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冥王神話 NEXT DIMENTION 1~7巻まで読んでみました

 こんにちは、星野です。…本日朝、録画した筈の「聖闘士星矢Ω」を観ようとしたら、録れていませんでした。…な…何を言ってるか分からねーと思うが…(以下略)。
 ぎゃびりーん!!!
 五感剥奪状態ですよ…もう廃人ですよ…二週間待ってこれかい、と。どういう事だうちのDVDデッキ。(何となく原因は分かったのですが、もっと早く対処出来ていれば…くっ…)テレ朝のサイトで金曜配信されるので、それで観ようと思います…。代わりに本日はLCのアニメを見ていました。…メッチャ良いです! 作画もキレイですし、基本的に殆ど原作に忠実ですし。アルバフィカ&マニゴルド編は泣けました。
 ED「花の鎖」がまたツボです! 「人は何故 愛しさと 憎しみを合わせ持っていつも生きるのだろう。喜びと悲しみを絡ませ紡いだ青春の永久の絆 花の鎖よ」…ここが泣ける…! 車田先生が作詞されていたみたいで、流石だと思いました。OPのデジェル&カルディアが氷原に佇むシーンが美し過ぎて期待していたら、なんかあの…アニメ自体はこの二人のターンの直前位までで終了したとか。再びがっくりです。…神よ…どれだけ私の小宇宙を剥奪すれば気が済むというのか…ッ。

 ――という訳で、今日は本当の氷原の貴公子について書く筈でしたが予定を変更して、1~7巻まで読んでみた「聖闘士星矢 冥王神話 NEXT DIMENTION」について語ろうと思います。
 …こちらも、蟹座と魚座がなんか凄い頑張ってます…!(LCとはまた違う方向性ですが^^;)
■大体のあらすじ
 ハーデスとの闘いが終わり、地上へ戻って来た星矢。しかし彼はハーデスとの闘いで受けた「インビジブル・ソード」の呪いにより、あと三日の命でした。車いすに座ったまま目を覚まさない星矢の為に、花輪を作ってその腕に付けてあげる沙織さんの乙女度が高かったです。
 何とか星矢を助けたい沙織さんは、聖域に戻って来た瞬と共に、聖衣を纏ってオリンポスへ。そこで姉である月の女神アルテミスの助言により、時の神クロノスの力を借りて過去の前聖戦の時代へとタイムスリップし、ハーデスの剣を過去に遡って滅ぼす事で、星矢の命を助けようとします。
 与えられたタイムリミットは三日。それまでに目的を達成出来なければ、沙織さん達は元の時代へ戻れなくなります。それにプラスして、歴史を変えるような事はしないという約束付きで、瞬と沙織さんは過去の時代へ向かいました。その時、沙織さんが瞬と自分が離れないようにと結びつけた花の鎖は、その後時空の扉まで届き、後から来る一輝兄さんや紫龍、氷河の道標になります。
 しかし、なんと沙織さんはその中でクロノスの悪戯により、赤ん坊に戻されてしまいました。
 瞬も聖域の入り口に落ちてしまい、二人は離ればなれに。
 そして240年前の聖域でも、どうも教皇はアテナに叛逆の意思があるらしく、短剣で赤ん坊の沙織さんの命を奪おうとしています。それを辛うじて救ったのは、乙女座のシジマ。そんな二人の前に現れた魚座のカルディナーレは教皇側につき、薔薇の攻撃で深手を負ったシジマは何とかアテナを救うべく、十二宮からの脱出を図ります。
 一方、瞬はこの時代の天馬星座の聖闘士・天馬と共に沙織さんと再会するべく、アテナ神殿を目指して十二宮の突破を図ります。その前に次々と立ちはだかる黄金聖闘士達。果たして瞬達は、目的を達成し、元の時代へ帰れるのか…!?

