YJ32号テラフォーマーズ感想:どうせ これも仕事の一つとか言うんですよね(※7/14加筆・修正)

 こんばんは、星野です。
 今週は何と言っても「ぶっ 文明の利器ってスゲ――――!!!」が凄かったのですが、久々に登場したあの方が可愛過ぎたので、件名の台詞はそちらに(笑)
 気持ちは分かるけど、正直すぎだZE! そういう台詞は心の中だけで言っとかないと…でも、その次のページの可愛過ぎる姿を見たら許せました。
 お持ち帰りしてぇ……っ! 捕獲オッケ―――ッ!!
■第57話 MINE 地雷原
 アネックスで待ち構えていたのは、健在だった第4班。
 …冒頭の特集ページでは、火星初日からの足取りが纏められています。そこには、第4班の全滅を報告しているアドルフさんの姿が。…おお、今やこういうページでしか…(泣)なんて思っていたら!!
 本編でも登場してくれた!!
 …と、その前に。

 その全貌が明らかになった中国班。
 爆(バオ)中国/マーズ・ランキング50位。→妙にキレイなお目々のガッチリ青年。
 ジェット(例の性格の悪い精神統一オッドアイ青年)タイ/マーズ・ランキング61位。
 西(シイ)中国/マーズ・ランキング99位 →イヤリングが印象的な素敵なキレイなお姉さん
 ドルヂバーキ モンゴル/マーズ・ランキング49位。 →見た目ゴツイ強面系のお兄さん

 …第4班のランキング、どれも決して高いものとは言えませんね。あくまで「対ゴキ」であればそうなのかも知れませんが、彼らは何しろ、「対人」を想定している部隊なので……実際の戦闘能力の程は、まだまだ未知数です。あと、ベースは明らかになるのでしょうか。
 そして何気に、2位と99位がこれで明らかになりましたが、1位と100位はなかなか引っ張りますね(笑)ある意味、100位もとても気になっているのですが…。中国班の中にはいないのか、それとも!?

 と、気になる所で、全員に作戦の説明をしている劉がイイキャラし過ぎです。 
 もう、清々しいと思いました(笑)

 脱出機ごとの位置情報は、基本的に解る(ローマ班のジョセフだけは不明になってしまっていますが、それが中国班の細工によるものか、ジョセフの意志でそうしているかは不明)みたいなので、劉達にも、どうやら第1班・2班の足取りは解っているようです。
 そして、劉の見立てでも、どうやら彼らは今日中にもアネックスへ到着する様子。
 劉は言います。
「ま こうして地雷踏んで怪我してくれるのがベスト。そうでない場合は―――このテラフォーマーよりちょっと強い――M.O.手術を受けた者同士の戦闘になります。その時は――……」

 地雷踏んだら、下手すりゃ「怪我」だけじゃ済まない訳ですが、それはそれでどうでもいいや、感が強いこの説明。…そして、手術を受けていてもランキング下位の非戦闘員は、ノーマルゴキ相手にも弱いという事は某班が既に証明してくれているのですが(涙)、彼らは…あのランキングの低さにも関わらず、やっぱりノーマルゴキよりは強い、という事でしょうか…。
 そして、アオリでは「精鋭」とされる彼らのランキングがこの順位という事は、劉のランキングの「44位」も恐らく誤植とかではないんだろうな…と思いました。
 七星が「自称弱者」と言っていたのも、何となく頷けます。
 それこそ「ウチはみんなランキング低いんで~、いざとなったらお隣の5班・3班に助けて貰うかもしれないんで宜しく~」とか言ってても不思議じゃありませんよ……。ホントはスゲェ力(文明の利器)を持ってるくせしやがって、ちきしょう!! ・゚・(ノД‘)・゚・
 さて、そんな作戦説明をしている間にも、妙な音が……。「ん? なにこの音」ってメッチャ暢気な台詞が逆に恐怖を感じさせます。
 その視線の先には、数十匹のゴキの群れが……。早くも地雷を「学習」したのか、今度はアネックスを空から攻略しようとしていました。
 しかし、持ち込んでいる兵器は、勿論地雷だけではないのが第4班。
 本来ならそれも「対処」出来るようなのですが……。 
「え~~、対空シールド担当の子。怒らないから手をあげなさい」
 なんぞ、この凄く爽やかなんだけどドス黒いモノを感じさせる先生は!?
 ぷるぷる震えながら手を挙げたのは、おかっぱが可愛らしい紅(ホン)ちゃんでした。
 劉曰く、「最近のはスイッチ一つで簡単だって」…そんな簡単に使えちゃうのか、近代兵器…。特別な知識とか別に要らないんだ……?(ゴキ達にも奪われたらヤバいんじゃ…。それこそ、生体認識的なセキュリティを付けておかないと!!)
「お…おかしいな、何ででしょ…」
 とかスットボけた事言ってますが、どうやらこの子、ホントにちょっとドジッ娘みたいで。
「あれ○(マル)の方がスイッチオンですよね…?」
 可愛く手書きで「スイッチオッケー! みたいな…」とか追加しつつ、お隣のドルヂバーキさんに聞いてますが……「逆だバカ!! つーか アレは『0』と『1』だって前言っただろ!!!」と派手に怒られました。てか、すみませんドルヂバーキさん。…見た目的には、どちらかというとアナタの方が「スイッチオッケー!」的なミスを仕出かしそうだと思っていました。…すみません。人は見た目で判断しちゃダメっすね……。
 そしてこの「オッケー!」という言い回し
 流行っているのか、第4班……(^^;)

 しかし、来ちゃったものはしょうがない、と劉は余裕です。
 どうも、その数は3、40匹。彼は決断しました。
「やるぜ! "薬丸"は限られてるけど節約して死んだらどーしようもない。丁度良い――対多数の演習だ! ジェット!!」
「やるぜ!」とか熱過ぎです。小吉と同い年には見えない…(^^;)
 そして遂に、彼らも「変身」するのか…!? と思った瞬間!!
「ここに」
 キュラキュラキュラ…と、なんか一昔前のタイムボカン的なデザインの何かと共に、ジェット登場。
 …ゑ……?
 あの…劉先生…ちょっと待って下さい…。
「薬丸」ってアナタそれ……。
 それ、「弾丸」の間違いじゃありませんか!?
 もう、ハナッから薬とかどうでもいいだろアンタ達!!

