サイト更新情報(4/27) ※4/29追記※

 こんばんは、星野です。
 先ずは5/13発売のWJ!! 久々に買う事になりそうです。
 まさか、WJにキングダムの読み切りが載るなんて。「YJで人気No.1」と紹介されていたのが凄く…嬉しいッ!!! 予告を見ると「戦いで荒廃した町に、伝説の部隊が現れて…」みたいな感じでしたが、果たしてどんなお話になるのか!? 今からオラワクワクして夜しか眠れねェッ!!
 そして本日新聞で知りましたが、「キングダム」が第17回手塚治虫文化賞:マンガ大賞を受賞したとの事。
 おめでとうございます!!
 前置きが長くなりましたが、本日のサイト更新情報です。
・我的王国感想日記の「感想」コーナーに、第338&第339話のレビューをアップ。
→貂は、再び軍師としての「適性」を試されてるのかな…? とふと思った338話&政に燃え、信と昌文君のやりとりに静かに燃えた第339話。340話は、介億先生&蒙毅の会話もいい味出してましたね。GW中にアップ出来たらしたい…と思います。

※4/29分の追記です。
 上記「我的王国感想日記」の「感想」コーナーに、第340話のレビューをアップ。
→遂に大王・政が最前線に…! ヤバ過ぎる状況だと思いつつも、燃えました!!

・同人HP「星野書房」に、以下をアップ。
 -5/12開催の「ComicCity大阪94」のスペースNo.
 -新刊情報(表紙・価格等はキングダム本と併せてアップします。暫しお待ち下さい)
 -イベントレポートに3/31開催の「千年☆バトルフェイズ7」のレポートをアップ。
→キングダム本の方も、そろそろ佳境に入りつつあります…。


 続きから、ちょこっと「WxY」と「究極!! 変態仮面」について語ります。(どんな組み合わセットだ…)
■文庫版「究極!! 変態仮面」読了
 思わず買ってしまった文庫版「究極!! 変態仮面」…先日読み終わりました。
 今読み返しても、やっぱり面白いなぁ…と思います。「それは私のおいなりさんだ!」は、名フレーズ(笑)
 文庫版では、大幅に加筆された新作版もあって凄くゴージャスです。
 特に愛子ちゃんと狂介の恋に一つの決着が付く「永遠の変態浪漫飛行」は、不覚にも何か…泣けました…うん…泣けた…・゚・(ノД‘)・゚・  相変わらずなノリだったのに…泣けた…。こちらも落ち着いたら、ちょっとだけ記事で語りたい、と思います。
 そんなに長くダラダラ続ける作品でもないかもしれませんが、やっぱり読み終わってしまうと、「もうちょっと読みたかった…」と思ってしまいます。
 いつ「おいなりさん」が出て来るのか!? ドキドキしながらページをめくり、「おっ、そろそろ来るぞー」と思いながら読み進め。
 そして現れる、水戸黄門の印篭も真っ青なその威力&様式美。
 手に触ったそれが変態仮面の「おいなりさん」と知った時の悪党たちの「ギャアアアア」な反応は、何度見ても何故か飽きる事がありません。
 そして、パンティを被るわ網タイツ履いてるわ、頭の先から爪先まで正しく「変態」としか言い表せないヒーローなのに。
 …何故か「下品」とは思えないこの不思議。
 一人称が「私」で、若い女性には「お嬢さん」と呼びかける。そんな紳士的な態度がそうさせるのか…?
 本当に、不思議なヒーローです。

■WxY
 鷲尾さんは、やっぱりメインの女性陣の中では、今のところイチオシで好きです。
 …なので、今週のメガネごっつんこ! にはドキッとしました。ラブホの時もそうですが、ドキッ! とするシーンはあるのに、何故か全くそれ以上は発展しない。その辺りのさじ加減が絶妙だと思います。
 そして鷲尾さん…そのボールペンは何ですか。冒頭で人生相談していたのって、まさか……(笑)

