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キングダム400回、おめでとうございます!!!

 こんばんは、星野です。
 …遂に、400回!!! アオリにもありましたが、まだまだ中華統一への道は全然序盤ですが、確実に新しい時代への風が吹く中、魏戦の行方は…!? 西風が今、若き武将たちを大きく後押ししています!!
 今週だけは、発売日までに感想を書かねば…ッ!!!
 原先生、本当におめでとうございます…!! 今後も応援しております、頑張って下さい!!

 イイ女投票は、本日23:59まで受け付けております。。
 まだの方は、是非一票どうぞ(^^)
■感想御題:とにかく、おめでとうございます!!! 目指せ500回!!!
 単騎、呉鳳明本陣へ乗り込み、瞬く間に天幕の奥へと斬り進む羌姐。
 …しかし、「くっ」とか言いながら剣を抜いて瞬殺されたソイツは、残念ながら呉鳳明本人ではありませんでした。

 ………いや、やっぱりそうだろうなぁとは思っていましたが…。くっ…って言いたいのは読者の方だぜ!!!
 しかも、凄まじいまでのモブ顔…。
「側近のお前の顔を見れば分かる」
 と羌姐は言いますが、もう、斬られた奴の顔だけ見れば一発で分かるレベルですよ…。影武者を立てるにしても、もうちょい似ている人を立てればよいものを(汗)
 しかし、相変わらず羌姐は冴えてますな!!!
「本物はどこへ行った」
 問い詰める彼女ですが、流石にそこは側近。「くたばれ秦のクソが」と、口を割ろうとはしません。
 しかし彼女はすぐに、雑兵達に紛れて逃げ出した、妙にイケメンな男の顔を思い浮かべていました。
(さっきのあれか…)
 討ち損ねた、と即座に知る彼女。しかしそれならばと、彼女はすぐさま辺り一帯に火を放ち、秦軍が本陣を陥落させて勝利した事を知らせろと告げます。
 この辺の切り替えも流石!! もう、羌姐最高です!!!
 しかも、この時の「火を放て」と指示した時の顔がメチャ可愛い…!!
 我呂さん、なんやかんやでめっちゃ羌姐と気が合う感じがしますね。…実は内心狙ってたりして…(笑)

 というのはともかく。
 元々、兵数では劣る秦軍。三軍突破作戦自体は成功したものの、各戦場で厳しい状況は変わらなかった訳ですが…、魏の本陣陥落の知らせは、一気に秦軍の士気アップに繋がりました。
 これには、死闘を得意とする干央のアニキも、クールな王賁も、俺達の録嗚未もホッとした事でしょう。
 …ここからは掃討戦だ、とノリノリの録嗚未。
 お見事です、賁様。と告げる番陽。
 正直、誰が鳳明の首を取ったとしても、今回の戦の私的MVPは、やっぱりこれだけの作戦を描いた王賁かなぁ…と思います。
 その一方、騰将軍は。
「見事にやってのけたようだな。飛信隊と玉鳳隊は
 あの、後ろの部下の人の声じゃありませんが…。
 録嗚未隊もです。騰将軍。
 何故、あの世で酒でも飲めリストの中にカウントする癖に、こういうのにはカウントしないんですか…!!(笑)
 この二人の独特の関係性、凄く好きです。

 録嗚未の「うまいとこだけ持っていきおって」なんて言いながら、なんだかんだ心の中では「やってくれたな」って思ってる兄貴っぷりが好きです。騰が今回の戦を「若者達の戦」と言っていたその趣旨を、複雑な思いを抱えながらもちゃんと理解してそれをサポートしている所、良い大人だなぁ…と思います。

 そして今、遅れて本陣へ向かう信もまた、その狼煙を知りました。
「俺達の勝ちだァッ」
 満身創痍ながら喜ぶ尾平達に笑って答える信。
 この様子、もしかして「誰が」本陣を落としたのかもちゃんと察してくれてるのかなぁ…と思いました。

 しかしそんな彼の目に、戦場を離れていく一隊が。
「?」
 本能型の嗅覚が、こんな不審なモノを見逃す筈も無く。

 ――そして、魏軍本陣陥落を知ったのは、昔話をしていたと思ったらいつの間にか騰軍と交戦中の霊鳳も同様でした。
 冷徹なその瞳が、唐突過ぎるその報せに険しくなります。

 無論、信が見たその一軍を率いているのは鳳明本人でした。
 というか、頭巾を外した顔、初めてみたような…!? なかなか特徴的なヘアスタイルです(笑)お父様も素敵な髪型でしたが、将来的にはあんな感じでぶっとい三つ編みマフラーをやるつもりだったりして…(^^;)
 さて、敵に出くわすかも知れません、という後ろの部下の声にも耳を傾けずに先を急ぐ鳳明。彼は、まだこの戦局を打開する策が一つだけある、と考えています。
 そんな彼に合流したのが、本陣陥落の狼煙を見て戻って来た霊鳳でした。
 紫伯&凱孟が抜かれ、その上紫伯に至っては討たれたと知り、流石に驚いた様子の霊鳳。…因みに霊鳳先生、「私もです」とかしれっと言ってるそのお弟子さん、先週号で「六将や火龍の時代は過ぎた」とか言ってたんですよ!!(苦笑)
 まあ、それでもまだまだ霊鳳先生は冷静でした。
「落とされたものは仕方がない」
 と、鳳明が考えていたのと同じく、秦軍が取った「三点同時突破作戦」の致命的な「弱点」を突く作戦を提示しました。
 それは即ち。
「敵はまんまとこちらの本陣を落としたが、反面 力をその一点に注いだせいで軍の心臓が丸裸になっている」
 無論、その「心臓部」とは、騰のこと。
 この三日、なんやかんやで霊鳳先生の軍は、騰の首まで八合目、という所まで迫っていたとの事。…そんな事おくびにも出さずに飄々としている騰将軍、やはり一枚も二枚も上手だなぁ…と思います。
 ともあれ、三点同時突破という無茶な作戦をしたからには、騰軍は現在孤立状態。…つまり、もう援軍はありません。
 そうと分かれば、このまま存在を忘れかけていた乱美迫に号令をかけて総攻撃をかけ、騰の首を頂くまで、と呟きます。
 幾ら王賁や信、といった若い世代が台頭しつつあるとは言え、少なくとも現在の秦軍の心臓部は、紛れも無く騰です。
 その騰の首を取れれば、確かに兵数では優っている魏軍です。まだまだ逆転勝利の目はあるでしょう。

 完璧な作戦です、霊鳳先生!!
 実現不可能という点に目をつぶれば…ッ!!!

 著雍の戦いはまだ終わっていない。…いやいやいや、もう終わりです。
 少なくとも、あなたの出番は、確実に終わりです!!!
 山登りは八合目からが本番だって、よく言うじゃん!! そこで気を抜いちゃダメだよ、霊鳳先生!!!

 突然、大ゴマで映る矛の刃。
 その持ち主は無論、我らが信!!! 
 すごいよ君、今まで色々あったけど、王賁達より出遅れた分を補って余りある大金星のチャンスが今ここにッ!!!
 しかし、羌姐と同じく、信も又呉鳳明の顔を知りません。
(……どっちだ!?)
 迷うんじゃあないッ!!!
 そういう時は「全員ブチのめす」作戦がいいって承太郎さんも言ってたよ!!!(笑)
 これだけ至近距離にいる二人なら、一振りで二人同時にやれるよね!?
 どちらも高官なのは一目で分かるだろうから、どっちも斬ってしまえば良いんだよ!!!

 しかし、その信が迷った一瞬。
 呉鳳明が、信じがたい行動に出ました。
「鳳明様、お逃げをっ」
 …この台詞は、鳳明の部下から出たものでも。
 勿論、霊鳳先生の口から出たものでも。

 ありません。

「きさっ…」

 いつも冷徹だった霊鳳先生。レアな驚き顔を見せたと思ったその次のページで、弟子からいきなりものっそい切り離し作業をされ。

 ――ざっくりいかれました。

 …これはもう、先生退場です。…騰との過去の因縁とか何かあるのかなーとか色々思ってたのですが…。
 退場です。はい。
 まさか、逆転の策についてあれこれ提示したのが、キャンドルライトラストスパーキングになるなんて…。

 あ…ありのまま今見た事を話すぜ!
 霊鳳先生はちょっと前まで紫伯の昔話をしていたと思ったら、いつのまにか騰軍と交戦していた…。
 そして戻って来て今後の逆転の策について話していたら、いきなり弟子に裏切られて乱入した信に斬られた…。
 な…何を言ってるか分からねーと思うが、俺も何が起きたのかわからなかった…。
 伏線とか騰との因縁とか、そんなもんはすっとばされた…。
 ジェットコースターとか巻き展開とか、そんなチャチなもんじゃ断じてねえ…。
 もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…。(AA略)

 ひでえ(苦笑)
 これはひでえ…!!!

 これからは俺と李牧の時代だ(キリッ)
 とか言ってた君は何処へ!?
 
 そりゃ、今後の事を考えたら、こんな所で死ねるかっていうのは分かります。…ただ、急いでたからなのか何なのか、危険だって部下も言ってるのに自分がいの一番に先頭に立って逃げた挙句、自分の師匠まであっさり切り離し作業するって、そんな人に今後、人は付いてくるのでしょうか…。中華の戦の舵を取れるのでしょうか。
 もう、このまま返す刀でやっちゃえ!!  …と思わずにはいられません…(^^;)

 このまま、鳳明はまんまと逃げ切るのか!?
 それとも、信の餌食となるのか!?

 もう、後者でいい!!! と思いつつ、以下、次号ッ!!!
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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No title

確かにこれは酷いと思いました。
でも、信が呉鳳明をそのまま見逃すのかっていうと、どうなんでしょうね?

正直呉鳳明も来週には死んでいる方が面白いと思うんですけどね~。

No title

星野さんはじめまして。

確かにこれはひどいと思いましたが、真意はどうであれ、とっさに機転を利かせられたのは流石だと思います。(逃げられるかは別ですが。)

この状況鳳明には積みですが、僕としては
多分ここでは死なないんじゃないかと思います。

鳳明君の今後が見えない・・・

こんにちは!更新お疲れさまです<(__)>

鳳明君が逃げる展開は予想できましたが、ここで霊凰先生がご退場あそばすとは思いませんでした。しかも鳳明君に裏切られ、信に殺られるとは、、、想像の斜め上を行き過ぎてます(^^;) 信がそのまま信じていれば鳳明君は苦もなく逃げ切れるでしょうが、本能型の信が納得するかどうか?でも個人的には、逃げきった鳳明君が主君を殺されて逆上した乱美白に斬られるところを見たいような。。。まあ、猛牛さんも生きてまし、多分鳳明君は生き残ると予想します!

この状況を廉頗に解説してもらいましょう。
「本陣と指揮系統を失った魏軍を立て直すには如何に鳳明でも時がいる」
「しかしそれを許さぬ存在がある」
「北方にいる王翦じゃ(ドンッ)」
「やつは己の軍をほぼ(完全に?)無傷で保っておる」
「この状況で戦える万の軍の出現は致命的じゃ」
「やつが現れれば鳳明はどこにいても背を追われるじゃろう」
「その間に録嗚未、干央が孤軍を冷酷に(情熱的に?)刈り取っていくじゃろうな」

鳳明「和睦だー!騰!!」
騰 「断る(ファルッ)」

最後のは幻魔拳ばりのおまけですが(笑)さすがにこの戦はもう詰みでしょうかね〜。

鳳明サラバ

管理人さま、こんにちは!
鳳明はこれで終わりですね。信にここまで迫られて順番が霊凰先生と変わっても結果は同じだと…。信から見たら魏の鎧を来た敵には違いないので。ザ・〇ールドの人じゃないけど、ほんの少し寿命がのびただけにすぎぬわ!ってやつです。信は逃がさないで決めると思います!でもさすが本能型!最後に美味しい所を持っていきますね~。霊凰と呉鳳明は大きい!
最後は干央の兄貴に騰将軍に迫る乱美迫をしとめてもらいたいです!凱孟はなんだか今回は残った兵を率いて魏に帰り、いつかまた信と再戦になりそうな気がします…。

祝♪400回♪

星野様こんにちは~♪
本能型の信がヒョウコウ将軍のオマージュのようで良かったですね~(*´∀`)
今回の呉鳳明…私的にはアリです←笑
ズル賢い下衆な性格の総大将ではありますが、どうにか生き延びようと悪知恵を一瞬で閃く早さは、読んでいて楽しめました。後はお頭のようなカリスマ性を身につけていただきたい!笑
しかし来週どうなりますかね~( ̄∇ ̄;)
ガイモウ将軍あたりが割り込まないと生き延びる可能性は低そうですが…。個人的には先の魏戦のために、まだリタイアして欲しくはないのですが…f(^_^)
あ。霊凰さんの戦い…結構楽しみに待っていたのですが。。笑

祝400回!

星野さんお忙しい中更新お疲れ様です!

ついに羌瘣がやってくれましたね!大将首こそ討ち取り損ねたものの、大将軍に向けての大きな前進だと思います。美しさと男前さに惚れ惚れしちゃいました〜!今後の活躍がますます楽しみです。
そして鳳明!まさかのゲスっぷりに驚きましたが、個人的には株が上がりました(笑)正直、今までは珍妙な武器発明以外はパッとしない印象だったので・・・汗
ここで討ち取られて欲しいような、まだ生き延びて欲しいような・・・来週鳳明の運命がどうなるのか気になります!
ただ、霊凰が退場してしまうと、騰との因縁の話はどうなってしまうのか・・・乱美迫も未だ描写少ないですし、どう描かれるのか気になるところです。今回の魏は若手の戦いではありますが、騰のファルファルシーンにも期待したいです!


No title

「信、両方斬れ」は私も思いましたw
まあなんにせよ霊凰は打ち取ったんで信単独のノルマ?は何とかクリアーって感じでしょうが論考はどうでしょうかね?王賁が5千将昇進はまず固いですし霊凰の首だけで信は5千になれるんでしょうか?もしくは王賁が将軍になってれば5千将昇格でロウアイの乱で蒙恬と一緒に将軍目指して活躍とかですかね?
あと、録嗚未「隊」じゃなく「軍」ですよw管理人さんまで騰様のノリにww
そしてテラフォはマルコスにしびれましたね!爆3人倒してからのジャレッド背負ってのあの動きって持久力ないってのはどうしたw
ちなみに小説版ではさらにマルコス関連でおおっとなる描写が・・・

放送が再開でも

録画に失敗しました(TT)こんな自分を信にぶっ飛ばしてほしいです
「じゃ遠慮しねーぜ」

輪虎と信の会話がとても印象深かった
敵をもひきつけるとは少年漫画の王道ですね(^^;)
そういえば桜井さんは星矢冥界編で紫龍だった・・・(--;)
森田さんは星矢だから戦うとなれば再度の銀河戦争

C翼再放送の影響で信等がサッカー選手ならと
ついつい考えま  王墳と同チームならもめるだろけど
蒙括が仲裁に入ってくれるかな
王墳は別のサッカーアニメで万能選手だったから
どのポジでもうまくやれるでしょう
その時の監督はやっぱ王騎かな(^^:)


同じ局のよしみでジャイキリのタッツミーでもOKですが

お初にお目にかかります

とある人物をGoogle先生にお訊ねしたら、此方とリンクしている所で此方の存在を知りました。
そうそうコメントする機会は多くないと思いますが、
記事内容に突っ込みを入れますと、「鳳明先生」ではなく、「霊鳳先生」じゃないですか?

今回はこれにて失礼致します。

拍手コメントありがとうございました>akaさま

 akaさま、こんばんは! 拍手コメントありがとうございました(^^)
 お気遣い頂き、ありがとうございます。大分良くなりました。。熱を出した時は、アイスとか良いっていいますよね、ちょっと備蓄しておこうかな…と思います。。
 騰と録嗚未、きっと王騎将軍が生きていた時からあんな感じだったのでしょうね(笑)録嗚未をイジり倒す騰を微笑ましく見守っている王騎将軍…とか考えると、和みますね。

コメントありがとうございました

 こんにちは、コメントありがとうございます! 次回いらっしゃる時は、HNも教えて頂ければと思います。
 …この展開、何となくですが逃げ切りそうな気がしますね…。残念ですが…。
 ただ、別にあの場面で信が見逃す理由は何もないので、どうせならこのまま2人斬ってしまえば…と思います。
 来週どうなっているか、注目ですね。

コメントありがとうございました

 こんにちは、初めまして!(^^) 次回いらっしゃる時は、HNも教えて頂ければと思います。

> 確かにこれはひどいと思いましたが、真意はどうであれ、とっさに機転を利かせられたのは流石だと思います。(逃げられるかは別ですが。)

 確かに、あの機転は流石…とは思いますね。しかも自分の師匠であっても眉一つ動かさずやってみせる冷静さ。あそこまで行くと、寧ろ清々しいとすら思えます…(^^;)

 残念ですが、多分上手く逃げるんでしょうね…。
 鳳明の生死に加え、凱孟もどうなるのか気になりますし、来週の展開が楽しみです。

Re: 鳳明君の今後が見えない・・・

 ぎがほさま、こんにちは!
 私も、まさかここでいきなり霊鳳先生が退場になるとは予想外でした。しかも、あんな形で…。

> でも個人的には、逃げきった鳳明君が主君を殺されて逆上した乱美白に斬られるところを見たいような。。。まあ、猛牛さんも生きてまし、多分鳳明君は生き残ると予想します!

 …そんな展開になったら凄すぎですね…。予想のナナメ上どころじゃありません(笑)
 ただ、ホントにそういう事もあり得そうな気がします。正直、火龍の皆さんはどこまで鳳明に対して忠誠を誓っているかも不明ですし。…総大将の立場である鳳明よりも、同じ火龍の方を大事にしそうというか。
 霊鳳を切り捨てたと知って、凱孟辺りがバッサリ…なんて事もあり得るかも知れません。

> 「その間に録嗚未、干央が孤軍を冷酷に(情熱的に?)刈り取っていくじゃろうな」

 ここにウケてしまいました(笑)
 録嗚未・干央でしたら「冷酷」より「情熱的に」の方が合いそうです。
 そして今回この戦況で、騰が鳳明と和睦する理由は残念ながら一つもありませんので…普通に「断る(ファル)」ですよね…。
 霊鳳先生をこんな形で失えば、そもそも霊鳳軍自体も機能しなくなる気がしますし、起死回生の策である「騰軍を叩けばなんとかなる」も難しい気がするんですよね。
 そう考えると、例え上手く逃げられたとしても、この戦自体は詰み…と私も思います。

Re: 鳳明サラバ

 danさま、こんにちは!
 何となくこの展開、うまいこと鳳明は逃げてしまう気はするのですが、どの道この戦自体は詰みでしょうし、将軍としては終わっている気がします…。
 でも理想としては、逃がさず2人ともきっちり! 決めて欲しいですよね…。

> 最後は干央の兄貴に騰将軍に迫る乱美迫をしとめてもらいたいです!凱孟はなんだか今回は残った兵を率いて魏に帰り、いつかまた信と再戦になりそうな気がします…。

 ここでまさかの凱孟が生き残る展開(笑)「これからは俺と李牧の時代だ」なんて言っていた人は涙目ですが…それならそれで…良いかも…?(^^;)
 干央にも正直武功は欲しいので、確かに干央辺りが乱美迫を討ち取って戦局を決定付ける、なんていう展開も良いですね。録嗚未や干央達にも活躍の場は欲しいですし。

Re: 祝♪400回♪

 YU♪ さま、こんにちは!
 今週の呉鳳明、意外と「アリ」の方多いですね…! 確かにあの場で死ぬ訳にはいかない立場の人ですから、そこは私も分かるのですが…。

> ズル賢い下衆な性格の総大将ではありますが、どうにか生き延びようと悪知恵を一瞬で閃く早さは、読んでいて楽しめました。後はお頭のようなカリスマ性を身につけていただきたい!笑

 鳴るほど、確かに…! あそこまでバッサリやられると、いっそ清々しいものはありますね(笑)
 そう、問題は悪なら悪なりに、それなりのカリスマを発揮できるかどうか、なのですが…、このまま行くと、

1)霊鳳を切り捨てたと知った凱孟辺りが怒ってバッサリ
2)主君を切り捨てたと知った乱美迫辺りが(以下略)

 …の、いずれかになるような気が…(苦笑)

 霊鳳VS.騰は何かしら因縁めいたものもありましたので、正直ちょっと楽しみにしていたので、こんな形の退場となってしまったのはちょっと残念でした。来週、鳳明がどうなるか見物ですね…。

Re: 祝400回!

 amiさま、こんにちは!
 羌瘣、大将首は逃しましたが今回もかなり重要ないい仕事をしてくれたと思います…! 出来れば、誰かしら将の首も取って欲しいな…とは思いましたが、今後の戦に期待したいですね!

> そして鳳明!まさかのゲスっぷりに驚きましたが、個人的には株が上がりました(笑)正直、今までは珍妙な武器発明以外はパッとしない印象だったので・・・汗
> ここで討ち取られて欲しいような、まだ生き延びて欲しいような・・・来週鳳明の運命がどうなるのか気になります!

 上手く逃げ切ると予想する方、このままバッサリ…と予想する方、様々いますが、どうなるのでしょうね…。
 確かに鳳明というと、私も戦術・戦略よりも珍妙な兵器発明の方が印象が強いです(笑)あの井蘭車のインパクトがどうしても大きいですからね。
 騰と霊鳳の因縁があまり掘り下げられずに終わってしまいそうなのが残念ではありますが、もうこうなったら、騰には早々に戦を決めて頂いて、勝利宣言をして頂きましょう!