 さて、節約せず思いっきり「薬丸」を使ったその結果は。
 スイッチオッケー! で起動する兵器。
 何気に目をふさいでる紅ちゃんキュートです。

 大きく開いた口からはズラリとミサイルのようなモノが覗き、それらは一瞬にして飛来するゴキ達をロックオンし、射撃を開始しました。
西「向かって来るだけか…」
ドルヂバーキ「初日に比べて大分やりやすくなったな」
 …この台詞から、矢張り彼らは初日の時点で既にアネックスに布陣→近代兵器オッケー! でゴキ達と交戦していた事が明らかになりました(涙)
 何スか……。こんなん持ち込みオッケーなら、皆して命がけで戦ってたのは一体!? 正に「M.O.手術の人体実験」じゃないですか……。
「さて 気付くかな~~? "速く動いてるヤツ"から死んでることに。…ノーマルタイプの頭脳で気付くかな~?」
 そしてこの台詞。
 少なくとも彼らは「ノーマル」以外のタイプのゴキを「知っている」のでしょう。
 それが「ハゲゴキ」を指すのか、それとも「バグズゴキ」を指すのか、蛋白質でムキムキになったヤツを指すのか。
 気になる所ですが、少なくとも「初日に比べて大分やりやすくなった」という事は、中国班も初日~二日目朝にかけては、恐らく組織的な猛攻を受けていた様子です。
 しかし、「速く動くヤツから…」って。なんかあの…マルコス&加奈子ちゃんのスピード組が…いやいやいや、大丈夫ですよね…。凄い不吉な予感がするんですが……(汗)

 取り敢えず、第4班の気になる台詞の数々については、ちょっと後で後述するとして。

 清々しいまでにやられていくゴキ達の群れを見て、笑いがこみ上げて来るのも解るんですが。
「あはははははは!! ぶっ 文明の利器ってスゲ――――!!!」
 笑い過ぎですよ、劉さん(汗)
 涙目になる程の大爆笑。それも、ゴキ達の肉片が雨あられと降り注ぐ中。
 狂気。……マジで狂気じみたモノを感じます。今年に入ってから、ある意味一番の顔芸です。

 班長が想像以上にはっちゃけた人とはいえ、第4班の他のメンバーもキャラ立って来ました。
 ドジっ子な紅ちゃんは可愛いのですが、こういう子が一番怖いというか、「ほわわわわ~っ(><)」とか言いつつ平然と人をブチ殺しそうと思うのは気のせいでしょうか(汗)
 又は、何らかの「スイッチ」があって、それが入ると人格が豹変するとか……。
 大した台詞は無いものの、マーズ・ランキング99位の西さんはちょっと気になる魅力的なお姉さんです。
 第4班は「対人」を想定している事もあって、実は軍人とか、凶悪犯とか、対人戦に対してあまり抵抗を持っていない人達ばかりで構成されているのでしょう。それだけに、不安です…。
 …そんな…。第4班の皆さんにまで、平等に時間を与えてしまっていたなんて…思いたくねぇ…ッ(泣)
 
 そして、一方。
 谷が無ければ今日中にアネックスに到着する。
 …そんな風に言っていた小吉ですが、急遽車を停止させました。
 双眼鏡で覗くアレックスにも、その全ては見えていません。しかし、アネックスが何かただならぬ事になっているのだけは、解ったようです。
 突然車を止めた艦長に「どうしました」と怪訝そうに尋ねる慶次に、小吉は薬を差し出しました。
 薬を差し出す前のコマ、大体事態を悟った様子の小吉の横顔が切ないです…。
「慶次ジャレッド。"視て"くれ」
 差し出されたのは三つの薬。一番手前のはジャレッドさんと解るのですが、残り二種類はどんな薬なのでしょう。特に一番奥の、鎖みたいなのが付いてるヤツが気になります。
 
 そんな小吉の脳裏を過ぎるのは、一郎との会話でした。
 今週は、何と言っても。
 一郎と小吉の回想シーンでの会話が良かった!! というがまず一つです。
 仮にも日本国総理の前で普通にお茶して寛いでる小吉がまた素敵(笑)
 お互いに信頼関係をしっかり積み重ねてるんだなぁと改めて。…元は裏切った経験がある事から「"火星で裏切るヤツ”がいるとしたら、どう動くか予想だけはできる。経験があるからな…」の台詞も重みがあります。
 あの「ぶっ 文明の利器ってスゲ―――!!!」な展開までは予想出来ていたのでしょうか…。いや、きっと出来ている!! と信じています。だからこそ、前ページの小吉のあの表情なのでしょう。
 可能性として十分考えられる事ではあるけれど、出来れば、そうならないで欲しかった。
 今読み返すと、あの表情はそういう風に思っているように見えます。

 一郎は、「立場上、そういうやつらを完全に絶やす事は出来ない」と言いながらも、「地球の悪党共がどう動こうと 必ずお前達の事は助け出すつもりだ」と頼もしい約束をします。
 その為に、きっと今、彼の弟達も動いているのでしょう。少なくとも六嘉くんがドイツ陣営にいるのも、その一環なのだと思いたいですね。
 そして、小吉には「火星に行く乗組員達を出来るだけ一つに纏めてくれ」と頼みました。それが出来るのは小吉だからと、一郎だけでなく、U-NASAで働く皆が小吉を推薦したようです。一郎だけではなく、皆からもそれだけ深く信頼されるだけの人脈も築いていた小吉。やはり20年の歳月で彼が培ってきたものは、戦闘能力だけではなかったようです。
 
 …で、あの、すみません。
 そこのテロップ…もうちょい、もうちょいだけ!! 左側にズレてくれませんか!? あ…アドルフさんのかっこいい立ち姿に若干被ってますんで……。

 そんな小吉が提案したのは、「皆で飯に行こう!」でした。
 600年後の未来でも、日本の「ノミニケーション」文化は健在なんですね…(^^;)

 それぞれの反応がまた、皆「らしい」なぁと思います。

アシモフ「…別に構わんが」
 →大して乗り気でもないけど、まぁ一応大人の付き合いだし…みたいな、大人の対応。
ジョセフ「いいスね。お酒の美味しいトコ連れてって下さいよ」
 →ミッシェルさんの眼鏡より下をチラ見しつつ。無難に上司ともお付き合い出来る、新人の鑑みたいな反応です(笑)
ミッシェルさん「迷ったら飲み会かよ。日本人の考えそうな事だな。それだけで部下が口説けるとでも?」
 →U-NASAへ来た21歳の当時より、大分打ち解けて来てる感じですね。もう、デレるのが解りきったツンその1という感じです。「ゲスめ…」はどちらかと言うとジョセフの視線に気づいていて、そちらへ向かって言っているのかな? と(^^;)
アドルフさん「正直嫌ですけど…。どうせ これも仕事の一つとか言うんですよね」
 →正直過ぎて笑えました。いやいやいや、それは心の中で呟かないと!!(笑)しかしこれももう、デレるのが解りきったツンその2といった感じで微笑ましい……。

 そして。
 恐らく、特に後半二名のツンツンな反応に苦笑いする小吉に、親しげに助け船を出してくれたのが、劉でした。
「僕 日本のラーメン食べたいです。アジアの公序良俗に反しそうなギトギトの」
 ……ところでここで集まったのって、U-NASA日本支部だったりするのでしょうか。
 日本のラーメンが食べたい、と言っているので……。(海外でも普通に日本のラーメン屋さんはあったりしますけど)
 少なくとも、ここでの集まりは、単行本2巻で七星がウィルスの説明をしている時とは違うのは確かです。(ジョセフのスーツが違う為)なので、艦長も日本人の小吉ですし、もしかして日本支部で集まっていたという可能性も僅かにある…?? もしかしたら、これが最初のオフィサー集結! なのかも知れませんね。アシモフの態度も、まだまだ堅い感じですし。

 ………ともあれ。
 この提案が、次ページで悲劇を生む事に………ッ!!!

