キングダム第401話「これからの戦国」

 土壇場で発動した必殺「本能型の嗅覚」により、軍師・霊鳳&呉鳳明とまさかの遭遇を果たした信。
 このまま討ち取るかと思いきや、まさかの鳳明による霊鳳先生切り離し作業が!! 果たして、魏戦の行方は!?
■感想御題:戦国七雄として均衡が保たれてから、二百余年。遂に、その均衡が崩れる時が…。
 開始早々、見開きで真っ二つに斬られる霊鳳。
 …先週号は「きさっ…」とか思いっきり動揺した表情でしたが、今週号はいつもの無表情のまま。
 この行為、正直、もし霊鳳が鳳明の立場であったとしても、きっとこうしたような気がします。だからもしかして、最後の最後は何かこう、「ああ、もう私の時代も終わったのだ」と悟ったのかなぁ…なんて思いました。
 自分で突き飛ばしておいて茫然とした表情をしている鳳明が何とも(^^;)ですが、ともあれ、これで魏火龍の一人の首級を挙げた信。しかし、元々凱孟との一騎打ちで消耗した身体ではここまでが限界でした。
 落馬し、あわや討たれるピンチとなる信ですが、そこは流石に飛信隊の面々が割って入ります。
 一方、この間にさっさとトンズラを決める鳳明。…「もしや、飛信隊の信か!?」と心の中で呟いているのを聞くに、どうやら信の存在は鳳明の中でもかなりインパクト大きく刻まれたようです。
 ただ、鳳明にとって目の前の問題は、これを目撃していた霊鳳の部下たちへの対応でした。
 鳳明の行った事は、霊鳳の側近たちにしてみれば当然大激怒して当然の事。
「今のは何のつもりだ鳳明…」
 殺気を漲らせて問い詰める霊鳳の側近。
 しかし鳳明はばっさり答えます。
「魏国の為だ」と。
 曰く、師・霊鳳の力は14年前のまま止まっているけれど、自分はあと一年でそれに追いつき、更に次の一年で大きく差を付ける事が出来る。…強い方が生き残らなければ、今後魏国は生き残れない、と。
「ゴチャゴチャ言ってねえで俺の部下に付けこの野郎!」
「開き直ってんじゃねぇぞコラァ!!」

 …要約するとこんなノリだと思います(^^;)
 ともあれ、鳳明は自分に噛みついた周鉱に対しては「口を慎め」と一喝し、乱美迫にも撤退命令を出させます。
 彼は、霊鳳の残した「大駒達」を全て自分の手中に収める心算です。
 しかし戦に負けるわ、魏火龍2人を失うわ、…この人、それ以前に大将軍の座に居続けられるのか…とは思うのですが(^^;)呉慶の息子であり、なんだかんだ、負けはしましたが合従軍編ではそれなりに戦果を挙げていたという戦績もありますから、魏王としてはそんなに厳しい処罰にはできないでしょうけど…。著雍という要地を失って尚、普通に今迄通り最高司令やってられるとしたら、魏国もいよいよ人材が…(汗)
 凱孟にしても大人しく鳳明の言う事を聞いてくれるとは正直思えませんし、鳳明にとっては今後が正念場でしょうね。

 ともあれ。
 こうして魏軍は撤退し、秦軍は著雍の地を手にしました。
 しかし録嗚未さん。
「追撃の指示は」
「追うな! との指示が今」

 …これだけ戦って、まだやる気ですか…(^^;)
 ハンパねぇと思います。それでこそ、録嗚未の兄貴だ!!!

 日の暮れて静けさを取り戻した戦場では、信が沛浪達と拳を交わしています。…久々にこういうシーンを見た気がして、ちょっとほっこりしました(^^;)
 澤さんも何とか生きていましたし、心配された渕さんもばっちり生存していました。
 王賁がこの戦の勝利を言葉少なに噛みしめている様子なのが印象的です。

 一方、生き残った飛信隊の面々を見つめる貂は、何を思うのでしょう。
 黙ってその肩に手を置き頷く羌姐。彼女に何かを言おうとした貂ですが…。
 羌瘣副長ー!! と駆け寄る皆から、いつものテレ? で羌姐がさっさと逃げ出してしまった事で、それを言いそびれてしまいます。この辺り、ちょっと気になりますね…。

 ――その夜。
 王賁は流石に今回の激闘で熱を出し、騰の所へ顔出しする訳にはいきませんでしたが…そんな彼を抜いた、幹部陣の会合では、録嗚未が早速興奮しています。
 理由は霊鳳を「人違いで」討ち取ってしまった信にありました。
 まぁ、霊鳳は王騎将軍や摎将軍でさえ一目置いていた人物だったみたいなので、それをよりによって「人違い」でバッサリ…なんて聞いたら、確かに「何じゃそりゃあ!?」ってなる気持ちは分からないではありませんが(^^;)
 しかしふと気になりましたが、録嗚未は未だに騰の事を「殿」とは呼んでないんですね…。
 彼にとっての「殿」は未だ王騎将軍という事なのでしょうか。騰も特に気にしている素振りはありませんし、この二人はほんとに見ていて興味深いです。
 いつか録嗚未が本当に自分の主として認めた時、もしかしたら騰の事を「殿」と呼ぶ日が来るのかも知れません。

 さて一方、信にしてみれば、凱孟を一騎討ちで討ち取れなかった事は複雑な心境のようですね。
 ただ、個人的に今回の戦を振り返ってみると、霊鳳の首のだけで今回は良かったな…と思います。これでバッサリ呉鳳明まで討ち取ってしまったら、相当な武功ですからね…。下手すりゃ五千将を通り越して将軍に…なんて事になりかねませんし。
 今回の戦で、信もまだまだ積まなきゃならない経験とか沢山あるんだな、と改めて思いましたので、今回はこの武功で十分なのではと思いました。
 信は、凱孟が王騎将軍達から本当は「相手にされてなかった」だけだという事を見抜いていました。
 彼が凱孟を相手にして討ち取るとしたら、その事の意味をちゃんと理解して、彼自身も将軍に相応しいだけの器を身に着けていて欲しいなぁ…と思います。だから、今回は凱孟を討ち取れなかった事もいいかなぁと。
 さて。
 しかし、秦軍の本当の戦いもまた、ここからでした。
 なんと、総司令昌平君は、このままこの著雍に塁を張り巡らし、大要塞を築けと命令していたのです。それを築くのにかかる期間は約一年。勿論、魏国だってそんなもんを黙って作らせてくれる筈はありません。
 しかしそこは、「意地でも作れ」と昌平君は言っています。
 一体なぜ、とその意図を測りかねる信ですが、それは録嗚未が説明してくれました。

「この著雍を本格的な足掛かりとして徹底的に魏国の弱体化を図ろうとしている」

 今までの戦以上に、何やらスケールがデカくなって来ました。
 国の弱体化。…それは、単に領地を取った取らないといった事で収まる話ではなく。

「戦国七雄。かつて百を越えた国々が七つの大国に収まって、二百余年。いよいよその均衡が崩れる時が近づいている。滅びる国が出てくるということだ」

 相変わらず飄々とした顔で、さらっと恐ろしい事を告げる騰。
 録嗚未が言うように、無論、滅ぼす側は秦。滅ぼされる側は…お察しの通りです。
 政の目指す道が中華統一とするならば、それはいつかは通る事になる道ですが、遂に…!! といった感じです。

 均衡が崩れ、いよいよ中華の歴史が動き出したその瞬間。…果たして今後の信達の戦いは!?
 そして、そろそろ王宮パートの方も動きがある頃でしょうか。

 一旦休載を挟んで、次回は42号からです!!

<追伸>
 正直、今回はちょっと急いで畳んだ感がするのですが…。気のせいでしょうか…。
 霊鳳と騰の因縁も結局語られないまま終了でしたし。イマイチ消化不良な感じが拭えないのですが、まずは次の展開を楽しみに待とうと思います!
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ジャンル : アニメ・コミック

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No title

確かに霊凰関係はあんまり掘り下げられることなく終わっちゃいましたね、あと火竜同士討ちとか乱美白の武勇とか未回収のエピソードもありますからねぇ。
ただ、あんまり著陽戦で回数かけすぎても何ですし二日目の夜に騰が言ってた若手の台頭を知らしめる戦としては充分描けているのではと思います(それだけに信のアレは余計過ぎましたがww)
次回は論功行賞で王賁が信の上を行って信が悔しがると共にさらなる成長を決意するっていう感じでまとまると今後のはずみにもなると思います。
あと最近合唱軍編読み返してて傅挺君がカネキの血の付いたハンカチスーハーしてる月山さんと重なって当分傅挺の事まともに見れそうもないですww

これからの中華

管理人さま、こんばんわ!
確かに信は鳳明を逃して良かったかもしれません。今回の武功で信が5千将、賁様が将軍ですかね?信が将軍になるのはもっと成長してからで良いと思います。賁様は充分ですが信はまだ早い。凱孟とはまた信が戦う気がします。
魏はどうやら鳳明より上の武将はいないみたいですね…。火龍を二人失い戦にも負けてでは魏はかなりの痛手です。秦との再戦は少し先みたいだし、次はどうなる?
次は王宮パートだと思います。元軍長達の主はあくまで王騎将軍で、騰は騰様なんでしょうね…。

コメントありがとうございました>am56さま

 am56 さま、こんばんは!
 正直、ちょっと霊鳳関係は勿体なかったなぁ…と今でも思います。あまり具体的に戦をしていたシーンも描かれていないので、紫伯の昔話をしていた人で終わってしまったような気がして…(^^;)

> ただ、あんまり著陽戦で回数かけすぎても何ですし二日目の夜に騰が言ってた若手の台頭を知らしめる戦としては充分描けているのではと思います(それだけに信のアレは余計過ぎましたがww)

 確かにそうですね、あくまでも「若手の台頭」の戦としては十分だったと思います。
 今回は、武功の面でも王賁に負けてしまいましたが、今はこれでよい…と思います。仰るように、これで更なる成長を決意! となてくれたら嬉しいです。

> あと最近合唱軍編読み返してて傅挺君がカネキの血の付いたハンカチスーハーしてる月山さんと重なって当分傅挺の事まともに見れそうもないですww

 あら…そんな事を彷彿とさせるシーンはありましたっけ…?(笑)
 月山さんのアレは結構強烈だったので覚えていますが(カルマートだ月山! と内心思ってしまいました)、傅挺に関しては思い出せないです…(汗)

Re: これからの中華

 danさま、こんばんは!
 王賁はうまくすれば、あれだけの武功を挙げましたから一足先に将軍かも知れませんね。
 まだ政との約束の時間まではもう少し余裕がありますし、要はその時に将軍になれていればよいので、別に順番は王賁より後でも問題ないし…! と、今回はちょっと王賁より武功面でも出世面でも遅れて良いと思います。

> 次は王宮パートだと思います。元軍長達の主はあくまで王騎将軍で、騰は騰様なんでしょうね…。

 そうですね、次はそろそろあのロウアイも色々動く頃な気がしますし、王宮パートも楽しみです。
 元軍長達にとっては、やっぱりずっと「殿」は王騎将軍、騰はあくまで「騰様」なのですかね…。騰自身はどう思っているのかなあ、というのはちょっと気になります。

No title

呉鳳明は逃げ切るとは思いましたがいやにアッサリ逃げましたね。魏滅亡まではこいつが魏代表ってことですかね~。もしくはガイモウさんが魏のラスボスになるのか・・・次回からは宮廷のお話ですかね。ついにロウアイ君の大活躍が見られる・・・!?

戦略

管理人さん、こんばんは。
昌平君好きの私としては著雍を要塞化する話が
でたところで興奮度UPになりました。
戦の中身が現場の将に一任して
次々を布石を打っている。
総司令官としてはこうあるべきかな。

山陽が中華への扉とするならば
開戦前の著雍は中華の玄関。
玄関を占拠した秦や信の運命や如何に。

まあ、先に国内の事をするだろうけど。

記事内容より当該記事の位置に突っ込み

第一回キングダムNo.1佳い女投票 結果発表に挟まれているのは如何なものでしょうか…。
何と申しましょうか、当に適う言葉が見当たりません。
無論、ここの管理人は星野さんですから、これ以上は何も申し上げる事はございません。

タイトルから離れますが、そろそろロウアイの乱が来てもおかしくないですね。

なんというか…

正直鳳明はあそこで死ぬべきだったのではないかとは思いました。
まぁ、ライバル(?)を簡単にフェードアウトさせるのは勿体無いという話もありますけど。

というか、今回の戦いは中途半端な感じだったんですよね。
なんかの著雍の戦いを盛り上げたかったのはわかるのですが、魏火龍の存在意義があまり良くわからなくて…。


まぁ、それはともかく、やっぱり次こそは嫪毐編ですかね?
それともその前に論功行賞かな?

私はあなたのその言い方に突っ込みたいです。

 こんばんは、ご指摘ありがとうございました。。
 確かに記事の位置がおかしなことになっていましたね、直しました。
 ただ、指摘するにしても、もう少しばかり柔らかい物言いは出来ませんか? 正直、あなたのその言い方は、少なからず人を不快にさせると思います。
 なるべく注意はしていますが、ミスはどうしてもあります。
 YJでたまぁに見かける変な掲載順を見たかのごとく、苦笑いしてご容赦頂ければと思います。
 
 

コメントしに来ました。

ようやく著雍戦が終わった。火竜はあらかた消えてしまったのでもうこれから魏との戦いは一方的になるのかなと思ってしまいます。
次から王宮編でろうあい出てくるのか、それとも趙の最後の三大天をそろそろ出すのかと楽しみであります。

 まあ連載はわくわく止まらないのですが、アニメはなぁ。。。v-12 うちのブログで記事になってますが三期は来年の目はなくなってしまいました(涙)。

あらら♪

星野さま、こんばんは。更新ありがとうございます。
スーパームーン、ご覧になりましたか?綺麗でした~!

今回、心に引っかかったツボは…「発熱」です!やはり、心身共に追い込まれていたのですね…そして、発熱した自分に怒っていそう。ふわとろプリンでも枕元に持って行ったら、ますます怒られるでしょうか?(笑)
昇進も確実っぽい王くんですが、まだ少年の部分も残っているんですね。
謄さんとか、もう何があっても熱出したりしそうにないですもん!

昌平君は、本当のところ、政のことをどのくらい買っているのでしょうね。
しばらく政に会っていない気がするし、次回からの展開も楽しみです!

拍手コメントありがとうございました>マヤさま

 マヤさま、こんばんは!
 貂のところ、確かに兵士たちが行かなかったのはちょっと寂しい気がしますね。貂は本当に飛信隊の皆と仲良しな感じなので、特に…。
 しかしこれから暫くの間は、羌姐には「第2の目標」を是非叶えて頂きたい!!(笑)ちょっとしたエピソードがあると嬉しいなぁ…なんて思ってしまいます。
 次はまた王宮パートになるかも知れませんが、こちらも楽しみですね。

コメントありがとうございました>nasuno41さま

 nasuno41さま、こんばんは!
 鳳明、あっさり過ぎる位あっさり逃げましたね…。きっと、今後魏が滅ぶまではずっとこの人が総大将という事になりそうな気がします。あと、凱孟も結構引っ張るかも知れませんね。父親と違い、「侵略者には背を向けぬ!」ではなくクールに逃げる路を選んだ彼ですが、凱孟や霊鳳の配下達など、癖のある人材をいかに纏めていけるか、ですね…。
 次回は、またロウアイが登場するかも知れません。
 また例によって太后様のハッスルシーンが…!? と、今からちょっとドキドキしながら待っております(笑)

Re: 戦略

 KEIさま、こんばんは!
 著雍の要塞化は、流石昌平君…! という所ですよね。山陽の時と言い、昌平君が戦を始める時は、必ずそれが「中華統一」への布石になっているというのが流石です。

> 総司令官としてはこうあるべきかな。

 私もそう思いました!
 
 また暫くは政争パートに戻ると思いますが、王宮内の動きもそろそろ気になりますので、楽しみです。
 どうしても王宮内の話はドロドロしがちなので、たまにはまた、向ちゃん陽ちゃんのほのぼのな友情も見せてくれたら嬉しいなー…と思います。

Re: なんというか…

 お静さま、こんばんは!

