YJ11号キングダム第376話「曲廊」

 瑠衣ちゃんの牢番達の元へ、「反乱は失敗した」と告げて投稿を迫る成キョウ&生き残りの衛兵A。
 さっさと武器を捨てて投降しろ、さもなくば三族に至るまで皆殺しだ…!! …なんて言いつつも、ゼーゼー息を切らしながら&そこに来たのは満身創痍の2人だけ、という状況。…ハッタリじゃね? と相手が思ってしまったらアウトでしたが、幸いにも相手はそれを信じてくれました。(実際、飛信隊が来た以上は間もなく事実になりますが…)
 そんな殺伐としたギリギリの状況下でも、瑠衣ちゃんの目は、負傷した成キョウにのみ向いています。
 そこは、2人の運命を分かつ曲廊。今回は「虎伯の曲廊」よりしんみりとお送りします…。
感想御題:瑠衣の気丈さに全俺が泣いた…!! (ノД`)・゜・。
 牢から解放されるや、凄い素早さで飛び出して、倒れる成キョウを支える瑠衣ちゃん。…あの身のこなし、只のおしとやかなお姫様ではなく、結構お転婆だったのだろうな…と思いました。
 しかし、彼女の腕の中の成キョウは、その声に応える力すら残っていません。
 …あとどれだけ持つのか…。それでも彼らは、逃避行を開始します。

 蒲カクがそこに辿り着いた時、牢はもぬけの殻。代わりにいたのは、さっきまで牢番をしていた2人でした。
「え、だって反乱は失敗したって…」と狼狽える彼らに対し、蒲カクは非情にも、「この役立たず2人を八つ裂きにしろ」と言い渡します。…いっそ、この人達も一緒に付いて行けば良かったのに…。
 しかし、成キョウには逃げられ、瑠衣ちゃんにはフラれ。
 なんとマンモス哀れな奴…。いや、本当に哀れになるのはこれからですが。
「逃がさんぞ成キョウ。瑠衣…」
 …瑠衣、の方が小さい所に、逆に何か粘着質な執念を感じます。
 逃げて…超逃げて…!!

 そのころ成キョウ達は、必死に脱出を図っていました。もはや体力的に厳しい衛兵Aさんに代わり、自ら成キョウに肩を貸し、一歩また一歩と前へ進む彼女。しかし、いつもの悪態をつく元気もない成キョウは、すぐに咳き込んでは座り込んでしまいます…。
 少し休みましょう、と声を掛ける彼女。
 しかし蒲カクの追手が迫っている中、そんな悠長な事は出来ません。
 その傷は、彼女の目から見ても、200%深手間違いなし。歩いて来た分の距離だけ続く血の痕は、どう考えてもこのままでは成キョウの命が持たない事を告げています。
(私を助けに来ずにお逃げ出来たというのに…)
 そして、そんな傷を負った原因が自分にあると知った時。
「で、では、立って下さい。ここは『虎伯の曲廊』。違わず行けば『青馬の大広間』へ一気に出ます。そこまで行けば必ず軍に出くわすはずです」
 流石は屯留の姫。恐らく、この曲廊も敵の侵入に備えて迷路みたいになっているのかも知れません。
 きっと彼女は、正しい道筋を知っている筈。…蒲カクも知っている可能性は0ではありませんが、もしかしたらこの曲廊で、もうちょっと時間を稼げるかも知れない…!!
 今出来る最善の策を即座に提案し。
「瑠衣。いちいち泣くな。力が抜ける」
 …そんな彼女に少しでも心配を掛けまいと、いつもの素直じゃない態度を示す成キョウにも、
「分かりました。泣きません」
 涙で頬を濡らしながら、毅然とそう言って、再び成キョウに肩を貸し立ち上がる彼女。
 …この二人なりの、互いの思い合い方なのでしょう。
 何気に、今週のツボでした。

 嘗て反乱を起こした時の彼の残虐な行いの数々を、瑠衣ちゃんはどれだけ知っているのか。
 …もしかしたら、後宮の噂話等々で、少なからず知っていた可能性はあります。…それでもこれだけ慕っているのは、遠く北の屯留から嫁いで来て、恐らくはこの秦の後宮で唯一頼れる夫だから、というだけの理由だけではなく。
 少なくとも彼女に対しては、それなりに慕われるだけの「夫」としての一面も見せていたのかも知れません。

 一方、信達は蒲カクどころか、成キョウの居場所の手がかりすら掴めずにいました。
 城内と言っても広い上、既にあちこちで乱戦が始まっている中、どの兵に聞いても何の手がかりも得られず時間だけが過ぎて行きます…。っていうか渕さん発見! ばっちり活躍してた! 良かった…。
 そんな中、いつの間にか別行動をとっていた羌姐が地下牢を見つけた、と去亥さんが知らせます。
 …すぐに駆け付けた信達ですが、そこにも成キョウはいませんでした。
 それにしても、P78ページ最終コマの羌姐が可愛い…。
 急ぎの任務と解っていても、そしてやっと見つけた地下牢が空振りだったと知っても「それが何か?」みたいな表情が何とも言えません(^^;)
 しかし!!!
 ここで、遂に成キョウの居場所に心当たりがあるという人物が…!
 元々、屯留出身だったという黄斗殿。彼は、街の中心には見つかりにくい地下牢が幾つかあると告げます。
 その中で一番奥まった場所にある牢を教えてくれ、と頼む貂。…この辺の目の付け所は流石ですね。万一を考えて、最も自分の目が行き届き易く、かつ逃げにくい場所に閉じ込めるのは常道でしょう。
 果たして、黄斗殿が告げたその場所は「双紫殿」。
 青馬の大広間を抜け、虎伯の曲廊を行った先にある牢でした……。
 
 聞き覚えのある言葉です。
 そう。
 …それは、成キョウ達が絶賛逃亡中の場所です!!!

 念のため渕さんには他の牢も当たらせつつ、まっすぐに双紫殿を目指す信達。
 …急いで…超急いで……ッ!!

 しかし無情にも、時の砂時計はそれほど多くの時を残していてはくれませんでした。
 瑠衣ちゃんに励まされつつ、虎伯の曲廊を逃れる成キョウ。…しかし、その視線は後ろへと向いています。
 先週、それなりの武力を見せた彼です。…きっと感じ取っているのでしょう。………救援の手ではない、その存在の気配を。
 彼は不意に座り込み、先に行って助けを呼んで来い、と瑠衣ちゃんに告げます…。
 おいやめろ。
 分かりやすいフラグを立てるんじゃあない…ッ。(ノД`)・゜・。
 
 何かを感じ取ったのか。自分もここに残ると告げた瑠衣ちゃんに対し、成キョウは「ダメだ」と却下します。
 侍女たちだけで軍を説得出来るか、と…。
 そしてそれは確かにその通りで、屯留の姫たる彼女の説得が無ければ、討伐軍は下手すれば成キョウを殺しに来る可能性だってあります。 
「俺はもう動けぬ。早く行って助けを呼んでこい」
「………。瑠衣は、離れたくありません…」

 涙を流し、とうとう本音を吐露する彼女。
 その彼女の手を取り、成キョウはわずかに薄く笑みを浮かべます。
「案ずるな。お前が戻るまで、くたばりはせぬ」
 その約束を本当に守ってくれるつもりがあるのか…!
 彼女は、成キョウを側道の奥に隠し、衛兵A改め朱韓殿に成キョウを託します。
 時間がない中、束の間夫の身体を抱きしめる彼女。…よく見ると、その彼女の腰にもちゃんと成キョウの手が回っています。
 キングダム中でもベスト3に入るラブシーン…。
 片手はあくまで戦う為の剣を離さずに。それでももう片方の手は彼女へと。
「必ず。兵を連れて戻りますから」
「分かってる。早く行け」

 そのまま去りゆく彼女の背中。…限りなく果たせそうもないその約束を、しかし彼女は絶対に果たす為に必死に走り続けます。
 一方成キョウは、彼女たちの背が見えなくなった後、朱韓にこう告げました。
「お前の家族、先に死んだあいつらの家族は、必ず厚く遇する。瑠衣(あれ)は、その辺は俺よりしっかりしている」
 …と。

 その唇には笑み。
 迫るは救援の足音ではなく、追手の足音でした…。

「もう一仕事するぞ」
 最初っから瑠衣ちゃんとの約束なんて…!(涙)
 何故そんな男前になった!!!
 そこは隠れてようよ! 少しでも長く生き延びようとしようよ…!
 
 階段の下、辿り着いた蒲カクの目は狂気に満ちています。成キョウを討って投降すれば、まだ計画は遂行出来ると思っているのか。…そんな夢物語、飛信隊がやらせはせん、やらせはせんぞ…ッ!!!
 ほんとに、これだけキング・オブ・小物なくせに、憎々しい悪党というのもいっそ新鮮です(苦笑)

 一方、息を切らし、体力の限界を超えて走る瑠衣ちゃん達は、ついに青馬の大広間へと辿り着きました。
 しかし目の前は乱戦となっていて、どちらがどちらやら。翻る旗の中には「壁」の字が見えますね。しかし今の彼女達には、どちらが味方になってくれそうな軍なのか、皆目見当が付きません。
 壁さんの知名度がもっと高ければ…ッ。
 しかし彼女は、最早そんな事にお構いなしに、ためらいなく戦場の只中に躍り出ました。
「どちらの軍でもいい。今すぐ曲廊へ入り、王弟成キョウ様を救えっ。私はっ…」
 そのシーンは、屯留編冒頭で出た1シーン。…ここのシーンだったのですね…。

 まだ生きているのか。…誰でもいい、夫を助けて欲しい。
 少なくとも彼女にとっては、愛すべき夫である成キョウ。夜、「先に寝ていろ」と書物を読みながら彼女に告げる彼を見ると、向ちゃんとの伽の時間を読書に充てていた政を思い出します。
 こんな所で、兄と似ている点が…。
 ていうか瑠衣ちゃん…あの…さすがに、お手はついてますよね…?(ドキドキ)

 その彼女の目の前に、騎馬した武将が一人!
「どわあっ」
 慌てて馬の手綱を引き、間一髪で彼女を避けたその武将は!!!
「おっ、女っ!?」
 飛信隊・信がキタ━(゚∀゚)━!
 その出で立ちから、即座に屯留兵ではないと見た彼女。
「討伐軍かっ」
 この行動力、そして必至な状況でも、とにかく今出来る最前の行動を躊躇いなく選ぶ決断力。
 もうせめて、彼女だけでも今後生き延びて、政陣営の協力者になって欲しい…!!!

 曲廊で別れた2人は、再び再会出来るのか…!?

 間に合うか、間に合わないか!?
 以下、次号!!
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アニメ二期第37話スタッフは蒲かくレベル

ゆ、ゆるせん!あの端折りっぷりは。。。三期は期待できぬやもしれませぬな

>何故そんな男前になった!!!
 
 全く同意ですね。 つくづくこのキングダムには捨てキャラはいないなぁと改めて名作だと感じる。 アニメは作画がどうとか抜かしているにわかは捨て置くべきですね。 

いつか見た…

星野さま、更新ありがとうございます。ソチのスケートリンクも溶けそうな、瑠衣ちゃんの熱い想いがまぶしいです。愛されてますね…

登場時のあのどうしようもない子供が、なんともいい漢になったものですね。この伸び幅の大きさは登場人物の中で一番ではないでしょうか。なのに…。せめて、黒幕を道連れにしたいところですね…

こうして宮殿内を迷い歩く信を見ていると、王都奪還編を思い出します。
あの時も、成キョウを探していたのでしたね。

早く、早くセイキョウの旗をへし折って、、、

こんばんは、星野様。 セイキョウ、、、めっさ男前ですね、、、。ホカクはとっとと信に両断されることを心から祈る私ですが、何より気になるのは壁将軍です、、、。龍羽がなんか変な事してないか心配です((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル屯留の脆さも気になりますね。だけど、成瑠夫妻は最後笑って終われるのでしょうか、、、信はこの戦いで将軍になれるのでしょうか(早いなオイ)壁将軍は実力を認められるのでしょうか。(特に呂不ィに)この章の単行本の表紙は誰でしょうか。(自的にはセイキョウと瑠衣のラブラブツーショットを希望しますが、、、続きが気になるセイキョウ反乱編ですね。 以上、自己主張を語って失礼なコメントですが、日々徒然日記、毎週楽しみにしてますので風邪に気をつけて頑張って下さい。

耐えしのげっ!

星野さん、こんばんは!
更新、お疲れ様です。

セイキョウ、このまま死んでしまうのでしょうか…。ならば蒲カクの野郎は、黒幕呂布韋を炙り出すために生け捕りですね。でも呂布韋はその時、またエイ政暗殺未遂の時みたいにしらばっくれる可能性大ですし…、やはりギリギリのところで信&姜カイがセイキョウを救って万事ハッピーエンド!これでいきましょう!うんうん。。

セイキョウの粘りに期待しつつ、木曜日まで待機ですね。

No title

>アニメ37話の端折りっぷり
劇辛さん出番すら劇辛さんされてましたね・・・あと情事シーンは無理でもロウアイの名前くらい出してもいいとは思いましたね、歴史好きだとピンとくる名前だし、楚の連中はまあ3期入って最初の方に信の回想で出て来てもいいかなと。
まあ二期は取り敢えず24巻いっぱいまでやって三期は丸々合従軍編で3千人飛信隊お披露目までですかな。

Re: アニメ二期第37話スタッフは蒲かくレベル

 うしつぎさま、こんばんは。
 …アニメ37話はまだ観れていないのですが、そんなにひどい端折り方だったのですか…??
 三期もあるなら、そちらに期待…したいですね。あるとしたら合従軍編ですし!

 成キョウの男前っぷりはびっくりでしたね。
 唯一、登場作品を間違っているとしか思えない某武神を除いては…ですが、捨てキャラはいないと私も思います。
 作画、二期からは凄く良くなったなぁと感じています。アニメにしろ漫画にしろ、「絵」で見せるものである以上、作画が残念だと文句を言いたくなる人はどうしてもいると思いますし、そういう感想もあるという事で…。

Re: いつか見た…

 サンさま、こんばんは。
 …ほんとに瑠衣ちゃんのひたむきな愛、眩しく熱いですよね…!
 
> こうして宮殿内を迷い歩く信を見ていると、王都奪還編を思い出します。
> あの時も、成キョウを探していたのでしたね。

 私も思います。曲廊にいる成キョウを探しにいく図と言い、どことなく王都奪還編を意識しているのかも知れませんね。
 あの時は討つ為に。そして、今回は助ける為に。
 全く目的が正反対になっているのが印象的ですね。

 …今回は、ちゃんと見つけられるのか、辿り着けるのか。
 どんな形であれ、せめて「お前が戻るまでくたばりはせぬ」という約束は守らせて欲しい…! と思います。

成キョウ頑張れ &アニメの展開が…

星野さま、こんばんは。
更新お疲れ様です。

成キョウが見事に衛兵を丸め込んで(褒めてます)瑠衣さんも救出しての脱出行。
逆に、見苦しいホカク。
本当に、牢番の二人も一緒に行けば、「救出・保護の一助になった」とお褒めにあずかれたのでは…。
先週ラストの段階で、成キョウがあれだけの重傷だったものですから、これはいよいよ『史実』というラスボスの訪れか……と思ってしまいましたが、まだまだしぶとく頑張ってくれるようです。
朱韓への言葉といい、瑠衣さんへの気遣いといい、本当に男(漢、ですね)前になったのに……。いや嘆くにはまだ早いか。
瑠衣さんも気丈に応えて、そしてやっと信と邂逅する…。
しかし、間に合うのか。携帯電話もPCもない時代。連絡も取れないし、場内を検索も出来ない。
成キョウ、もう少し頑張ってくれ……!
ホカクにあっさりやられる、なんてことはないように。