 …と、こんなお話になっていますが、あれ、十二宮突破って、またやってるのか…とか色々思うのですが。
 何かこう、車田先生の描く星矢では、十二宮って敵によって突破されようとしているより、味方側の筈の人間に突破されようとしている描写の方が多い気がするのですが、気のせいでしょうか(^^;)
 しかし、瞬が頼れるお兄さんになっていたり、黄金聖闘士達も皆すごく味があって、続きが気になります。…と言っても、連載のペースがかなり遅いみたいなのですが…(^^;)
 そしてまさか、星矢がヒロインポジションになるとは……。

■現在の沙織さん達の状況
 取り敢えず、8巻が何時出るかも不明なので、忘れない内に過去の時代へ行った皆+αの状況を纏めてみました。…氷河の行方が気になります(苦笑)また何処かで氷漬けになっている→天秤座の武器で救出! …にはならないよう、お願いします(^^;)

・沙織さん&シジマ…沙織さんは赤子に戻されてしまい、現在シジマの手により逃走中。だが、教皇のみが作れるという「神々の迷宮」から脱出出来ない状態。…ところで、赤子に戻ってしまった為、彼女は現在、辛うじて布が掛けられてるだけなのですが、この状況で元の年齢の姿に戻ってしまうと色々と大問題が…ッ!! シジマさん、何故マントを装着していらっしゃらないのですか!!(笑)

・瞬…天馬と共に獅子宮を突破、処女宮へ。ゴールディすら手懐ける所は流石でした。過去の経験から、天馬にとっても色々と頼れるお兄ちゃんになってる感じがします。…今のところあまり良い戦績とは言えませんが、確実に強くなってるなと。「いつかの為に闘う」という台詞に、今までの経験での成長を感じました。

・一輝…何か気付いたらオリンポスまで来ていて、ヘカーテに「龍と白鳥」が後から来たら先に行っていると伝えてくれと言い残し、過去へ。やっぱり兄さんだ!!(笑)現在、双児宮を突破。カインとアベルの正体について何か気付いた様子…?

・紫劉…五老峰へ戻り、春麗と一緒に捨て子の翔龍を育てていました。しかし氷河によって星矢が危機だと知り、氷河と共に過去へ飛ぶ。天闘士の斗馬と少し接触。天秤宮にて、童虎と共に師弟揃って脱衣対決…じゃなかった、廬山昇龍覇対決をほぼ互角に演じ、「未来から来た」という話を信じて貰った様子。…老師との対話シーンが微笑ましかったです。

・氷河…聖域にて天闘士の斗馬と闘い、星矢の命が残り僅かな事を知る。…その後、「右腕を凍らされた借りを返す」という訳の分からん理由で斗馬にストーキングされるも、クールにカリツォーで動きを封じて紫龍と共に過去へ飛ぶ姿に、永久氷壁の強さを見ました(笑)それにしても、斗馬って何しに来たんだこいつ感が凄かったです。…まずは依頼された星矢の始末が先だろうにと…(^^;)紫龍の「カゼひくなよ」という台詞が一層彼をマンモス哀れな感じにしています。
 それと、紫龍を迎えに訪れた時、翔龍を抱いて走って来る春麗との仲睦まじい姿を見て、何も言わずに立ち去った所にもクールさを見ました。…翔龍が捨て子とかそんな事情を知らない氷河からしたら、めっちゃびっくりなんじゃないでしょうか。いつの間にか彼女と子供までこさえてすっかり仲良し夫婦みたいに生活しちゃってるって…。本人達の年齢を考えても、もっとリアクションがあっても良いのではと思うのですが…。でも考えてみたら、あんなシーンを見たら黙って立ち去るしかないかもですね…(^^;)
 尚、瞬が紫龍&氷河の小宇宙を感じた事と流星が二つ降り立った事からも、どうやら過去の時代へは無事に着いた様子。但し、その後の出番がなし…(汗)またどこかの宮で氷漬けになったりしていない事を祈っています…。

・水鏡…天馬の師で、元は杯座の白銀聖闘士。だが、何故か冥界三巨頭の一人として、十二宮を突破中(但し、既に数々の激闘で満身創痍)。アテナに何かを伝えたいらしく、処女宮の沙羅双樹の園で、花びらに血文字で「拾」と「参」の文字を書いて風に託す。
 そう言えばLCにも水鏡って出て来ましたが、結局一体何者だったか謎のままでした。
 この人も、イマイチ何が理由で冥闘士に寝返ったのか不明です…。

・ハーデス軍…ハーデスの器たる少年・アローンをパンドラが連れ去り、城に招き入れた辺りから、状況は不明。取り敢えず冥闘士を何人か送り込んだりはしていますが、殆どその後の動向は描かれていません。

・魔鈴&シャイナさん…聖域で星矢の護衛中。魔鈴さんに関しては、劇場版の天界編の設定が生きているなら、もしかしたら斗馬の姉という事になるかも知れません。
 そして、7巻では、どうもシャイナさんの様子がおかしいです。
 シャイナさんが気になり、後を追った魔鈴さんは、天蠍宮と人馬宮の間に妙な遺跡を発見します。…そこには、蛇遣い座のエンブレムが。どうも、水鏡が伝えたかった「拾」「参」と関係があるようです。
 神話の時代から伝わると言われる「十三番目の魔宮」。蛇遣い座の黄金聖闘士の伝説なるものがどうやらあるらしいですね。…シャイナさん、まさかの黄金聖闘士(ただ、何か呪われてるみたいで、あまり良いものではないみたいですが)に!?
 現代の方も気になる展開になって来ました。

 …取り敢えず、沙織さん達の目的はハーデスの剣を滅ぼす事なので、それさえ何とか出来れば聖戦そのものは描かなくても…とは思いますが、十三番目の魔宮の件もありますし、どうなるのか…気になります。

■243年前の黄金聖闘士達
 シオンと童虎については勿論なのですが、判明している皆さんはやはり、いずれもツワモノです。
 中でも、蟹座&魚座は凄い頑張ってると思いました。…特に蟹座は、キャラの立ちっぷりでは圧倒的だと思います(笑)
 ここに、7巻までで明らかになっている黄金聖闘士の皆さんをリスト・アップ!!

・白羊宮…シオン(髪が短いのが印象的です)
・金牛宮…オックス
・双児宮…カイン&アベル(例によって善の兄と悪の弟。…ただ、どうも普通の双子ではないらしい…?)
・巨蟹宮…デストール
・獅子宮…カイザー&ゴールディ(デカいにゃんこ。ええ、別名獅子とも呼びますが…にゃんこです)
・処女宮…シジマ
・天秤宮…童虎
・天蠍宮…不明
・人馬宮…不明
・磨羯宮…以蔵
・宝瓶宮…不明
・双魚宮…カルディナーレ(乙女座の聖闘士を追い詰めてます。…凄い強キャラ感…!)


 射手座についてはきっとかっこ良く描かれると思いますので大丈夫として、蠍座&水瓶座はなんか見るのが怖いです(苦笑)どんな事になるのやら………。いっそ、不明のままで終わっても……。

■特にキャラが立ってるデストールさんについて
 最初、巨蟹宮で瞬&天馬、そして水鏡と戦った時は、幾ら何でも蟹座のこの扱いはないでしょー…(^^;)と思わずにはいられませんでした。ほんとにマンモス哀れな扱いです。
 しゃくれ顎&市さん系の顔+オカマというだけで濃いキャラだというのに!!!
 しかし、彼は天馬の策によって沈黙の棺に閉じ込められ、「たすけてー! アジャパー!!」とローマ字で叫んで終わりではありませんでした。
 このままあじゃぱー要員として終わるかと思いきや、何と黄泉比良坂にて冥闘士達に助けられ、そのまま彼らを「十二宮までレッツゴー!」と案内してしまいます。
 正直、前のページで「あんたたちぃ、なめんじゃないわよぉ。この蟹座の黄金聖闘士デストール様をを~~~」とか言った時点で何となくオチは分かってたのですが、あまりにも晴れやかな笑顔で案内する姿に、いっそもうこのまま突き抜けてくれという気持ちになりました(笑)あんた、聖衣に見放されたデスマスクだってここまでやらなかっただろうに…(^^;)
 ――が、しかし!!
 獅子宮までそのまま冥闘士の殿方を連れて来た彼ですが、どうも文字通り、単に裏切った…とは違うようです。雑魚の大半はゴールディにやられた訳ですが、(ゴールディが普通に敵を車田飛びさせてたのに思わず爆笑…ゴールディ…にゃんこなのに無茶するなよ…)その様を見ても全く動じず。
「どちらを相手にえらぶ。このカイザーか、ゴールディか」
 殺る気満々のカイザーに言われても、
「どちらでも」
 と飄々と答える姿が普通にカッコいい…! 基本、勝敗は常に顔で決まる的なアレで行くと、どちらかというと負ける側になる筈なのにカッコいいと不覚にも思いました。
 一色即発、と思いきや、彼は「なぁ~んてね!」と茶化しつつ、こっそり「もう一匹いるわよ」と教えます。そう、地中に隠れていたライミ的なアイツです。…アイオリアも手こずったアイツ。しかしそのワームズバインドを一瞬で引き千切り、本体を地中から引きずり出したカイザーさん半端ねェと思いました。
 若干手こずってしまったアイオリアとの差は、完全な不意討ちだったか一瞬前とは言え予め教えて貰っていたかの差だと信じます(笑)
 デストールに加勢を頼むライミ的な奴。
 しかし。
「う~~~ん。どおしようかしら」
 一瞬悩む素振りを見せたデストールですが、すぐさま加勢→トドメを刺すに決定します。
「やっぱやぁめた!」
 …お茶目なひと言と共に、ピーチアタァーックがさく裂。…何ぞこれ。
 満面の笑顔でケツアタックって………。何処へ行く気なんですか、蟹座さん……。
 だが、もうこのまま行ってくれ!!
 そして姐さんと呼ばせてくれ!! デストールさん!!(笑)
 ザコは全て片付いたわね、とそのまま巨蟹宮へ戻ろうとする姐さんですが、カイザーは流石にそのまま返そうとはしません。しかし。
「動くなよカイザー」
 いきなり姐さんが漢言葉を遣いだしました。
 …何ですかね、これはやはり、漢言葉を使うと本気出すって事なんでしょうか。「デストールに絶対に漢言葉を喋らせるな…奴が漢言葉を使った時、周囲のもの全てが(以下略)」って事なんでしょうか!?
 ちゃらけた態度全開な姐さんですが、ちゃんと死界の蝶・フェアリーの存在にも気付いていたのです。
 どうやら、水鏡の監視役のようですが……。
 ふと見ると、水鏡はいつの間にか姿を消しています。すぐに後を追おうとするカイザーですが…。
「行かせておやりよ! あんたほどの男だ、わかるだろ。水鏡がどんな男か」
 …「戦士の情け」もちゃんと解する男でもある姐さん…。やばいです。こっちはこっちで凄いキャラ立ってるなぁ…と思いました。
 貴様、裏切ったのではなかったのか? と問うカイザーに対し、「フッどうかしらね」とはぐらかしつつ。
「あたしの男を見る目は確かってことよん」
 と言い残して去って行く姿が、普通に渋いです。…何この漢らしい姐さん…。
 最初に棺に閉じ込められた時とは別人じゃないですか……!!

 …そして、巨蟹宮に戻るという事は、そのまま双児宮を突破してきた兄さんとも遭遇するでしょう。
 兄さんの漢っぷりは姐さんの目にはどう映るのか…!? ちょっとこの二人の対決も楽しみになって来ました。
 連載ペース、もうちょい上がると良いですねえ……。
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テーマ : 聖闘士星矢
ジャンル : アニメ・コミック

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こ・これは・・・

LCは結構濃い中身だったんですね・・・
随分前に読んだんで忘れてましたorz


尚今回都合により万事屋シリーズも休みですm(___)m

でもこれだけいいたい
氷河の師はアニメで水晶聖闘士の筈
いつのまにかいなくなってるんでしょうか
何のフォローもなしにいきなり原作設定使うのは
東映の18番ですがそれにしてもひどい(´・ω・`)

Re: こ・これは・・・

 鹿角さま、こんばんは。
 私はまだ今週のΩ見られていないのですが、そうですか…カミュの方が師匠扱いでしたか。
 オリジナルの鋼鉄聖闘士まで出して来たアニメスタッフなので、てっきり水晶先生は出して来るものと思っていました。(時貞が水瓶座の黄金聖闘士だった事もあるので、その繋がりで一応カミュの名前は出して来るだろうとは思っていましたが)
 クリスタル先生好きな方にはちょっと辛い展開ですね…。

コミックスは見てないので

7巻がどこまで進んだのかわかりませんが、その後のシジマ対某黄金聖闘士の対決は熱いですよ!(一応伏線はあったけど)衝撃の事実が判明します(⌒▽⌒) もし7巻までに出ていなかったらお楽しみに!

