YJ35号テラフォーマーズ感想:彼女の名は「ミッシェル・K・デイヴス」!

 こんばんは、星野です。マーズ・ランキング15位以内が大分埋まって参りました…!!
 今週のラストシーンが熱いです。…そして艦長の叫びは、全私が同意しました…!!
 そしてもう一つ、来週号に付くらしい、逢坂りなちゃんのテラフォコミックス別バージョンに…待機オッケー!!!(笑)
■第60話 THE LIFE FROM DEVILISH 悪魔生物
 まずは本編前の特集ページから。
 ……6巻普通の表紙は、頼れる16歳・マルコスですね! アラクネバスターMKⅡと一緒にポーズキメてて、かっこいい…!! 個人的には慶次がいいなぁと思っていたのですが、彼にはきっとまた、別の見せ場があるからその時の巻で飾ってくれると信じて待機オッケー!! しようと思います(笑)…何しろ、彼はサウスポー。まだギャラクティカ・ファントムを見せていませんからね…!!
 そして。
 じゃあ、普通じゃない表紙は何? と思ったら……。
 YJでグラビア表紙を飾っている逢坂りなちゃんが、なんとコスプレしてテラフォ単行本の表紙を飾ってくれるようです。…これはもしや…てらほくんグッズの効果があったという事か…!? それとも、彼女も2%の女性読者の一人だったという事でしょうか…ッ。好きなキャラは誰ですか!?(笑)
 そして解説よ!!
「てっきり嫌われてると思ってた。キモ! この漫画無理! っていわれても仕方がないって、諦めてた。でも逢坂さんはそんなこと言わなかったんだ…! 天使だったんだ」
 ………おい。
 何ぼなんでも自虐過ぎじゃありませんか!?(^^;)
「わたし!?」
「お前じゃねーよ!!」
 …という八重子&アレックスの安定した夫婦漫才も素敵です。
 八重子ちゃん…いつか表紙飾らないかなぁ…。「待機オッケー!!」している劉将軍も相変わらずハイテンションに笑いを提供してくれてます。
 来週は巻頭カラーですし、是非とも、逢坂りなちゃんの表紙についてテラフォキャラ皆の反応が知りたいです。
 そして天使なりなちゃんには是非、アドルフさんを推して頂いて、復活への狼煙を上げて頂きたいと思う私であります(笑)
 …ていうかテラフォのこの制服は割とかっこいい(特に幹部のケープ付きのやつ!)と思うので、ちょっと惹かれる私です。
 でも、こんだけ言っててすみません。…やっぱり私は、普通の表紙がいいなぁと思いました(ボソッ)
 と、この辺でそろそろ。
 では、本編へ。

 我は、慈悲なき毒の王。

 そんなアオリで始まった扉絵。…「DANGER」の看板を手にする豹紋蛸の絵を見てると、なんかこう…どうしても葛飾北斎の「蛸と海女」がチラついてしょうがない…ッ。
 そんな劉の「薬」ですが、やはり奥歯に何か仕込んであるようです。
 ただ、どう考えても妙な機械音に、内臓のどこかに予め設置? されていたっぽい機械的なカプセル。
 …軟体動物型の薬の摂取方法は、ちょっとステージ高過ぎな気がするのですが…これは、第4班ならではという事なのでしょうか(汗)こんな薬まで文明の利器チックにしなくても良いのに…。
 というかこの薬、まさか座薬とかじゃないですよね…ゴホンゴホン。
 そして、ここでナレーション。
 ある一部の識者によれば、人類が絶滅した後、地球で最も繁栄すると言われているのは、この蛸や烏賊(いか)、といった軟体生物達のようです。
 その全身は筋肉。骨さえ不要な程の強靭さを誇り、八本の触腕は全てが再生可能。
 …巨大なトカゲが怪物と呼ばれ、巨大な鳥が神の遣いと呼ばれるならば。
 彼らは「邪神(かみ)」そのもの……。

