キングダム第403話「太后の狙い」

 こんばんは、星野です。
 …残業時間がドラゴンボールの戦闘力みたいに跳ね上がっている今日この頃です…。このまま行くとスカウターがブッ壊れそうです(涙)幾ら何でもそんなに働きたくない………。(T_T)

 と、いうのはさておき。
 今週の「キングダム」。太后様が二年も沈黙していた理由、やはり………でした。
 内乱の極みが近付く中、果たして山陽・著雍はどうなってしまうのか…。信達はどう動いていくのか。
 目が離せない展開になって来ました…!
■感想御題:向ちゃん…取り敢えず、挨拶とかはやめとこう。絶対にやめとこう!!!(絶叫)
 突如朝議の場に現れ、「山陽・著雍を貰い受ける」などととんでもねー事を言い出した太后様。
 一体何を、と騒然とする大臣たちの前で、彼女は思いの他堂々とその意図について語ります。…政治の事なんて全く関心が無かった筈の彼女に、そんな知恵を授けたのが一体誰なのか。…それも、正直気になる所ですが…それはともかく。
 彼女が言うには、山陽・著雍の一帯は、元々後宮勢力の手の者が治めていたそうで。
 山陽・著雍の統治をより強化する為、その辺り一帯を後宮の三大宮家の人達で固めて一気にお金を落とす。…一見理に適っているように思えますが、何しろ言い出しているのがあの太后様。誰もが「何かある」と思うに決まっています。
 …李斯は「前向きに検討させて頂きます」と無難な受け答えをしてみましたが、勿論そんなのを聞き入れるような人ではありません。「亀より進まぬお前達の政に付き合ってらんないよ」…と、勝手に「三大宮家が推す」という大人物を紹介し、細かい所はともかく、ソイツに山陽・著雍一帯を任せるなどと言い出しました。
 果たしてどんな人物が!? と、思っていたら。

 お前かよォォォォォォォ!!!

 ありえません。
 …そう、太后と三大宮家が推す大人物。
 それは、宦官のナリをしたあの男。――そう、ロウアイでした。

 …ありえません。
 ヤムチャ一人でフリーザをやっつけて来いっていうのと同じ位、ありえません。
 奴が「大きい」のはナニだけじゃねーか!!!

 さてその名。…勿論、李斯は聞き覚えがありました。今や彼と呂不韋、そしてロウアイと太后様だけが知るその秘密。
 そう、ロウアイとは太后との身体の関係を断つ為に呂不韋が送り込んだ、去勢していない男娼。…そんな男に当然政治など務まる筈がない事、そしてその名を出されれば、相国である呂不韋は承諾せざるを得ない事。…諸々の事を悟った李斯は、一体何を思ったのでしょう…。
 無論、呂不韋は太后のこの申し出を断る筈もありません。
 かくして、後宮勢力&相国の勢力が承諾し、二対一という単純明快な多数決で、ロウアイに山陽・著雍一帯を任せる件は決まってしまいました。
 よりによって宦官にそんな大事な拠点を任せるというこの決定。
 政は、何か妙だと感じます………。

 その後、政は後宮の向ちゃんにロウアイの事を尋ねました。
 しかし、彼女もその名は知らないとか。…っていうか向ちゃん更に可愛くなってる&麗ちゃんも随分大きくなって…!!
「ちちうえ」ってたどたどしく言ってるのがメッチャ可愛い!!!
 どうかここだけは、ここだけは平穏であって欲しいです………。
 さて。
 今や唯一心の安らぎとなっているこの場所ですら思い出すのは朝議の後の事。
 一体何を言い出すんだと色めく大臣達。一方、政、昌文君、そして肆氏達は、呂不韋&李斯があのロウアイという男を知っている、と直感します。その上、今更こんな形で後宮勢力が関わって来るのは予想外の事。呂不韋達とあの男との関係も含めて、深く探る必要があると昌文君は進言しました。
 …そう。
 あれ程聡い政にも、あの太后の心の内は読み切れません。
 ただでさえ、合従軍だなんだで全く後宮の事まで気が回っていなかった政。…卜いで二年も隠れていたという母の沈黙を不審に思っても、何を企んでいるかなんて、読み切れる訳がありません。
 勿論、政は母が卜いなんてものを信じるような人ではないのは百も承知。それはあくまで表向きの理由で、本当は何かしらの意図があった事というところまでは分かっていました。
 しかし。
 その政にして、やっぱり分からなかったのですね………。太后が隠れていた「本当の理由」。
 それとも、どんな仕打ちを受けていても、母は母。呂不韋との関係の事を知っても尚、母に関してだけは、何かしらのフィルターがかかって、いつもの鋭さが完全には発揮できていない、そんな風に思いました。
 それは子としても人としても当たり前の事であって仕方ないとは思うのですが、それに対する太后様の振舞いを見ていると、何か哀しくなって来ます………。

