YJ47号テラフォーマーズ感想:『対人を想定している』と。『勝てる』と。

 こんにちは、星野です。
 台風27号の影響で、本日もこちらは雨風が強めです…。皆様の地域は大丈夫でしょうか? 外出される際は十分お気を付け下さいませ。

 さて、今週のテラフォーマーズです。
 反則級のカードを切った第4班。それだけ追い詰められたというのは間違いないですが…ちょっとこれは幾らなんでも(^^;)
 続きから、紅ちゃんの禁断のサービスシーン…じゃなかった能力その他諸々について語ります。
■第70話 DEADLY ACTIVE 見えない死
 鬼蜻蜒ゴキの登場に続き、仔ゴキの想定外の格闘技術もあり、満身創痍の第3班は大ピンチに。…第4班もこのままでは無事で済まない中、蠍お姉さんの死亡フラグをブッちぎって、加奈子ちゃん&イワンのタッグが参戦しました。
 しかし、残念ながら二人ともコイツには「勝てない」事が解っています。
 加奈子ちゃんは速度で鬼蜻蜒ゴキに引けを取る事はなくても、背中のブレードで両断する程の余裕はなく。
 訓練時は加減を間違えて即死させまくりだったイワンも、この空中では致死量に達する毒を注入するのは非常に難しく。
 チャンスはほんの一瞬。
 その一瞬で、イワンは鬼蜻蜒ゴキから離脱、アシモフ隊長達の元へ降り立ちました。
 何気に植物ベースでそれ程身体の頑丈さは見込めない&高速飛行からの落下にも関わらず、受け身を取って無傷で着地はかっこいい…!!
 しかしそれでは、イワン達が遠くに離れていた意味がありません。
 お前何やってんだと言わんばかりに怒鳴るアシモフ隊長ですが、イワンは「分かってますッッ」と自分の任務をもう一度。
 彼の任務は、
1)傷病人を保護。
2)もしもの時は自分だけでも逃げ延びる。

 …どちらかと言うと、明らかに2)の優先度の方が高い訳ですが、彼はそれでもここへ来てしまいました。実際の優先度がどうあれ、彼の中では1)の方を優先したいのでしょう。
 そして勿論、それがどうにかなる勝算が全く無い訳ではないからこそ、ここへ来たとも言えます。
 何しろ、最大の難敵・鬼蜻蜒ゴキはここにはいません。
 第4班としても、ゴキの大軍を相手にしている中、これ以上第3班をどうこうする余裕も無いでしょう。
 つまり今、ここにいる仔ゴキ達さえ何とか出来れば、逃げるチャンス位は生まれるかも知れません。
「隊長―――息を止めて下さい…ッ」
 また元気な奴が来た、と今度はイワンで実戦訓練をしようとする仔ゴキ共。
 そんなに人間をナメちゃいけません。
 地球には、なんぼ美味そうでも、喰らっちゃいけない草があるんだぜ…!!

 かくして、イワンが全開で放った毒により、バタバタと倒れる仔ゴキ達。
 一方、ジェットさんも衝撃波で群がる仔ゴキをふっ飛ばし、劉将軍も、自らの毒か又はイワンの毒でバタバタと倒れた仔ゴキに目もくれず、アネックスへと向かいます。
「…ヤツら 進化して"油断する"事も覚えたんですかね。格下チームとの試合で二軍に経験積ませる様な真似しやがって……」
 忌々しげに呟くジェット。
 この間の「サッカー選手みてーにな」発言と言い、元はプロスポーツ選手か何かだったのかこの人は…!(^^;)
 しかし、劉将軍はそれとは別に、もう一つの可能性を示唆します。
 即ち、上空にいる大人ゴキの連中の本当の目的は、「アネックスそのもの」だと……。

