キングダム第390話感想「同士討ちの過去」

 こんばんは、星野です。
 いよいよ本格的に梅雨入り…と思ったら、今日は夏の暑さでしたね。大分バテました…。しかし貴重な梅雨の晴れ間、しかも休日…となれば、やる事は一つしかない…!!

 という訳で、洗濯で殆ど半日が費やされました(^^;)
 皆さまは梅雨の晴れ間、如何お過ごしでしょうか。…じめじめしていて嫌な季節ですが、気持ちはカラッと明るく過ごしたいものですね。…虫歯のせいでそんな気分にもなれないのが何とも…(涙)

 と、それはともかく。
 キングダムも、あと10話で400話!!!
 凄い…。まだまだ政は本格的に中華統一に乗り出せている訳でもないのに…。本当に本当に、なんて長い道のり…。
 テラフォも100回突破巻頭カラーですが、キングダムもきっと400回記念でカラーになるのかもですね。
 出来れば何か企画をしたいなと思いつつ、続きから、感想です。
■感想御題:無味無臭の灰色の世界の中、唯一つの拠り所だった彼女。14年前、何があったのか…。
 さて、矢張り予想通り、王賁との槍対決に突入した、魏火龍七師の一人・槍使いの紫伯。
 当初は賁様の新必殺技「龍巣」で互角に渡り合うか…!? と思いきや。

 なんか、いきなり回想シーンが始まりました。

 それは今からちょいとばかり過去。
 扉絵にも出て来た紫伯の「槍」が、ここまでの極みに上るに至る一ページでした。
 どこかの戦場で、鴉舞う屍の山の中、独り生きていた男。彼が、若き日の紫伯でした。(ただ、その父親らしき人も「紫伯」と呼ばれているのを見ると、どうやらこの人の名を継いだようですね。…この当時は、違う名前だったのかも知れません)
 敵も味方も皆殺しの中、たった一人生き残っていた彼を、しかしその父親らしき男は忌々しいものを見る目つきで一言。
「チッ。しぶといガキめ」
 部下達に「若君などと呼ぶな。ただの連れ子だ」と冷たく言い捨てて、やっと生き残った彼を、更に過酷な戦場へと追いやります。「連れ子」という言葉の意味が、そのまんまの意味なのかも気になる所ですが、少なくともこれだけ疎まれているという事は、何かしら暗い事情がありそうです…。

 度重なる死地の中、生き残る為に自然と磨かれていった彼の槍。
 それが「極み」へと高まったのは必然でした。でなければ、今までの戦場の何処かで死んでいたでしょう。

 そして、その槍は若くして槍の達人たる王賁すら寄せ付けず、次第に一騎打ちの優劣は紫伯の方へと傾き始めます。そんな賁様を見て愕然とする番陽副長始め玉鳳隊の面々。

 ………さて、その頃。
 魏軍本陣では、その紫伯の過去についてスポットが当たっていました。
 それもその筈。14年前、魏火龍七師が殺し合いをおっ始めたそのきっかけが、なんと紫伯にあったというぶっちゃけトークを霊鳳先生が披露したもんですから、そりゃあスポットライトも当たるというものです。
「本当ですか、先生?」
「ハッハ、どういう意味だ」

 …本当にどういう意味ですか鳳明君。
 まさか、14年前の一件は先生がおっ始めたと思ってたんじゃ…(ゴホゴホッ)

 何故、魏軍の中でいきなり14年前の話が始まったかは謎です。戦に過去話など不要!! ってどっかの大将軍が言いそうだぜ…!
 というのはともかく、霊鳳先生は、正確に言うと「本当の原因と」なった人物は他にいると言います。
 …その人物こそ。
 ううううううう美しいいいいいぃぃぃ!!!
 何という果敢なげな美女!
 キングダムは女性陣も割と強い人が多いだけに、こういう本当にはかない感じの美女は貴重です…!

