聖闘士星矢(THE LOST CANVAS)…全巻見ちゃおうか考え中(その2)

 こんにちは、星野です。
 ちょっと長くなり過ぎましたので、記事を二つに分けました。続きから、また色々と語ります。
 LCは何だかんだでいいなぁ…と思います。
 もう一つ、原作星矢の黄金聖闘士達の過去を描いた「エピソードG」という作品もあるのですが、こちらは、ちょっと絵がどうしても好きになれず、途中でやめてしまいました…(同じく掲載誌のチャンピオンREDが、他に読む漫画が無かったためというのもありますが)
 アイオリアが主人公の話だったので、そもそも我が師は出て来るのだろうか? という謎もありますが、もし出て来るならそこだけでもちょっと見たいなぁ…なんて思い始めています。
■凄い頑張ってるなあと思う事
 必殺技の演出とか、その他凄い車田先生の感じを再現しているなあ…と思う所が多くあります。
 改めて見てみると、ほんとに頑張ってるなあと。以下、徒然に上げてみると。

・黒ベタ&白ヌキの車田吹き出し
・技の原理等は一切不明なまま天高く舞い上がる車田飛び
・どんなに美形でも情け容赦無く顔面からドシャアッ! と着地する車田落ち
・勝敗は常に顔で決まる。ザコい奴は顔を見れば解る(苦笑)
・見開きアップを使ってのド派手な必殺技
・聖衣の艶…というか、光り加減。
・美しい長髪
・単行本のラストに付けられる事が多い、聖衣や冥衣等の分解装着図


 この辺は、かなり原作風味が出ているなあ…! と思います。
 矢張り難しかったのか、再現出来ていないのは車田泣き位かなあと。
 あれは、正直車田先生本人の絵じゃないと難しい気がします……(^^;)

■LCの女神・サーシャについて
 実はメッチャ好きです。というか、スゲェ仕事してる!!! と思いました(笑)
 シジフォスを夢の世界から連れだしたり。ちゃんと教皇の間の玉座に座って、色々任務の命令を出したり。
 外伝2巻で、カルディアと一緒に聖域を抜け出した時も、最後の最後に覚醒し「私はもうこの力を恐れない!!」と、黄金の杖で戦うシーンとか、痺れました!!
 それと、サーシャのドレスのデザインも結構好きです。(原作星矢のシンプルなドレスも好きですが、こちらも良いなぁと)
 …でも、そんな彼女もあんなけしからん胸をしているにも関わらず、十代前半の少女。
 主人公・天馬星座のテンマの前では、普通の「少女」の顔を見せるのが凄く好きです。

 沙織さんもそうなのですが、「黄金聖闘士」に対しては、どこまでも「女神」らしく振舞うのですが、星矢達のように小さな頃の「沙織お嬢さん」を知っている面々に対しては、一人の少女の顔を割と見せるんだよなぁ…と。
「黄金聖闘士」は、あくまでも沙織さんを「女神」として見ていて、忠実な戦士として振舞いますし、沙織さんも彼らといる時は女神として振舞います。
 でも、星矢達のように、若手で女神の幼い頃を知っている青銅聖闘士は彼女を「沙織さん」と呼び、一人の少女としても見ていて、だからなのか沙織さんも時折普通の少女のような顔も見せていて。
 こういう関係性がまた凄く好きな私としては、LCのサーシャと黄金聖闘士、サーシャとテンマ達の関係はすっごくツボでした。
 単行本13巻では、特にその辺りが良く描かれていたと思います。
 オリハルコンを持ち帰ったユニティですが、カルディアとデジェル、二人を犠牲にしてしまった罪の意識は消えず、自分を罰して欲しいと女神に願います。
 しかし、サーシャは
「デジェルとカルディアは、最期まで全力でありましたか?」
 …と、哀しみを湛えつつも慈愛に満ちた笑顔で問いかけます。
「はい!!」
 と肯定の返事を返すユニティに対し、サーシャは言います。
「ならば生涯、あなたはその二人の姿を忘れてはなりません。
 あなたはこの先、罪の意識や困難に苦しめられるでしょう。だけどもう屈してはいけない。ただ行くべき道を行かねばならない。…二人と、そして あなたを必要とするブルーグラードの民と。
 分かっていますね。
 あなたは決して一人ではないのですから

 赦しでもあり、最大の罰とも言えるその優しい言葉。
 め…女神だ!!! と思いました。この言葉で、また泣いた……(涙)