コメントありがとうございました>am56さま

 am56さま、こんにちは!
 誰もが思いますよね…>「両方斬れ」
 ですが、霊鳳を討ち取ったので、これで魏火龍一人の首は挙げていますし、最低限のノルマは確かに達成した…と思います。出来れば、凱孟も討ち取って欲しいものですが…今回は難しいかも知れませんね。

 ただ、霊鳳の首だけでは、少なくとも論功の面では王賁の方に分があるでしょうね…。そもそも今回の作戦考案者、というだけで相当なアドバンテージだと思いますので。
 これを覆すには、それこそ総大将・鳳明の首位は取らないと…と思うのですが…。
 今回はまだ将軍になれなくても、個人的には良いかな…と私的には思っています。貂の一件で、正直まだまだ将として未熟な面も見せていますし、ここで一気に将軍になってしまうより、まだもう少し足踏みして、五千将位で良いかなあ…と。

> あと、録嗚未「隊」じゃなく「軍」ですよw管理人さんまで騰様のノリにww

 そう言えば、いつの間にか「隊」ではなくなっていましたね…。素で間違えていました(汗)
 録嗚未さんすみません…。。
 面白いので今回はそのままにしておきます(→!?)が、次回からちょっと気を付けます。。

> そしてテラフォはマルコスにしびれましたね!爆3人倒してからのジャレッド背負ってのあの動きって持久力ないってのはどうしたw

 はい、痺れました…! 持久力云々は何処へ行ったのでしょうね…。
 ま、まあ、その辺りはきっと気合で何とかしたとか、出来るだけゴキとの戦闘は避けて逃げるのに専念したからなんとか持ったとか…はい。。
 小説版もお読みになっていたのですね。私はそちらは読んでいないのですが、マルコスに関わる記述が何かあったのですか? かなりオリジナル色が強そうだと思っていたのですが、本編の登場人物にも関わって来るようでしたらちょっと興味が湧くかも…です。

Re: 放送が再開でも

 鹿角さま、こんばんは。
 録画失敗は本当に悔しいですね…お気持ちお察し致します…。

> そういえば桜井さんは星矢冥界編で紫龍だった・・・(--;)
> 森田さんは星矢だから戦うとなれば再度の銀河戦争

 桜井さん、紫龍の声だったのですね。森田さんが星矢なのは知っていましたが…。
 C翼、昔の方のアニメの再放送でしょうか?? 信達がサッカー選手だったら…。ポジションも気になりますね。GKは誰がやれそうとか…。
 信はFW、王賁・蒙恬はMFとか何となく想像してみました。
 監督・王騎はめちゃくちゃ強いチームになりそうですが、練習も相当スパルタでしょうね…。練習だけで再起不能になる選手が続出しそうな気がします(笑)

Re: お初にお目にかかります

 Mr.Fanble さま、こんにちは、初めまして。
 ご指摘ありがとうございます…、こっそり直しておきました。。
 一応気を付けてはいるのですが、所々誤字等はあるかと思います。「ああまた間違えてるなー」くらいでご容赦頂ければ幸いです。(^^;)

返信ありがとうございました

お忙しい中、再び失礼します(о´∀`о)
呉鳳明の本心は、魏火龍が邪魔な存在で、あわよくば消したかったのでは!?とよんでいます。あぁでも謄将軍との因縁…書いてほしかったですね~←諦めるのは早い!?笑

キングダムには、腹黒い人間や汚い人間が少なくて、割とキレイに描かれているなぁと日頃感じていたので、今回の呉鳳明の下衆っぷりをウェルカムしちゃったのかもしれません(^_^;)笑

長期連載だと、ついつい「こうだったら良いな~♪」なんて考えたりして、いけませんね~(  ̄▽ ̄)ナハハ。もっと青年向けだと嬉しいなぁ~とか。笑
先生に描いていただけて有難いこと、よく心得ているんですけどね~笑
それでは失礼します♪

*追伸*佳い女投票の集計、ありがとうございました!登場人物がみんな大好きな私には中々難しい選択でした♪(*´∇`)

No title

こんばんは、星野様。アオリに

師を囮にした呉鳳明の真意は!?

と、あったので、二人には何かがあったのかもしれません。

次号に期待ですね。

No title

星野様

キングダムやテラフォーマーズの感想,
楽しく拝読しております。

ちょっと今週のキングダムについて
コメントさせてください。。

最初,今回のキングダムの読後の感想は,
目の前に鳳明がいるんだから
それを信が逃がしてしまったら
あまりにも悔しい,来週バッサリと
切って欲しいっというものでした。

なのですが,数日頭を冷やして(?)みると,
今回は信は鳳明を取り逃がした方がいいかも
しれないと思いました。

というのも,確かに信君は凱孟と頑張って
戦ったとは思うのですが,
やっぱり全体の作戦を立案し,また別軍に頼らず難所の
紫伯軍を真っ向から突破し,そしてラッキーではなく紫伯を
討ち取った王賁の活躍の方が
目覚しかったと思います。。
ですので,ここで凱孟を討ち取ってもいない信が
鳳明を討ち取ってしまうと,
ちょっと違うのですが漁夫の利と言いますか,
いいとこだけを取っていったようでやっぱり良くないと
思いました。

