原稿期間につき、キングダム&テラフォーマーズの感想は簡易版でお届けします

 こんばんは、星野です。
 …気が付けば5/4のSuperComicCityが目の前に迫っているというのに、殆ど原稿が出来ていないという現実に気付きました…(汗)当日は無料配布本を配布する予定です。
 尚、現在出来ているのは成蟜&瑠衣ちゃんのほのぼの一コマ「明日の夜は」のみ。…できれば羌姐と信の…ほのぼのな一コマも入れたい…と思いますので、が、頑張ります………。

 本日は、テラフォ&キングダムの感想は簡易版でお届けします。
 …すみません、最初にお断りしておきますが、キングダムの感想については、今週は激辛になりますので、申し訳ありませんが、あまり毒舌はNG! …という方は、「続きから」は見ない事をお勧めします。(先にテラフォの方を語りますので、それだけ見てUターン! でも良いかと思います)
■テラフォーマーズ
 ペギーさああああぁぁぁん!!!(涙)
 ………あああああ!!! 背中の隠し針は最高にカッコよかったのに…ッ!! 何故ここで、オニヤンマゴキが出て来るんですか……ッ!!
 そして、あの量産型爆は一体なんなんですか!?
 マジで、これがアリなら、アドルフさんだって……ッ。(今週、1コマだけ過去の姿で出ていましたが…何故か背中にスタンドの如く張り付いているババアの存在感が凄すぎたのが残念でした…^^;)

 あの…ドイツのババアは何なんでしょう…。そろそろ、お名前を知りたい今日この頃です。
「ゴゴゴゴゴゴ」とか「バァ―――ン!」とか、そんな効果音が似合いそうな感じじゃあないですか………(^^;)
 そして、一郎に施された「バグズ手術」は、やっぱり普通のバグズ手術じゃなかったんだな…と改めて。幾らなんでも、あそこまで完璧な仮死状態の再現とか、ちょっと…とは思っていましたが…。
 本多博士一人の技術で「ザ・セカンド」が出来た訳ではないにせよ、正直、彼も相当天才なんだな…と改めて思います。どうやら、ニコニコ会議なるものに参加するようで。…キャストがどうなるのか、楽しみです!!!

■キングダム
 最初にもお断りしましたが、相当辛口になります。はい。

 ぶっちゃけもう、今の状況だと、限りなく次回、「現実は非常である」の選択肢しか浮かばないのですが………ッ(汗)
 それともう一つ、へこんだのが。

 今週の信です。

 なんだあれは。(怒りを通り越して、最早呆れるしか…)


「大切な身内がさらわれて、心配している家族」
 …そういう立場で見れば、どんなに理不尽な八つ当たりと分かっていても、ああやって羌姐にキツい接し方になってしまうのは、仕方のない事と思います。
 そして、立場とかそういうものの前に、イザという時、そういう「人間としての感情」の方が優先されてしまうのも、信の良い所だと思います。高狼城の時だって、本来なら我慢するところを、乱胴千人将をブッた斬った所はシビれました。

 ………でも。

 今回は、高狼城の時とは違います。
 その激情をぶつけるべき相手もタイミングも、最悪じゃあないですか。

 私は、信はバカではありますけど、救いようのないバカだと思った事は一度もありません。…羌姐が一時離脱した後連戦連敗して、尾平達に当たり散らしていた時でさえ、そうは思いませんでした。
 でも、今回だけは思いました。
 もう、お前には何も言う事はねえ………。とてもアワれ過ぎて………、何も言えねえ。と。

 信はもう、実質5000人の命を預かる立場です。
 いち早く貂が捕まった事に気付き、誰よりも必死に貂を救おうと戦った彼女の気持ちを一っ欠片も顧みず。
 心身ともに疲弊しきっていると一目で解る相手に対して言う言葉や取る態度じゃあないです。…それも、仮にも「天下の大将軍」を目指す男が。
 なんで、あんな描写にしたんだろう。…すみませんが、1ナノグラムも擁護出来るポイントがありません。

 せめて彼女を責めず、誰もいない所で一人壁パンでもして自身の不甲斐なさに憤るとか、「人としての感情」を露にする描写なら、他に幾らでもあるでしょうに。…なんで、あんな風にした? と。
 信は、どんなにテンパッていようと、あんな理不尽な八つ当たりをするようなキャラじゃあなかった…と思うのです。
 貂は元々、王都奪還編の時から一緒にいて、今や家族同然で、政と共に、飛信隊や羌姐にも間に入れないような特別な絆があるっていうのは分かるんです。
 でも、それでも。
 なんだあれは。としか言えません。
 …せめて一言くらい謝れやと。
 それも出来ないなら、一兵卒からやり直した方が良いのではと思います。
 五千人どころか、一人たりとも、あんなヤツに預ける事は出来ません。

 信は本当に大好きなキャラなだけに、なんで? という感じです。

 羌姐がせめて、「お前こそ、何故敵の大将を逃した!」…くらい言い返せる性格だったなら良かったのですが…、彼女はそれが出来る性格ではありません。だからこそ、信に責められた時のあの表情や、「今から助けに行く」と、無理と分かっている事を言った時の表情。最後に「じゃあどうすればいい」と感情を爆発させた時の表情。一つ一つが、痛ましいです。
 元々、貂に「軍師」としての道を示し、戦場へ出られるように道を開く手助けをしたのは、羌姐です。
 今回こんな事になってしまって、誰よりも責任を感じていたでしょうし、実際なんか足の腱がブチブチ言う位無茶して、あの場で出来る限りの闘いをしていました。それでも助けられなかった。貂の姿が見えて、声も届く所にいながら、助けられなかった。…その彼女の心の辛さを、本来、誰よりも理解するべき存在が信だったのに。
 正直、飛信隊の何人が彼女を庇ってもあの状況の彼女には、あまり意味がない気がします。
 我呂さんは、ほんとに私の気持ちを思いっきり代弁してくれましたが(^^;)
 一番マズイと思うのは、あの時、あんなボロボロの彼女に対して、肝心の信が、責める言葉をいの一番に浴びせた事です。