 時は今に戻って、火星では。
 慶次がありえない景色をその「目」で視ていました。何故か、もう「人がいる」アネックス。
 第4、5班はもういない筈。
 第3班は応答ナシ。(位置は解ってるみたいですが)
 第6班に至っては位置情報さえ掴めない。
 …そんな状況で、一体「誰」がアネックスに陣取っているというのでしょう……?

 どうでもいいですが、慶次はキセルか……。花の慶…(ゴホゴホッ)というのは置いといて。
 更にアネックスにはレーザーだか電波だかっぽい何かが張り巡らされています。
 一体何故? アネックスってそんな機能あったっけ?
 …不思議に思う慶次ですが、ジャレッドさんはもう、気付いたようです……。

 次第に「起きて欲しく無かった事態」が現実のものとなっていく中、小吉は幹部達とラーメン屋に行った時の事を思い出していました。
 すみません、色々と「判明」した今週号でしたが、上半分は本っっっ当―――……っに眼福のページでした。…前ページと併せて、何回読み返した事か(笑)

 これが、幹部達のラーメン屋の景色だ!!

ジョセフ→「ふうっ」とちょっとツラそうな表情ながら、スープは残したものの何とか具や麺は食べたっぽい?
アシモフ・小吉・ミッシェルさん→スープまで空っぽになったどんぶりを「カンッ」と小気味よい音で置いて完食。…右のオヤジ殿二名と完全にポーズが一致なミッシェルさんが漢前過ぎて最高でした(笑)ミッシェルさん! 好きだー!!
 そして勿論、にこやかに完食し、「いや~~来て良かった。噂に違わぬ…伝統を ブチ壊す旨さだね」と丼を置く劉の隣で………。

 絶命的な顔してる!!!(笑)

 明らかに殆ど残ってる……多分、半分も食べれてないですよアドルフさんんん!!!(笑)
 プルプル震えちゃってるじゃないですか…何ですかこの可愛い生き物は!?
 今なら余裕で捕獲オッケー! ですよ…じょぉぉぉーじぎぎぎぎ!!! …じゃなかった、危ねェ…ッ、ハゲゴキに取り憑かれるトコだった…。ちょっと落ち着こう、私。
 しかもここから「腹ごしらえも済んだしお酒いきますか」「オッいいねえ劉さん」とか言ってるオヤジ二名に挟まれて「……!!?」とか汗びっしょりな顔してるんですが。「え、マジで!? まだ行くの!?」って顔してるのが可愛過ぎてここだけ何べん読み返した事か…!
 前ページのクールっぷりがどっかへすっ飛んでる…(^^;)

 ここがどういうラーメン屋さんか謎ですが、きっとあの…よくテレビとかでも見掛ける、具材タップリ&麺もタップリ&スープギットギトな、ボリューム満点! 的なお店だったのでしょう。野菜マシマシ的な…。
 皆さん、お箸ちゃんと使えるんだなぁ、とかどうでも良い所も気になりましたが。
 アドルフさん、きっとラーメンは食べ慣れてなかったんでしょうね…。回想シーンでも、お昼休みはあんな質素なパン一個丸齧り状態でしたし。・゚・(ノД‘)・゚・  少なくとも家にいる時以外は、バランス栄養食的なモノばかり食べてる印象です。ドイツのババアがちゃんとしたモノ食べさせてないから、余計こんなコトに!!
 きっとやらかしちゃったんでしょう…。
 麺から先に攻略せず、上の具材から攻略しちゃった→麺に到達する頃には最早胃袋は限界、更にスープを吸ってギットギトにパワーアップした大量の麺が出現→「もうダメだ」状態だったんでしょう…。
 なんかこう…昔、ラーメン嫌いだった頃の私みたいだなぁと、妙な親近感を抱きました(笑)
 嫌いだったんですよ…あの…食べても食べてもなくならない感じが。ある時、すっごい美味しいラーメンを食べた時は、あまりに美味しくて速攻で食べた為か、麺が伸びる事も無く完食出来まして。そこで識りました。ラーメンは、麺から先に攻略すべきだと!!!
 アドルフさん…次からは、麺から先に攻略して下さい。それが正しい対処方法です!!

 どうでもいいですが、ラーメンを好きになって以来は、多少ギトギトなとんこつラーメンとかも好きだった私ですが、今やもう、スープがキレイに透き通った塩ラーメン派です。…又は醤油かあっさり系の味噌。
 ギットギトのラーメンとか、もう脂の匂いだけでダメなだけに…。ここのシーンは、見ているだけで胃がもたれてきました(^^;)
 アレを右二名のオヤジとお揃いのポーズでいとも容易く完食とか、ミッシェルさんの漢が更に上がった瞬間です。爪楊枝に至るまで…!! もう一杯位イケそうな感じじゃないですか(汗)プロフィールには、「ボリュームのあるもの全般」ってありましたけど、ギットギトラーメンまでイケるとか…! ミッ、ミッシェルさんってスゲ―――!!!

 それはさておき。
 小吉さん…もうちょい、気を遣ったげて!!
 もうやめて! アドルフさんの胃袋のLPはゼロよ!! ・゚・(ノД‘)・゚・
 日本のノミニケーションは、この後二次会三次会四次会、果ては朝までコースは当たり前ですからね…。(一応、レディがいますので、朝までコースは無いかもですが)
 …頑張れ…。メッチャ頑張れ、アドルフさん…。

 しかし皆さん、見事にイメージ通りの食べっぷりです。
 こんなギットギトラーメンの後にお酒とか。アドルフさんがこの後、リバースカードオープン!! しそうで心配です。
 お酒の席での粗相は孫の代まで語り継がれますからね…(((( ;゜Д゜)))
 アドルフさん、実は幹部皆からも愛されるいじられキャラだった…? という疑惑が……(^^;)

 何気にジョセフも内心は結構キツそうだな…と思いましたが、(スープも残してますし、ちょっと胃の辺り抑えてますし)ただ、この人は「如何に自分をカッコ良く見せるか」に良い意味で命を懸けてるキャラな気がしますので、それこそ「WxY」のタバスコ一本飲みもやれそうだ、と思いました。…但し、美女が傍にいるという条件付きで(笑)

 エヴァが「濡れると危ない」とタオルを渡される状態になってる所に、班長のアドルフさんまでリバースカードオープン!! …とかだったら、ちょっと第5班は色んな意味で身体張り過ぎじゃありませんかね…。
 こんなのおかしいですよ!! カテジナさん!!
 流石に根性で二次会三次会も乗り切る→帰り道で顔面蒼白になってブッ倒れる位で勘弁して頂きたいのですが。。
 でも、この時のお酒が、初めて「アルコールを飲んだ」経験になったのかなぁ…と思うと、ちょっと切ない気持ちになります。胃が最悪な状況になってる感じですが、きっと楽しい思い出になったのではないでしょうか。