 彼はふと思います。
 そう言えば朝議の場に来た時、母は一度も「自分と目を合わせなかった」と………。

 それが何を意味していたのか。
 不穏な予感ばかりが膨らむ中、向ちゃんが違う意味でとんでもない事を言い出します。

「太后様の"お隠れ"が終わられたのなら、ようやくご挨拶に伺えます」
 ………と。

 曰く、まだ麗ちゃんの顔を見て貰っていない、と。
 太后にとっては初孫(正確には、もう一人いますが…)になる訳だし、なんて呟く彼女ですが。

 いやいやいやいやいやいや。
 やめとこう。
 全力でやめとこう!!!(悲鳴)

 向ちゃんにしてみれば、いつぞやの件で太后様が政に対して母親らしい情なんて一切抱いていない事を知ってはいても、孫の顔を見れば、少しくらいは心が変わるんじゃないか。…それによって、政にとっても良い方向へ働くんじゃないか。…きっと、そう思っての事なのでしょう。
 それにに、政との間に子が生まれたから、政の母である太后にご挨拶に行くのも、まあ、本来なら別にそんなおかしい話ではないでしょう。

 でも、あの太后に関しては別だ!!!

 太后様は、孫の一人や二人、出来た程度の頃で心動かされるような人じゃあないんだ………。政だって、そのことはよくよく分かってる筈じゃあないんですか…! 否、それでも少しくらいは、と心の中で期待したい気持ちがあったから、そして向ちゃんの気持ちを無下にしたくなかったから、「そうだな」なんて言っちゃったんでしょうか。
 もう、嫌な予感しかしねェ!!!(汗)
 どうかどうか、無事にご挨拶が終わりますように………。
 頼みます、マジ頼みます!!!

 そう。
 無論、太后様が二年もの間「お隠れ」になっていたのは、 卜いを信じていたから…なんて理由ではありませんでした。
 秦の古都・雍では、身体から湯気が出る位お楽しみだった太后様が、恐ろしい事を語っています………。

 山陽なら、咸陽の目なんて気にせず好き放題ヤれる。
 →ここまでは、ま、まあ、百歩譲って分かるとしましょう。

 あの一帯は戦続きで極貧だから、金を落とせば「軍」だって揃う。 
 →!?

 あいつらは本当の後宮勢力の財力に気付いていない。見てごらんよ、ロウアイ。
 国を作るんだ。

 →!?!?

 その一連の会話を床下で聞いていたのは、朱凶の間者でした。李斯の命で、太后達の動きを探っていた訳です。
 しかしこの後、更に恐ろしい事実が。

 お待ちを、と制止するお付きの人の声を振り切り、情事後の2人に無邪気に駆け寄る子供が二人。彼らは太后様&ロウアイをこう呼びました。
「ちちうえ」
「ははうえ」

 ………と。

 あああああああああああ!!!

 やっぱりか!! やっぱりこういう事だったのかァァァ!!!

 そう。あれだけヤりたい放題やってれば、そりゃ子供の一人や二人出来るでしょう。寧ろ、呂不韋と身体の関係を持っていた頃に出来なかったのが不思議な位で。
 あの、あの、お子さん達。
 父上と母上はあの…おたのしみの真っ最中だったからね!? 駆け寄るのは待とう。もうちょい待とう!! …否、この二人の子供。…こんな光景、見慣れたモンなのでしょうか………。
 そして子供を抱き上げるロウアイ&太后様。
 ロウアイの方は、まだ父の情みたいなものを感じるのですが。
 母上…母上、あの。
 目が怖いんですけど………。
 何だろう、この優しく抱いてあげる手と裏腹に、全く愛情を感じない絶対零度の眼差しは………。
 
 本来ならば、生まれる筈の無い子供。
 その恐ろしいやり取りに気を取られていた朱凶Aは、気付いていませんでした。忍び寄るもう一人の間者に………。

 その目元に、プスリと突き刺さる吹き矢。
 それは、貂が持っている吹き矢のような可愛いモンじゃあなく、恐らく猛獣をも一撃で仕留める猛毒でしょう。
 見覚えのある蓑。そしてヒラヒラ。
 ――ムタ!!! …ではないでしょうが、恐らく同じベッサ族の間者でしょう。という事は、恐らく肆氏の放った間者と思われます。つまり、その恐るべきビッグニュースを先に持ち帰るのは、どうやら大王派の間者という事に…!? いや、そうであってくれェェェ!!!
 間者頑張って。超頑張って!!!
 でないと太后様の所へご挨拶に行った向ちゃんが、また命がけで情報を持ち帰らなきゃならなくなっちゃう……。

 子を慈しむ両親と可愛い娘という、ごく普通の家庭の姿と。
 明らかにそこにいる筈のない子供と、その両親達という歪な家庭の姿と。

 対照的なその姿が映される中、秦国最大の内乱の時が、刻一刻と近づいています………。

 果たして、密かに築かれたこの歪な家庭が、どんな結末を迎えるのか…?
 そして呂不韋は、呂氏四柱は、どんな動きに出るのか!?

