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HK変態仮面観て来ました(笑)

 こんにちは、星野です。
 …やっと製本作業が終わりました…。インク切れ、本文用紙切れで急遽補充に走り、プリンタは機嫌が悪くなり…と色々大変でしたが(汗)どうにか、終わりました…。
 という訳で、5/2、3とお泊りの中で(え?)観に行って来た「HK/変態仮面」感想をちょこっとアップしたいと思います。
 色々突っ込む所は正直あるのですが、とにかくもう。
 主演の鈴木亮平さんありがとうございました――ッ!!(笑)…再現度高かったです…。
■HK/変態仮面
 GWは元々製本作業の為に何の予定も入れなかったのですが、流石に何処にも出掛けないのはちょっと寂しい…と思いまして、急遽仕事帰りに横浜の某ホテルで一泊の予定を入れました。元々一人の予定だったし、折角なので…と、5/2ホテルにチェックインした後、フラッと行ってしまいました「HK/変態仮面」
 チケットは「HK」でも買えるよ、というささやかな気遣いが嬉しかったのですが、幸いにも劇場では自販機で当日券を買える仕組みだったので、折角の気遣いが…(^^;)
 普通に窓口だったら、綺麗なお姉さんを相手に堂々と「変態仮面一枚下さい」って言おうと思って…いやすみません、無理です。「HK一枚」ってきっと言っちゃう…うん。すみません。
 さて、上映時間を見たら二時間たっぷりでびっくり。どんな感じなんだろうなぁとワクワクしつつシアターへ足を運びました。
 そんな私ですが、実は漫画版の実写化というのは、あまり嬉しくない派です。
 小説ならともかく、漫画だとどうしても「絵」がイメージとして在る為、実写版ではどう頑張ってもそのイメージとピッタリにはならないので…。実写版になっても全然OKだったのは、最近観た「テルマエ・ロマエ」位でしょうか。
 しかし。
 今回、何が凄かったって、変態仮面の再現度の高さです(笑)正直、一番「これは流石に無理だろ…」と思っていたあの変態仮面が!! あの肉体美、おいなりさん、ほぼ原作通りでびっくりでした。主演の方はこの為に一年以上かけて身体作りをしたとの事ですが、本当に見事でした…!
 原作でも思っていましたが、変態仮面はおいなりさんだけではなく、あの見事な肉体美も印象的なので、凄く嬉しかったです。
 パンティを被った時の「フォォォォオオオ―――ッ!!」という雄叫び。
 魂のシャウト「気分はエクスタシ―――ッ!」
 …この二つは特に凄かったです。…正直これだけでも観に行って良かった…と心から思いました(笑)
 それと、変態仮面になった時のイケメンボイス!! もしこの映画がヒットして深夜枠でもアニメ化…なんて事になったら、是非声優さんもやって欲しい! と思いました。

