本日のサイト更新情報(4/7)

 こんにちは、星野です。昨日は生憎の暴風雨で、予定していた「エル・グレコ展」を見に行くのは中止となり、近場での勉強会となりました…(涙)凄く見たかっただけに残念だったのですが、これはもう「勉強&原稿やれ」という声なのでしょう…っ。
 さて、本日の更新情報です。

・「我的王国感想日記」
→「感想」コーナーに、第336&第337話のレビューをアップ。暫く隔週とかになっちゃうかもです…。

・「星野書房」
→「新刊」予定に、当ブログにアップしたのと同様の内容をアップしました。
 一番キツい時期ではありますが、やっぱり出来あがりを想像すると楽しい気分になって来ます。

 本日の更新は、以上です。
 それでは、初めましての方も常連の皆様も、ごゆっくりお楽しみ下さいませ。

 続きから、どうでも良い雑記をちょこちょこと。
■毎週土曜BSの「大岡越前」について
 実は昔、TBSで再放送をよく見ていました。…加藤剛さんの演じる大岡忠相の名奉行っぷりが大好きだったのですが…、どうもBSでそのリメイク(?)をやるらしいという事で、見てみて、ハマりました(笑)
 BS版の忠相も渋くて素敵です…! 昔は普通にアイドルって感じだったのに、今ではこんな渋い時代劇も似合うなんて、とちょっと驚きです。
 そして、上様の暴れん坊将軍っぷりが素敵です(笑)
 音楽も、何気に昔の「大岡越前」の時のあのメロディ。若干アレンジは入ってるものの、こういうのって嬉しいですね。
 第一話は名奉行誕生&上様とのとあるエピソード。
 第二話の昨日は、やっぱり上様が暴れん坊将軍で忠相に怒られて、「目安箱」が設置されるに至ったエピソード。ちょっと考えさせられるものがありました。安易にかける「情け」は、最早「情け」ではなく只の迷惑になっちゃうんだなぁ…という典型なお話だと思いましたが、気を付けないと、自分もやらかしかねないので注意しなきゃな…と。(しかもこの手の事は、本人には全く悪気が無いだけに余計タチが悪い、という…)
 高利貸しから貧乏長屋に住む父娘を助けようと、その元本である10両をポーンと渡す上様。しかしその10両は、とんでもない事件を起こすきっかけになってしまいました。
「安易に人に情けをかける事が、どういう事態を起こすか」
 とあるお店のご隠居が殺され、10両が盗まれた事件の濡れ衣を着せられる事になってしまう父。
 一人残されてしまい、危うくエロ高利貸しの餌食になる所だった娘。
 …なにより、何も関係無いのに殺される羽目になってしまったご隠居。
 上様、その10両の代償はあまりにでか過ぎだぜ……(汗)

 高利貸しの件とかは、まあきっと忠相も頑張って何とかしなきゃいけない問題なのでしょうが、それはそれとして。
 貧乏長屋に住む人間がいきなり10両なんてお金を持ってたら、そりゃ「そのお金はどっから手に入れた」ってなるのは当然。…結局「言っても信じて貰えないから」と10両の件について本当の事をなかなか言えず、危うくご隠居殺しの罪を被る事になる所だった父親の姿を見てると、庶民の感覚と、10両をポケットマネーでさっさと出せる上様との間には、超えられない何かを感じます…。
 ただ、そこを少しでも埋めようと努力する姿が見える分、上様はなんか嫌いになれないキャラです。
 直接ああやって庶民と触れあってしまうのは、前述の通りその感覚の違いからも極めて危険な気がしますが、「目安箱」という形は両者の差を埋めるのに丁度良いのかも知れません。
 …ていうかまさか、こんな形で八代将軍・吉宗公の功績の影には忠相が!? みたいな展開にする気なのか?(笑)
 ともあれ、次回も楽しみに見たいと思います。
 そして大岡越前とくれば「ある子供に、母親だと名乗る女性が二人いる→二人に子供の手を引っ張らせる→子供が「痛い」と泣いた時、手を離した方の女性を母親とする」…というあの有名なエピソードは是非やって欲しいと思う今日この頃です。
 正直、名裁き云々以前に、両者に引っ張られて痛い想いをした子供的にはたまったモンじゃないと思うのですが(^^;)、やっぱり印象に残るエピソードなので。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