 オオスズメバチのパワーですら振りほどけない力でその腕を捉え、微動だにしない劉。
 彼の指示通り、無慈悲に掃射されたライフルは、劉の足も…小吉の足も、共に容赦なく射抜きました。
 …やめてー!!! ・゚・(ノД`)・゚・
「やはり 裏切りに慣れていないな、艦長」
 そんな小吉に、冷たく告げる劉。
 これだけ大掛かりな事を仕掛けているのだから、もっと想像出来ただろう、と。
 目的以外に何もかも隠していた事も。実力(ランキング)は勿論のこと、ベースを隠していた事も。そのベースは、「前回の裏切り者」のそれと違い、「対人を想定している」事も……。
 その声と共に映るのは、中国の精鋭達。…ドルチバーキさん、何気に顎をさすりつつ復活してきてますね。…投降勧告なんかじゃ、やっぱり甘かったんだ…(涙)
 因みに劉は、自分の手術ベースを「アナコンダ」とか申告していたようです。
 …そんな彼の足は、にょきにょきと伸びて来た蛸足によって、瞬く間に再生を果たし……。
「アンタに倣って解説しておこうか」
 ナレーションの手を借りる事も無く、もう一つの厄介な特性「毒」についての解説も流暢に始めてしまいました。その毒の名は「テトロドトキシン」。Wikiによれば猛毒との事ですが、微量なら鎮痛剤としても用いられているのですね。…毒と薬は紙一重、とは良く言ったものです…。
 そう言いつつも、この毒はそんな生易しいモノではありません。
 なんと、一匹の毒で一人の人間が七回も死ぬという猛毒。…艦長も、どうやら喰らってしまったようです…。明らかに表情がヤバい…(涙)
 他の蛸のような体格も、ミズダコのようにサメとタイマンして勝つ戦闘能力も不要とする程の毒。
 そんな猛毒持ちの蛸を、彼が二メートル十センチという巨大なサイズにしてしまった訳です。かくして、蛸独特の全身筋肉のパワーや、しぶとい再生能力といったメリットはそのままに、更に元々の武器である「猛毒」もバッチリ使えるという「邪神」に相応しいモンスターが誕生してしてしまいました。
 …最悪…ッ。
 そのまま、小吉を人質にしようとする劉。
 しかし。
「……俺に、人質の価値は無い」
 小吉の口から意外な台詞が出ると同時に、日米合同第1班・第2班の脱出機は、その場をものっそいスピードで離脱しました。…逃げて行きます。超逃げて行きます。
 運転手はヘルメットを被っている為、遠目から判別は不能。
 それは、小吉が第4班の制圧に失敗した時の為の、緊急策だったのでしょう。

 第4班にとって最悪のパターンは、彼らの欲する「サンプル」二人だけが、それぞれの脱出機に乗ってトンズラする事。このまま逃げられても勿論困る。しかし、追っ手を差し向ければ当然戦力が分散され、それはそれで困る。
 …彼らがこれだけ有利に戦いを展開していたのは、「アネックス1号」という地の利と、そこに設置した数々の「文明の利器」があってこそ。その利を捨てて二人を追うのは、あまりにもリスクが高過ぎます。
 劉自身が言っているように、彼らの手術ベースはあくまでも「対人」を想定しているもの。戦術兵器無しの単純な身体能力&ベースの特性だけで、どこまでゴキの群れとやりあえるのかは不明ですし……。
 劉達が、小吉の侵入を許した時点で即座にミサイルオッケー!! しなかったのは、のこのこやってきた小吉を人質にすれば、ゴキの「サンプル」も得られる、と欲張ってしまったからでした。
 そこまで読み、自分が失敗した時の事まで考えてのこの作戦。
 …しかし、それは燈やミッシェルさん達、多くの仲間達にとってはあまりにも失うものが大き過ぎる作戦ですよ…!(泣)
 劉はそれでも「彼女(ファースト)と交渉する」と冷たく言い放ちますが……。
 ここで、今週一番泣けた台詞が!!
「その呼び方は止めろ…!! 彼女の名は『ミッシェル・K・デイヴス』!
 ミッシェル・K・デイヴス艦長代理だ! 俺の最も尊敬する戦士の血を引いた女性だ!
 彼の望んだ形ではないが……ミッシェルは立派な人間になった。自分と周りの者を正しく導ける人間に……決してお前らの思うような小娘でも――『サンプル』でも無い!!!」

 その通りですとも!!!
 バグズ2号艦長のドナテロさんの事、ずっと尊敬していたんだなぁ…と改めて思います。
 その忘れ形見であるミッシェルさんの事は、勿論娘みたいに大事に想っていたのでしょう。…そして、今や副隊長として皆を率いる存在となった彼女を、本当に信頼しているのですね。
 だからこそ。
 今の彼らは決して振り返らない、と小吉は断言します。
 彼らには、自分達のやるべき事が見えているから、と。
 距離を取り、戦力を整え、作戦を立て直す。
 それをきちんとやるまで、彼らは絶対に振り返らないと。…幾ら艦長をいたぶる声を聞かせようとも、交渉に応じる事は無い、と。
 小吉の変身が次第に解除されてしまっているのは、毒による体力消耗も関係しているのでしょうか…。
 それとも、元々薬の一回の持続時間はその程度なのか?

