聖闘士星矢 冥王神話 THE LOST CANVAS 全25巻読破しましたー。。

 こんにちは、星野です。
 先日、友人から「LC」1~20+25巻(+外伝1、6巻)を借りまして、昨日はマンガ喫茶で21~24巻を埋め(車田先生のNDも1~5巻まで読んでみました)、読破しました。
 あくまでも星矢達の前の時代の聖戦の話なので、登場人物は童虎とシオンを除いて原作星矢のキャラは出て来ません。その分、あくまでこれは前日譚的な話…と割り切って読めるかなあと思いました。でも、ちゃんと原作星矢に繋がっていくように出来ていて、全編を通じて星矢への愛情を感じます。
 それと、何度見てもブサイクキャラの完成度の高さは素晴らしいです(笑)…その他、車田吹き出しや車田飛び&落ち、見開きの必殺技。です。愛を感じますッ!!!
 この作品、BGM「託す者へ~My Dear~」で読むと一層泣けます…。いやもう、25巻最後のシーンとかほんとに泣けました。全編読んでみて良かった! と改めて思います。
 以下、ざっと語ってみようと思います。(色々語りたい事があるので、もしかしたら特集記事という形で纏めるかも知れません)…思ったのですが、記事が長くなり過ぎますので、やっぱり分けようと思います(苦笑)
■女神・サーシャについて
 すごい女神様してる!! と思いました(笑)
 終盤で女神の聖衣を纏って戦う姿もかっこいいです。そして清楚な中にも漂う神々しい色香がタマラン。
 パンドラと対峙した時、その鉾でドレスを切り裂かれてお御足がメッチャ見えてたのがエロかったです。聖衣を纏った時も、いつの間にやら今までの激戦でドレスのスカートに大胆スリットが入っていたお陰で、しっかりお御足が見えてる感じがグッドでした。…って一体何の話をしてるんでしょうすみません。
 心優しく、けれどしっかり戦う女神としての凛々しさもあり。戦場に結構突撃して来ますが、基本的には一人で突貫するような事はしないので、妙に安定感を感じました(笑)…やっぱり聖域に連れて来られて、ちゃんと「女神」として教育をされていたからかなあと。
 沙織さんの場合、13歳まで人として過ごしていて「女神」としての教育期間は無く、聖域に帰ったらいきなり女神様。しかも教皇のような相談役も傍にいない状態だった事も、サーシャの時との違いに繋がったのかなぁと。歴代のアテナがどんな性格だったかもめっちゃ知りたくなりました。
 案外、降誕する毎に「今回は突貫型」→「やっぱり慎重に行こう」→「いや、突撃っしょ!」…と繰り返してたら何か微笑ましいです。
 ユズリハや耶人達に「同じ戦場にいて共に傷付くだけが『一緒に戦う』事ではない」と地上へ帰って人としての生を全うするように告げるのが印象的でした。
 ミソペタメノスのシーンもしっかり描いてくれましたね。この辺、ちゃんと次の時代へ繋げてるのが良い感じです。
 最後、花輪の約束を果たし、三人一緒に光の中で見せた笑顔にじわっと来ました…。

 そう言えば、星矢達の時代のアテナ・沙織は、この手の秘術を使ったり、タナトス達の魂を封じた「聖櫃」みたいなアイテムも特に使ってる描写が無いのですが…ま、まさか沙織さん、知らないとか(汗)ポセイドンを壺に封印していましたが、あれはあくまでも過去の時代のアテナが遺したものでしたし……。

■白銀・青銅の皆さんについて
 何かと不遇な扱いの白銀ですが、ともすればモブ扱いされがちな白銀・青銅の皆さんの頑張りっぷりも、ちゃんと描いてくれたのが嬉しかったです。
 白銀の代表格はやはりユズリハちゃんかなと思いますが、他にも見どころは随所にあります。
 空のロストキャンバスの偵察を命掛けで実行した烏星座の人とか。
 ロストキャンバスへ向かう船を修復し、最後は船を起動させる為に一人一人散って行く青銅四人衆とか。
 圧倒的な冥王軍の攻撃から船を守ろうと、例え小さな力であっても精一杯皆で結集して船を守ろうとする姿とか。
 ……こんな所にも、愛を感じます。
 また、青銅聖闘士では主人公・テンマの親友としてメインで頑張って来たユニコーンの耶人は、ロストキャンバス到着後の雲海の別れのシーンが泣けました。
 ここから先、過去への愛情を断ちきるべし。
 振り向いてはいけない道で、思わず懐かしい声を聞いて振り向きそうになったテンマに目隠しをして。
「振り向くなよ」
 …と笑うシーン
が泣けます。
 振り向いてしまった彼が見たものは、石化してしまった仲間達の姿。自分ももうすぐそうなる事を知りつつ、それでもテンマは先に行かせようとする姿にじわっと来ました。
 最後、ユズリハちゃん達共々生き残って良かった…!!
 聖闘士として戦う力を失った代わり、彼には普通に人として生きる日々が待っているのでしょう。それもまた一つの「戦い」です。精一杯全うして欲しいと思います。…ユズリハちゃんともイイ仲になってると良いなぁ…(笑)

■そしてやっぱり、黄金のお兄さん達が!!!
 LCの場合、青銅聖闘士の方はテンマ・耶人の二人位がメインな事もあってか、黄金のお兄さん達の生き様がしっかり描かれているのが嬉しいです。
 基本的に、出番が来たらお別れの準備を…(涙)という展開ではありますが、一人一人、数話の中でキッチリ綺麗に描き切れてると思います。
 最後はハーデスの魂をアローンの身体から追い出すべく、魂だけとなってもしっかり全員集合!!! して「嘆きの壁」並の感動を見せてくれた最強の戦士達。個人的に選んでみた名台詞や名シーンでずらっと並べてみます。
 そして、よく「蟹座&魚座ファンがメッチャ喜んだ」という話を聞きますが、その理由をとても良く理解しました(笑)
 では、宮の順番にリスト・アップ!!!

1)白羊宮/シオン
「この傷は言うのだ。二百数十年 この続きをつむげ、生き抜けと」
「これが、お前の見落としてきた歴史の咆哮よ」


→言わずと知れた後の教皇。「過去と未来を繋ぐ者」として聖戦を生き残りました。
18歳と黄金聖闘士の中では若手で、その見た目と裏腹に結構熱いのがいいです! 同い年の童虎との熱き友情や、孤独に生きる魚座・アルバフィカに見せた暖かい友情など、情に篤い部分も魅力的でした。
 遠い未来、いつかあのコキュートスから同志を救える、そんな未来を作れるかもしれない。
 自分はその為の鎹となって生き延びる。重すぎる使命を負ったその青年は、243年、確かに生き延びて聖域を見守り続け、冥闘士となっても「アテナの聖衣」の秘密を星矢達に教え、聖戦の勝利の鍵を渡しました。
 どんな思いでその長い時を生き延びて来たのか。
 人がいなくなった聖域で、その復興の為にどれだけ尽力したのか考えると、もう泣けて来ます…。
 そんな彼の姿を見ていると、「うろたえるな小僧ども!!」の台詞も重みが違います。
 聖戦が終わった時、童虎と一緒に肩を組んで立つ姿は、原作星矢でも描かれたシーンなだけに印象的でした。

2)金牛宮/ハスガード(アルデバラン)
「聖闘士でなくとも戦場でなくとも、弱い者を守る強さと優しさを持って生きろ」
「これから生きてゆくお前たちよ。各々の思う強さでいい…生きろ」


