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YJ29号テラフォーマーズ感想:辛い時は泣いたっていいじゃないの。

 こんばんは、星野です。
 冒頭の特集ページ「救助艦の到着まで死ぬわけには、いかない」これが、正直泣けました。…ええ、今週号のラストページを見ると、もう……。
 正確には、「地球へ還って、生きたかった人生をしっかり生き抜くまでは、死ねない」じゃねーか! 地球へ還るまでが任務だよ! そして、そっから先がほんとのスタートラインだよ! とかそんな突っ込みが吹っ飛ぶ位、「いやいやいや、ウソだよね?」というラストでした(汗)
 続きから、語ります。

■6/25発売ミラクルジャンプのショート・ストーリーについて。
 各班の状況を見て、「もうやめて…哀しみが増すだけじゃないの!!」…と思いつつも、中国もそうですが、ハッキリと「全滅」の二文字が書かれていない事に、まだ一縷の希望を捨てきれない私です。
 そして今週の「極黒のブリュンヒルデ」を見て、これだ!! と思いました(笑)
 殺されても死なない再生力…! これなら、ちょっと爆散したって大丈夫だよNE!? と。

 そしてそして、矢張り気になったのは下部に出ていたミラクルジャンプのショートストーリー予告!!
 エヴァも三条さんもイザベラも出るよ!
 ……に、小躍りしました。…取り敢えず、Hカップの水着姿は確実に拝めるんですね…?(ドキドキ)
 そして、イザベラさんは何気に作者もお気に入りなのかしら? と思いました(笑)「三条さん」とう書き方に拘りを感じます(笑)八重子ちゃんの出場も期待して良いのでしょうか…ロシアの蠍のお姉さんやエレナ姉ちゃんも!
 エヴァとイザベラが出ると言う事は…班長も期待したい所です。
 いや、水着とかそんな贅沢は俺っちは望んでません。…恐らく初めての海水浴で、ついハシャいで沖の方まで流されてしまったエヴァをレーダー機能で探して救助するとか、その時「WxY」の鷲尾さんのようなポロリイベントがあるとか、そんな贅沢は望んでません。
 一コマでもいいから…ちょっと班員を点呼したりとか、あんまりはしゃいで沖の方まで行き過ぎるなよ、とかそういう注意をしているシーンだけでもいいから…!! 濡れると危ないお人ではありますが。
 とにかく、華やかな女性陣の水着姿も拝めそうなので、メッチャ楽しみです!!

■第54話 BEAR 野蛮と傷跡
 あまりにも衝撃的だった、一郎総理大臣の登場から続く各国首脳会議。
 …しかし、そこは「世界で一丸になって、ウィルスの脅威に立ち向かいましょう!」なんて映画みたいな一致団結な雰囲気ではありませんでした。
「プランδだそうで」
 …まるで他人事のように呟く米国のグッドマン大統領を見つめる各国の眼差しは、冷やかなものでした。
 先週目を引いたドイツの女史が凄く…カッコいいです。良く見ると、結構良い体格していますね。「キングダム」のカ燐様のような戦闘力を滲ませてるように思えるのは気のせいでしょうか(笑)
 それはともかく。
 かつては、腐っても「世界一の宇宙開発先進国」だった国と。
 その傍らに控える、「最新技術でそれを支える」侍。
 しかし今となっては、バグズ2号で失敗した「頭」であり「その敗因」となった国でもあります。
 にも関わらず、彼らは依然として「頭」をすげ変えるつもりはないようです。…勿論、自分達がとって代わる気も。何故なら、そんな事したら責任を取らされるのが分かっているから……。

ドイツ代表「既に飛ばしているんでしょう? 救助艦てヤツはさ」
ローマ代表「ええっ…皆様と世界中の人々の支援によって、何とかね」
中国代表「いずれは世界の全ての人を救う事になる事業ですから、宇宙観のナット取り付けから乗組員の訓練まで――一つの国に押しつけるのは酷というものです」

 嘘くせー。
 なーんか、嘘くせえええ!!!

 皆して、一体何を考えているのやら。
 あの…マジで、ぶっちゃけ救助艦…飛ばしてるんですよね??(汗)
 特に、中国代表の人の凄く白々しい表情が目を引きます。火星で命がけで闘っている小吉達の事なんか、皆何処吹く風です。…一郎…早く何か喋ってくれ、一郎ー!!
 そしてこの時のナレーションで流れていた、「トカゲの尻尾は切らせてやった」…がちょっと気になりました。
 一体、何を指しているのでしょう…。
 まさか、アネックスの皆の事…じゃないよね…? 違うよね……。