 その頃、加奈子ちゃんは。
 全速力で、とにかく逃げていました。
 最大速度では自分の方が速くても、問題は上空を覆うヤツら。劉将軍曰く、五千匹もいるんじゃあ、そいつらがもし全部向かってきたらひとたまりもありません。
 彼女は少しでもそいつらとの接触を防ぐべく、出来る限り低空飛行しています。
 しかし。
 矢張りと言うべきか、「学ぶ」ことで戦術に幅が出たゴキ達は、加奈子ちゃんが予想した通り、大量のゴキをぶつける事で、彼女を失速させる事を狙って来ました。
 ほんの3~4匹程度なら背中のブレードで切り裂きつつ進めますが、それが何匹もとなれば、失速は免れないでしょう。
 ほんの少し失速した程度なら、それでも彼女の飛行能力の方がゴキを圧倒的に上回りますが、相手が鬼蜻蜒ゴキとなると、その僅かの失速が命取りになります。
 分かっていても防ぎようが無く、やむなくブレードで切り裂きながら進む彼女。
 鬼蜻蜒ゴキと違い、複眼を持たない彼女には、この高速飛行の中で、向かって来るゴキを回避するのも難しいでしょう。…しかし結構キッツイ状況です。
 上空には五千匹のゴキ。
 更に進めば進む程、ゴキの内臓だの脂肪分だのがびちゃびちゃ顔にブッ掛かって来る訳で、もうそれだけで戦意喪失モノです。年頃の女の子相手になんつー戦術を取りやがるんだ、このゴキども…!!
 そしてその一方、鬼蜻蜒ゴキの方は「複眼」を持つが故に、ほとんどの物がボヤけて見える代わりに、「高速で動く物体」に関してはキッチリピントを合わせる事が可能です。
 百以上ある個眼が、少しずつ違う所を「同時に」見ているから……。
 故に、高速で飛行する加奈子ちゃんの動きも余裕で捉える事が出来る訳ですね。

 あぁ。虫め。
「死にたくない」と思ってるヤツが一匹も居ない……。

 加奈子ちゃんの、この絶望とも言えるモノローグにゾッとします。
 そう、コイツらの本当に怖い所は、「何の感情も無い」所にあるんですよね。
 死ぬことも何とも思わない。だから、仲間がどんなに無残に死のうが、平然と前へ進める。味方の攻撃で巻き添えになっても何とも思わないし、逆に巻き添えにする事も何とも思わない。
 文字通り、全員が「死兵」になれる。だから、何匹犠牲を出そうがお構い無く、加奈子ちゃんを失速させる為だけにぶつかって来るような真似が出来る……。
 鬼蜻蜒ゴキの追跡でもかなりの犠牲ゴキが出てるんですが、その辺も何とも思って無い辺り、これこそがゴキの怖さだと改めて思います。
 そして、遂に追い付く鬼蜻蜒ゴキ。
 その顎を大きく広げた瞬間――!! もう、ページ捲るのが怖ぇよ!!! (((( ;゜Д゜)))

 辛うじてその腕をかわし、死の抱擁を免れる加奈子ちゃん。彼女はこのまま逃げまくらねばなりません。
 元々、それがイワンと交わしていた作戦でした。

 鬼蜻蜒ゴキが、その複眼の能力故に加奈子ちゃんに眼を奪われた一瞬の隙に、イワンは鬼蜻蜒ゴキに自らの毒を入れていました。
 しかし、ほんの一瞬の間では入れられる毒にも限度があり、効いてもせいぜい一撃分。
 …だから、一瞬でも気を引いたら後は全力で逃げて下さい。……つまり、もう自分達を助けようとかそんな事はいいから、後はそのスピードで、自力で何とか逃げてくれと。そう言われていた訳ですね。
 無論、そうすれば一番厄介な鬼蜻蜒ゴキが少しの間だけでもいなくなるので、第3班も逃げやすくなるでしょう。かなり大雑把な作戦ではありますが、隊長は見捨てられない、でもいざという時に逃げ延びるという任務も果たさなきゃならない、その両方を棄てられなかったイワンにしてみれば、これがこの場で取り得る最善の策でした。
 それに何より、イワンはゴキ達の本当の狙いがアネックス本艦にあるという事も、ちゃんと見抜いていました。最初はほんとに愛すべきおバカな子と言う感じだったのに…。なんか冴えまくりですよイワン君!!
「この一瞬だけです。オレ達が 動けるのは。今すぐ逃げればオレだけじゃなく、もう数人オマケに逃げ延びられます。本艦はゴキブリには 奪われますが、第四班には 奪われません」
 そう、今ならきっと、蠍お姉さんもアレキサンダー先輩も連れて逃げられる!!