 特に、外伝2巻等を見るに、カルディアは黄金聖闘士達の中でも、かなり気さくな雰囲気でサーシャと接していた感じなので、サーシャとしてもそんな彼の死は特に哀しかったんじゃないかなあと。
 そして、カルディアの望みを知っていたからこそ「最期まで全力でありましたか?」と、本人が一番望んだ形で逝けたかを聞いたのだろうと思うと、もう泣けます。
 …しかし、女神である彼女は、あくまで人として哀しんでいる暇はありません。
 そんな彼女の前に現れたのが、修行を終えたテンマでした。
 この僅か3ページ後にサーシャが見せた、今にも泣きそうな、でもとても安堵したような笑顔は、正に一人の少女のものだなと。
 また泣けました…。
 そう言えば、原作では星矢達の前の聖戦で生き残ったのは、シオンと童虎だけだった筈。
 …と言う事は、テンマやサーシャもいつか…と思うと、何か余計に泣けます……。

■繋がっていく物語
 外伝2、3巻と、そして改めて原作の「氷の国のナターシャ」を読むと、物語の繋がりに驚きます。
 デジェルがユニティと白鳥座を見上げながら交わした約束。
 そして、外伝3巻の回想シーンを見るに、もしかして白鳥星座の聖衣って、あの頃に生まれたものなの…? と思ってみたり。
 デジェルの師であるクレストは、女神の血をその身に宿して五百数十年も生きているというとんでもない御仁でしたが、この人も元は水瓶座。そして矢張り、氷の技を遣う聖闘士です。
 そして、外伝2巻の描き下ろし漫画によれば、カルディアの心臓に禁忌の技を施したのは、クレスト先生。
 そのクレスト先生に教えを受け、全てを引き継いだデジェルが禁忌の技による発熱を抑えて更に命を永らえさせ、やがて同じ場所を死地とする。ここも凄い繋がりだなあと思いましたが、もう一つ。
 命が尽きようとする間際に「氷原を一羽の白鳥が突っ切ってゆくのを…」と呟いていましたが、あれはまるで、それから約243年後、白鳥星座の聖衣を纏う聖闘士・氷河がブルーグラードの地を訪れる物語へと続いていくようでした。
 243年後の聖戦時に水瓶座の黄金聖闘士となったカミュに教えを受けた氷河。師の導きによって氷使いの究極とも言える絶対零度を極めた彼が、白鳥座の聖衣を着て、道を誤ったブルーグラードの領主に喝を入れて改心させる。…何ですかね、この氷の師弟の凄い縁は…!!
 何気にデジェルさん氷漬けになっただけだし…あのまま生きててもあんまり違和感がない気がします(汗)故に、我が師カミュの先生が、実はデジェルさんで…というのもありかと思いました。
 何しろ、シオンさんだってアテナから仮死の法を授けられた訳でもないのに、何故か気合(小宇宙?)で243年生きていた位ですし…。又は、氷の中から魂とか意思のみの存在となって教えを授けて…なんて感じでも良いかしらと。
 それと何気に、あの水瓶座&蠍座の聖衣をどうやって回収したのかがものっそい気になります。
 あの氷の墓標からどうやって……? 冥界に置き去りになった筈の黄金聖衣だって、Ωの世界ではちゃんと星矢達が着ていたりするので、その編は大丈夫なのかも知れませんが(^^;)

■水瓶座のデジェルについて
 もうしつこい位ですが、何しろΩの水瓶座が凄いトラウマモンだったので(ついでに山羊座もだった…水瓶座好きな山羊座の私に土下座して謝れ!! ・゚・(ノД‘)・゚・ )LCではどうかなぁ…と心配だったのですが。
 全く心配ありませんでした(笑)
 正直、あまり派手な活躍・見せ場ではなかったと思うのですが、それでも嘗ての友との戦いとか、大海をも一瞬で凍らせる凍気を魅せてくれたりとか、必殺技も原作とはまた一味違う「グランカリツォー」や「ダイヤモンド・ダスト・レイ」とか色々見せてくれたので、ここら辺もいいなぁと。
 外伝では師弟対決→師を超えていく弟子、という一面も見せてくれましたし。
 そして安定の美しい「オーロラ・エクスキューション」のポーズ
 LCは今まで私が見た限り(13巻時点)黄金のお兄さん達は皆カッコいい生き様を魅せていましたが、この人も例外ではなかったな、と。
 ところで、この人は弟子はいなかったし、我が師よりは全然クールだろう…と当初は思っていました。
 しかし。

・先生や嘗ての友が敵に回ったと知ってびっくりする
・バカな! もきっちり使用
・割とすぐ驚く
・激昂するとやっぱり技の威力も落ちる
・戦場では常に冷静であれと言われつつ、やっぱりなり切れない
・読書する時は眼鏡
・でも見た目は凄く涼やかでクールに見える


 ………。
 
 ダメだ―――!! ちょっと考えたけどやっぱりダメだった――!!
 全然クールじゃねえ!!(笑)車田泣きしない位だよ…我が師カミュとの差と言えば…!!

