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サイト更新情報(8/24)&今週の「イノサン」…。

 こんばんは、星野です。
 相変わらず暑い日々が続きますね。皆様身体にお気をつけてお過ごしくださいませ。
 
 本日の更新情報です。
・「我的王国感想日記」に、第354話「合従軍の顛末」のレビューをアップ。
→あまりにもお粗末な結果となってしまった合従軍。…その後の各国の命運についてはさておき、今週ラストの向ちゃん&大王様に色々持ってかれました!!

 本日の更新情報は、以上です。
 今後、ちょっと9月中旬まで忙しくなりますので、暫く更新が止まったり遅くなったりするかも知れません…すみませんが、ご了承くださいませ。m(__)m

 続きから、今週ちょっとびっくりな展開だった「イノサン」についてちょこっとだけ語ります。
■イノサン 第27話 農夫ダミアンの矜持
 二か月以上に渡り凄惨な拷問を受け続け、今や見る影もないダミアン。
 処刑前の最後の贖罪の時、シャルルは「ある真実」をダミアンに告げます。
 …そう。
 先週号のラストに出て来た、「サンソン家の荷馬車」に乗っていた、あの子の件です。

 まさか、と思っていたのですが、今週号を見て思いました。
 ジャン-バチストお父様、すみませんでした――!!! m(__)m

 …てっきり、「処置」とは、そういう意味での「処置」だと思っていました。
 まさか。

「あなたの最愛の息子…ジャック・ダミアンは…生きています―――!!!」

 有り得る筈のなかったその真実。
 処刑される、その寸前で。
 馬車から放り出された農夫ダミアンの目前にいたのは、死んだとばかり思っていた最愛の息子。…片足がありませんが、それでも生きています。
 何故。一体誰が連れて来させたのか?
 シャルルでさえ、ここにジャックが来るのは予想外だったようです。
 何より、一体この子は、今まで何処で誰に保護されて生きて来たのでしょう……。

 まさか、お父様?
 身なりもそれなりに良いですし…。何より、サンソン家の荷馬車でわざわざここに連れて来た、という辺りから察して、少なくともサンソン家の誰かがした事なのは間違いないでしょう。

 シャルルは余命数日と宣告していましたが、お父様はあくまで「治療」行為をしようとしていました。
 これは、あんな状態になってしまっていても、医師としての見たてや処刑人としての腕は、お父様の方が上だったという事だったのでしょうか…。

 いずれにせよ。
 あんな非道な拷問を受けても叫び声一つあげなかったダミアンが、ノートルダムからグレーヴ広場にまで響き渡る程の咆哮を上げる。
 それは、何を意味するのでしょう…。

 このまま、息子が死んだままと思っていた方が、彼は幸せだったのでしょうか。
 それとも、どんな形でも息子が生きていた、その事自体を彼は喜んだのでしょうか。

 もしあの時、お父様の「処置」がもっと迅速に行われていたら。
 シャルルが余命数日と宣告しなければ。
 
 幾ら「もし」を言っても仕方のない事なのは百も承知ですし、あの状態の子供を余命数日と宣告したシャルルの見立てが、間違っていたとも思えません。…お父様の処置がハンパなかっただけで。
 でも、もし、もっと迅速に処置がされてあの子が普通に元気になっていたなら。
 あんな凶行に及ぶ事はなく、父子の運命が変わったいたなら……。

 正直、何とも切ない気持になります。
 シャルルは何を想ったのでしょう。そして、今まさに処刑の時を迎えんとするダミアンの胸中は。
 何より、変わり果てた姿の父と対面した、ジャックの胸の内は。

 ジャンの時と言い、また胸が抉られるような展開です……。

 この刑に関しては、昔、学校の授業で聞いた時は怖くてたまらなかった為、憶えています。まさかこんな形で漫画の中で見る事になろうとは。
 シャルルはどんな気持ちで処刑に臨むのでしょう。叔父様がひっそり馬を駄馬に替えさせたりしていましたし、このまま終わる筈も無さそうですが……。
 次号休載なのが、本当にもどかしい!!
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こんにちは。
長かった合従軍編、遂に終わりましたね。勝って本当に嬉しいです。
今回、斉への遠征、秦の追撃は史実によるものなので仕方ないのです。成キョウには政にもしもの事があった場合、玉座につくように頼んだのではないでしょうか。
斉王の事で気になるのが、斉王の名前は建なので本来は王建王ではなく斉王 田建になるはずなんですが、何故こうなっているんでしょうか?