 …それにしても、泣ける………。
 脱出機を操縦するミッシェルさん&燈の表情、マルコス&アレックス、そして慶次の表情。
 皆どんな思いで離脱したのかと思うと……。
 飛べなくなった脱出機で、それでも一週間、ゴキに襲われる事なしにアネックスまで戻って来れたというのに…。しかも、明らかにバラバラに逃げてます。…折角合流してここまで来た道のりも、下手すりゃ水の泡じゃないですか…!!
 第5班が必死に戦って稼いだ時間が、こんな形で無為に消費されてしまうのは何とも切ないものがあります。何してくれてるんですか、第4班…!!
 一方、負傷し、毒にやられても決して折れない艦長を見つめる劉には、どんな思いが去来しているのか。
「……あんたがそう言うなら、そうなんだろう。だが 意地を張るな。交渉に協力するなら、僕ァ…あんたの命だけは…助けたいと言っているんだぜ?」
 その言葉は真実なのか冗談なのか?
「…相変わらず、冗談ばっかりだな。劉さんよ」
「…あぁ、冗談だ。艦長ならそう言うと分かっていた。だから…今のは冗談だ」

 相手が決して折れないと分かっていて、時間の無駄と分かっていても、答えが分かり切った事を言ったのは。
 出来ればこの人は死なせたくないなー、という劉の紛れも無い本心からなのかな…と思います。
 裏切りがバレた今、あんな悲しい眼を演技する必要性は何処にも無いでしょうし。……でも。
 悲しいけどこれ、任務なのよね。
 というのが、この人の立ち位置なのでしょう。同じ年齢同士で、多分こんな形で出会ったのでなければ、普通に気の合う友人になれたかも知れない二人だったのでしょう。
 だがしかし、劉、テメーはダメだ。
 ちょっと…そこの固定砲台の横にいる人……。
 そんな情け容赦無しに撃たないで下さいよ!!!
 ちょっと……ちょっと勘弁して下さいって……。アドルフさんのトラウマ再びだよ……ッ。

 撃ったのは、例の曇りなき眼差しをした爆でした。
「マジ 爆くん判断早いよね――」
 相変わらず軽い口調の劉。…ついさっきまで、きっと個人としては普通に好意を持っていたであろう相手を撃ち殺した直後にこの台詞。…流石蒼き血の死神です。テメェに人の血は流れてねぇ……ッ!!
 その爆ですが、「艦長は人質の価値無いって言ってたし、艦長と話してる間にも目標逃げちゃいます」…と平然と答えます。…コイツの血の色も何色だよ…!!
 しかし劉は、まだサンプルを諦めるつもりはありません。
 一号機に通信を繋げ、強引に「交渉」を進めようとします。応じないなら、「二号機」の方を撃つと……。

 その時。
 爆の方を見つめていた紅ちゃんが、妙な言動を始めました。
「…あれ。爆さん…何でわざわざ、あの固定砲台の方で撃ったんだろ…っていうが――あれ、止まってる人も撃でるんだっけ…? あんれぇ…?」
 なんかいきなり、妙な訛りまで出てます。
 その目は妙にトローンとして、何か妙な薬をキメてしまったかのようです。なんじゃこら…? 人が目の前であんな形で撃たれるというショッキングな映像を見て、紅ちゃんの中で何か変なスイッチが入っちゃった…? と思いきや!!
「紅ッ!!」
 その彼女に大慌てでガスマスクを付けつつ「吸うなッ。"ガス兵器"だっ!!!」……叫ぶ西さん。
 一体いつの間に、その「幻覚(ユメ)」を見ていたのか……!?
 そしてジェットは、小吉の死体が無い事に気付きます。
 劉にも想定外だったこの事態。彼は、最早「いつから」が幻覚だったかは問題ではない、と断言します。
 問題なのは「いつから」ではなくその「濃度」にありました。
 ドルチバーキさんは、どうやらこの手のモノへの「探知能力」に優れているようです。この人が最初に気付かなければ「やばかった」。それはつまり、完全に殺す気で仕掛けて来た事を意味します。それも、全員を殺す気で散布された、文明の利器も真っ青なそれ。
 その散布元は……。
 そう、その散布元はッ!!!

