聖闘士星矢Ω第80話 時の王! 氷河、絶対零度の凍気! …クールにキメました(笑)

 こんばんは、星野です。DVDに焼いて貰いまして、やっと観れました「聖闘士星矢Ω」第80話!! 
 友よ、ありがとう…!! という訳で、一週遅れになりましたが語ってみました。
 氷河さん流石クールだぜ!!(笑)
 クール過ぎて、クールの定義が良く分かりません!!
 …取り敢えず、何回「クールになれ」って言ったか数えつつ、楽しみました。…ほぼフルコースでしたね…!!
 冒頭から、いきなりクールにキメて来ました(笑)
 氷河ルートでも、かなりの数のパラサイト雑兵どもがうじゃうじゃと襲いかかって来ます。こいつら、一体何人いるのでしょう(^^;)
 多数の雑兵にイラつく昴に、いきなり氷河の説教が。
「戦場ではしゃぐな。戦いは、常にクールであれ」
 原作見てみ!! 旧作アニメ見てみ!!(笑)あなたがまさか、後輩にこんな事を言うようになるなんて……!! 感慨深いにも程があります。
 昴の「え? …あ、あぁ…」って若干引いてる返事が笑いを誘いました。
 しかし、凍気すら遣わずに拳一つで雑兵どもを吹っ飛ばし、「丁度良い肩慣らしだ」と後輩達を先に行かせる氷河さんの頼もしさ、パネェです!!

 その頃、氷河ルートで待ち構えるべく、ある二級パラサイトが出番を迎えていました。
 それは、時の果てで栄斗が倒した筈の時貞。
 なんかアイガイオンを相手に「我に命令するな」だの調子ぶっこいてます。…挙句に「弱き者の頼みを聞くのも悪くない」などとほざいた彼を見て、良くその場でやられずに済んだと思いました。アイガイオンの対応は大人だと思います(苦笑)
 白けた表情でその後ろ姿を見送るアイガイオン。それに対し、「私はあの醜さが好きだ」と嫣然と微笑みながら継げるガリア様がお美しい…! 実は最初、蘭姉ちゃんの声とは気付きませんでした…!

 そんな時貞ですが、最初っからメッチャ小物です。
 辿り着いた栄斗達に対し、「二級パラサイト、デスウォッチの時貞」とか名乗っちゃうのが何とも…。あんたあれだけ偉ぶっておいて「二級」ですか!?(^^;)
 しかも、最早復讐や憎しみなどといった感情は乗り越え、地上の為、アテナの為に戦うと宣言した栄斗に対し、自分は「復讐だけを考えて生きて来た」って…小物過ぎて涙がちょちょぎれそうです(苦笑)
 時の果てで栄斗に倒された時は、若干改心? しそうな素振りも見せていた気がしたのですが。

 しかし、時貞の攻撃を跳ね返す栄斗は普通に成長していたかっこいいと思います。
「人は時間と共に変化し成長する。時間は、お前だけの味方ではない!」
 この台詞はかっこいいと思いました。
 …ちょっとロック方面へ変化もしちゃいましたが、成長してるなぁと。
 
 それに対し、時貞は「クロノイモータル」なる必殺技を発動させました。
 なんと自分自身の時間を止め、決して傷付かないようにするとの事です。
 曰く、その仕組みは「破壊とは原子を砕くこと。しかし時間を止めて原子の状態を変化しないようにすれば、それは即ち絶対に破壊出来ない絶対防御」
 何か超理論来た!!
 それなのに、自分で「凄い! 凄過ぎる! 我が力ながら、なんという強さ!!」とか言ってるせいか全然凄いって感じがしません!!(笑)
 それに対し、時間を止めているなら自分も動けない筈、と自らの技を時貞の四方八方に巡らせ、「クロノイモータルを解除した時が最後だ!!!」と頭脳的に攻略するエデンはクールだと思いました。流石に頭一つ抜きんでた実力だなぁと。
 しかし、それすらも超越する超理論が…!!
 なんと、こいつはクロノイモータルをかけながら動けるという反則技を使えます。何ですか、この動けるアストロンは!?
「我は時間を支配する者。ならば、停止した時の中で動けても、何ら不思議はあるまい」
 いやいやいや、超理論にも程がありますよ時貞さん!!
 