 単行本2&3巻買ってしまいました!(笑)
 今読み返すと、横田先生の鋭すぎるツッコミが最高です。…そしてふと気付いたのですが、千早ちゃん!
 Tシャツに彼女が誇る「女の武器」を強調する言葉の数々が躍っていたり、一ミリの緩さも許されていないゆるキャラとか、地味にあの膨らみは凶器だと思いました(^^;)そして、ホントにいい子だな、と改めて思います。テラフォパロディの回は今読み返しても最高です…!
 単行本は、カバー下もバッチリ楽しめる仕様なのがまた嬉しい&表紙を飾る女子キャラとイメージピッタリなお花の組み合わせが素敵だな、と思います。
 一巻の表紙は愛美ちゃん。何とか見付けて、コンプリートしたいです。
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No title

星野様
執筆作業&感想アップご苦労様です
もうすぐ大阪遠征ですね。しかもリウ様と隣なんですか?なんという熱すぎる展開…

最近のキングダムも熱過ぎますね!
大王様のカリスマ性がハンパない…器の大きさもどこぞの相国様とは大違いです
民兵達もめっちゃ頑張ってる…頑張りすぎてる。
城を守りきった後にみんな力尽きてしまうんじゃないかってぐらいに…それも全ては大王様のために!
凡じぃもかっこよすぎた…(涙)
(凡じぃの最期の「大王様を!」は心の中の叫びで声には出してないのかなぁ、と思ってました)
大王様前線へ、で心配ですが熱すぎる展開!死人も起き上がっちゃう展開や!

拍手コメントありがとうございました! >akaさま

 akaさま、こんばんは。お気遣いありがとうございます。
 akaさまの方は、GW中もお仕事…!? お忙しいことと思いますが、お身体ご自愛下さいませ。
 私は、GWは基本的に原稿&製本作業でした(^^;)
 信も政も、本当にいい男になりましたよね! 貂も「軍師」として辛い試練ですが乗り越えて、何とか前を進むあの二人に付いて行って欲しいと思います。
 そして、変態仮面、aka様もご存じだったのですね!? 嬉しいです。
 はい、色んな意味で強いヒーローです(笑)
 公式HPで観ましたが、実写版の俳優さんは、この為に1年以上もかけて身体づくりをしたそうですね。びっくりしました。実は先日、実写版の映画も観て来てしまったのですが、その成果はバッチリです。(笑)色々と突っ込む所はありましたが、変態仮面の再現度はとにかく凄かったです。
 今回の実写版映画が好評で、もし、深夜の時間帯でアニメ化…なんていう事があったら、変態仮面の声はそのままこの俳優さんにお願いしたい! と思ってしまいました(笑)

コメントありがとうございました >鯉さま

 鯉さま、こんばんは。
 ありがとうございます、なんとか無事、製本作業の方も終わりました…。まだちょこちょことイベントの準備は残っていますが、GW中にひと段落付けて、ホッとしています(^^;)
 リウ様とお隣と知った時は、本当に「天の計らい」だと思いました。

> 最近のキングダムも熱過ぎますね!
> 大王様のカリスマ性がハンパない…器の大きさもどこぞの相国様とは大違いです
 
 呂不韋は、あの「秦趙同盟」の時の器は何処へ…? という感じですね。
 明らかに昌平君の心も離れている感じですし、次第にその栄華にも陰りが見えて来たな…と感じます。後宮へ送ったロウアイが、その後どんな動きをして来るかも注目ですね。彼が、ただ太后様のお相手をしているだけで「満足」すれば良いのですが……。

 民兵達は、本当に守り切ったらその時点で皆力尽きて倒れてしまいそうですよね(涙)

> (凡じぃの最期の「大王様を!」は心の中の叫びで声には出してないのかなぁ、と思ってました)

 こちら確認しましたが、ハイ、心の中の声でした。なので、本当にセーフ! です。。
 そういう大事な所は声に出さず、「心の中に」留める辺り、凡じィやっぱりかっこいいです…。

> 大王様前線へ、で心配ですが熱すぎる展開!死人も起き上がっちゃう展開や!
 
 倒れた民兵達にも、確実にその声は届いていたみたいですよね。「まだ逝くな!!」の言葉。
 そろそろ李牧にもバレてしまいそうですが、こうなった以上、もう愚者を演じる必要も無いと思いますので、思う存分、趙の王様とは違う器の大きさを示して欲しい! と思います。

更新お疲れ様です!

