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キングダム386話&387話感想

 こんばんは、星野です。
 先週はお休みしてしまいましたので、先週分と一緒に感想を語りたいと思います。

 …とにかく、無事に戻って来た事はホッとしましたが…。
 すみません、今回もちょっと辛口ですので、ご注意下さいませ。

 ………ただ。
 次号、今までイマイチ活躍のシーンが描かれなかった王賁の活躍シーンは楽しみにしたいと思います!!
■感想御題:身内同然の親友を喪った夜に出会った新たな身内となる少女。今改めて、その存在が…。
 ともかく、貂はどうにかあんな事やこんな事…となる事態は避けられてホッとしましたが…。
 正直なところ。

 せめて、例のあの八つ当たりシーンだけでもキングクリムゾン出来たら、良かったなぁ…と。ヴァニラ・アイスにガオン! でも良いんで、何とか消して欲しいです………。
 貂と特に親しかった飛信隊の隊員Aさんが「副長、あんたがいながら!」…とか詰め寄るんだったら、まだ解るのです。信は、それを庇いつつも、一人貂を心配して人知れず壁パンしてるとか、そういう描写で十分だったんじゃないかと。

 それと、先週は割とまともな事を言っていた渕さん、それと我呂さんですが。(楚水さんが…楚水さんが今回の戦ではリタイヤしてしまったのが残念でなりません…(ノД`)・゜・。)
 この二人にして、そもそも「軍師が敵に捕まった」事による情報漏洩の事についてはさして言及してないなぁ…と(^^;)正直なところ、敵に捕まった事が分かった時点で、「すみませんうちの軍師が捕まっちゃって…」と、騰に指示を仰いで、最悪作戦中止の事も検討しなきゃいけなかったんじゃないかな…と。
 
 信が貂の事を語る時の羌姐の顔が、イチイチ可愛いです。。…しかし何故誰も副長については「隊長の女」と突っ込まないんですかね…。まさか、副長は強すぎるから某火星の金髪眼鏡美女の如く「女」としてカウントされていないとか…? いやいや、まさかそんな(笑)

 それと、先週号で我呂が言っていた事で、一つ違和感がありました。
「ヒョウ公様なんて、ノリで動いてたからな」
 …みたいなことを言っていましたが。
 それは、ちょっと違うんじゃないかな…と。

 傍から見れば、確かにノリと勢いで軍を動かしていると思われても無理のない言動の数々をしているヒョウ公将軍ですが(笑)、ヒョウ公将軍の場合、どんな無茶苦茶な事をやるにしても、その判断の基準として絶対にブレないものが根底にあると思うのです。
 即ち、「敵軍を倒せるかどうか」
 将ならば、目の前にいる軍にどうやって勝つか。…戦場ではそれのみを考えろと呉慶将軍に言い放ったあの姿からするに、単なる「ノリ」と「勢い」だけで軍を動かしはしないと思うのです。…我呂さんは、そこの所をはき違えてないかなぁ…と。
 それが戦に勝つ鍵になるなら、それこそ自分の女どころか一兵卒の女一人の為に軍を動かす位はやりそうですが、それはあくまで「戦に勝つ」為に必要だからであって。…単純な情だのなんだのだけで軍を動かしはしないのではないかと。ヒョウ公将軍が情の無い人という意味で言っているのではなく、「軍を動かし、兵を死なせる」という事の重さをきちんと背負っているからこそ、どんな事情であろうと、私情で軍を動かすような事は決してしないんじゃないかと。…そう思うのです。

 それでも。
「何もしないでテンを見殺しにする事はできない」
 という信の気持ちは解るのですが………。
 今週の展開を見る限りは、少なくとも自分が「将」として思いっきりやっちゃいけない事をやってたという自覚は無さそうだなぁと。…ちょっと、なんだかなぁと…。

 不自然な位「隊長の女」だの「飛信隊信の女」だの。そういう言葉が出まくったのも、何か違和感がありましたし。
 まさか本当に、単にヒロインイベントだったのかなぁと…変な邪推をしたくなります。

 ただ、凱孟&荀早さんはなんか妙に好感度が上がりました(笑)
「何かしかけがあんのか?」
「まさか。凱孟様だぞ」
 …このやりとりが微妙にツボでした(笑)
 何やかんや色々容赦のない物言いをしつつ、こういう人だと解ってて、それでもちゃんと付いて行く。…荀早さん、おかんみたいだ…(笑)
 そして、味方同士でさえ殺し合う魏火龍の中で、こういう凱孟さんみたいな人がちゃんと生き残っているには、それなりの理由があるんだなぁと。
 何となく、この手の人って真っ先に闇討ちに遭ってやられるか、逆にどんなド汚い手を使われても生き残るか、どちらかな気がするんですよね…。そして、凱孟さんは後者だったのでしょう。

 特に凱孟に関しては、今週、私の心の声を代弁しまくってたなぁと。
「だったら飛信隊をやめて家へ帰れ」
「お前が人質を取ったり取られたりするからややこしくなった」
(いや、正直荀早さんに罪は無いのですが…^^;)

