YJ感想(11/4発売・49号)

今週も「シリアスな笑い」がそこここに垣間見えたYJ。
ますは筆頭として「タフ」から…(タフのは…既にシリアスなっていうか…ギャグそのもの…?^^;)

■タフ 345th MATCH 「御子神と鼬」
調子ぶっこいてファントム=ジョーこと金城さんを言葉責めしている所に参上した死天王最後の一人・「鼬の観山」。何故か鎖帷子は防具の重みまで無効化するという人外の秘技を見せつけますが……そこに、御子神ガトリング砲が炸裂!!
しかしそれもなんやかんやでかわされまくった挙句手刀で肘から切断され、
うああああああ という不思議な印刷文字の雄叫びをかましつつ必殺の御子神ダッシュで逃げようとするも追いつかれ、コケて顔面からぶつかり。
……最後は折角「俺の目的は金城の救出だけだ」と、命は助けてくれそうだったのにサイコガン…もといグレネード弾を撃つもかわされる⇒例の不思議な「うあああああ」と共に終了…と、ほぼ全編に渡って御子神さんが魅せてくれました!!
その頃、憙一とおとんは幽幻真影流「朦朧拳」の対処法の特訓を開始している様子。
でも何で、リンゴを投げる⇒槍攻撃、になるのでしょう…。。
先週の「華と修羅」のラストが未だに脳裏に残っている為か、リンゴを見ると妙に笑えてしまう私です(苦笑)
■サムライソルジャー 第130話「不滅の一撃」
先週は新太郎が魅せてくれましたが、今週はナオト&ヨッシーでしたね。。
桐生の圧倒的な力の前に、2対1でもボコられる二人……しかし!!
「自分のためじゃなく他人(ひと)のため…1人で無茶しようと必死な藤村に…ついていった無茶な自分(オレ)が大好きだ」
「ありがとう藤村新太郎! …だバカヤロウ! こんなに熱くさせてくれてな!!」
「ぶつかってつかんでみろ…俺らの熱気を!!!」
暑苦しいけど、でも熱いッ!!!しかしそんな二人に対し、あくまで冷酷にトドメを刺そうとする桐生。しかし、その瞬間。
「届く」
桐生の蹴りをかわしたナオトのカウンターキックが炸裂!!
大きく態勢を崩した桐生の腕を、今度はヨッシーが掴みます。
「待ってたぜ…この一撃を」
1ページ丸々使っての豪快な投げがかっちょ良過ぎる!!!
まともに地面に叩きつけられ、流石にすぐには立てない桐生。そんな桐生への追撃の台詞。
「初代『藤村新太郎』は、永久に不滅です」
お前漢上げ過ぎだろ――ッ!!!
……しかしなんかその……これが最後の反撃というか、蝋燭の最後の(以下略)的な気がしないでは…ないのですが…。

一方、今更ZEROに喧嘩なんて、一体誰が…と皆が不思議に思うその渦の中央で、未だ倒れずに戦い続ける新太郎の姿が。
渋谷中に咲き乱れる喧嘩の華、そして次号予告によると、どうやら遂に「バビロン」が動き出す様子。しかしこのままだと、「バビロン」が漁夫の利状態になっちゃうのでは。
烏丸の話の内容も気になりますし、次号はバビロンのターンでしょうか。