合掌軍…

星野さま、お忙しい中、更新おつかれ様です。


中華の西から東まで、あのデカい梯子車を運んで行ったのか(800kmぐらい?)…

次回は論功でしょうが、今回の大戦の第1功はまちがいなく魏の一般将兵さんですね。なんかいろいろと超人的な働きぶり(ブラック企業過ぎる勤務環境)でしたよ。全員に斉王が舐めてたチュッパチャプスを褒美として差し上げたいぐらいです。


…それにひきかえ、初期の情報戦からさんざん無能をさらけ出したあげく、開放骨折して重傷の蒙武さんに追撃戦を命じる鬼畜なボードゲーマーさんときたら……。介億さんと入れ替わって2階級降格が妥当な評価ですね。

合従軍大合掌編

心なしか李牧がげっそりした気がしますね(;^ω^)
いっそ春申君みたいに暴れてくれたほうが煽り甲斐もあるのですが、これではちょっとw
考えうる最悪の結果ですからねえ。

お頭はきっと守りがつまらんってのは本音だろうけど、何か他に思うところがあったと思いますね(。´-ω・)
最期まで「調子の狂うジジイ」だったあの人のことをちょこっと考えていたのでしょうか。

そして相変わらず蛇をもしゃもしゃしている斉王。あれ美味しいんですかね・・・スルメみたいに味が出るんだろうか((
中華統一を狙ってはいないものの、斉王もまた大した王でしたね。部下たちもまた、合従軍と交戦を決めて誰もうろたえる者がいなかったですからね(´・ω・)


蒙武は汗明戦でさらに一段階成長した感じがします。
なんやかんや武力は本物だった汗明との死闘で蒙武は更なる高みへ。。。恐らく武神にもっとも近いのはこの男でしょうな(´-ω-`)b



最後に、やらかしてしまった合従軍と再度殺されてしまった録嗚未さんに・・・合掌(´-人-`)

李僕に同情

更新お疲れ様です。ついに終わった合従軍編。おもしろかったですな~。

さて、合従軍のほうですが史実を知ったときはああ、制裁にいったのね。程度にしか思いませんでしたがよくよく考えたらとんでもねー距離を移動しているんだと認識しました。現在でも端から端まで500~600kmくらいある。馬の一日の移動距離が大体60km~70kmだから強行軍しても10日かかる。して春申君の言動を見るとどう見ても腹癒せでしかないのが笑える。せめて山陽を取ってから斉に、だったらまだ利があったのに李牧の顔を見ても「無駄事に巻き込みやがって・・・」と内心思っているに違いない。

>冷徹な瞳で「斉 対 合従軍の全面戦争だ」と言い切る所と言い、王健王も流石に乱世の王。…メッチャ肝が座ってると思いました。
しかも、この分のお金まで蔡沢さんにキッチリせびっておくとか、この辺のがめつさも流石です。恐ろしい…。乱世の王っていうのは、最低限この程度の胆力は無きゃやってられん、という事なのかも知れません。
>>斉王の王健王くらいでしょうか?秦以外で株を上げた人物は。あの胆力のでかさは乱世の王に持つべき何でしょうが、持っていない王を現在いるのが二人ほど・・・例えば趙韓とか趙韓とか趙韓とか(笑)

>なんと、その合従軍の背を討つ形で、蒙武軍が猛追。
どうやら、昌平君が打った一手のようです。あれだけの酷い怪我をしていたにも関わらず、先陣切ってのこの猛攻ぶり。
>>このときは「え~!?何で蒙武?」と思いましたな。ふつう出すなら明らかに秦軍で最も余力を残している王翦軍だと思うんですがね・・・。
・・・これってあれか?昌平君が「第一功は蒙武にしたいけどこのままだと王翦になるかも・・そうだ!蒙武に追撃させて武功を稼がせよう♪」的な依怙贔屓か?(昌平君ごめんなさい)

さて、長い合従軍編も終わり次はドロドロの政変になるでしょう。あの太后のババァとかの面を見ないといけないと思うと今にも憂鬱になりますがあの狸ジジィの狼狽した顔を見れるのを楽しみにしつつ待つことにします。その前に論功だ論功!



コメントありがとうございました>TOさま

 TOさま、こんばんは。
 合従軍編、終わりましたね…! 先ずはホッと一息つけましたね。
 成キョウには、恐らくそんなところでしょう。万一の事があった時は、玉座を頼む…的な。ただ、折角なので少し位は話をしたシーンも欲しいなぁと思いました。

> 斉王の事で気になるのが、斉王の名前は建なので本来は王建王ではなく斉王 田建になるはず

 そうなのですか…特に気にしていなかったので全然気付きませんでした。。
 あの王様は蛇をくわえてる印象がとにかく強くて、名前の方までなかなか考えがいきません(^^;)

Re: 合掌軍…

 でそうざさま、こんばんは! …正に「合掌軍」になりましたね…。

> 中華の西から東まで、あのデカい梯子車を運んで行ったのか(800kmぐらい?)…

 そう言えば、あの井闌車運んでいったんですかね!?
 何百キロという距離を…魏の兵隊さん達には、正直本当に第1功を上げたい所です。…あの凄まじい無茶フリの数々は、正にブラック企業も真っ青。呉鳳明くんは一般兵の皆さんには割と恨まれてそうな気がします…(^^;)
 更に、ご褒美が斉王が舐めていた蛇チュッパチャップス!? ブラックの中のブラックですね…(泣)

> …それにひきかえ、初期の情報戦からさんざん無能をさらけ出したあげく、開放骨折して重傷の蒙武さんに追撃戦を命じる鬼畜なボードゲーマーさんときたら……。

 ああ…、確かに。(^^;)そこはせめて一番余力があるであろう王翦軍にお願いしろよ、とチラッと思いました。せめて合従軍の事を教訓に、今後は情報戦にも大いに力を入れて欲しいですね。

Re: 合従軍大合掌編

 螢一さま、こんばんは。こちらの記事にもありがとうございます!
 …李牧、かなりげっそりしていたと思います(^^;)ある意味、まだ斉を攻めるぞ! なんて暴れられる元気がある春申君は(違う意味で)幸せな奴だと思います。
 流石にこの状態の李牧には、「ねぇ、今どんな気持ち?」は出来ませんね…(^^;)

> 最期まで「調子の狂うジジイ」だったあの人のことをちょこっと考えていたのでしょうか。

 私もそう思いたい所です。単に「守りがつまらない」だけであの反応…ではないと思いますし。

> そして相変わらず蛇をもしゃもしゃしている斉王。あれ美味しいんですかね・・・スルメみたいに味が出るんだろうか((

 そ、そんな! 噛めば噛む程味わいが…って、味わうのも恐ろしい……。(((( ;゜Д゜)))
 本当に、あの蛇が気になって気になって仕方ありません。何かこう、アンチエイジング的な効果でもあるのでしょうか……。
 いやしかし、それにしても。多少健康に良くても無理!! です。

> 蒙武は汗明戦でさらに一段階成長した感じがします。
> なんやかんや武力は本物だった汗明との死闘で蒙武は更なる高みへ。。。恐らく武神にもっとも近いのはこの男でしょうな(´-ω-`)b

 輪虎を討った時の信のように、「限界を一つ越えた」といった所でしょうか。
 王騎将軍が最後に出した課題も、何だかんだしっかりクリアして、秦国の顔と言えるような将軍になりつつありますね。昌平君からの信頼も厚いですし…。
 蒙武将軍の今後の活躍も、期待したいです。

> 最後に、やらかしてしまった合従軍と再度殺されてしまった録嗚未さんに・・・合掌(´-人-`)

 録嗚未さん……(涙)
 まさか、毎回戦が終わる度にお約束のごとく展開されはしないだろうな…と、ちょっとドキドキです。

Re: 李僕に同情

 紅蓮さま、こんばんは。
 そうなんです、合従軍は相当な距離を移動していたんですよね。文字通り、西の端から東の端まで移動しているのですから……。今まで戦った分の消耗等を考えても、相当無茶したなぁと思います。

> 春申君の言動を見るとどう見ても腹癒せでしかないのが笑える。せめて山陽を取ってから斉に、だったらまだ利があったのに李牧の顔を見ても「無駄事に巻き込みやがって・・・」と内心思っているに違いない。

 本当に、完全にただの「腹いせ」ですよね。
 とても合従軍最初の段階で、山陽を取った昌平君の意図に気付いていた御仁とは思えません…。
 李牧的にも、もう結果は最初から見えていたって感じですが、名ばかりでも何でも、総大将が「やる!」と言ってしまった以上、従わざるを得なかったのでしょうね…。

> このときは「え~!?何で蒙武?」と思いましたな。ふつう出すなら明らかに秦軍で最も余力を残している王翦軍だと思うんですがね・・・。
> ・・・これってあれか?昌平君が「第一功は蒙武にしたいけどこのままだと王翦になるかも・・そうだ!蒙武に追撃させて武功を稼がせよう♪」的な依怙贔屓か?(昌平君ごめんなさい)

 確かに、私も思いました。ここは一番余力が残っているであろう王翦軍だろう…と。
 ま、まさかの依怙贔屓!? いやしかし、あそこまで重傷を負っている人を追撃させるのは、贔屓とか通り越して、もはや只の酷使にしか…(汗)

 今後は、また政争モードかも知れませんね。また、太后様のドッシュドッシュや呂不韋のドヤ顔を拝む事になりそうですが…、私も、先ずは論功が気になります! 今回の戦で、信を初め、蒙恬や王賁もどれくらい出世したのか、楽しみですね。

No title

こんばんは。

・合従軍編が終わりました。結果が分かっているとはいえ、序盤は「これ詰んでるだろ」 という展開からよく盛り返しました。

・自分も事の発端である山陽くらい取り戻してから、斉を攻めろよ と思いました。呉鳳明が山陽の開放を優先する事を主張しなかったのは、
他国の将から「自分だけ得しようとするんじゃねぇ!」とか言われるのが目に見えてるからだと推測します。
少なくともカ燐は言うでしょうね。韓の張印が言ってた事にして・・・w

・王賁が「首級を上げるに足る敵将に出くわさなかった」とかいっていましたが、対楚の戦場だと、汗明は勿論勝てないし、臨武君にも勝てるか怪しいし、カ燐は軍師的な戦術も使ってくるから近づけない・・・というわけで、敵将に出会ってもダメだったじゃん・・・と思います。
むしろ、合わなかった方が良かったような気さえします。

・そろそろ羌カイ編?に入って欲しい所です。

小ネタにニヤニヤ

星野さまこんにちは♪

 合従軍編、無事終了しましたね。史実で秦が勝ったのは知っていたものの、やはりあの状況でどうやったら勝つの?!…ってところを見事に凌ぎきったのには、じ~んと来ました。
 いきなり咸陽編に戻らず、政と民との交わしたやりとりもきっちり描いてくれたのも嬉しかったです。母と妹を守りきったあの少年、大王様に名前覚えてもらって一人前だと認めてもらえて、どれだけ嬉しかったでしょう…ああいう政がとっても好きです。秦軍の面々や合従軍のその後の動きなど、見たかったシーンも色々と描かれ、思うところもいろいろありますが、その辺は皆様が語っていらっしゃるので省略するとして…