「いたな…そう言えば僕ら以外にも―――"軍人"が」

 そう。
 班員全員が「戦闘要員」で固められた、雪国の屈強な戦士達。
「……なぁ、イワン。どんな幻覚(ユメ)見てると思う?」
 聞いた事のある台詞を口にするのは、ロシア班のモブの人。…どうやら地中を掘り進み、小吉を救出したようです。
 毒でやられたらしきゴキを椅子にして、双眼鏡で遠くの様子を確認するのは、第3班・ロシア班のイワンでした。

 イワン・ペレペルキナ。
 ロシア。16歳。男性。173cm73kg。
 マーズ・ランキング10位。
 M.O.ベース "植物型" ―チョウセンアサガオ―


 夢を盗む天使、降臨!!!

 キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!

 アシモフ隊長の姿が見付からないのが気になりますが、ピラミッド探索を続けていた筈の彼らが、援軍に来てくれた…という事で良いのですよね、これはッ!? 「来てくれたッ…!!」って次回予告でも言ってる位ですし!!
 手に付けている器具は、マーズ・ランキング15位以内の者が持てる専用の「武器」でしょう。あれで散布してたんですかね……。
 そしてどこからが幻覚だったのか。出来れば、足を撃たれた辺りから幻覚が始まっていたと思いたいのですが…ッ。
 とにかく生きてますよね、生きてますよね、艦長ォ!!!
 艦長がこんな所でやられるなんておかしいですよ、カテジナさん!! まだまだ…もっと、皆をちゃんと導いて欲しいです。ミッシェルさんや燈達、若者達がどんなに頼れる存在であってもです!! 大人には、大人が果たさなきゃならん務めがあるんですよ!!
 ロシアはロシアで、独自の思惑があって動いているのは間違いないので、単純に「援軍」として捉えられるかはまだ分かりませんが…。
 今は、彼らが来てくれた事を喜びたいと思います。
 次回は第四班VS.第三班の戦いになるようです。互いに戦闘要員同士の戦い…激闘の予感です!!!

<追伸>
 …ほんとにすみません。
 このオチ…。第5班の時もやって欲しかった…。ぐすっ…。
 幻覚オチはあまりやり過ぎるのはどうかと思うのですが…第5班はいいですよ…全然幻覚オッケー!! だと思うんですよ……(泣)
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ジャンル : アニメ・コミック

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ここで…ロシアッ!
アオリ激熱。

「おととい来やがれ、メジャーリーガー」以来に援軍に興奮しました。もうこのままダイ大方式でやばくなったら援軍援軍でいきましょう。

イワンくんマジ天使でした

素早い更新お疲れ様です。

艦長が蜂の巣になるシーンを見た時は私もショックを受けましたが、それと同時に1巻の頃の情け容赦のない乾いた感じが戻ってきたのかと結構興奮もしてました。(アドルフさんの時はエヴァ達がいたせいかしんみりした印象に)

劉さんについては切り替えの速さより最後の冗談の後の溜息の印象が強くて私は星野さんほど冷血には思わなかったですね。まだ仕事せにゃならんのに部下の目の前でいつまでも嘆いてる訳にはいかないでしょうから。只、爆くんに関しては人間味を感じる描写が全くない上に目が綺麗過ぎるせいか、ハゲゴキより人間味が薄く感じられます…

No title

いつも楽しく拝見させていただいています。

最後の援軍はアレックス合流時並みに衝撃でした。思わず読んでて「うぉぉ」って声に出たほどです(笑)
いつから幻覚を見せられていたのか?という所ですが、「冗談ばっかりだな・・・劉さんよ」の前のページの最後のコマあたりで小吉の目が普段と違う感じに見えるんですよね。
ですから、死亡という最悪のケースは阻止してはいるものの、負傷した事には変わらないのかな?と言うのが個人的な印象です。

それにしても、プランδは好都合と称しながらもウィルスのワクチンを作り出すという目的は一致しているロシア班がどう動いていくのか気になるところです。

No title

更新乙です。


描写を信じるなら、大事なのは生死ではなく負傷具合の方ですね。

とりあえず、モグラさん(?)に救出された艦長は肩の装甲が無事でした。
あの兵器で撃たれた際に結構破損していましたから、殺されたシーンは幻覚(ユメ)の中。

次に足。
これはタイミング次第になってしまいます。
劉の足は(タコとはいえ)ほぼ切断状態までイったようですから、撃たれたのが現実であればジャレッドさんなみにまずい事態でしょう。

最後に毒。
wikiで見ましたが、テトロドトキシンは筋肉を麻痺させる系統の毒です。
とりあえず心臓は大丈夫そうですが、重い症状では自立呼吸が不可能になるそうで……。
処置法は、2012年時点で拮抗剤がないので、人工呼吸に尽きます。
呼吸ができないだけでガス交換は可能なので、無理やり酸素を送り込めばいいみたいですね。
毒素自体はそのうち無害化されて排出されるので、それまでもたせられるかの勝負――ということに。
シーラが生きてれば、もしかしたら器具が揃うまでの時間稼ぎとして、マウス・トゥ・マウスの人工呼吸要員に(3馬鹿あたりに)推されたかも……。


とりあえず。
艦長! 復活、心待ちにしてますっ!

意外な援軍

更新お疲れ様です!

アドルフの前例があるので、小吉が蜂の巣にされたシーンではしばらく呆然としてしまいました。いやいや、仮にも幹部クラスがマーズ・ランキング判明前に退場とか…ないよね?と蜂の巣シーン→我が目を疑い前ページに戻る→再度蜂の巣シーンを見る。を2~3回程繰り返しちゃいましたよ。

小吉…ここで敗退なのかよ…ちくしょう。というショックが大きく、紅ちゃんが疑問を口にするまで「速く動く物を撃つのが目的の固定砲台で止まってる物を撃った」という矛盾に素で気づかなかった…(;・∀・)

そしてガス兵器→幻覚→濃度、ときて思い当たる人物は彼しかいない!と分かった時は諦観モードから期待モードに気分がスイッチしましたw

同じ合流演出でも日米合同2班はあらかじめ1班の元へ向かっているのが分かってたので、アレックス登場時は「ようやく来てくれた!」って感じでしたが、今回のイワン登場は「ええぇぇ!?なんでロシア班がここに!?」と良い意味で予想を裏切られましたね(*・ω・)

まぁよく考えてみればアドルフが稼いでくれた時間のお陰でロシア班は充分に探索をする事が出来た訳ですし、一通り探し終えた後は仕切り直しとして一度アネックスに戻る事を選択しててもおかしくないですよね。

ともあれ目には目、歯には歯、軍人には軍人。という訳でロシア班vs中国班の戦いが展開されるであろう次号に期待感が高まります!

No title

こんにちは。

・小吉は戦線離脱はするものの、とりあえず命だけは助かったようです。足の怪我が気になる所ですが・・・。劉の方が切断状態だったので、小吉もそれに近いはず。変身している事と未来の医療技術で何とかなって欲しい・・・。

・イワンの増援は、まさにサプライズ。小吉、劉、イワンと毒つながりという事でしょうか? だとしたら、次回はサソリ姉さん?w
ところで、イワンってシーラに一目惚れしていたわけですが、シーラの死をしったら、かなり落胆しそう。ただ、姉の死というのを既に経験している分、ある程度の耐性はついてると思います。

・ロシア班が来た理由は、途中ピラミッドに寄り道しながらも元々アネックス1号を目指していたのだから、タイミングが合っただけという気がします。
いざ着いてみれば、アネックス1号の四方に地雷はあるし、日米合同班と交戦しているとなれば、4班が悪なのは明白ですし・・・。ロシア班が先に着く可能性も十分あったと思います。

・4班はロシア班も"同じ軍人"のように思っているようですが、
4班の"指示待ち君"とロシアの"精鋭"ではあまりにも格が違うような・・・w
ただ、手術ベースが対人を想定しているとなると、
正面からぶつかればロシア班にもかなりの犠牲が出るかもです。

・次回、4班VSロシア班の戦闘に期待。ロシア班無双を期待します。
ついでにアシモフ隊長VS劉になる事も期待。

コメントありがとうございました>mountainさま

 熱かったですよね…! 「ここで…ロシアッ!」のアオリには思わず心の中で「おおっ!」と叫んでしまいました。

> 「おととい来やがれ、メジャーリーガー」以来に援軍に興奮しました。もうこのままダイ大方式でやばくなったら援軍援軍でいきましょう。

 やっぱり、ピンチの時の援軍は王道ながら燃えますよね。
 一旦離脱した日米合同班もすぐに合流して、協力してアネックス攻略戦へ…となったら更に熱いです。
 やばくなったら援軍、いいですね。今後もこの方式で…!!(笑)

Re: イワンくんマジ天使でした

 名無しさま、こんにちは。
 艦長がハチの巣のシーンは私もホントにショックでした…。言われてみれば、確かに1巻の頃なら幻覚ではなく本当に死んでいる展開ですよね。
 今回の山場を乗り切っても、まだ小吉が20年前に戦ったハゲゴキもいますし、何よりジョージの剣がいつの間にか持ち去られていたり、救助艦もまともに来るか分からない(来ても第4班以外は皆殺しとかの可能性も…)ですし、死ぬ時は容赦なく死ぬ展開になりそうなので、今後もハラハラしながら読む事になりそうです。

 艦長と劉のやり取りは、秀逸だったなぁ…と改めて思います。
 あの眼と言い、仰るようにその後のため息といい、内心相当複雑な思いがあるのでしょう。…でも何かあの人は冷血というより「怖い」印象を受けます。ゴキ達への憎しみと言い、あの冗談ぽい口調の下にとんでもなくドロドロした闇を抱えてしそうな感じで。

> 爆くんに関しては人間味を感じる描写が全くない上に目が綺麗過ぎるせいか、ハゲゴキより人間味が薄く感じられます…

 そして爆さんは同意です。ハゲゴキの方がまだ人間味が感じられますね。
 第4班の中でも一番淡々と人を攻撃出来そうな、そんな予感です…。

コメントありがとうございました>nmaさま

 こんにちは! 楽しんで頂けて嬉しいです。最後の援軍、熱かったですね…!

> いつから幻覚を見せられていたのか?という所ですが、「冗談ばっかりだな・・・劉さんよ」の前のページの最後のコマあたりで小吉の目が普段と違う感じに見えるんですよね。
> ですから、死亡という最悪のケースは阻止してはいるものの、負傷した事には変わらないのかな?と言うのが個人的な印象です。

 そうですね…出来れば足を撃たれた辺りも幻覚であって欲しいと思いたいのですが、そこまで都合よくは無さそうですね。私も改めて見返してみましたが、少なくともあの固定砲台で撃たれた所は幻覚みたいですね。

> それにしても、プランδは好都合と称しながらもウィルスのワクチンを作り出すという目的は一致しているロシア班がどう動いていくのか気になるところです。

 そうなんですよね。…ロシア班はロシア班で、単独でピラミッド探索をしていましたし…。熱かったのですが、まだ単純に「援軍に来てくれた!」と喜べない自分がいます。とはいえ、遂に来たロシアのターン!
 ピラミッド探索で何を得たのかも含めて、来週が楽しみです。

コメントありがとうございました>ファルコンネンⅡさま

 こんにちは。
 あの描写、取り敢えず固定砲台で撃たれたシーンについては間違いなく幻覚という事で良さそうですね。

> とりあえず、モグラさん(?)に救出された艦長は肩の装甲が無事でした。
> あの兵器で撃たれた際に結構破損していましたから、殺されたシーンは幻覚(ユメ)の中。

 改めて読み返してみて、私も↑を確認しました。
 固定砲台のシーンは幻覚と見て大丈夫ですよね。…まずはホッとしました…。
 
> 劉の足は(タコとはいえ)ほぼ切断状態までイったようですから、撃たれたのが現実であればジャレッドさんなみにまずい事態でしょう。

 問題は、足を撃たれたダメージですよね。
 劉の足が幻覚でないとするなら、恐らくあれと同程度のダメージではないかと推測されますね…。雀蜂は再生能力とかはないと思いますし…。仰るように、ジャレッドさん並…否、それ以上にまずい事態かも知れません。艦長は格闘戦主体の人なのに、足をやられてしまったら、今後の戦闘も厳しいですよね…。

> 毒素自体はそのうち無害化されて排出されるので、それまでもたせられるかの勝負――ということに。
> シーラが生きてれば、もしかしたら器具が揃うまでの時間稼ぎとして、マウス・トゥ・マウスの人工呼吸要員に(3馬鹿あたりに)推されたかも……。

