家出少女アンと、「お兄いィィィ↑ちゃぁァん(はぁと)」

 こんばんは、星野です。
 金曜の深夜は、「蟲師」をぼうっと見た後、「スターダストクルセイダース」で最高にハイ! なテンションになってしまい、なかなか寝付けない…という感じになっています(笑)
 偽テニールさんの怪演が光った第6話。改めて第3部を読み返してみると、前半の闘いも凄く面白いなぁ…なんて思っていたので、この「暗青の月」のエピソードもこれだけアニメで面白くなっていて、本当に嬉しかったです。これはどうやら、「運命の車輪」の「勝った! 第三部完ッ!!」「太陽」戦も期待出来そうです…!!
■家出少女アン
 あの家出少女にまさか「アン」という名前が付くなんて…(笑)
 原作では、正直一体何のために登場したのか不明な位、「運命の車輪」戦で離脱して以降は全く何の関わりもなくなった子でしたが………。実は、結構好きだったりします(笑)
 そして釘宮さんの演技が素敵でした(笑)
「このビチグソがァーッ!」
「ドサンピンが!!」
 …素晴らしいです(笑)
「DIO? バイクの名前か」はカットされていたのがちょっと残念でしたが………。
「よ…よくもオレの胸をじっくりイジりやがったな」
 が、すんごい卑猥な響きでした(笑)俺達の承太郎さんがすごい変態みたいじゃあないですか……。
(ていうか原作を読んでいても不明でしたが、あそこまでぺたぺた触った挙句「ションベンくせえ」とか言わなくても…^^;)

■皆いい味出している野郎達
 花京院の「ガクセーはガクセーらしく、ですよ…というのはこじつけか」がきっちり再現されていて嬉しかったです。特に「こじつけか」の部分。…カットされるかなぁ…なんて思っていたら、きっちり入れてくれてましたね。独り言みたいにボソッと付け加える感じがイメージ通りでした。
 アヴドゥルの「心頭滅却すれば…」な素敵な突っ込み(笑)や、「お前ら、そんなお堅いんじゃモテねーぞ」という頭と下半身がしっかり分離しているポルナレフの言葉等、ほんとに短い時間でも普通に仲良く打ち解けてってる感じが描けていて、何かニヤニヤします。
 ムキムキの男ども5人なのに…。何でこんなに微笑ましく見守ってるんだ、私…(汗)

 それと、この戦いでのさり気ない名シーン
「占い師の私を差し置いて予言など」
「10年早いぜ!」

 …アヴドゥル&ポルナレフのこのやり取りも好きでした。…特にポルナレフ。イイ笑顔です。
「サメだぁー! サメがいるぞぉー!!」
 の言い方と言い、シリアスからギャグまで幅広くこなせる彼のキャラクターが良く出ていると思います。
 アンが飛び込んだ時、花京院はなんだかんだで心配そうに様子を見に行き、承太郎は「ほっときな…」と一言呟く(でも何気に誰よりも早く助けたりしている)とか、この辺もキャラの性格が良く出ているなぁと。

 しかし今回は承太郎のターンだったとはいえ…。
 アンを人質に取られた時の承太郎以外の4人の反応「し、しまったー!」は、あまりにも息がぴったり過ぎて、シリアスなシーンなのに笑ってしまいました。本当にイイ味出し過ぎです、この人達(笑)


■承太郎さんマジ男前です!!!
 数少ない出番しかなかった必殺技(?)「流星指刺(スターフィンガー)」を熱く叫んでくれました。…水中で(笑)
 喫煙シーンが無駄に黒くなっていましたね(^^;)あまりにも不自然過ぎて笑ってしまいました。…これはなんですかね…ブルーレイになったら取れるという事なのでしょうか。
 それじゃあやっぱり、買うしかねぇじゃあねーかァーッ!!(泣笑)懐が…ッ。

 水中戦の美しい描写が凄く印象的でした。…作画さんも気合入ってるなぁ…と。

 そして、実は今回何気にカッコいいなぁと思ったのは、海中に引きずり込まれる時、花京院の「鳳凰の緑」に向かって、咄嗟にアンを投げた処でした。
 口ではあれだけ無愛想な事を言いまくってますが、ホリィさんが言った通り「本当は心の優しい子」なのだなぁ…と。
 あれは家出少女でなくてもホレる…!!

■今回も大事な事なので二回言う花京院少年(笑)
 暗青の月が出て来た時の「スタンドだ…!」発言だけでなく、さりげに「フジツボだ…! 甲殻類のフジツボだ…!」と、フジツボの件についても(詳細な説明付きで)二回言っているのが妙に笑えました。
 いや、本人は大真面目だと思うのですが。
 そして幾ら力は非力とはいえ、人ひとり位なら海中から楽々引き上げられる「法皇の緑」はやっぱり汎用亭の高いスタンドだなぁ…と思いました。

■フルボッコにされるサメ
 スタンドの見えないアンからすると、鮫が空中で何者かにフルボッコされてるように見えるんだなぁ…という、あの謎のアクロバットな鮫のボコられシーンは凄く印象に残りました。
 原作では、「暗青の月」にアンが人質に取られた時、何もない空中に少女が一人浮かんでいるような描写がりましたが、こちらが無い代わりに、フルボッコにされるサメで「スタンドの見えない人にはこう見えます」みたいなのが良く描写出来ていたなぁ…と。
 いやしかし、何故こんなに動きが良いんだ、鮫のフルボッコシーン…(^^;)

■偽テニールキャプテンの「お兄ぃィィちゃぁァん」
 流石というべきか、ものっそいイイ演技だと思いました(笑)
 何という変態っぷり…! 心なしか声優さんもノリノリで言ってるみたいに思えました(笑)

 しかし、水中戦では相当強いスタンド…と思いましたが、まさかの「スタァァァフィンガ――ッ!」…でやられるとは…。
 自分の得意なフィールドに持ち込めれば、相当強いスタンドだなぁ…と改めて思いました。
 それと、今回はスタンドの説明をナレーションがしていましたね。
「ダークブルー・ムウウウゥゥン!!」
 …みたいな、メッチャ熱いスタンドの紹介が笑いを誘います。

 次は「力」。
 …例のシャワーシーン&危機一髪! な処に錠前でドゴン! とブン殴る男前な承太郎を楽しみに待ちたいと思います。
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テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

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プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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