今から次回のアレが楽しみです。(笑)ラ・リ・ホ-♪♪

 こんばんは、星野です。
 ここ最近、ずっとテラフォのウォルフさんの気分を味わっています…終わらない…ッ。お盆休みをまともに取れたのがせめてもの救いです。もう感想を書く余裕も無い位ぐったりしてたので、お返事など色々遅れていてすみません。すが、昨日一日休んでやっと少し回復して来ました…。

 さて、そんな中でも何とかギリギリ帰宅時間が開始時間に間に合ったジョジョ。
 今週も色々魅せてくれました…! 何より、あの独特な「ラ・リ・ホ~♪♪」が癖になりそうです(笑)
 何が凄いって、やはり序盤の花京院の悲鳴(笑)
 予告の時から凄いわと思ってましたが、ほんとに凄い。ちょっとTVのボリュームを抑えなきゃと思う凄まじさです。

 夢の中、一人観覧車の中に乗っている状況を不思議に思いながら「僕は一人か…」と呟くシーンに、何となく寂しさのようなものを感じて、こういう所も歳相応だなあと思いました。承太郎達と一緒に旅立つまで、心から理解し合えたり頼れたり出来る存在がいなかった孤独をずーっと心に抱えて生きていたが故に、「一人」という状況は、無意識のうちにどこか心細さを感じたりするのかと思いました。
 それと、何気に犬をそっと撫でる優しい手が好きです。実は結構犬とか猫とか動物好きなのかなぁとも思ってみたり。
 嫌いだったら、ああいう状況で撫でるって行為はまずしないと思いますので。何となくですが、自分が安心するためというより、「ああこの犬も不安なのかなあ」と感じて、犬を安心させる為に撫でているような感じがしました。
 イギ―とも折角なので若干絡みが欲しいなぁと思っているので、こんなシーンを見ていると、合流後の僅かな時間、ちょこっと交流するシーンが欲しいなぁと思ってしまいました。曲者なイギ―ですが、犬好きな人間にはなんだかんだで甘いと思いますので、花京院みたいなタイプの人に撫でられるのは悪い気はしないんじゃあないか…なんて思う訳です。その前に、あの独特の前髪に興味を示して毟りにいくか犬パンチを喰らわすかしそうですが(苦笑)

 …というのはさておき。

 あのどこかメルヘンチックな遊園地から一転、いきなり黒塗り大活躍な大惨事が!!!
 手に取ったそのカードに刻まれた絵柄は「死神13」。…そこから現れたピエロの顔をした死神の大鎌は、花京院の手に傷を付けた後、犬を餌食に…!!
 これはもう、悲鳴の一つ二つ上げますよ!!!

 しかしその後飛行機に乗る辺りは、若干カットされたシーンがあって、そこは少し残念でした。
 花京院が赤ちゃんに触れようとして泣かせてしまって「すみません、別に何も触っていないのに…」と謝るシーンとか、「あたしこれでも新婚ホヤホヤよっ!のシーンとか何気に好きだったので…。
 その割に、何故か赤ん坊を抱いている女の人の身体がやたらナイスバディに描かれていたり、謎の拘りを感じますが(笑)

 しかし承太郎は祖父に厳しい(笑)「おれはスタンドより、じじいの操縦の方が心配だがね」って…(^^;)

 こうして飛び立つセスナ。
 そんな中、矢張り夢の中で襲われる花京院&ポルナレフ。夢の中で、ポルナレフの呑気過ぎる対応に苛立つ花京院の演技がまたいい味出してました。「わからんヤツだなッ!」のシーンは原作でもほんとにイライラが伝わって来て好きなシーンだったので、ここはもう再現度高くて嬉しかったです。
 …それと。
 ポルナレフがピンチになる中、何気に「ズアッ!」なポーズで固まってる花京院とか…(笑)
 こんな状況でも謎のポーズをキメて「法皇の緑」を呼び出そうとする花京院が大好きです。

 ポルナレフの方は、間一髪、ジョセフが赤ん坊のおしめを取り換えてやってくれと起こしたお蔭で何とか助かりましたが…、その後の、おしめを交換するシーン。

 …特にモザイクとかもなく、ちゃんと描かれてましたね…。アレ…(笑)という事は………(笑)

 何故か「うんこ」→「うんち」に変わっていたのが不思議でした(^^;)「パンパースウエスト漏れ防止ギャザー」の台詞はやっぱり色々まずかったのか、カットされたのはちょい残念でしたが、おしめ替えのシーンは和みます。
 なんだかんだで言いながら、ちゃんと赤ちゃんのおむつを交換してあげるポルナレフに、「承太郎、ちょっと端っこ持ってくれ、ピンで止めるから」「ああ」って、大男が二人揃って不器用に赤ちゃんのおしめ替えてあげる所にも、ちゃんとこういう小さな命を大事に思う優しさを感じます。…ただあの…あんな逆さまにしないで、もうちょい優しく替えてやってくれとは思いますが(苦笑)
 その一方、花京院はものっそい受難しまくりでしたね…。
 あの目玉流し込みはやめたげてー!!(悲鳴)と思いました…アニメで動きや音声が付くと、よりグロイです……。
 そんな状況下でも、ナイフ(あのナイフは何のために持ってたのかしらとちょっと疑問に思いましたが…。護身の為と言っても、スタンド使い相手では役に立たないのは本人が一番解っているでしょうし。旅の途中の小道具として持つならナイフでなくても…と思いますし…)で目を覚まそうとするだけでなく、密かに文字を彫ってたのは流石です。ほんとに一行の中で一番機転が効いて冴えてるなぁと思います。
 
 一方、現実世界ではうなされて暴れる花京院の足がジョセフ&操縦桿を直撃、墜落のピンチに……。
 何気に花京院の足を承太郎が必死に抑え込んでる姿がシュールでした(^^;)何とかしろと言いつつ、ちゃんと赤ん坊を庇ってるポルナレフとかもやっぱり優しいナイスガイだなぁと。
 その後、「隠者の紫」で操縦するジョセフ。…何気に「隠者の紫」ってすごい便利なスタンドだなぁと思います。最初はカメラをぶっ壊す必要があったのが、テレビを使って念聴したり念写したり、飛行機まで操縦してみせたり。この辺は、ジョセフの柔軟な思考とか応用力の高さもあるんだろうと思います。
 しかし、操縦を立て直したのも束の間。
「な…なんでこんな所にヤシの木があるの?」
 …かくしてジョセフ、人生4度目の墜落。あの状況で、承太郎が「やれやれ。やはりこうなるのか」って割と呑気に呟いてるのが何とも…。いやいや、普通に危ないからね? 第三部完のピンチだからね? と(^^;)もはやこれ位でイチイチ動揺していられない位、ハードな旅でしたからね…。

 夜営のシーンでも、皆で荷物をセスナから運び出す描写とか、独り肩を落とし、かなり参っている様子の花京院とか、アニメで観ると改めて未だに敵スタンドに襲われている事に気付かないジョセフ達と、半信半疑ながらも気づきかけている花京院の対比が良く出ていると思います。
 自分で彫った傷と赤ん坊のどう考えても異常な様子を見て、次第に赤ん坊が敵のスタンド使いでは…と気付き始める所でToBeContinued。

 ジョセフに抱っこされて、不気味に笑う赤ちゃんの顔で次回に続くとか…。
 やばいです。このホラーな描写。

 次回、ますます花京院が悲惨な目に遭う訳ですが、悲惨な目に遭えば会う程、「恋人」の時と同様、ラストの「お仕置きターイム」が楽しみになって来る自分がいます………。
 コーヒーカップに乗ってカッコ良く登場する彼の姿を楽しみに、今夜も良い夢を見ようと思います。
 ラ・リ・ホー♪
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テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

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プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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