 …ただ。
 正直、ところどころ残念だなぁ…と個人的に思う所はありました。
 狂介はそもそも変態仮面にならなくても十分過ぎる程強い筈なのに、何故か「変身しないと弱い」設定だったり。(最後の方では変身しなくても強かったですが…)
 劇場版の方では使用済みのパンティでないと変身出来ない設定になっていたのも、ちょっと残念でした。(劇場版でも使われていたシーンですが、原作では下着のバーゲンに行った時、見付かって逃げたワゴンの下でうっかり被ってしまう→普通に変身しています)
 使用したかどうかより、持ち主の女性に左右される所が面白いと思っていたので…。特に母親など、血のつながった人のパンティではダメ、という線引きが絶妙でした。
 また、大金玉男が出て来たのは嬉しかったのですが、学校に埋蔵金が云々とか、そこまで壮大な感じにしなくても…とも思いました。(あと、ちょっと演技が五月蠅い感じがしました)劇場版ですし、それなりのストーリーも必要だったからかも知れませんが、可愛い愛子ちゃんをマネージャーにする為に! みたいな理由で十分だったなぁ…と。
 愛子ちゃんも、確かに原作でも「変態仮面さん」と、変態仮面にも好意を寄せている描写はありますが、どちらかというと「ファン」みたいな感覚に近いもので、本当に両想いだったのは一貫して狂介だったと思います。なので、「変態仮面様」と、半ば恋心に近い感情になっていたのは少し残念でした。
 でも可愛かったです…! 天然な感じも凄く良く出ていましたし、水着姿も素敵…♪ 仮面ライダーフォーゼのヒロイン役の子みたいですね。
 里美ちゃんも凄く好きだったので、出て来てくれたら嬉しかった…。主将や副将達もいなかったのがちょっと残念ですね。春夏・秋冬姉弟まで出すとちょっと二時間ではキツイかもですが、あの二人も見たかった…! 
 特に春夏さんの御色拳(笑)
 あと、何よりもちょっと違和感があったのは、変態仮面が、様々なアブノーマルな敵(特に偽変態仮面)を前にした時、自分の在り様に疑問を持ったり揺らいだりする所。
 真面目仮面とか偽変態仮面といった敵の数々については、もしかしたら、連載が長引いていたら出て来ても不思議じゃないかな…? とは思います。ただ、仮にどんなアブノーマルな敵が出て来ても、自分自身は決してブレないのが変態仮面なんじゃないかなぁ…と思うのです。
 相手がどんな変態で悪党だろうと構わず、最後はあのおいなりさんで成敗する。
 それが、彼の最大の強さではないかと思うので…。
 特に「変態仮面」の姿の時に悩む描写は、ちょっと違和感がありました。(狂介に戻った後ならまだ解るのですが)
 魔喜さんも折角出て来てくれたから、「女王様」の一面だけではなくもう少し母親としての顔も見たかったなぁ…と思います。
 確かにまだまだ現役で女王様やってしまう方ですけど、家では母としての顔も覗かせる。そんな魔喜さんが凄く好きだったので。(でも、女優さんはハマり役だったなー、と思います)
 
 その他諸々、色々あるのですが…、それでも、やっぱり観に行って良かったと思います。
 特に「地獄のタイトロープ」をしっかり再現してくれた所は最高でした(笑)
 また、数々の変態的決めポーズも、主演の方も相当研究されたとの事ですが、本当に再現度高かったです。

 また、ラストシーン。
 ロボまで持ち出すのはやり過ぎだろうよ…(^^;)と思いましたが、あのシリアスなBGMが流れる中、
「愛子ちゃん…学校を、いや世界を救う為なんだ。君のパンティを僕にくれ!!
 おかしいだろ!!!(笑)
 あんなにも「パンティ」という言葉が出まくる映画も他に無い、と思いますが、あのどシリアスなシーンでどシリアスな顔してBGMまでどシリアスで、言った台詞が↑の一言。…最早笑う他ありません…。
 校庭で普通に脱いで渡す愛子ちゃんも勇者だと思いました。
 うん。…凄い主人公とヒロインだ…(^^;)

 最後に。
 よく映画の前に流れる様々な注意(携帯電話はダメ、前の席を蹴るのはダメ…etc)も、変態仮面バージョンになっていて最高でした。
 変態仮面さん…あなたはその格好が既にNGだ!!(笑)
 劇場ではパンティを被らないで下さい。…最後に変態仮面に☓が付いたオチまで含めて、ありがとうございましたの一言です。

■映画を観終わった後…
 ホテルのバーでカクテル「ヨコハマ」を味わいつつついでに夜ごはんも。

20130502-Bar-yokohama.jpg

 変なテンションのままに「キングダム」一人上映会をやってました(笑)
 DVDデッキの調子が悪くて録画出来なかった端和様との会談シーンや、摎将軍のエピソード~アニメ第1期最終回まで、一気に観ました! そして改めて原稿への最後の追い込みの士気が上がりました♪
 アニメ第一期のED、壁さんが何を真面目に描いてるのかと思ったら端和様の肖像画だったのに吹きました。…アンタ、何を真面目に書いてるんだ…! まずは端和様の好みの男にならないと!!(笑)
 帰りは朝一番の「相棒 XDAY」を観てました。こちらもずっと観たかったので、まだ上映期間が続いていて良かった…! サイバー捜査官の岩月捜査官は、今後は結構絡むのかなぁ…と思ってみたり。
 
 そんなこんなで、一泊でしたがしっかりリフレッシュ出来ました。
 実写化は色々不安な部分もありますが、ファンなら一度は行ってみては如何かと思う「HK/変態仮面」でした。一旦記事を切って、今度は文庫版5巻に書き下ろしで追加されたエピソード「永遠の変態浪漫飛行」等々についてちょこっと語りたいと思います。
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プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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