> 正直鳳明はあそこで死ぬべきだったのではないかとは思いました。
> まぁ、ライバル(?)を簡単にフェードアウトさせるのは勿体無いという話もありますけど。

 あそこで死なせてしまうと、今後魏の軍を担う大将軍クラスのキャラがいなくなってしまう…というのはあるので仕方が無いとはいえば仕方ない展開かもですね。
(凱孟さんもいますが、彼は基本的に過去の時代の人ですし)
 …それにまあ、信はちょっと今回の戦は精々霊鳳の首くらいまでの武功にしといた方が良い気がしましたし。

> というか、今回の戦いは中途半端な感じだったんですよね。
> なんかの著雍の戦いを盛り上げたかったのはわかるのですが、魏火龍の存在意義があまり良くわからなくて…。

 私も同意します…。
 魏火龍がいくら六将級と謳われていても、それを具体的に示す描写が無いもので、どうもピンと来ませんでした。特に霊鳳さんが顕著でしたね。鳳明の師という設定や、王騎将軍や摎将軍が一目置いていた…といった台詞だけではなく、もうちょっと具体的に戦で騰の軍を追いこんでいる所くらいは描いて欲しかったな…と思っています。
 次回は恐らく王宮パートだと思いますので、ロウアイも出て来るかと思います。
 王宮での戦いも、もうすぐ大詰めになりそうですね…。

Re: コメントしに来ました。

 うしつぎさま、こんばんは!
 著雍戦終わりましたね。火龍についてはまだ凱孟さんが残ってはいますが、彼は次の再戦の辺りで、そろそろご退場になりそうな予感はします。そこからは、鳳明の頑張り次第ですが、次第にワンサイドになるかも知れませんね…。

> 次から王宮編でろうあい出てくるのか、それとも趙の最後の三大天をそろそろ出すのかと楽しみであります。

 そう言えば、趙の最後の三大天、まだ出ていませんでしたね!
 てっきりロウアイ編に入るのかと思っていたのですが、意表を突いて出してくるかも…!? 三大天最後の一人も楽しみです。

Re: あらら♪

 サンさま、こんばんは。
 ああ、スーパームーン、見損ねました…!!! そう言えば、ニュースでやっていたのに!
 残念です…。月見だんごと一緒に見たかった…。

> 今回、心に引っかかったツボは…「発熱」です!やはり、心身共に追い込まれていたのですね…
 
 そうですね、作戦が失敗したら何しろ戦犯ですから、プレッシャーは相当だったと思います…。その上、あれだけの傷も負っていましたからね。
 ふわとろプリンをなんだかんだ、無表情でもしっかり食べる姿を想像したら何か笑ってしまいました。
 騰は…仰るように、今更熱なんて出しそうにないですね…(笑)

> 昌平君は、本当のところ、政のことをどのくらい買っているのでしょうね。
> しばらく政に会っていない気がするし、次回からの展開も楽しみです!

 ちょっと知りたい所ですよね。
 王宮パートになったら是非、この辺りも描いてくれたら嬉しいと思っています。

実は01年版です

ネットでは何故少年期日向の声がポケモンサトシだとか
(鈴置参と比較して)
小粥さんと比べて井上さんはあわないとか
否定的意見が目立ちますが(TT)
絵柄的には1番好きですね

Jrユース編のユニフォームは昭和版や原作よりかっこいいし(^^;)

アニメでは楚水サン登場  郭備さんの部下なんですね
桓騎・王セン両氏も   C翼的に言えば
三代目若島津・初代井沢orピエールになりますが
(違ったらごめん)
伊藤さんは彩雲国に続いての中華物だなっと

ここで言うのは場違いですが
今月のダビンチに(
テラフォーマーズ
と巨人が戦ってます
一見の価値あり
原さんにも誰かかいてほしかったな(ため息)
あずまさんのアルミンかわいい

Re: 実は01年版です

 鹿角さま、こんにちは(^^)
 01年版ですか…! 少年期日向の声は、やっぱりイメージでは鈴置さんなので、ポケモンサトシくんの声で再生すると凄く違和感がありますね…(苦笑)

> アニメでは楚水サン登場  郭備さんの部下なんですね

 そうですね、今後は飛信隊の副官として渋い活躍をします♪ 渕さん共々数少ない飛信隊の良心として、今後も渋い活躍を楽しみにしている人です♪

> テラフォーマーズ
> と巨人が戦ってます

 それは凄いですね(^^;)そう言えば、以前YJでキングダム・喰種・テラフォでコラボ表紙やっていたのを思い出しました。またああいうのをやって欲しなぁ…と思います。
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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