■ノノノノ 第138話 「人生の岐路」
岸谷の怪我を知り、止めようと走り出すノノ。
一方、岸谷はあれこれ逡巡した末怪我を明かし、棄権しようとします。しかしそこへ「飛ぶな!!」と泣きながら走って来るノノの姿が。
…彼はその姿に、彼の「初恋の少女」の面影を重ねます。
天津が上に居た為に優勝出来ず、ならばと遠く離れた北海道では女の子に勝てず。しかしその時、優勝したのに「お父さんが喜んでくれない」と涙を流すその可愛い女の子に、まだ幼い頃の岸谷は恋をしていました。
オリンピックで優勝すれば、お父さんは笑ってくれる。
そう言った少女に、「応援する」と約束した幼い日の岸谷。……その少女がノノだと確信したその時、彼は運命の選択をしました。
今棄権したって誰も責めない、このまま普通に高校生活を送り、受験勉強をし、大学生活をし、やがて誰かと結婚して子供が生まれて。そんな当たり前の人生を送る事だって出来る筈。
しかし彼が選んだのは、その道ではありませんでした。
「野々宮!! おれはお前が大好きなんだ!!」
1%しか可能性がなくても、しかもその果てに命を落としたとしても。
ノノの夢を叶えたい。その一心で、運命のジャンプに望む岸谷。
……生きろ――ッ!!! ・゚・(ノД`)・゚・  
YJ編集部は(略)

■華と修羅 第二十話 「初恋の味」
カルピスってそんな大正時代からあったんだ…そして「初恋の味」なんだ…。
初めて知りました(苦笑)
しかしあの、百合子お嬢様のお手玉が壊滅的にへたくそで吹きました。…幾ら初心者でもこれはないわ…(汗)
百合子お嬢様、もしかして料理とかも天才的に下手で、あらゆる食材がダークマターと化したりするのでしょうか。それはそれで面白そうな。。
どうでもいいんですが慎太郎様…股間付近にカルピスをこぼしたのはわざとですか?(苦笑)百合子さんが、慎太郎に貰った「宝物のハンカチ」でそれを拭く姿が妙に卑猥に見えてしまった私は心は腐ってるなぁと改めて実感した所で。(苦笑)

ともあれ、すっかりいい雰囲気になり、ついにチューしてしまう二人。
正に初恋の味のキス。
しかし、そんな二人を凄まじい憎悪の瞳で見つめる真智子が……!! ギリ…ギリ…てちょっ……怖いんですけどォォォ!?
この女、陥落(おち)た!!! 完全にダークサイドに陥落(おち)ちゃったよ、真智子さん!!(涙)

そしてお前はまた何おかしな方向にウケを狙ってるんだ新兄さんん!!!
何でまたふんどし一丁で腕立て伏せ!?(しかも親指立て…何かの格闘漫画への出演を目指してるんですか!?)
真智子から慎太郎と百合子お嬢様が接吻したと聞いても動じず、それどころか引き出しから一通の手紙を取りだし、
「男女の仲を壊すには疑心を一つ差せばよい…よろしい 余興を始めよう」
何やら策を弄す気満々です。(例によって、すぐ見透かされねば良いのですが…)
真智子さんも「諦めることができるなら最初から望んでおりません!」と、すっかり昼ドラの女の顔になっちゃってますし……果たして慎太郎と百合子お嬢様は、無事にゴールイン出来るのか!?

■孤高の人 第138登 「凍てつく伽藍」
……もう、建村一人でクレバスへ堕ちてくれ……。orz
今週号はこの一言です。。
建村の体を案じ、やっぱり降りようと諭す文太郎に対し、建村はいきなり頭突き攻撃をかまし、もう敬語もへったくれもなく本性を露わに。「オヤジが…どうしても未踏の大雪田 踏まねーとカッコつかねーんだよ…」
血走った眼で7500Mまでの登りを強行します。
夢に見続けたK2東壁。花ちゃんや六花ちゃんを振り切ってまでそこへ来た筈なのに、なんで「家に帰りたいよ…」になっちゃうんだYO!? ・゚・(ノД`)・゚・
もう堕ちてくれ……一人でクレバスへ堕ちてくれ――ッ!!!
もう一つも同情出来ない、只の幸せ妬みマンと化した建村。…ザイルは繋がっていても、精神は微塵も繋がっていない中、二人のK2東壁への挑戦は続く……。
やっと来た夢の舞台なのに、何なのでしょうこの鬱・展・開。流石「孤高の人」クオリティ、一味違うぜ!!

今週は、以上です。
では、また来週まで待機じゃあ。
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プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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