 BSアニメの「2」の方では、「あの男」が登場しましたが……森林破壊ではなく、虎を捕獲していましたね。
つくづく出てくる作品を間違えているような人です。確かに『龍狼伝』あたりが似合っている…。
そういえば『龍狼伝』でも、献帝陛下が虎と戦っていたことがありましたね。
37話のゲキシン将軍があっさりやられてしまったことといい、若手三人組の会話がなかったことといい、確かに端折りすぎだと思います。
『論功行賞』と『軍師到着』という「天国と地獄」を同じ回でやった事に、急ぎすぎていないか?と感じました。
第3期を製作する気があるのでしょうか?
三千人将叙任はもちろんですが、ヒョウ公将軍との『うまい酒』も見たいです。
いつかは王騎将軍の矛を振るい、ヒョウ公将軍の盾も使う時が来ると信じて。
『メジャー』シリーズの主人公と同じ声の人なのですから、『キングダム』も何シリーズでも作ってほしいですね。
『論功行賞』で第二シリーズが終わり、『軍師の到着』で第三シリーズの開始かと思っていた時もありました。

乱文、失礼しました。

Re: 早く、早くセイキョウの旗をへし折って、、、

 菅野倫太郎さま、こんばんは!
 成キョウ、男前でしたね…。残念ながらフラグはへし折れませんでしたが、ちゃんと遺志を継いでくれる人もいましたし、最後は独りぼっちではなかった…というのだけは、救いでした。
 そして、龍羽将軍!
 …何かしでかすのかと思ったら、まさかの……(笑)
 このエピソードが収録される巻は、是非、成キョウ&瑠衣のラブラブツーショットが良いですね。
 蒲カクさんは、龍羽将軍辺りと一緒に、裏表紙辺りにひっそり来そうな気がします(笑)
 お気遣いありがとうございます。もう三月に入りましたがまだまだ寒いですので、菅野さまもお身体に気を付けてお過ごしくださいませ。

Re: 耐えしのげっ!

 ERさま、こんばんは!
 …そうこうしているうちに、三月になってしまいました…。屯留編、呂不韋が変わらず「強い」所を見せる形で終わりましたが、このまま終わる政達ではありません…!

 成キョウは粘り切れませんでしたね…(涙)
 でも、ちゃんと瑠衣との約束を果たす所までは粘ったので、頑張ったと思います。その遺志を継いでくれる人もいて、身を呈して守ってくれる人もいて、最後は独りぼっちではなかったんだな…と。
 瑠衣は王宮の女傑として、政と共に打倒呂不韋の為に頑張って欲しいですね…!

コメントありがおうございます>名無し@まとめいと様

 アニメ第37話はそんなに凄い端折りっぷりだったのですか…。
 まだ観れていないのですが、気になって来ました(苦笑)
 出番すら劇辛されてしまったって…それは相当辛いですね(汗)………ロウアイの名前も端折られたというのは、ちょっと気になります。やっぱりそこは出して欲しい所ですよね。

 合従軍編も、アニメに期待したいですね…!
 三期はもう決定しているのでしょうか。このまま是非「キングダム」の世界をアニメでも描き切って欲しいと思います。

Re: 成キョウ頑張れ &アニメの展開が…

 fujisannreiさま、こんばんは!
 お返事遅くなってすみません。

> 本当に、牢番の二人も一緒に行けば、「救出・保護の一助になった」とお褒めにあずかれたのでは…。

 本当ですよね。何故、あの二人は大人しく牢に入ったのやら…。
 あのまま蒲カクの一派に八つ裂きにされるくらいなら、まだ成キョウ達と一緒に行った方が…と思わずにはいられません。

> しかし、間に合うのか。携帯電話もPCもない時代。連絡も取れないし、場内を検索も出来ない。
> 成キョウ、もう少し頑張ってくれ……!
> ホカクにあっさりやられる、なんてことはないように。

 本当に、こんな時こそ携帯が欲しいですよね。
 …蒲カク相手に、最後は相討ちとなりましたが…頑張ってくれたと思います。
 アニメ37話は、本当に随分端折ったのですね…。そしてあの男、虎の捕獲ですか。…本当に、私も龍狼伝辺りがすごく似合っていると思うのですが…(^^;)

> 三千人将叙任はもちろんですが、ヒョウ公将軍との『うまい酒』も見たいです。
> いつかは王騎将軍の矛を振るい、ヒョウ公将軍の盾も使う時が来ると信じて。

 私も、この辺りはやっぱり見たいです。
 第三期もやってほしいですね…! キングダム自体、まだまだ物語は続きますし、あまり焦り過ぎず、また第三期をしっかり放映してくれると嬉しいと思います。
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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