 今回、シリアスな流れに小ネタがいっぱい詰め込まれていたのがもう…(笑)
特にお気に入りだった↓は、星野さまもしっかり突っ込んでおられました(^_^)
1)「蒙恬様が…しっ死んでしまった……らどうしよう~~~」
…じぃ……本気で亡くなったかと焦っちゃったじゃないか!
  副官じゃなくて、坊ちゃん大好きなじぃ全開…ちょっとかわいかった(笑)
2)「お頭、合唱軍がっ」「合従軍だ、オギコ」
  …お頭…耳いいね…その違い、聞き分けられるんだ…
  相変わらずオギコのことかわいがってるなぁ…
3)「録嗚未達の死を…」「おい」
  …騰さまと録嗚未さんのやりとりは…もう様式美(笑)

合従軍の敗因

あえて二人の人物の軍略の応酬にスポットを当ててみました。
趙国宰相の李牧と秦国総司令の昌平君です。

最初に李牧が秦趙同盟を持ちだした時、
既に秦国の脅威の増大→合従軍の未来予想図は
できていたと考えます。
しかし昌平君の大戦略の第一歩ともいえる
山陽攻略を最速で成功させた。

対して李牧は劇辛を討つ事により武名を高め
春申君を担ぎ合従軍を結成しました。
但し、昌平君の山陽攻略を意味を理解する者は少なく
浸透させる時間はなかった。
列国の危機意識は少なく、当然まとまりを欠く。
先走ると李牧はこの時点で南道からの独行作戦を
決めていたのかも知れません。

再び昌平君ですが情報戦に遅れを取ったものの
巧みな外交で斉を離脱させ短期戦に持ち込み
守る場所と将の配置を的確に采配して
相手の主攻をことごとくはねのけました。

独行作戦には流石に打つ手なしの状況でしたが
大王の器量を認め、策と自らの腹心授けて
不抜の手助けをしました。

結局、李牧は詰みの一手を先延ばしにするともいえる
山陽をとり戻すことで収拾をはかりますが、
目先の損失をとり戻す事しか頭にない総大将の
反対にあいます。

長々と書きましたが敗因は
「李牧の予想を超えて秦の山陽攻略が早かった」
にしてみました。
理由としては読み返してみて山陽攻略の報が
宮廷に届いた時の昌平君の表情です。
勝利を確信した棋士みたいだったので。

拍手コメントありがとうございました>ERさま

 こんばんは! 今後はコメントにも参加頂けるとか…!? 嬉しいです。今後共宜しくお願いします!
 合従軍編、遂に完結しましたね。きっと今後も熱くさせてくれる展開がると信じて、応援していきましょう。
 新展開も楽しみですね。
 

コメントありがとうございました>ワイアルドさま

 こんばんは! 合従軍編終わりましたね。序盤の絶望的な状態から、よくここまで反撃してみせた…! と思います。
 やっぱり、山陽の件は突っ込みたくなりますよね(^^;)

> 呉鳳明が山陽の開放を優先する事を主張しなかったのは、
> 他国の将から「自分だけ得しようとするんじゃねぇ!」とか言われるのが目に見えてるからだと推測します。

 確かに…そういうのはありそうですね。そしてカ燐様は、相当嫌味っぽく言いそうですね(^^;)勿論、張印さんが言った事にして(苦笑)
 しかし合従軍の中では、正直魏軍はかなり頑張っていた方だと思うので、せめて山陽を開放しろ位の主張は許されても良いのでは…とつい思ってしまいます。

> ・王賁が「首級を上げるに足る敵将に出くわさなかった」とかいっていましたが、対楚の戦場だと、汗明は勿論勝てないし、臨武君にも勝てるか怪しいし、カ燐は軍師的な戦術も使ってくるから近づけない・・・というわけで、敵将に出会ってもダメだったじゃん・・・と思います。

