スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

聖闘士星矢Ω、遂にフィナーレ!!

 こんばんは、星野です。
 なんだかんだで2年間、見守り続けた「聖闘士星矢Ω」ですが、とうとう本日最終回になりました。
 ほぼBパートしっかり使って後日談を描いてくれて、色々突っ込みどころもありますが、やっぱり良かったと思います。
 続きから色々語りますが、ちょっとこれだけは。

 ハービンジャーさん、正にあなたこそ最強の勝利者だ!!!
 そして星矢さん。もう少しは自重し…いいぞもっとやれええええ!!!(笑)
 皆の想いが結集し、進化した「Ω」聖衣で、サターンに挑む光牙。
 凄絶なド突き合いの中、開始僅か10分以内で砕け散るΩ聖衣。…あまりにもあっさり砕け散り過ぎて、何か泣けて来ました…(^^;)
 ちょっとゴテゴテし過ぎだとは思っていましたが、折角皆の想いが結実した聖衣だったのに…。。

 しかしサターンの刻衣も砕け散り、最後は私服同士→何故か全裸で精神体で語り合い→最後は「美しい…」(中の人的に、まさかのミスティネタ…?/苦笑)と両手を広げてペガサス流星拳を受け、その身に深い傷が刻まれるサターン。
 その心に確かに刻まれている、昴として過ごした記憶、そして心に語り掛ける光牙達五人の姿を見ると、なんだかんだでこの一年、私も昴というキャラに結構思い入れがあったんだなぁ…と改めて思いました。
 OPも、まさに昴メモリアルって感じでしたし。

 最終的に、人の「Ω」の可能性を信じ、これ以上地上への手出しはしないと去っていくサターン。
「だが、人がΩを失った時、再び地上を狙いに来るぞ」
 と告げるサターンに対し、
「その時は、何度でも俺達アテナの聖闘士が相手をするぜ!」
 …と、星矢史上最も爽やかな(!?)別れ方でサターンは引き上げていきました。
 昴の幻影が「懲りないヤツだぜ。だが、それでこそペガサスの光牙だ!」と笑うところが、ちょっとじわっと来ました…。光牙達と共に過ごした時間は、神として生きる永遠の時間の中に、確かに刻まれた一瞬だったのでしょうね。

 しかし、宇宙空間らしき所に、聖衣も付けず私服姿で普通に立ってる光牙達+星矢さん凄ぇ…!(苦笑)
 昴は去ったんだな、と声を掛けるエデン。神の血を半分引きながら、それでも人として生きる事を選んだエデンに、サターンの、昴の出した結論はどう映ったのでしょう…。

 そして、光牙達五人を頼もしそうに見つめる星矢さんがまた、いい笑顔でした。
 …この人も、あれだけの攻撃喰らってたのに…流石です(笑)

 地上の時は再び動き出し、すっかりイイ雰囲気で見つめ合うタイタンとパラス。…生き残りました…!
 黙って背を向け去っていく一輝兄さんの後ろ姿が流石の貫録。
 しかし、氷河&瞬は、ちょっと台詞欲しかったなぁ…と思います(^^;)一輝兄さんは、正直なところ特に台詞なしで黙って去っても男は黙ってフェニックスで全然問題無いんですが、氷河と瞬は、それぞれの生活に戻る所とか…もう一声、欲しかったと思います。

 ともあれ。
 それから時が経ち、パラスベルダは復興を始めていました。
 それを見つめながら、改めて自らの罪の重さに沈むパラス様。
 そんな彼女に声を掛けたのはセレーネでした。…まさかチョイ役で出てきたこの娘が、こんな形で再び出番があるなんて(^^;)
「お姉さん、とっても辛そうだから」
「辛いのは、町の人達…私は…」
「元気出して!」
 しかし、セレーネちゃんはパラス様に笑顔でお茶を差し出します。
 その心遣いや優しさを見て、改めて自らの贖罪を決意するパラス様。
「あなたの人生が、愛に溢れたものになりますように」
 …そう告げて、そっとアテナお姉さまの人形を差し出した姿は、正に愛の女神。
 愛の女神でありながら、誰よりも愛情を求めていた彼女ですが、本当に皆に愛を与えられる女神になったのだな…と改めて感じました。
 彼女はタイタンと二人、沢山の愛に生きる人達の未来を創る手伝いをするべく、世界中を旅するようです。
 両想いの二人旅。しかしあくまでも「パラス様」と、主従の礼儀は貫くタイタンさんが素敵です。

 その一方、聖域では。上記でも叫びましたが。
 ハービンジャーさん、まさかの大勝利!!(笑)
 何と生き残った黄金聖闘士全員+アテナ直々のご指名という事もあり、聖域復興の為の新たな教皇として、ハービンジャーが就任する事に。

貴鬼「私は聖衣の修復で忙しい」
フドウ「教皇にはお前こそ相応しい」
インテグラ「私も同意見だ」
貴鬼「星矢も同意見だ」


 ………何ていうんですかね。
 皆、教皇なんて面倒でなんかやりたくなりからハービンジャーさんに押し付けただけ、とか思ったのは私だけでしょうか(苦笑)最後の「星矢も同意見だ」で、なんかこう…「星矢にやらせればいいじゃねえか」というハービンジャーさんの反論を事前に封じたように見えます(笑)

 紫龍の意見は……いや、きっと彼も同意見だったという事で!!!
 しかし、現在の黄金聖闘士は、これで

・白羊宮…貴鬼
・金牛宮…ハービンジャー(教皇なので、今後は守護者不在??)
・双児宮…インテグラ
・処女宮…フドウ
・天秤宮…紫龍(普段は五老峰にいる為、不在?)
・人馬宮…星矢(但し、しょっちゅうアテナと一緒??)


 …おお、結構沢山生き残ってますね。
 しかし、人馬宮から後ろがいないというのが…寂しい…。
 氷河さん宝瓶宮に来てくれないかな…来てくれないかな…(ボソボソ)


 ただ、地位や権力といったものに執着しない、本当は真っ直ぐな性根を持つハービンジャーこそ相応しい、という貴鬼のコメントは何となく分かる気がします。
 何しろ、サガとか色々…教皇就任に関しては何度も悲劇がありましたからね…(^^;)
 皆の為に、そして「奪われる」弱い人達の為に憤り、タイタンと激闘を繰り広げた事を何時の間にか(星矢か沙織さんが話したのでしょうが)皆にバラされていて、凄い照れてるハービンジャーさんがめっちゃ可愛いと思いました(笑)
 そして何より、羅喜ちゃんがすっごいイイ事言ってました。
「人の骨ばかり折ってないで、たまには自分が仕事で骨を折ればいいのだ」
 …座布団一枚!!!(笑)
「心配するな。困った時は、いつでも助ける」
 そんな風に言うインテグラ。…ここにもΩの片鱗が…(笑)

 そして。
 そんなハービンジャーを見て、「どんな聖域になるのか楽しみだ」と笑う少年が一人。
 貴鬼に修復して貰った聖衣を背負い、世界中を旅するつもりの光牙。そんな光牙を「必ず帰って来いよ。お前はアテナの聖闘士なんだからな!」と爽やかに見送るハービンジャー、初登場時からは想像も出来ない位のナイスガイです…。
 Ωの黄金聖闘士キャラの中では、何気にかなり良キャラだなあと思います。

 その頃、聖域の墓地では、沙織さんが今回の闘いで犠牲になった命に胸を痛めていました。
 そんな彼女の背にそっと寄り添う男が一人。
「だが、それ以上に救われた命もある」
 ここまではいい!!!
 だがしかし、顔近い近い!!(笑)何そのちょっと熱のこもった甘い眼差し! さり気に肩に手置こうとしてるし…。
 と思っていた時、元気の良い声が!
「沙織さーん!!」
 …光牙。
 本当に空気が読めていないだけなのか、若干意図的にお邪魔虫に来たのかがイマイチ不明です(笑)多分、前者なんだろうなぁとは思いますが…。
「光牙! …行くのか?」
 肩に掛けようとした手を速攻で引っ込める辺り、流石に若い聖闘士達への示しは一応考えてるんだなあと思いました(笑)しかもその姿、まるで父親みたいな…。
「ああ。俺、世界を見て来るよ」
 すっかり逞しく成長した光牙を嬉しく思いながら、少し寂しい思いで見送る沙織さん。すっかり母の眼差しです。
「…寂しくなりますね」
「だから、俺がいるって言ってるだろ。…沙織さん」
「…ありがとう、星矢…」

 今度こそ肩に置かれたその手に、沙織さんもそっと自分の手を重ね。
 …見つめ愛小宇宙!!!
 なんじゃこりゃ…まさか、こんなシーンがアニメで見られるなんて!!!
 あれだけド派手にぶっちゃけた以上、もうちょいあけすけにラブラブするのかなぁなんてチラッと思いましたが、この二人は、何というか二人きりでも肩にそっと手を添える位が、丁度良いなぁ…と思いました。
 ただ、もう完全に自重しなくなりましたね…星矢さん…(笑)

 何気に他の黄金聖闘士の皆さんも気を利かせて二人きりにしているのでしょうねぇ(ニヤニヤ)
 しかし、教皇になったハービンジャーさんは凄い神経使いそうですが……(^^;)
 教皇の間へ行く度に、ラブラブな小宇宙が漂って来るんですよ、きっと…。
「星矢! いつもいつもアテナと一緒にいるなら、てめぇが教皇やれ!!」
「俺はそんなガラじゃない」
「………ッ(こいつ…)」
 こんな微笑ましいやり取りが展開されるんですよ…きっと…(笑)