 そして、地球でそんな白々しい会議が開催されていた頃、火星では。
 小吉達は周囲の消火作業&脱出機の様子を見ていました。二班が念の為汲んでおいた湖の水は、この消火作業に相当役に立ったようです。…まさか、み水を使う訳にもいきませんし、二班が水場を見つけたのは、こんな最悪な状況下でも数少ない幸運だったのかも知れません。
 しかし、一班の脱出機もまた、ゴキ達の爆弾攻撃で少なからぬ損害を受けていました。
 翼&変形装置の一部がブチ折れてしまい、第二班の脱出機と同じで飛べなくなってしまったのです……。
「まったく、二号機(ウチ)のといい ワザと壊れ易く造ってんじゃないだろうな」
 ミッシェルさんはちょっとギャグ顔で言ってますが…割りと怖いなぁと思いました。
 意外と正解では…? と。デザイン的に、素人目に見ても明らかに色々と脆そうだもの、これ!!(汗)第5班の時にしても、あんな、ちょっとゴキに銃で撃たれた位で走行不能になるとか、明らかにワザと脆く造ってるんじゃないの…? と疑いたくなります。
 七星さんは高速脱出機なんてモノが積んである事自体がおかしい、と言っていましたが、それだけ様々な思惑に彩られたこの計画。…実は飛べないのはある意味幸いで、もう一度離陸しようとしたら爆発する位の仕掛けがしてあっても不思議じゃないんじゃないの…? と思えてきます。
 それにしても。
「よし みんな集合~~~! これからの予定を説明するよ!」
 って、遠足じゃねーんだよ小町艦長!!(苦笑)
 カイコガやおやつに入りますか? とか聞きたくなるじゃないですか!!
 …というのはともかく。
 小町艦長曰く、現状脱出機が飛べない為、山や湖を迂回する必要があるとの事。火星の地形が数百年前の無人探査機が調べた時のままの地形であれば概ねこのまま真っ直ぐ行けるのですが、それでも数日~一週間はアネックスまでかかる…と。
 数百年前の無人探査機…というと、ロシア班が見付けた「グレイトカープ三號」でしょうか。
 しかし、燈もマルコスも危惧していますね。
 薬も少ない状況で、一週間も飛べない脱出機で移動しなきゃいけないとか、もう絶望度がハンパ無いです。その上、ミッシェルさん曰く三班も六班も応答無し。六班に至ってはSOS以来位置情報さえ分からなくなってしまった、と…。(という事は、ロシア班は、少なくとも脱出機の位置自体は分かっている…という事なのでしょう)四班・五班の件については、もう皆に周知済みなのでしょうか。…誰も話題に出しませんし…。
 ジョセフがあの後一体どうしているのか。ロシア班もどうしているのか。
 気になります。
 しかし、艦長はそんな諸々の気になる事は全部追いやって、「まだ数がこない内に寝るぞ!」と言い出します。胆力ありすぎだぜ、艦長!!
 流石にそんな気分にはなれない燈達ですが、ミッシェルさんはあっさり言いました。
「例えば 一週間後に期末試験があるとしてだ……初日に イキナリ徹夜して 勉強した気になんのは バカの勉強法だろ」
 例えが良く解りませんが分かりました…。
 八重子ちゃん、ジャレッドさん…。何すかその顔…何か、身に覚えでも…?(^^;)

「いいんだよ。お前ら 生きてんだから食って寝ろ。確かに他班も心配だし、死んだ仲間の事も忘れてはいけない。ここは戦場だからな。だが お前らは銃弾じゃあない。人間なんだ。
 悲しい時に泣き、怒った時に吼え、それが済んだら冗談でも言って笑っていろ。
 でなければ人間の戦いではなくなる」


 本当にその通りです。
 彼らはまだ生きています。…泣くだけ泣いたら、哀しむだけ哀しんだら、生きている彼らはまた前を向かねばなりません。それが出来る位のメンタルでないと、あと38日も精神がもたないでしょう。
 死んでいった人達の事を忘れるという事ではなく。そういう皆の想いもひっくるめて背負って、前に進む為に、食う寝る泣く、これは大事な事だと思います。……ミッシェルさん、流石の副長ですね。
 しかし、そんな彼女も、21でU-NASAへ来たばかりの頃は、違いました。
 ゴキへの復讐に燃え、「ヤツらを一匹でも多く殺す為の人生です」と、恐ろしく漢の顔をしていた彼女。
 小吉は、その彼女が今、そんな風に皆に言えるのはとても頼もしく、感慨深いようです。もう、娘みたいに想ってるのでしょう。
(まあ さっきのセリフが完全に あん時の俺の受け売りなのは黙っておこう…)
 ええ、それで良いと思います艦長(笑)
 そう言うのは、言わぬが花というヤツです。…「あん時」の回想シーンには期待したいと思いますが!!
 こうして、いつか誰かに言って貰った言葉を、今度はちゃんと自分の言葉として誰かに言えるようになる、というのは素晴らしい事ではないでしょうか。…ミッシェルさんも、部下や仲間を持って、今回の任務を通じて沢山人として得るものがあったんだろうと感じます。
 そしてその後。
 湖で汲んだ水はまだ余っているから、体を洗いたい女子は付いて来い! と、これまた素敵な台詞を口にするミッシェルさん。何と言うハンサムな彼女!!
 やっぱり、女子としては体は洗いたいですしね…。「わーい」と言う手書きの文字が微笑ましいです。
 しかし。
 その言葉を聞いて立ち上がる男が約三名。
 お 前 ら か!!!(笑)
 なんだその目は…。よこしまな考えがダダ漏れだぞ…!!
「…お前ら、分かってるとは思うが…」
 しかし、そんな彼らに先手を打つ一言が。
 シャチの音波さえ聞き分けるほど「耳の良い」副長に出歯亀なんてとても…と慌てて口にするジャレッドさん。…いや、とにかく彼も元気そうで何よりでした。脚は心配ですが、実は燈達と同様、チラッとでも覗きを考える位の元気さがあれば大丈夫だぜ、と思えます(^^;)
 そしてさり気なくジャレッドさんのベースが「シャチ」だと確定しましたね。
 ジャレッドさん…。こんな形でベースの発表になるなんて……。・゚・(ノД`)・゚・

 そして、「ちぇ――っ」と呟くマルコスの手前で、恐ろしく絶命的な顔をしている燈&アレックスが可愛過ぎます。…お前ら…幾ら人間でも健全な男子でも、覗きはNGです(笑)
 流石に不惑の年齢に達している小町艦長には、その手の邪念はゼロなのでしょうか、艦長はそれより「メシだメシ」!
 フロはいいべ、一日や一週間くらい…と口にしますが…あの、艦長。
 一日はまだ分かりますが、あの…一週間はちょっと…流石に…(ボソボソ)

 しかし。
 結局ゴキ達の襲撃も無く、平穏に過ぎつつある二日目の夜。
 小吉のすぐ傍で、髪を下ろして眠っている三条さんメッチャ可愛い…というのは置いといて。
 間に合わせの墓標の前に、一人座りこむ人影がありました。
 アレックスです。

「戻ってこないから心配しちゃった」
 そんな彼の傍らに座るのは、八重子ちゃん。
 昨夜はあんなに沢山のゴキに囲まれていたのが嘘のように、今は全くそんな気配はありません…。
「残念だったね、シーラちゃん。いいコだったね。かわいかった」
 その言葉に一つ一つ頷きながら、しかしアレックスは言います。
「けど、火星には来るべきじゃなかった」
 ――と。
「見てないけど、多分……その場に 誰がいても助けられなかったんじゃねぇかな…。そう思ったら、不思議と 凄ぇ納得出来てよ…。何つーか、いつからこうなのか―――。『何で誰も助けてくれねーんだ!』みたいな気持ち。それ自体、大分前に無くしてる様な気がする
 まるで自分に言い聞かせるように語る彼の脳裏を過ぎるのは、あの日シーラの家を焼いた炎。
 あの時シーラの幸せだった日々は終わりを告げ、アレックスやマルコスも居場所を失い、流浪の果てにこのアネックスへ辿り着き。そして――。
 アレックスは、シーラやマルコスより、矢張りちょっとだけ早く大人になってしまったのでしょう。
 都合良く「誰かに助けて貰える」事なんて無いのだと、早々に悟ってしまった。
 そしてそういう考え方だからこそ、あれだけ沢山の人がいてマルコスもすぐそこにいながら、彼女を失ってしまった事に対して、怒りや恨みを抱く事は無かったのでしょう。…良い意味でも悪い意味でも「納得」出来てしまった。
 でもそれは、18歳の青年が身に付けるには、あまりに悲しい考え方だと思います。
 そうならなければ生きて行けなかった、凄絶な人生が改めて浮き彫りに…。
 しかし八重子は、彼がそうなった理由を、いとも簡潔に言ってのけました。
「それは、あんたが兄貴分(おにいちゃん)だからでしょ」
 と。
 彼は地元では一番年上でした。だから、自然とそういう「兄貴」としての考え方・生き方が身に沁みついていたのでしょう。火星へ来てからも皆を助けていたし、マルコスの心も救いました。
 けれど、この「日米合同班」の仲間の中には、彼を助けられる人達も沢山います。
 彼の兄になれる人、姉になれる人が。
 それは勿論、燈であったり、ミッシェルさんであったりする訳ですが――彼の目の前にも、もう一人。
「……え!? お前!?」
 なんかさり気に失礼な反応をするアレックス&ドヤ顔の八重子ちゃんが可愛いです。
 何このイイ感じ……。
 いいよ…いい雰囲気だよ……もっとやれィ!!
 八重子は、アレックスが今朝から相当無理をしていた事をちゃんと分かっていました。「多少イケメンでも無理!」「飛んで連れてってー」など、そのプロフィールで明らかになった年齢とはちょっと想像も付かない言動の多い彼女ですが(苦笑)、こういう台詞を見ると、彼女もやっぱり苦労しているお姉さんなんだな…と改めて感じます。
「辛い時は泣いたっていいじゃないの。今はそれが任務。ここには あんたのお兄さんお姉さんもいるの。さあ お泣きなさい。お姉さんのこの胸で。大サービス! 5千円でいいよ」
 …ゑ。
 そのCカップの胸、五千円なの? ……ゴクリ…幾らサービスったって貴女それはちょっとサービスし過ぎ…じゃなかった、アレックス特価なんですね分かりますというのは置いといて。
 アレックス…お前はさっきから、その反応は何ぞ(苦笑)
 ミッシェルさんの裸には五千円払おうとした癖に……。八重子のCカップでは不満と申すか!?
(外したかしら…!)
 と焦ってる八重子がまた可愛いです。…まずいです。この癒しキャラっぷり。
 どう考えても非戦闘員っぽいんですが…頑張って…八重子マジ頑張って!! 生きて!! ・゚・(ノД`)・゚・
 しかしアレックスが「……は?」となったのは、別の要因でした。
 そう。
 彼はなんと、八重子を年上だと思っていなかったのです(苦笑)
「えっと 誰がお姉さん?」
「あれ? アレックス十八だよね!? 宇宙艦ン中で祝ったもんね、誕生日…
 何気に手書きで八重子がものっそい気になる事を言ってるんですが…。
 誕生日…祝ったのか…!? 皆でハッピバースディやったのか!!
 ちょっ……描いて…それ、描いて――!!(切実)
 それはまた、ミラクルジャンプの外伝辺りに期待するとして。(いや…なんか、本編でやられると…また悲しい事になりそうな予感がするので^^;)
 ここで初めて、本編で八重子の年齢が明らかに。
 そう、彼女は二十歳。もう、お酒の飲める成人です。

「マジかよ、年上かよ……」
「あ―――っ、ヒドい下だと思ってたの??」
人間として下だと思ってたよ……」

 何気にまた、ヒデェ事言ってるとか。
 86ページ最初の1コマ目の、一瞬の間とか。
 もう、完璧にイイ感じじゃねーか! 結婚しちゃえよもう!! 位なノリですが。

 このすぐ下のコマで泣かされた……。
 凄くイイ笑顔の八重子&アレックス。なかなか「泣けない」人が泣ける瞬間というのは、こういう時だったりするのだろう…と思います。
 笑いながら、その目から涙を流して俯く姿に、目元が濡れて来ました。
 そっと肩に手を置いて、優しく頭を撫でてる八重子は完全にお姉さんというよりお母さんみたくなってます。…きっと、彼の泣き顔は見ないようにしているのでしょう。
 そして、アレックスはやっぱり、今、こうしてちゃんと涙を流して泣けて良かった。と心から思います。
 幾ら心の中で泣き喚いたって、それは本当に「泣いた」内には入りません。
 泣きたい時は思いっきり泣いて良いと思います。でないと、前を向く気力は湧いて来ないでしょう。三人の中で一番「お兄ちゃん」だったアレックスは、マルコスを泣かせてやる事は出来ても、自分が泣ける場所は無かった。…それをさり気なく与えた八重子の優しさにも、全私が泣いた……。
 また明日から、燈と三人でバカやってもいいし、性懲りも無く体を洗おうとする女子を覗こうとしたっていい!! 眠れる時に寝て、食べられる時に食べて、泣きたい時は思い切り泣く。これは戦士の鉄則だってメーテルやハーロックだって言ってた!!
 …そしてあの…。
 このコマの流れのせいでしょうか。
 ミッシェルさんの「い…意外だ…!!」が、まるで二人を遠目から出歯亀しての台詞だと思ったのは私だけでは無いと思います(笑)意外とゴキが来ない事と併せての意味だったりして…?
 しかし、冗談は抜きにして本当に「意外」です。
 初日の夜は、あんなに大挙して押し寄せていたゴキ達の群れ。
 しかし今は、夜が更け、やがて三日目の夜明けになっても一匹も現れないのです……。

 待てども来なかった、というナレーション。
 …いやいやいや、こいつらは待ってない。全然待ってない(苦笑)寧ろ来なくて良い位じゃないですかー!! 
 と、思うのですが、流石にまだまだ火星には沢山ゴキ達はいるでしょうに、それが一匹も来ないというのは、何か不気味です。
 しかし、それでもこうして無事に三日目を迎えられれば、皆も次第に「あと37日、何とかなるんじゃないか?」と希望を見出し始める訳です。
 …小吉は、流石に素直にそうは思えないようですが……。

 しかし。
 恐らく時を遡って二日目、地球のU-NASAでの会議でグッドマン大統領が、その一縷の希望をも木端微塵に砕きかねない言葉を口にします。
「プランδの救助艦は、飛ばしておりません」
 え?
 いやいやいや、すみません、ちょっと聞こえませんでした。
 もう一回言って貰えますか?

「プランδの救助艦は、飛ばしておりません」

 いやいやいや。
 嘘でしょう。…ホントはあれですよね…もう、既に「こんな事もあろうかと!」飛ばしてるとかそういう事なんですよね。そうですよね……?
 そうだと言ってよ!! ・゚・(ノД`)・゚・

 ゴキは別に来なくても全然いいですけど、救助艦は来てくれなきゃ困るよ!! こっちはホントに待ち望んでるんだよ!!
 次回予告「次号、一体どうしろというのだ?」とか言ってますが、こっちが聞きたいわ!!
 大体、アネックスにもし無事に到着出来たとして、果たしてそこがどんな状況になっているかも分かりません。ゴキが手ぐすね引いて待っているかも知れませんし、まさか奪われて地球へ…なんていう恐ろしい展開にもなりかねません。
 そこでふと気になりましたが、「バグズ1号」「バグズ2号」は、また出てくるのでしょうか。
 実は動力が辛うじて活きていて、それで何とか還れる…とか、そんな展開もあると思いたいです(涙)

 かくして、ちらりと見えて来た希望が、地球の安全なトコにいる人の発言によって粉砕されそうな所で、以下次号。
 頼れるのは一郎だけか…!? 一郎、そろそろ何か喋ってくれ…一郎ー!!
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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No title

どうもこんばんわ。
お初……でもないですね。
以前キングダムOPの件で、規約を読まずに迷惑をかけた馬鹿者です。
書き込むのはほぼ初めてですが、ページ自体は以前から拝見しておりました。

----------

いやぁ、燈とアレックスは笑わせてくれました。
風呂入らざるを得ないほどの「スゲェ汗」。
そりゃねぇw
初めて知ったもんね、ミッシェルさんの耳の良さ。
八重子ちゃんとの交渉とか、全部聞かれてたことを知った日にゃぁ……ww

どんな気持ち?
ねぇ今どんな気持ち?
(AA略)

No title

お疲れ様です。アレックスにも安心しました。泣いてくれたので、それが再会のうれし涙でないのが悔しいですが・・・・・(涙

>ミッシェルさんの「い…意外だ…!!」が、まるで二人を遠目から出歯亀しての台詞だと思ったのは私だけでは無いと思います(笑)意外とゴキが来ない事と併せての意味だったりして…?
>>良かった、覗いていたと勘違いしていたのが私だけじゃなかった(安堵
いやね、あの状況は遠目で覗いているようにしか見えないし、絶対作者狙っただろ、と言わざるを得ませんな。いや、性格的にありえないと思ったけどもしかしたらミッシェルさんにもそんな茶目っ気が!と期待してしましましてね・・・・すみません、爆発は勘弁してください(汗

>待てども来なかった、というナレーション。
 …いやいやいや、こいつらは待ってない。全然待ってない(苦笑)寧ろ来なくて良い位じゃないですかー!! 
>>これ、李牧曰く「初日は荒れる」ってだけで10日そこいらでまた攻めてくるフラグですか・・・?

とりあえず死人が出やすいだけあって一人でも生き残ってほしいです。第一次派遣見たく生存者二人だけとか勘弁して下しぁ(涙
最後にですが
>アレックス…お前はさっきから、その反応は何ぞ(苦笑)
 ミッシェルさんの裸には五千円払おうとした癖に……。八重子のCカップでは不満と申すか!?
>>あれ?五万じゃなかったっけ?

No title

> 殺されても死なない再生力

となると、やっぱりゴキブリベースのM.O.手術かしら。。。

>>「い…意外だ…!!」

絶対思う人多いだろうから本スレに真っ先に書き込もうとしたら規制喰らってて泣いた

小吉の「頼むぞ……」が救助艦が来るか否かの交渉のことになると、出発前から助けが来る保証はないということを一人だけ知ってて黙っていたということになっちゃうから何か違う気もする。それとも火星への航行中に事情が変わったと報告されたのかな

戦士の休息

今週は久々の和みパートである意味、安心して読める回でしたね。

ミッシェルさんが艦長の受け売りを喋っている所ですが「完全に」という辺り、小吉とミッシェルさんとの間で生半可じゃない信頼関係を築けている事が窺える気がします。

女子の水浴びという話題が出た時点で例のバカトリオが反応しそうだと思ってたら案の定でしたねw

釘を刺されてる所で燈とアレックスが絶望的な顔をしてるのはコメントで他の人が仰ってる様に、前に八重子ちゃんと覗きの交渉をしていた事を聞かれてて後で制裁される未来が見えたからかも?w

「今は泣くのが任務」とアレックスの鬱屈とした感情を涙と共に洗い流させた八重子ちゃん、マジGJです(´Д⊂ヽ

>待てども来なかった、というナレーション。
…すみません。自分はこれ、ミッシェルさんの「ゴキブリ共を殺したかったのに待てども来なかった…意外だ…!」という心情からくるものだと思ってしまいました(;・∀・)

そして地球…まだ一郎のターンが残ってる…まだ希望はある筈……だと信じたい;

>殺されても死なない再生力
といえばプラナリア
切った破片ひとつひとつから再生するから爆散してもちょっと残ってればそこから・・・
むしろ破片それぞれからエヴァがいっぱい・・・戦闘能力皆無だけど

ゴキが来ないのが気になりました。待ち伏せなり何らかの罠が待っているようにしか思えません。
それにしても、救助船をまだ飛ばしてない何て・・・。火星メンバーにはその事を知りようがないですし、一体どうなるんでしょう。

コメントありがとうございました>ファルコンネンMk-Ⅱ

 こんばんは、コメントありがとうございました。。

> いやぁ、燈とアレックスは笑わせてくれました。
> 風呂入らざるを得ないほどの「スゲェ汗」。
> そりゃねぇw
> 初めて知ったもんね、ミッシェルさんの耳の良さ。

 最初「何故そんなに汗??」と思っていましたが、…納得しました(笑)
 確かに…。ミッシェルさんなら例の会話も丸聞こえ……。あの時彼女がスーツを絞りながら「ゴキブリ共め…」と言っていたのは、燈&アレックスを指しての…(苦笑)
 そして、五万で買収されてしまった八重子ちゃんは果たして…(^^;)

> どんな気持ち?
> ねぇ今どんな気持ち?
> (AA略)

 思わず汗ダラダラの二人を加えてAAを作りたくなりますね…。
 考えただけで恐ろしい……。

コメントありがとうございました>紅蓮さま

紅蓮さま、こんにちは!

> 性格的にありえないと思ったけどもしかしたらミッシェルさんにもそんな茶目っ気が!と期待してしましましてね・・・・すみません、爆発は勘弁してください(汗

皆さん同様に思っているようで…(笑)
例え爆発しようと、私もミッシェルさんの可愛い茶目っ気に大いに期待したいです。

> >待てども来なかった、というナレーション。
>  …いやいやいや、こいつらは待ってない。全然待ってない(苦笑)寧ろ来なくて良い位じゃないですかー!! 
> >>これ、李牧曰く「初日は荒れる」ってだけで10日そこいらでまた攻めてくるフラグですか・・・?

絶対、このまま無事にアネックスに到着! にはならないですよね…(汗)
このまま何だかんだで一週間無事に過ぎて、なんとかアネックスに着いた! と思ったら、ゴキ側が既にアネックスに籠城していました、とか…。
あと少しでアネックスに着く! という時に、また隘路とか渓谷とかいかにも危なそうな地形の所で、ゴキ達が待ち伏せしているとか……。

> >>あれ?五万じゃなかったっけ?

いえ、アレックスは五千円です。「その程度でヤマトレディーを買収出来るかー」と撥ね退けた八重子に対して、ならばと燈が五万を出す→八重子の目にゴミがー!! という展開になりました(笑)

Re: 戦士の休息

狸吉さま、こんばんは。

お約束(?)の「女子の水浴び」に反応する男子達等、久々にホッと出来る回でもありましたね。

> ミッシェルさんが艦長の受け売りを喋っている所ですが「完全に」という辺り、小吉とミッシェルさんとの間で生半可じゃない信頼関係を築けている事が窺える気がします。

私もそう思います。ミッシェルさんにとって、それだけ小吉が大きい存在という事でしょうね。
そして、嘗てはあんな殺伐とした瞳をしていたミッシェルさんを、あれだけ情深く聡明な人にした小吉の人間力も流石です。20年という時間をしっかり生きて来た人間の重みを感じます。

> 釘を刺されてる所で燈とアレックスが絶望的な顔をしてるのはコメントで他の人が仰ってる様に、前に八重子ちゃんと覗きの交渉をしていた事を聞かれてて後で制裁される未来が見えたからかも?w

やはりこれでしょうね(^^;)
そして、買収された八重子ちゃんも実はヤバイのでは…? と思いました。

> >待てども来なかった、というナレーション。
> …すみません。自分はこれ、ミッシェルさんの「ゴキブリ共を殺したかったのに待てども来なかった…意外だ…!」という心情からくるものだと思ってしまいました(;・∀・)

え、えええええ…!? ま、まさかそんな意味合いだった…!?
ミッシェルさん……ミッシェルさん漢過ぎですよ!!(笑)でもそんなミッシェルさんも…好きです。

> そして地球…まだ一郎のターンが残ってる…まだ希望はある筈……だと信じたい;

そうですよね…。
今のところ、まだ会議で発言していない一郎ですが、必ず一郎のターンは来ますよね…。
来週も気になります。

最近、ちょっとお名前&挨拶もないコメントが多いです…。

 こんにちは、星野です。
 お名前&挨拶のどちらの一言も無い方のコメントが、ちょっと多いように思います。すみませんが、横レス&発言自由な掲示板、という訳ではありませんので、最低限、「はじめに」の注意書きに書いた事は守って頂きますようお願いします…。

※元々は横レス&発言も自由な掲示板にしていたのですが、どうしても荒れやすい事&管理も大変になって来た事から、ブログ形式にした、という事情もあります…。
 今後は、掲示板と同じような発言の仕方は、申し訳ありませんがご遠慮をお願いします。
 折角なので本当は交流は自由にした方が良いでしょうし、こちらも心苦しいのですが、ルールは守って頂きますよう、ご協力をお願いします。m(__)m

こんにちは、コメントありがとうございます。>TOさま

 そうですね、私も気になっています。
 ……このまま無事にアネックスへ到着…とはまずならないでしょう。
 ゴキ達に圧倒的有利な地形で待ち伏せされているとか…、アネックスへ到着してみたら、実はゴキの要塞と化していた…とか、ありそうですよね。

> それにしても、救助船をまだ飛ばしてない何て・・・。火星メンバーにはその事を知りようがないですし、一体どうなるんでしょう。

 そうですよね…。
 火星メンバーは、普通にあと37日で救助艦が来ると信じているでしょう。そう思うと尚更切ない気持ちになりますね。実は既に救助艦は飛ばしてあったとか、何かしらの奇跡を信じたいです。