30巻でましたね

こんばんは、30巻買ってきました。
なんか切なくなりました・゚・(ノД‘)・゚・
なんだかんだでキングダムも三分の一ほど集めました。
早く全部揃えたいです。

更新お疲れさまです。
多少遅れても星野さんの記事は面白いので、無問題です!

私も傅抵はちょっと、うむむと思いました。項翼はそんなに気にならなかったのですが…。
信及びルーキーズのライバルキャラは
楚 項翼 白麗
趙 傅抵
魏 呉鳳明 ←違うかもしれないですが 
あたりですかね。まだ増えるかもですが。

呉鳳明は既に総大将なので、仕事を真面目にするし、基本冷静なので結構好きです。発明ッ子なのもいいなと。
楚の二人も結構苦労しているのを見ると、まあ悪くないなと思います。

傅抵には、三大天は軽くないZE、といいたいです
でも仕方ないのかなとも、信は王騎や廉頗とじかに会ってその大きさとかを見てますし、ヒョウ公とお酒飲んだりしていろいろ学びました。
けれども傅抵は多分そういうのないよなと、廉頗がいたころはそんなに高い地位じゃなかっただろうし、会話とかも出来なかったのかなと思います。武神さんはあれですし、李牧にもまだ凄みが足りないかな。出会いは大切ですね。
信が十七、八くらいなので二十歳そこそこの傅抵からは五歳差くらいですね、それなら信君と上から目線でもまあ…。でも輪虎とかの歴戦の武将にまで上から目線はよくないですよ。
退場するころには、惜しまれる存在になってほしいです。ここからぐんと、成長してもらいたいですね。


Re: 30巻でましたね

西海さま、こんばんは。コメントありがとうございました。
30巻…やっぱり切なくなりますよね…。
そして、考えてみればもう30巻! 改めて長いなぁ…と感じます。三分の一揃いましたか、先は長いですが、逆に言えばまだまだ集める楽しみがありますね…!(^^)

> 信及びルーキーズのライバルキャラは
> 楚 項翼 白麗
> 趙 傅抵
> 魏 呉鳳明 ←違うかもしれないですが 
> あたりですかね。まだ増えるかもですが。

現在の所は、そんな感じでしょうね。…呉鳳明は、直接あまり絡まないかも…ですが、あのヒョウ公将軍とは因縁のある将軍なので、出来れば一度位戦うシーンが欲しいな、と思っています。

> 呉鳳明は既に総大将なので、仕事を真面目にするし、基本冷静なので結構好きです。発明ッ子なのもいいなと。

そうですよね。まだ経験不足な感じは否めませんが、父譲りの「すりつぶせィ」と言い、もう少し経てばかなり貫禄ある名将になりそうだと思います。巨大井闌車を始めとする数々の超兵器の発明にも期待したいですね(笑)

> けれども傅抵は多分そういうのないよなと、廉頗がいたころはそんなに高い地位じゃなかっただろうし、会話とかも出来なかったのかなと思います。武神さんはあれですし、李牧にもまだ凄みが足りないかな。出会いは大切ですね。

確かにそうなんですよね。廉頗達を「過去の遺物」と言っていた項翼達もそうですが、信と違って「直にその人」を見て、その大きさ・強さを感じていないというのはやっぱり大きいかも知れません。
…そう考えると、信ってやっぱり恵まれてますね…(^^;)
年が離れすぎてしまうと、どちらかというと「ライバル」というより「超えるべき壁」的なイメージが強くなってしまうので、信と同年代の楚の二人や傅抵、といった若手の有望株は、今後成長して欲しいなと私も願っています。
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

検索フォーム
記事を検索する際のお供に♪ お好きなキーワードを入れてクリック
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR