キングダム第391話「喪失」感想

 こんばんは、星野です。
 季歌さんほんとにお美しい…! 冒頭からまた色っぽいシーンまで見せて下さって、回想シーン限定キャラには勿体無いなぁ…なんて思います。
 キングダムももうすぐ400回、季歌さんという佳い女も出て来ましたし、記念に「キングダムイイ女選手権」でも企画しようかなぁと思っております。また後日詳細を挙げたいと思いますので、宜しければ参加して頂ければと思います。
 では、続きから語ります。
■感想御題:ああ、「お兄様…」なんて素敵な響き…。
 紫伯にとって、全てだったという妹の季歌さん。
 その彼女は、なんと本当に「血のつながらない、世界で一番大切な女の子」でした。…冒頭からなんかすごい色っぽいシーン&「お兄様…」たまらん。…なんだこの妹キャラは!?
 どんな状況だこれ、と若干思いましたが(^^;)
 この、微妙に何かやってそうでやってなさそな中途半端な脱ぎっぷりがまたエロスを感じます。

 …さて、最初「妹」なんて言われていたものだから、「実の兄妹で…」と若干引き気味な魏軍の皆さん。
 一方、霊鳳は「だったら面白いのだがな」とそれを否定します。…ていうか、この人は本当に実の兄妹でそうなっていた方が面白いと思ってそうなのが何とも…(^^;)この、何があってもニヤニヤ笑ってそうなこの人もまた、本当に色ある世界に住んでいるんだろうか、と疑問に思えて来ます。
 それはさておき。
 紫伯の元の名は「詠」。
 先代紫伯が、お金と地位にものを言わせて囲いまくっていた女性たちの中の一人の連れ子でした。…季歌もまた同じ立場の子。
 恐らく似たような立場の「連れ子」は他にもいたのでしょう。しかしこの二人は、唯一の頼みとなる母親を早くに亡くしていました。…となれば、紫家の中での地位が最弱の位置へ落ちてしまうのは、必然だったのかも知れません。
 詠はさっさと死んで来いとばかりに苛酷な戦場へばかり送られ続け。
 季歌はいじめ倒される日々でした。

 互いに虐げられている者同士、何か惹かれるものがあったのか。…やがて二人は成長するにつれ、兄妹という立場を越えて想い合うようになりました。

 詠は、結局子供が出来なかった先代紫伯の名を継ぎ、更に魏火龍に数えられる大将軍になり。
 妹の季歌は大梁に名を響かせる美女に成長。…そこまでくれば、もはや二人が結ばれる事を阻むものなど何も……あったよ!!!(涙)
 義父の前紫伯、こと紫太です。
 大分お年を召し、病気がちな身になっても尚、二人への嫌がらせの如く、結婚を反対し続けます。
 霊鳳は当時の事について、「かなわぬなら”火龍”も捨てる覚悟だった」紫詠を「短絡的」と評し、理解に苦しむと笑います。…ありとあらゆる感情が、全て季歌さんに振り切れちゃったような人ですね…この紫伯さんは。

 しかし、そんな義父の反対ごときで結婚を諦める二人ではありません。
 紫伯は「次の遠征から帰ったら、お前を俺の妻にする」と、恐ろしくフラグを立てる台詞を口にし、戦場へ向かいました。…この手のケースでは、もはや次の遠征とか言ってないで、とっとと駆け落ちでもするべきだったのに…(ノД`)・゜・。
 この遠征が終わったら結婚する筈だった二人。
 しかし運命は皮肉にも「無事に帰って来て下さいね」と送り出した季歌さんの方にフラグを立ててしまいました…。

 遠征先で、突然季歌さんの結婚を知らされ、愕然とする紫伯。
 同じ戦場で戦っていた霊鳳はその場に居合わせ、淡々と「相手は?」と尋ねます。
 その相手が、先週出て来た太呂慈。…それも、曰くつきの男でした。幾らなんでも嫌がらせにも程がある人選です。
「ざまあみろ」
 とゼホゼホ咳をしながら笑う紫太。…お前の寿命は、あと数ページだよ…(汗)

 太呂慈は「妻殺し」で有名な男でした。
 本人は「不貞を働いた妻と呼べぬ女」を十人だか二十人だか斬っただけ…なんて言ってますが、それとて怪しいモノです。「不貞」のハードルがめっちゃ低そうですよこの人…(汗)
 しかし季歌さんは、泣く子も黙るイッちゃった目をした太呂慈に対し、震えながらも一歩も退きませんでした。
「つくづく融通の利かぬ兄弟よ」
 …霊鳳さんのコメントがイチイチ的確過ぎてイラッとします(^^;)

 身も心も、一分の隙も無く、永劫にこの太呂慈だけを愛せ。
 そう言ったこのイカレ野郎に対し、季歌さんはきっぱり言い切ってしまったのです。
「できません」
 ――と。
「私が愛するのは、これまでもこれからも、紫詠ただ一人です」
 この時の顔がまたお美しい…ッ!!!

 しかしこの融通の利かぬ性格の為に、季歌さんは太呂慈の凶刃に倒れてしまいました………。

 胸糞の悪い悲恋話。「大した話じゃない」と語る霊鳳ですが、その後怒り狂った紫伯によって三人の火龍が殺されるという大惨事になった事を考えると、十分すぎる程大した話じゃありませんか…。
 何となく、凱孟が紫伯側に着いたのは解る気がしますが、霊鳳さんは何故でしょうね…。
 たまたまその時、同じ戦場で戦った誼…という訳でもなさそうですし。ぶっちゃけ、本人はどちらに着いても良かったけれど、たまたま太呂慈側に他の2人が着いたものだから、「じゃあバランス取る為に私は紫伯側にしようっと」的な感覚だったのかもですね…。
 
 ともあれ。
 唯一無二だった季歌さんを喪った紫伯には、もう何もありません。心さえも失い、只の冷徹な槍と化した彼には、故に一片の隙も無く――それが元々の才能とも相まって、想像を絶する強さとなって王賁の前に立ちはだかっています。
 それでも戦場へ戻って来たのは、失った心の隙間を埋める為なのか。
 そこに、彼の求める「何か」はあるのか?

 ともあれ、彼の槍は、凌ぐだけで精いっぱいの王賁を次第に追い込んで行きます。…しかし何より王賁を戦慄させたのは、その昏い眼差しでした。「何かが違う」と感覚的に思う王賁ですが、それはきっと、この紫伯には心が無いからなのでしょう。元々実力で負けている所に、読みにくさまで加わっては更に分が悪くなる一方。将の王賁がこの状況ですから、撤退している番陽副長も、矢張り無事とは言い難い状況でした。
 既にほぼ包囲は完成し、このまま力ずくで抜いたとしても半数は失う、という極めて厳しい状況。
 しかしそこに!!!

「退路確保を続けるより、一度作らせて裏から崩す方が楽なんでね」
 何気に名台詞だと思いました(笑)

 最後の最後、「右翼は付き合いませんぞ」と早々に退却したと思っていた関常さんが全てを持ってった!!!
 次回、関常さんオン・ステージか!?
 そして、王賁はこのままだと明日が無い状況ですが、ここからどう巻き返すのか?
 以下、次号!!

<追伸>
 季歌さん本人の気持ちやら性格についてはあまり多くは描かれていませんが、あれだけ殺伐とした状況の中に身を置いていた紫伯があれ程心を注ぐ人ですから、その容姿だけではなく、きっと心も美しい人だったのだろうなぁ…と思いました。あれだけ虐げられる日々の中でも、その瞳は濁る事なく美しいままでしたし。
 太呂慈のような男を前にしても一歩も退かない芯の強さも持っていますし。
 単に流されるままに生きるだけではない、静かな強さを感じます…! 瑠衣さんと言い、最近ちょっとツボに来る美人が多すぎます…。
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No title

>関常さんオン・ステージか
挙げて殺すのがキングダムテイストなのでこういうかっこいいシーンがあると非常に先が不安になります。

No title

対峙してる敵からしたら紫伯のような相手を「亡霊」と呼ぶのでしょうか。傷つく事も、死ぬ事も何ら恐れずに掛かってくる敵なんか恐怖以外の感情なんて持てませんし。

でもこれって紫太が「うん、結婚して良いよ」と言ってたら紫家は相当繁栄したんじゃないかと(少なくとも名家を継げるって事はただ単に強い、ってだけじゃ務まらないと思いますし、14年間の無駄を考えると・・・)。

そして関常さん・・・やっぱり引き上げたのは「作らせる」為の布石でしたか。流石に仮面大将軍の側近やってただけはありますね。ただ側近と言う立場にも関わらず「千人将」止まりなのがまだ何かありそうな気がします。

元凶はコイツだったのか…

管理人さま、こんにちは!木曜日にキングダム・テラフォ、金曜日にジョジョで大変ですね。明日は木曜日ですし。
全ての元凶はあの親父だったのか…。しかもこんな理不尽な理由で。季歌さんは嘘ついてでも紫伯が戻るまで時間稼ぎとか…、できるわけないか。本編を見ればわかりますよね…。そんな発想はなかったのでしょう。関常は何故千人将止まりなんでしょう?こんなに優秀な武将なのに。王翦将軍が賁様の所に行かせた理由も気になりますね。録鳴未将軍は魏火龍とも戦っていないし、クローズアップされない気が?騰将軍は駒を倒す人との決着がありますが。

No title

お疲れ様です!最後は(予想通り)関常が持ってきましたね(笑)

閑話休題。

今回、紫伯の過去と強さの秘密が明らかになりましたが。果たしてあと1日か2日で王賁が紫伯を倒せるのか?ちょっと展開が読めないですね^^;

季歌さんが太呂慈の前で一歩も退かなかったシーン、事情も展開も違いますが、凱孟に捕まった貂のシーン思い出しました。ひょっとして凱孟も、目の前で啖呵をきった貂の姿に、季歌さんの姿をダブらせたりしたのでしょうか??

そして、もう一つ。霊鳳ですが、
>何があってもニヤニヤ笑ってそうなこの人もまた、本当に色ある世界に住んでいるんだろうか、と疑問に思えて来ます。

ほんと。この感情レスな霊鳳が騰とどんな因縁があるのか?も凄く気になるところですね^^

これから「三日目の昼」に向けて展開加速していきそうですが。このままでは忘れされてしまいそうな、録鳴未の活躍にも期待したいと思います☆

No title

こんにちは、ナイスつっこみを入れながらの星野さんの解説、いつも楽しみにしております。

血の繋がらない妹。
怖いおっさんを前にしての啖呵。
・・・など
貂とかぶせて来たのが見え見え。
正直ぽっと出のキャラクターの過去話にはあまり感情移入が・・・
もっと大事な所に尺をとってもらいたいのが本音ですね。
拉致関連といい、今回のストーリーは貂のヒロインイベント?のために色々台無しになってるように感じます。
辛口ですみません。
今回の戦でやっぱりヒロインはキョウカイのほうが適役と痛感。
秦の若手衆、今のところいいとこ無し!ですが
信も王ホンもしっかり挽回してほしいですね。(漫画自体にも)
得に信!下がった株価はでかいぞ!