W×Y、マドカマチコ先生ホントラブロマンスの展開うまいですね。女性作者ならではの視点だと思います。でも僕が一番感動したのは、ユウキコウヘイ、26歳、広島、アシスタント技術背景作画型!あの頭の羽根ペンは触角だったんですね!

キングダム、ステータスでいくと怪しさ100+胡散臭さ100になるであろう介憶先生がまだ生きてる(笑)。たしかガッショウ軍に攻めこまれた時に昌文君がすぐに指示を出し、続いて昌平君が、『介憶、黄竜、』と指示を出していた気が。名前だけ登場。
 李朴、感づいて、単騎進み出て『秦王政、いらっしゃるのでしょう。話がしたい』という展開になるかも。それはそれで熱いかも。
テラフォーマーズ、アドルフさん、ドラクエ的にギガデインやメガンテまで使ったのでザオリク(復活)もあるかも。
 慶次の回、『みなそれぞれの人生(リング)で闘っている』に始まって、最後、モンハナシャコ、変えられない俺の生き方だ。覚悟しろ!心眼の拳闘家、ゴング!で締め括る、ホントクオリティ高いマンガだと思いました。

番外編
じょーじ!
じょ?(なんだ?)
残念、それは私のおいなりさんだ!
じょーじ!(逃げろ!)
ウェルカム!
じょーじ(涙)!(助けて(涙))

No title

素敵な&大好きなキャラの介憶先生の話が出てきたので横から失礼します

南道の城が次々と陥落の報が入ってきた時に昌平君に様子を見に行け、と言われてたのが介憶さんだったんですよね
コミックを読んで気付いたんですが…
昌平君の前だからなのか、普通にハッ、とか言ってた気がします
この時は見た目もモブっぽかったのにあんなに強烈な個性で輝くとは…

お久しぶりです。

久々に来れました。お元気でいらしているようでよかったです。

332話では涙こらえんのが必死でした。その後の話もたびたび泣きそうになるし(汗。民兵たちもよくやっていると思わずにはいられません。せめてヒョウ公将軍がここにいたら夜襲も見せかけと見破ってくれたのに・・・と思わずにはいられません。

サイのモブ達はいいキャラしてるなぁと思いながら見てます。凡じぃはかっこよかったですね。今思うと332話で政が「共に血を流すために来た」と言ったときに一番前で泣いていたのと今回の前話で「どうしてここに」と質問しているのって全部凡じぃですよね?気のせいかな。

話変わりますが李牧の一番の不幸は王に恵まれなかったことでしょう。せめて恵文王がいればまだよかったのかもしれませんがあれじゃねぇ・・・よい王というのも想像できないのかもしれません。ていうかこの時代で王が剣振り回してんのって描写でいえば政と穆公と昭王の3人だけで全部秦なんですよね(成嶠?あれは例外)。クルミ割ったり蛇くったりしてる王はいても(笑

さて最後に後3日ってところでそろそろ大王さまバレしてきそうですが4国の援軍どこいったというのは私も気になっていました。秦魏戦でも壁の援軍2千が魏軍の士気を著しく挫きました。そうなれば4千の援軍なんて民兵たちから見れば1,2万の軍勢に見えてもおかしくないのにあいつらどこいった?という感じですね。ひょっとして
軍勢現る→趙「やっと来たか」→「掲げられた旗は「秦」」→趙「!?」
って感じですでに全滅しているんじゃ・・・・と思わずにはいられません。この状況でこれるのなんて山の民くらいしかいないんですがあえて王翦を押します。それともすっかり空気と化した斉が各国を侵攻して合唱軍大慌てという可能性も捨てがたいですが。明日が楽しみですな。どうなるか自分ごときでは予想がつきません。

Re: 更新お疲れ様です!

