キングダム第397話&第398話「本陣へ」「戦わぬ訳」

 こんにちは、星野です。
 佳い女投票、沢山応募頂き、本当にありがとうございます!! m(__)m
 このお盆休みで、まずは今まで投票頂いた分について集計していこうと思います…!! キングダムも、あと2話で400話!! 感慨深いです。
 ――さて。 
 YJの「白玉くん」が何気にツボです…可愛いよ、白玉くん…! 15歳って何気に猫的に結構なお歳では、とは思いますがそれはさておき。
 今週は、YJ全体が熱かったです。群青戦記の内容がテラフォと若干重なってたり(重ねて来た努力が実を結ぶ、的な)、YJの素晴らしい配置のセンスも一役買ってます(笑)
 そして今週のキングダムも、熱かった!!! 願わくは他の作品と連動した位置にあればもっと熱かったのですが…ッ。
 魏本陣を目指す三つの部隊。果たして、約束通りの時刻に魏軍本陣へ到着出来るのか…!?
 それと、地味に政のフィギュアがメチャかっこいいと思いました…。いいなぁ…飾るスペースがあったら、ちょっと手を出してしまいそうでした(^^;)
■感想御題:取り敢えず、戦場のド真ん中でボーイズトークしなくて良かったです…(^^;)
 魏火龍の一人・槍の紫伯を討ち取った王賁。
 最期に紫伯の脳裏を去来するのは、彼にとって世界の全てだった女性のこと。幼い日からずっと、その無事を祈り続け「無事に帰って来て下さいね」と願っていた彼女。
 …一緒の布団で「…無事に 帰って来て下さいね。兄様」と言ってる絵面はちょっとドキドキしました
 ああ、紫伯&季歌さんが大人の階段を駆け上ってしまう…と…(苦笑)

 そんな彼が、遂に。
 帰るべき処へと帰ったようです。
 彼にとっては、これで良かったのでしょうか………。

 しかし未来を見つめる王賁にしてみれば、そんな彼の事情は知った事ではありません。
 魏火龍・紫伯を討ち取った事を高らかに宣言し、そのまま魏本陣を目指す玉鳳隊。
 傷の手当すら「無用…」と言い切り、「行くぞ。呉鳳明本陣へ」満身創痍でも光を失わぬ目で言い切る姿に痺れました…ッ!!

 そしてカメラは、未だ激戦中の飛信隊へと移ります。

 凱孟の力に押されつつも、一騎打ちを続ける信。一方で、凱孟の軍師・荀早は何かおかしいと感じます。
 あまりにひねりがない、と。
 主力級の戦力を右翼に集め、中央・信の部隊と共に挟撃させる。これだけであれば、単に荀早は凱孟の戦場を右翼から離しつつ、その隙間に兵を入れて守備の厚みを造り続けるだけの事です。まして、荀早の兵達は守備を得意とすると来れば、正に鉄壁の守り。ただでさえ兵数で劣っている飛信隊にとって、起死回生の一手とはなりません。
 まさかこれで終わりではなかろうな、と思う荀早。
 勿論、これで終わりではありませんでした
 
 貂の本当の狙いは、「飛信隊を約束の時間通りに魏本陣へ届かせること」
 そしてそれを目指す部隊は、信の率いる中央隊ではなく。
 羌姐の率いる、右翼の部隊でした。

 十分に左側に厚みが出たと思った瞬間、貂から出されたその合図。一瞬中央の信の方を見つめ、険しい表情をしながらも躊躇い無く魏本陣を目指す羌姐、ほんとに強い女です!!!
「右方転進! このまま一気にっ… 敵総本陣を目指す!」
 この時の彼女の決意に満ちた表情、ほんとに凛とした美しさを感じます。…最高…最高だ…ッ!!!

 右翼の動きを見て、すぐさまその狙いを悟る荀早。しかしそれは甘いぞ、と心の中で思います。
 仮にここを抜けた処で、まだまだ先には予備隊がいる。しかもその数は三万。…一千騎にも満たぬ兵で突撃した所で、搦め取られるのがオチだと。
 念のため五百騎程追手にしたものの、後はさして構わず、遠慮なく中央の信への攻撃に専念する荀早。
 しかし。
 全体の盤面が見えていないのは、お前の方だったな荀早!!!

