聖闘士星矢冥王神話 NEXT DIMENSION 8巻ゲット。さよならだけが人生だ…。

 こんばんは、星野です。
 先週&今週の「聖闘士星矢Ω」に燃えました。…一輝兄さん…!!
 凄い感動的なシーンの筈なのに、原作~旧作アニメと続く死ぬ死ぬ詐欺のせいで、一っ欠片も死んだと思えない自分が切ない(苦笑)
 フェニックスの男よ。戦いの果てに安らぎは訪れるのか。
 男は答える。
 否!! 闘争こそ本性。煉獄こそ故郷。
 紅蓮の炎で身体を冷やし、不死鳥は歩む。修羅の道を!!

 光牙君、ちょっと次回予告に気合を入れ過ぎだと思いました(笑)
 またちょっと、こちらも後日語りたいと思います。
 まずはND8巻! これでやっと、話が繋がりました。どうやら8巻の続きが12/5発売のチャンピオン新年1月号から見れるよー! …という事みたいです。続きから、語ってみます。
 表紙にびっくりしました。…え…? シャカ…?? と(^^;)
■単行本8巻
 アニメイトで買ったら、特典? らしきシジマのイラストカードが付いて来ました。車田先生のメッセージ入り。もう40周年なんですねぇ…。
 しかし、何よりも驚いたのはその表紙。
 シャカではありませんか!!!
 え? 何で…? 嘆きの壁で散ったよね…? と思いましたが、この人ならしれっと生きていても何ら不思議ではない気にさせるのが流石と言うべきか。
 結構色々と見どころが満載な巻で、何だか段々面白くなって来ました(笑)
 またいつ単行本に収録されるかも不明なので、チャンピオン連載の方も追いかけていこうと思います。

1)紫龍と童虎の別れ
 この時代ではもう会えないだろうが、また二百四十年後に会える。その日を、遥か五老峰の滝で楽しみに待っている、と告げる老師&涙しながらも天蠍宮を目指す紫龍のシーンが、ちょっとじわっと来ました。
 この二人に関しては、確実にまた会えるんですよね…。考えてみたら。
 老師と紫龍の師弟の絆も凄く好きです。
 手に持った老師の形見の杖が、今後も紫龍を導いてくれると良いなあと思います。…というか、無事に春麗ちゃんの所へ帰ってくれよ…。

2)水鏡VS.童虎
 天秤宮に到着した水鏡。どうでもいいですが、童虎はなんでどっかの方言みたいな喋り方になっているのでしょう(苦笑)…最初はただのジジイ言葉だった気がするのですが…。
 しかし、シオン、水鏡、童虎の修業時代の回想シーンが素敵です。
 あの…あの!!! ゴールディ&ブロンディが可愛過ぎるんですが!!! そして勝手に「育てよう」とか言い出すカイザーさんが可愛過ぎるんですが!!! 
 ゴールディに関しては立派にカイザーさんと一緒に獅子宮の番獅子をしている訳ですが、ブロンディは…? ブロンディちゃんはどうなったの!?
 修行の最中、雌の獅子に遭遇。何も考えずに突っ込んでいって殺されかけ、危うい所を水鏡に助けられた童虎ですが、実はこの雌獅子は、子供を産んだ直後で気が立っていました。
 その事に気付き、母獅子との戦闘を避けて遠回りしていれば、無用な殺生をせずに済んだ。「お前のしたことは蛮勇だ。お前は猪武者だ」…シオンの情け容赦無い台詞がぐさぐさ来ます。
 しかし、それを言葉でなく拳で教えてくれた筈の水鏡が今、「遠回りなどする気はない」と、言葉での戦闘回避を一切せず、かつての真友をも消し飛ばしにかかります。
 恐らく、デストール姐さんが指摘したフェアリーの監視のせいでしょうが…。
「わしはつまらん男かも知れんが、あの頃より少しは成長したぞい」
 そう言って無用な戦いを避けようとし、水鏡の抱える事情を理解しようとした童虎に対し、何も語らず必殺技を放つ水鏡。ぶつかり合う廬山百龍覇と氷槍百牙旋嵐。
 二つの力の激突の果て、斃れたのは水鏡だったようです。
 童虎は一人、涙しながら友を送る詩を口ずさみます。