 ………。い、言われてみれば…(^^;)
 信みたいなテンション補正があれば、もしかしたら臨武君位は……いや、矢張り厳しい気がしますね。
 趙の戦線に配置されていれば、公孫龍/李白のどちらか位は討ち取れたかも…? ですが…。

 羌瘣編も気になりますね。合従軍編ではずっと飛信隊の勝利を祈っていましたが、早く象姉の仇を討って飛信隊に帰って来て欲しいです…。

Re: 小ネタにニヤニヤ

 ぺこさまこんばんは!
 合従軍のイベントは、史記を読んでからずっと楽しみな戦いだったので、ここまで話を膨らませて描いてくれた事が、とにかく凄い! と思いました。

> いきなり咸陽編に戻らず、政と民との交わしたやりとりもきっちり描いてくれたのも嬉しかったです。

 はい、私も嬉しかったです…! 民と語らう時の政の優しい表情とか、あれはもう計算とかではなくて本当に政自身の優しさそのものなのだと思います。こういう政だからこそ、皆「乗せられている」と分かっていても、最後まで一生懸命一緒に戦ったんだろうな…と思いました。

> 1)「蒙恬様が…しっ死んでしまった……らどうしよう~~~」
> …じぃ……本気で亡くなったかと焦っちゃったじゃないか!
>   副官じゃなくて、坊ちゃん大好きなじぃ全開…ちょっとかわいかった(笑)

 私も、あのじぃは可愛いと思いました! …じぃ…本名はこのまま明かされなくても、もう「じぃ」のままでもいいかな…と思ってしまいますね。

> 2)「お頭、合唱軍がっ」「合従軍だ、オギコ」
>   …お頭…耳いいね…その違い、聞き分けられるんだ…
>   相変わらずオギコのことかわいがってるなぁ…

 可愛がってますよね。そして訂正されたにも関わらず、又も「合唱軍」と間違えるオギコも可愛かったですよね。ああいう所が、面白い奴だと桓騎が思う理由かも知れません。

> 3)「録嗚未達の死を…」「おい」
>   …騰さまと録嗚未さんのやりとりは…もう様式美(笑)

 今後も戦の度にお約束? になるかも知れませんね(^^;)
 いっそ、副官ポジは録嗚未さんにやらせた方が、王騎将軍&騰とはまた違う面白い掛け合いが見られるかも…? と思いました。真面目な隆国さんも大好きですが(笑)

Re: 合従軍の敗因

 KEIさま、こんばんは!
 李牧と昌平君、戦略部分を担う二人にスポットを当てての考察、新鮮でした。
 こういう切り口で見てみると、合従軍編もちょっと違う印象になりますね…。

 情報戦ではかなり後手に回ってしまったものの、山陽攻略という一手に関して、昌平君は李牧の予測の上を行っていたのでしょうね。合従軍にしても、本当はもっと各国の足並みが揃った状態で興したかったのかも知れませんが、李牧の予想以上に速く山陽を攻略されてしまった為に、悠長に構えていられなくなった。…そんな風に考えると、折角のオールスター集合! の筈が、結果はこの通りになってしまった合従軍は、結成の時点で半ば敗北を宿命づけられていたのかも知れませんね…。

> 先走ると李牧はこの時点で南道からの独行作戦を
> 決めていたのかも知れません。

あれだけ用意周到に進めていたのを見ると、私もそう思います。
ただ、各国(特に楚)にあれだけ気を遣っていたところからすると、本当はやらずに済むならそれに越したことは無い、と思っていたのでしょうけど…。

> 勝利を確信した棋士みたいだったので。

言われてみれば、正に…! そして今回、合従軍の攻めを跳ね返した事で、昌平君の「詰みの一手」は更に盤石になったのかも知れません。統一へ向けて、更に歩を進めるのでしょうね。
…こうなった以上、「中華統一」を目指す政陣営へ移る日も近そうです…。
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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