 …荀早は気付いていないのでしょう。
 魏本陣を目指しているのは、飛信隊だけではないということを。
 確かにそれを差し引いても予備隊の数は多いですし、元々兵数の上では秦軍の方が不利でしょう。
 しかし。それでも。
 今目の前の戦場のみに全力を注いでしまった凱孟軍に対し、信達の軍は、自分達単独だけで戦っているのではない。そこに、差が出てしまった気がします。

 しかし、信の戦場は文字通り苛烈そのものなものになりました。
 檄を飛ばす渕さんすら敵兵の攻撃の前に落馬。信は凱孟との一騎打ちに手一杯で救援にも行けません。
 それでも、「左に流れながら戦え」とその場その場での判断はちゃんと臨機応変に指示が出来る処は、ちょっと安心しました…。うん、この辺はちゃんと「将」の仕事しているなぁと。
 力自慢の竜川、田有に右からの敵を食い止めさせ、攻撃力の高い崇原・竜有に左への道を作らせ、何とか持ちこたえようとする信。そんな信に、凱孟は「軍師の差が出たのォ」と笑います。作戦は大失敗だと。
 それはどうかな。
 …と言うのは、まだもう少し我慢して。

 ここで少し時間をさかのぼり、作戦会議のシーンを見てみると。
 貂の作戦は、信を敵陣の中に置き去りにし、羌姐の率いる右翼を敵本陣へ向かわせるというもの。
 しかし、右翼が突破に成功したとしても、取り残された信は脱出が極めて困難になります。例え凱孟を討ち取ったとしても変わらないでしょう。だから、そうなった時はもう無闇に逃げ出そうとせず、その場に留まって戦え、と貂は指示します。
 戦って、戦い続ければ、必ず。

 助けが来る、と。

 澤さんまでもが倒れかけ、遂にダメかと思われたその時。
「何をしてんだ、りっ…」
 思わず叫びかけた貂の目に、迫り来る軍勢が!! その翻る旗の文字は「隆」

 そう、今は騰軍参謀となっている、隆国将軍が救援に駆けつけたのです!!
「…全く、世話の焼ける」
 なんという絶妙な仕事ッ!! ありがとう、隆国さん…!! 今は他に、言葉が浮かばない………ッ。(ノД`)・゜・。

 さて、では叫びますか。
 それはどうかな!!!
「軍師の差が出たな、魏火龍凱孟!」
 …単独で切り抜けた玉鳳隊と比べて、イマイチその…決まらないっちゃ決まらない気もしますが…(^^;)
 戦局全体の事を考え、自分達の力だけで何とかする事に拘らずに隆国さんの軍に頼るというのもまた、必要な判断ではないかと思います。…貂が飛信隊本陣を離れて何処かへ行っていたのは、この援軍を請う為だったのですね。

 ――そして今週号。

 荀早にすら気づかせず、絶妙なタイミングで現れた「援軍」。荀早も「抜かったわ」と思う他無いこの状況。
 さて、ではどのようにして隆国はこの場に援軍として駆け付けたのか? 貂曰く、飛信隊の幸運は、騰の側近の中でも一番機転の利く隆国さんが近くの戦場にいたこと、でした。
 確かに、正直録嗚未さんとかではこうはいかなかったなぁと…(^^;)

 昨夜、貂は龍国に今回の作戦を伝え、右翼を行かせた後窮地に陥る信達を助けに来て欲しい、と頼んでいました。
 しかも、「刻を見計らって」助けに来て欲しい、と。
 
 あまり早く来ると当然相手に気付かれてしまうし、かといって遅すぎれば勿論間に合わない。
 ぶっちゃけ、メチャ難易度高い話です(苦笑)

 なんだそれは、援軍を請うてさらに条件を付けるのか。
 こちらとて当然 激戦となっておるのだぞ。

 ええ、その通りですとしか…。これは総スカン食っても仕方の無い状況です…(^^;)

 しかし、隆国さんはどこまでも大人の対応でした。援軍を送るとしても山を越えていくのだし、そう容易くはない、と。
 それに対し貂は「隆国将軍なら容易いはずです」…と、今更な敬語でさらっと告げました。
「まあな」
 と答えちゃう隆国さんがイイ味出してます。