 しかし、今の火星には、こういう小吉なりのコミュニケーションで培った「絆」は、どれ程活かされているのでしょう。
 ジャレッドさんは恐ろしい事実を口にします。
「艦長…地中にも何かあります……多分……地雷です」
 ここで入るナレーション。
 21世紀中頃から、さしたるイノベーションが起きなくなった中、強かに力を蓄えていったのは、圧倒的人口&労働力、そして資源を持つ国々。
 そしてちらりと入る一郎のカット。
「調査室(こっち)の見立てでは…そこまで大きな動きは掴んでいないが…実力的に 何かやり得る国があるとすれば――」
 それが、恐らく、第3班か第4班だったのでしょう。ミッシェルさんがアドルフさんに「第4班や、第3班より早くだ」と告げたのは、そこら辺も関係しているのかと。
 しかし、少なくとも脱出機で得られる状況が確かなら、第3班はアネックスにはいない筈。
 となれば、何故か持ち込み禁止な筈の「戦術兵器」満載で、小吉達を待っているのは……。
「…悲しいぜ。そりゃあ 今回は国や資本が大きく関ってるし、幹部は俺以外軍人で――。俺ら 現場のヤツ同士でメシ食ったぐれェじゃ、完全に 仲良くはなれねえだろうがよ……」
 小吉にはもう、アネックスで今待っている彼らの正体が解ってしまいました。
「悲しいぞ、劉……ここまでやられちまったら、俺は……」
 見開き二ページは、それぞれの対戦カードなのでしょうか。
 上下には小吉と、そして「…気付いたか」と呟く劉。
 第4班は右から順にジェット、爆、西、ドルヂバーキ。
 小吉達は右から順にミッシェルさん、燈、マルコス、アレックス。
 この順番通りとすると、ミッシェルさんがあの性格悪いオッドアイ君と戦う事になりそうですね。なんか色々ド汚い&えげつない手を使って来そうなので、若干不安です。
 艦長VS.劉の対決も見られそうですね。
 小吉は「俺は……殺らなきゃならねぇ…!!」と覚悟を決めていますが、この状況で勝算はあるのでしょうか。
 何しろ向こうは地雷オッケー! ですし、あんなすげー! 文明の利器まで使って来ますし。
 ロシア班やジョセフが合流して力を合わせてもなんかこう…キツそうなのですが……。。
 どう戦うつもりなのか、来週が怖いです。
 谷は無かったけど、とんでもねーモンが待ち構えてたじゃないですか……っ。

 そして。
「アンタのことは好きだったよ、艦長……。酒の恩もある…。だが、世界の九十億人は もうアネックスの百人みてぇになれないんだよ」
 この劉の台詞が、アネックス計画そのものの危うさや、その背景にある様々な国の思惑をそのまま体現している気がします。今更、安っぽいSF映画か何かのように、人類全体が一枚岩になって…なんて現実的には難しいのでしょう。
 でも、それでも。
 少なくとも、バグズ二号での任務開始時は、家族以外の他人なんてまるで信用していなかった一郎が、今は小吉に「アネックスへ向かう乗組員皆を出来るだけ一つにしてくれ」なんて台詞を言えるようになり、家族以外の他人を「仲間」として信頼出来る心を持てたように。
 世界全部は無理でも、小吉が頑張って纏めたアネックスの皆位は、互いを信頼し合い、任務達成の為に心を一つにして頑張って欲しかったのですが…。どうやら、少なくとも第4班は難しいみたいですね。
 アネックスの幹部達は、皆それぞれが「国」の思惑を背負っている以上、現実はこんなモンかも知れません。それは一郎だって百も承知していたのでしょうが、それでも、少しでも日米班以外で、信頼出来る人達の繋がりを作っておいて欲しかったのでしょう。例えば、国も宗教も思想も違っていて、一郎達の裏切りも知った筈なのに、「好きになっちまったんだよ」と必死に戦ってくれた、ティンのように。
 国や思想、信仰。そういったものを越えた絆があったからこそ、一郎と小吉は地球へ還れたのですから…。

 少なくとも、ドイツ本国の思惑はどうであれ、第5班はそんな「信頼出来る人達」だったのに…(涙)なんかまた泣けて来た…。
 ここにアドルフさんがいたら、文明の利器にもある程度対抗出来たのでは、という気がします。こういう精密機器程、ちょっとの電気とかに弱いもの。まさに「ぶっ 文明の利器弱ェ―――!!!」な展開になってたかも知れないじゃないですかー……。・゚・(ノД`)・゚・
 こうなれば、第3、6班には期待したいです。

 劉本人としては、言葉通り「個人としては」小町艦長に対して好意を持っていたとしても、任務は任務。自分にも背負ってる「国」があるから…という事なのでしょう。
 でも、非戦闘員の犠牲もお構いなし。
 燈とミッシェルさんという二人の「人間」の人格もどうでもいい。
 どんなえげつない兵器持ち込みもオッケー。
 …非戦闘員位は勘弁してあげるよ的な手心も、一切ナシ。
 
 小吉は「悲しいぜ」と評しましたが、正にそんな気分です。
 本当は相当思う所はあるのでしょうが、それを、あの鬼気迫る表情で「悲しいぜ」と言い切る小吉の心中を思うと、ちょっとやりきれないものがありますね。
 いっそ、もう第4班の皆さんは変に「悲しい過去」とか要らないんで、容赦無く…と思うのですが。
 何より、第1、2班の小吉以外の皆が、どれだけ「対人戦」に対して覚悟を持ってやれるか、も気になります。…一瞬の躊躇が…なんて展開になったら悲し過ぎる…!

 …私は…!
 八重子ちゃんやアレックスとの甘酸っぱいあれやこれやを見たいんだよ!!
 マルコスと加奈子ちゃんの微笑ましいなんやかんやを見たいんだよ!!
 燈がミッシェルさんを「ちゃん」付けで呼ぶ事を許して貰う所が見たいんだよ!!


 ――以下、次号!!
 
<追伸1>
 まず、現在中国班が知っている事/知らない事を纏めてみました。

1)知っている事
・第1班&第2班が合流したこと
・アネックスへ向かっている事と、その到着予定

2)知らない事
・生き残りが何人くらいいるか?
→誰が生きているか、どんな風に過ごしていたかまでは解らないようなので、最低でも脱出機に盗聴器等が仕込まれていて、何もかも行動が筒抜け、という訳ではない。

・第1班&第2班が現在保有する戦力
→上記の通り、どれくらい生き残っているかまでは解らない以上、その保有戦力までは把握出来ていない筈。

 …ううん。
 これだけ見ても、日米合同班が有利な図が思い浮かばない……。
 対空シールドがちゃんとスイッチオッケー! した日には、それこそアレックスや加奈子ちゃんみたいに、飛べる人達もヤバそうですし、何よりあのゴキ達を殲滅した兵器もあります。
 かと言って、普通に車で通過しようとすれば地雷オッケー。
 投擲で地雷だけでも先に爆破して無力化しようにも、迎撃される恐れもありますし、相手の弾数が尽きるまで攻撃していたら日が暮れてしまいそうですし…。

<追伸2>
 劉が「ノーマルタイプ」という言葉を使っていたことから、第4班は少なくとも「ノーマルじゃない」連中の存在を知っている事になります。
 つまり、バグズゴキやハゲゴキの存在も知っているのだろうか、と思いました。
 単に初日に攻撃を受けた中にたまたまそいつらが居たから知ったのか、それとも以前から知っていたのか…? まだ不明ですが、図面でゴキに情報を渡したのは、何となく彼らではない気もします。
「初日に比べて大分やりやすくなったな」
 と言っている所からすると、少なくとも確実に初日のゴキ達の猛攻に遭っている訳で、つまりゴキ側から見れば攻撃対象にされている事になります。であれば、ゴキ達と「通じている」とまでは言えないのは間違いありません。
 では、図面等々で一方的に情報だけでも渡していたのか? と思うと、それも何となく違う気がします。
 それをやってゴキを強化するメリットが一つもありませんし、アレを渡した存在は、別にいるのでは? というのが今のところの推測です。
 まさか、何故かロシアの人達と接触していたらしい、アレクサンドル・グスタフ・ニュートン辺りが…!?(ロシア本国とは関係なく、個人的に、何らかの方法で渡していたとか…)

<追伸3>
 現在の所、不確定要素は二つ。

1)班員達を置いて、単独行動を続けているジョセフ。
2)ロシア班が探索していたピラミッドからいつの間にか持ち去られていた、ジョージの剣。

 今のところ、1)についてはジョセフの真意もローマ側の真意も解らないので置いといて。
 2)については、一体誰が持ち去ったのでしょう。少なくとも、今火星にいるメンバーの誰かではないのは、間違いありません。
 …では、誰が…?
 人間同士の内紛をも予測し(又は誰かにその可能性を教えられて)、漁夫の利を狙って虎視眈眈と待っている、二十年前のあいつの影がチラッチラ見える気がして怖いです。
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アドルフは食べれないんじゃなくて、人前で口元見せたくないから食べたくても食べなかったと考えれば幸せになれる。

今後も回想シーンに期待

星野様こんばんは!

今週号、火星ではかなり緊迫していたのにもかかわらず、アドルフさんのかわいさに萌え死にしそうになり、そのことばかりを反芻しているのは私だけではないですよね(笑)

アドルフさんのツンデレがもう想像通りで♪素敵(*^∀^*)♪
ツンの裏のデレっデレなとこは小吉もとっくに分かっていたと思うので、「正直嫌ですけど…。」も微笑ましく聞こえたに違いありません。
ミッシェルさんが漢前過ぎてオヤジ達に混ざって違和感ない(笑)のも素敵でした♪

アドルフさん…量がきつかったのか、ギトギトなのがきつかったのか(笑)
プルプル震えて可愛いのは子犬だけだと思っていたけど…まさかアドルフさんのあんな可愛い姿を見られる日が来るとは…!カッコイイ姿も好きですが、あんな可愛いとこ見せられたら…っ…たまらん。ファンの心をわしづかみな回想シーンでしたね。
背は高いけどガタイは明らかに細いのは、やっぱり子供の頃からパン1個だけとかばっかりの食事で、食が細くなってしまったせいでは…(泣)ドイツのばーさん…食事は大切なんだよ!(⊃д`)
きっとその後の飲み会の間も、周りに気を遣わせないようにひたすら耐え、部屋に戻って1人になってからベッドに倒れたんでしょう。


それにしても。明らかに対「文明の利器」に軽く対応できそうなアドルフさんなので、真っ先に狙われたんですね(泣)今こそあの方がそばにいてくれたらどれほど心強いか…!
劉さんの清々しいテンションの高さに若干引きつつ(笑)今後の展開にどきどきです。そしてあの嫌みなオッドアイのジェット君はタイ人なんですね…ティンさんが泣くわ!(/д`)
近づく前に中国班の裏切りに気づいたのは良かったですが…「ここまでやられちまったら……」と語る小吉が哀しそうで…切なかった(⊃д`)。
できれば人間同士で争って欲しくないので…ハゲゴキが中国班と相打ちしてくれることを祈りたい…。

No title

回想編に関しては他の方々が存分に語ってくれそうなので、別の部分を。


やっぱりアシモフ班長の薬は特別仕様だったみたいですね。
慶次の薬も甲殻型だけに煙でしたが、形はパイプというかパイポというか……。
あと小吉艦長?
そのキャンプでテントの固定に使いそうなソレは、一体誰の薬ですか?

中国班の戦闘力

更新お疲れ様です!

ランキングから察するに中国班の人達は対ゴキ戦ではMO手術による有用な特性は無いが、対人戦では生身の頃に培ってきた格闘経験等による強さを持ってそうですね。
中国:中国拳法、タイ:ムエタイ、モンゴル:モンゴル相撲、って感じで。

それにしても前回の「地雷オッケー」といい今回の「(対空兵器?準備)オッケー」といい紅ちゃんの「スイッチオッケー」といい…中国班では「オッケー」が密かに流行ってるんでしょうか…?w

人類同士の戦いが始まった時、どのような対戦カードになるのかも気になる所です。

そして回想シーンで予想外の人の出番がキタ――(゚∀゚)――!!
単純にギトギトラーメンが口に合わなかったのか?またはギトギト&二郎ラーメン的な物を勝手に注文され、麺の上に乗せられた山盛りの野菜を食べ終えた所で胃が限界に達してしまったのか…?w

青ざめてるコマでは襟のファスナーが少し下りてる事から彼の食事は口元の傷痕を出来るだけ隠しつつ、食べ物を襟の隙間から口に運んでいくやり方っぽいですね。この頃は幹部同士の付き合いもまだ浅かった様に見えるので、アドルフなりに気を遣ってたのかも…。

こんにちは。今回、アドルフが愛らしいく、逆にミッシェルはオッサン臭かったのが面白かったです。少し気になったのが、小吉とミッシェル、アシモフは右手で、ジョセフと劉が左手で丼を置いてたのが気になりました。勘繰り過ぎでしょうか?
次回から1、2合同班と4班の戦いが始まりそうですし、他の班もどう動くか注目です。

No title

かつてのオフィサーたちの姿が素敵な回でしたね!

個人的にうまいなーと思ったのは、「正直嫌ですけど」のシーンのアドルフからちゃんと「近づきがたいオーラ」が出てたことです。
読者的にはもう親しみMAXな彼ですが、それでもこういうところをしっかり描写する事で、その人生に深みがでている、と思います。

反応からするに、小町もこのころは「ガチでウザがられてるのかな……」みたいな気持ちを抱いていたように思います。ここからどんなことがあって「イッヒリーベディッヒ!」状態になったのかと想像すると楽しいです!

そしていろいろと素敵な言動を見せてくれた中国班ですが、(誰かはともかく)中国班以外にマーズランキング一位がいること、ゴキ側にもまだまだ戦力が残ってること、などを考えると踏み台で終わりそうな気もします。

個人的には、文明の利器の凄さを見せてもらいたいところではありますが……さてどうなることか。

拍手コメントありがとうございました>エイイチローさま

 こんばんは! 今週は本当に眼福な回でした。
 俺たちのアドルフさん、出て来てくれて嬉しかったですよ……。
 あまりに嬉し過ぎて、思わずハゲゴキに乗り移られる所でした…。
 ギットギトのラーメンではなく、きっとあっさり系な塩味のラーメンなら、きっとアドルフさんは好きになってくれるだろうと信じています(笑)
 エイイチロー様の仰る通り、回想シーンではなく「本編で」出て来て欲しいです。…もし、濡れると危ないあの娘と一緒に出て来てくれたら、YJ三冊は余裕で買いますっ…!! 

Re: 今後も回想シーンに期待

 ぺこ様、こんばんは!

> 今週号、火星ではかなり緊迫していたのにもかかわらず、アドルフさんのかわいさに萌え死にしそうになり、そのことばかりを反芻しているのは私だけではないですよね(笑)

 はい、私も同様です…! 恐らく、量もギトギトも両方キツかったのだと思います。
 ドイツのババアが、ちゃんとしたものを食べさせていれば…!(涙)栄養バランスだけでなく、食事は「美味しいものを美味しく食べる」事で初めて意味を成す、という事を知って欲しいものです……。
 ミッシェルさん、ほんとに漢前でしたよね(笑)

> プルプル震えて可愛いのは子犬だけだと思っていたけど…まさかアドルフさんのあんな可愛い姿を見られる日が来るとは…!カッコイイ姿も好きですが、あんな可愛いとこ見せられたら…っ…たまらん。ファンの心をわしづかみな回想シーンでしたね。

 本当に…! よく考えたら、180cm88kgという大柄な男性がプルプル震えてる姿が可愛い、というのは結構な異常事態だと思うのですが、アドルフさんなら許せる…ッ!! と思える自分がいます。
 かっこいい姿も、可愛い所も、全部含めてアドルフさんの魅力なのでしょう…!

> それにしても。明らかに対「文明の利器」に軽く対応できそうなアドルフさんなので、真っ先に狙われたんですね(泣)今こそあの方がそばにいてくれたらどれほど心強いか…!

 そうなんです…! 精密機器程、ちょっとの静電気等にも弱いものですし…。
 彼がいたら、本当に「ぶっ 文明の利器って弱ェ―――!!!」な展開になっていたかも知れません。…だからこそ、真っ先に狙われたんだ…と思うと…。本当に泣けます…。
 ピンチな所に、濡れると危ないあの娘と一緒に出て来てくれたら、最高に燃えます…。。

 しかし、出来れば人間同士の争いは見たくないですね。20年前、小吉と戦たハゲゴキは、今どうしているのでしょう…。私も、奴らを応援したくはないのですが、何かしら乱入して来る事に期待したいという、モヤモヤした気持ちです。

コメントありがとうございました>ファルコンネンⅡ さま

 こんばんは、薬の仕様、やっぱり気になりますよね。

> やっぱりアシモフ班長の薬は特別仕様だったみたいですね。
> 慶次の薬も甲殻型だけに煙でしたが、形はパイプというかパイポというか……。

 キセルみたいな形でしたね。アシモフ隊長のアレは、本人だけの特別仕様なのでしょうか…(^^;)何気に第4班のジェットも、同じような形状の薬を使っていましたので、慶次やアシモフ隊長と同じく甲殻型かも知れません。

> そのキャンプでテントの固定に使いそうなソレは、一体誰の薬ですか?

 私も凄く気になりました。薬は三つありましたよね。
 一番手前のはジャレッドさんの薬として…あれは二つセットで、慶次の薬なのかも知れません。どちらか片方に薬が入っていて、もう片方はその薬を吸う為のキセルとか……?
 薬は、ベースの種類によって色々変わるみたいなので、今後もどういう形の薬が出て来るか、注目したいですね。

Re: 中国班の戦闘力

 狸吉さま、こんばんは!
 私も、ランキング通りであれば明らかに「対ゴキ」としては有用な特性ではなさそうに思いました。
 代わりに人間には有用…となると、毒とかそれ系の特性かも知れません。それと、間違いなく何かしらの格闘技には精通していそうですよね。

> 中国:中国拳法、タイ:ムエタイ、モンゴル:モンゴル相撲、って感じで。

 ムエタイは…何かこう、複雑な気持ちになります。ティンもムエタイなんて言われてましたし…。国籍はタイでしたし…。モンゴルの人は、体格からしてもモンゴル相撲が似合いそうです。

> 中国班では「オッケー」が密かに流行ってるんでしょうか…?w

 私も思いました(笑)絶対流行ってそうですよね…。劉班長が流行らせたのか…!?
 紅ちゃんが言う分にはまだ可愛いですが、ドルヂバーキさんやジェット辺りが「オッケー」とか言うと、何となく引きますね…。

> 単純にギトギトラーメンが口に合わなかったのか?またはギトギト&二郎ラーメン的な物を勝手に注文され、麺の上に乗せられた山盛りの野菜を食べ終えた所で胃が限界に達してしまったのか…?w

 きっと、ギトギト&量、共にキツかったのだろう…と予想しています。
 仰るように、彼はきっと、先に上の具材から食べてしまったのでは…と予想しています。そうすると、その後にはスープを吸って更に膨らんだ麺という絶望の構図が待っているので……。

> 青ざめてるコマでは襟のファスナーが少し下りてる事から彼の食事は口元の傷痕を出来るだけ隠しつつ、食べ物を襟の隙間から口に運んでいくやり方っぽいですね。

 多分そうでしょうね。極力、人には見せまいとしていたのでしょう。そしてそうなると当然、余計に食べるスピードが遅くなり…ラーメンのように、スピード勝負のメニュではあのような結果になってしまうのかも知れません。
 奥さんと出会った時の回想シーンを見る限り、本当に一人で食べる時は全開にしていたみたいですけど、誰かと一緒に食べる時はなかなかそうはいかないのでしょう。
 アシモフ隊長の態度が大分堅かった事からしても、多分、あの飲み会は本当に幹部終結後、初のものだったかも知れませんし、気を遣ってたんだろうと思います…。

コメントありがとうございました>TOさま

 TOさま、こんばんは。
 今週のアドルフさんは本当に可愛かったです…。普通はミッシェルさんと立場逆だろうと思わざるをえませんでしたが、ミッシェルさんが更に漢を上げましたね(笑)
 
> 小吉とミッシェル、アシモフは右手で、ジョセフと劉が左手で丼を置いてたのが気になりました。勘繰り過ぎでしょうか?