 信と羌姐の絆は、信、政、貂の元祖三人組の絆とはまた違う、やっぱり強くて深い特別な絆だと思います。
 ただ、その絆が強すぎたが故に、それこそツーカーな仲なだけに、それに「甘えて」しまってたんだろうなぁ…とも思います。それだけの間柄だったからこそ、あの場で、信もどうにもやり場の無い気持ちをぶつけてしまったんだろうな、と。
 理不尽な八つ当たりというのは、自覚していたのでしょう。
 そうとわかって尚、あの状態の彼女に当たったのは、それだけショックも大きかったし、貂が大事な存在だからというのもあるのでしょう。でも。
 仮に、貂が無事に帰ったとしても、信と羌姐の間には、目に見えない深い傷が出来てしまったように思えてなりません。
 人の心というのは厄介なもので、強い絆で結ばれているが故に、それに影が差す事があった時、当人同士も気づかない内に深い傷が穿たれてしまう…という事も、あると思うのです。
 貂が無事でなかった場合は勿論、無事に帰って来たとしても…。何かしら、あの二人の間には傷が残ってしまう気がするのです。
 まさか、今回の件がもとで、飛信隊に居づらくなって…なんて事にならないですよね…。
 折角得た居場所なのに…。帰る場所なのに………。

 そして、冒頭で出た拷問のイメージ映像が怖すぎるんですが(汗)
 いやいやいやいやいやいや!!! 仮に×××な目に遭わないにしても、こっちのリスクもあるじゃあないですか!! 昂くんも思わず口に出してしまってましたけども!! やめてけれ―――ッ!!!

 ところで、荀草さんは、スヒンされたのでしょうか。
 馬から引きずり下ろした描写しかないので、アイツがとっ捕まっている→で、魏兵達に……な寸前で、男前な
凱孟が「そいつは荀早と交換するから手出し無用!」とかで無事に帰って来る→何となく気まずくなってしまった信と羌姐の2人を、貂が色々と策をめぐらして仲直りさせる
、とかそんなスイーツな妄想を抱く今日この頃です。
 いや、もう、あれだけテントに女の人達がいるんですから、もう凱孟さんはいいですよね!? これくらい男前な所を見せてくれても良いですよね!? ね!?
 魏兵の皆さん?
 ………テメェらは、木のウロにでも突っ込んでろや!!

 今回の一件が、「雨降って地固まる」…方向に上手く着地してくれることを、そして、信もまだまだやっぱり成長の余地があるんだなぁと…。武力はちょっと一休みして、人間力を磨いて欲しいなぁと、願いつつ。
 次号を見るのが怖いような……ううん。
 
 すみません、今週はいつもより辛口になりましたが、多分次号分からはいつものペースに戻る…と、思います(^^;)

<追伸>
 何かのインタビューで読んだ気がしますが、原先生はかつて井上先生の元でアシスタントをしていた時、「このキャラはこういう事はしない」ということはやらせないように注意すること。…みたいな教えを受けていたようで。
 正直、今週号はそれを全力で踏み超えてしまった気がします。
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No title

「今週は激辛になります」が「劇辛になります」と読んでしまったものですww
合従軍から今まで成長してきたイメージが一気に崩れちゃいましたね今回の信は・・・
ただそれがちょっと唐突に書かれちゃったから違和感があって、前々から貂と羌瘣のどちらがヒロインにするかで原先生と編集さんで分かれてたそうですが今回この展開を描くにあたって何かあったのかなとか邪推してしまう自分がいますww

No title

むしろ、私は信が大好きだっただけに今までの信というキャラクターと違いすぎて此処までキャラクターを崩壊させた作者と編集に怒りを覚えました

ツンツン

星野さま、1コマしか吐き出せるものができてない中、たくさん吐き出していただいてありがとうございます。

いいじゃないですか。人質交換できる人物を確保した時点で羌小姐グッジョブです。なんせガイモーの母親のような人ですからね(^o^)/
ガイモーも貂に手は出さないでしょ。「貴様のような小娘、わしの相手などつとまらんわ。もっと色気をまとってから出直せい。ウワッハッハ!」とかほざきそう。

今週は、信が羌姐の胸ぐらを掴んだ1コマが印象的でした。あれが全てだったと思います。
あえて信を背面から描いてるんですよね。羌姐が1番衝撃を受けたのは、「信の言葉」ではなく、あの1コマでの「信の表情(目)」ですよ。そしてそれは読者には見せず羌姐だけが見ている事が重要なのかな、と思います。
貂をどれだけ大事にしてるかを感じとってしまった訳ですから。彼女が半ば独立して1,000人隊を指揮してる事、自分も大将軍になる目標がある事の描写とあわせて、飛信隊を出る要素はあるかなぁと感じています。

もともとでそうざは、羌姐は王賁ぼっちゃまとくっついて欲しいと考えておりました。だって究極のツンデレ……もといツンツン夫婦の誕生じゃないですか?二人の会話を想像

今回の貂の危機に動揺して、ネットを徘徊しているものです。
貂の無事を信じてはいますが、心配です。しかし、こういう時こそ持ち前の知恵とガッツで自力で切り抜けて、更に成長して欲しいなあと思います。
羌瘣は本当に必死で助けようとしてあのどうにもならない状況で最善の行動をとったと思います。そして誰よりも責任を感じて貂を心配している描写でした。飛信隊に戻った後は同じ女同士親しくしていただろうし、自分を見上げる貂を、かつて象姉を慕っていた自分に重ねたりして。と妄想していました。

そんな羌瘣を理不尽に責めていた信ですが、
「大切な身内がさらわれて、心配している家族」
ではなく
「大切な『女』がさらわれて、心配している『男』」
として見れば、あの醜態も頷けるのかも…。
胸ぐらを掴まれた時の羌瘣の見開いた目は、信の目の中のどんな感情を見たのかが、気になります。

まったく同じ感想でした

はじめましていつも楽しく読ませてもらっています。
今回は漫画読んでて初めてこんなに腹が立ちました!
家族でも女でも同じ、これはやってはいけなかった。
究極の甘えん坊さんです。隊長のするこじゃない。
キョウカイはお前のママじゃないんだ!と思いましたね(笑)
でも冷静になって考えたらこれは、ヒロインうんぬんではなく、
信とテンを成長させようというイベントなのでは。
信は己を律するように、テンは軍師としてもう一皮むけるようにと。
これがただ信→テンへのフラグなら、すべてが台無し、茶番です。
つーかもはや少女漫画です(笑)
キョウカイが独立するのは規定路線でも、こんな形はよしてほしいのです。
どちらにしても筍早さんがキーでしょうね。
ちなみに私はどちらかというとキョウカイの反応の変化に注目しています。
いままでならこんな反応しなかったので。
感情が戻ってきたからかな?