 解毒剤が無いのですね、恐ろしい…。
 シーラが生きていれば、間違い無く3バカは人工呼吸要員として推薦したと思います……が、今となっては(涙)
 もし、テラフォ世界でも未だに解毒剤が無いとしたら、艦長のピンチは変わらないので、何とかうまい事理屈をつけて切り抜けて欲しいものです。

Re: 意外な援軍

 狸吉さま、こんにちは!
 小吉がハチの巣にされたシーンは衝撃でしたね…。幾らなんでもこんな形で!? と、私も呆然としました。しかも、まだランキングも不明なのに……。

> 紅ちゃんが疑問を口にするまで「速く動く物を撃つのが目的の固定砲台で止まってる物を撃った」という矛盾に素で気づかなかった…(;・∀・)

 私も、何故ライフルではなく、わざわざあの固定砲台で撃ったのかなぁとか、その辺りには全然考えが回りませんでした。…幾ら何でもオーバーキル過ぎでしょうが…! と思った事は思ったのですが…。
 そこから、何か紅ちゃんの目がおかしい→「吸うなッ!」→ガス兵器!!
 …ここからランキング判明&「どんな幻覚(ユメ)見てると思う?」は痺れましたね。

> 今回のイワン登場は「ええぇぇ!?なんでロシア班がここに!?」と良い意味で予想を裏切られましたね(*・ω・)

 本当にそうでしたね! 何故ここにロシア班が、という所も含めて、次回が待ち遠しいです。
 最初の襲撃以降は戦闘も無く、十分ピラミッドを探索出来たと思われるロシア班ですが、例の裏切り者がゴキ達に送ったと思われる絵図や最初に通信を断った無人探索機の他、どんな情報を持ち帰って来たのでしょう。そこも気になります…!
 そして中国班も戦闘要員は殆ど軍人で構成されているようですが、「非戦闘員はいません」と言い切るロシア班もそれは同じ。しかもこちらはどうやら、投降勧告などする気は無いようです…。文明の利器&アネックス1号という地の利を手にしている第4班に対し、どういう戦い方をしていくのか、注目ですね。

コメントありがとうございました>ワイアルドさま

 こんばんは! まずは命が助かった事にはホッとしましたが、撃たれた足の負傷は心配ですね。
 何とかアネックスに戻れて、医療設備が無事なら何とか…と期待しています。

> ところで、イワンってシーラに一目惚れしていたわけですが、シーラの死をしったら、かなり落胆しそう。ただ、姉の死というのを既に経験している分、ある程度の耐性はついてると思います。

 そうですね、アネックスでシーラにヒトメボレしていたので、哀しむのでは…と思います。個人的には、あの一件もあって燈達とも実は結構仲良くなっていたのでは? と思っているので、自分の為より、寧ろマルコスやアレックス達の為に哀しむかも知れません。
 ロシア班は、何かしらの理由により第4班の裏切りを知って「来てくれた」のか、それともたまたま彼らは彼らで目的を達成してアネックスを目指していた所、偶然あの状況を目にして割り込んだのか、この辺りはまだ謎ですね。
 しかし、確かに同じ「軍人」としても、ちょっと質の方はロシア班が上なような…(^^;)
 ただ、何しろ文明の利器を持っている&あくまで対人を想定している事を考えれば、ロシア班と言えども心配だな…と私も思います。
 アシモフ隊長VS.劉将軍はかなり見てみたいカードですね! 軟体動物の蛸に、アシモフ隊長のパワーがどこまで通じるか…!? 今週ラストでは姿が見えなかったアシモフですが、来週辺り派手に活躍してくれると信じて待とうと思います。

ロシアvs中国

はじめまして。いつも楽しく読ませていただいています。

艦長が助かってもの凄く安心した回でした(^^;) まさかロシア登場とは・・・。今の社会情勢を反映しているのであればロシアと中国は絶対に敵対しないと思ってました。ロシアの行動は
・ワクチン独占&ウィルス根絶のためにラハブの遺産を探す
・裏切り者の存在が発覚
・アネックスに戻れば何かわかるかも
・中国がアネックスに篭城してた
・中国が裏切り者!
という流れでしょうかね?艦長を助けたのも、仲間意識だけじゃなく状況把握のための情報源としてという可能性を捨てきれません。これでロシアが中国を問いつめたら、実は中国じゃなくてローマの裏切りが明らかに&TF来襲!とかなるんでしょうか・・・。次回が楽しみでしかたがありません。