 それにしても。
・極寒の地でも修行時はノースリーブ&ボロっちいレッグウォーマー
・「あの永久氷壁のように、クールに強くなれ」的な教え
・でも、限りなく情に篤い
・美しい氷の技


 伝統なんでしょうね…きっと…。
 牡羊座が代々麻呂眉なのと同じように…(笑)

 しかし、「クールになれ」とは言いますが、クレスト先生からしてそもそも内心は非常に情に篤い人だというのは外伝を見れば明らかなこと。
 思うに、この人達の言う「クールになれ」というのは、「冷酷になれ」というのとは違うんだよな、としみじみ思います。
 下らん情など捨てろと言いながら、結局弟子を想う気持ちは捨てられなかったカミュや、マーマだけは誰も奪えない心の翼だからな氷河もそうですが。
 この人達の強さの源は、結局はその「情」の部分が大きい気がします。
 ただ、問題はその情に流されてカッとなり易い所でしょうか(苦笑)心の奥底には静謐に人としての情の炎を灯しながら、それでも決してカッとなって激昂するなよ、というのが恐らくは正しい意味での「クールになれ」という教えの意味なのでは、と思うのですが、なかなか難しいものですね…。
 そして、クレスト先生にしろデジェルにしろカミュにしろ氷河にしろ皆そうだと思うのですが。
 この人達は、自分が結局は非情になり切れない人間だというのを、誰よりも解ってるんだろうなぁ…と(苦笑)だからこそ弟子達にも「クールになれ」と代々教えていくんでしょうね…。

 そして、師から教えを受けた弟子が師匠を超えていく。
 所詮は「一時を生きる」者でしかないからこそ、受け継がれ、更に受け継いだ者の想いも乗せて先代を超えていく強さ。それが一番美しくくっきり描かれているのも、この水瓶座師弟ではないかな…と思います。
 でもその為に師匠の方は死ぬとかそんな…もうちょい老師みたいに上手くやれないんですか…!(涙)

 一見知的なクールビューティーと思いきや、内心は途轍もなく情に篤く、生真面目で不器用で。
 そして、未来を、自分の想いを、技を、強さを、大切な誰かへ託して散って行く。
 水瓶座の人達はそんな素敵属性に満ちているなぁと改めて思いました。

 でも俺は、そんな彼らが好きだ…!!

■蠍座のカルディアについて
 何と言うか、魚座のアルバフィカのカッコ良さにもびっくりしたのですが、この人のはっちゃけぶりにもびっくりしました(苦笑)
 物凄いドS且つ好戦的。原作のミロも妙に色気に満ちているなと思うのですが、この人の場合サドッ気の強さも相まって凄絶な艶があります。
 スカーレット・ニードル自体が元々サドッ気たっぷりな技ではありますが、いやしかし、それにしても(笑)
 凄まじい気性を持つにも関わらず、心臓に抱える病のせいでなかなか全力で戦えないというもどかしさ。
 サーシャをアテナと知らなかったとはいえ聖域から連れ出しちゃう所なんて、黄金聖闘士という立場を考えると、とんだハジケリストですよ…!!
 243年後の蠍座のミロは「お出になってはいけません。危のうございます」とか言っちゃう真面目な人なのに!! 激情家だけれども!!
 蠍座の聖衣も、流石にちょっとハジケ過ぎた奴だと思って反省して、「次はもうちょいまともな奴を」という事で選んだんですかね…。(笑)
 しかし、自分は元々そんなに長く生きられないと知っていて、なおかつ自棄になるのでもなく、「精一杯残された命を燃やし尽くして生きる」この考え方は凄く好きだと思います。
 かなり奔放な性格ですが、それは未来の事よりも「今この時」をひたすら大事にしているからなのでしょう。ラダマンティスとの一戦は凄い燃えたの一言です。

 …しかしですね。
 そんな彼の発熱を鎮める事が出来るのが、唯一デジェルだけ、という設定はもうちょいその…何とかならなかったのでしょうか…。アテナの小宇宙じゃダメだったんですか!?(苦笑)
 いっその事あの…水瓶座さんは女に出来なかったんでしょうか…。美人だし女でももういいじゃん的な…(ボソボソ)
 それだったら、この上なく燃え立つ設定だったんですが(笑)