信の弱点

こんにちは。今週のキングダムは後味が悪かったですね。。。

信の最大の弱点は知力よりも、受け身になったときの心の弱さかと思います。標が殺されたときも、王騎将軍が胸を貫かれたときも、ヒョウコウ将軍が殺されたときも、明らかに冷静さを欠いていました。それぞれ里典の子供や王騎将軍本人、壁さんにやるべきことを指摘されて切り替えていますが、今回はその「やるべきこと」が全く見当たらない絶望感と無力感が、信本人も八つ当たりだと勘づいていながら姜カイに向いてしまったのでしょう。今後の成長の切っ掛けになることを願っています。

河了貂は、やはりまず旬草がどうなったのかがキーなのは間違いなさそうですね。お互い人質を持っていれば下手なことはできないはずですし、人質交換は後の三国志にも出てきますし珍しいことでもありません。武力で取り戻すのが難しい以上、他の手段は考えづらいですね。貂のことなので、自決の可能性があるのが恐ろしいところです。

真面目に書いちゃったけど、貂さんが助かる展開をはよ!!

こう言うとテンファンには申し訳ないのですが
私はテンの心配は一ミリもしてません…多分大丈夫でしょう
先生に凌辱やら拷問やらの悲惨な描写がテンでできると思えない
そもそもそんなの多くの人は見たくないはず。

ヒロイン確定イベントなら、こんな信株下げてまで(実はテンも下がってる)羌姐可哀想にする必要あるかな?
違うんじゃないかって気もします。

とにかく恋愛イベントは後味悪くないようにさらっとやって欲しいなぁ…
ダブルヒロインはだから嫌い

それよりこのグダクダ…漫画の行く先が心配です。
今回でなんか色んなものが崩壊してしまった気がして残念。
でもまだこれから!これからきっと納得させてくれるんだ、雨降って地固まるんだと信じて次週を待ちます!

星野様、こんばんは
羌カイへの八つ当たり…あららって苦笑いしながら読みました(;^_^A

ただ「何でお前が見えてたのに」っていう台詞…。これ…相手が羌カイだからこその台詞ですよね
あの場にいたのが羌カイ以外だったら、この台詞は絶対に吐かないと思います

信は羌カイの実力に絶対的な信頼を置いているんだなぁと改めて感じました
・・・いやまぁ結局は甘えなんですけどね、何というか信の直情的な性格を考えれば、理解できる範囲かなと…(^^;)

あ!でも勿論きっちり謝って男を魅せていただきたい!私も信、大好きですから♪
この話が終わる頃には大きく成長していますよ、きっと!!そして隊はより結束が固くなっているはず!(希望)

し、しかし…貂ちゃん…(;o;)
凱孟さんは絶対いい人…ですよね?

お互い頭脳を欠いた今後の戦い、どんな展開を迎えるのか楽しみです。捕虜にしているであろう(!?)荀草さんがキーマンなのかな…

あ~次回まで長すぎますぅ~

飛信隊の転換期?

初めまして。いつも楽しく読ませていただいてます。
今回の展開、星野さんなら辛口でズバッと書いてくれると思ってました!

私も今回の信の描き方に関しては、やってはいけない一線を越えてしまったような気がします。
信というキャラクターの芯がポッキリ折れてしまったような・・・原先生がどのような意図で描いたのかわかりませんが、納得できる展開で挽回してほしいですね。
ちなみに貂への恋愛フラグではないと思います。
失敗が許されない緊迫した戦場の場面で、信の株を下げてまで表す必要性はないと思うのですが。

貂はこれを機に隊を離れるのでは?
何度も拉致されて、また何事もなかったように隊の軍師を続けるのも不自然ですし。
昌平君の弟子という伏線もありますし、前線にいるよりも政陣営で軍総司令補佐とかなった方が貂らしいような気がします。
貂が抜けた穴は楚水さんや淵さんに頑張ってほしいです!
そういえば楚水さんは無事だったんでしょうか・・・みんなもっと心配してあげて!笑

まわりにキングダムファンがいないので熱く語ってしまいました(汗)長文失礼しました。

暗黒週間?

星野さま、こんばんは。原稿は進んでいますか?今回も更新ありがとうございます。

なんかイヤ~な気分のまま黄金週間に入っちゃいましたね…
キョウカイを信頼しているから「もっとできたはずなのに」という気持ち、それとやっぱり彼女への甘えがあって八つ当たりしたのでしょうが…これはフォローできないなぁ。

先々週あたりで「信もなかなか風格が出てきたのう」なんて思ってたけど、完全に取り消し!まだまだ修業が足りません
!今までは、自分を見失いそうになると壁さん達が導いてくれたけど、いつまでもそれじゃダメでしょう。みんなに納得いく形でちゃんと謝ってほしい所です。
キョウカイは寂しいだろうな…私も寂しいです…彼女が無茶しませんように。

星野さま、連休も原稿描きなのですか?いい原稿が仕上がりますように。無理しないでくださいね。

No title

星野様はじめまして、今週の展開にもんもんとしネットを徘徊していた所こちらにたどり着きました。
今週号を読んで、信の行動と発言にびっくりし怒りを覚えていたのですが、上手く言葉にできずもやもやとしておりました。
そんな中ブログを拝見し、星野様が私の気持ちを代弁してくださったように思えて少しすっきりし、そして涙が出ました。
今回の信は理不尽で情けなくてなんだか知らない人を見ているようでした。
他の方も書いておられましたが、今回のは信と貂の成長、キョウカイの仇打ち後の変化を描くためのイベントなのかな?と思いました。
それにしても読むのがつらくなるくらいキツかったです。
どうか貂が無事に戻り、信とキョウカイが上手く行きますように・・・。

毎週楽しんで拝見させてもらってます。自分も全く同じこと思いました。信は無礼だし子供っぽいけれど仲間は大切にする人間だったはず。これはやっちゃいけないよなと思いました…自分の中で信というキャラクターが崩れてしまいました。我々読書側は受け手ですので今まで楽しませてくれた原先生を信じて「らしさ」を取り戻してくれたらなと待ってます。

尾平の器

こんばんわ、星野様
2日前にコメントさせていただいたものです。
その時は、ご挨拶もせずいきなり書き込んだ形になり、すみませんでした。
大分前からファンでいつも楽しく拝見しております。
さて、今回の信を見て改めて思ったことがあります。
尾到が死んだ時の尾平って漢だったんだな…と、あの時のセリフ皆様覚えていらっしゃるでしょうか…
5000人もいれば、兄弟、もしくは親子で軍服している人も中にはいるでしょう。
皆戦場に出るからにそれぞれに覚悟して出て来ているのです。
彼だけが身内(例え好いた女性だとしても)の危機に覚悟が出来ていないなど、情けない話です。
ましてや隊長ともなれば尚更。
今の信は尾平にも劣ります(尾平に失礼ですが)。
それと羌姐だって、一本間違えば命が危なかったんですよ。彼女だから戻れただけで。それなのに、いの一番に胸ぐら掴んで「なんでお前が助けられなかったんだ!」は、やっぱりあり得ません。22巻で羌姐を抱きしめ、「バカヤロー!無茶しやがって」と涙した人と同じとは思えないセリフです。
仇討ちの時の体の負担が残ってるっぽいし羌姐が強いからって甘えてると、いつか後悔するよ~信。
キングダムは少年漫画のような王道が売りですが、戦の本質はきちっと表現されていたのに…

特定のキャラクターのことを悪く言うのは少し気が引けますが、貂が加入してから、何かが少しずつ崩れてしまったように感じています。
特に飛信隊パートにおいては。
とにもかくも、戦場で拐われるのはもうよしてーという感じ。
正直本来、軍師がやすやすと拐われるなど戦がその時点で詰んでおかしくないレベルですから…

それとメイン3人以外の飛信隊メンバーももっと活躍させて欲しいですね。
ソスイさん、大丈夫かな…

まぁ結局は読み手は信じて期待して、待つしかないのだけれど!
このタイミングの合併合は何の嫌がらせだ…

長文失礼しました~

お疲れ様です。
テラフォーマーズは日米班が絶望的状況になってしまいましたね。爆が何人も現れたのにはかなり衝撃的でしたし、オニヤンマゴキの大軍まで現れてしまいました。このままでは、襲撃部隊は全滅してしまうんじゃないかと不安でなりません。
何だかどんどん人間陣営が減っていってきて、誰も帰還できず全滅しかねないんじゃないかと思ってしまいます。

キングダムの方は、貂が捕まってしまいましたね。信に対してはもっと精神的にも成長して欲しいと思いました。今までだって何人も仲間を失っているのだから、こういう自体も有り得ますし、貂だって覚悟の上で戦場に来ているんです。羌カイばかりにあそこまで責めるのはお門違いです。

あと、できればそうなって欲しくはないですが、貂が拷問や凌辱等をされるのも覚悟しています。

日本原産は本当に強いですよね。オニヤンマがバグズゴキで一番活躍していませんか?
日本固有種のマイマイカブリがイマイチな活躍だったのは何故でしょうね…

ちなみに、能力としてはオニヤンマ、マイマイカブリ、アシダカグモだとどれがお好みですか?
ゴッド・リーもオニヤンマかマイマイカブリだったらもっと活躍できたでしょうね。

コメントありがとうございました>amさま

 amさま、こんにちは(^^)

> 「今週は激辛になります」が「劇辛になります」と読んでしまったものですww

 確かに、そう見えなくもないですね…!(笑)ナイス誤読です。

> ただそれがちょっと唐突に書かれちゃったから違和感があって、前々から貂と羌瘣のどちらがヒロインにするかで原先生と編集さんで分かれてたそうですが今回この展開を描くにあたって何かあったのかなとか邪推してしまう自分がいますww

 実は正直、私もチラッと邪推してしまっています…。
 編集さんは、確か貂押しだとか。…でも、こんな形で何も描かなくても…と思いますよね。正直、このままでは信だけでなく、貂の株だってどんどん下がりかねない気がします…。

コメントありがとうございました。お次はHNを教えて下さいませ。

 こんにちは、次回もいらっしゃる時は、HNも教えて下さいませ。

> むしろ、私は信が大好きだっただけに今までの信というキャラクターと違いすぎて此処までキャラクターを崩壊させた作者と編集に怒りを覚えました

 違いますよね…。今迄の信のキャラと。
 私も同じ気持ちです。ちょっと編集さんや原先生の描き方も疑問ですね。本当に「何故こんな描き方にしたのだろう…」という思いです。

Re: ツンツン

 でそうざさま、こんにちは!
 荀早は、はっきり討ち取られた描写はありませんでしたし、本当にこのまま捕まえていれば良いなぁ…と思います。今の状況で貂が無事に帰れるとしたら、もう人質交換位しかない気がしますし…。

> ガイモーも貂に手は出さないでしょ。「貴様のような小娘、わしの相手などつとまらんわ。もっと色気をまとってから出直せい。ウワッハッハ!」とかほざきそう。

 これくらい言ってくれる男前である事を願っております…。
 ただ、意外と年齢のストライクゾーン広そうにも見えるので、何やら不安です。

> 今週は、信が羌姐の胸ぐらを掴んだ1コマが印象的でした。あれが全てだったと思います。
> あえて信を背面から描いてるんですよね。羌姐が1番衝撃を受けたのは、「信の言葉」ではなく、あの1コマでの「信の表情(目)」ですよ。そしてそれは読者には見せず羌姐だけが見ている事が重要なのかな、と思います。

 そうでしょうね。…あそこのコマ、羌姐がはっとした顔をしているのは、その言葉だけに対して、というより、多分信の表情その他もろもろも含めて…という感じでしたから。
 ただ、正直どうしても戦場で共にいた描写としては羌姐の方が時間を掛けての積み重ねがあるだけに、ちょっと唐突感が否めない気もします…。


 王賁とですか…。私はあくまで信と羌姐派なので、そうなるとかなり辛いです(^^;)
 それと、王賁の場合、何となくですが瑠衣みたいにあけすけに自分の「愛してる」感情を全開にする人の方が、合いそうな気もします。

コメントありがとうございました>通りすがりさま

 通りすがりさま、こんにちは。
 貂は、今の状況ではとても厳しい状況ですよね。…無事に戻って来て、また元気な笑顔を見せて欲しいので、何とか無事に帰って来る展開をあれこれ模索しています。
 一番順当なのは、あの荀早を羌姐が捕えていて、人質交換、という展開でしょうか…。
 
 仰るように、羌姐にとっても、貂はきっと大事な存在だったと思います。
 私も、どこか昔の自分と重ねて、妹みたいに思ってたかも…と思います。それに、貂は羌瘣が「一番無念だった」ポイント(大切な人が殺された時、その場にいられなかった事)をちゃんと理解していました。それだけに、軍師という道を教え、戦場へ導いた事についても責任を感じているのかも知れません…。

> 「大切な『女』がさらわれて、心配している『男』」

 …敢えてぼかして「家族」と書いたのですが、もしかしたら羌姐は信の目の中に上記の感情を見て取ったのかも知れないな、と思いました。(ただ、そう感じるに至る経緯が正直やっぱり足りないというか…。少なくとも信の側からは「妹」という描写の方が強かった気がするので、どうにも唐突感も否めません)
 ただ、「家族」だろうと「女」だろうと、人間としてはあの醜態はアリでも、五千人の将としては、どの道とても容認出来ないな…と思います。

Re: 大いに不満

 ブソンソンさま、こんにちは。
 今週の展開は、ご不満に思う人は多かったのでは…と思います。

> 信のパートナーとしてキョウカイを切って、貂を残す儀式みたいで不愉快でした。今回の信の言動で、キョウカイは信が自分よりも貂を大切に思っていると気付き、袂を分かつ気持ちになると思います。キョウカイの飛信隊からの離脱のプロローグのようで残念でした。

 …編集さんは、どうやらヒロインとしては貂押しのようですので、実はそろそろその「決着」を付ける為のエピソードとしての今回の話なのかな…? と、若干邪推した私です。
 感想では流石に直接的過ぎて書かなかったのですが、若干上記のような展開になるのかも知れない、と危惧しています。
 私は基本的には信と羌姐派ですが、普通に貂も好きですので、どちらがヒロインであれ、納得できる展開であれば良いのですが…。こんな形での決着は、止めて欲しいと願っています。
 羌姐はいつか飛信隊から独立するかも知れませんが、こんな形での離脱は勘弁して欲しいですよね。



Re: まったく同じ感想でした

 スヒンさま、こんにちは。
 本当に仰る通りで、ちょっと甘え過ぎですよね。正に「羌瘣はお前のママじゃない!」…ですよ。

> 信とテンを成長させようというイベントなのでは。
> 信は己を律するように、テンは軍師としてもう一皮むけるようにと。

 これは、二人ともそうであって欲しいと願っています。
 貂は、前にも一度戦場でカイネ相手にさらわれそうになったりしていますし、そうなった時のリスクも十分に知っている筈なので、これでまた今回のこの事態なので…。
 ただ、貂は貂で、どこか寂しさというか、焦りのようなものもあるのかも知れませんね。
 羌姐は同じ女でも、信以上の武力を持ち、文字通り物理的に「最前線で共に」戦える存在ですが、貂の場合は戦闘力自体は無いので、いざ乱戦となれば、やっぱり遠くから信の無事を信じて見守るしかなくなってしまうので…。
 そういう気持ちが、つい危険と解っていても、前線に留まらせてしまうのかも知れません。
 …でも、もう、今後はちょっと気を付けて欲しいなぁ…と思います…。
 それこそ「軍師」として、そういう自分を律する事も出来ないと困るというか。…彼女の策で、何しろ何人もの人間の命が左右されるのですから…。

> キョウカイが独立するのは規定路線でも、こんな形はよしてほしいのです。

 私もそう思います。いつかは独立する事もあるだろうと思いますし、彼女は彼女で「将軍になる」という目標も今ではしっかりあるので。
 でも、それはこんな形ではないでしょうと……。

> ちなみに私はどちらかというとキョウカイの反応の変化に注目しています。

 そうでしょうね、象姉の件以来、「どこかが壊れてしまった」彼女の心でしたが、信や飛信隊の皆と出会い、仇も討ち、象姉の思いを背負いつつ、自分の為に精一杯生きていくと決めた時、彼女の心も正常に戻ったのではないでしょうか。
 だからこそ、信のあの態度は余計に辛かっただろうな…と思います…。

Re: 信の弱点

 ぎがほさま、こんにちは。
 
> 信の最大の弱点は知力よりも、受け身になったときの心の弱さかと思います。

 それは言えているかも知れません。
 自身でも「どうしていいか分からないから、苛立ってる」と言っていましたね。ただ、そういう時にこそ、人の心の強さってやっぱり出て来ると思うので、今回の件で、精神的にもしっかり成長して欲しいですね。

> 人質交換は後の三国志にも出てきますし珍しいことでもありません。武力で取り戻すのが難しい以上、他の手段は考えづらいですね。

 三国志にもありましたか…!? ならば、全然希望が持てますね!!!
 たかだか数百年後の時代でもあるなら、春秋戦国時代にだってあったに違いない! と信じて、私も「貂が助かる展開はよ!」な気持ちで待とうと思います。
 …さ、最悪の事の為に心の準備はしておかなきゃかも知れませんが、今はまだうなだれる時ではありませんよね。

コメントありがとうございます>ダッフィーさま

 ダッフィーさま、こんにちは…!
 そうですね、ダッフィー様の仰る通りであれば、ほんとに良いと思います……。

> ヒロイン確定イベントなら、こんな信株下げてまで(実はテンも下がってる)羌姐可哀想にする必要あるかな?
> 違うんじゃないかって気もします。

 そして、全力でこれに同意します。
 信の株だけじゃなくて、実は貂の株も下がりかねないんですよね。今回の展開は…。肝心な時に強くなれず、それどころか仲間に当たり散らす主人公を応援したくなるのかと考えると…否ですね。
 そして、前にも一度さらわれかけた事があり、そして前線に立つリスクも分かっている筈なのに、また前線に留まってさらわれてしまったヒロインも。…「軍師」という立場であるが故に、ちょっとここは、残念だな…と思いますし。

> でもまだこれから!これからきっと納得させてくれるんだ、雨降って地固まるんだと信じて次週を待ちます!

 はい、そうですね!
 私もそう信じて、今後の展開を見守っていこうと思います。それと、そろそろ王賁や録嗚未の方も描いて欲しいなぁ…なんて思ってみたり…(^^;)

コメントありがとうございました>YU♪さま

 YU♪さま、こんにちは!

> ただ「何でお前が見えてたのに」っていう台詞…。これ…相手が羌カイだからこその台詞ですよね
> あの場にいたのが羌カイ以外だったら、この台詞は絶対に吐かないと思います

 はい、私もそう思います。…彼女への絶対的な信頼感あればこそでしょう。そして、だからこそ余計にタチが悪いな、と…。
 彼女だからこそのあの言い方だったのでしょうけど、じゃああれだけ理不尽に八つ当たりされた側はどう受け取るか、と思うと…。
 
 荀早さんは今後のキーになるでしょうね。しかしこの人、捕まっているのか討ち取られたのか謎です(^^;)次回以降明らかになると思いますが。

 そして、飛信隊パートもそうですが、何気に王賁や録嗚未の方も見てみたいなーと思っています。特に。今回の作戦の元々の発案者は王賁ですし、正直今回のエピソードは、今までイマイチ活躍の場面が描かれなかった王賁のターンかな? なんて思っていたら…この展開で、びっくりでした…(^^;)
 お互いに頭脳がいなくなった訳ですが、飛信隊にはまだ羌姐がいます。
 でも、その彼女が今、どんな状態かを考えると…。貂の安否に加え、次回以降の両軍の戦い方も、気になりますね。

Re: 飛信隊の転換期?

 amiさま、こんにちは。初めまして!

> 信というキャラクターの芯がポッキリ折れてしまったような・・・原先生がどのような意図で描いたのかわかりませんが、納得できる展開で挽回してほしいですね。

 そうですね、私もそう願っています。
 今までこれだけ長く連載していて、一度もそういう「やってはいけない」ラインは超えていなかったと思うだけに、本当に今回の展開は残念でなりません…。

 今回の件、貂への恋愛フラグ(羌姐離脱フラグ)、と捉えるのではなく、amiさまと同じように、逆に貂の方が離脱するのでは? という風に捉える方も少なからずいるようです。
 でも仰るように、貂への恋愛フラグなら、こんな形で描く必要性は全くないと私も思いますし、唐突感も否めないので、私も少なくとも恋愛フラグではない…と思っています。
 どちらかというと、今回の件を気にして、信は将としてより器を磨くきっかけになり、貂もなるべく後ろに下がり、より用心深く戦うようになるきっかけになるのかな…と。
 流石に、軍師がそんなに容易く敵にさらわれる展開、というのは止めて欲しいな…とも思いますし、それは「軍師」としての貂の株も下げてしまいますよね。

> そういえば楚水さんは無事だったんでしょうか・・・みんなもっと心配してあげて!笑

 大丈夫です。楚水副長は頑丈だから!(笑)
 こんな時こそ、楚水さんや渕さん、渋い良識派の副長さんに頑張って欲しい…! と思います。

Re: 暗黒週間?

 サンさま、こんにちは。お気遣いありがとうございます。まだまだ原稿期間中ですが、お蔭さまで何とか無料配布本は一冊完成致しました!
 まだ時間がありますので、上記の本に収録しきれなかった短編もおまけ本でつけようと思いまして、現在そちらを作成中です。折角のプチオンリーなのに、持って行くものがなくて参加できません、なんて事にはならなくてホッとしております。(^^;)

 しかし今週号の展開。折角のGWが、憂鬱な気持ちです。

> 先々週あたりで「信もなかなか風格が出てきたのう」なんて思ってたけど、完全に取り消し!まだまだ修業が足りません

 はい、私もそう思います。…まだまだ若いのでそれは仕方のない部分もあるでしょうが、今回の件はちょっと擁護出来ません…。
 矛の方はちょっと一休みして良いので、人間力の方を磨いて欲しいですね。…今週の信には、王騎将軍やヒョウ公将軍も苦笑いしているのでは…と思います。

コメントありがとうございました>りんさま

 りんさま、こんにちは。初めまして。
 今週の展開、本当にもやもやした方多いですね…。私もそうですが…。

> 今回の信は理不尽で情けなくてなんだか知らない人を見ているようでした。

 私もそう思いました…。
 かつて、「生きてる奴も死んでる奴も、全員百等分だ!」と言っていた時の信や、サイで飛信隊の皆に「城壁の上に敵が満ちて、やっと本気を出せるぞ!」と檄を飛ばしていた時の信は、どこへ行ったのだろうと…。信の心の成長まで、何かリセットされてしまったような、そんな印象を受けます。

> 他の方も書いておられましたが、今回のは信と貂の成長、キョウカイの仇打ち後の変化を描くためのイベントなのかな?と思いました。

 そうですね、そうだと信じて、次回を待ちましょう! 単なるヒロイン決着イベント…とかだったら、ちょっと辛すぎますよね。

コメントありがとうございました>くろねこさま

 くろねこさま、こんばんは!
 今週の展開は、信というキャラクターの軸そのものがブレるような、そんな描き方でした。流石にちょっと今回ばかりは

 仰るように、私達読者はあくまでも受け手。今回のエピソードも、より信達皆が成長するきっかけになると信じて、私も次回の展開を待とうと思います。

Re: 尾平の器

 ダッフィーさま、こんにちは。二日目も熱いコメントありがとうございました!

> 尾到が死んだ時の尾平って漢だったんだな…と、あの時のセリフ皆様覚えていらっしゃるでしょうか…

 勿論です。…今回の一件で、あの時の尾平の態度を想った方も多くいるのではないでしょうか…。
 それこそ、あの時の尾平の立場だったなら、「お前があんな無茶な作戦やらなければ!」…位言っても責められないと思います。
 でも、そういわなかった。「こういう時は、褒めてやるんだ」と、泣きながら尾到に「よくやった」と言っていた姿を見ると…。

> とにもかくも、戦場で拐われるのはもうよしてーという感じ。
> 正直本来、軍師がやすやすと拐われるなど戦がその時点で詰んでおかしくないレベルですから…

 私も、とにかく今後はもうこういうイベントは止めて欲しいな…と思っています。
 軍師という立場でもあるので、より用心深くなって欲しいですよね。

コメントありがとうございました>TOさま

 TOさま、こんにちは!
 …本当に、量産型爆だけでも絶望的だったのに、オニヤンマゴキまで出てきてしまったら………。
 マルコスのスピードでも正直追い付けそうもないです…。電波塔制圧組の方にも何かしら援軍が無いと、このままではバッドエンドになりかねません…。
 量産型爆だってありなのだから、この際第5班班長でも、実はその特性を継いだエヴァとかでも、とにかく協力な援軍が来て欲しいですね。

 キングダムの方も、感想ありがとうございました。
 本当に仰る通りで、精神的な方の成長をして欲しいと思います。もしかしたら、信にとって、貂は「共に戦う仲間」というより、もしかすると「庇護する対象」としての身内、という意識の方が強いのかな…? とも思いました。

コメントありがとうございました>零崎零識  さま

 零崎零識さま、こんにちは!
 日本原産は、オオスズメバチと言いオニヤンマといい…どれも本当に強いですよね…。
 
> 日本原産は本当に強いですよね。オニヤンマがバグズゴキで一番活躍していませんか?
> 日本固有種のマイマイカブリがイマイチな活躍だったのは何故でしょうね…

 マイマイカブリは、特性自体はすごい協力でしたよね。イマイチな活躍だったのは…、き、きっと相手が悪かったという事で……。

> ちなみに、能力としてはオニヤンマ、マイマイカブリ、アシダカグモだとどれがお好みですか?

 そうですね…マイマイカブリの特性が好きです。アシダカグモやオニヤンマもカッコ良いのですが、こちらよりも使い手を選びそうな特殊効果系の特性が好きなので。

初めてコメント致します

いつも楽しく拝見させてもらってます。今回は激辛でもしょうがないと思います。ほぼ管理人さんと同意見です。信は武力はしばらくこのままにして、人間性をみがいて欲しいと思います!自分も今回はがっかりしました。毎回、壁さんが近くにいてくれるわけでもないので…。ただ貂にも責任はあると思います。戦場では信やキョウカイも貂の面倒は見きれないと思うのです!厳しい言い方になりますが自分の身は自分で守ってもらわないと!今回で何回捕まりましたか?多分、無事に帰ってきてくれると思いますが、貂もこれからは慎重に行動して欲しいです。あと、キョウカイは独立が規定路線ですので、信とくっつくのは貂かな?と思います。信とキョウカイが一緒に行動するのは今後難しくなっていくと思いますし…。
信はいつ将軍になれるのか?
長文失礼しました。また投稿させて下さい。

No title

星野様こんにちは
私を含め、皆さまに丁寧にお返事されていて、感動しました。
どうもありがとうございました。
キョウカイは独立するでしょうが、それは王騎軍にいたキョウも同じこと。
描き方は難しいのでしょうが、独立するからと言って信とキョウカイをくつっけることができない訳ではないと思います。
星野さんのおっしゃるとおり、キョウカイとのほうが丁寧に描写されており、伏線も細やかですので、作品としては彼女とくっついたほうが、綺麗にまとまると思います。
・・・が最近の妙なテンのゴリ押しを見ていると、うーん、ひょっとしたら、そっちいっちゃう?という不安もありますが・・・
今回で確信しましたが、そうなるとこの作品、ちょっと行先が不安かな~色々読み違えてる感すごいんで、迷走が続きそう。
少なくともキョウカイが離脱することがあれば、彼女と一緒に多くの読者が離脱することでしょう(笑)
あくまで個人的な見解ですが。
すごく大好きな作品ですので、持ち直してくれるといいのですが・・・
長期連載は思いのほか大変なんでしょうね。

レスありがとうございます

星野様こんにちは。
二度目の書き込みになります。
お忙しいのに個別にレスをくださりありがとうございます!

何度かYJを読み直していて、今回のはやっぱり単なるヒロイン決着イベントではないと思います。
もしそうなったら多分キングダムを読むのをやめてしまうと思います。
本筋ではない恋愛要素を、信の株をここまで下げキョウカイを精神的に追い詰めて傷つけるような書き方をするとは思えません。
どちらかとくっつく時はもっとあっさりしているような気がします。
これで信と貂がくっつきキョウカイが飛信隊を去ることにでもなれば、キョウカイが本当に報われません。
34巻の仇討ち編を読んだばかりなので余計に虚しくなります。
私も、キョウカイと信はお互いに少しずつ距離を縮めていく様子がとても丁寧に書かれていると思います。
子供を産む発言でその気になっている信を見て、結婚してもいいくらいに思ってるんだな~と微笑ましく思っていました(笑)
逆に貂のことは妹として見ているような描写ばかりだったので、ここでくっついてもいきなりすぎてついていけません。
どちらとくっつくにしても、さらっと後味の悪くないようにして欲しいです。

来週の信に期待しています!

こんにちは~

星野様こんにちは(о´∀`о)丁寧な返信ありがとうございます。このコメントはサラ~っと読み流して下さいませ♪

実は私も王賁の掘り下げをジミ~に待ち続けていたので、今回「やっと…きたよ…」と期待MAXなわけでございます←
王賁&パパ、蒙ゴウじいちゃん&お頭の関係が知りたくて知りたくて…笑

さて。信も王賁も将軍間近まで来ていますし、そう考えると、この対魏戦、戦以外の描写にも原先生は色々力を注がれているのかな!?と思いました(о´∀`о)

ちなみに、今回の一件はあまり恋愛絡みではない気がします(;^_^A
とはいえ、信のお相手はキョウカイでも納得。はたまた貂でも納得です♪(一夫多妻もバッチこーい!ですw)

それでは、次回の更新を楽しみにしております♪

Re: 初めてコメント致します

 danさま、こんばんは、初めまして。
 いつも楽しみにして頂いて嬉しいです。貂は、そうなんえすよね…確かに、前線に立つリスクは分かっている筈なので、もうちょっと後ろに下がっていて欲しいですよね。流石に今後は気を付けて欲しいな…と思います。
 軍師という立場なので、敵に捕まったりすればどれだけ軍に損害が出るかも分かっている筈ですし。
 信は、正直今のままの精神ではちょっと将軍は難しいですね。政との約束通り、きちんと政の加冠の儀の時には、ちゃんと将軍に相応しい人間力を纏っていて欲しいな…と思います。

コメントありがとうございました>スヒンさま

 スヒンさま、こんばんは。
 いえ、こちらこそ、皆さまの楽しいコメントがあるから続けていられるので、いつも楽しいコメントを頂ける事に感謝しています。

> キョウカイは独立するでしょうが、それは王騎軍にいたキョウも同じこと。
> 描き方は難しいのでしょうが、独立するからと言って信とキョウカイをくつっけることができない訳ではないと思います。

 そうなんです。いずれ独立する=だからくっつかない、というのはちょっと違うかな…と。
 独立して、物理的な距離は離れていても心ではしっかり繋がっている。合従軍編でも、凄くそういう所を上手く描けていたと思うので…。それが、この件がきっかけで離れてしまうとしたら、正直寂しいですよね。
 今後の描き方にもよっては、本当に迷走しそうで怖いです…。
 正直、キングダムにそこまでラブコメ的な要素は求めていませんので、そんな無理にヒロインを決めようとしなくても良いのに…とも思います。こんなやり方で無理にヒロインを決定した所で、誰がそんなヒロインも主人公も応援したくなるのか? は、疑問ですよね…。

> 長期連載は思いのほか大変なんでしょうね。

 そうですね。私も大好きな作品なので、持ち直して欲しいと思います。
 これだけの長期連載で、今まで「やっちゃいけない」ラインは超えていなかった作品だったと思うので、今後も信じて見守りたいですね。

Re: レスありがとうございます

 りんさま、こんばんは。
 出来るだけレスは個別にしたいので、何とかGW中に皆さまにレス出来て良かった…! と思っています。 

> 何度かYJを読み直していて、今回のはやっぱり単なるヒロイン決着イベントではないと思います。

 そうですね、私も本当にそうあって欲しいと願っています。
 他の方々も仰っていますが、信の株をこうまで下げ、更に貂の株まで下げるような真似までして、決めるような話しでもないでしょう…と思うのです。
 それこそ、どちらとくっつくにせよ、こんな後味の悪いやり方をする必要は何処にもない、と思います。
 まだ今後の展開もありますし、来週以降の展開を信じて待つしかないですね。
 …本当に、持ち直して欲しいです…。

Re: こんにちは~

 YU♪ さま、こんにちは。
 
> 実は私も王賁の掘り下げをジミ~に待ち続けていたので、今回「やっと…きたよ…」と期待MAXなわけでございます

 同士がいて嬉しいです…!
 何しろ序盤は本当に王賁のターン! な感じでしたから、期待しますよね。
 そして私も、蒙ゴウ&お頭の関係も凄く知りたいです。王翦と蒙ゴウの関係性も気になりますよね。今回のエピソードは、もしかしたら王翦もクローズアップされるのかな…と思っていたので、その辺りもちょっと描かれるかも、なんて期待していました。
 貂は無事に帰って来ました&今後は注意する…とかでさらっと終わらせても良いので、今回の戦は王賁や録嗚未の方も映して欲しいなぁ…と思う私です(^^;)

コメント推参

信打ち登場(笑) 

河了貂拉致かぁ。。。 でもブログでも書いたんですが、信の悪さは感情というより視野がまだ未熟だったってことなんでしょうね。 作戦も自分で出来るようにならなきゃならないしなぁ。(蒙武だってそうなんだから)。

Re: コメント推参

 うしつぎ様、こんにちは。
 視野が未熟、は正にその通りですね。ただ、もう小さな部隊の隊長ではないので、そろそろそういうのは卒業して欲しい処です…。
 作戦にしても、丸投げではなくて、ある程度は自分でも立案できる位にはなってくれると嬉しいですね(少なくとも、蒙恬・王賁が何か話している→話している内容が解らない、というのはそろそろ無くなってくれると嬉しいなぁと)
 本能型とは言っても、知力0では話になりませんしね…(^^;)
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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