処女宮が不在の今、獅子宮を突破した水鏡は旧友の童虎が守る天秤宮へ。水鏡が冥闘士となった理由も若干語られます。

それにしても、デストールのキャラはハンパないですよね(^^;) あそこまで凄いと天馬たちにやられたのもわざとなんじゃないかと疑ってしまいます。それでも牡牛座の扱いがアレなのは白羊宮に続く序盤の宮だからでしょうか (TT) 一応「最初から全力だったらやられてた」という海魔女みたいなフォローもありましたけど。牡牛座の巨漢キャラは皆好きなんだけどな〜。。。

Re: コミックスは見てないので

 ぎがほさま、こんばんは!
 え、シジマさんと某黄金聖闘士…!? そこはまだ単行本に収録されていませんでした。8巻辺りに収録されるのでしょうか、楽しみにしています!

> 処女宮が不在の今、獅子宮を突破した水鏡は旧友の童虎が守る天秤宮へ。水鏡が冥闘士となった理由も若干語られます。

 天秤宮まで行ったのですか…水鏡さん、凄いですね。単独で十二宮の内、七番目の宮まで行ってしまったなんて。白銀聖闘士の中には、オルフェのように「実力は黄金聖闘士に匹敵する」的な人が他にも何人かいるかもしれないですね…。

> それにしても、デストールのキャラはハンパないですよね(^^;) あそこまで凄いと天馬たちにやられたのもわざとなんじゃないかと疑ってしまいます。

ほんとにハンパ無いですよね…! 実は、私もわざとやられたんじゃ? と一瞬思ってしまいました。
穴に落ちかけて本気で焦っていたようなので、多分それは無さそうですが……。
「これでも清純可憐なの」
「動くなよカイザー」
この落差にちょっと痺れます…。
LCの蟹座には「アクベンス」という必殺蟹ばさみ(?)的なかっこいい足技がありましたが、こちらは桃尻アタック…。
デスマスクにも、実は何か味のある肉体系の技があったりしたのかしら、と一瞬思いました(笑)

>それでも牡牛座の扱いがアレなのは白羊宮に続く序盤の宮だからでしょうか (TT)

私も、これはない…。と思いました………。(^^;)
フォローはちゃんとありますし、強者として描いてはいると思うのですが、どうも納得できないですよね。アルデバランもオックスも、キャラ的に凄く好感の持てる漢なのにもったいない…。
水鏡のあの技、実は急所を外していて…なんてオチは無いかな…とチラッと思っていたりします。

どちらでも

デストール、突き抜けてますよねぇ!

AJYAPAAA~だの、ノリノリで冥闘士引率したりだの、おいおいおいおい、そりゃないだろう。゚(゚´Д`゚)゚。と思いましたが、カイザーとにゃんこ相手の『どちらでも』には心底痺れました…!力石徹みたいw てか、カイザーさんが脳筋に思えちゃう(^_^;

関係ないですが、日記冒頭の叫び、てっきりデスマスクかと思ってました…(^_^;

南氷洋のあの人と言えば、『駄目だよ、エスメラルダ…人を殺めるのなら、もっと深く刺さなくては…。』の兄さんの台詞が白眉でしたね(*^_^*)

Re: どちらでも

 Seagreenさま、こんばんは!
 デストール姐さん、ほんとに突き抜けてますよね!(笑)

> 関係ないですが、日記冒頭の叫び、てっきりデスマスクかと思ってました…(^_^;

 はい、これは南氷洋のあの人です(笑)
 ぎゃびりーん! …は、今でも数ある名(?)悲鳴の中でもトップ3に入ります(笑)
 あじゃぱー!! も凄く好きですが。。車田先生はヤラれ役の悲鳴もかなり完成度高いと思います。

> 南氷洋のあの人と言えば、『駄目だよ、エスメラルダ…人を殺めるのなら、もっと深く刺さなくては…。』の兄さんの台詞が白眉でしたね(*^_^*)

 はい、白眉でした! しかし残念ながら、一輝兄さんはどれだけ深く刺されても、あの程度では死ななそうに思えてなりませんでしたが(^^;)
「貴様如きが愛を語るなど、愛が汚れるわ」
 もなかなか好きです(笑)…あなたは一体、いくつですか!? と……。
 そして15にして上のような台詞を言ってしまう兄さんを育てたあの謎の師匠、ますますもって只モノではないと思いました(苦笑)
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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