 花発(ひら)けば風雨多し。
 人生別離足る。
 花に嵐の例えもあるさ。
 さよならだけが人生だ…。


 車田節炸裂な詩ですが、どこかに出典でもあるのでしょうかね…。
 いずれにせよ、どうやら水鏡はここで力尽きてしまったようです(チャンピオン1号でも、ガルーダの冥衣がパンドラの所に戻って来ていたので、確定みたいですね)
 水鏡は「拾」「参」の事と、他に何を伝えたかったのか…。そこに、杯座の聖衣を担いだ天馬&瞬が到着。しかしこの二人も、到着までに色々ありました…。

2)乙女座VS.乙女座
 恐らくこの巻最大の見せ場ではないでしょうか。
 正直びっくりでした。…え? 何でシャカ?? と。あくまで実体ではなく残留思念だった訳ですが、流石は乙女座。残留思念で最大奥義をぶっ放しまくってるとか、半端じゃありません。
 処女宮を通過せんとする瞬&天馬が、完全に解説係になっているのがちょっと切ない(^^;)
 シジマの思念により、まずは「無響空間」で危機に陥る瞬&天馬。それを遮ったのは、瞬の聖衣から立ち上る乙女座シャカの残留思念でした。
 …そう、確かに瞬の聖衣は、以前シャカの血で修復された経緯はありましたが…。
 それだとあれですか。
 未だに出番のない氷河は、この分だと天蠍宮に落ちる→蠍座の黄金聖闘士と対峙する→氷河の聖衣に沁み込んだミロのDNAが呼応して、ミロの残留思念が支援してくれるとかそういう展開になるのでしょうか。…先生僕には分かりません!!
 というのはさておき。

その1)
「このシジマと同じ乙女座を担う者よ。無響空間をさえぎったのはおまえの仕業か」
「はい」
「なぜそのようなことをした。たとえおまえが乙女座を引き継ぐ者であったとしても、みだりに処女宮を侵す者は許さぬぞ」

その2)
「シャカとやら」
「はい」
「何故侵入者の手助けをするのか…。これ以上この結界の邪魔をするのであれば…おまえも敵とみなして滅するしかないぞ」
「やむをえません」

 微妙に会話になってねえ!!!!(笑)
 一応先代という事で、ちゃんと敬語を使って敬ってるのは伝わって来るのですが、全く事情を説明しない辺りが流石です(苦笑)
 もうちょっと説明しようぜ!!!
 シジマはシジマで「何故~~するのか」と問いかけておきながら、「おまえも敵として滅するしかないぞ」とか事情を尋ねているようでいて、実は聞く気ゼロという辺りが矢張り乙女座クオリティなのかと思わずにはいられませんでした。
 というかあなた、赤ん坊のアテナ抱えて目の前にカルディナーレがいるのに何をしているんですか…(^^;)
 
 そして、もはや完全に青銅の小僧どもなど目もくれずに展開される乙女座の超絶対決の中、「仏陀の四門」の天馬の対応が秀逸でした。
「よおしこの門に決めちゃおう」
「ま…待って、天馬くん。もう少し考えてから…」
「ええーいめんどくせえ。開けるぜ!!」

 …シャカはきっと、さぞかし慌てて引き止めたんだろうなぁと思いました(笑)
「その門に触れてはいけません」
 とか青銅の小僧どもにまで敬語使っちゃってますから!!(笑)
 そこはやはり「その門に触れるのはやめたまえ」とか言っとかないと…!!
 天馬くん君はちょっと幾らなんでも思慮が足りないよ! ポトリといっちゃうよ!!

 こうして展開される「天舞宝輪」対決。
 シジマが「沈黙の修業」によって生み出した「吽形」を繰り出したのに対し、シャカは開眼による「阿形」で対抗。このままでは千日戦争どころか、互いに転生しても尚決着のつかない無限戦争に陥ってしまう…! というとんでもねースケールの戦いになりかけた時!!
「お二人ともアテナ軍にとっては大事なお方! これ以上の無意味な戦いはやめてください!」
 …と、瞬が「やめてわたしの為に喧嘩しないで!」状態で二人の戦いに乱入。
 止めようとした天馬までもが巻きこまれて異次元空間へレッツゴーしちゃいました。
 …どうするんですか、お二人とも(汗)

 ここで、シャカはあの二人を助けてくれる事と、処女宮の通過を許してくれるよう頼んでいます。
 ちゃんと天馬の事も忘れずに頼んでる辺り、丸くなったのだろうかと思いました(^^;)
 そして何故、こうまでして手助けするのかという理由も判明。なんと。

 このシャカの次の乙女座を、継ぐべき者だからであります。

 瞬の祈りのポーズが完全に乙女だと思いました(笑)
 …ううん。瞬はネビュラチェーンが本当に似合うので、何となく違和感があるような…。
「これ以上の無意味な戦いはやめてください!」
 とか言いながら天魔降伏を放つ瞬とか。
「やめてください。僕は誰も傷つけたくないんです…!」
 とか言いながら第一感剥奪! とやる瞬とか。
 ………微妙に想像出来なくは……無いのですが…。
 エリシオンでは少しの間とは言え乙女座の聖衣を着ていましたし、瞬自身乙女座生まれですが…ううん。これはありなんですかね…?
 なら是非、氷河にも!! 氷河にも水瓶座の継承イベントをお願いします!!
 冬だし…! 折角なので、今シーズンは氷のエフェクトをふんだんに使った美しい氷の技の数々と共に、是非是非…!! 正直、紫龍共々一番黄金聖衣を継ぐなら違和感のない人じゃないですか……。

 結局、シャカの願いを聞き届けたシジマ。
 これで涅槃へ帰れます、と消えてしまったシャカ。…え、帰っちゃうの…? もうちょい付き合おうよと思ってしまいましたが、流石に、いつまでも先輩の助力を頼るのもアレなので、この位で丁度良いのでしょう。
 しかし、残留思念だけで奥義とか、流石に乙女座。坐したままで超絶な必殺技を放つ姿は矢張りカッコいいです。派生作品に至るまで、乙女座は別格度が半端無いですが、今回も流石です。
 開眼時の瞳の色は、折角なので綺麗な青にして欲しかったなぁ…とチラッと思いましたが、それは贅沢というものでしょうか(^^;)
 しかも、単行本の表紙まで飾っちゃって!!!
 その特別待遇を、どうかもうちょい今回も立ち往生だった牡牛座やΩでエラい扱いだった水瓶座にも……(ボソボソ)
 それと、乙女座の歴代の修行法が「五感の一つを自分で断つ」みたいな感じに描かれていたのが気になりました。他の星座にも、やっぱりそれらしい修行法というのがあるのかなぁ、と…。
 しかし五感を断つと言っても、一番やりやすいのは目を閉じる事くらいでしょうか。
 沈黙はその次(臭覚・味覚・聴覚は自分の意志でどうにか出来るもんではないですし)ですが、シジマは最近喋りまくりなので、大分小宇宙が逃げちゃってる気がするのは私の気のせいでしょうか(^^;)

3)蛇遣い座の黄金聖闘士
 ちょこっと描かれていましたが、蛇遣い座の黄金聖衣のデザイン、めちゃくちゃ豪華です!!
 まるでアテナの聖衣並の重装甲&杖みたいなオプション付き!
 どうやら、かつて天蠍宮と人馬宮の間に位置した「蛇夫宮」という所を守護していた人みたいですが、神にも近い力を持つ程の者だったのが、増長し、本当に神になろうとして天の怒りを買い、聖域からも追放されて蛇夫宮も存在を消されたようです。
 そしてカルディナーレやシジマはその存在に心当たりがあるみたいなのですが…。
 あの男って誰ぞ!!!
 もう、気にし出すとキリが無いので、いつかこの先の展開で描いてくれるまで、ひっそり待とうと思います…(^^;)
 そして何より、現代の蛇遣い座の白銀聖闘士であるシャイナさんとは何か関係があるのでしょうか。
 魔鈴さんのイーグルトゥフラッシュがカラー&見開きで拝めたのは嬉しかったのですが、相変わらずシャイナさんの仮面は割れる為にあるような存在です(^^;)
 果たして、シャイナさんに起きた異変は…!?
 また、新たな謎が追加されました。今の展開を楽しみつつ、明かされる時を待とうと思います。

4)沙織さーん!!!
 正直なところ、シャカとの戦いで精根尽きて倒れてしまったシジマを見た時は、「これでいいのかこの人は…」と思わずにはいられなかったのですが(^^;)
 流石はアテナ沙織さん!!!
 シジマが気絶したのを見て、アテナ共々二人の首を取ったとドヤ顔で帰って来たカルディナーレが差し出した首は、なんと只の石でした。
「さては誰かにたぶらかされたな」
 ともう一度行って来いと焦る教皇。「早くしないと全てが終わる」と滅茶苦茶焦ってますが、もしかしたら例の13番目の宮と何か関係しているのでしょうか…。
 一方、目が覚めたシジマの前には、強大な小宇宙を持つ誰かが。
 どうやらカルディナーレを騙したのは彼女のようです。
 ゆっくりと歩み寄って来るその少女。
 教皇の服の切れ端がものっそい仕事してる気がします。…そんなにサイズ大きくなかったでしょ!!
 沙織さんがあのサイズまで成長しちゃったら、もう結構際どいでしょ!!
 と思ったのですが、それはひとまず置いといて。

 沙織さんめっちゃ可愛いいいいい!!!

 星矢達に「馬におなりなさい」と言っていた時のおかっぱではなく、ショートボブみたいな髪型が良く似合ってます。ヘカーテさんに通行料として髪をあげた時点であの髪形になっていたので、もしかしたら元の姿に戻っても短いまま…!? ロングストレートの沙織さんはやっぱり大好きなのですが、こちらも可愛くて捨てがたいです。
 沙織さんは、自分がこの時代のアテナではない事、心配しなくてもいずれこの時代のアテナは姿を現す事などを告げ、自分はここでお別れしなくてはいけない、とシジマに告げます。
 ある事情によって約240年後の未来からこの時代へ来た事。
 その過程で、クロノスの悪戯によって、テロメアを狂わされて赤ん坊に戻されてしまった事。
 すぐには信じがたい事ですが、240年後に乙女座を継いだ人の残留思念と戦ったばかりの人なら、割と簡単に信じられそうな気がしないではありません(^^;)
 しかし、沙織さんマジ女神です。
 姿はまだ5~6歳位の少女でも、一度アテナに覚醒した後だからか、手をかざしただけでブラッディ・ローズの傷を癒したり、神々しい小宇宙を放つとか流石です。
 しかし、いきなり「この時代のアテナではありません」とか言われ、「じゃあ…」ってこんな迷宮に置き去りにされるシジマさんもちょっと気の毒になりました(^^;)
 そこへ現れるカルディナーレ!!
 その気配に気づき、いち早くアテナを庇うシジマ…ですが。
「あぶない!」
 とアテナを庇うシーン。
 …すみません、絵面が色々とアレ過ぎて…。
 一瞬アテナを襲おうとしているのかと思ってしまいました。すみません。「あぶないのはお前だ」とか思ってしまって、ほんとスミマセン。m(__)m
 そして、そこからが沙織さんの本領発揮でした。
 ドヤ顔で現れたカルディナーレのダガーローズを一瞬にして全てはたき落とし。
「カルディナーレ控えなさい」
 なんか凄い小宇宙を漂わせている!!
「控えるのです」
 そしてこのゴミを見るような冷徹な眼差し!!
 流石は俺達の沙織さんだ!! 「控えるのです」の台詞を「馬におなりなさい」に置き換えても何ら違和感が仕事をしない…ッ! これが…俺たちのアテナ…!!
 それと、今気付きましたが、カルディナーレさん後ろ髪は長いんですね。
 薔薇の髪飾りで束ねてるのが可愛いと思いました。

 そして。
「こ…小悪魔め! わたしは信じぬ!!」
 と、思いっきりアテナに向かってダガーローズを投げつけるカルディナーレ。
 …嗚呼…。蟹座と決定的な差がここに……。(涙)

 今度ははたき落とすだけでは済まさず、なんと目ん玉ギリッギリの寸止めで弾き返す沙織さん。
「ひ…ひいいいい~~~」
 などと、とても黄金聖闘士とは思えぬ無様な悲鳴を上げて気絶するカルディナーレ。
 …パネェ…。十二宮編では矢に刺さったりしていましたし、物理攻撃は意外と効きそう、とか思っててほんとにスミマセンでした。
 その直後、シジマに駆け寄って「わたしの為に幾度も痛い思いをさせて…本当にごめんなさい」と涙を流す顔とのギャップが凄いです。
 そして、シジマさんはこの涙に完全にヤラれたようです。シジマさん!! 倒れてないで、135ページの沙織さんの目を見て!!(笑)
 しかし彼の目に映るのは、あくまで自分の怪我を気遣い、涙を流してくれる慈愛深き少女のみ…。
「アテナをお守りするのが役目です」
「でもわたしは…」
「たとえあなたがこの時代のアテナでなくても…アテナであるならば…わたしはこの先も身命を賭して、あなたをお守りいたします」
 この遣り取りには滅茶苦茶燃えました。
 好きなんですよね…この、黄金聖闘士の、アテナへの絶対の忠誠。
 原作でも、アイオリアが海闘士に攫われそうになった沙織さんを助けたりとか、アルデバランが沙織さんの護衛に来るシーンとか。ミロが御寝所に駆け付けるシーンとか。密かに好きでした。
 黄金聖闘士とアテナの関係は、星矢達と沙織さんとの関係とは又別に、いかにも「女神とそれを守る戦士」という感じがしていて好きなので、なんか嬉しいです。…十二宮編と言い今回のNDと言い、どうも十二人全員が女神に対して忠誠を尽くすシーンというのはなかなか見られないのですが、それだけに女神に忠誠を尽くす黄金聖闘士、という図は凄く貴重です。
 さてこの二人は、カルディナーレの身体についていた、神話の時代から伝わる迷宮脱出用の糸「アリアドネの糸」を辿って迷宮からの脱出を図ります。 
 こいつを使って脱出しても、カルディナーレが来た方角からして、またアテナ神殿に逆戻りでは…と思いましたが、そこは上手い事、双魚宮側に出られるのでしょうか。
 そして、沙織さんは今後も成長するのか…!?
 その内段々身体が大きくなり、教皇の服の切れ端では隠しきれなくなってくる→「ご…ごめんなさい、向こうを向いていて下さい」「はっ、も、申し訳ありませんアテナ…!」こんなシーンが見れるんですよね…。期待していいんですよね…。アテナの聖衣を装備していてもパンチラを見せてくれた沙織さんなら…!
 すみません。ちょっとダガーローズを跳ね返されて来ます。

 そして。
「一緒に行きましょう、シジマ」
「は…はい、アテナ!」
 この時のシジマさんの笑顔が可愛過ぎて微笑ましかったです(笑)
 …頑張れシジマ…!!

■チャンピオン新年1号の展開
 天秤宮に辿り着いた瞬&天馬。
 そこで童虎は天馬に、杯座の聖衣を着せてやれと言います。…これが一番似合う聖衣だと。
 その頃、ガルーダの冥衣が戻って来たのを見た天貴星グリフォンのフェルメールは、とうとう俺の出番が来たとパンドラの元へ。やっと来た出陣の命にテンションを高めています。
 どうでもいいですが、ここで出て来たミーヤン
 こいつどう見てもアレですよね…。ゼーロスですよね…。
 240年前の水瓶座を蹴たぐり回す係になるのか、注目しようと思います。…何かこの手の「ヤラれ役の中のヤラれ役」みたいなやつの描写が、ほんとに車田先生は上手いと思います。何かこう憎めない、愛すべきヤラれ役なんですよね…。この上なく徹底的に!! 同情の余地なくヤラれてくれるので……。
 そして童虎が何やら意味深な発言を。
「この先多くの黄金が、女神に反旗を翻す」
 童虎までもが裏切る発言をしています。
 …ちょっと待ってえええ!! 折角単行本8巻でシジマがすごい忠誠を示してくれて燃えてたのに…。
 また裏切るんですか黄金達!! 恐らくはハーデス12宮編みたいな、血の涙を流しながらの…っていう展開なのでしょうが…。
 曰く、「水鏡の心の声を聞いてしまったからには、わしは女神を裏切らねばならん」との事。
 童虎も裏切り組に入ってしまうみたいですが…どうやら、今後は水鏡の真意に関しては童虎が引き継いで明らかにしてくれるみたいですね。(沙羅双樹の園のシーンからしても、アテナに「何かを伝える」為に、水鏡は冥王軍に入り、十二宮の突破を目指していたみたいなので…)
 そして。
 巨蟹宮では。
「ちょっとぉ、何よあんた。勝手に入って来ちゃダメよぉ」
「フェニックス一輝! ここを通りたい」
 …兄さんとデストール姐さんが遭遇!!!
 ヤバいよ…漢気溢れる兄さんなら、デストール姐さんの好みにもド直球なのではないでしょうか。
 そして、デストール姐さんも、まだまだ真意は不明な御方。果たしてどんな展開が…!?
 ND黄金では、現時点で一番デストール姐さんが好きな私としては、今シーズンはどうやらデストール姐さんも活躍しそうで嬉しいです。
 丁度良い時期にNDにハマッて良かった…!!
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テーマ : 聖闘士星矢
ジャンル : アニメ・コミック

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ある日の万事屋  5

銀時  おい顎  老婆心ながら忠告しといてやる
○野氏・○芸○秋・フジに話だけは通しとけよ
誰がどうみてもガリレオの影響大だからな
うちんとこなんてしないばっかりにPが何枚始末書書いたか・・・
新八  僕らが言うと妙に説得力ありますね(^^;)
実際プリキ○アの時はPが上の人に怒られましたからね

かっこいい一輝兄さんと今週でお別れですが
またかつての十二宮編のように戻ってくれないかな・・・
ほんとに銀さんと同一人物が当ててると思えないです

話は変わりますが銀魂52巻は必読
星矢ネタがありますよ

Re: ある日の万事屋  5

 鹿角さま、こんばんは。
 …確かに銀魂のアニメスタッフは、何度も謝りに行ったりしたようですよね…。(^^;)
 それあってこその、あの素晴らしいパロディの数々だったと思いますが…偉い人たちにしてみたら、胃薬必須だったでしょうね(^^;)

> かっこいい一輝兄さんと今週でお別れですが
> またかつての十二宮編のように戻ってくれないかな・・・
> ほんとに銀さんと同一人物が当ててると思えないです

 普通に戻って来るだろうな、位にしか思っていない自分が…(汗)
 きっとまた、瞬がピンチになれば十万億土の彼方だろうが異次元だろうが、帰ってくるのでは…と思っています。寧ろ、兄さん相手に相討ちに行ってしまったアイガイオンさんが気の毒になって来ました…。

 銀魂52巻、星矢ネタがあるのですか!?
 それは楽しみです。情報ありがとうございました♪ 久々に単行本を買ってみようと思います。

まさかの!

こんにちは(^^)/ 8巻読まれたようですね。そう、乙女座対乙女座、そして傍観者も乙女座という世紀の対決(笑) チャンピオン誌面で見たときは「え、瞬が天舞法輪とか使うの!?」と思いっきり突っ込んでしまいました。まとった黄金聖衣の聖闘士になるのなら、一輝兄さんは獅s、、、それも想像できないw むしろ双子座あたりが似合う(^^;)

この後の展開も見逃せませんね。裏切った教皇や魚座の真意は?未登場の蠍座、射手座、水瓶座のキャラは?冥王軍の本格的な進撃をシオンは阻めるのか?氷河は今どこに?そして兄さん対姐さんの対決(?)の行方は??いっそのこと毎週連載して欲しいです!

Re: まさかの!

 ぎがほさま、こんばんは! 8巻読みましたよ~! まさかの乙女座対乙女座。…解説者も次代(予定?)乙女座…という乙女座三昧な一冊でしたね。
 しかし、瞬の天舞宝輪はしっくり来るような来ないような…(^^;)

> 一輝兄さんは獅s、、、それも想像できないw むしろ双子座あたりが似合う(^^;)

 一輝兄さんはどちらかと言うと、双子座の方が因縁も深いですしね。獅子座は正直、何の縁もない感じなので、ちょっとしっくりこないかもしれません。デザイン的には獅子座の方が似合いそうなのですが…。
 ただ、一輝は何と言っても「不死鳥の一輝」のイメージが強過ぎて、余計に黄金聖衣にしなくても…って思ってしまいますね。何しろ、中の人まで自己修復してくれるスーパー聖衣ですから…。

 今後の展開も楽しみですね。
 蠍座、射手座、水瓶座はやっぱり気になります…。特に、蛇遣い座の蛇夫宮が天蠍宮と人馬宮の間にあるだけに、蠍座&射手座は結構なキーキャラになるのではないでしょうか。
 水瓶座は…変な風に描かれる位なら、いっそ老師みたいな感じの前回聖戦時の生き残りで、シベリアの永久氷壁を見守る会会員って感じでいいかなぁなんて…(^^;)
 氷河は矢張り馴染み深い宝瓶宮に落ちて、我が師の先祖みたいな感じの人に出会ったりするのかなぁ…とぼんやり予想しています。紫龍が持っている老師の杖みたいなアイテムは無いので、全然関係ない所に落ちるかも知れませんが…。
 シーズン連載っぽいので、また単行本一冊分書いたら暫くお休み…になりそうですね。隔週でも定期的に進めてくれると嬉しいですよね。
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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