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スケット・ダンス最終回!!

 こんばんは、星野です。
 …おお、気が付けばスケット・ダンスが最終回…。6年間か、長かったなぁ…。
 単行本とかは暫くご無沙汰だったのですが、最終回は色々感慨深いものがありました。以下、ちょこっと語ります。
 何と言っても、スイッチがPCを置いて、自分の口で喋った事! これはもうじーんと来ました。
 卒業式の答辞は、ボッスンの予定が急遽スイッチに。答辞でスイッチが述べた「辛くなったら助けを求めればいい!」という台詞がちょっとじーんと来ます。辛かったら助けを求めていいんだと。
 スケット団の三人組は、皆それぞれ重い過去を背負っていますが、中でもスイッチのそれは一線を画していました。家から外の世界へ出て、ボッスン達と一緒に誰かを助けられるようになっても尚、ずっとPCで喋っているまま。…彼だけが、唯一自分の心の傷をきちんと乗り越えられてはいなかったのが、ずっと気がかりでした。(その過去からしてそんなすぐに乗り越えられるようなモノではありませんし、そこを決して軽く扱わなかった事に、作者様のこの作品への深い思い入れ・拘りを感じました)
 故に、スイッチが自分の口で喋るとしたら、恐らく最終回間際だろうな…と思っていましたが、矢張り。
 その後、彼はどんな路を進んだのでしょうね。なんだかんだでモモカちゃんとお付き合いする感じになったのでしょうか…(オカルト研究会の子ともいいなぁなんて思ってたんですが^^;)

 そして卒業後、アメリカへ旅立つボッスン。
 皆が気を利かせてヒメコちゃんと二人きりにしてあげた訳ですが……。
「ボッスン、好きや。早よ戻って来て」
 おおおおおおっ!!! と、とうとう告白をぉ……ッ!! と思ったのに、ボッスン……お前って奴は……。
「オレも好きだ!!」
 でおおっ! と思わせておいて……「皆好きだ!!」って続くのは、流石にちょいと反則だぜ、と思いました(^^;)
 こういう所が、ボッスンらしいと言えばそうなのかも知れませんが…。出来ればここはきっちり決着を付けさせて欲しかったなぁ、と。
 ボッスンは相当鈍い子ですが、あそこで流石にこの場合の「好き」は「like」の方ではなく「love」の方だって事位は解るんじゃないかなぁと思いたかったのですが…。ううん。でもあそこで前者の意味に取ってしまうのがボッスンのボッスンたるゆえん、なんだろうか……(苦笑)
 でも、なんだかんだでヒメコちゃんは待つ気満々のようです。
「いつまでも待ってないで」
 なんて言ってますが、チラッと描かれた大学生のヒメコちゃんは更にキレイになっていました。
 ボッスンよ…マジでちゃんと捕まえとかないと、放っておかないぞ…!!

 変にバトル路線へ行くでもなく、キャラの設定とかもしっかり作り込まれていましたし、また一つ、知っている作品が終わってしまった…と寂しく思いました。
 
 嘗て誰かに助けられた人が、また別の人を助けられるようになる。
 そうやって、人の輪が繋がって、広がっていく。
 …ずーっと一貫していたこの作品のテーマ、素敵だなぁと改めて感じます。

 ところでこのスケット・ダンスのクライマックス。
「キングダム」の読み切り目当てでWJを買わなければ気付かなかった…(汗)
 ありがとう、キングダム!!(笑)
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プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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