 一方、その頃。
 パラス様はどうやら、聖闘士達は嫌いでも、「黄金聖衣はピカピカで綺麗だから好き」と何やら可愛らしい事を仰っています。
 私達にも、ああいうのないの? と無邪気に尋ねる彼女。
 そんな彼女に、ハイペリオンは「我々にも御座います」と仰々しく答えました。
 パラス様の許可があればお見せする、と……。
「うん、許可するー!」
 とか大はしゃぎで答えるパラス様が可愛いです。
 タイタンも、乗り気でないながらもお見せする事にしたようですが……。
 ハイペリオンさん。
(アレを出してしまえば、もう後戻りはできんぞ…)
 って、アンタがお見せしましょうって言ったくせに!!
 それともあれは、タイタンを試していたのでしょうか…? そして後戻りは出来んって、一体何をお見せする気ですか。まさか、日曜朝からはとてもお見せ出来ないようなモノですか…!?(すみません)

 パラス陣営の方も「アレ」とは一体何をお見せするのか気になる所で、時貞は絶賛大はしゃぎ中でした。
 栄斗、エデン、昴と悉く薙ぎ倒し、何やら意味深な事を言いまくっています。
 曰く、時の果てで栄斗に敗れた後、「あの御方」なる何者かに出会い、時を支配する程の力を得たとの事。しかも、どうやらこの戦いも時貞がきっかけで起きたようなものだと…。
 あの御方とは一体誰なのか。
 当然それを問い質す栄斗に対し、「喋り過ぎたな」などといきなり自重する時貞。
 あんたどうせ今週の話で退場なんだから、喋ってくれよ!!(苦笑)
 という私の心の声を尻目に、いきなり昴がまた、謎の小宇宙に目覚めました。

「お前は時を支配なんてしていない。人は時と共に変化し、成長する。なのにお前は、それを捨てた!! いや、お前が時に捨てられたんだ。そんなお前が、時の何を手に入れたと言うんだ!!」
 …昴は何気にいい事言ったと思いましたが、その直後、時を止めて絶対に傷が付けられない筈の時貞に傷を付けるなど、また何やら怪しい力を見せています……。
 
 ――しかし、その時!!
「氷結リング。凍気によって、お前の右腕は封じた」
 …全然リングじゃありません、という突っ込みはさておき、伝説の聖闘士・白鳥座キグナスの氷河、登場!! 約15分21秒。
 そして昴に「さっきはなかなか良い事を言ったぞ」と褒めた傍からまたクールに徹しろって言った!!(笑) 昴の「え? …お、ぉう」というかなりひいた受け答え、これで二度目だ!!
 氷河さん!! クール二回目ありがとうございます!!
 
 そして時貞さん。
「そう言えばお前、水瓶座の黄金聖闘士、カミュの弟子だったな。何と言う因縁か。…だが、ここで死ね!!」
 って、ちょっと色々急過ぎですよ!!(笑)
 そして、クリスタル聖闘士先生は何処行った…。
 何しろ、オリジナルの鋼鉄聖闘士どもも出して来たアニメスタッフなので、絶対クリスタル聖闘士も出して来ると思ってたのに……。
 でもすみません。…私はどうしても氷河の我が師はカミュ派なので、ちょっと嬉しかったです。「我が師の師」にならなくて……。
 
 それはともかく、時貞の攻撃をアッサリ氷で封じて霧散させるシーン、カッコ良かったです…!!
「時間など操れずとも、凍気によって、原子の動きは止められる!!」
 そしてまた、超理論来た!!
「受けてみろ、我が凍気!!」
 ………来た来た来た来た来たァ――!!
 これが伝説の白鳥ダンス!!
 あの、どこか力の抜ける白鳥の鳴き声もバッチリ! ダンスの後、締めに「とあっ! とあっ!」とか言いながら拳を左右にそれぞれ天に突き上げるアレが無かったのが、ちょっと物足りなかったです。でも、矢張りこれがないと氷河さんじゃないと思いましたので、嬉しかった…!
 そしてそこからの、ダイヤモンドダスト!!
 流石氷原の貴公子!! 火のように凍れ! 冷たく燃え上がれ!!
「こんなモノで、我が倒せるかぁー!!」
 と踏ん張る時貞。ならばと今度は、妙な構えからのオーロラサンダーアタックです。
 …やっぱり、ホーロドニースメルチではないのですね…。(氷結リングも、本当は原作同様「カリツォー」が良いなぁと思っていたのですが、ここは旧作アニメ準拠で仕方ないかもですね^^;)
 そしてここで。
 絶対零度の説明キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!
 マイナス273度。…あれ? マイナス273.15度って言わないと!! 「.15」の所は省略して欲しくなかったです…。ここ暫くの円周率じゃねーんだよ!! 何もそんな所までゆとり世代に合わせなくたって良いんですよ氷河さん!!
 