 隆国にしても、全軍がこれだけ展開していて秦軍として失敗は許されない状況の中、飛信隊が原因で作戦が失敗してしまうかも知れない状況は避けたいでしょう。
「全ては著雍を取るために」
「調子に乗るな。戦中の他軍に援軍を請うは恥と思え」

 …正直このやり取り、かなり同意でした(苦笑)そして貂は最初っからもっと腰低く敬語で話せよと…。
 というのはさておき。
 言う事はしっかりバシッと言いつつも、「貸し一つだぞ」と、この無茶な援軍を引き受けてくれた隆国将軍。そしてしっかりその仕事をこなしてくれた見事な用兵。
 そこに痺れる、憧れるゥ!!
 今回、録嗚未と言い隆国と言い、騰軍の軍長達もしっかり大人としてイイ仕事をしてくれているのが嬉しいです。…後は、干央さんだけだ…ッ。死闘が最も得意な干央さんの出番も…出番も…ッ。

 ともあれ、戦局はここでがらりと変わります。
「わざわざ自分が囮になって儂をはめたのか」
「お前だけをはめたんじゃねぇ。俺達は魏軍全体をはめようとしてんだよ」
 …そう返す信。…まさにその通りで、この戦は、あくまでも魏軍を撃破し著雍を取るのが目的。…正直、魏火龍なんてのは、それを妨げる駒の一つに過ぎないというのが今の状況でしょう。
 そうしている間にも、凱孟の部下達が、一旦退がるようにと進言に来ています。
「王既等と同じく…貴様も儂との一騎討ちを拒むのか」
 呟く凱孟。…その背中に、どことなく哀愁を感じます。

 お前がこのまま戦るっつんなら、もちろん戦ってやる。

 そう言いつつも、しかし信は「どこか引っかからねえ」と珍しく一騎討ちに対してそれ程乗気でない様子です。信は荀早から「王騎将軍や連頗将軍達が、凱孟との一騎討ちを避けていた」事を聞かされて知っていたのです。
 そして信は、その本当の処を察していました。
「避けたんじゃなくて、お前は相手にされなかったんじゃないのか?」
 言っちゃった…。
 言っちゃったよ、この子ォォ!!!
 誰もがそう思いつつ、でも敢えて突っ込まんかった処を言っちゃったよォォォ!!!
 凱孟の実力をちゃんと解った上でのこの言葉。…うん、こういう所もやっぱりちゃんと成長しているのになぁ…。いや、もういつまでもネチネチ言ってもとは思うのですが、どうしてもあの八つ当たりを見ると、うん、成長したなと思う前に「引っかかって」しまう自分がいます…。

 閑話休題。
 信にこの真実をはっきり突き付けられた時の、凱孟の表情。
 …実は、本人も分かってたのかなぁ…と、そう思いました。荀早の方はどうなのでしょう。荀早はもっともっと察しも良いでしょうし…。矢張り本当は、気付いていたんじゃあないかと、そう思わずにはいられません。

 凱孟の脳裏を過るのは、とうとう一騎討ちに応じてくれなかった王騎将軍の満面の笑顔。
「あなたは赤ん坊のまま猛牛になってしまった、困った人です。無邪気に一騎討ちと言われても割に合わないんですよォ」
 ココココ、といつもの軽やかな笑いで凱孟をあしらう王騎将軍の横で地味にその真似をしている騰がツボに来ます(笑)
 王騎将軍曰く「ぶつけ合うものができたら、その時殺ってあげますよォ」
 …凱孟は言います。貴様も奴らと同じことを言うか、と。恐らくこの様子では、廉頗将軍にも似た様な事を言われたのでしょう。
「"夢"だ"想い"だのと、戦を美しいものに仕立て上げるバカ共が」
 凱孟にとっての「戦」とは、あくまで強者が欲望のままに弱者を屠る「単なる殺戮の場」。それ以上でもそれ以下でもない、と。
 …光だの思いだの夢だの。…戦にそんなものを思い描くのは、確かにファンタジーやメルヘンじゃああるまいし、と否定したくなる部分は分からなくもありません。
 ただ、私は、凱孟の言葉にはそれでも信と同じく「違う」と言いたいです。
 それは「戦場」ではなく、単なる「虐殺」の場に過ぎないでしょう。

