてください。


話が変わるのですが
実は、慶次の勤めていた電気屋のお嬢さんが
カナコちゃん。と言うオチを期待していたのですが、
違うようですね。(爆) (わかる人にはわかる)

(この話、ここに書いてあって不都合だったら
 削除して下さい)


活動頑張って下さい。
いつも楽しみにしています。^^

Re: 亀と貝はこれかな?

流れ者さま、こんばんは。初めまして。
適合動物の亀&貝についてありがとうございました。

> 絵の亀はワニガメだと思います。
> ガメラのモデルとなった話は有名で、
> 噛む力は200kgを超えるらしいです。

見た目からして凶悪そうな亀でしたが、ガメラのモデルと聞いただけで浪漫を感じます。
ジョハンさんも上手く能力を使いこなせれば、上位ランカーも夢ではなかったかも…!?

そして、貝の方、びっくりしました。
…見るからに弱そうな感じだったのに…そんな猛毒が!? スズメバチの毒針も効いてる位ですし、この毒を上手く使えばゴキも目じゃないかもですね。
エメラルドゴキブリバチの毒がハゲには効かなかったりと、耐性を付けたゴキが出て来そうなのがちょっと心配ですが、ウッドやイワンのように、こういう特殊能力を上手く使ってゴキと戦っていく描写も割と好きなので、このイモガイの能力者の方が出て来たら応援したいです。

> 中国の班長さんがゴキを倒した時の状況から
> 毒かな?と思ったのだけれど、これかと推測。

劉に関しては、死体が妙に綺麗なので毒はアリかも知れませんね。
だとしたら、渋いですね…。本当に全滅したのか未だに謎なので、もし再登場すれば、彼の能力も明らかになりますね。

すみません、電気屋のお嬢さんのネタは分かりませんでした…(^^;)
特に不都合とかは無いですので、お気になさらずに。

応援ありがとうございます、頑張ります…!

凄すぎ

 空手六段の艦長にモンハナシャコのボクサーに最高速のツバメにアシダカグモ!
 日米合同第一班、凄すぎ。
 島のおじさんの、この島にはピチピチギャルはおらんぞ。魚はピチピチしてるけど、に吹きました。
 あとお母さんの料理の注文無茶ぶり、即却下(笑)。
 パンチ力?いや目がいいやつにしてください。は名台詞でした。
 ネットでは、かなりモンハナシャコ、みんな予想してましたね。
 八重子のベースが知りたいです。実は隠れランキング上位?
 

Re: 凄すぎ

 キートン様、こんばんは!
 本当に「凄い…!」の一言です、第一班! あれだけの圧倒的不利な状況でも、バッチリ闘えてますしね。流石、俺達の日本代表です…!

>  島のおじさんの、この島にはピチピチギャルはおらんぞ。魚はピチピチしてるけど、に吹きました。
>  あとお母さんの料理の注文無茶ぶり、即却下(笑)。

この辺のやり取りは私も好きです。ウケました(笑)
慶次には是非、地球に帰って、魚ではなくピチピチのギャルを釣って、結婚もして、お母さんを安心させて欲しいです…。
「目が良いヤツにしてくれ」
は名台詞だと私も思いました。

>  八重子のベースが知りたいです。実は隠れランキング上位?

気になりますよね。…このままマスコット的な存在なのか、実は何かしら特殊能力があって、今後の鍵になって来るのか。…いずれにせよ数少ない癒し要員なので、どうか…生き延びて欲しいです。
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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