 言われてみると…。
 いや、流石に深い意味は無い…と思いたいですが…。ジョセフはスープまでは完食出来てませんし…。
 全くノーマークなのも気になりますよね。今のところ、全く考えが読めないので何とも言えませんが…。

 次号、対人戦が始まってしまいそうですが…他班の動向は勿論、ハゲゴキ達の動きも気になりますね。

コメントありがとうございました>人見知りさま

 こんばんは! コメントありがとうございました。

> 個人的にうまいなーと思ったのは、「正直嫌ですけど」のシーンのアドルフからちゃんと「近づきがたいオーラ」が出てたことです。
> 読者的にはもう親しみMAXな彼ですが、それでもこういうところをしっかり描写する事で、その人生に深みがでている、と思います。

 そうですね、まだこの当時は小吉もオフィサーの事を完全に把握し切れていなかったでしょう。
 だから、小吉目線では、きっと「うわ…すごいウザがられてる…」と思っていても不思議ではないと思います。そこからどうやって「イッヒリーベディッヒ!」とからかうまでに至ったのか、私も凄く気になります…!!
 ミッシェルさんの方はどうなのか、ちょっと不明ですね。。(21歳でU-NASAへ来たばかりの頃よりは、大分心を開いて来ているようにも思えます)
 
> そしていろいろと素敵な言動を見せてくれた中国班ですが、(誰かはともかく)中国班以外にマーズランキング一位がいること、ゴキ側にもまだまだ戦力が残ってること、などを考えると踏み台で終わりそうな気もします。

 仰るように、色々と不確定な要素もあるのですよね。
 マーズ・ランキングは、間違いなく中国班以外の誰かなのは間違いないでしょう。…でなければ「自称弱者」は名乗れないでしょうし。そして、いつの間にか持ち去られていたジョージの剣。恐らく健在であろう、20年前に小吉と交戦したハゲゴキ。
 この辺を考えて、本格的な人間同士の戦闘になる前に、何らかの形でハゲゴキ達の一派が乱入してくれる事を期待したい私です…。文明の利器は確かにスゲ―――!!! 威力ですが、正直な所、奪われるor弾切れになれば、何の意味もありませんし…。(確かにゴキ達に通じる事は明らかになりましたが)
 予想外の進化をしてきたゴキ達に、「文明の利器」が何処まで通じるのか? ここにも注目したいですね。

No title

 ふむ。少食、脂っこいもの苦手、お酒も苦手(願望)。なんだ、ただの正統派ヒロインか(´ ▽`)
 星野さんがハゲゴキに変異しようとしてるのかハゲゴキの中の人が星野さんなのかが問題ですなw

 あと西さんに食いつきすぎですよwたしかにサソリ姉さんが『天然型』であることが確定した現在、貴重なクール系美女ではありますがw

 燈やミッシェルさんを虫扱いしたり、第5班や非戦闘員の悲劇の原因ではありますけど!何故か嫌いになりきれないですねぇ。中国の代表には滅茶苦茶腹立ちましたが、少なくとも4班は近代兵器を持ち込んではいるものの『ファイト』はしてるんですよ。初日においては統率されたゴキ達と交戦してますし、例えターゲットを捕獲して他班を出し抜いたとしてもあと何十日も火星にいなければいけないリスクを背負っているわけです。
 もしアドルフがハゲ3号を倒していなかったら4班も継続的な攻撃を受けていて消耗していたわけですし。いくら近代兵器を持ち込んだといっても救助船がくるまでもつほどの物量は持ち込めるわけはないので。

 そもそも全員MO手術を受けるという半端じゃない賭けをしているんですから!4班にとって命を賭ける対象が『ウイルスに苦しむ人々』ではなく『自国の利益、もしくは上からの命令』だったんだなと言う事ですかね。悲しいですけど。

 悲しい過去とかはいらないですけどMO手術をうけて火星まで行くことになった理由だけは知りたいです.....少なくとも4班には中国だけではなくモンゴルやタイのメンバーもいます。彼らが何故『中国の利益』のために命を賭けることになったのかを。中国&他のアジアも全部真っ黒だったじゃ困りますけど;;

 自分の考えとして『本当の悪やクズは絶対に自分の命を賭けない』というのがあるのでこんなコメントになってしまいました。

 話まったく変わりますけど、大昔に『うしおととら』という漫画があったんですが(ご存知でしたらすいません)大人気キャラのとらは『かっこよくて可愛い男キャラ』だったんですね。アドルフはまさしくこのタイプですよねwヒロイン属性まで手に入れてしまいましたがw

コメントありがとうございました>ムジナさま

 ムジナさま、こんばんは。。

>  ふむ。少食、脂っこいもの苦手、お酒も苦手(願望)。なんだ、ただの正統派ヒロインか(´ ▽`)
>  星野さんがハゲゴキに変異しようとしてるのかハゲゴキの中の人が星野さんなのかが問題ですなw

 本当にそうですね。…流石ヒロイン投票でも実質2位…これが2位の貫禄です(笑)
 さて、どちらでしょうね。私がハゲゴキになろうとしているのかも知れません…はっ、まさかこれがA.E.ウィルスの脅威…!? 何とか人間の側に留まってレビューし続けられるように頑張ります。

 西さんは食い付きますよ…!
 ロシアの蠍お姉さんは最初クールビューティー系かと思いきや、可愛い天然系のお姉さんでしたし(勿論、蠍お姉さんも素敵ですが!)…エレナさんみたいな、クールビューティー系は一人は欲しいので…。
 しかも、マーズ・ランキング99位でも普通に薬を取り出そうとしていますし、やる気満々です。

>  少なくとも4班は近代兵器を持ち込んではいるものの『ファイト』はしてるんですよ。初日においては統率されたゴキ達と交戦してますし、例えターゲットを捕獲して他班を出し抜いたとしてもあと何十日も火星にいなければいけないリスクを背負っているわけです。

 ここは確かに言われてみれば…! アネックスや脱出機に一体どれだけ「文明の利器」を持ち込んでいたかは不明ですが、こんな火星まで来ている以上、リスクがそんなに減っている訳ではないんですよね。
 そういう意味では、確かに彼らも「ファイト」している…! と言えるかも知れません。
 ただ、彼らが命を懸けて為そうとしているのは、悲しいですがムジナさまの仰るように「上からの命令」と言う事なのでしょう。劉の台詞からも、自国の利益というよりは「悲しいけどこれ、任務なのよね」という感じが強い気がします。

>  MO手術をうけて火星まで行くことになった理由だけは知りたいです...

 そうですね、確かに第4班は「アジア・中国班」ですよね。…モンゴルやタイの人もいたという事は、彼らも何かしら理由があって…というのは間違いないと思います。
 流石に他のアジアも全部真っ黒でした、は無いと思いたいですが、何かしらの見返りはあると期待しての事かも知れません。
 本当の悪やクズは絶対に自分の命は賭けない、これは私もその通りだと思います。
 …そして、今火星にいる第4班も、もしかしたら、その「本当の悪」にとっては只の捨て駒みたいな存在なのかも知れませんね…。
 うしおととらは、タイトルしか知らないのですが、他にも同じような事を仰る方がいました。。
「かっこよくて可愛い男キャラ」は、時代や作品を超えて愛される存在なのでしょう♪
 ここに更に、小食・脂っこいもの苦手・(もしかしたら)お酒も苦手・シャイとか、色々とヒロイン力高い要素も加わってますから…。無敵です(笑)
 でも、実際の所お酒は…どうなのでしょうね。プロフィールを見る限り、もしかしたら普通の人より耐性があるか、逆に「飲んだ」事が無いので量の加減が全然分からなくて限界突破しちゃうか、のどちらかだと思っていました。なので、
1)意外とお酒は平気で、もたれた胃を抱えつつ、酔い潰れた他の幹部をミッシェルさんと一緒に介抱する事に
2)なんだ全然平気だとぐいぐい飲んでいたらいつの間にか限界突破→ばたんと倒れて艦長達に送って貰う
 …のどちらかかなぁ…と推測してみました。二次会以降の飲み会もどうなったのか、あれこれ想像が膨らみます。