 ――そして。
 聖域を旅立とうとする光牙を見送る仲間達。
 こういうの苦手なんだよな、なんて言いながらも、嬉しそうにする光牙。
「俺には何もない。親も、兄弟も…やりたいことも。だから、それを見付けに行きたい」
 何処へ行くのかも、いつ頃帰るかも分からない。
 でも。
「何も無いなんて言うな」
 …お前には、俺達仲間がいるじゃないか、と拳を突き出す仲間達。
 その絆を胸に、ペガサスのように飛び立つ光牙。そんな彼に、一人ひっそりと挨拶に来るエデン。
 …僕も旅立つつもりだ、と告げた彼に、「旅は道連れっていうだろ!」…と、まさかの2人一緒に旅立ちEND。
 エデン君…もしかしたら、心のどこかでこうやって誘って貰えるの待ってたのかしら…とか…(ボソボソ)可愛いなぁと思います。
 しかし正直この二人、何となく世間知らずで生活能力がまるで駄目そうな印象なんですが…。
 こいつらの二人旅で、ほんとうに大丈夫なのか…(^^;)

 ともあれ、世界中いろんな所を回って、自分がやりたい事や未来を探しつつ、きっとどこにいたって、新たな戦いが始まれば、光牙はまたペガサスの聖衣を手に帰って来るのでしょう。
 なんだかんだ、二年間見守り続けた聖闘士星矢Ω。
 見てきて良かったなぁ…と思います。

 そして、最後のエンドカード!!!
 光牙とユナを中心に、イイ笑顔で笑う五人。
 …ちょっと照れた顔の光牙&ユナが可愛いです。…一期ラストでは凄いヒロインだったユナですが、二期ではあまり一緒のシーンがなかったのが、ちょっと寂しいです。
 もしかしたら、旅から帰って来た光牙と一緒に…なんて事もあるのかも!?
 何にせよ、凄く良い一枚でした! 本当にありがとうございます。

 光牙達の未来が輝かしいものでありますように…!!!
 いやー、ともかく、二年間楽しかった…! 大人になった星矢達にもう一度会えたのも、やっぱり嬉しかったです。ありがとうございました!!
スポンサーサイト

テーマ : 聖闘士星矢
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

ある日の万事屋

神楽  えーっと・・・これってプリキュアアルカ?
終りよければ全て良しって言葉があるけどこんなラストじゃ
「巨大な邪悪を撃つのだ」と言って死んだ玄武気の毒アル(TT)
銀時 俺等がこれやったらまたPが上の人に怒られるだろうが
さすがに同会社がやれば怒られないだろうが納得できないよな
新八  ま僕も今度は銀さんに同感ですね  でも全体通して
見ると質と言う点では高い点数をあげられないですね
旧作見たんでどうしても比較しちゃうな・・・スタッフに悪いけどね
でも銀さんが出たからっていう訳じゃないけど僕は一輝が一番
好きなんですよ こっちじゃ絶対いわないカッコイイ台詞一杯
言ったじゃないですか「俺の命と引き換えにお前を倒し四天王の
一角を崩す」とか「こいつらは俺1人で十分だ」とか・・・
銀さんじゃ違和感あるんで初代の声で脳内再生しましたけどね
こっちでもあれ位かっこいいといいのに・・・
神楽  私はタイタンがいいネ  最後のほうであんなに化けると
思わないアル エウロパと対戦した時死亡フラグ立ちまくりだから
ちょっと心配したネ 星矢はこれからアテナとの報われない愛に
生きるとしたら少し気の毒な気もするアル
新八  普通に結婚して幸福に暮らしましたなんてありえないからね
なんであいつだけ特別なんだよっていうやつは必ずいると思うよ

Re: ある日の万事屋

 鹿角さま、こんばんは。
 玄武は確かに気の毒な感じもしますが……。歴代ラスボスの中でも、何となく和解して去って行ったという例もなかなか珍しいですし、これはこれでアリなのかなぁと…。少なくとも「昴」として過ごした時間は無駄ではなかったという事で(^^;)

> こっちでもあれ位かっこいいといいのに・・・

 いやいやぱっつぁん、そんなかっこいい銀さんは銀さんじゃない!!(笑)

 タイタンの化けっぷりは私も正直びっくりでした…(^^;)ただ、こちらは普通にパラス様と相思相愛な感じになったのに対して、星矢の方は、今後も(時々人目の無い所でイイ雰囲気になる程度で)、基本的にアテナの黄金聖闘士、という立場のままなんでしょうねぇ…。
 切ないですが、そういう愛でも構わないと貫き通す星矢もまた、かっこいいのではと思います。
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

検索フォーム
記事を検索する際のお供に♪ お好きなキーワードを入れてクリック
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。