 なんていうんですかね。
 …折角、録嗚未・王賁との共闘。王賁・王翦の父子関係とか(これは、今後描かれるかも知れませんが)、成長した飛信隊が、三部隊合同という戦の中でどんな風に戦っていくのか。
 そういうのを、楽しみにしてたんですが…。
 折角の大戦の中で、しかも主人公や貂の株を落としてまで。
 やるようなエピソードだったのかな? と………。

 それと、凱孟よ。
「好いた男と共に戦場にあって添いとげようなどとはムシがよすぎる」
 摎将軍の悪口はそこまでだぜ!!!(笑)

 凱孟の言葉に対しても「オレは戦場(ここ)で戦って、そして幸せになるんだ」と言い放ち。
 本当にささやかで大それた「強欲」を、それでも「悪いか」と押し通した処は、黒卑村のような場所でがむしゃらに生きて来た彼女の強さが出てたんじゃないかな…と思うのです。
 元々、貂が軍師として戦場に立っている根底にあるものは、やっぱりこの「信と一緒にいたい」この一点にあると思うので、別にそれはそれで全然構いません。その一点の為に、政と敵対勢力にある呂不韋四柱の中で修業し、個人的な戦闘力は無きに等しいのに戦場まで来るってのは、やっぱり生半可な事じゃ出来ないでしょう。
 そういう所は好きなのですが、だったら、と願わずにはいられません。

 そのとてもささやかな願いの為に戦場にいるなら、相応の「覚悟」を持って欲しい…と。

 貂は、ぶっちゃけ自分が殺されたりナニされたりする覚悟に関しては、そこまできっちりキメてなくても良いと思っています(キメようとしてキメれるモノでもないでしょうし^^;)
 但し。
 軍師として戦場に立っている以上、戦場では、ちゃんと「軍師」としての覚悟を持って動いて欲しいな…と。
 軍師として必要な「覚悟」は、自分が受けるリスクへの覚悟とはちょっと違うと思うのです。本来、そうならないように頭を使って動くのが「軍師」というものだと思うので…。
 戦場である以上、絶対的な安全地帯なんて無いとは思いますが、少なくとも考えられる限り安全な場所に身を置きながら、大切な人や仲の良い人でも死地へ送るような策を非情に実行してみせる事。それが、軍師には一番必要な「覚悟」なんじゃないでしょうか…。(何度も書いていますが、カイネが言っている「軍師の本質」というのはそこにあると思います)
 色々と重要な機密を持つ立場である自分が敵に捕まったり討たれたりすればどれだけ軍に損失を与えるか、って事は良く解ってる筈。それも、前線に立って戦う武力が無いなら尚更です。武力がある李牧でさえ、基本的には後ろの陣にいて、万一自分に敵が迫ってきても自称武神という切り札をちゃんと用意している位です。
 サイでの戦いの時辺りでも、貂はどうもそこの所の覚悟がちゃんと出来てるんだろうか、と不安に思いつつ見ていたのですが、あの時捕まりかけた時点でちょっと考えて欲しかったなぁ…と。
 信が幾ら後ろへ下がれと言っても貂が前へ出てきてしまうのは、指揮がしやすいとかそれだけの問題ではなく、どうしても、「物理的に一緒にいたい」気持ちが先行し過ぎてそうなっているんじゃないか…と思えてなりません。それも仕方のない事かも知れませんが、やっぱり軍師として戦場にいる以上、抑えなきゃいけない処じゃないかと。…それが出来ないなら、凱孟じゃありませんが「おうちへ帰りなさい」、と思います。
 飛信隊へ来たばかりの頃、自分の作戦でどれ位兵が死ぬか、それを想って心を痛める描写がありましたが、それならば尚更自分のせいで軍に損害を与えるかも知れないリスクは避けるべきではないかと思います。
 今回、貂が帰って来るなり信にすぐに策を言ったのは、今回の件で「軍師」としての覚悟を決めたからなのかな…と思いましたが、果たしてどうでしょう。

 明確に信への気持ちを明らかにした貂。どこか複雑そうに、信と貂を見つめる羌姐。そして、「あいつは俺のたった一人の妹だ」が文字通り「妹」という意味なのか。「血のつながらない、世界で一番大切な女の子なんです…」な意味なのか。どちらとも取りうる気がする信。
 …なんていうか…本当に、この戦の中でやるような(以下略)


 すみません。ちょっと愚痴り過ぎました。長い連載の中、時にはこういう事だってある…という事で、グチグチ湿っぽいのはここまでにして。

 ともかく、飛信隊と凱孟隊の戦は仕切り直しとなり、カメラは玉鳳隊へと移りました。
 今回の策も元々は王賁の策。蒙恬・信と比べても、イマイチ活躍の場がキッチリ描かれていない王賁なので、今回は期待したいと思います!!
 以下、次号!! 
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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祝!無事帰還

こんにちは!更新お疲れさまです。

まずは貂が無事に戻ってきてよかったです(*^^*) 飛信隊の強さは純粋な兵の力、信を中心とした士気の高さ、軍師の戦略の3つが柱になっていると勝手に思っているので、貂が戻らなければ直接的には軍略が欠け、間接的には信が荒れて士気が落ち、恐らく隊としては飛車角落ちの状態になるかと予想していました。

今回の騒動では秦魏両陣営で貂は信の何なのか?という問いがなされましたが、作者からすれば貂が信に悟られずに本音を語るという状況は中々難しかったと思います。どのみち、姜カイと貂が揃った以上、遅かれ早かれ同じ疑問は出ない方がおかしいですし。他に書き方があるとすれば、姜カイと貂が二人だけで話す、という表現だと思いますが、それでは姜カイの心情も言葉で出さなければいけません。無理にヒロインを決めなくてもいいとも思いますが、作中の二人の年齢も当時ではすでに適齢期となれば、やはりその話題が出ない方が不自然だとも思います。ほぼ常に戦場という状況の中、色恋を描くのも大変だな〜というのが今回の印象でした。中途半端だった感が否めませんが。。。

それはそうと、久々(というか初?)の王賁の活躍!信は言わずもがな、蒙恬も勝ってはいないけど廉頗、介子坊、汗明らと相対しましたが、王賁は輪虎くらいしかやりあってないし、その実力を見せつけてほしいですね!!

今回もモヤモヤ・・・

星野様こんにちは、またお邪魔させていただきます。

貂の件は意外とあっさりと決着がつきましたね。
無事で良かったのですが、今回も個人的にモヤモヤが残る回でした。
星野様の感想を頷きながら読ませていただきました。
的確なつっこみの数々ありがとうございます。
信はもちろん、他の飛信隊のメンバーもおかしいところだらけですよね。
色恋の話を無理にねじ込んで違和感が出てしまった印象を受けました。

八つ当たりのフォロー、今のところないですがまさかこのまま流れてしまうのでしょうか・・・。
そもそもあのシーンは必要だったのかな?
信への気持ちをキョウカイが自覚するためのもの?うーん・・・。
何にせよ何らかのフォローが欲しいですよね。

”貂の本音”は”キョウカイの二つの目標”に対するものかなと思いました。
が、それにしては扱いが違いすぎますよね(笑)
キョウカイの方は数ページでギャグ風味でしたし。
この流れで一気にヒロイン問題に決着をつけるのかな?

次週以降は貂の今後のアクションに大いに注目したいです。
これで今まで通りでは本当にこの数週の話は何だったんだろう?となってしまうので・・・。
そしてついに賁様登場ですね、このモヤモヤを吹っ飛ばしてくれー!

同じく辛口です。。

信の武将としての資質の向上がなかなか見られないですね。私情をはさみすぎ。
100人隊ならまだいいですが、4千将にもなってそれをやられると、、って感じです。
騰なんて合掌軍の時に長年の戦友を救援に行かない決断をしたというのに。
王騎将軍も「武将への道は犠牲の道」って言ってましたし。
信と古参メンバーの絆が強すぎて、それが飛信隊の長所だというのはわかりますが、
逆に足かせになっているような・・・。

戦場での指揮能力はかなり向上していると思いますが、自分の目に見える範囲しか想定できず、
厳しい言い方ですがまだまだ将軍の器じゃないなって感じがします。
この辺は王賁や蒙恬とは雲泥の差があると思います。
まぁここからどう成長していくかが楽しみではありますが・・・。

それと、ガイモウは負けても死にはしなそうな気がします。
ガイモウ敗北⇒引退⇒荀早に「飛信隊に入れ」と無理やり置いていく
みたいな展開だったら面白いかも。。
荀早は飛信隊に入っても違和感なさそうなのは私だけですかね??(笑)

それぞれの私情

星野さんこんにちは。2週分の更新お疲れ様です!

今週の我呂には私も違和感感じました。ヒョウ公将軍の動きはただのノリではなく意味があるし、その目的はは勝利の為に尽きます。私情で動くこととは全く違いますよね。むしろキングダムの将軍達の中で、ヒョウ公将軍ほど私情とは真逆のところにいる人はいないと思います。そのヒョウ公兵である我呂には、最後まで信に反発して欲しかったです・・・部下である以上は信の指示に従っても、私情を挟むことに納得はできないでいて欲しかった。
家族同然のテンを見捨てられない優しさはすごく信らしいんですが、それは決して将として正しい判断ではありませんよね。みんな納得して何だか綺麗事みたいになっちゃって残念。加冠の儀までに武力だけでなく将軍の器も身につけてくれればいいのですが。
そしてテンも・・・テンの軍師としての覚悟のなさや甘えがズバッと指摘されちゃいましたね。テン自身は今はまだそれを完全には認めきれないようですが。幸せになりたいというのがまた色々な解釈ができる微妙なセリフで(苦笑)正直三角関係でグダグダなるのだけは勘弁してほしいです・・・

今回の魏戦は王賁、信、テンとそれぞれの私情がクローズアップされましたね。今後それぞれが将や軍師としての立場と私情とをどう折り合いを付けていくのか、そしてそれがどんな結果を招くのか見守りたいです。

仕切り直して

星野さま、こんにちは。連休のイベントも大盛況だったのですね。おめでとうございます&お疲れさまでした!

今回の事件をみて、つくづく思うこと…やはり修行が足りない!信はこの辺で隊長を一時降りて、誰か武将の下でパシリでもして色々学んだ方がいいんじゃないかなぁ…
鉄の絆の百人だった頃と違い、何千人もいれば、隊長への信頼にも温度差があって当たり前。妹だかカノジョだかの為に無茶苦茶をする信を見て、ドン引きな隊員もいるかと。「無敵の副長を担いで独立しようぜ」とか、最悪、敵方に走る者が出てもおかしくないです。

テンも軍師としたら、いくら優秀といってもまだまだ駆け出しでしょう。あれやこれや反省して、本物の軍師の采配を見て学ぶべきかと…

冷静なカイネさんもテンのことではムキになるし、人に保護欲を起こさせる存在なのかもしれませんね。まあカイネさんは李牧さんのことでもムキになりますが(笑)。でも普通の女の子になりたいと言えば、今からでも端和様や壁さんの実家、もしかしたら晶平君や蒙家でも快く引き取ってくれるでしょうし、そこで彼女は居場所をしっかり作れるでしょう。そんな彼女の賢さと強さ、私は好きです。
でも、キョウカイのいられる場所はそんなに多くなさそうなので…その辺よろしくお願いしますよ!という感じです。

キョウ将軍の夢だった「戦と主婦業の両立」、実現させるのは一体誰でしょうね?とりあえず来週は玉鳳隊のキラキラ大活躍でスカッとしたいです!

すみません

すみません、誤字がありました!
昌平君の「日」が一つ多いですね。そ、それだけ眩しい存在って事で…
。漢字変換できる字くらいちゃんと打たないとダメですね。

星野様こんばんは!更新ありがとうございます

きましたね、王賁!
これまでいまいちスポットが当たっていなくて、嘆いておりましたよ、わたくし。
(キングダム内では信のガチのライバルなのに、扱いがちょっと・・・笑)

まぁキングダムは先が長いですし、王翦&賁親子は今後スポットガンガンあたるんでしょうけど、やはり早く活躍&掘り下げが見たかったです!
王翦将軍表紙デビューもまだですし(=_=)笑

そもそもこの親子、確執めいたものすら蒙恬のセリフ頼りですしf(^_^;

さて、相手は紫白様、苦戦は必至かもしれませんが、ここは頑張っていただきたい!

ん?メインの感想ですか?
長くなりそうなので、カットしま~す!笑

お疲れ様です。今回のイベントは貂がヒロインではないという事を明確に示したかった、そして以前から自分は気になっていましたが貂自身には戦闘能力が皆無に等しいにも関わらず自分が狙われる存在になった事をあまり考えていない貂の軍師としての未熟さの明示だったのかなと考えてます。貂は信にとっては妹であり続ける気がします。

今回は不満の声が多いですね。渕は軍の侵攻の遅延から作戦中止を唱えてましたけど、確かに情報漏洩に関しては何も言ってませんでしたね。貂が何をされても言わないと信頼しているのか、人質なので惨い扱いは受けていないだろうと思っていたという事ではないしょうか?多少強引ですが。

確かに今回信は私情を挟みすぎているところはありましたが、助かる余地があるのなら助かって欲しいですし、助かったのは良かったです。

余談ですが、捕虜を人質として扱い身代金等で返していもらうという行為自体は実施に中世ヨーロッパ辺りではありました。

貂は確かに迂闊過ぎるところがあると思います。自分だけ他の仲間より命の危険が少ないところで悠々としている事に罪悪感の様なもの感じているのではないでしょうか?

勝つ為には時に非情が必要なのかもしれません。けれども、勝つ為或いは勝利したからといって敵味方にした行為が全て許されて良いものというわけではないと思います。正当化されてはならない許されざるものものあるのではないでしょうか。

あと貂に対して恨みを言っていた人達がいましたが、此れによって貂は戦の残酷な部分を知ったのではないでしょうか。今まで信達は立身出世や民等の為に戦ってましたけど、其れにより直接的なり間接的なり不幸になった者、不幸にしてきた者達が数多くいることがまざまざと感じたんじゃないかと思いました。

No title

こんにちは♪お久しぶりです^^
最近仕事がバタバタですっかりレスご無沙汰でした。もちろん、毎週昼休みに、管理人様の記事は愛読させていただいてましたが(笑)

閑話休題。

今回も辛口批評ですね^^;。お気持ちは判りますが☆

僕的には、今回の件は、貂を中心にしたキョウカイとのダブルイベだったんだと思います。

貂とキョウカイには、飛信隊への想いに差がありますよね(良い悪いではなく)。

管理人さんご指摘のように、貂が戦場に居るのは「信と一緒にいたい」からであり、キョウカイは、本心?はともかく、「飛信隊」が自分の居場所だと認識したからだと思ってます。

ダブルヒロインのこの「ズレ」を浮き出たせ、貂にとって飛信隊の軍師でいることの責任を、キョウカイには信という個人に対する想いを考えさせるためのイベだったのかなぁ、と。

信についても、確かに今回、考えなしの行動が過ぎます。が、あえてこのエピソードが飛信隊の単独戦線ではなく、信の教官役?になれそうな謄や、若手3人衆の中でも最も信と真逆を行く王賁との共闘の中で描かれたのも、最終的には信が自分の弱点を知り次のステップに成長するための伏線なのかもと、思ってます。

まあ、いずれにせよ、次回は気分を切り替えて?王子様のターンですね^^

こちらも精神的な部分含め、ファザコン王賁のひと悶着エピソードとか出るのでしょうか??今回のエピソードの後だけに、王賁も単に槍勝負だけの話では終わらなさそうな気が^^;

キングダム感想

管理人さん、こんにちは!
今回も投稿させて頂きます。信の逆キレの回から今回までテンションの上がらない回が続いてますね。信と貂の事がありましたので。原先生もどんな意図でこのような話にしたんでしょう?でも、管理人さんのおっしゃる通り長い連載期間の間には、こんな事もあると思います。よく今までなかったなと…。とにかく信と貂の成長につながってくれる事を願います。信はなんで今だにキョウカイに謝らないんだろ?
南道でのヒョウ公将軍の死の時の信といい、気持ちが先行しすぎるとゆうか、抑えが効かないとゆうか、信は精神面の成長なくして将軍になるのは厳しいと思います。この点は昔からあまり成長していない気が。最後に貂が無事に帰って来てくれて良かったです。王賁のターンに期待しましょう!

小姐  GJ!

やっぱり小姐は只者じゃありません  裏技使用で助けてと
前回言いましたがほんとにそうしてくれて良かったー(^^)

さりげにテンが大事な台詞を言ったように聞こえたのは気のせいか
(--;)信が聞いたらどんな反応するかな

アニメは紫夏サン登場   声が侑子さん故福山さんと一緒だと
HORCだよなーと思ってしまう・・・  あ ギアスもそうか・・・
次元の魔女の力使用で何とかならないかなと思ったり或いは
ギアスの力で・・・等いったら真面目なファン敵に回しますね(^^;)

信が幼児期に漂と剣の腕を磨いてたころの政は
こんなにも過酷な人生だったんですね(TT)
それよりも森田さんが兼役出番にびっくり(゜゜)
普通主演は2役やらないのにED表示されるまで気付かなかった(--:)

No title

ここ3週ははっきり言って信が凱猛さん打ち取るだけで良かったんじゃないかなと・・・まあ終わったことにうだうだ言ってもしょうがないので次週からの王賁の闘いに期待してますが果たして録嗚未さんにも見せ場は用意されてるんでしょうかねww

キングクリムゾン!

星野さん、こんばんは!
更新、お疲れ様です。

キングクリムゾン!調べました。。恐ろしい能力ですね。前回のアーリアリアリ…に続いてのジョジョネタにハマりつつあります。

で、最近のギングダムですが、まあ、きっと何かの伏線になるのだろうと思いながら読み進めています。結局、私の中で凱猛将軍の魅力が上昇したこの数週間でした。

信もテンも姜カイも、今のところ、お互い異性として意識をしていないのかなと読みました。
信は陽ちゃん、テンは蒙毅君、姜カイは…?とそれぞれサラッとくっついてもらう程度で良いような気もしています。
次週は、王賁龍指炸裂→魏火龍即死を予想していますが、今度こそいい意味で期待を裏切って欲しいなと期待しつつ、待機ですね。。

拍手コメントありがとうございました>マヤさま

 こんばんは、拍手コメントありがとうございました!
 あの楚戦敗北の伏線…とは思いたくないですが、凱孟の「最悪な結末」がわざわざ強調されていたのは、ちょっと嫌な予感がしますよね。
 いずれにしても、今後、貂が軍師としてどう成長していくのか。
 そして、信との関係や、羌姐はどう出るのか…。
 この辺りについても、また追って描かれるでしょうね。三人の関係については私も楽しみにはしていますが、描くなら描くで、もうちょっとタイミングとか描き方とか、あるんじゃないかな…と思ったエピソードでした…(^^;)

拍手コメントありがとうございました! >nagiさま

 nagiさま、こんばんは!! お久しぶりです。
 まだまだバタバタしております…。なんだかんだで、大分慣れて来ました…!
 原先生、恋愛は描くのが下手…というより、貂の扱いについて悩んでいらっしゃるのでは? と感じました。(羌瘣との心理描写については、結構上手いなぁ…と思っていたので…。何かこう、貂の方は妙に強引な感じがするというか。唐突感がぬぐえないんですよね…)
 そして今、王賁もある意味「私情」を戦に持ち込んでしまっている状況になっていますが、今回は信や王賁、それぞれの若者達の未熟な部分を描く&それを思い知って成長、とかそういう方向へ展開していくのかも…? とも思いました。
 nagi様のお気持ちお察し致します…。。正直、私も内心ではもっと辛辣な事を色々考えていましたから…。(感想を書くときは、あれでも実は結構抑えました^^;)
 とにかく今後、皆が今回の事を踏まえて、また一つ成長していく展開になっていけば良いですね…。

Re: 祝!無事帰還

 ぎがほさま、こんばんは!
 飛信隊の強さは、正に仰る通りの三本柱にあるのでしょうね。ただ、その「強さ」が、今回はちょっと悪い方向に働いてしまったな、と…。
 
> 作者からすれば貂が信に悟られずに本音を語るという状況は中々難しかったと思います。

 そうですね、確かに貂は、恐らく信に面と向かって自分の本心を明かす事はなかなかしないでしょうし。…であれば、ああして敵陣で…というのも一つの方法かも知れない、とは思います。
 戦場の中で色恋、というのはきっと大変なのだと私も思います。だったらいっそ、今回のような大戦ではなく、日常パート的な処で上手く挟んでみて欲しいなぁ…とも思います。

 そしていよいよ王賁のパートとなりましたが、王賁も又、今回のエピソードで少し描かれた「私情」の部分が出てしまっている様子。今回の作戦が果たして成功するのか、若者達の戦いの行方が気になりますね。そして、きっと今も頑張っているであろう録嗚未さんの戦いも…(^^;)

Re: 今回もモヤモヤ・・・

 りんさま、こんばんは。

> 色恋の話を無理にねじ込んで違和感が出てしまった印象を受けました。

 私も同感です…。元々、最前線を渡り歩く飛信隊なので、「日常パート」的なものを描く事自体が大変なのかも知れないのですが、少なくとも今回のような戦の中でまで、無理に入れる必要は無いかなぁ…、と思わずにはいられません。
 八つ当たりのフォローは…多分、もうないのかなぁ…と諦めています。
 もしかしたら、どこかで挟むかも知れませんが…。何というか、あまりいつまでも引きずる必要も無いとは思いますが、少なくとも、どんな事情があってもやっぱりあの振舞いは間違っていたとしっかり認めて、同じ過ちをしないように改めて覚悟を決める、そんなシーンを少しでよいから入れて欲しい…と思います…。

 そしていよいよ王賁のターン。
 …そんな彼も矢張り「私情」を持ち込んでしまっているようですね。折角新必殺技も披露した事ですし、今後、今の不利な状況を何とか持ち直し、今迄の展開を吹っ飛ばす位の活躍ぶりを魅せて欲しいと思います…!!

Re: 同じく辛口です。。

 ひろとんさま、こんばんは。
 今回のエピソードは、少なくともどうしても辛口になってしまうのでは…と思います。
 もう四千将という立場になっているので、もう少し、相応の覚悟や振舞いは見せて欲しいと私も思います。

> 王騎将軍も「武将への道は犠牲の道」って言ってましたし。
> 信と古参メンバーの絆が強すぎて、それが飛信隊の長所だというのはわかりますが、
> 逆に足かせになっているような・・・。

 そうなんですよね。飛信隊の強みはやはりメンバーの絆の強さにあると思うのですが、それが悪い方向に働いてしまうとこういう事にもなってしまうので…。
 そこをどうするのか、は将の信次第だと思います。良くも悪くも、とにかく信があってこその飛信隊ですから、信には「個」の武の力ではなく、「将」としての成長をして欲しいですね。

> 荀早は飛信隊に入っても違和感なさそうなのは私だけですかね??(笑)

 …確かに、なんだかんだでしれっと馴染めそうな気もしますが(笑)、ああ見えて、なんだかんだで凱孟様一筋な気がしますので、凱孟の命令であったとしても、結局凱孟に従うような気もします
 荀草さん、段々と良い味出して来ていますので、また凱孟との掛け合いは見てみたい私がいます。

Re: それぞれの私情

 amiさま、こんばんは。
 私もamiさまと同じく、ヒョウ公将軍程「私情」と遠い人はいないと思います…。なので、長年のヒョウ公兵であった我呂さんがああいう事を言ったのは、ちょっと疑問でした。

>部下である以上は信の指示に従っても、私情を挟むことに納得はできないでいて欲しかった。

 私も同じく、です…。何の勝算も無く「隊長の女を助ける」と盛り上がられても…と思ってしまいました…。

> 今回の魏戦は王賁、信、テンとそれぞれの私情がクローズアップされましたね。今後それぞれが将や軍師としての立場と私情とをどう折り合いを付けていくのか、そしてそれがどんな結果を招くのか見守りたいです。

 そうですね。王賁も何だかんだで私情が強く出てしまっていますし、今回の戦では、そういう若者達の未熟な部分を描いているのかも知れません。
 それぞれの持つ「私情」とどう向き合い、それぞれに戦場で戦う者としてどう成長していくか。そこをしっかり描いていって貰えれば…と願わずにいられません。

Re: 仕切り直して

 サンさま、こんばんは!
 信は、正直このまま今のノリを続けるなら、一度一兵卒からやり直した方が良いかも…と私も思います。五千人の人間の命を預かる立場の人間が、どんな事情、どんな理由があろうとも、取るべき行動ではありませんでしたから…。

> 何千人もいれば、隊長への信頼にも温度差があって当たり前。妹だかカノジョだかの為に無茶苦茶をする信を見て、ドン引きな隊員もいるかと。「無敵の副長を担いで独立しようぜ」とか、最悪、敵方に走る者が出てもおかしくないです。

 …私も正直、これは思いました…。
 あのノリが許されたのは、精々三百人隊位までかなぁ…と。しかしそんな中でも担がれる無敵の副長(笑)。…何というか、今はしっかり「自分の目的」を持って戦っている羌姐の方が、信や貂よりよっぽど「覚悟」が出来ているなぁ…と思ってしまいます…。
 千人将ともなれば、正直独立しようと思えば出来ると思うのですが、それでも飛信隊で「副長」という立場でいるのは、やっぱり彼女がきっと心の中で「帰る場所」と定めているのがこの飛信隊だからですよね。
 貂の、色々と辛い過去を背負いながらも明るく前向きなバイタリティ溢れる強さ。
 今はしっかり前を向いているけれど、どこか影のある、脆さを感じさせる羌姐の強さ。
 それぞれに魅力的な二人なので、変にグダグダな展開にだけは、させないで欲しいものです…。

> キョウ将軍の夢だった「戦と主婦業の両立」、実現させるのは一体誰でしょうね?とりあえず来週は玉鳳隊のキラキラ大活躍でスカッとしたいです!

 果たして誰になるのでしょうね…? 第一号が出るとしたら、もしかしたらそれは秦軍ではなく、項翼を捕食…じゃなかった、見事ハートをキャッチしたあの楚の美女将軍かも………(笑)
 王賁も、今は「私情」が強く出てしまっていますが、折角新必殺技も披露したので、何とか今回の作戦を成功させる活躍を楽しみにしたいですね。

<追伸>
 誤字、大丈夫です…! 誤字はキングダムの「味」の一つですし(笑)私も気を付けてはいても、ついつい何度も…。
 お気になさらずに(^^)

コメントありがとうございました>YU♪さま

 こんにちは! 王賁のターンになりましたね…!!
 私も、合従軍編でも山陽編でも、描写が一番少なかったので、少し残念に思っていました。今回のエピソードでは、父・王翦との関係も含め、彼の内面が色々と垣間見えると良いですね。
 王翦親子は、今後もまだまだ活躍する筈ですし、その内、王翦親子で表紙を飾る時も来るかも知れません。
 また、メインの方の感想も語っていって下さいませ。

コメントありがとうございました!>くろねこさま

 くろねこさま、こんにちは!
 信の「妹」発言が文字通りの意味であれば、仰るように「(恋愛的な意味での)ヒロインは貂ではない」という事を描いていた、というのもありえるかも知れませんね。

>自分が狙われる存在になった事をあまり考えていない貂の軍師としての未熟さの明示だった

 そうですね、私もそうであって欲しいと思っています。
 流石にもう、今後もまたさらわれたり何だり…という展開は、勘弁して頂きたいものですね…。
 キングダムのプロトタイプ版とも言える「金剛」では、貂は確かに信の妹として描かれていましたし、今後も「妹」のままというのはあるかも知れませんね。
 別に、だからと言って信にとって大事な存在であるのは変わらない訳ですし…。
 どうも、「両方嫁」という展開はNGのようなので、そうであれば、貂は妹、羌瘣は嫁…が一番丸く収まる(?)形じゃないかなぁ…とは思います。

コメントありがとうございました>TOさま

 TOさま、こんにちは!

>貂が何をされても言わないと信頼しているのか、人質なので惨い扱いは受けていないだろうと思っていたという事ではないしょうか?多少強引ですが。

 うーん、この辺はどうでしょうね…。
 信頼していた、というのは勿論あるとは思いますが、情報漏洩の件に関しては、多分そこまで考えが回っていなかった…の方が正しい気がします。(楚水さん辺りがいれば、この辺りにも触れたかも知れませんが)
 勿論、貂が助かった事自体はホッとしております。
 ただ、やっぱり色々と「強引」感が否めないエピソードだったなぁ…というのが正直な感想です。その為に、何も信の今までの成長まで台無しにするようなシーンを描く必要は無い訳で。…その辺が私は個人的に不満です。

> 勝つ為には時に非情が必要なのかもしれません。けれども、勝つ為或いは勝利したからといって敵味方にした行為が全て許されて良いものというわけではないと思います。

 はい。だからこそ、それを受け止めて背負う覚悟が、必要なのでは? と思います。
 立てた作戦の内容によっては、味方からさえも憎まれる事はあるでしょう。そして勿論、敵からはもっと恨まれる訳です。今回、貂が魏の兵士たちから恨みをぶつけられるシーンは、仰るように、貂が「戦の残酷な部分」を改めて思い知るという意味合いもあったのでしょうね。
 それでも貂は戦場にいる事を選んだので、そうであれば、相応の覚悟はしてほしい…と思っています。

コメントありがとうございました>うえでんさま

 こんにちは、お久しぶりです!
 お仕事の方、その後いかがでしょうか。私もこのところ色々と忙しくて、更新もお返事も遅れがちですみません…。お忙しいようですので、お身体に気を付けてお過ごし下さいませ。

> ダブルヒロインのこの「ズレ」を浮き出たせ、貂にとって飛信隊の軍師でいることの責任を、キョウカイには信という個人に対する想いを考えさせるためのイベだったのかなぁ、と。

 確かに、これはあるでしょうね。羌瘣は特に何も言葉には出していませんが、信の方に意味深な視線を向けていたりと、それを匂わせる描写はありましたね。
 羌瘣の方は、もう明確に目的を定めて生きていますが、信個人への思いに関しては未だに自分でも自覚しているのかいないのか不明な部分もありますが、今回でちょっと自覚したのかも知れないですね。そして貂の方は、今までは「信と一緒にいたい」一心で戦場に立っていましたが、これからも勿論そこはブレないながら、改めて「軍師」として戦場に立つ事の責任の重さや恐ろしさといったものを自覚したのだろうと思います。
 信も…、出来れば、今回の件で精神的な意味で更に成長して欲しいと願っております…。

> こちらも精神的な部分含め、ファザコン王賁のひと悶着エピソードとか出るのでしょうか??今回のエピソードの後だけに、王賁も単に槍勝負だけの話では終わらなさそうな気が^^;

 どうやら、今週の展開を見るに終わらなそうですね(^^;)
 王賁にもやはり「私情」を持ち込んでしまう未熟さがあるようです。元々今回の作戦を立てたのは王賁ですが…、果たして成功するのか!? 王賁の戦いも注目ですね。

Re: キングダム感想

 danさま、こんにちは!
 王賁のターンで気持ちの切り替えは出来たものの、やっぱりまだ完全にテンションは上がっていない私です(^^;)

> よく今までなかったなと…。

 これは私も思いました。これだけ長く連載していて、今回のように「?」なエピソードが殆ど無かったというのは、やっぱりすごい事だなぁと。
 とにかく、信&貂、双方の成長につながって欲しいですね。…流石に只のヒロインイベントでは終わって欲しくないです…。
 羌瘣に謝る処は、どうやらこの分だとなさそうかなぁ…と思っています(^^;)
 そもそも、謝るような事をした、という認識自体なさそうですし。殆ど無意識の甘えから出た行動だと思うので…。出来ればちゃんと自覚して謝罪の一つはして欲しいと今でも思ってはいますが、この辺は流されそうですね…(^^;)

> 信は精神面の成長なくして将軍になるのは厳しいと思います。この点は昔からあまり成長していない気が。最後に貂が無事に帰って来てくれて良かったです。王賁のターンに期待しましょう!

 そうなんですよね。そろそろきちんと「抑える」時は抑えるという事は出来るようにならないと、将軍以上にはなれないと私も思います…。
 貂が無事に帰って来たのは、ホッとしましたね。
 王賁も色々と内心に抱えているようですが、今回は王賁の方にしっかりスポットが当たってくれるのを期待したいですね!

Re: 小姐  GJ!

 鹿角さま、こんにちは!
 羌姐は本当に今回もGJ!! でしたよね。まさかあそこから人質交換まで持っていくとは…。
 信は正直もっと彼女に感謝して罰は当たらないと思います…。

> さりげにテンが大事な台詞を言ったように聞こえたのは気のせいか
> (--;)信が聞いたらどんな反応するかな

 …かなり大事な台詞を言いましたね(^^;)
 信がいない処だからこそあれだけハッキリ言えたのだろうな…とも思いますが、果たして今後、信の前で言う時が来るのか、その時が来たとしたら、反応は気になりますね。

 紫夏さん登場したのですね!
 アニメでもあのエピソードは泣きました…。政が、あれだけ修羅場慣れしているのも分かりますよね。ある意味、信よりも過酷な人生でしたから…。

> 普通主演は2役やらないのにED表示されるまで気付かなかった(--:)

 あら、どなたと兼役だったでしょう…? アニメを観ていた当時、全然気付きませんでした…(^^;)

コメントありがとうございました>am56さま

 こんにちは!
 …私も正直同感ではあります…が、きっと今回の事で信も貂もより成長するのだろうと信じて、まずは王賁のターンに期待したいえすね。

> 果たして録嗚未さんにも見せ場は用意されてるんでしょうかねww

 …用意…されていて欲しいと思います…(^^;)

Re: キングクリムゾン!

 ERさま、こんにちは!
 キングクリムゾン、わざわざ調べて下さったのですね…! はい、恐ろしい能力です。当時は、どうやってあの能力に勝つんだ…なんて思っていたものです…。 
 ジョジョネタにハマッて頂いて嬉しいです(笑)
 今はもう読んでいないのですが、ジョジョは第6部まではジャンプで追いかけていました。絵柄も独特ですし、好き嫌いは分かれるかも知れませんが、機会がありましたら原作の方も是非読んでみて下さいませ(^^)

> 私の中で凱猛将軍の魅力が上昇したこの数週間でした。

 私も同じくです! 正直、登場した当初はまさかこんな魅力的なオッサンになるとは思わず…。
 荀草さん共々、良いキャラしていますよね。

> 次週は、王賁龍指炸裂→魏火龍即死を予想していますが、今度こそいい意味で期待を裏切って欲しいなと期待しつつ、待機ですね。。

 王賁、龍指だけではなく何かまた新たな必殺技を出しましたね…(^^;)
 彼もまた、私情を持ち込んでしまう未熟さがあるんだなぁと改めて思いました。今後の展開に注目したいですね。
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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