No title

こんばんは。

4班ですが、前回の劉の「地雷オッケー」の時といい、
今回といい、演習ばかりな所が気になります。
ロシア班はゴキのクローンを使っていましたし、
薬使用後、即座にフォーメーションを組んでいたのに対して、
4班は初日あたりでゴキと戦闘したのにも関わらず、
未だに演習&劉の講義ばかり。
初めは暗殺のエキスパートの集まりとか思っていたのですが、
側近を除いては素人の集まりなのかもしれません。
あと「このように生け捕りにするには足を破壊するのも有効です。
同じ人間にやるのは気が引けるけど僕らと違って生まれつき中身が虫な二人なので、虫(テラフォーマー)みたいなモンだと思ってやってみよう!!」の発言からも殺人術のエキスパートではなさそうです。
殺人術に長けていたら、そんな事一々いう必要もないですからね。
少なくとも、紅ちゃんは素人です。八重子枠ですね、タブン。

道中で作戦がバレないようにする機密保持の為と
ボタン一つ全自動で動く近代兵器を持ってきているので、
何も知らない素人の方でも十分なのかもしれません
さすがに対人戦だとボタンを押す勇気が必要になりますが・・・。

あと裏切りという事で憎まれて当然の劉ですが、
班員視点からだと頼りになる班長かなと思います。
武器を使おうが、ゴキと戦い、班員の生存率が高いのは優秀な証かなと。
何となく多くの犠牲を出してしまった小吉と比較されてる気もします。

次回以降、近代兵器VS改造人間 みたいな構図になりそうですが、
4班のランキング下位の人達の能力も知りたい所。
戦闘員ではなさそうだし、テラフォーマーよりちょっと強い程度でもないと思います・・・。むしろ、凄く弱いような・・・w

やはりこの漫画の№1ヒロインは

アドルフさんだったということですね?(`・ω・´)
可愛すぎる・・・小とか頼んじゃうんだろうか。女の子みたいだ(*´ω`*)w
これが腹ごしらえ!?みたいな表情もすてきいいいいい


一郎と小吉が普通に話してるだけでほっこりしますね(*´ω`*)
当時ドライでやさぐれていた一郎も、バグズとここ20年の経験でだいぶ変わったようですね( ^ω^)
もっとも彼は家族思いだしティンさんのために涙を流していましたし、元々そんなに冷たい男ではないのですがw


しかし一番絡みが無いのは3か4だと思ってましたが、劉さんは結構艦長と親しかったんですね(´・ω・)
歳も近いし気も合う・・・知り合った場所と状況が違っていれば・・といったところでしょうか。
しかしこうなってしまったからには、やるしかない。どう転んでも悲しい結果ですが、ここは艦長の勝利を祈ります(´-ω-`)

コメントありがとうございました>ワイアルドさま

 ワイアルドさま、こんばんは。

> 4班ですが、前回の劉の「地雷オッケー」の時といい、
> 今回といい、演習ばかりな所が気になります。

 確かに…!! 非戦闘員はいないロシア班とは大分違いますね。
 言われてみれば、皆はひたすら劉の「講義」を聞いているだけ、と言う感じですし…。ゴキ達の襲撃も、「丁度良い――対多数の演習だ!」なんて言っていた位ですから、仰るように百戦錬磨の軍人、とは違うのかも知れません。(紅ちゃんみたいな、明らかに素人な子もいましたし^^;)紅ちゃんはやっぱり八重子枠でしょうか……。

> さすがに対人戦だとボタンを押す勇気が必要になりますが・・・。

 問題は、ここですよね。ボタンを押す勇気。
 逆に言えば、中国班の場合は、特別な技能等が無くても、この「人間相手でも躊躇なくボタンを押せる」人でさえあればオッケー…という事なのかも知れません。

> あと裏切りという事で憎まれて当然の劉ですが、
> 班員視点からだと頼りになる班長かなと思います。
> 武器を使おうが、ゴキと戦い、班員の生存率が高いのは優秀な証かなと。
> 何となく多くの犠牲を出してしまった小吉と比較されてる気もします。

 確かに…! 考えてみれば、劉はどうやってかは不明ですが恐らく脱出機無しでアネックスまで戻る道中も、殆ど班員達に犠牲は出していないでしょうから…。
 どの班であれ、七星が「人間側の兵器」とまで称したオフィサー達は、皆それぞれの班員達からは頼られる存在なのでしょう。少なくとも彼らも、決してゴキ達と戦っていなかった訳ではなく、初日は初日で襲撃を受けていたみたいですからね…。

> 4班のランキング下位の人達の能力も知りたい所。
> 戦闘員ではなさそうだし、テラフォーマーよりちょっと強い程度でもないと思います・・・。むしろ、凄く弱いような・・・w

 私も同感です…! 凄く知りたいですよね…。特に、ランキング99位の西さん。(薬を取り出そうとしている描写もありましたし、戦る気満々ですが…ノーマルゴキと比べても明らかに弱いですよね…)

Re: やはりこの漫画の№1ヒロインは

 螢一さま、こんばんは。
 ハイ、どうやらアドルフさんだったようです(笑)
 ほんの最近までは…。ブロンド美女のあの人だと思っていたんですが……。おっさん二人と一緒に丼を「カンッ!」と置くシーンで、何かこう…「何か…違う…」と…(^^;)

> 可愛すぎる・・・小とか頼んじゃうんだろうか。女の子みたいだ(*´ω`*)w
> これが腹ごしらえ!?みたいな表情もすてきいいいいい

 え、まだ行くの!? って顔でしたよね。「小」を頼む所が簡単に想像出来ます…。
 この後の飲み会の図が凄く知りたいです。ますます可愛い事になるのか…!?

> 一郎と小吉が普通に話してるだけでほっこりしますね(*´ω`*)

 はい。ここも凄く良かったです。バグズ二号の最初の頃は誰とも打ち解けようとしていなかった一郎ですけど、それがあんな風に小吉とごく普通に友情で繋がっているのは嬉しいなぁと。
 本当に、元々家族思いですし、根は凄く熱くて優しい漢なんですよね。ティンの姿に涙したシーンは、こちらもぐっと来ました…。
 何としても、小吉達を救い出す為に頑張って欲しいです。

> しかし一番絡みが無いのは3か4だと思ってましたが、劉さんは結構艦長と親しかったんですね(´・ω・)

 そうなんです。年齢も一番近いですし。…もしかしたら、若干油断させる為のお芝居とか入っていたかもしれないのですが、あの台詞からすると、本当に「出会った時と場所さえ違えば…」と思う位には、艦長に好感を抱いていたのでは、と思います。
 けれど、アネックスの100人の中でなら普通に友人として接する事は出来ても、「国」を背負ってしまえばそうも行かない。という所がちょっと切ないものがありますね。そして、人としてはごく普通に好意を抱いている相手でも、任務とあらば容赦なく殺しにかかる冷徹さがちょっと恐ろしいと思いました。こんな火星まで来て命がけの任務の中で、人間同士戦うというのが何とも悲しいですよね。…しかし私もここは、第1、2班の勝利を祈りたいと思います…。
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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