YJ感想(10/7発売・45号)

 明日のイベント用の新刊、無事完成致しました…! 相方の水無瀬様との共同作業で、恐らく30分もかからぬ早業(…ストップウォッチか何かで測りたいくらいでした/笑)
 カラオケでアニメ版遊戯王の主題歌を歌いまくり、テンションもいい感じに上げた所で。
 テンション上がってる今の内に今週のYJ感想をば。

■まゆゆ漫画家計画 第2回 「木曜日だけのまゆデレラ」
 …前回の時も思ったのですが、正直、商業誌にこれはいかがなものかと……(汗)
 いや、もうこれ以上書くと単に毒吐くだけになりそうですので、これ以上は控えます。
 サラリーマン金太郎の言っている事も一理あるなぁ…と思ってしまいます。こういうのを見ていると…(苦笑)

■タフ 341st MATCH 「地下鉄での闘い」
 前回、ものっそいかっこいい飛び蹴りで電車へ乱入、幽玄真影流のナゾのおっさんとのバトル開始寸前となって鬼龍。
 その頃病室では、尊鷹が(あ、この人はまだいたんですね…)「幽玄死天王」なるモノの話をおっ始めてます。

 何か変なのキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!

 なんですか「死」天王って!! 男塾ですか!? 電車内で吹き出しそうになったじゃないですか……。
 尊鷹の話によると、彼らは日下部覚吾さんの直弟子四人で、その実力は金城さんの比ではない、との事。
 ますます往年の週刊少年ジャンプっぽい展開です。(苦笑)
 中でも最も危険と言われているのが「疾風の春草」と呼ばれる男・横山春草
 ――無論、現在地下鉄の電車内で鬼龍と対峙しているモッサリしたおっさんです。
「お前と闘うために誘い出したんだ。全て計算通りに事は運んでいる」
 飛び蹴り乱入まで計算通りですか。凄いぜ疾風の春草!
「だったらてめえが死ぬことも計算に入っているのか」
 こういう台詞は最初に言った方が負けるんです、鬼龍さん。
「いいや。お前が死ぬことになっている」
 そんな二人のおっさんのやりとりを見守る一般客の人達がシュールです。取り敢えず、逃げてぇえええ!!!
 少なくともこのおっさん二人の計算に、「一般人の身の安全」は入ってなさそうです。明らかに。

 面白い、殺してもらおうか。……またもお約束な台詞で春草に迫る鬼龍。…コートのはためき具合が絶妙です。
 刹那の間に拳を忙しなく交わし、互いの体を「すり抜ける」二人。「か…身体がすり抜けたぁっ」って、乗客この動きが見えてるのか!?(笑)さり気に凄いぞ乗客達!!!
 尊鷹が言っていた、金城に「わざと負けて」朦朧拳を取得したというのはあながち嘘でもないんですね。(わざと負けたにしてはちょっと壮絶過ぎる状況になった気がしますが…^^;)しかし春草は例によって「朦朧拳など幽玄真影流にとって初歩の技の一つ…」とかこれまたお約束の台詞をかまし。
 なんか幽玄真影流の技はこんなもんじゃないぜ的な話を誇らしげに語ってます。…が、語りの途中で容赦なく拳を突き出す鬼龍さんがパネェです。
「おいおいまだ会話の途中でしょうが」
 ってこれまた迷台詞を放ちつつカウンターの蹴りをお見舞いする春草。しかしい何故か、ついさっきまで「お前が死ぬことになっている」なんて言ってた癖に「お前を殺すのはもう少し後だ」と矛盾たっぷりな捨て台詞を吐いて退散します。
 ……飛び蹴りでガラスを割る⇒反対側にすれ違う電車のガラスも蹴り割って乗り移るという鬼龍以上にインパクトあるやり方で。
 色々と突っ込みどころ満載な退場シーンです。……そして、残された鬼龍さんがあまりに痛々しいです。
「ジロジロと人を見るんじゃねぇよバカヤロー」
 一斉に目をそらす観客達。…しかしぶっちゃけ、内心で「…え…あんな登場の仕方しておいて、何しに出てきたのこの人…」って思っているようでなりません……。
 これで怪我がまた悪化して病院送り⇒憙一達に呆れられる、とかそんな更なる悲劇にならない事を祈ります……。

 しかしこの人、「はじめての初音ミク」では、ミクに愛されているようですね。
 ミクがすっごいベッタベタな甘々ラブソングを、鬼龍のお面付けて歌ってるシーンはちょっとウケました。

■乙女のホゾシタ 24限目 「夏の終わり(前篇)」
 ……現実の季節はすっかり秋になってる訳ですが(笑)
 ホゾシタ先生との約束の花火大会、髪をアップにして浴衣を着て…と、おめかし気分満々な南田さん可愛いです♪
 しかし待ち合わせ場所で待っているホゾシタ先生の「最後くらいワガママきいてやってもいいか」はちょっと気になりますね。…例のPTAのオバハンの息子に倉庫に閉じ込められた一件の話がここへ来て…。
 それはともかく、浴衣を妹の真矢ちゃんに勝手に着られてしまった南田さん。浴衣を取り戻すべく、大慌てで待ち合わせ場所へ走って来る訳ですが、折角アップした髪をまたいつもの髪型に戻したり、「いつもとフンイキ違うね」というホゾシタ先生の台詞に「そのセリフ今じゃない!」と言ってみたり、とにかく可愛いです。

