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サイト更新情報(11/10)

 こんばんは、星野です。
 今週のYJも熱かった…! キングダムは、ちょっとハンカチを用意しとけばよかったと思う程、沁み入るものがありました。…白老将軍…。(T_T)
 蒙恬のじーちゃんへの慕情も勿論、蒙武将軍が静かに杯を傾けるシーンも、胸に迫ります。

 今週の更新情報です。
・「我的王国感想日記」の「感想」コーナーに、第365話「白老の言葉」レビューをアップ。
 …お疲れ様でした…!! (涙)

 続きから、ちょこっと「イノサン」&「WxY」について語ります。
■イノサン
 …まさか、本当にあの裁縫用の鋏でやってしまうとは…。
 しかし遂に、長きに渡るムッシュー・ダミアンの苦しみに終止符が。見開きでバイオリンを奏でるシャルルが鳥肌モノでした。何だこの美しさ…!!
 凄まじく残酷な刑の執行シーンなのに、切ない美しさを感じるのは何故なんだ…。
 そしてマリーちゃん。
 頼むから、そんな天使のような笑顔を見せないで!!! (((( ;゜Д゜)))
 次回、やっと、ムッシュー・ダミアンが召されるのでしょうか……。もう勘弁してあげてー……。

■WxY
 …先週、ものっそい引きで終わっただけに、今週はどんな修羅場に!? と思いきや、そのシーンは飛ばされて、気が付けば横田先生の「あいみのつぼみ」は休載に、そしてアシスタント達はなんと、皆ザネリ先生の所で仕事をしていました。
 お姉さんとの修羅場については、今後回想シーンとかで明かされるのでしょうか。

 愛美ちゃんは叔父との接触を固く禁じられ(正直、別にお姉さんじゃなくてもあんなシーンを見たら問答無用で接触禁止にしたくもなると思います…)、頼りになる片腕とも呼べる存在を失った横田先生。
 このまま、「あいみのつぼみ」は終わってしまうのか……!?
 否!!!

 まだ一人、女傑が残っている!!!

 名刺を投げ捨てられるという凄まじく失礼な侮辱を受けながら、不敵に笑う我らが鷲尾さん!!!
 あいみのつぼみの運命は、貴女にかかっている!!!

 …という訳ですが、横田先生、こんな時こそしっかりしろよと正直思う私です…ここまで甘ったれた所を見せられると、ちょっと同情出来ません…。こんなに信じてくれているアシスタントさん達がいるのに…皆待っているのに…。ここは一発、勃ち上がれ横田たかし!!!
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全然…へぶしっ

いやぁ…今回は泣けました。

家族愛、特に父と子の間の不器用な愛情ってのに弱いワタシとしては、若き日のじーちゃんと倅のエピソードに秘孔突かれちゃいました(T_T) 何のかの言って、蒙武は親父殿のこと、本当に好きだったんだなぁ。親子孫兄弟あわせて、蒙家の家族愛ってのは、キングダムの中でも出色の出来だと改めて思いましたです。てか、蒙家の女性達がどんなだか、気にもなりますが…秋さん登場しないかなぁ(^_^;

本人は英雄になれなかったと言いますが、英雄を見いだし使いこなせた、ある意味英雄以上だった蒙ゴウ将軍…お疲れさまでした。

晩成将軍、天に帰す

蒙ゴウ爺ちゃんは軍才は少なくとも人間的に大器
だと感じました。
器が大きいから長い旅をする必要があり
長く考える時間も必要なんだと。
そうでなければ問題児将軍二人を抱え込めません。

それにしても若手三人組への蒙ゴウの期待は
大戦後の隣り合う配置と関わっていたみたい。

蒙ゴウと昌平君の考えかな?
テンの予想よりひとつ上かも。

No title

更新、お疲れ様です。

幼き日の蒙武と白老の会話には、ほんとほろっと来ました(/ _;)
白老と蒙恬、信とのシーンも胸が熱くなりましたが、ほんま、この一大事に蒙毅や桓騎・王翦はいずこに^^;

副長が戻るのと入れ替わりに、白老が逝き。これからは、世代交代が一気に進むことになるのでしょうね。

さて、3人(4人?)の出世争いや如何に☆

お疲れさま

蒙ゴウさんは王騎等に劣等感を抱いていたみたいですが
そんな必要ないです  誰も彼等のように強い訳じゃない
普通の人たちがきちんと任務果たしてこその天下統一

子供時代の蒙武は可愛かった
あの子の何処をどういじればあんな豪傑になるんでしょう(^^;)

地上波今週はホウケン襲来
さっきまで一緒に笑ってた仲間が次々やられる
この描写は辛いです(><)
李牧は何かサイ攻防戦の難しい顔ばかりしている
印象が強いので親しみ易いキャラだと違和感あります
でもこの人のせいで王騎将軍が…(TT)

小姐の加勢があってもこの時の信なら
勝負厳しそう(ため息)

データ放送テンの言葉は「ゴハン食ったか」
キャラにぴったり(^^:)

蒙ゴウ、逝ってしまいました。たとえ六将程の実力はなかったにしても、戦歴だけじゃなく、桓キ、王翦の二人を取り立て、優秀な子や孫を輩出したことも何よりの功績です。白老は六将にも引けを取らない英雄です。

白老将軍の最後良かったですね。あわてず騒がず。まさに彼の人生を体現したような最後でした。
個人的には桓騎との過去が語られると思っていたのでちょっと残念です。
読者が知りたいこと第1位だと勝手に思っているのですが(笑)

それと、蒙恬の舌打ちですが、最初は魏に対してだと思いました。
(こんなときに余計なことするなよ的な・・)
でも、白老の「あやつらしいわい」っていうセリフからすると蒙武に対してなのかな。
合従軍の開戦前の蒙武とのやり取りの最後でも微妙な顔してましたしね。
まだまだ蒙武の愛情を理解するには時間がかかるのかも??

それとふと思い出したのが、先週、大将軍の話の中で王センと桓騎の名前が出てましたが、騰は・・?

Re: 全然…へぶしっ

 Seagreenさま、こんばんは。
 今回は泣けましたよね…!!

> 家族愛、特に父と子の間の不器用な愛情ってのに弱いワタシとしては、若き日のじーちゃんと倅のエピソードに秘孔突かれちゃいました(T_T) 何のかの言って、蒙武は親父殿のこと、本当に好きだったんだなぁ。

 私も弱いです…。蒙武は本当に親父殿を慕っていたと思います。父として尊敬もしていたでしょうね。共に苦労を分かち合い、あんな幼い時から付いて行ってたんですから…。
 私も、蒙家の家族愛の描き方は凄く印象に残ります。
 秋姉さんも登場して欲しいですね(^^)

> 本人は英雄になれなかったと言いますが、英雄を見いだし使いこなせた、ある意味英雄以上だった蒙ゴウ将軍…お疲れさまでした。

 本当に、今は「お疲れ様でした」の一言ですね。
 見事英雄を使いこなしてみせた白老将軍。三代に渡って強い絆を持つ三人なので、白老将軍の夢や意志は、きっと蒙武・蒙恬に受け継がれていくと信じています。

Re: 晩成将軍、天に帰す

 こんばんは、コメントありがとうございます。
 もし、また次回にいらっしゃる時は、HNを教えて下さいませ。。

 蒙ゴウ将軍は、仰るように人間的に凄く器が大きいと思います。大器晩成、を地で行く人ですね。
 人を見る確かな目も、斉から秦へ至る、苦難の長旅の中で培われたものでしょうし。

> それにしても若手三人組への蒙ゴウの期待は
> 大戦後の隣り合う配置と関わっていたみたい。

 もしかしたらそこまで見越しての三隊を近くで起用したのか、最初はたまたまそうなっただけで、その戦果を見てこれは競い合わせた方が更に相乗効果を生む、と見込んだのか…。
 蒙ゴウ将軍なら、もしかしたら前者の方かも知れませんね。

コメントありがとうございました>うえでんさま

 こんばんは! 蒙武将軍&白老の会話、ホロッと来ますよね…。
 桓騎・王翦も同じくどこかの戦線にいるかも知れませんが、蒙毅に関してはここにいても良いのでは…? と思わずにはいられませんね(^^;)きっとコマ外ではいたのだと信じたいですが、果たして…。

 王賁、蒙恬、信だけでなく、最近は副長も大将軍争奪戦に参戦していますし、今後、蒙武・王翦・桓騎世代、更に若い信達の世代で、更に出世争いが熱くなりそうですね…!

Re: お疲れさま

 鹿角さま、こんばんは!

> 普通の人たちがきちんと任務果たしてこその天下統一

 私もそう思います。華やかなスターばかりが、何も歴史を築いている訳ではありません。
 確か、雑誌掲載時にも、壁さんが扉絵のエピソードで、まさに上記の事を言っているアオリがありました。「歴史は、英雄のみで作られるに非ず」。
 それに、王翦・桓騎のような癖のある実力者二人を使いこなしている時点で、蒙ゴウ将軍は既に「普通」ではないとも思いますし…。

 子供時代の蒙武、可愛かったですよね。
 逆に、あれだけ苦難の道でも共に行けるだけの心の強さがあればこそ、あれだけの豪傑になれたのかも知れません。

 アニメ地上波の方は、ホウ煖襲来ですか…。
 あの辺りは辛いですよね。原作で読んでいた時も辛かったです。

> データ放送テンの言葉は「ゴハン食ったか」
> キャラにぴったり(^^:)

 微笑ましい…! かーちゃんみたいですね(笑)

コメントありがとうございました>TOさま

 逝ってしまいましたね…。十分に全うした人生だったとは思いますが、やっぱり惜しいと思います。
 その功績は、仰るように六将にも決して引けを取らない程大きかったと思います。
 逝ってしまったのは寂しいですが、今後は蒙ゴウ将軍が遺していった王翦・桓騎、そして信、蒙恬、王賁といった若い世代がその意志を引き継いで活躍していくのを信じて見守りましょう…!

コメントありがとうございました>ひろとん様

 ひろとん様、こんばんは!
 桓騎との過去は私も描いて欲しかったので残念だったのですが、もしかしたらまだ今後、桓騎の回想シーンで出て来る事もあるかも知れません…!! 少なくとも、読者が知りたい事ベスト3には確実に入るのではないでしょうか。

> でも、白老の「あやつらしいわい」っていうセリフからすると蒙武に対してなのかな。
> 合従軍の開戦前の蒙武とのやり取りの最後でも微妙な顔してましたしね。
> まだまだ蒙武の愛情を理解するには時間がかかるのかも??

 そうですね…。恐らく、白老将軍の台詞から考えて、父に対しての舌打ちだと思います。
 蒙恬も、いつか父親になる時が来れば、もしかしたら理解出来るのかも知れませんね。…今のところあまり想像出来ませんが(^^;)
 ただ、心の奥ではやっぱりしっかり繋がった父子だと思いますので、蒙恬も、時間はかかっても、いつかきっと蒙武の愛情を理解する時は来ると思います。

> それとふと思い出したのが、先週、大将軍の話の中で王センと桓騎の名前が出てましたが、騰は・・?

 そうですよね。…やっぱり、気になりますよね…。
 私も「あれ? 騰は??」と思わず。あの王騎将軍が実力を認め、信じて自分の軍を預けた人なので、どこかで見せ場が来ると良いと思います。
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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