 キートン様、こんばんは。
 WxYもお好きなのですね、嬉しいです♪ 私もあの「マーズ・ランキング」風のプロフィール紹介は感動モノでした(笑)羽根ペンは燈の触角を意識したものでしょうね。…その後、千早ちゃんにエラくドギツイツッコミを入れられまくってしまいましたが…(^^;)

> キングダム、ステータスでいくと怪しさ100+胡散臭さ100になるであろう介憶先生がまだ生きてる(笑)。たしかガッショウ軍に攻めこまれた時に昌文君がすぐに指示を出し、続いて昌平君が、『介憶、黄竜、』と指示を出していた気が。名前だけ登場。

 そうなんです、私もお客様からのコメントで知りましたが、確かに「介億」と呼ばれています(その時は全然モブっぽい感じでした…)同姓同名の別人でなければ、正直あの変貌っぷりには驚きます(笑)

 テラフォーマーズ、もうすぐ5巻発売になりますが、やっぱりアドルフさんどうにかザオリクで復活して欲しいです(涙)……取り敢えず単行本は特典目当てにアニメイトで買います。
 慶次もそうですが、モブキャラでもメインキャラでも容赦なく瞬殺されていく反面、戦う男達も女達も、皆魅力的で良い味出してますよね。やっと1班と2班が合流出来そうなので、明日も楽しみです。

> 番外編

 ひとしきり笑ってしまいました。。特にハゲゴキはかなり人間じみた感情を見せている気がしますので、変態仮面の「成敗」も効くんじゃないかなぁ…と思っています。
 エヴァ辺りは、あの成敗を見たら失神してしまいそうですが(^^;)
 パンティ一枚あれば変身出来るので、薬を壊すなどという手段も通用しない、正に無敵の人為変態ですね…(笑)じょううううじ! と逃げ惑うゴキを想像するとまた笑いが…。

Re: No title

 鯉さま、こんばんは。
 介億先生の初登場(!?)シーンは、他にも気付かれた方が結構いらっしゃるみたいです。
 私も最初は気付かず、コメント頂いて気付きました……。しかし確認しても、あまりにも普通の「文官」チックな格好なので、本当にあの介億先生と同一人物なのか!? 同姓同名なだけの別人なのか? 謎ですね…(笑)
 同一人物だとしたら、王宮へ置いておくには惜し過ぎる人物ですね。どんどん戦場へ出して、あの傾き者的な格好で輝いて頂きたいです…!

Re: お久しぶりです。

 紅蓮さま、こんばんは。お久しぶりです…!
 本能型のヒョウ公将軍が、「守城戦」でどんな戦を見せるのかも見てみたかったですね。…確かに見せかけだけの夜襲とかなら普通に見破ってしまいそう…。

> サイのモブ達はいいキャラしてるなぁと思いながら見てます。凡じぃはかっこよかったですね。今思うと332話で政が「共に血を流すために来た」と言ったときに一番前で泣いていたのと今回の前話で「どうしてここに」と質問しているのって全部凡じぃですよね?気のせいかな。

 凡じぃ…確かに、言われてみれば似ているかも……!? また語らうと約束したのじゃ、と最後まで呟く姿を見て、皆と同じ目線に立って語りかける政の声は、本当に皆に届いているんだな…と改めて感じました。政の王としての器が改めて分かりますよね。

> 李牧の一番の不幸は王に恵まれなかったことでしょう。

 確かに、それは言えているかも…。何しろ、愛人一人の為に国の命運を握る程の名宰相を差し出せてしまう人ですからね…(^^;)
 そういう事もあって、「大王自らが最前線に立つ」という状況がなかなか認められない、というのもあるかも知れません。そして王自らが剣を手に戦場に立つ、その描写は、確かに今のところ秦の王さまだけですね…。他の国の王ももうちょっと頑張れ、と思わずにはいられませんが、楚でくるみを割っていた王様はあれだけの血の気の多さなら、その気になれば戦場に立つ位は出来そうな気がします。
 いよいよ限界を迎えた蕞ですが、今後どうやって李牧を撤退させるのか? 私も予想が付きません…。山の民による援護、斉が何かしら動く、王翦がここにも…! いずれもありえそうに思えます。何にせよ、このまま普通に粘ってタイムリミット、は非常に難しい状況になって来ましたので、まだ何かひと山ありそうですね。明日のYJが楽しみです。
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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