 さて、その彼女の名は「紫季歌」。紫伯の妹でした。

 明らかに父親からも疎まれ、死んで来いとばかりに過酷な死地へばかり追いやられ。
 恐らく子供のころから、人並みに愛された経験も、護ってくれる腕の温もりも知らず、常に死地の中に身を置いていれば、世界は灰色にも染まるというモノです。
 霊鳳先生をして「変わった男」と言わしめる紫伯。
 そんな彼は、大将軍となり、魏火龍最後の七師目の称号を手にしても尚、全く表情を変えませんでした。

 無味無臭の世界。…生きている意味も楽しみも、そこにあるのかどうなのか。
 それでも尚、彼が「死」に抗い続けたのは何故なのか。槍を極め、屍の山を築きながら生きて来たのは何故なのか。
 その理由でもあったかも知れない女性ですね。

 …まさか「血の繋がらない、世界で一番大切な(以下略)」な感じでしょうか。

 しかし、そんな彼女は、何故か魏火龍の一人・太呂慈という男に斬殺されてしまいました。
 殺伐とした色無き世界の中、唯一の心の拠り所だった彼女。
 その彼女を奪われた紫伯は、当然怒り狂います。妹を殺したドブ野郎を槍串刺しの刑にするべく、復讐へと動き出しました。
 それを察した太呂慈も、当然大人しくやられてくれはしません。
 他の2人の魏火龍と一緒に迎撃しました。…そして、紫伯側に付いたのが、霊鳳と凱孟。
 結局、太呂慈他二名は討ち取られ…今に至ります。

 こんな時、呉慶さんは何処に!?
 魏の軍事力を担う大将軍がとんでもねー事になってるって時に!!!
 そしてこういうゴタゴタを知らなかったという事は、呉鳳明くんは見た目通り相当若いという事なのでしょうか…。14年前の当時は、まだ本当にぺーぺーの子供だった、とか…??
 
 それはともかく。
 魏火龍が文字通り真っ二つに割れたこの戦い。3VS.3の壮絶な戦いになったかと思いきや、なんと、太呂慈側の三人を殺したのは、全部紫伯でした。他の2人は何をやってたんでしょう…。かっこいい口上を述べつつ、コインでも投げてアシストしていたのでしょうか(苦笑)
 
 霊鳳のこの過去語りで、どれだけ紫伯の武が尋常でないかが分かった所で。
 玉鳳隊の精鋭部隊が、これまた発泡スチロールの如くズパズパ紫伯の槍に消し飛ばされ、王賁ももはや重傷。このままでは、玉鳳隊の中核を担う精鋭部隊が全滅する。
 …そして、そうして焦りまくる番陽副長にも、敵兵の槍が迫ります。
 その番陽を何気に助ける王賁。…サラッとやっぱりこの人の事は大事なんだなーと感じられたひと突きです。

 そんな彼も、流石にこの状況、一時撤退を選択しました。
 背中の剣は使ってはいない筈なのにいつの間にか二本も折れているのが切ないです。
 防御用ですか!? その背中の剣は、実は防具の一部だったという事なのですかッ!?

 そんな私のツッコミを背に、王賁は自ら殿役を買って出ました。
 自分の判断ミスへの落とし前のつもり…というのも、もしかしたら若干あるのかなぁとは思うのですが…彼が口にした理由は「明日のため」

「明日討ち取るために、奴の槍をもう少し見ておく必要があるのだ」

 ここで自分が死んだら明日もへったくれもない訳ですが、それでも尚、敢えて死地に身を置いて明日の為にと槍を構える王賁。…私情も絡んでここまでのミスをしでかしたとはいえ、男前です。
 戦の借りは戦で返す的な…。青臭い感じはするなあと思いますが、でもそれが良い!!!

 その一方、紫伯の方ですが、彼は恐らく14年前で時間が止まっている人なのでしょう。
 部下達の中でも「14年前の話はタブー」と言われている程ですから、きっと季歌さんが殺された時から心は過去へと置いて来ちゃったのかなぁと。…今こうして闘っているのも、いわゆる死に場所を探して的なアレなのかも知れません。…それは謎ですが、少なくとも、もうその行動は「未来にある何かの為」ではない事は明白です。
 それが、「明日のために」死地に留まる事を自ら選んだ王賁と対照的だな…と思いました。

 紫伯の世界を唯一彩った季歌。
 これまたツボい美女が出て来たのでどんな人なのか楽しみにしつつ。
 以下、次号!!

