スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最近、アニメ(聖闘士星矢Ω)が面白い…!!

 こんばんは、星野です。
 先週一週間の夏休みの間に、原稿の合間を縫いつつ一気に7/7放映分まで見た「聖闘士星矢Ω」。
 …割と面白いな、と最近思いました。…何が面白いって。
 忍者の栄斗くんが何故か突然ロックセンシズに覚醒してしまったりとか。(ここだけで全・中・後編に分けて記事を書ける位語れます/笑)
 エデンは寝返ったと思いきやスパイ活動をしていたようですが、明らかにスパイ活動をする前段階でもう失敗してね? とか。…何をスパイ出来てたんだこの子は…とか。
 色々あるんですが。
 ………。
 ………。
 ………。
 ええ、実は。
 星矢ファンの中では、きっと少数派なんだろうなぁ…。と思いつつ。
 私は星矢&沙織さん派な訳です。…で、マルス編ではてっきり死んだものと思っていた星矢が何か普通にマルス編終盤でしれっと復活→「新生聖衣編」ではすっかり黄金聖闘士としてアテナの側に→そしてさり気なくアテナとのラブいシーンがちょこちょこあるもので、ついうっかり楽しみに見るようになってしまいました。
 続きから、ちょっと語りたいと思います。
■いつの間にか射手座の黄金聖闘士に昇格していた星矢について
 …やっぱり、声は古谷さんだなぁ…としみじみ思いました。
 キャスト欄にイチイチ「(特別出演)」が付くのは何故なんだぜ…? という感じですが(^^;)それもあって余計に台詞が少ないとか…?
 こればかりはどうしようもないです。声が変わってしまったOVAのハーデス編は、実は未だに見られていません。もう変わる事自体が考えられないです。(二代目の声優さんでも全然OKな方はいらっしゃると思いますし、声の件はもうこの辺にしておきますが)
 そして、Ωを見始めた当初は聖闘士って昇格ってアリなの? とか。
 正直、守護星座が変わるっていうのはちょっとなぁ…とか。
 青銅→白銀位まではどうにかなるかも知れないですが、黄金聖闘士は、何かこう…努力とか修行だけではどうにもならない、超えられない壁みたいな、生まれながらのものであって欲しい、という気持ちがあったので、ちょっと受け入れがたい展開だったのですが。
 考えてみれば、原作でも、ちょいちょいレンタルとは言え射手座の黄金聖衣を着ていましたし。
 それに、矢張り結構似合いますし、今はいいかなぁと。
 また、流石にもう三十路を過ぎ(ゲフンゲフン)たせいか、年相応の落ち着きも身に付けてますし、あれだけの激戦を潜り抜けて来た人なので、もうこの人は射手座の黄金聖闘士でいいかなぁと。
 立ち位置も、主人公の光牙達を初めとする若い聖闘士達を導く立場になっていますから、それがいつまでも青銅のまま…というのもアレですし。
 …折角なので某「謎の男」(笑)さんも、我が師の師の方の黄金聖衣を継承して欲しいものです。クリスタルの方はダメだよ? 絶対にダメだよ!!(笑)

 でもすみません。これだけは。
 あの…射手座の黄金聖衣のデザインはもうちょい何とかならなかったものでしょうか…。
 原作の、あのいかにも「翼」って感じが好きだったので。(これは好き好きだとは思うのですが)
 射手座の黄金聖衣は、何と言ってもあの「翼」が命だと思うのです。あれがなければ、ハッキリ言って只のキンキラキンの鎧って感じですし。(あと、何処に言ってしまったのか不明なのですが、弓矢…)
 現在のデザインは、ちょっと翼の部分がトゲトゲしい感じなのが残念だなぁと。
 現在見た限りでは、黄金聖衣は光牙達みたいににボックスに戻ってないみたいなので、射手座のもいつかボックスに戻った暁にはもうちょいデザインがカッコ良くなってくれればなぁ…と思います。
 …それと、気になって仕方がないのはあのマフラー(笑)
 あれは戦闘時に一体何の役に立つのかと……(^^;)無くてもいいんじゃないかなぁ(ボソッ)とか何とか。
 うん、でもやっぱり射手座の聖衣はかっこいい事に代わりはないのですが。

■新生聖衣編になってからの星矢と沙織さんのラブい描写について
1)序盤、女神パラスの暗殺にしくじった時
 …ぶっちゃけ、どう考えても沙織さんの人選ミスが9割位占めてると思うのですが(…フドウとかあの辺に行かせとけばサクッと殺ってくれたんじゃ…と思わずには…ゴホンゴホン)
「俺はもう、あなたの傍にいる資格は無い」と項垂れる星矢に、
「私が不甲斐ないばかりに、あなたに辛い想いをさせてしまいましたね」…そっとその手を取る沙織さん。
「あなたはいつもそうやって、人の心配をしてばかりだ」
「あなたこそ、いつも私の為に傷ついてばかり…」
 いや、結構眼福でした
 なんじゃこのラブっぷりは。…そっと手を取った時、二人の小宇宙が互いに共鳴しあってる感じがまた素晴らしいです。
 星矢は別に教皇って訳ではなさそう(そもそもそういうのは柄じゃなさそうですし…)なのに、何かこういっつもアテナの一番傍にいる印象がありますが、この「何があっても貴女のお傍に」って感じがまたいいです。
 なんですかね…周知の事実なのかこの野郎って感じですね…(笑)
 他の黄金聖闘士達も何となく分かっていて「もうあいつにアテナの警護やらせときゃいいんじゃないかな」的な…。
 この後の光牙とのやり取りもまた素敵でした。そう言えば、光牙は星矢をどう思っているのかなぁ…と思っていたら、その後のエピソードでヤキモチ(?)を焼くシーンがあってびっくりでした(笑)
 この二人も、ゆっくり話をする所が欲しいなぁと思います。
 しかしこのシーン。
 作画が…。作画が非常に残念無念…ッ!!(声優さんの演技? それはもう…言いません)
 特に、沙織さんの作画は、ぶっちゃけもうちょい頑張って欲しいです…(苦笑)
 何故か、全編通して沙織さんはあまり作画に恵まれていない気がします。
 何だろう、この
 星矢>他の黄金聖闘士達>光牙達>>>アテナ
 位の作画の優先度は…(^^;)

 物語通してのヒロインで重要なキャラな訳ですし…。出番はそれ程多くないですし、最悪バンクでもいいから、もうちょい頑張って欲しかったなぁ…と改めて思いました…。
 例え昔は「馬におなりなさい!」とか言っていた超絶お嬢様キャラでも、そういう所も含めて私は割とアテナが好きなもので、ちょっと残念です。
 あそこで敢えて「9割方出来ないだろうな」と言う人にパラス暗殺を命じた事そのものが、アテナというより、沙織さんとしての心の迷いだったんだろうなぁ…と今にしてみれば思います。
 アテナという「女神」としての心と、「城戸沙織」と言う「人間の女性」としての心と、両方が常にせめぎ合って苦悩する所が、彼女の魅力の一つでもあります。

2)聖闘士集結。…しかしその時…。
 女神・パラスとの全面戦争を決意し、全ての聖闘士達に召集をかけたアテナ。
 そんな彼女が、聖闘士達を前にして演説中、パラスに力を吸い取られ、ふらついて倒れそうになります。
 慌てて駆け付けようとする光牙。…しかし、彼女を支えたのは星矢でした。

 いや、普通に考えれば、アテナの一番近くにいたのは黄金聖闘士達。
 これでアテナが倒れるのをぼけーっと見てたら「アンタら、ほんとにアテナの聖闘士?」と疑いたくなります(苦笑)…まるであれじゃないですか…原作の十二宮編で、矢座のトレミーが矢を射る→何故か全員横に避ける→当然の結果として後ろにいた沙織さんに矢が刺さる→「ああっ、お嬢様の胸に矢がー!!」…みたいな展開再びじゃないですか…と思うのですが。
 何故かこれを見た光牙君の心境が穏やかではなくなりました。
 それと、何気にその後、二人の姿を隠すが如く立ち、アテナが倒れそうになった事もスルーして話を進めた玄武の株価がアップしました。…この人すごい真面目に仕事してるよ…という感じで…(^^;)
 正直なところ、このシーンは私でも普通に「倒れそうになったから慌てて支えた」以上にもそれ以下にも見えなかったのですが、何故かその後、三級パラサイトと戦う光牙の脳内で繰り返し再生された映像ではものすっごくラッブラブな感じになっていたのがちょっと吹きました。
 いやいやいや、一体どんなフィルター通したらそう見えるの!? 的な(苦笑)
 特に沙織さんの目。光牙や他の人々に向ける眼差しはあくまで慈愛に満ちた目ですが、この時の光牙の脳内映像では、完全に「頼れる一人の男性」を見る目。…無駄に細かい回想シーンです。私的にはサービスシーンでしたし、そのヤキモチっぷりは微笑ましかったのですが(笑)
 何でこんな嫉妬してるんだよ…いやいや、幾ら何でも沙織さんああ見えてもう三十路(ゲホゲホッ)だからね? とか。ユナちゃんだっているじゃん…とか。…なんだこの、藤壺に禁断の恋心を抱いてしまった光源氏的な感じは!? とか。(そう言えば、ユナだけがちょっと光牙の様子が変な事に気付いてましたね…こういう細やかな所がいいなぁ)
 まさかの新旧主人公でヒロインの奪い合いですか? いや、流石にそんな展開いらねーから!! とか。…ドッキドキだったんですが…。
 何か、特に何事も無くスルーされていますね(笑)
 しかもこの話の終盤までずっとモヤッてましたし…。一体何がしたかったんだ…? わざわざ一話も掛けてやる事だったのかなぁと思ったのですが、7/7の星矢出陣! の話で何となく、これは光牙が「聖闘士」として沙織さんから独り立ちする為には必要なイベントだったのかな? とチラッと思いました。

 そしてこの回は、地味に鋼鉄聖闘士(何か只モノじゃない感じはしますね…実はラスボスとか…?)の昴が深い台詞を言っていた回でもありました。
昴「感謝する相手が違うだろ。一人の赤ん坊を助けてくれる神様なんて、いないのに」
光牙「アテナがいる。アテナの代わりに、地上の人々を護る。それが、俺達聖闘士だ」
昴「一生、アテナの影だぞ?」
光牙「…それでいい。笑っていてくれれば」

 こんな感じのやり取りが印象的でした。…誰に振り向いて貰えなくても、誰にその行為を知られなくても、人知れず戦ってどこかで斃れる人生であっても。
 それでも、アテナの名の下に地上の為に戦う。それが聖闘士の宿命なんだなぁ…と改めて。
 例え多くの人々が知らずとも、きっと彼らを守護する星達や、アテナだけはちゃんとそんな聖闘士達の戦いを憶えていてくれるんだろうな…と思いますし。
 無駄にチラッチラ星矢とアテナのシーンを思い出しては苛立つ光牙に若干微笑ましいものを覚えつつも(流石に恋愛感情というよりは、一種のヤキモチみたいなもの? と思っています。大好きなお母さんを再婚相手の男に取られる! 的な…)意外と深い話だなぁとも思った回でした。
 そう言えば、栄斗がロックに目覚めた回でも、「誰も俺達の叫びなんて聞いてくれないんだよな…」みたいな光牙の台詞がやけに印象に残っていましたが、今回のシリーズでは、こういう「名誉や栄光の為でなく、アテナの名の下に戦う、名もなき英雄達」みたいな事もテーマにしているのかしら、と思いました。

3)戦場に降り立つ黄金の光。そして…。
 パライストラを護る為、散った黄金聖闘士・玄武。(この人かなりかっこいいなぁ…と思っていただけに残念でした…)
 そんな玄武の遺志を継ぎ、キャリアアップに燃える三級パラサイト・ハティ&パラサイト達の大軍を相手に立ち向かう光牙達。ぶっちゃけこのハティさん、なんか嫌いになれません。…凄いリアリストですし。数の暴力で押して来やがった…!(苦笑)
 しかし、そんな彼のキャリアアッププランは、又しても失敗する事となりました。
 戦場に舞い降りる黄金の光。…そこに立つのは、射手座・黄金聖闘士の星矢。
 いや、普通にかっこいいと思いました。…作画が若干微妙な回でしたが、星矢は割と頑張ってましたし。
 アイオロスの技だった「アトミック・サンダーボルト」とか使ってましたし。…もう、ペガサス流星拳は使わないのかな? と思うとちょっと残念なのですが、いかにも黄金聖闘士! って感じでカッコ良かったなぁと。
 更にそこに、降り立つアテナ。ここは、多少作画さん頑張ってたなぁと思います。
 その圧倒的な小宇宙でハティを退散させ、その後パライストラに避難する人々の元を訪れたりしてた訳ですが……。
 そこでも、常に隣に立つ星矢。
 その私服は13歳当時のまま(笑)…いや、見た目確かに三十代に見えないんですけどね。光牙達の2~3歳年上です、くらいに言っても余裕で通用する見た目なんですけど。
 年相応の落ち着きは身に付けつつも、服のセンスが未だに昔のままというのが素敵すぎです。
 それはともかく。
 戦場でアテナが(幾ら雑魚達相手とは言え)最前線に立つ、と言う結構な無茶っぷりをかましていても、アテナの「戦う」決意を汲んで黙って見守る所とか、アテナが町を歩く時も常にその隣にいる所とか。…光牙が沙織さんと話している時は、ちゃんと気を利かせて二人だけにしてあげる所とか。
 端々に大人としての落ち着き&余裕が感じられました(笑)
 13歳当時だったら「沙織さん、無茶だ!」とか言いそうな感じなんですけど、やはり時が経つとこうなるものなのでしょうか。
 …折角聖衣装着シーンまで見せた光牙達が、完全に出オチ? …それは言わない約束で(^^;)

 何せ相手が小物感がハンパないハティ&雑魚兵多数だったので、せめて二級パラサイト辺りを相手にやって欲しかったなぁ…と思ったのですが、ここで重要なのは、光牙が今、自分達の前にいる彼女が「大好きな沙織さん」ではなく「女神アテナ」なんだな、というのを改めて認識する所だったんだろうと思います。
 その夜、沙織さんと話した光牙は、「沙織さんは、女神アテナなんだって改めて分かった」…少し寂しそうにそう言いつつも、「アテナを護る為に闘える事が嬉しい」と言って仲間達の元へ戻っていきます。
 2)のイベントと合わせて、これで光牙も、「沙織さん」を護る為というより「アテナ」を護る、という方向性にシフトしたのかなぁ…と。
 そして光牙が去った後「光牙も、立派な聖闘士になったな」と感慨深く呟く星矢の姿が印象的です。
 …何と言う大人の余裕…。
 あの星矢が、何と言うか、こうやって若い人達を導く立場になっているんだなぁと改めて感じました。
 そして、ただ心配して護るだけが、相手を想う事じゃないというのをしっかり魅せてくれた回でもありました。
 この後、アテナは自分の命をわざとパラスの元へ送る事で、その居場所を突き止めます。
 この時も、初めは心配しつつも、アテナの決意を知るや黙って見守る事を選択したり、こういう、時に身体を張って護るより辛い「見守る愛」を見せるようになったというのが何よりツボです。
 どうせなら、もうちょい二人きりのシーンが欲しい…!! もうこっから先はバトルバトルになりそうなので、暫くこういうツボシーンは見られないんだろうと思いつつ、今後もまた二人を見守るべくこのアニメを見守ろうと思います。
 …勿論、随所でツッコミも入れつつ(笑)
 時には栄斗のロックの回みたいな、ブッ飛ビングな回もウェルカムですよ…?(笑)

<追伸>
 しかし、ちょっと寂しいと思ったのは、Ωになってから、星矢は沙織さんと二人きりの時でも「沙織さん」とは呼ばなくなってしまった事です。(あくまで「アテナ」ですからね)
 アテナを護る聖闘士達の中でも頂点に位置する黄金聖闘士という立場になれば、流石に「沙織さん」呼びがマズいというのは分かるんですが…。二人きりの時位は、時折ポロっと「沙織さん」と呼んでしまう→「その名で呼んでくれたのは、久しぶりね」と沙織さんがクスッと笑うとか、そういうシーンがあってもいいじゃんよ…! とも思うのですが。
 敢えて、意識して「沙織さん」ではなく「アテナ」と呼ぶようにしているのかなぁ…と、チラッと思いました。パラサイト達を前にした時「先代射手座の黄金聖闘士アイオロスは、誰よりもアテナへの忠誠と正義を貫いた」と言っていましたので、自分もそう在るべく、敢えて「アテナ」呼びにしているのかなぁと。
 アテナを護る黄金聖闘士の立場であれば、只の一人の女性として「城戸沙織」を想う事はやっぱり出来ないだろうなぁ…と思いますし。それは「アテナ」の立場である沙織さんも同じで、地上を護る使命を持つ彼女が、誰か一人だけを特別に愛するという事もなかなか出来ないのかしら、と。
 お互いに自分の立場を心得ているが故に、互いに悪しからず思っていても決して一線は越えない。……そういう間柄が割と好きな私には、結構秘孔にクリーンヒットしました(笑)
 でも、二人きりの時位は、もうちょいいちゃついてもいいんだぜ…!? とは思うのですが!!(笑)
 アテナとして生きる事を選んだ沙織さんの為に、誰よりも傍にいて彼女を護る。そんな愛もまた素敵だなあと。
 それにしても、黄金聖闘士になった星矢は、ほんとに貫禄半端ねぇ…!! と思います。
 地味に身長が貴鬼に追い抜かれていたのが切なかったですが(^^;)そんなムキムキじゃなくてもいいんで、もうちょい大人の男性らしい体格にしてやれなかったものなのか…!? 黄金聖闘士の中で一番華奢というのも、何か寂しいものが(苦笑)
スポンサーサイト

テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

検索フォーム
記事を検索する際のお供に♪ お好きなキーワードを入れてクリック
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。