 昔、サンデーで連載されていた「イフリート~断罪の炎人~」という漫画の設定に凄く似ていて、なんかこう…むずがゆいというか(笑)
 主人公は炎と熱を操る特殊能力者なんですが、その能力は一歩間違えると自分が熱でやられてしまう。
 なので、同じく特殊能力者で凍気を操るヒロインがその熱を鎮める、というそんな設定だったんですが…その特性故に、物理的な意味でもなかなか離れられない(そしてお互いに基本的に悪しからず思っている)二人が凄く好きだったんですよ。

 聖闘士星矢でそういう楽しみ方をした事は無かったのですが…。
 LCの蠍座と水瓶座は、何か薄い本的なハマり方をしそうで怖いです(笑)
 基本的に品行方正で冷静沈着な優等生タイプ&破天荒で自分に正直な激情家という、この素晴らしくクールな組み合わせがまた、何かそそります。

 うん、こんな時こそ永久氷壁のようなクールさで、この妙な誘惑を退けようと思います(笑)
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テーマ : 聖闘士星矢
ジャンル : アニメ・コミック

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TFの感想にも書きましたが

私も聖闘士星矢大好きです(⌒▽⌒) 原作はもちろん、エピソードG、ロストキャンパス、そして現在不定期連載中の冥王神話も読んでます(^^)v

ロストキャンパスでは原作と違っておもな青銅がテンマと耶人だけなので黄金聖闘士に焦点が置かれてますよね。原作の蟹座や魚座は酷い扱いですが、車田先生の構想では「考え方こそ違うものの地上の平和を守るという理念は他の聖闘士と同じ」という設定だったそうです。こちらの蟹座はその辺りをうまく表現しているな〜と思いました。蠍座や水瓶座、魚座は読まれたようですが他にも、
・漢というにふさわしい実力と気概をもつ牡牛座
・神に歪められた運命に抗う双子座
・自分の正義を貫いて戦った蟹座
・原作にはいなかった未熟な黄金である獅子座
・聖闘士の鏡のようでいて心の闇を抱える射手座
・エクスカリバーの技名の由来が示される山羊座
等等、冥王側にも三巨頭以外の強敵がいて盛り上がります。原作ではすでにいなかった教皇の知略も個人的には見所の一つです。まだまだ色々ありますが、何にせよリメイクものが好きではない私からみてもお勧めです!是非読んで感想をお願いします!!

ちなみに、水瓶座推しならエピソードGは止めたほうが無難です。Ωはまだ見てないのでわかりませんが、おそらく同等以上のトラウマを抱えることになるでしょう(^^;) あの作品の中でも最も原作からかけ離れた作画になってますし、活躍も非常に微妙です・・・。

Re: TFの感想にも書きましたが

 ぎがほさま、こんばんは!
 TFの感想でも、星矢ネタに反応して頂けて嬉しかったです。(^^)
 エピソードGやロストキャンバスの方も読まれていたのですね。星矢ファンの方に出会えて嬉しいです。

> 原作の蟹座や魚座は酷い扱いですが、車田先生の構想では「考え方こそ違うものの地上の平和を守るという理念は他の聖闘士と同じ」という設定だったそうです。

 そうみたいですね。その為か、OVAのハーデス12宮編では、この二人へのフォローがちょっとありましたね…。原作でも嘆きの壁にちゃんと来ていたこの二人ですから、心根の部分はしっかり聖闘士だったという事なのでしょう…。(蟹座の方は、あの巨蟹宮のデスマスクを見るに、どうしてもそうは思えない自分がいるのですが^^;)
 ロストキャンバスの黄金聖闘士は、他にも色々と見どころたっぷりみたいですね!
 近いうちにもう一度最初からキッチリ読んでみたいと思っていますので、楽しみです。

> ・原作にはいなかった未熟な黄金である獅子座
> ・聖闘士の鏡のようでいて心の闇を抱える射手座

 上記二人が特に気になります。
 原作星矢では、獅子座も射手座も聖闘士の鑑のような男として描かれていただけに…! 獅子座は、13巻の後半でチラッと出て来ていましたが、随分若そうな感じでしたね。耶人と仲良しな感じが微笑ましかったです。
 白銀聖闘士では、クレインのユズリハが凄くカッコ良くて好きですが…白銀聖闘士はやっぱりロストキャンバスでも微妙な扱いなのでしょうか(^^;)
 
 エピソードGは、聖域に侵攻して来たティターン神族と、若き日の黄金聖闘士達が戦う、というストーリーだけ見ると凄くそそるんですが…。そうですか、水瓶座は微妙ですか…(^^;)
 一応、こちらもチェックはするだけしてみようと思います。Ωと同等以上のトラウマを抱えるような扱いと聞くと、かなり怖いですが…。一応、心構えは出来ました(苦笑)情報ありがとうございます!
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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