No title

こんにちは。

初めの方の代表達の会話で、
(当初の計画は失敗しだけど、人命問題もあるし、救助艦を飛ばしたのだろなぁ・・・。)と思っていたのですが、
最後の大統領の「プランδの救助艦は、飛ばしておりません」発言でがっかり・・・というか現時点で絶望です。
火星に降り立った連中にはとっては、40日後が持ちこたえる目安なのに、
少なくとも+1日され、それどころか救助艦が来る事自体ないわけですから・・・。

アネックス1号もゴキ人間によって、内外から破壊されていますし、
戦車並みの装甲を持つ脱出ポッドでも無い限り、破壊されているでしょうから、火星からの脱出は不可能です。仮にあっても人数分用意されているとは思えないですし・・・。その時はほぼ全滅に近いくらい人数が減っているでしょうが・・・。

大統領が救助艦を飛ばさない理由はおそらく「成功すると信じています。」というよくある楽観論と失敗という責任をとりたくないから・・・かな?と現時点では予想しています。ただ、現時点だと、アネックス1号が大破&搭乗員全滅は必至で、その情報を揉み消すという事は不可能なので、何かしらの策がある・・・と信じたいです。
救助艦を飛ばすにしても、普通の人間だとミイラ取りがミイラになる状態になるだけなので、先に飛ばした100名以外にもMO手術をした人達がいるはずなので、その人達の能力も気になります。

ゴキ人間が攻めてこないのは、幹部クラスの多くが倒されたからで、この攻めてこない数日の間に、今までの幹部と同等、もしくはそれ以上の能力を持つゴキ人間達が卵から孵り成長しているのではないかなとと予想します。ゴキ人間達は卵からの成長が異常に早い上に、今まで効いていた毒が効かなくなったり、格闘術のような動きを見せるなど進化の速度も異常なので、今後新幹部が出てきた更なる犠牲者も・・・。
キック力はサバクトビバッタ、装甲はクロカタゾウムシ、加速力はメダカハネカクシ、両腕にはカマキリの鎌etcみたいなハイブリッド型が生まれてくるかもしれません。能力の底上げとして、動物性タンパク質の摂取によるムキムキマッチョ化も有りうると思います。

前回登場した一郎の発言がないのが気になります。日本もそこそこロケット技術があるので、独自に救助艦を飛ばす可能性も極僅かながらあるかもしれません。ただ、日米合同チームを火星で編成してるのに、日本だけ救助艦を飛ばすと、大統領の面目丸つぶれなので、そこら辺りを考えるとかなりの強行策になります。

八重子ちゃん、ありがとう…(ノд`)!

星野様こんにちは♪
キングダム休載の今号、美しい端和様&腕組みしたまま崖を降りる(笑)格好良すぎるバジオウ達や熱いストーリー展開をひらすら反芻し待機中です。
政や信達があれだけ苦しい戦いを耐えしのぎ、希望をつかんだのだから!…火星の小吉達にも!!アドルフさんファンの私達にも!!きっと希望が…!!
だって、5班は「白い光に包まれた」だけですよね?「爆発」とも書いてないし、「全滅」って書いてないも~ん…。
とりあえずは明日発売のミラクルジャンプで、<エヴァを心配して付き添いに来てくれた班長>とか♪、<大胆な水着を見せようとするイザベラさんに照れる班長>とかっ…アドルフさんに会えると信じて全力で楽しみです。

さて今回、衝撃のラストに愕然としましたが…(嘘だよね?「救助艦」ではなくて「戦闘員を乗せた船」を飛ばした…とかだよね?(ノд`))
…とにかく、アレックスが泣いてくれて本当にほっとしました。
八重子ちゃんに本当に感謝です!
ミッシェルさんのセリフに感動し。(彼女も昔、艦長のこの言葉で救われたのかなぁ…と思ったら、ますますじ~んときました。)
変な汗をかきつつ覗きを断念する燈たちにも大笑いし。
そして何より、アレックスが…(ノд`)!
「おにいちゃん」として気を張っていた彼を楽にさせてくれる人がいて、本当に良かった。
笑ってたアレックスの目からぽろっと涙がこぼれるのを見て、一緒に泣きました。よかった…。ずっと心配だったんだよ…。本当に良かった(ノд`)!
泣くことでやりきれない気持ちの整理も少しはできたと信じます。
「お前」呼ばわりの雑な扱いはともかくとして(笑)ラブラブフラグをしっかり立ててくれた2人を温かく見守ろうと思います。
あ、私はミッシェルさんの「意外だ」はゴキではなく、確実に二人の様子を見ての感想だと思ってますよ(笑)

Re: No title

 ワイアルドさま、こんばんは。

> 火星に降り立った連中にはとっては、40日後が持ちこたえる目安なのに、
> 少なくとも+1日され、それどころか救助艦が来る事自体ないわけですから・・・。

 もし、火星にいる皆があの台詞を知ったら、がっかりなんてレベルではないですよね…。本当に、絶望です。予告にもありましたが「どうしろと言うのだ…!」ですね。
 もう、あそこの会議場にいる人達には全員、今すぐにあなた達も火星へ行って来ては? と言いたくなります。
 後は、アネックス1号が現在どういう状況になっているか、ですね。
 せめて少しでも無事であれば良いのですが…。少なくとも、ゴキ達には占拠されていそうですし。もしそうでなくても、少なくとも主要な施設や薬は、殆ど破壊されているでしょうから、篭城戦も厳しいですよね。
 大統領が救助艦を飛ばさない理由は、流石にそんな…楽観論であるとか、自分が責任を取りたくない…といった事ではないと信じたいですね。流石に「何か別の策がある」と思いたいですが…。

> 救助艦を飛ばすにしても、普通の人間だとミイラ取りがミイラになる状態になるだけなので、先に飛ばした100名以外にもMO手術をした人達がいるはずなので、その人達の能力も気になります。

 そうですね、ここも気になります。
 普通の人達を載せても、更にゴキ達に物資を与えるだけになってしまう気がしますし。
 でも、そうなると命がけで今火星で闘ってる人達って何だろう…とも思ってしまって…何だか複雑な気持ちになります。
 ゴキ達が攻めて来ない理由も気になりますよね。

> この攻めてこない数日の間に、今までの幹部と同等、もしくはそれ以上の能力を持つゴキ人間達が卵から孵り成長しているのではないかなとと予想します。

 この展開、ありえそうで怖いです……。
 仰るように、複数の能力を持ったハイブリッドみたいなゴキが現れても不思議ではないかも知れません。バグズ2号の時も、卵から孵ったばかりのハゲゴキが、いきなり格闘技みたいな人間じみた技を使ったりしていましたし…。あれだけ進化の速度も速いゴキ達なら、それ位やって来そうで心配です…。
 仮に、アネックスに無事にたどり着けたとしてもそのまま無事に篭城戦へ持ち込めるとも思えませんし、やっぱり不安ですよね。
 一郎の発言も、やっぱり気になります。実は「既に飛ばしていた」とかそういう事もアリかな…、というか、アリだと思いたいです。日本の技術だって決して馬鹿に出来たものではありませんし…。一郎なら、何か策を用意していると信じたいですね。

Re: 八重子ちゃん、ありがとう…(ノд`)!

 ぺこさま、こんばんは!

> キングダム休載の今号、美しい端和様&腕組みしたまま崖を降りる(笑)格好良すぎるバジオウ達や熱いストーリー展開をひらすら反芻し待機中です。

 私も同じく、です…!! もう、早くYJ発売の旗はまだか!! と思う今日この頃です。
 いよいよ明日…! 明日ですね。

> 政や信達があれだけ苦しい戦いを耐えしのぎ、希望をつかんだのだから!…火星の小吉達にも!!アドルフさんファンの私達にも!!きっと希望が…!!

 希望、欲しいです。……先週は「救助艦は、飛ばしておりません」という絶望的な大統領の台詞があった訳ですが、そんな事はない! 我らが一郎が、きっと何か…何か策を講じている筈だ…! と信じています。本当に、39日どころか、「3日で…!」援軍が来る!! 位な展開が欲しいです……。

> だって、5班は「白い光に包まれた」だけですよね?「爆発」とも書いてないし、「全滅」って書いてないも~ん…。

 その通りです。…不自然なまでに書かれていないですよね。(第四班も、あくまで「焼死体が発見された」だけで、ハッキリ書かれていないので、矢張り怪しいですし)
 このままゴキ達が大人しくしてくれているとも思えません。アネックスを目前にして再びゴキ達に襲撃されたその時、絶望を切り裂く雷が…! という展開もあると、まだ私は希望は捨てません…。
 信達も「奇跡を信じて」闘って、奇跡が起きた訳ですから、火星でだって起きない筈はありませんとも!!

 そして今週。
 八重子ちゃんがアレックスを泣かせてあげたシーンは、本当にじわっと来ました。八重子ちゃんも、こういう所は「お姉さん」だなぁ…と改めて感じます。グランメキシコにいた時は、恐らく親も頼れず、マルコスやシーラにとっては「お兄さん」であらねばならず、きっと「誰かに頼る」という気持ちを持てなかったアレックスですが、今は沢山頼れる人達がいるので、思い切り甘えられる時は甘えて欲しいです。
 ミッシェルさんではありませんが、彼はまだ18歳なのですから…!

> 「お前」呼ばわりの雑な扱いはともかくとして(笑)ラブラブフラグをしっかり立ててくれた2人を温かく見守ろうと思います。
> あ、私はミッシェルさんの「意外だ」はゴキではなく、確実に二人の様子を見ての感想だと思ってますよ(笑)

 おお、ここにも同志が…! 同じように感じた方、多いようで私もホッとしました(笑)
 ラブラグフラグ=死兆星、などというお約束(?)は、この際握り潰して頂いて!! 地球へ還ってメジャーリーガーになって、「愛も金も夢もある漢」になって、八重子ちゃんと暖かい家庭を築く所まで見守りたいです…!
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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