 そうこうする内、アネックスはゴキ達の群れで見る間に黒く染まっていきます。
 ピラミッドで「何か」を発見し、研究設備を使いたかったアシモフ隊長達にしてみれば痛恨の結果ではありますが、今はとにかく「生きる」事が最優先でしょう。
 歯噛みするアシモフ隊長。
 しかし。
 ……全速で逃げている加奈子ちゃんにも、イワンにも。
 何か、異様な光景が視界に映りました。

 いつのまにかアネックス艦内に入っていた劉将軍達は、全身を防護服のようなもので覆っています。…ていうか、装着するの速えーよ!! と思いましたが、そこはおいといて。
 西さんとかその他のモブ達も着れてるのかなーとかその辺もちょこっと気になりましたが、それはともかく。

 アネックスを黒く染めていたゴキ達が、突如失速し、バタバタと墜落していきます。
 その中に、一人虚ろな目で佇む女性がいました。
 そう、先週号で何か服を脱ぎ出していた紅ちゃんです!!!

「―――言っただろう。『対人を想定している』と。『勝てる』と。
「どんなに『非人道的』でも、アネックスは渡さん」


 紅ちゃん、正に最終兵器彼女だった!!
 前回の選択肢、答えは2)…2)でいいんだな!?(ルーク大統領の口調で)

 上半身半脱ぎ&胸だけそっと隠して佇むその姿は、美しいというより酷く禍々しさを感じます。
 ただそこに佇むだけで、あのマーズレッドさえ効かなかったしぶといゴキどもを次々と冥界へ叩き落とすその姿は、正に死の女神。

 紅ちゃんの攻撃範囲がどの程度なのかはまだ解りませんが、風向き次第ではイワン君やアシモフ隊長達もヤバいでしょう。…せめて速攻で逃げて、無事でいて欲しいです。
 …そして加奈子ちゃんも無事に逃げ切れたと思いたいです…。
 鬼蜻蜒ゴキの方も、明らかにアネックスで起きた異変の方に気を取られているみたいですし。だから加奈子ちゃん…絶対に戻っちゃダメだからね……!!

 それにしても、この特性は…!?
 今更ですがマーズ・ランキングって何だったんだろう…(^^;)


<追伸1>
 紅ちゃんのこの特性は来週辺りで明らかにはなると思いますが、少なくとも劉将軍達が防護服と思しきものを装着している所と、ゴキ達の様子を見ると、

1)皮膚に付着しただけでもヤバい
2)即効性がある


 この二つの性質をもった何らかの毒物である事は間違いなさそうです。
 イワンのチョウセンアサガオも真っ青なこの能力。果たして、一体何なのか…?
 流石に防護服を着なきゃいけない程なので、第4班としてもこの能力は出来れば使いたくない、正に禁断の切り札と言えるものでしょう。紅ちゃん、只のドジッ娘で済む筈はないと思っていましたが、まさか本当に隠し玉だったとは……。

 非人道的、の意味合いが色々考えられますが、恐らくこの圧倒的な効果の事を指しているのではと思っています。ゴキでさえこの状況ですから、こんなモノを対人で使ったらどうなるか。…そしてきっと、ゴキ達の来襲が無ければ、普通に第3班に使ってたんだなと思うと、尚更恐ろしいものがあります…。
 紅ちゃんの場合、格闘能力や防御力は無さそうなので、遠距離からの狙撃はヤバいな、とチラッと思いますが、彼女を殺せばどうにかなる、という類のモノでもないでしょう。
 …死んでも、暫くはこの毒を出し続けそうですし…。
 アネックスの周囲一帯は暫くの間、腐海状態になって装備無しでは誰も近付けないような状況になるのではないでしょうか…。
 そういう意味では第4班だって防護服が無くなったらヤバい訳で、決してノーリスクという訳ではないのですが、それにしても。
 恐らく「対人を想定している」という時点で、地球上でも本当に期待通りの効果になるか、何回か実験してたりするのでは…? と思いました。こんな特性をいきなりぶっつけ本番で使うとは考えにくいので…。
 あまり考えたくありませんが、地球でも何度か「対人」でこの特性を発動した事があるのかしら、と思うと、そういう意味でも正に非人道的な反則級の技だと思いました…。
 なんじゃこら………。

<追伸2>
 紅ちゃんはイワン君のように「全開で行きます!!」ではなく、この手ブラが良いと思いました。…下手に全開にするより、こっちの方がエロいなぁと…。
 銀河鉄道999とかもそうなのですが、全開よりは、手とか髪とかで中途半端に隠れている方が良い気がするのです。手や髪でも隠しきれない膨らみの部分が艶めかしいというか。
 …って、何を語ってるんでしょう私は。
 現状、結局は裏切り者の思惑通りに事が進むこの感じ。…理不尽過ぎて、紅ちゃんの手ブラにでもときめかないと何だか若干読むのが辛い展開です…(^^;)
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まさに死の女神…

という感じの紅ちゃんでしたね(°°;) ボツリヌス菌でも撒き散らしてるのかと言う感じで。

…気になるのは、先週のあの仔ゴキが実はエメラルドゴキブリバチの能力持ちだったりしないよね…って事ですが、それは流石にない…はず(T_T)

可奈子の独白…やっぱこの子カッコいいですね。生存を切に願いますっ!