 曰く、絶対零度の中では全ての原子は動きを止める!!
 …つまり、時間など操れずとも原子を止められる、は正にその通り!!!
 
 しかし、そのまま絶対零度の吹雪の中で凍り付き、やったか!? と思いきや…!
 やれてないのは、もはや常識!!
 
 時貞は再び時計の杖をふりかざし、必殺技クロノドミニオンで、氷河の凍気を押し返し始めます。

エデン「何と言う小宇宙の応酬…! これではまるで、千日戦争…!」
栄斗「いや…少しずつ、クロノドミニオンがオーロラサンダーアタックを押し返している…!」
昴「氷河ぁ!」
 ……この三人の実況解説が、ちょっと切なかったです(^^;)
 もうちょい頑張れ、新世代!!!
 
 時間を操る圧倒的な力を見せる時貞。
 調子に乗った時貞は、まずは聖衣を侮辱し始めました。青銅聖衣、否、聖衣自体、刻衣に比べればガラクタ同然だ、と。
 …しかし、ここまでにしとけば良かったものを!!
「お前の師匠、カミュが着ていた水瓶座の黄金聖衣。あれとて、今思えば鉄クズ同然よ!!」
 言っちゃった!!
 言っちゃならねー事言いやがった…ッ!!!
「…聞き捨てならんな!!」
 さっきまで二回もクールクール言ってたのが嘘の如く、突如怒りを滲ませる氷河。
 自分の聖衣やその他の聖衣を侮辱されるのはまだ我慢出来ても、師匠の聖衣を侮辱されるのは許さない!! …我が師の愛されっぷりが微笑ましいです…。
「師匠の聖衣を馬鹿にされて、悔しいか!? その悔しさの中で死んでいけ!!」
 もはや子供の口喧嘩レベルの応酬で嘲笑う時貞。
 貴様は今、全国の水瓶座ファンを敵に回した!!(いや、一年目から既に敵に回してはいましたが…ッ!!)
「氷河ぁー!!」
 クロノドミニオンに圧されていく氷河。思わず叫ぶ昴。だがしかし!!
 うろたえるな小僧!!!
「言った筈だぞ、昴…! 常にクールであれ、と!!」
 クール三回目来ましたー! と思った瞬間!!!
「うぉおおおおおぉぉぉー!!」
 なんか凄い雄叫びキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!
 全っっっ然、クールじゃありませんよ氷河さん!!!
 流石「クールに徹します」と言った数ページ後に車田泣きした氷河さんだ!!
 
 雄叫びと共にクロノドミニオンを跳ね返す氷河。その足元が、周囲の空気が、全てが凍てつき白銀の氷の世界へと変貌していきます。ここの描写は美しかった! 嬉しかったです~。氷使いの戦いはやっぱり美しく描いて欲しかったので…。
 そして彼は、自らの氷で白く輝く床を踏みしめながら言います。
「時貞。お前はこの氷河が戦った中で、最も弱く容易い敵だ」と。
 師匠を、友をその手で倒して来た氷河。…それ以外の敵も、皆、多くは志の高い者ばかりだった。彼はそう語ります。…志の高い敵…? 原作でいたっけというのはともかく。特にカーサとか。カーサとか。カーサ(以下略)
 皆、自分が傷つく事を恐れず、何度でも立ち上がって来た。
 それに比べ、お前は何と容易い敵か! 一喝する姿は流石伝説の聖闘士!!
「借り物の影で、永遠を求めるなど。…そんな男が、我が師の聖衣を侮辱するなど、片腹痛い!!」
 そして組み合わさるその手。頭上に高らかに掲げられるその拳は、我が師カミュ最大奥義!!
 …出来れば「最大の拳」と言って欲しかったなぁというのはさておき。
 
 オーロラエクスキューションキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!
 