更新お疲れ様です♪

星野さま♪ 更新お疲れ様です(^^)

体調不良+仕事ラッシュで(*_*)ずっとご無沙汰しておりました。
YJ読む度、星野さまならどう書いてるかなぁ…と気になり、途中からでもお邪魔したい…
でも読めなかった分をまず読みたい…と変なとこにこだわった結果…ついに半年。
やっと、やっと追いついた…(⊃д`)
まとめ読みしながら、やっぱりコレだよ!!と愛と元気をいただきました!今後はため込まず、ちょくちょくお邪魔させていただきます(^^)ゞ

星野さまや他の方の感想を読んで何度も書き込みたくなりましたが、
  羌カイちゃん祝帰還♪&目標②の件とかっ(〃∇〃)…っ!!
  男前になった成キョウ&瑠衣ちゃん夫婦に(⊃д`)…とか
  信の八つ当たりにイライラした件(#゚Д゚)とか…っっっ!!!
  (テラフォやジョジョの記事とかも…っ)
さすがに昔の記事に今頃書き込むのも何なので…我慢(笑)

…でも信の件はやっぱり…(゚皿゚メ)…我慢撤回していいですか?
恋愛絡みでなく身内の心配だったとしても、やっぱりアレはない…許されない!ガキじゃないんだからケジメ付けて欲しいです。
王賁くんと録鳴未さんのターンの後でいいので、本当に心から自分がやったことの重大さに気づいて反省し、ちゃんと羌姐に謝ってほしいなぁ…(⊃д`)
とりあえず、関常さんに頑張ってもらって王賁くんの立て直しに期待します♪

半年遅れですが…お礼を

星野さま
長くなりそうだったので別に書かせていただきます。
この半年、本当に色々あったのですね。
お仕事が忙しかったり、体調を崩されたり、引っ越しをされたり…。
大変な中でもこの日記や感想サイトを続けてこられたのは本当にすごいと思います。
今更ですが、昨年末の記事に関連して言わせてくださいませ。

我的王国感想日記、長い間本当にお疲れ様でした。
キングダムにはまって、感想を語っている方をネットで探しまわり、
やっとたどり着いた星野さまのブログ。
共感することが多くて、本当に楽しませていただきました。
何より熱く丁寧な解説、笑いもちりばめながら語る感想を読むと、
話をリアルに反芻でき、また読みたくなって読み返して…の繰り返しでした。
近くにYJを読む人がいない(読んでいるかどうかも聞けない…)ため、語り合える相手がそれまでいなかったので、一緒に笑ったり泣いたり怒ったりできる仲間ができたようで、本当に毎週の励みになりました。
苦労や嫌な思いをされることもあったようですが、
あの感想日記のおかげでキングダムファンは確実に増えたと思いますよ!

思えば、キングダム感想日記からこちらの日記の記事にも興味を持って読み出し、星野さまのテラフォの記事(とアドルフさんの活躍(⊃д`))をきっかけでテラフォにもハマリ、今では家族にYJを勧めて読ませるまでになりました(笑)
本当に本当にありがとうございました♪
感想日記お休みは残念ですが、体調や気持ちを最優先してくださいね。
こっちの日記も無理ない形でいろいろ叫んでください♪(こちらの記事でも十分、熱い想いは伝わってますから!q(^▽^)p)これからも楽しみに応援してます♪

更新お疲れ様です!

 更新お疲れ様です!

 最後は関常さんが持っていきましたね。
 右翼離脱、逃げたと見せかけて背後をとる、やっぱり王翦流だよ!オルドさんを思い出してしまいました。
 紫伯さんは強いんだろうけどガイモウさんどうなんだろ?と思ったり。王騎もレンパも面倒くさいから相手にしなかっただけの線が濃厚です(笑)。

コメントありがとうございました>ペーターさま

 ペーターさま、こんばんは!
> 挙げて殺すのがキングダムテイストなのでこういうかっこいいシーンがあると非常に先が不安になります。
 …い、いえいえ、恐らくテラフォ程では…(汗)
 ともあれ、今の所関常さんはまだ無事ですが、今後どうなるのか心配ではありますね…。