加奈子、15位とは思えない大活躍&生存率ですね
イザベラさんじゅうさんいも雑魚相手ならこれくらい…
地味に未登場の7位(?)のハードルが上がっていく気がします

紅ちゃんは化学的な毒(直接)なのか、
それとも菌か何かをばらまいてるんでしょうか
イワンや劉より強いだけの毒ではインパクトに欠けるのでもっとヤバい何かっぽいですが…
カエンタケ(の胞子)なんてどうでしょう

No title

こんばんは。

紅ちゃんの能力がここまですさまじい物だとは想像の斜め上を行きましたね。
しかし、非人道的と言うのは、もちろんその効果もそうですけど、特性を使用している本人の身にも莫大なリスクを伴うからこその「非人道的」なのでしょうか・・・
目的達成のためならいかなる手段をも厭わない中国班の考えることですから、十分考えうるかもしれません。

紅ちゃん・・・;;

こんばんは。

「非人道的」のくだりですが、能力を使うと命を失うからだと予想します。
もはや、特攻兵器。
全身を細菌、または胞子に変える能力で、それを使うと本人が跡形もなく消えるという感じじゃないかなと思います。

4班の連中はアネックス内で防護服を着て待機してる感じですが、
中にはまだ仔ゴキがいます。バーキか爆さんあたりが、防護服を切られてそこから毒が入って死にそう・・・。
すぐに艦内にも紅ちゃんの能力の効果が出ればいいのですが、
出なかったら防護服を来た状態では、少なくとも劉将軍は能力を存分に使えないので仔ゴキ相手でも倒されそう・・・。

紅ちゃんのMOベースも気になりますが、
ジョセフはまだ戦っているのだろうか・・・?

Re: まさに死の女神…

 Seagreenさま、こんばんは(^^)
 一体何の毒を撒き散らしてるのでしょうね…想像も出来ません。

> …気になるのは、先週のあの仔ゴキが実はエメラルドゴキブリバチの能力持ちだったりしないよね…って事ですが、それは流石にない…はず(T_T)

 まさか、それであんな虚ろな目を…!? いえいえ、それは流石に…無い…と思いたいですね…。
 しかし、あの仔ゴキは今頃やはり卒倒しているのでしょうか。…紅ちゃん、恐るべしです。
 加奈子ちゃんは、確かに軍人程「対人」戦闘に関しては割り切れないかも知れませんが、少なくともゴキ相手にあれだけやれてる時点で相当な覚悟を持って戦えてると思います。あのモノローグで更に株が上がりました…! 何とか逃げ切って、一旦ミッシェルさん達と合流するなり何なりして生き延びて欲しいですね。

コメントありがとうございました>nmaさま

 nmaさま、こんばんは!
 紅ちゃんの能力、凄まじ過ぎて唖然としました…。マーズ・ランキングって何なんだろうと改めて。
 
> しかし、非人道的と言うのは、もちろんその効果もそうですけど、特性を使用している本人の身にも莫大なリスクを伴うからこその「非人道的」なのでしょうか・・・

 そうですね、あまり考えたくないのですが、それもありうると思っています。
 もしその場合、紅ちゃんはその「リスク」も知った上で自分の特性を使っているのか、も気になりますね。知った上で覚悟して使っているのか、それとも何も知らされていなくて、特性を使った後になって自分の身に起きた事態に慌てふためくのか。どちらもあまり想像したくありませんね…。

Re: 紅ちゃん・・・;;

 ワイアルドさま、こんばんは。

> 「非人道的」のくだりですが、能力を使うと命を失うからだと予想します。

 私もそんな感じの想像をしたのですが、その場合、特性は一回だけの使い切りになるので、流石に命を失う…までのリスクではないかなぁと思っています。(あれだけの特性であれば、本当にちゃんと効果が出るのか? どの程度の効果が見込めるのか? を、訓練も兼ねて、地球上で実験しておくのでは? と思ったので…)

 中国班は防護服が破れたら自分達もアウトなので、M.O.能力を存分に発揮出来ませんよね。
 紅ちゃんの特性を使えば、ゴキだろうが人間だろうが近付けないから、それでもOKという考えかも知れませんが、その考えは命取りは気もします。
 いずれにしても、何人かは防護服が破れたり、装着が間に合っていなかったり…で犠牲になる人が出るかも知れませんね。
 紅ちゃんの特性については次回で明らかになるでしょうが、ジョセフも流石にそろそろどうなっているのか気になりますね(^^;)ミッシェルさん達とは合流しているのかいないのかも含めて、そろそろ本格的にスポットライトが当たっても良いのでは…と思っています。

はじめまして。

初めてコメントさせてもらいますが、いつも更新楽しみにさせてもらっています。

今週もまさかの展開でしたね。

それにしても劉さんの「非人道」発言は、果たして紅ちゃんの特性に対してなのかが気になります。もし紅ちゃんの特性の事を指すなら紅ちゃん自身への影響に関わらず、先週用意しようとしていた物(防護服?)が15人分ではなく14人分でいいと思うのです。なので紅ちゃんが時間稼ぎとアネックス上部の確保をした後に文明の利器って名の細菌兵器散布なんて事を指すとしたら・・・考えたくもないですね。

ジョセフが1週間近くゴキを駆除しまくってる理由を考えてみたのですが、実はエヴァのベースが不老不死と言われているベニクラゲで、アドさんの閃光によって傷付いた体を再生しているのを守ってあげているのではないかと。いや全く私の願望です。すみません。とにかく早くミッシェルさん達と合流して欲しいです。

長文失礼しました。

どうしてくれるのか?

星野さん、こんにちは!
更新お疲れ様です。

先週まであんなに強かった仔ゴキがバタバタ簡単にやられるわ、紅ちゃんは千匹単位でゴキを皆殺しにするわで、私も「マーズランキングって何ぞ?※星野さん風(^^;」と思いましたよ…。

いろんな意味でこれまでのテラフォーマーズの世界を壊してくれた中国班の存在。バクス2号の当初目的だった「ゴキブリ駆除(邪魔をする他班メンバーを含む)」を成し遂げて地球に帰還→中国が火星開発の主導権を握るという展開になるのかな?

ジョセフ登場の意味は?ミッシェルさん、膝丸燈は捕らえられ、解剖されてしまうのか…。

などなど、これまでの流れをリセットさせられる程の衝撃でしたね、今回は。。

Re: はじめまして。

 アドバンスさま、こんばんは。初めまして! 楽しみにして頂いて、嬉しいです。

> それにしても劉さんの「非人道」発言は、果たして紅ちゃんの特性に対してなのかが気になります。

 何を指して「非人道的」と言っているのかは、ほんとに気になりますね。
 次回でその辺も明らかになると思いますが、これ以上の文明の利器使用もちょっと勘弁して欲しいなーと思う私です。

> ジョセフが1週間近くゴキを駆除しまくってる理由を考えてみたのですが、実はエヴァのベースが不老不死と言われているベニクラゲで、アドさんの閃光によって傷付いた体を再生しているのを守ってあげているのではないかと。

 いえいえ、大歓迎です!!(笑)
 エヴァのベースは、もしかしたら再生系の特性持ちかも…なんて予想が時折上がっておりましたが、私もまだエヴァに関しては諦めたくないので…。そういう理由なら思い切り納得します!!
 そろそろミッシェルさん達とも合流出来ているのでしょうか…。
 そして、洞窟のような所でじっと班長を待っている第六班の班員の皆とも、早く合流して欲しいですね…。

Re: どうしてくれるのか?

 ERさま、こんばんは。
 ほんとに「マーズ・ランキングって何ぞ?」状態ですよね…。あの紅ちゃんの最終兵器っぷりは…。

> いろんな意味でこれまでのテラフォーマーズの世界を壊してくれた中国班の存在。バクス2号の当初目的だった「ゴキブリ駆除(邪魔をする他班メンバーを含む)」を成し遂げて地球に帰還→中国が火星開発の主導権を握るという展開になるのかな?

 流石に、このまま上記のようなシナリオで進むのは勘弁して欲しいですね。
 これでは、燈と桜人くんとの約束や、班員を護ろうと頑張ったアドルフさんや、二十年前の想いを胸に闘う小吉や…。色んな人達の想いが、全部無駄になってしまいますし。
 まだまだ、人間の力をナメるな!! & 裏切り者はちょっと廊下に立ってなさい! …な展開を期待したいですね。
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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