 バックは水瓶座の聖衣じゃなくて我が師のイメージ映像で良いのよ、良いのよ…と思わなくもなかったのですが…。我が師も、流石にもうオーラになって弟子の背後に立つのは控えたのでしょうか(^^;)
 自分を何もかも越えた弟子だから、見守っている必要も無いな、と。
 …でも密かに水瓶座の聖衣は受け継いで欲しいなーという気持ちが、あのバックの水瓶座の聖衣なのかも知れない、とふと思いました(^^;)
 いつかは継いであげて下さい、氷河…。特にオーロラエクスキューションは、水瓶座の聖衣のデザイン込みで、最も美しい技になると思うので。
 というのはともかく。
 まだ私は負けん! とほざく時貞ですが。
「このっ…、砕けろ!! 只の氷が、何故砕けん!!」
 その身体を覆う氷は、時貞が幾ら力を使おうとも砕けませんでした。何故ならば!!
「フリージングコフィン。その氷の棺は、決して溶ける事はない。砕ける事もない!!」
 時貞よ、氷の中で真の永遠を得るが良い!!
 
 オーロラエクスキューションからノーモーションのフリージングコフィンで時貞を完封。
「ただ不死身というだけで、このキグナスの氷河に勝てると思うな!! 死なぬというなら、生きたまま封じ込めれば良いだけのこと!!」
 サラッと超理論で締めて時貞を永久氷壁の中に封印完了。
 …その内時貞は、考えるのをやめるかも知れません……。
 
 フリージングコフィンと言えば、片手を高らかに掲げるあのポーズが割と好きだったりするのですが、尺の都合でしょうか…(^^;)
 ただ、これはこれで、師匠のオーロラエクスキューションにフリージングコフィンを上乗せさせるという高等技を使えるようになった、という事で良いのかも知れません。
 
 見事に時貞を封印した後。
「…少々、熱くなり過ぎたか」
 …いや、大分熱くなってたと思います(笑)流石だ!!
 全然クールじゃねぇぇぇ!!!
 
 すげーぜ! とベタ褒めな昴に、「実戦経験の差だ」とクールに答える氷河のベテランっぷりが頼もしかったです。しかし、その昴は矢張り、どこか怪しい表情を見せています。
「そうか、人は時とともに成長するのか…」
 あの笑みに、何か不穏な予感が。
 エデンだけでなく、氷河も栄斗も、ちょっと怪しみ始めた様子ですね……。
 
 そんな中、パラス様にお見せする「アレ」
 それは、パラス様四天王の纏う刻衣でした。
 なんじゃこのお披露目大会(苦笑)
 四人そろって「我ら、パラサイト四天王!!」とかハモる姿がたまらなく笑いを誘います。
 そしてどの刻衣も、黄金聖衣のオブジェ形態を複数組み合わせたような、変な形態です。…何かこう、かっこいいかと言われると微妙なような…(^^;)
 ともかく、その中から、まずはグラヴィトンテクターを纏うアイガイオンが出撃するようです。
「うん!」
 とか無邪気にはしゃぐパラス様可愛過ぎる…。
 アイガイオンは、次回光牙達の前に現われるようですね。紫龍のターンじゃないのが少し残念でしたが、次回はいよいよ兄さんが出て来そうなので、こちらも楽しみです…!

 今回はとにかく、ほぼフルコースで満足でした♪
 シベリア仕込みの足封じ技&クリスタル聖闘士も上手い事出してくれれば尚良かったのですが…! そして我が師カミュのイメージ映像も欲しかったのですが…!! 一年目は殆ど出番らしい出番も無かった上、パラスベルダに来てからの出番もなかなか無かったので、これだけ色々見られたのは嬉しかったです。
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テーマ : 聖闘士星矢
ジャンル : アニメ・コミック

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ある日の万事屋  4

神楽   銀さんが一輝なら時貞はパピーアル
何か懐かしいネ  どうしてるかな・・・
銀時  WJ的に言うなら星海坊主VS夜神だな
いっそデスノートに名前書きゃいいだろうに
新八  格闘ものでそれは禁じ手でしょう!
L不在で使っちゃいけませんよ!!
大多数のファン敵に回しますから


2ちゃんでは時貞最強だったのは
白銀時代ではないかと言う指摘があり首肯できます

黄金ですでにもうネタキャラだったので
もうその方向で行くしかないんじゃないかと(-__-;)




コメントしに来ました。

聖矢は懐かしいですね。昔のアニメがまだ楽しいなと思ってしまってます。

 12月にブログ名を変えました。 来年もキングダムだけでアニメはお腹いっぱいかな。。。 今年は羌瘣たんの爆弾宣言がインパルスでしたわ。

No title

こんばんは。

予想通り、絶対零度で原子の動きを止める事と時間を止める事を結びつけてきました。
話がもっと続くなら、時貞の氷の棺をガリア様の聖剣で斬って助けるという展開も有り得るのでしょうが、もう出番はなさそうです。
氷河のオーロラサンダーアタックを放つ前の左右の拳のアッパーで冷気を飛ばす予備動作と、何度も撃つ動作が無くて少し残念。あれではオーロラエクスキューションと撃ち方が変わらない。