 ところがそんな萌えてる場合じゃなく、なんか真矢ちゃんの身に危険が迫っている様子。
 偶然出くわした妹さんの友達二人から、真矢ちゃんが健太君とかいう大学生らしきイケメンの男と一緒に花火を見に行ってしまったと聞く南田さん。折しも真矢ちゃんが「こんなの持ってるって知られたら子供扱いされちゃう」とこどもケータイの電源を切った事により母親に通知が行ったらしく、心配になった南田さんはホゾシタ先生と一緒に真矢ちゃんを捜しにいく事に。
 …しかしぶっちゃけ、最近の子ってのはこうもあっさり知り合ったばっかの男の部屋に上がりこむものなんでしょうか…(--;)健太君のマンションの一室で、ファーストキスのシチュエーションとか想定しつつチューハイ飲んじゃってる姿とか見るともう、危なっかしくてしゃーないです。…まあ、おませさんな年頃ではありますが、…これは幾らなんでもませ過ぎでしょ(汗)
 で、真矢ちゃんのバッグに入っていたコンビニのレシート等から大体の場所を割り出し、南田さんが心配して探し回っている中、花火は始まってしまいました。
 ベランダではしゃぐ真矢ちゃん。
 しかしやっぱり、健太君はお約束通り(?)な人でした。
 なんかいきなり浴衣を脱がして御無体な所業に……!!!

 いやいやいやいやいやいやいやいや!!!
 色々とやめたまえ健太君!!!
 とりあえずホゾシタ先生達が間に合う事を祈りつつ、以下次号……。

■キャプテン翼 第31話 「ゴール トゥ ゴール」
 今週の話を見て思ったこと。
 ……あれ……サッカーってチームプレーじゃなかったっけ……?
 以上です。
 ………なんでいきなり敵の回想コメント始まっちゃってんの?? 何ですかこの「シュート!」の久保さん的なアレは…実は死兆星輝いちゃってるんですか? とか色々あるんですが、ぶっちゃけ30秒とかからず読み終えられる今週の話では、もう……何て言うか……突っ込みすらも遠く風の彼方へ吹き去りました。
 うーん。
 昔を懐かしんでもしょうがないのかも知れませんし、多少思い出補正が入って美化されてるっていうのはあるかも知れませんが。。
 翼くんも昔は、もっとチームプレーを大事にする人だったんじゃないかなぁと……。
 少なくともこの場面で、いきなりゴールトゥゴールを狙ってみるか、とかそういう意味不明な思考には走らないんじゃないかなぁと……。
 宇宙要塞バルセロナはまだ笑えましたが、今週号はネタとして笑う気すら起きませんでした……。orz

■孤高の人 第135登 「純粋遊戯の希求」
 冒頭からいきなりミスター加藤(旧姓・森の頃でしょうか?)のトイレシーンから始まったのが、軽くインパクトありました。…何故いきなりここから。。
 それはともかく、想い続けたK2東壁に足を踏み入れたミスター加藤。YJ411ページの笑顔を見ていると、この場所は家庭を持ち仕事も充実して幸せな生活を続けていても尚忘れられない、憧れ・夢の場所だったんだ…と改めて思います。
 しかしそこに建村の魔の手が……(涙)
 当初の計画では雪崩のリスクを考慮して午後まで待って雪面が固まってから行こう、という事になっていたようです。しかし建村はその計画を覆し、気象が変化するリスクの方が重要。…こんな所でモタモタしていたら悪天候に捕まってしまう、とこのまま午後まで待たずに強行軍で行くと主張します。
 しかし恐らくその心は、その手に持ったカメラでしょう。
「陽が落ちるといい画が撮れないんスよ。すいませんね―――」
 ものっそい腹立つ言い方なんですが。
 …もうこいつ一人で行かせればいいじゃん。……と思わずにいられないんですが……。

 7000mのセラックが崩壊すれば直撃だ、と反論するミスター加藤ですが、建村は今回の登山のアレンジは全部自分がやったんだぞ! とかいきなり言い出し、挙句に「今回のリーダーは俺です。俺に指図しないでください!!!」……もはやミスター加藤の言葉など聞く耳持たず、です。
 ……だから、もう、こいつ一人で行かせればいいのに……。

 その頃花ちゃんは、足立教授から夫のK2への登攀が見られるHPがある、という電話を受けています。
 どうやら建村の撮った映像はそのままネットにアップされ、生中継みたく見られる? 模様。アクセス数は既に5万を回っただの、俺たちの凄さを世界中の奴らに見せてやりましょうだの言う建村ですが、そんなものはミスター加藤が望んだ形ではなかったんでしょうね。
 ふと下を見たその目に写る、無数の好奇の目。
 ……念願のK2に来たと思ったら、何ですかこの展開は……(涙)
 こいつとのザイルはもう、切っていいんじゃないですかね……本当に……(汗)

 そして、雪崩のリスクよりカメラの映像を優先したこの強行軍の行く末に不吉な予感を禁じえないのですが。
 やっぱりこいつと来るのはやめとけばよかったんだよ……・゚・(ノД`)・゚・


 今週は、「へ~せいポリスメン!!」の大将の特盛り話(苦笑)も何とも言えませんね。大将、いい味出してます。
 そして改めて、リンリンは可愛いと思いました(笑)
 更に「華と修羅」では、真智子さんがなんかあの…新様にそそのかされてダークサイドに堕ちそうな……。百合子お嬢様からの手紙は完全に握りつぶされちゃいそうですし。
 そして微妙にですが、百合子お嬢様の身も危(ヤバ)い!! 気がひしひしと。
 来週号も楽しみで、昂りが鎮まりません。
 それでは。来週号まで、待機じゃあ!!!
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プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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