そして,作者はここで鳳明を信に討ち取らせるのは
まずいということで,でも信に手柄がないというのも
まずいということで,わざわざあそこで鳳明と霊凰を
バッタリ遭遇させるストーリーにしたということだと思いました。
ですので,トウと霊凰の伏線が無駄になったということは
そういうことなのかと。つまり,作者的には描いていく中
での王賁の活躍が予想外に素晴らしくなってしまい
(キャラが勝手に活躍),逆に凱孟は
作者の初期の予想よりも描いてみたらはるかに
強かった,(話数をあまりかけずに)今の信が倒すというのはやや無理がある,
そして王賁と流れが被る(2回目になってしまう),
ということなのかと推測しました。

すみません,以上は個人的な感想です。。。
お邪魔しました~

あ,すみません,もうひとつ,
今週のテラフォーマーズの
『するのは粛清だ』はすごいカッコ良かったです!
東京グールのカネキ君が,
『だからアヤトくん・・・君は 半殺しだ』っと言ったときと
同じぐらいカッコ良かったです。

No title

いや~スピードワゴンさんがいれば確実に「ゲロ以下のにおい」を感じたであろう呉鳳明のゲロっぷり。むしろこのゲスさは清々しい。来週はたぶん絶体絶命の鳳明をガイモウさんが助けに来て信VSガイモウ決着戦になるんじゃないすかね・・・?

No title

うーん、これは鳳明詰んだかな?としか思えない。ここから逃げ切るには最低でも・・・。

信の猛攻をかわしつつ凱猛か乱美迫を呼ぶが必須になるのですが・・・。

前者・・・飛信隊との交戦によりそれなりの被害が出ている以上、すぐに動けるか?と言われると。ましてや凱猛自身がピンで動くなら兎も角、相手が「隊」単位で動いてる以上はそんな訳にはいきません。
後者・・・こいつが動くと今度は鳳明の裏側、つまり前線に騰を封じ込める「蓋」役が居なくなります。そうなると最悪、飛信隊と騰本隊に挟まれる訳で・・・少なくとも片方を鳳明自身が相手する事になると。よしんばそこを切り抜けてもその頃には録於未軍、玉鳳隊が雪崩れ込むのは眼に見えてる訳で・・・どう考えても生き残れると思えないww

死んで欲しいのはテラフォの中国首脳

管理人さん、こんばんは。


汚いなさすが呉鳳明きたない。

確かに見直すと結構酷いですね、今回のラスト。
そんなあっさりと死んで欲しくないのですが。

散々ドラマを織り込んで、ホン様の熱い叫びとともに散った紫伯との同格の扱いがコレって。


いえ、最初読んだときは実はテンション上がりっぱなしだったんですよ。

敵部隊の行動を見て取る → 直感で看破 の流れが、
合従軍別働隊を見抜いたヒョウコウ将軍と被りまして……
信の成長に、ちょっと目頭が熱くなりつつ、来週まで待機じゃあ!!
というノリだったんですよね、自分は。

先生の死に様まで目が行ってませんでしたww
でも、改めて見直すと、あっけねぇなぁ……



それと、ここの記事を拝読させていただいて初めて気づきました。
録嗚未隊の扱いを。

勝手に殺すは、称えるのを忘れるわ。
騰将軍は録嗚未さんが嫌いなのでしょうか?ww

Re: 返信ありがとうございました

 YU♪さま、こんばんは!

> 呉鳳明の本心は、魏火龍が邪魔な存在で、あわよくば消したかったのでは!?とよんでいます。

 内心、そういう風に思っていた部分もあるかも知れませんね。あの様子では…。
 凱孟も、内心では討ち死にしてくれる位が望ましい…なんて本当は思っていたかも知れません。特にあの凱孟は、一番言う事を聞いてくれなさそうですし…(^^;)

> 長期連載だと、ついつい「こうだったら良いな~♪」なんて考えたりして、いけませんね~(  ̄▽ ̄)ナハハ。もっと青年向けだと嬉しいなぁ~とか。笑

 いえいえ、誰でもそういうのはあると思いますよ! それもまた、読者の自由だと思いますし。。
 私も結構ありますから…(^^;)
 でも、そういうあれこれを考えるのもまた、一つの楽しみ方かな、と思います。

 佳い女投票も、お楽しみ頂けて嬉しいです! 私もそうですが、みなさん三人に絞り込むのには苦労されたようで…。でも、改めてこんなに沢山の「イイ女」がいるんだな、と私自身も気づく事が出来ました。(^^)