刻衣ってマントの下に既に着込んでいるものと思っていたのですが、建前上はパラス様の許可が必要・・・? アイガイオンの回想で一輝と戦っている時は、既に刻衣を着ていましたが、許可を得ていたのか、勝手に着て戦っていたのか、疑問が残ります。

>そしてどの刻衣も、黄金聖衣のオブジェ形態を複数組み合わせたような、変な形態です。

次回見れば明らかになりますが、その感想は正解ですw
聖剣といい刻衣といい、本体は道具の方な気さえしてきます。

Re: ある日の万事屋  4

 鹿角さま、こんばんは。
 時貞の声って、パピーの声でしたっけ…! 銀魂率高いですね…(笑)

> いっそデスノートに名前書きゃいいだろうに
> 新八  格闘ものでそれは禁じ手でしょう!
> L不在で使っちゃいけませんよ!!
> 大多数のファン敵に回しますから

 …時貞の武器名的には、確かに名前書きたくなるような感じですよね(笑)

 私も正直、白銀聖闘士だった時が一番強かった気がします。
 黄金聖衣の時も刻衣の時も、確かに強大な力を使っているのですが、どれも彼には過ぎた力な気がするんですよね。結局ただ力に振り回されてただけというか。
 自分に見合った能力を、自分に見合った形で振るえているからこそ、人は相応に強く見えるのではないでしょうか。…何となく、白銀時代最強、という評価になるのは頷ける気がします。

Re: コメントしに来ました。

 うしつぎさま、こんばんは!
 星矢御存じなのですね。旧作の星矢アニメも時折観ますが、作画がかなり微妙な回はあるものの、今観ても面白いと思います。

>  12月にブログ名を変えました。 来年もキングダムだけでアニメはお腹いっぱいかな。。。 今年は羌瘣たんの爆弾宣言がインパルスでしたわ。

 ブログ名変更されたのですね。こちらのリンク表記もなるべく早めに対応致します。
 羌瘣さんの爆弾発言は最強でしたね。今年の私の中の熱かい台詞ランキングでは間違いなくベスト3に入ります(笑)

コメントありがとうございました>ワイアルドさま

 ワイアルドさま、こんばんは!
 絶対零度で原子の動きを止める…来ましたね。「時間など操れずとも、原子の動きは止められる!」…この台詞には痺れました。

> 話がもっと続くなら、時貞の氷の棺をガリア様の聖剣で斬って助けるという展開も有り得るのでしょうが、もう出番はなさそうです。

 私も、チラッとこの展開を想像しましたが…そこまでして助ける程のキャラなのかどうかも不明ですし、どうでしょうね。ただ、「この戦いも我がきっかけになったようなもの」と意味深な事を言っていたので、もし再登場するとしたらガリア様の聖剣で…というのはあるかも知れません。

> 氷河のオーロラサンダーアタックを放つ前の左右の拳のアッパーで冷気を飛ばす予備動作と、何度も撃つ動作が無くて少し残念。あれではオーロラエクスキューションと撃ち方が変わらない。

 はい、本当に同意です…!! あのアッパーは欲しいですよね。(代わりに、オーロラサンダーアタックを撃つ前に変な予備動作が入っていましたが…)
 
> アイガイオンの回想で一輝と戦っている時は、既に刻衣を着ていましたが、許可を得ていたのか、勝手に着て戦っていたのか、疑問が残ります。

 私も普通にマントの下に着込んでいると思っていました。タイタンが星矢の射手座の矢と対決した時も、確かマントの下に着込んでいましたし…。アイガイオンも回想の中で戦った時は既に着ていましたね。「パラス様の許可があれば」なんていうのは建前なんだろうな…と思います。

> 次回見れば明らかになりますが、その感想は正解ですw
> 聖剣といい刻衣といい、本体は道具の方な気さえしてきます。

 そうなのですか…!? まだ先週の話は観れていないので、今週共々楽しみにしています。兄さんが活躍するみたいですし…! 四天王の刻衣や聖剣には、何かしら重要な役目がありそうにも思えますし、「あの御方」復活の鍵にもなるのでしょうね。
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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