コメントありがとうございます>水さま

 水さま、こんばんは! コメントありがとうございます。
 …確かに、紫伯のような相手は、正に「亡霊」でしょうね。…ある意味、一番恐ろしいタイプの敵かと思います。
 
> でもこれって紫太が「うん、結婚して良いよ」と言ってたら紫家は相当繁栄したんじゃないかと

 私もそう思います…。
 しかし、どうやらこの紫太という人は、そういう先の事を見据えての判断、というのは出来ない人のようですね…。

 関常さん、流石に只者ではありませんでしたね。しかし、仰る通りこれほどの人物でも千人将止まり…というのは確かにちょっと疑問です。何かしら事情がある可能性はあるかもですね。
 何せ、王翦自身も有能でありながら長年陽の光を見なかった人ですからね…。

Re: 元凶はコイツだったのか…

 danさま、こんばんは!
 木金に楽しみが集中しているので、楽しいのですがほんとに忙しいです(笑)テンションがもう…。

> 全ての元凶はあの親父だったのか…。しかもこんな理不尽な理由で。

 本当に理不尽な親父でしたね。…季歌さん、本当に紫伯が帰って来るまで適当に嘘ついて…って出来ればよかったのかも知れませんが、それが出来なかったのが切ないですね…。
 そして、やっぱり関常さんが千人将止まりなのは謎ですよね。
 
 今週号、録嗚未と騰のやり取りは秀逸でしたね。
 確かに今回、表立って強敵と相対している訳ではありませんが、彼の戦いもしっかり描かれるかも、とちょっと期待しています。

コメントありがとうございました>うえでんさま

 うえでん様、こんばんは!
 関常さん持っていきましたね…! 流石、王翦がわざわざ玉鳳隊に行かせただけあって、かなり有能な男です。

> 今回、紫伯の過去と強さの秘密が明らかになりましたが。果たしてあと1日か2日で王賁が紫伯を倒せるのか?ちょっと展開が読めないですね^^;

 王賁もかなり重傷を負ってしまいましたし…、それこそ、蚩尤族に伝わる秘薬でもないとキツいですよね。しかし、録嗚未・王賁・信のどの隊も約束の日時に本営に攻め込めなければこの作戦は失敗してしまうので…、今後どうするか、王賁も正念場ですね。

> ひょっとして凱孟も、目の前で啖呵をきった貂の姿に、季歌さんの姿をダブらせたりしたのでしょうか??

 少なくとも、霊鳳がああして事の次第をすらすら語ったからには、凱孟も季歌さんの事情は知っていたのでしょうし、凱孟としても結構好みの女性っぽい気がしますので、もしかしたらちょっとダブらせた、というのはあるかも知れませんね。
 ひょっとして、紫伯が留守の間に季歌さんに迫る→一歩も退かず断られた、なんて経験があったりして…(^^;)

> これから「三日目の昼」に向けて展開加速していきそうですが。このままでは忘れされてしまいそうな、録鳴未の活躍にも期待したいと思います☆

 録嗚未と騰のやり取りは秀逸でしたね。…彼にも何か見せ場が来るのを期待したいです。
 長年死線を共にしてきた者同士のツーカーな所がまた好きなので、きっちり約束通り、本営へ攻め入って来る姿を期待しようと思います。

コメントありがとうございました>妹はお腹いっぱい さま

 こんばんは、コメントありがとうございます!

 季歌さんの件については、あまり引っ張らずに1話ですっきり終わらせてくれたのはホッとしております…が、確かに貂と所々重なりますね。
 貂の拉致関連に関しては、私も今でも正直あまり釈然としません。
 今後の巻き返しに期待しましょう!

 そして、信もこの作戦の言いだしっぺの王賁も、今の所苦しい状況ですが…、次の日がいよいよ約束の3日目。ここら辺で天下の大将軍への一歩として、しっかり今後の秦軍を担う者として「力」を示して欲しいですね。

Re: 更新お疲れ様です♪

 ぺこさま、こんばんは! 体調は大丈夫ですか…? 無理せずお過ごし下さいませ。
 愛&元気を与えられて、こちらもとても嬉しいです(^^)

 信の件に関しては、皆さま突っ込まれていましたね(私もですが^^;)
 ため込むのはよくありませんので、どうぞ…! 感想に時効はありませんので!
 アレはどう考えてもやっぱりおかしいと思いますし…!!

> 恋愛絡みでなく身内の心配だったとしても、やっぱりアレはない…許されない!ガキじゃないんだからケジメ付けて欲しいです。

 そうですよね。
 今週号では一応謝りましたが、将としてかなりやってはいけない事をしている、という自覚はあるのかなぁ…というのはまだ若干気になっています。羌姐が許してあげた、という感じでしたしね。
 とにかく今後、しっかり巻き返して欲しいです!!
 そして、まずは関常の活躍で何とか退却に成功した王賁ですが…、重傷を負った身体で3日目をどう戦うか、こちらも見守りたいですね。

Re: 半年遅れですが…お礼を

 ぺこさま、こんばんは。
 こちらこそ、感謝しております。私も周りに「キングダム」は勿論、YJを読んでいる人もおらず、寂しい想いから立ち上げたサイトでしたので…。同じような思いをされていた方のオアシスになれているのは、とても嬉しい事です。
 とにかく、作品の面白さを伝えたい。元々好きな方にはもっと好きになって欲しいと思いますし、あまり興味の無かった方でも読んでみるきっかけになれば…といつも思いながらレビューを書いていますので、ぺこさまのように思って頂ける方がいると、嬉しく幸せです。
 今後も色々と節操なく叫んでいくと思いますが、お付き合い頂ければと思います。
 とても嬉しく温かいコメント、本当にありがとうございました。

Re: 更新お疲れ様です!

 キートンさま、こんばんは!
 関常の戦い方は、流石の王翦流ですね。今後もまだまだ曲者っぷりを魅せてくれると期待しています。

>  紫伯さんは強いんだろうけどガイモウさんどうなんだろ?と思ったり。王騎もレンパも面倒くさいから相手にしなかっただけの線が濃厚です(笑)。

 凱孟は確かに強いとは思うのですが…、私もキートン様の説に一票(^^;)
 実際に戦っていたら間違いなく一撃で真っ二つ…なビジョンしか浮かびません…。

ウィ(*゚▽゚)ノッス

おはようございます。(*゚▽゚)ノ


お久しぶりです(・_・)(._.)


自分の予想激しくはずれましたが(笑)


鎧猛さんが河了に対する発言はこの過去を含めた忠告なのかもしれないですね。
単なる猪突猛進の武将ではなく愛すべき猪突猛進の将軍だったのかぁ(笑)



星野さんなら知ってるのかも?



ニコニコ動画にて
アニメキングダムの1期と2期のopを合わせた動画、
【紀元前】キングダム×Tough Boy【世紀末】ってのがありますので、機会がありましたら見て下さいませ。


曲名Tough Boyと信とTough Boyが以外にあってます(笑)

Re: ウィ(*゚▽゚)ノッス

叢雲乃飜さま、こんばんは!

> 鎧猛さんが河了に対する発言はこの過去を含めた忠告なのかもしれないですね。
> 単なる猪突猛進の武将ではなく愛すべき猪突猛進の将軍だったのかぁ(笑)

 確かに、「最悪の結末」云々の発言は、もしかしたら紫伯の過去の経緯を知っているが故の発言、かもしれないですね。
 少なくとも、初登場時の印象よりは、遥かに色々と考えている武将というのは間違いないですからね…。

 キングダムも、ニコニコ動画でMADが出来ているのですね…!
 情報ありがとうございます。。確かにあの曲と信は、凄く合いそうです(笑)
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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