コメントありがとうございました>本田さま

 本田さま、こんばんは!
 …結局、特にこれといった真意はありませんでしたね…(^^;)「これからは、より強き者が残らねば!」というのがそれなのでしょうが、特に2人の間に過去に何かあって…という訳ではなかったですね。
 意外とあっさり結着が付いてしまったなぁ…とは思いますが、いつまでも引っ張る戦でもないかも知れませんし、まずは秦軍勝利! という事で、今後の展開に期待したいですね。

コメントありがとうございました>ネコ★さま

 ネコ★さま、こんばんは! 感想、楽しんで頂けて嬉しいです。

> なのですが,数日頭を冷やして(?)みると,
> 今回は信は鳳明を取り逃がした方がいいかも
> しれないと思いました。

 実は私も、今週の展開を見ながら仰る通り、ここで鳳明を取り逃がして、却ってよかった…と思いました。
(良かった、と思った理由はちょっとネコ★さまとは違うかも知れませんが)
 少なくとも今回の戦に限って言えば、将としての力量は明らかに王賁の方が上でしたよね。信自身、色々人間的にもまだまだ成長しなければいけませんし…。ここで、それこそ「いいとこどり」だけするのも勿論よくないですし、それで更に出世してしまうのはもっと良くない、と思いました。
 ちょっとここらで足踏みして、もうちょっと経験を積んだ方が良いかな、と。

 霊鳳&鳳明と信を遭遇させたのは、実際のところは仰る通りの理由かな…と思います。。
 凱孟はほんとにここで倒すにはちょっともったいないキャラですので、信が文字通り将軍として成長した時、改めてバッサリ倒して欲しいな、と思います。

> 『するのは粛清だ』はすごいカッコ良かったです!
> 東京グールのカネキ君が,
> 『だからアヤトくん・・・君は 半殺しだ』っと言ったときと

 …そう言えば、そんな台詞ありましたね…。あの頃はカネキさんとしか呼べませんでした(^^;)
 イチイチ骨の名前を言いながらヘシ折っていく所がまた恐ろしかった…のですが、そう言えば、今はカネキさん大丈夫なんですかね。かなり手ひどくやられてしまったようですが…。
 そしてジョセフの「するのは粛清だ」はほんとにカッコ良かったですね!
 カッコよすぎてちょっと不安になってしまいましたが(^^;)いよいよM.O.の特性を使うかも知れないので、そちらは楽しみにしています。

コメントありがとうございました>nasuno41 さま

 nasuno41 さま、こんばんは!
 …たしかにスピードワゴンさんなら言いそうです(^^;)
 あれはもう、本当に一周回って清々しくすら思えますね。結局普通に撤退してしまいましたが…、あれだけの惨敗で、彼は果たして総司令の座に居続ける事が出来るのだろうか? とちょっと思ってしまいました(苦笑)

コメントありがとうございました>水さま

 水さま、こんばんは!
 …鳳明、普通に逃げ切りましたね…。信が凱孟との一騎討ちでかなり消耗していたのが鳳明にとっては幸いしたのでしょうが…。。
 皆、意外となんだかんだ自分の持ち場で手いっぱいだったのでしょうね。元は秦軍の方が兵数敵には不利でしたし…。しかしその辺を差し引いても、よくあの場から逃げられたものです。
 ただ、この人は逃げられても、本当に今後も総司令をやっていられるのだろうか…とは思ってしまいますが(^^;)

Re: 死んで欲しいのはテラフォの中国首脳

 nanaki さま、こんばんは!

> 散々ドラマを織り込んで、ホン様の熱い叫びとともに散った紫伯との同格の扱いがコレって。

 …霊鳳先生に関しては、正に上記の気持ちでした。
 何というか、王騎将軍や摎にも一目置かえていたり、鳳明にも師と仰がれていたり、大物なのは間違いないのですが…上手く言えませんが、紫伯の昔話しに来ただけにしか見えないというか(^^;)
 何だかんだで騰軍を結構追い詰めてはいたみたいですが、それもキッチリ描かれている訳ではないので、あまり凄さが伝わらないまま退場になってしまっとは、ちょっと勿体なかったと思います。

> 勝手に殺すは、称えるのを忘れるわ。
> 騰将軍は録嗚未さんが嫌いなのでしょうか?ww

 ここは本当に酷いと思いました(苦笑)
 騰将軍、徹底的に録嗚未さんをネタにしていますよね…。ただ、逆に録嗚未の方も騰の事を「殿」とは呼んでいなかったりするので、まだ主とは認めていないんだろうなぁという気がします。
 お互いに意外と気遣い一切なしで言いたい放題言い合ってる感じでもあるので、この二人の関係って割と好きだったりします(笑)
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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