 凱孟の言葉に対し「違う」と言い切る信に対し、次に会う時までに儂の納得する答えを用意しておけィ、と言い残して撤退する凱孟。…第3Rは、呉鳳明の本陣付近、という感じでしょうか。
 いずれにせよ、河了貂はお前の女かどうかとか、そんな話がおっ始まらなくてホッとしました………。

 ともあれ、何とか窮地を凌いだ飛信隊。しかし、信の目は早くも正午の位置へ上りつつある太陽を見つめていました。
 そう。…尾平さん達的には、ホントに悲鳴を上げたい状況でしょうが……。
「大分出遅れたが、俺達も呉鳳明本陣へ行くぞ!!」
 …尾平さん達の「へ?」な表情が……。本当にあの…頑張って下さいとしか…(^^;)

 やっぱり、このまま「囮」だけで終わる筈ないですよね。…信…ぶっちゃけ武功の面でも大幅に出遅れちゃってるんで、もうこうなったら凱孟だけではなく、呉鳳明を討ち取る位しないと、マジであの…出遅れまくりだぜ!!

 ――そして、時刻は正午に。
 魏軍本陣は、相次ぐ敵襲の知らせに激震していました。

 まずは、北から玉鳳隊。
 火龍・紫伯が討たれたという情報は少なからぬ動揺を与えましたが、それでも呉鳳明は、冷静に予備隊でからめ取れと指示を出しました。
 しかし続いての敵襲が。
 西から迫り来るのは、録嗚未軍。
 その言葉通り、一度出撃したら目的地まで止まる事のない凄まじい突進は、八千騎という兵力ながら魏軍本陣を脅かすに十分な破壊力をしっかり維持しています。
 …そして。

「やっと敵の予備隊が出て来たぞ」
「明らかに反応が遅い」
「他二隊が先に迫って来てるぞ、これは」

 もう一隊。…魏本陣を目指す軍。それは!!

「このために少し遅れた」
「ガハハ、よく言うぜ」
 …うん、そういう事にしておこう!!(笑)
「飛信隊(我々)で呉鳳明の首を取るぞ」
 そう、真打ちは遅れてやってくるもの!!
 それは、羌姐率いる飛信隊右翼部隊!!!

 そして集いしスターダスト!!!
 約束通り、正午に到達する秦軍三軍!! 果たして、呉鳳明の首を取るのはどの部隊なのか!?

 何気に羌姐の「飛信隊」と書いて「我々」と読む台詞がツボです。…彼女自身も「天下の大将軍」を今は目指していますが、やっぱり本当に飛信隊を大切に想っているんだな…というのが伝わって来ます。うん。…信はマジで、彼女を離しちゃダメだと思います…。

 しかし、マジで呉鳳明を飛信隊で討ち取る位しないと、手柄の面で玉鳳隊だけではなく、下手すれば録嗚未隊にも遅れを取ってしまいます。
 羌姐、そして遅れながらも呉鳳明本陣を目指す信…。
 何とか、今までの遅れを挽回する活躍を魅せて欲しいです!!!
 以下、次号ッ!!!

<追伸>
 凱孟の「戦に夢だ想いだ、そんなもの持ち込むな」という考え方を見るに、ヒョウ公将軍って、やっぱり独特な感性を持ってたんだなぁ…と改めて思います。戦にそんなものを追い求めていない考え方の人からすれば、寧ろ凱孟みたいに思う方が、ごく自然だと思うのです。
 ヒョウ公将軍もまた、王騎将軍達を「夢追い人であった」と評していますし、本人も別に戦場に夢だの想いだの、そんなものを追い求めてはいませんでした。
 それでも。
 王騎将軍や信達のような考え方を決して否定せず、「戦う理由は人それぞれ」「お前はお前の信じる道を行くがいい」とさらっと言い切る姿は、ほんとに器の大きい天下の大将軍!!! と改めて思います。こういう柔軟な考え方だからこそ、年を経ても過去の人とならず、現役で戦い続けられたのかなぁ、と。
 一方、なんだかんだで「過去の人」と化している魏火龍七師ですが、後は霊鳳が気になります。果たしてどんな理由で、今この戦場に立っているのか。
 兎に角、魏本陣での戦いが楽しみです…!!
スポンサーサイト

