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聖闘士星矢 冥王神話 THE LOST CANVAS 蟹座タイム特集~外伝4巻レビュー~

 NDでデストール姐さんが素晴らしい漢気+超必殺技(通称・桃爆)を魅せてくれたこともあり、私の中でここしばらく、蟹座ブームが到来中です(笑)
 …そういえばLCの蟹座もカッコ良かったなぁ…と改めて単行本を読み返して、やっぱりホレました(笑)
 今回は、そんな蟹座のお兄さんが主役のLC外伝4巻について、色々語ってみたいと思います。…ものっそい今更ですが(笑)
■大体のあらすじ
 18世紀・ヴェネツィア。華やかなカーニバルの裏側で、スリの一団として生きるジョーカは、本日最後の「獲物」に妙な気配を感じる。
 黒い衣装をだらしなく着崩し、背中には大きな箱を抱え、何よりジョーカより遥かに暗い「裏側」の空気を纏うその男。勿論、彼こそ蟹座の黄金聖闘士・マニゴルドでした。
 財布をスられる黄金聖闘士(笑)…なかなか斬新だと思いました。。
 墓場では、そんなスリの一団を束ねる、自称「犯罪結社 暗黒(ネーロ)の幹部」を名乗る男、ルマーカが、ジョーカ達から戦利品を巻き上げていました。特に稼ぎの少ない子には容赦ない暴力。…しかしそんな理不尽にも「どうせ」耐えるしかないと目を背けるジョーカ。
 しかし、さすがに片腕を斬りおとそうとするのを見過ごせずうっかり助けてしまい、今度は自分がピーンチ!
 と、そこへ現れたのが!
「死刑執行人(マニゴルド)! 聖域から来た黄金聖闘士さ」
 ものっそいドヤ顔でポーズ決めつつ、一瞬で自称幹部男の魂を抜き去るマニゴルド。
「超小物臭ェ!」
 という台詞に、超チンピラ臭ェ! と思わず(笑)
 …しかしネーロの本拠地を聞き出そうとした時、ルマーカはネーロの首領・アヴィドに魂を焼かれて消失。
 その一連の光景を見たジョーカは、何かを感じたのか、マニゴルドともう一人、彼と共に聖域から派遣された魚座の黄金聖闘士・アルバフィカに協力し、ネーロの元へ。
 暗黒(ネーロ)を構成する暗黒聖闘士四天王&首領アヴィドとの死闘の中、明かされるジョーカの出自。
 もう一度見たかった!!! やってくれてありがとうございました!! 豪快な蟹爪(アクベンス)!!
 きっと読者の皆を魅了したであろうアルバちゃんの鉄・拳・制・裁!!(笑)
 屋敷全ての魂を救うかのごとく放たれる、渾身の積尸気冥界波!!
 そして全編通じて描かれる、師弟の絆と愛憎…。
 全てが終わり、ヴェネツィアを去るマニゴルド&アルバフィカの前に、もう自分を偽るのを止め、可愛らしい女の子ルックで「仕事納め」に来たジョーカの姿が!
「その仮面(マスク)には自分の金と足で会いに行くよ。もう決めた。その時は、きっと2人にも会いに行くよ」
 …本編を見ていると、きっと果たせない約束だったんだろうな…と思いつつ。
「そん時、美人になったら付き合ってやるよ!」
「バ…バッカじゃねーの!!?」

 マニゴルドさんは大変なものを盗んで行きました。ジョーカの(以下略)
 流石LC屈指の伊達男。盗まれただけじゃ終わりません。

 ……と、いう感じの話でした(え!?)

 暗黒聖闘士とかデスクィーン島とか、また思わずクスッと来る小ネタの数々がツボです。ジョーカちゃんがあの後どうなったかは不明(単行本の挿絵では、大人になった彼女がデスクィーン島を目指すシーンがありますね…)ですが、彼女があの一輝兄さんの師匠のご先祖に…? と思うと、色々胸が熱くなります(笑)
 ゲストキャラの魚座お兄さんがめっちゃイイ笑顔で殴り愛していたり(笑)、首領・アヴィドの全くブレない悪一直線な道を往きながら、実はさり気にすごいお師匠愛な所とか。
 ちょっと脇役の方が輝いちゃったかな…というのが若干残念だったのですが、それでも「命は塵芥」と言いつつ、誰よりも「生」に焦がれ、執着し、死を憎んだマニゴルドのブレない強さ、そして何より随所に散らばるお師匠へのリスペクトがたまらん外伝でした。
 豪快なアクベンスがもう一度見られたのが、何より嬉しい!!
 以下、ちょこちょこと語ってみたいと思います。

■首領・アヴィドについて
 黒コートに黒い祭壇星座の暗黒聖衣の見開きの立ち姿は、敵ながら見事としか…!
 しかし聖域の、それも十二宮の奥にある教皇の間まで魂のみとは言え行けちゃうとか、どんだけ積尸気凄いのって思いました(笑)アナザーディメンションも真っ青の技だな…と。
 よく考えたら、積尸気冥界波って強い技だったんだなあ…と改めて(苦笑)
 しかし、ちっちゃなサーシャ可愛かった…! というのはさておき。

 徹底して「強欲」を貫き、自らに向けられる死者たちの憎悪すら見向きもせず、徹底して己が「欲」に忠実に、ある意味ブレずに真っ直ぐ生きた彼。死者達の憎しみにすら心動かさず、黄泉平良坂の穴へ落とすシーンは、デスマスクのあのシーンを思い出します。
 ですが、その根底にあったものは、実力はあったのに聖衣も教皇の座も弟に「奪われ」、ジャミールで静かに聖衣修復の日々を送る師への想いだったのでしょう。
 弟に色々と面倒事を押し付けつつも、影からしっかりと聖域を支え続けた師匠の想いのこもった「祭壇星座」の聖衣を「負け犬の聖衣」と言い、離れていても弟と二人、次の聖戦へ備えて協力して前へ進む姿を「惨め」と考えてしまったのは、それだけ師匠の強さへの純粋な尊敬の心があったからなのかな…と。
 変な話ですが、お師匠へのリスペクトが変な方向に拗れた結果、こうなってしまったのかしらと。
 ただ、その道を後悔する素振りすら見せず、最後は笑って自ら黄泉平坂の穴へ落ちて行った姿は、悪なりの魅力を感じます。
 アヴィドが特にマニゴルドに標的を定めたのも、恐らくは「セージの弟子」であり、「蟹座の黄金聖衣」を纏っている、というのが大きかったのでしょう。
 本来なら、それは師が、そしてやがては自分が纏うかも知れなかった聖衣ですし…。
 一歩間違えれば、マニゴルドも辿っていたかも知れない道だったのかも知れないなぁ…と思いました。
 本人も「どこか憎めねェタイプだ」なんて言ってましたが、最後、拳を寸止めにしたのは、アヴィドの諸々の想いを理解したからでしょう。
 単行本のおまけページでもコメントしていましたが、「何も継いでいない」というあの台詞、正にシオンと対照的でした。
 師の想いを、技を受け継ぎ、時代へと繋いだシオン。
 師と共に戦い抜き、その悲願の為に礎になったマニゴルド。
 そして、技も力も教わりながら、とうとう何も受け継がない事を決めたアヴィド。
 セージ・ハクレイの様々な「師と弟子」の在り様も印象深かったです。

■魚座のアルバフィカについて
 …鉄拳制裁が9割くらいでした(笑)
 毒も薔薇もない? …だったら拳で殴れば良いじゃない
 あのイイ貌!!! …本当はずっとやりたかったんだね…と(^^;)
 何気にマニゴルドに「アルバちゃん」なんて気安く呼ばれてるシーンがあったり、なんだかんだで互いに実力を認め合っていたり、どこか大人でドライな感じがらも、互いに信頼し合う同僚、という姿が新鮮でした。
 外伝では、こういう黄金聖闘士同士の組み合わせも面白いなぁ…と思います。
 マニゴルドに美人と言われてもさして怒らない辺りにも、それだけ気心の知れた間柄だからかな…とも思います。「こいつはこういう奴だし…」と半ば諦めてるのかもですが(^^;)
 ただ、きっとそれは、彼が表面上の美しい姿だけを見て「美人」と言ってるわけではない、という辺りもちゃんと理解してるからかなぁとも思います。
 お財布を余分にくすねたマニゴルドに対しても「手癖が悪い」と窘めつつもため息で済ませたり、服はきちんと着こんでいるのに聖衣箱は意外と雑な巻き方だったり、「真面目」な印象の強い彼ですが、意外と漢らしい大雑把さも持ち合わせていたというのが新鮮です。シジフォスみたいなきっちりした優等生でもないんだな、と。
 男前な殴り合いシーンも勿論魅力でしたが、マニゴルドとの食事シーンや、ジョーカちゃんが女の子と判明した時等のちょっとほわっとしたデフォルメ顔も新たな魅力でした。
 …しかし、ぶっちゃけ、あの血の付いたマントは貸して大丈夫なのか…と…。
 あれは、敵の返り血ですかね…(笑)

 そして、四天王が全員きっちり戦闘シーンを貰えないのは、もはや常識!!!
 とうとう、戦闘シーンすら省かれてアルバちゃんの説明台詞+1コマで片付けられた暴食の人はマンモス哀れでしたが、みごとに四天王の一人の役目を果たしたと思います(苦笑)

■ジョーカについて
 …絶妙なひん剥かれ方でした…。
 すみません。冒頭で書く事じゃありませんでした。…いや、でも可愛い顔してるなぁとは思いましたが、私もアルバちゃんのように「女の子だったのだな…」とあのシーンを見て思いました(笑)
 どうせ、オレたちみたいなゴミみたいな存在なんて。
 そんな「どうせ」と諦めの台詞ばかり口にしていた彼女ですが、マニゴルドの言葉+デスクィーン島の例の仮面の力で自らの「宇宙」を燃やし、暗黒聖闘士の一人を退けるなど、「どうせ」と諦めるのをやめて、足掻いて生きてみせる、と自分なりの一歩を踏み出す姿に、感慨深い気持ちになりました。
 本編では特に弟子のいる描写も無く、師と共に散ったマニゴルドですが、ちゃんと師の教えと自分の心意気を繋げていたんだなぁ…と。
 ラスト、「どうせ」をやめて、スリ稼業もアレが正に「仕事納め」と決めた彼女。
 聖闘士の道は選ばなかったようですが、数年後、本当に聖域を訪れたのかな、と思いました。
 その時はもう、彼女が出会った二人はいなくて、二人の最期を知るシオンだけが彼女を出迎えて、その生き様を伝える…なんてシーンを想像してしまいました。
「二人に会いに行くよ」
 …この約束は、きっと果たせないんだろうなぁ(涙)
 と切なくなるのですが、そんな切なさも吹っ飛ばす、
「そん時、美人になったら付き合ってやるよ!」
「バ…バッカじゃねーの!!?」

 カラッとしたこの別れのシーンが、マニゴルドらしさを全開にした外伝だったと思います。
 …まさか…このジョーカちゃんが、数年後には「私を憎め!!」とか言わないよね…と、ちょっとドキドキしていますが(笑)
 しかしジョーカちゃん、そのスカートのスリットは、可愛いけども危険だよ!!(笑)
 単行本にちょこっと描かれた大人のジョーカちゃんは、黒い上着&ちょっとだらしなく崩したスカーフと、どこかマニゴルドを彷彿とさせる恰好をしているのも印象的です。
 ほんとにちょこっとの間しか一緒にいなかった人達だけれど、きっと彼女の中では強烈に生き続けているのだろうな…と思います。
 彼女もまた、自分の中の「宇宙」を輝かせて生き抜いてくれたら良いな、と思いました。

■俺たちのマニゴルド兄貴について
 黄金聖闘士が財布をスられるってどうよ(笑)
 …というのはあるのですが、なんとなく、素でスられても不思議じゃない気がしました。…なんというか、黄金聖闘士達の中でも、他に割と普通にお財布をスられちゃう人って他にもいそうな…。
 戦闘面では人離れした力を誇っても、本当に必要じゃない所では、意外と常人に近かったりもするのかな、と。
 やけに人間臭い描写で、微笑ましかったです。
 墓地でジョーカに出会った時、いちいち任務の最中に会った可哀想な子供たちの面倒まで見てられるか、という割とドライな態度も好きです。
 自分も昔は追剥ぎをしていた訳ですが、だからっていちいち昔の自分を重ねて…なんて考える程、感傷的ではない所。熱い心意気をその心の奥に宿しているものの、どこか醒めた目線も持つ彼らしいと思います。
 でも、「ヤベ 花踏んじまったわ」…なんて手書きの文字で言ってたり。素直じゃないながらも、命そのものに注ぐどこか暖かな視線は、師譲りだなぁと。
 彼の場合はセージに見出されて聖域に導かれた訳ですが、聖闘士という道自体、そうそう人に安易にオススメしたいと思えるような道ではありませんし。…あくまで一般人のジョーカと変に関わって、スリなんぞより余程危険な任務に巻き込まないように、という不器用な優しさも感じます。
 ただ、ジョーカを追い返そうとした時、「どうせ付いて来そうだから、いっそ目の届く所にいてくれた方がよい」とばかりに助け舟を出したアルバちゃんが、ものっそいしっかり者に見えました(笑)
 気安く「ちゃん」付けで呼ぶシーンも好きです。
 シオンとはまた別の意味で、毒の血を大して気にせずに接してくる彼の態度を見るに、アルバフィカは決して孤独な人生じゃなかったんだなぁ…と改めて思います。
 そして何より。
 服はだらしなく着崩すわ、割と素で財布をスられるわ、と何かと大雑把な彼ですが。
 聖衣箱だけは、すごい丁寧に包んでるのが印象的でした。
 蟹座の聖衣を心底大事にしているのが伝わって来ます。本編でも、「聖衣よ! 元の主の所へ帰りな」と自ら装着を外したあのシーンに繋がるな…と。
 ジョーカに「小宇宙ってなァ人間の身体の中にある宇宙の事さ!」と、お師匠に教わった言葉を語る姿や、アヴィドに反撃するシーン等、ふてぶてしい立ち居振る舞いのそここかしこに散らばるお師匠リスペクトが最高でした(笑)
 アルバちゃんに「お前に万一の事があれば、お前よりも教皇様に申し訳が立たん」とか地味に酷い事を言われてもスルーするくせに、ちょっとお師匠を悪く言われるとカチンと来る辺りも素敵です。
 そして何より、蟹爪(アクベンス)!!!
 個人的に凄く好きな技だったので、もう一度1ページ丸々の大コマで見られて、大満足でした!! 正直これだけでもう十分ですって感じです(笑)
 教会にノリノリで「オラァ!!!」とドアを蹴破って突入する姿なんて、どう見てもチンピラです。本当に(以下略)な立ち居振る舞いなのにどこかかっこいいのは何故なんだ…!!
 しかしその後…!
 アルバちゃんの鉄拳制裁にいろんな意味で持ってかれたり、黄泉平良坂からアヴィドのテーブルへ、金貨をまき散らしながらカッコよく参上!! したと思ったら後ろの2人がいねー!? とか。
 ぶっちゃけ、ジョーカちゃんに関しては仮面が無かったら結構ヤバかったよね…? とか色々あるのですが。
 やっぱり最後は、キメてくれました。
 積尸気冥界波で!!!

 苦しむ魂達を見て、魂葬破を使えないマニゴルド。
 魂達が散る様を見る彼の表情が、束の間少年の顔に戻った所が印象的でした。
 命は塵芥ではない。
 そう教えてくれた人の言葉が、ともすれば虚しく響く程、呆気なくアヴィドの技一つで消し飛ぶ魂。
 しかし。
「だが教わらなかったか? 命は宇宙なんだってよ!」
「強ェ奴も弱ェ奴も、オレもジジイらも、テメェがどう見ようと…塵みてェな命、どうにか光らせてェと生きてんのさ…それを、テメェごときがもてあそんでんじゃねェぜ!!」

 渾身の積尸気冥界波で、アヴィドの小宇宙から解放される魂たち。
 消えていく屋敷の中、夜空に吸い込まれる魂魄の光は、まるで宇宙のよう。それを見上げるジョーカの表情を見ていると、直接上の名台詞を聞いてはいなくても、きっと彼女にはその生き様や心意気の、ほんの一部でも伝わったんじゃないかと思いました。
 そして「強ェ奴も弱ェ奴も…」のコマ。
 幼い自分やジョーカ、名もなき人々達。そしてセージ&ハクレイ。…その奥に、双子神の星がチラッと描かれているのがまた…。もう、この数年後なんだなぁと(涙)
 どこか死に惹かれ、命は塵芥、と醒めた認識を持ち、自身も冥界に通じる技を使い、それでも。
 誰よりも生というものに焦がれ、命を愛おしむ心を持つ彼らしい台詞でした。塵芥のような命でも、それを輝かせようと必死に生きる者達を弄ぶ存在への怒りは、やがて数年後のタナトスとの死闘へと繋がっていくのでしょう。

 積尸気冥界波の凄さを、改めて認識した瞬間でした。
     
 そして最後。
 ガキどもに思いっきりぶつかられても、「コラクソガキ共!」とか言いつつ本気で怒ってない辺り、やっぱり気のいい兄ちゃんとしての顔も持ってるんだなぁと改めて思います(笑)
 更に。
「そん時、美人になったら付き合ってやるよ!」
 とか。
 自分に惚れるの前提ですか。という伊達男っぷりが最高でした。
 …やはり何故か、原作でもNDでもLCでも。
 蟹座の男だけは、普通に色街へ行ったりしてそうなイメージがあります…(^^;)

 最後に。
 外伝4巻の中表紙は最高です。ありがとををを!!!
 黄金聖闘士になったばかりの頃辺りかなぁ…なんて思っています。互いにマスクを外し、「教皇と黄金聖闘士」としてではなく、「師と弟子」として語らう時間を何回か持っていたのかなぁ…と思うと、うおおお燃え上がれ俺の小宇宙!!! な気持ちになります(→!?)
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テーマ : 聖闘士星矢
ジャンル : アニメ・コミック

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プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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