 …それにしても、今回の戦場は「私情」が一つのテーマなのでしょうか…(^^;)
 ・妹同然の少女をさらわれて取り乱す人
 ・父親への複雑な思いもあって、かなり無茶な突撃を実行しちゃった人
 ・妹を殺され、魏国を両断しかねない同士討ちをおっ始めてしまった人


 過去と今、時代さえも超えて戦場の中に渦巻く数々の私情。なんですかこの、2014年夏の大私情セールは。
 あなたたち全員、ちょっとヒョウ公将軍に絞られて来ると良いよ………(^^;)
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ジャンル : アニメ・コミック

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ちらほらジョジョの影が…

管理人さま、こんばんは!なんかジョジョの影がちらほら見えるのは気のせいでしょうか?
お疲れ様です。今回は何故、紫伯の妹さんが殺されなければならなかったのか?が一番気になりました。次回明らかになるのでしょうが。なにげに槍使いの強い武将が今まで少なかったと思います。王賁以外は矛使いが大半で剣が少し、弓矢が貴重な感じで。
この魏戦のテーマは私情なのか?管理人さんの言われる通り。でも人間のやる事ですから多少は私情が入るのもやむを得ないかと…。仕事でもやっぱりありますし。ただ信と王賁では今回は違いますね!信は好きなキャラですが感情が先行して自分で抑えが効かないというか…。王賁も私情を優先させましたが、その場で自分で考えてピンチを切り抜ける対応を選択していますし。信の時は騰将軍に貂の事を報告しなければならなかったと思います。人質交換の前に最低でも。てゆーか、普通に王賁や騰将軍に知られているのでは?
霊凰先生はなんで毎回駒を倒していくんだろ?年齢と共に謎ですね。呉慶将軍は仲間割れを止められなかった?筆頭将軍なのに?他国に遠征でもしていたのかな?
また我武神と張り合った時のようなカッコいい信を見たいと願います。いつになるのか不明ですが。でも政が実権を取るまで残された時は少なくなっている気も?政の号令で最初に出陣する将軍が王賁になったりして…?なんか複雑だ…。
長文失礼しました。

王賁飛剣

ぶっちゃけ王賁のアレは奇襲用の飛剣なのではと登場当初から思ってるわけですが
長い槍の間合いの更に外から不意打ちするもよし、槍の間合いの内側に入ったと油断した相手に放つもよし
王賁が使えばその手は千変万化、大いに敵を翻弄してくれるでしょう
まぁ今回は敵が遥かに格上だったので通用していないようですが

一撃の重さでも手数の多さでも上を行く紫伯を相手に王賁はどう戦うのか
己としては「百発のスリケンで倒せぬ相手だからといって、一発の力に頼ってはならぬ。一千発のスリケンを投げるのだ!」というイニシエのローシの金言に従い、龍巣すら上回る超乱撃を期待してます

No title

なるほど言われてみれば確かに私情で動く人ばっかりですね今回の魏戦は(録嗚未にはどんな私情が?w)
そして王賁と紫伯は共に父親との確執を抱えている同士でありますがひょっとすると王賁と王翦の方も母親か妹(姉?)がその確執に関係しているかも?
 逆に突っ込んだのは他の火龍3人殺したのは紫伯なのになんで他の二人も受けた罰は同じなんでしょうかねwまあ紫伯の腕っ節だけじゃなくて他の二人が絶妙の援護をした結果としてそうなったなら納得ですが。

信は明らかに私情にかられていますし、王賁も本人は否定していますけれども含んでいる感じはしますね。
けれど、紫伯の件は怨恨によるものだとして状況が違う様な気がします。
大将軍という立場の人の親族を殺したとあればそれだけでも大問題で大罪ですし、やったのが同じ大将軍とあれば国内が争乱になるのは当然にも拘らず、殺した太呂慈の行為こそ問題だと思います。互いに家臣や派閥等を抱えいるわけですし。

湿度高し

星野さま、こんばんは。お洗濯でお疲れのところ、更新ありがとうございます。
梅雨のせいか?やたらウェットな戦場になってますね。ヒョウ公お父さんのような強力除湿機にご登場願いたいような。
「カビが生えるわっ!」とか一喝されそうです。

それにしても美しい妹君…もしかして、血のつながらない妹、って事も?

美容院でちょっと前のan・an漫画特集を何気なく見ていたら、なんと、「いい男特集」で王騎将軍が紹介されてました!「あと一つですね」の場面でしたよ~!嬉しい!
信も早く、いい男の仲間入り出来るといいですね。主人公なんですから。
梅雨どきは疲れがたまりやすいですから、お体気をつけて。虫歯治療頑張ってくださいね!

私情と妹

星野さん更新お疲れ様です!

不完全燃焼だった飛信隊ターンから王賁ターンへ移って、少しはスカッとするかなと期待してたんですが・・・
王賁もまた厳しい戦局ですね。
そして紫伯まで!連れ子と疎まれてたあたりから察するに、多分季歌さんは義父の実子で紫伯とは血の繋がらない妹っぽいですよね。しかも唯一の心の支えだったとか、悲恋的な。
なんかイヤな予感がするのは私だけでしょうか(汗)
信の妹発言に続きここでもまた妹・・・私情と共に今回の魏戦のテーマなのかもしれませんが、思わず原先生に妹萌えブームでもきたのかとゲスな突っ込みをしてしまいました(苦笑)

個人的に今回の魏戦は今までのキングダムからすると一体どうしちゃったの!?という展開が続いていて正直戸惑ってます。
後からまとめてみてみればまた印象変わるかもしれないので、今の段階で結論を出すのは時期尚早だとは思いますが。
ぶっちゃけサクっとスカッと終わらせて欲しい!笑

色々ぶっちゃけ過ぎたコメになってしまいすみません(汗)

No title

まぁ常識的に考えると呉慶は紫伯同様、何処かに遠征していたのでしょう。

それにしても・・・実際、呉慶の苦労は半端なかったと思いますね。遠征から帰還してみれば仲間(それも火龍と言う大将軍格)が同士討ちやらかしてるわ、残った3人は王の怒りを受けて斬首されそうになってるわで。

Re: ちらほらジョジョの影が…

 danさま、こんばんは! コメントありがとうございます。
 …気のせいじゃあ、ないと思います(笑)最近ちょっとハマり過ぎる位、再ハマりしてしまいまして…(^^;)

 季歌さんが何故殺されたのか? 明らかになりましたが…理不尽過ぎる理由でしたね…。
 槍使いの武将は確かに少ないですね。弓以上に…。王賁には是非頑張って欲しいですね。

> でも人間のやる事ですから多少は私情が入るのもやむを得ないかと…。仕事でもやっぱりありますし。

 そうですね、大なり小なり、それは仕方ない部分はあると思います。
 ただ、それを五千人もの人間の命を預かる戦場で、どれだけ出してしまって良いものか…と考えた時、今回に関しては明らかにやってはいけない領域を踏み越えたな、と私は思います。
 人質交換の件など、そう言えば騰や王賁達は知っているのか、ちょっと気になりますね…。

> 霊凰先生はなんで毎回駒を倒していくんだろ?年齢と共に謎ですね。

 私も毎回気になっています(笑)
 その内、何か拘りとかゲン担ぎとか、理由が明かされるかも…??
 呉慶将軍が火龍同士の殺し合いを止められなかった理由は、そうですね…遠征だったとか、そういう事にしておきたいですね…。(^^;)
 
 信は、このままでは本当に政が実権を握って最初に号令をかける将軍が王賁か蒙恬になってしまいますので、ここから挽回して欲しいですね。
 やっぱり一番大好きなキャラなので、頑張って欲しいです。

Re: 王賁飛剣

 ウェイン姐さん、こんばんは。
 普通に考えたら、まずそうですよね…>奇襲用の短剣
 しかし今に至るまで、有効に活用されたためしがないというのが切ないものです。一度位は見てみたいものですね。

> 一撃の重さでも手数の多さでも上を行く紫伯を相手に王賁はどう戦うのか

 現時点では、少なくとも紫伯は王賁よりも圧倒的に上回る槍使いのようですので…短期間「見た」くらいでそう簡単には超えられないでしょうし、、王賁がどう戦うのかは注目したいですね。
 私としては、手数でも技でも自分より上を行くからこそ、全身全霊を込めたこの一撃に賭ける! …展開を予想しております。。

コメントありがとうございました>am56さま

 am56さま、こんばんは!
 この上、録嗚未まで私情だと切ないので、録嗚未さんだけはがっつり武人として戦いに集中して欲しいものです…! 今、何をしているのでしょうね…。

>  逆に突っ込んだのは他の火龍3人殺したのは紫伯なのになんで他の二人も受けた罰は同じなんでしょうかねw

 どうも、本当に紫伯の腕っぷしだけで三人討ち取ってしまったみたいな感じでしたが…、確かにそれで同じ処遇というのも、ちょっと微妙ですね(^^;)
 本当にちょっと協力しただけで投獄…と思うとアレですが、あの二人も割とノリノリで手伝ったのでしょうし、その結果投獄という結果になっても後悔などしていなさそうな感じですよね…。

コメントありがとうございました>TOさま

 TOさま、こんばんは!
 太呂慈さん、本当に大問題な人でしたね……。あんな理不尽な理由で………。

 戦場で幾ら有能でも、やはり大将軍たるもの、ある程度人格的なモノも大事だなぁ…と思ってしまいます。しかし、更に言えば、そんな人と知っていて、敢えて季歌さんを嫁入りさせたあの義父の罪は大きいですね……。

Re: 湿度高し

 サンさま、こんばんは。
 この梅雨のせいかもですね、この湿っぽい戦場は…ッ!!
 こんな時こそ、本当にあのヒョウ公将軍の一喝が欲しいです。

> それにしても美しい妹君…もしかして、血のつながらない妹、って事も?

 本当に血のつながらない妹でしたね…。
 しかも、性格も本当に儚げな美しい女性。象姉と同じく、回想シーンのみの登場は勿体ないキャラだなぁと…。

> 美容院でちょっと前のan・an漫画特集を何気なく見ていたら、なんと、「いい男特集」で王騎将軍が紹介されてました!「あと一つですね」の場面でしたよ~!嬉しい!

 本当ですか!? 嬉しいです…! そんなお洒落な雑誌でもイイ男特集されるなんて、流石王騎将軍…天下の大将軍は違いますね!! 信も頑張ってあの高みを越えて欲しいですね。
 
 お気遣いありがとうございます。まだまだ虫歯治療は続きそうです(^^;)が、頑張って治療続けます!

Re: 私情と妹

 amiさま、こんばんは。
 季歌さん、本当に血のつながらない妹でしたね…。ただ、正直この人は義父とも血がつながっていない訳で、あれだけの美しさで、良く義父に目を付けられずに済んだと…。

> 信の妹発言に続きここでもまた妹・・・私情と共に今回の魏戦のテーマなのかもしれませんが、思わず原先生に妹萌えブームでもきたのかとゲスな突っ込みをしてしまいました(苦笑)

 そう言えば、貂も妹、季歌さんも妹…。
 何か密かにブームが来ているのかも知れません(笑)実はうまるちゃんのファンだったり…!?

 ぶっちゃけコメ、お気持ちお察しします…。私も正直同じような気持ちですので…。
 まずは、今回の戦が終わるまで見守るつもりですが、魏火龍との戦いはあまり引っ張らずに纏めて貰えると…嬉しいなぁと思います。

コメントありがとうございました! >水さま

 水さま、こんばんは!れんちゅう

> まぁ常識的に考えると呉慶は紫伯同様、何処かに遠征していたのでしょう。

 そうですね、普通に考えれば幾らなんでも同じ火龍同士の殺し合いなんてやらせないと思いますし…。それが出来ない位、遠くへ遠征に出ていたのだと思いましょう。

 呉慶も相当濃いキャラをした大将軍ですが、他の六人も、見事に癖の強い曲者、という感じですし、呉慶将軍は毎日胃薬が欠かせなかったのではないか…と想像してしまいました(^^;)
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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