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

凱孟の戦

こんばんは!こちらでも失礼します<(__)>

凱孟がいう「強者が欲望のままに弱者を屠る場」とは、違う角度から見れば「自分より弱い連中を蹂躙する場」であり、ただただ自分の強さをひけらかすだけの子供のような戦だと感じました。それは王騎将軍のように至高の戦いを望むではなく、ヒョウ公将軍のように大炎を欲するわけでもなく、何と言うか、ジャイアンのような将だなーと思いました(^^;) 王騎将軍は長平で趙の総大将が廉頗から趙荘に替わったら「至高の戦が台無しです」とか言ってたけど、凱孟はそもそも数年も膠着する戦は出来ないかもしれません。

一言でまとめてしまえば、個の強さはともかく、六将や三大天とは将としての器が違う、といったところでしょうか。

それにしても、鳳明君には必殺「流動」が残されているので油断できませんね(--;) しかし、聖闘士と書いて信と読む者には同じ策は二度とは通用しない!!そして鳳明君退場の後、見開きで騰にやられる霊鳳さんを期待してますw

信の手柄

・・・・は本当に挙げておかないと王賁に負けるどころか今回の彼は作戦の実行を副長にやってもらい且つその娘に理不尽に八つ当りしただけの戦になっちゃいますからねぇ・・・
本陣付近で追ってきた劾猛を改めて討ち取るのか欲を言えばヒョウコウ将軍チックに呉鳳明を討ち取るとかでもいいですね・・まぁ呉鳳明は一応魏の中核を担う人材ですので今回は討ち取られないでしょうね。火龍だけじゃなく彼失ったら魏本当に終わるしwこの先で魏を滅ぼした時に秦に下って仲間化するってのもいいし

400回に合わせているのでは?

管理人さま、こんばんは!
今になって思うと開戦前に賁様が作戦を伝えていた時、信どころか貂も話についていけてなかった気が…。頭も貂より上で武力も紫伯を倒すほど高いとなると主人公の立場が…。

信+貂>王賁

なのか…。信のさらなる成長に期待!山陽の時よりも信と賁様の実力の差が開いている気がします。
呉鳳明はサヨナラみたいですね!謄将軍は霊凰を倒すと思われますが、ランビハクは干央の兄貴が倒してくれるかも?
それにしても隆国将軍がシブイ!蒙武を趙本陣に案内したり王騎将軍にはいろんなタイプの家臣がいたんですね!同金さんだけがちょっと…。
我武神とサシで殺りあった信が1対1で負けるとは思えませんが、普段は貂にたよらず本能型の直感で自ら作戦を考えて実行するようになってほしい!今の所、信が自ら作戦を考えて実行しろくな事がなかった記憶があるので。全部貂に丸投げはもういいです!それでは将軍とは呼べないと思います。
王騎将軍の隣にいたいつもの謄はもう見れないのですね。今の信を王騎将軍が見たらなんと言うでしょう?聞いてみたかったです。

星野さん更新お疲れ様です!
魏戦もようやく山場を迎えた感じですね。正直長かった・・・苦笑
隆国カッコよかったですね!397話の信の「軍師の差が出たな」に違和感を感じてたので、代弁してくれてスッキリしました・笑
また信や貂の甘さがまかり通る展開になるんだろうかと心配だったので、ビシッと戒めてくれる大人がいて本当によかった。王騎将軍もヒョウコウ将軍もいなくなった今、信の良き指導者として謄や軍長さんたちに活躍して欲しいです。
次回はいよいよ本陣、加冠の儀までに将軍になる為には信が呉鳳明を討ちとりたいところですが・・・個人的には羌瘣に頑張って欲しいです・笑
いつも隊の為に無茶したり、信の八つ当たりもサラッと許したり、大きな器で信と飛信隊を支えてきたので、そろそろ大きな武功をあげて欲しいな〜。

Re: 凱孟の戦

 ぎがほさま、こちらの記事にもありがとうございます。

> 凱孟がいう「強者が欲望のままに弱者を屠る場」とは、違う角度から見れば「自分より弱い連中を蹂躙する場」であり、ただただ自分の強さをひけらかすだけの子供のような戦だと感じました。

 その通りですよね…! だから、王騎将軍は凱孟に対し「あなたは赤ん坊のまま猛牛になってしまった困った人です」と苦笑いしたのでしょう。
 仰るように、武力の強さはさておいて、器としては六将、三大天とはちょっと違うのかな…と思います。
 勿論、それでもそこいらの将と比べれば、大物は大物なのでしょうけど…。

> それにしても、鳳明君には必殺「流動」が残されているので油断できませんね(--;)

 そう言えば、忘れていました…!(笑)鳳明が操る「流動」なら、貂もやりかけのものを一度見ていますしね。正に「聖闘士に同じ技は二度通じない!!」で、見事打ち破って飛信隊で鳳明を討ち取って欲しいです…!! 霊鳳は騰と因縁がありそうな感じですし、騰が討ち取るのもアリですね。見開きでファルされるシーンを私も想像しつつ待機しようと思います。

Re: 信の手柄

 am56さま、こんばんは。
 出来れば、凱孟の首だけではもう厳しい気がしますので、呉鳳明を討ち取る位はやって欲しい…と思いますね。このまま囮だけで終わるのはちょっと寂しいと思います(^^;)
 鳳明の「流動」をヒョウ公将軍も真っ青な「本能型」の嗅覚で破って討ち取る、なんて展開も面白いなぁと思います。
 確かに、この戦で鳳明が討ち取られてしまうと、この時点で魏も詰みそうですが…そこは意外と人材の層が厚い魏ですから、また誰かしら強いキャラが出て来そう…とも思います。。

Re: 400回に合わせているのでは?

 danさま、こんばんは!
 今のところ、王賁一人で信+貂を普通に越えてそうな感じがしますよね…今回の件を見ると。。
 ですが、信や貂はまだまだ成長途中ですし、ある意味、既に殆ど完成されている王賁より伸び代の方は期待出来るかな、とも思います。今後の成長に期待したいですね。

> 呉鳳明はサヨナラみたいですね!謄将軍は霊凰を倒すと思われますが、ランビハクは干央の兄貴が倒してくれるかも?

 確かに、まだ乱美迫が残っていました…! 死闘が得意な干央の兄貴に何とかして欲しいですね…! こちらはもしかしたら、録嗚未が倒すかも知れませんが、それはそれでよいかもですね。

 武力の面では、信ももっとテンション補正がかかれば凱孟に負ける事は無いと思います。「何か引っかからない」と本人も言っていたように、イマイチテンションが乗りきらないのも、きっと苦戦している原因…かと思います。折角ですから、流動を策ではなく本能で乗り切って呉鳳明を討ち取る所とか見せて欲しいですね。

>いつもの謄はもう見れないのですね。今の信を王騎将軍が見たらなんと言うでしょう?聞いてみたかったです。

 そうですね…。まだまだですねェ、なんて苦笑いするかも…と思います。そして、王騎将軍の隣にいた騰がもう見られないのは、ちょっと寂しいですよね。今は自分が将軍として率いる立場ですから…。真面目な隆国さんは、騰のモノマネとかはしなさそうですし(苦笑)
 王騎将軍の副官としての騰はもう回想シーンの中でしか見られませんが、その分騰の「将軍」としての器の大きさを、まだまだ見てみたいと思います。

コメントありがとうございました! >amiさま

 amiさま、こんばんは!
 正に、魏戦も山場ですね…! 本当に長かったと思います(^^;)
 隆国さん、今週は本当にカッコ良かったです! 仰るように、まだまだ信も貂もこれから成長する伸び代がありますし、ああしてキチンと注意するべき所はビシッ! と言ってくれる大人がいてくれると安心しますね。

> 次回はいよいよ本陣、加冠の儀までに将軍になる為には信が呉鳳明を討ちとりたいところですが・・・個人的には羌瘣に頑張って欲しいです・笑

 そうですね、彼女自身も今は自分が「天下の大将軍になる」目標を持っていますし、今まで飛信隊の為に頑張って来てくれましたし…。武功という形でしっかり報われて欲しいと思いますね。
 彼女が呉鳳明を討ち取れば、結局のところ飛信隊の手柄になりますから、回り回って隊長信の手柄にもなるでしょうし、勿論直接討ち取った彼女の手柄にもちゃんとなるでしょうし。…これはこれで良い気がして来ました(^^;)ヒョウ公将軍が李牧に対してしたように、本能型の直感で鳳明の流動を破る信も見てみたいですが…うーん、どちらも捨て難いです。

更新お疲れさまです!