→輝火との戦いでは死亡フラグを粉砕したと思ったのに、その直後…(涙)どちらかと言うと、童虎と深い因縁が続く輝火ですが、ハスガードとの戦いも印象的でした。その心は全て邪悪ではないと見逃し、「お前は何処へ帰る」と問いかけるシーンも凄く好きです。結局、輝火が自らの帰る場所をちゃんと見付けられたのか…は、とうとう最期の瞬間まで謎だった気がしますが…。
 一度は生き残った! と思ったのも束の間。傷の癒えぬ身体でパンドラが聖域へ放ったテンマへの刺客と激闘。死すとも守るべきものを守らんと立ち塞がり、冥闘士達を道連れにした姿は、正に漢!!! これが牡牛座の宿命よ!!!(泣)
 弟子達の一人・テネオは戦いが終わった後聖域に戻って来ました。彼が牡牛座を継いでると良いなぁ…と思います。
 とにかく、「強く生きろ」この言葉がほんとに心に残る人です。
 その言葉通り、自身も「強く生きた」人生でした…(T_T)

3)双児宮/アスプロス&デフテロス
「俺の一撃は、確実にお前の芯を貫いた」
「クソ人生でも、人間(オレ達)にはかけがえのない生よ!!!」

→原作でも派生作品でも、そしてΩに至っても。
 何故に双子はこういう運命なのか…(^^;)まるで「光と影」のように生きた兄と弟。子供の頃は本当にお互いを想い合う兄弟だった筈が、ほんの僅かのボタンの掛け違いと、そこへ時の神・カイロスが落とした闇の一滴を始まりとして、次第に足並みが揃わなくなっていきます…。
 オレ達二人が堂々と互いを晒して生きていけるように、と高みを目指していた兄・アスプロス。次期教皇候補として名高かった彼ですが、選ばれたのは射手座のシジフォスでした。
 しかし教皇の座を諦めないアスプロスは、兄の影として生き続けた弟・デフテロスに幻朧魔皇拳を仕掛け、教皇・セージの刺客に仕立てました。
 そこへ現れる乙女座のアスミタ。デフテロスに対し「君たち二人は、最初から光でも影でもなかった」と告げ、影として甘んじたその生き方が、兄を失墜させた一因でもあると手厳しい現実を突き付けました。「俺は兄の何であれば良かったのだ!!!」…この叫びが悲痛です。
 光でも影でもなく、ただお互いに「自分自身」として在れば良かった。
 しかしそれを悟った時、アスプロスはデフテロスの手でその命を奪われます。「何故わしの策にかかった!!」と問うセージの悲痛な声がまた泣けました。…って、そういえばセージ&ハクレイも双子の兄弟でしたが、こちらの絆を想うと、より切なくなります。
 それ以降、カノン島で自らを鬼の如く強靭に鍛え上げるべく、鍛練しつつ時を待つデフテロス。
 彼が双子座の黄金聖衣を纏った時、対峙した敵は、冥闘士として復活した兄・アスプロスでした。
 互いに愛憎渦巻く死闘の果て、放ったギャラクシアン・エクスプロージョンは、兄・アスプロスに軍配が上がりました。しかし。
「こうなって初めて、俺達は子供の頃のように穏やかに互いを見られる」
 その一撃はアスプロスの芯を捉え、その心に巣食っていた闇を打ち払いました。
 俺の影。模造品(レプリカ)。同等の力。半身。あの目も、長かった争いももうない…。
 宙に浮かぶ双子座の聖衣を見て、兄は何を想うのか。
 …彼は残り僅かな命を、自分達の運命を狂わせた時の神・カイロスとの戦いで燃やします。双子の兄・クロノスを憎み、「兄」という存在を憎むカイロスは、聖戦をひっかきまわし、「ペガサス」の神殺しの力を世界への復讐の為に利用しようと目論んでいました。
 しかしその身はあくまで半神。…最期はアスミタが作った数珠の中にその魂を封じられ、彼が仕組んだ「劇」は終幕しました。
 人間の生を「クソ人生」と罵ったカイロスですが、それに対して「人間(オレ達)にはかけがえのない生よ!!」と感情を全てぶつけて叩き返したアスプロスの魂の叫び。炎の如く熱い…!! 兄弟揃ってやはりトンでもねー気性の持ち主です。
 最期、このまま一人消えていくのかと思ったその時、アローンの元へと駆けるサーシャがその場に居合わせました。
 彼女は言います。「善でも悪でもない。あなたは、一人の人間です」……と。
 たった一人消えていくのではなく。「一人の人間」として彼を見つめてくれる慈愛に満ちた少女の眼差しに看取られて消えて行くその人生は、クソ人生などではなく、正に「かけがえのない生」だった事でしょう。
 双子の生き様は、色々と自業自得な一面もあるとは言え、人間の業深さを象徴しているようで。スカーレット・ニードル15発位じゃ済まないようなトンでもねー事をやらかしてたりするのですが、何故か憎めません。それと、強面な二人でしたが(特に弟のデフテロス)八重歯がちょっとチャーミングでした。

4)巨蟹宮/マニゴルド
「俺はお前みてェなケバイの好みじゃねェぜ!! 美人にゃうるせェんだ!」
「俺はガキの頃、死(あんた)に憧れたんだぜ…だが それ以上に憎かった…!!! そんな テメエをぶっ飛ばせるなんざ最高だぜ…! なァ師匠。あんたについてって良かった…!!」
「これで、あんたも塵芥だな」


→原作星矢でもエピソードGでもLCでも、やっぱり水瓶座の一番のファンである私ですが。
 この人のカッコ良さはヤバい!!! マジヤバイ!!! …と思います。か…蟹座が…。あじゃぱー要員ではなく、ものっそいカッコ良い生き様を見せている……ッ!!!
 師匠である教皇・セージとの師弟の絆もタマランです。
 そして伊達男全開な「美人にゃうるせェんだ!」ベロニカ戦でのこの台詞。
 何故か全黄金聖闘士の中で、この人は普通に色街へ繰り出したりナンパしてたりするイメージが(^^;)ほんとに目は肥えてそうです。
 幼い頃から人の死を多く見つめ、その魂が見えるという特殊能力を持つが故、人の命をまるで「塵芥」のようだと醒めた考え方をして生きて来た少年時代。そんな彼の町を訪れたセージとの出会いが、孤独に死を見つめて生きて来た彼の運命を大きく変えました。
 命など塵芥。自分もその一人。
 何の躊躇いもなく言い切った少年に、セージは嘗ての聖戦を思い出しながら、自分の同胞が多く斃れた事を話します。そして。
「私は彼らの極限の…必死の生を知っている。私にとっての命とは、塵芥などでは決してない。もちろん、お前の命もな」
 じゃあ何だと問うマニゴルドに、セージは答えます。「宇宙よ」と。
 その言葉の意味を知る為、セージと共に聖域へ来た少年は、蟹座の黄金聖闘士として死を司る神と対峙する事になります……。

 ベロニカ戦の不敵な一戦もカッコ良かったのですが、何より、神二人のチェスの盤上にド派手に到着し、盤上を台無しにしつつ殴り込みをかけたシーンは圧巻の一言でした。
 流石マニゴルドさん! 俺達が出来ない事を平然とやってのける! そこに痺れる! 憧れるゥ!!
 死を司る神・タナトスの圧倒的な力を前にピンチに陥るマニゴルド。しかし、そんなマニゴルドの前に現れたのは教皇にして彼の師であるセージでした。
 全聖戦時のアテナの護符を使い、「タリスマン・ケージ」でタナトスと戦うセージ。
 しかし護符の力は二百数十年の時を経て弱まっている上、大部分の枚数はハーデスとの戦いで消費しており、タナトスの封印には至りませんでした。
 護符も殆ど無く、タナトスの力は圧倒的。
 それでも「簡単に絶望などという言葉を使うでない」と言い切るセージさんマジかっこいいです。

 タナトスの攻撃からお師匠を庇うシーンとか、もうメチャメチャ泣けます。…神相手でも不敵な態度を崩さない彼が、セージをほんとに慕ってる姿がツボです。なんか可愛いです。「お師匠」って呼び方がまたイイ!!
 師を庇ってボロボロになりながらも、タナトスに一発入れるマニゴルド。しかしその一撃は神の怒りを買い、タナトスは「神の道」を出現させてそこに二人を引き込み、文字通り塵芥にしようとします。
 その力に引き摺られ、片足を失うマニゴルド。しかしその闘志は衰えず!!

 マニゴルドよ、命は塵芥だったか?
 お前に彼らの生は、どう見えた!?

 その問いかけに重なるように映るのは、散って行った黄金のお兄さん方。

 毒の血故に孤独に生きる宿命を負い、それでも優しさを失わず守るべきものを守り切って散ったアルバフィカ。
 これからを生きる者たちに、「強く生きろ」と道標を遺して逝ったハスガード。
 その生き様は、塵芥などではなく。

 あの日の出会いから大きく変わった少年は、今やその死をブッ飛ばす程に強靭な力と心を得て、失った片足でも尚、前へ進もうとします。
「あんたに付いてって良かった…!!」
 その小宇宙も未だ消えず。師に続いて放つのは、勿論蟹座の必殺技「積尸気冥界波」!!!
 師弟タッグの「積尸気冥界波」がタナトスに炸裂。その肉体から魂を引き摺り出す事に成功します。
「俺はまたこの肉体に宿るだけよ」
 二人の必死の戦いを嗤うタナトス。しかしその瞬間、マニゴルドは無防備な肉体に特攻しました。
「これで、あんたも塵芥だな」
 不敵に笑い、その肉体共々「神の道」へと突っ込むマニゴルド。魂を失ったタナトスの肉体は四散しますが、そこに残っていたのは、蟹座の黄金聖衣だけでした……。
「…バカもん」
 弟子が先に逝ってしまった悲痛さを嘆く間も無く、今度はセージの肉体を乗っ取ろうとするタナトス。
 しかしそれは、セージの策の内でした。
 彼が法衣の下に着ていたのは「祭壇星座」の白銀聖衣。その中にタナトスの魂を封印し、それでも暴れるその魂を、アテナから貰った聖櫃に封じる事に成功します。
 …神の一手先を読んでこその教皇
 この台詞も痺れました…!!!
 しかし、セージの力もそこで尽きました。…この人好きだった…。スーパーじじいタイムを魅せてくれたよ…!! ・゚・(ノД`)・゚・ まだ巻数的に折り返しにも達してないというのに!!(涙)
 ――戦いが終わった後。
 教皇の間へ流星が走り、胸騒ぎを覚えたシオンの前に、マニゴルドが現れました。
 お前、ペガサスの護衛では…? と尋ねたシオン。そのシオンに、彼はあるものを渡します。
「うちの師匠(じじい)からお前の師匠(じじい)に届けもんだと。後は頼んだぜ」
 シオンの手に託されたものは、教皇のマスク。
 後に教皇となるシオンの手に託された、というのが憎い演出です。
 そしてシオンの目の前に残ったものは、蟹座の黄金聖衣のみ。…マニゴルドさん、マジ熱かったです。
 でもダメじゃんかよ、お師匠より先に逝っちゃあ…。・゚・(ノД`)・゚・


 ………ダメだ。
 やっぱり長くなりすぎた……。語り切れないので、記事を幾つかに分けます……。(^^;)
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テーマ : 聖闘士星矢
ジャンル : アニメ・コミック

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書ききれませんよね

こんにちは!感想お疲れ様です(^^)/ 中々簡単には書ききれませんよね(^^;) あれだけ多くのドラマがあった戦いですから。。。

しかし、やはりまとめてみると原作と蟹座の扱いが圧倒的に違うw 神のチェスに乱入して開口一番、「個人的に一番ぶっ倒したい神だ」は痺れました(><) 原作では冥界波のみだった技も、様々な特性を備えた多彩な技を繰り出し、どんな劣勢でも気概を失わない等、正義と平和を守るための悪(ワル)というダークヒーローっぽさを存分に発揮してくれました!何気に「神の一手先を読んでこその教皇」は好きな台詞の上位です。そうでなくば知恵と戦の女神の補佐は務まらない!!

双子座の裏切りはもはや必然なんでしょうかね(--;) デフテロスはかなり好きなキャラでしたが、終ってみたらアスプロスも好きになりました。「俺は正義でも悪でもない。アテナもハーデスも関係ない。ただ我があるのみ!」は孤高の漢にふさわしい台詞でした。空間を切り離して光速で動かすことによる時間停止の無効化、死者であることを利用したリワインドバイオの打破等、仮にも神たるカイロスを手玉にとる知恵と技量、サガと同じく仁さえ備われば誰からも認められる教皇になっていたと思います。

次は私の好きな獅子座が登場ですね(⌒▽⌒) 星野さんが愛する水瓶座の相方もご登場♪楽しみにしています!

だがお前は…俺には勝てん!!!

いやぁ…思い出しただけで涙腺に来ますねぇ(T_T)

デフテロスの最期は切なかったし、ハスガードと輝火は体当たりな熱血教師と跳ねっ返りなヤンキーって感じだったし、シオンと童虎のあのシーンには無条件で涙腺切れたし、マニゴルドは外伝でも漢だし…ホント、手代木センセイは、この作品を愛を込めて描いてるのが分かりますね(*^_^*)

あ、タイトルは牡牛座な私のお気に入りです(笑)

Re: 書ききれませんよね

 ぎがほさま、こんばんは。ほんとに書ききれませんね(^^;)

> しかし、やはりまとめてみると原作と蟹座の扱いが圧倒的に違うw 神のチェスに乱入して開口一番、「個人的に一番ぶっ倒したい神だ」は痺れました(><)

 ここはほんとに痺れましたね!! セージとの師弟の絆も好きでしたし。
 必殺技も幾つかバリエーションがありましたし、なんかもう、仕事し過ぎな感じですよね…。原作の蟹座は、聖衣に見捨てられるという悲惨な扱いだったのに……。(NDの蟹座も見てみましたが、…割とこちらはこちらで好きかも知れません)

>「神の一手先を読んでこその教皇」

 セージもかっこいいですよね。兄・ハクレイ共々、生き様が凄いです。
 二人して、スーパーじじいでしたね……。二人とも、前半で去ってしまったのが残念でなりません……。

> 双子座の裏切りはもはや必然なんでしょうかね(--;) デフテロスはかなり好きなキャラでしたが、終ってみたらアスプロスも好きになりました。

 双子座は、原作のサガ&カノンもそうなのですが、最終的には「二人揃って」のそれぞれの魅力なのかなあ…と感じます。二人とも、何かこう切ないですよね。仁さえ備えていれば、私も十分教皇にもなれたでしょうし、それこそ双子神ともやりあえたのでは…と思います。セージもそう思っていただけに、「何故わしの策にかかった!!」と悲痛な思いで叫んだのでしょうね…。

> 次は私の好きな獅子座が登場ですね(⌒▽⌒) 星野さんが愛する水瓶座の相方もご登場♪楽しみにしています!

 獅子座がお好きでしたか! レグルスは可愛くて、そして黄金の中でも「未熟」な所が新鮮でした。
 しかし、獅子座~蠍座まで皆書く事が多くて、なかなか書ききれません…(^^;)ほんとに一人一人にドラマがありますよね。

Re: だがお前は…俺には勝てん!!!

 Seagreenさま、こんばんは!
 はい、タイトルの台詞…分かりました! ハスガードかっこよかったですね…。正に「漢」でした。
 
 マニゴルドの外伝もあるのですね。黄金聖闘士達の外伝は、今のところアルバフィカ、カルディア、デジェル、童虎…の四人分を読んだのですが、彼の外伝も気になります。…この御仁はかなりツボに入りましたので…!
 ハスガードさん、体当たりな熱血教師&跳ねっ返りなヤンキーは、正にそのものな例えです(笑)
 本当に作品全体から、愛が伝わってきますよね。手代木先生ありがとう! と言いたいです。
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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