でも、ロシアは姐さんもアカリンもいないのでミサイル打ち込まれるんじゃないかと心配(((--;)))

天使くんに感謝

星野さま、遅ればせながらこんにちは♪

今回、小吉が全身撃たれたあまりの衝撃に…頭が真っ白に。思考が止まった頭で「より確実に殺すために固定砲台を使ったのかな…」とかぼんやりと…。確かに「動いていない」小吉を固定砲台が撃つのは不自然ですよね。だけど小吉が撃たれて冷静に考えられる読者がいるかぁ~~(`д´)!アドルフさんの時の衝撃が未だに拭えないというのに!!本当に幻想で良かった(ノД`)。たとえ足を撃たれていても生きてさえいれば!

今回は小吉のデイビス艦長への想いに熱くなり、劉さんの「だから…今のは冗談だ」にすこし切なくなりました。あの…に込められた想いを哀しそうな表情から勝手に想像して…前ほど劉さんを手放しで憎めなくなってしまいました。劉さんが艦長を好きなのは本当みたい。…だからって4班は許せないけど…やっぱりアドルフさんのこと考えたら、憎しみが湧いてくるけど…。判断の速すぎる爆さんは感情のない機械とか人形みたいで本当に怖かった。

Re: ロシアvs中国

 ぎがほさま、こんばんは。初めまして!
 艦長が助かったのは、本当に安心しましたよね…。

> ロシアの行動は
> ・ワクチン独占&ウィルス根絶のためにラハブの遺産を探す
> ・裏切り者の存在が発覚
> ・アネックスに戻れば何かわかるかも
> ・中国がアネックスに篭城してた
> ・中国が裏切り者!

 そうですね…、今のところは、それが一番自然な流れだと思われます。
 ロシアはロシアで、独自路線で動いていたのは間違いないので、一概に艦長を助けてくれた! …と一安心出来ない…とは思うのですが、ともあれ、今は彼らの善意を信じたいと思います。
 また、ローマ班の動向も気になりますよね。班員達を置き去りにして、単独行動を続けるジョセフの真意。ホッとはしているものの、次回の展開を見るのが怖いような、でもやっぱり楽しみなような…!!

> でも、ロシアは姐さんもアカリンもいないのでミサイル打ち込まれるんじゃないかと心配(((--;)))

 そうなんですよね、正直特に躊躇う理由もないですし…。
 ただ、逆に言えばそんなに何発もは持ちこめていないと信じたいので、貴重な交渉材料となるミサイルを、そうそうぼんぼん撃てるかな? とも思います。
 まずはあの固定砲台みたいなのとかライフルとか、そういうので攻撃して来そうな気もします…。
 それと、ロシア班に、もしレーダー機能を持っている人がいない場合、地味に地雷も手強いでしょうし。
 艦長を助けたモグラの人一人で、アネックスまでの穴を開けて…というのも、一度に大人数は送れない事を考えるとちょっと厳しい気がしますしね…。
 ともあれ、来週、ロシア班が文明の利器を相手にどう戦うのか!? 注目ですね!

Re: 天使くんに感謝

 ぺこさま、こんにちは!
 小吉が撃たれたシーン、私も頭が真っ白になりました……。いやいやいや、ちょっと待って! 待って!!! と何度心の中で叫んだ事か…!!

> 今回は小吉のデイビス艦長への想いに熱くなり、劉さんの「だから…今のは冗談だ」にすこし切なくなりました。あの…に込められた想いを哀しそうな表情から勝手に想像して…前ほど劉さんを手放しで憎めなくなってしまいました。

 そうなんですよね。劉は多分、本当に個人的には艦長を好きだったんだろうな…とあの「間」や、哀しそうな眼差しで思いました。
 爆はほんとに怖いですよね。…文字通り、下手をするとゴキ達より「人間味を感じない」早すぎる決断。
 この人は、ほんとに対人戦だろうと何だろうと全く容赦が無さそうで…。そして、こういう面子もいるからこそ、もう投降勧告とかそういう事をしていられる余裕はないんだな、とも思いました。ロシア班は果たしてどうでしょう…。
 哀しいですが、もう、こうなってしまったからには容赦していられる時ではないでしょうね…。
 こちらも全員が「戦闘要員」のロシア班の戦いも注目しましょう…!
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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