 更新お疲れさまです!
 お仕事で、ウォルフさんの気持ちを味わっているとのこと、心中お察しいたします( ̄▽ ̄;)。

 やっぱりか!王騎とガイモウさんのやり取りは本当にツボにはまりました。『割に合わないんですよ。ココココ』騰も一緒はお約束ですね。
 信に図星を突かれても怒るんじゃなくて虚を突かれたように、『お前も奴等と同じことを言うのか』、と言うのが、思い出の中に生きていて寂しいけど憎めない人という感じですね。
 14年分の渇きを!とテントの中で嬉しそうな顔でドッシュドッシュしてた辺りから、僕の中でガイモウは面白い変な人になりました。
 レンパが何て言ったのかぜひ聞いてみたいです(笑)。介子坊さんは喧嘩上等なので『相手にするな、放っとけ、介子坊』くらい言ったかもしれませんね。
 
 今週末、会社がビッグサイトのすぐそばなので、今年はコミケなるものがどんなものか見てみようかなと思ってます。
 

燃焼効果

星野さま、こんばんは。更新&集計作業、ありがとうございます。くれぐれも夏バテなどなさらないように…

いつものこととは言え、飛信隊の闘いは熾烈ですね。私は竜川さん(そして彼のちっこい可愛い奥様)をひそかに応援しています…竜川関の綱取り、じゃなかった、活躍も楽しみなのです!

そして、嬉しいキョウカイの闘いぶり!夏でも食欲の落ちない私ですが、彼女を見ているだけで脂肪が燃えそうです!彼女の方が先に将軍になったりして…
そろそろ彼女にも、武人としてさらに上に行くために導いてくれる、師匠との出会いがあってもいいかな?なんて思います。飛信隊は離れないで欲しいですけどね、もちろん!

Re: 更新お疲れさまです!

 キートンさま、こんにちは!
 
>  信に図星を突かれても怒るんじゃなくて虚を突かれたように、『お前も奴等と同じことを言うのか』、と言うのが、思い出の中に生きていて寂しいけど憎めない人という感じですね。

 そうなんですよね、あのどこか寂しげ言い方を見ると、連頗が語っていたように、敵でありながらどこか憎めない、ある種の友のような気持ちを抱いていたのかも知れませんね。
 テントの中のドッシュドッシュはかなりインパクトありましたよね…(^^;)
 ああいう処も含めて、結構好きな人物ではあります。軍師荀早との掛け合いもなかなか面白いですよね。
 廉頗がどんな感じで相手していたのかも、ちょっと気になりますね。

>  今週末、会社がビッグサイトのすぐそばなので、今年はコミケなるものがどんなものか見てみようかなと思ってます。

 特に夏場のコミケは戦場ですので、しっかり水分補給&体調も整えて楽しんで来て下さいませ。分厚いし荷物にはなりますが、パンフもお忘れなきようご注意を。
 今年はジョジョラジオのCD目当てにちょっと行きたいなぁと思っていたのですが…体力的にちょっと無理そうかなあと諦めています。(^^;)

Re: 燃焼効果

 サンさま、こんばんは!
 お気遣いありがとうございます(^^)

> いつものこととは言え、飛信隊の闘いは熾烈ですね。私は竜川さん(そして彼のちっこい可愛い奥様)をひそかに応援しています…竜川関の綱取り、じゃなかった、活躍も楽しみなのです!

 竜川さん、きっと子供も大分大きくなっているでしょうね…。帰りを待っていてくれる家族の為にも、ほんとに頑張って欲しいと思います! 私もおまけ漫画等でますます彼が好きになているので、今後も頑張って欲しいですよね。

 羌姐はほんとに凄い活躍ぶりですよね! 次号がほんとに楽しみです…!!
 夏でも食欲が落ちないのは羨ましいです。。そう言えば、羌姐も全然食欲落ちなさそう…(笑)
 師匠的な人との出会い、というのもおもしろいですね。飛信隊を離れて欲しくはないのですが、今は彼女にもちゃんと自分の道があるので、その道しるべとなるような存在との出会いは、あっても良いかも…と思います。
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

検索フォーム
記事を検索する際のお供に♪ お好きなキーワードを入れてクリック
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR