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今週のYJ感想(10/21発売・47号)

こんばんは。。
今週は遊戯王5D'sでホセじーさんが変な方向にアクセラレーションしてみたり。
「キングダム」ではじじィ同志が旧交を温めて(?)みたり。私的にじじィ強化週間でした(笑)
そして、5D'sの次回予告と言い、信の「また後でな」と言い、……死亡フラグ強化週間でもありました。
全然強化しなくて良い所が強化されているんですが!?(涙) もっと若者頑張れ!! そしてもっと信と羌ちゃんをイチャつかせ(以下略)
纏めると、今週号の、信を案じながら見送る羌カイは可愛かった……。そんな感じです。

「キングダム」については、いつもの如く、また後日詳しく語ります。。
……前フリは置いといて、ちょろちょろっとYJ感想です……。
すみません、新連載はあんまり共感出来なかったんで特に突っ込みません……。

■サムライソルジャー 第128話 「1VS130」
桐生の渋谷統一を阻止すべく、ノリノリで爆走する「ZERO」130人の前に立ちはだかった新太郎。
「俺はこの渋谷で、お前が一番ファックだ!!」
……乾さん、ごめんなさい意味が分かりません(汗)
そして飲み過ぎじゃないですかね。…という突っ込みはさておき、例によって雑魚集団を瞬殺するも、寺&良騎、二人の「十二鬼衆」を前に圧倒される新太郎。(ていうか、何故にあれだけファックファック叫びまくってる乾拳十段さんが自ら戦わないんだ…!?)
「藤村さん逃げろ。130人だ。あんた本当に死んじまうぞ」
……何か妙に優しい(?)良騎の逃亡勧告。しかし。
「相手が1人だろうが130人だろうが、自分のやんなきゃいけねえ事ってのは変わるモンなのか?」
 二人の猛攻を前に立ちあがった新太郎は、返す刀で二人をブッ飛ばし。
「俺は何も変わらない。130人だろうが100万人だろうがな」
 上着を脱ぎ捨て、臨戦態勢です。
 ちょっとかっこいいなぁと思いました。……すげぇ主人公っぽい!!(いや、主人公なんですが)
 しかし前に、なんか江田・吉田と三人で銭湯に入った時、アレがクリオネだったって話がありましたが。
 今週の最終ページ見ても、やっぱりいいガタイしてますよね。……これでアレがクリオネ……??
 人間分からないものです。
 こんなかっけぇのにクリオネ……(すみませんもうこの辺りでやめときます)

■華と修羅 第十八話 「誘惑」
 他愛ない話⇒後ろを振り向いたら、いきなり真智子さん全裸イベントキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!
 っていうかなんか…いつも思うのですが、何故この人の女体はそんなにエロさが無いんでしょう……。先週、着物の脇から手入れて乳揉みプレイとかは結構エロいと思ったのに……うーん……。

 それはおいといて。
 慌てて後ろを向く新太郎を後から抱きしめ、誘惑モード全開で迫る真智子。……どうか今だけは百合子お嬢様を忘れて…と、新兄ィに開発された体で陥落(おと)しにかかります。
「わたくしが…お嫌い?」の顔(YJ285ページ4コマ目)がものっそい悪女顔だと思いました。
 真智子……頼むからそんな暗黒面には堕ちんでくれ……。orz
 そんな私の思いは地平の彼方へ置き去り、真智子の手はそのまま慎太郎のアウトゾーンへ。
 健全な男子としては、こんなんされたらそりゃあシティーハンターの遼さん見たくもっこりしちゃいますよねえ。。
「まあ…真智子は嬉しゅうございます」
 ああああああ!!!
 …とかいきなり雄叫びをあげた慎太郎にもびっくりですが…いやその、幾らアレが反応しちゃったとは言っても、いきなり壁に向かってアクセラレーションしちゃダメでしょう(苦笑)
 なんでだ……。何でこの人のエロシーンは、毎回ギャグっぽくなっちゃんだ……?
「違う…こんなものは違うのだ!」とか言いつつものっそい吐息吐いてる慎太郎さん。どんだけ肺活量あるんですか。
 結局、慎太郎の反応を見た真智子はそのままするすると着物を着ますが…これも早っ!!!
 脱ぐのも早ければ着るのも早っ!!!
 この早業もびっくりです。
「…わたくしのような者が慎様に相手にされるわけがないのです」
 呟く真智子に、慎太郎は彼女を魅力ある女子だと言いつつも「だからこそ最初をこのような形ですますのは駄目だ。お前は綺麗なまま…綺麗なままで!」
 ……ある意味、今の真智子にとってはとても残酷な言葉で、真智子の誘惑をはねのけてしまいました。
 慎太郎さんよ……真智子さんは……真智子さんはもう……。・゚・(ノД‘)・゚・
 一瞬悲しそうな顔をする真智子がなんかもうメッチャ泣けます。
「綺麗事はけっこうです。わたくしが思うのは一つ。慎様は意気地なしです!」
 もうこの時点で、帯まできっちり締められてます。……凄ェ……真智子さんパネェ!!!
「ぐ…これは不意打ちのようなもの…」(いや、思いっきり「不意打ち」だと思います^^;)
「ああ そうだ意気地なしで生きてきた! それでも必死に変えよう…変わろうとしているのだ! とにかく許せ!」
 慎太郎は慎太郎なりに、精一杯の誠意を見せますが……。
 真智子はそれをどう思ったのか? その唇に浮かんだ微笑みが、そんな慎太郎だからこそ好きになったのだという想いと、自分の想いが叶わぬものだと悟った者の諦めというか、哀しさを伝えてくるようです。
「あとで後悔されても知りませんよ。先日 真壁さんにも女子を知るよう諭されていたではないですか。だからわたくしがこうして一肌脱いだというのに。慎様が女子を知りたいなら仕方ないと…。
 でも慎様が知りたい女子は一人だけでしたね…。百合子お嬢様との仲、わたくしも応援いたします!」
 精一杯のお芝居も、長屋を出ればもうもちません。
 ……一人、声を殺して泣く後ろ姿が……。・゚・(ノД`)・゚・  いやいやいや慎様、真智子さんのあの言葉の奥底にある本当の想いにちゃんと気付いてますかねぇ?? 単に「女子の味を知れ」って言われてたのを見て一肌脱いだから…じゃないんですよ? アンタァ!!!
「私は何もわかっていない! どうすればわかる! 何が正解なのだ!」
 抱いても抱かなくても、どの道真智子を傷つける結果になったような気がしますが。
 ………果たしてこの選択はどうだったのか……?
 もう真智子さんヒロインでもいいんじゃ…と思いかけていた頃。
 百合子お嬢様もやってくれました。

 新兄は、なんやかんやで一度婚約発表は取り消す旨を話します。一先ずホッと一息ついた百合子お嬢様。「わたくしももっと早く話し合えば良かった」と笑みを見せますが……。
「百合子お嬢様は必ずお喜びになると考えていたのです。何せ私は今まで女性に拒否されたことがないもので」
 …などと余計な事を言っちゃったモンだから百合子お嬢様の機嫌は再び悪化。いや、…ぶっちゃけこれは引きます。
 結局散々押し問答した末、百合子お城様は、なんと新の顔面にグラスの水(いや…もしかしてワイン?)をぶっかけるというなかなかのじゃじゃ馬ぶりを披露。
「もう限界ですあとはお一人で!」
「次はありません。会えばまたわたくしの心を乱して楽しむのでしょう?」
「新様が求めているのはわたくしではありません! 政治家 貴島隆三の娘でしょう!」
 ………全部見透かされちゃったよ新様(苦笑)
 おいおいおい、先週「こんな小娘の心など存分に乱してくれよう」的な事言ってたじゃん!? 駄目じゃん!!!(笑)
 新は、百合子お徐様の言い分を「女子はいつもそのようなつまらぬことを大げさに語る」と一笑に付しますが…。
この違いが女子には何より重要だからです。そこが理解できないようであれば新様もそこまでの方。やはり慎太郎様には敵いませんわ」
 と、バッサリ返されてしまいます。…それどころか「慎太郎」の名にイラつく所まで見透かされ、更なる挑発をされる始末。大丈夫か新さん。……アンタいきなり小物になったぞ!?
「新様が慎太郎様に勝るところ。それは芝居じみた傲慢さのみですわ。
 わたくしをお望みなら新様の本当をお見せください。虚勢を張るのは幼稚な証拠。見てるこちらが恥ずかしくなりますわ!」
 小娘の心を乱すどころか、自分が心を乱されまくった挙句。
「ではこれで…ごきげんよう」
 食事の途中で帰られてしまいました。
 新兄……アンタ……馬鹿だよ……(笑)
 そして百合子嬢様の株が個人的に急上昇しました。……かっけぇぇぇ!!!
 …いや、ぶっちゃけ今週号で新兄に変態プレイで開発されちゃってたらどうしよう…(((( ;゜Д゜))) とか内心思ってたもので…(^^;)
 ものっそい顔芸を見せて悔しがる新兄。
 そして日は改まり。

 華族である事が判明した慎太郎は、周囲からの妬み攻撃を受けまくり。あげくにワザと(?)ぶつかられて抱えていた玉ねぎをブチまけるなど、王道すぎるイビリを受けてます。…どうでもよいですが、YJ300ページで労働者Aが慎太郎にぶつかるシーン。……迫力が無さ過ぎです……(苦笑) まるで棒立ちしてる人に慎太郎が自らぶつかったように見えます(^^;)

 これほどに妬まれるものか…と思いつつ玉ねぎを拾い集める慎太郎。
 そんな彼の元に、一輪の花が!!
「さあ 早く拾い集めましょう!」
 百合子お嬢様あああぁぁぁ―――ッ!!!
 次号は巻頭カラーですね。
 今から昂りが鎮まらんのだ!!!
 …百合子お嬢様も、この労働者達の妬み攻撃にさらされて…とかだったら嫌だなぁ…。

■ノノノノ 第136話 「強さの証明」
 傲慢に見えた赫にも、実は悲しい過去が…って、これノノちゃんの親父さんが関わってたんかい!!!
 ともあれ、魂の傷とやらが癒えて、再び最強のジャンプを見せつけようとする赫。……しかし、彼が見下ろした地上の面々が向けていたのは圧倒的な強さを誇る彼への妬みや憎悪ではなく、先程負けた彼に対する憐憫、哀れみでした。
 赫、かわいそうに…
 あんなに自信満々だったのに負けちゃってな――
 まさか泣くとは思わなかったよ
 引くわー……

 ………なんすかこれ??(苦笑)
 かくして、憎悪や妬みを上昇気流に(?)していた彼は、その全く逆の反応により地面へと引き寄せられていきます。
 岸谷……死なずに済むか?? という所で、以下次号。この人も、顔芸描かせるとハンパないですね……。(^^;)

■士道 第265道 「大がす」
 幕府軍最後の砦たる五稜郭も陥落、戦の勝敗は決した中、尚一人「戦」を続ける源太郎。
 流石にこれはもう…と思いきや、結局やはり生き残ってしまった彼。残されたものは「大がす」と刻まれた脇差一本のみ……。
 既に仲間も亡く、戦う相手も無く。
 独りになった彼は、今一度自らに――そして兄に問いかけます。
 生きるか、死ぬか。
 
 ………いやいやいやいやいやいや。
 兄ちゃん「生きろ」って思いっきり言ってたじゃん。「笑われても、みっともなくても生きろ」と。
 それにあの…会津から逃がした百舌姉さんとか菊乃ちゃんとかどーすんの。とか色々あるんですが。
 次号、いよいよ最終回みたいです。
 果たして彼が選ぶ「道」は……!?
 いや正直、もうここまで生きたんなら生きろって言いたいですけどね。…生き恥がどうのこうのでさっさと死を選ぶのは、それこそ恥ずかしい事ではないのかと……。。


 今週は、以上です。。
 他に、タフがなんか…半ばホラーギャグ漫画と化してましたね。最後の「死天王」はどんな奴なんだか……。別な意味で次回が気になります。(^^;)
 それでは。
 次号まで、昂りが鎮まらんのだ!!!
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>ヤマアニイ様
こんばんは、お久しぶりです(^^)
キングダムのゲーム、特集されていたのですね…! OP映像を見て、正直あまりのかっ飛びぶりに、最後までクリア出来るのか謎になってきた私です(苦笑)が、先読みジャンバンで取り上げられたのは大きいですね。
アニメ化…は、個人的には是非して欲しいです。やっぱり動く信達を見てみたいですよね。
VOMIC等では微妙だった信の声も、PSP版は結構しっくり来る感じでしたし、ゲーム版がもし順調ならアニメ化もあるかも知れない、と思います。
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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