 ――以下、次号!!!
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いよいよ大詰め……

星野様はじめまして。

いよいよ来ましたね。
ここから物語はさらに加速していくと思います。
あともしかしたら星野様はしらなかったかも知れませんが、
著雍の戦いの最初の方にキングダムが休載してる時にキングダム新聞なる
ものがありまして、そこでどうもムタが生きているようなんですよね。
なので最後のもムタだった可能性があります。それにしても目が離せなくなりました。

四角い顔のオッサンだ~

管理人さま、お疲れ様です。
ベッサ族の間者は政側の人間でしょうか?まさか太后側の人間でない事を祈ります。しかし呂氏は2年前から太后の子供の事を知っていたのでしょうか?動じていないように見えて内心ヒヤヒヤしていたのかな?これからどんな結末になっていくのか注目したいと思います!
話は変わりますが東京グールのラストには驚きましたね!人気があるはずなのに終わらせるとは!色々な謎が残って中途半端な状態で終わるとは思えないので続編に期待したいです。なにげに個人的に好きなキャラだった亜門さんがこんなにあっさり…。続編はグールにされた亜門さんが主人公で、アキラと色々あるとか?それとも無難に主人公はトーカちゃん?
すみません、キングダムと全く関係ない話をしちゃいました!やっぱりあのラストに衝撃を受けたもので…。

No title

ロウアイの狼狽えっぷりでもうこいつはただの小物に決定ですねw
そして太后とロウアイの国は場所が場所だけに魏も狙ってきそうですね。
そして朱凶が出てきましたがキョウカイとのパイプがここで生きてくる=このラインで色々明らかになるフラグじゃないかと。
ついに再登場したムタですが信が王騎将軍やヒョウコウ将軍から矛盾受け継いだように貂が新たに強力な矢を受け継ぐとかあるかもですw.
そして現在山陽著陽に布陣している騰も否応なく関わってくるでしょうし四柱の蒙武、やはり野心持ってる王箭も何らかのリアクション起こすでしょうし、これらのメンツが揃うならお頭も首突っ込んでくるでしょうし
ホントに秦すべてを巻き込んだ大騒動になっていきそうです。つまりそこで大活躍すれば信は・・・・!

あと感想・予想とは関係ないですけども、この物語が始皇帝の天下統一を描くものである以上終わりを迎えるころにはキャラも相応の年齢になっていくのでしょうが、蒙武や王箭らは白髪になったりして・・・。そして
信・政・王賁・蒙恬・蒙毅は・・・・・ヒゲ・・・生えてきたりするんでしょうか・・?そしてテン・キョウカイ・端和様・・・皺寄ってきたりするんでしょうか・・・?

そしてテラフォアニメはどうしてこうなった・・・・(泣)

予想通りとその斜め上

こんにちは!更新お疲れ様です<(__)> お仕事が忙しいようですが、体調管理にお気をつけ下さい。

史記に基づいているので当たり前と言えば当たり前ですが、やっぱり隠れてたのは子作りのためだったΣ( ̄△ ̄;) ロウアイは多少父親らしく見えますが、太后はまったく母親らしく見えませんね。。。しかし、太后様、財力を誇ってますが、逆に言えば財力以外ないですよね?それで国が興せるならどこぞの相国様も今頃国王様になってるはずなんですが(^^;) やっぱ政治力は皆無なのか。。。

そして予想の斜め上をいったのが、向ちゃん (TT) そんなフラグみたいなこと言わんといて!!向ちゃんが今まで十分傷ついたし、今でも十分政の力になってるじゃん!!まさか、向ちゃんと娘に何かあって、政がキレて自分の手でロウアイ殺るとか・・・そんな展開はいらないっす orz

さらなる斜め上は(多分)ムタ!どこかで生存と再登場の噂を聞いたことがありますが、まさか、本当に??大王側かもしれませんが、逆に大王側が彼を生かしておく理由もないので、恐らく太后側じゃないかと。もし彼に毒矢を使われていたら当時の信はやられていたでしょう。あの毒矢は驚異だべ!!今後どのように話に絡むのか?楽しみです!

No title

成蟜の乱で、史実をうまく解釈して提供してくれた原先生ですから、嫪毐の一件もどのように解釈してくれるのか楽しみですね~。新領土を巻き込んでの戦いとなれば信たちもまた活躍できそうですし、最近出番の少ない蒙恬もぜひ・・・あ、ついでに蒙毅もw

政って言うだけで本当に何もしないな。

ある意味、無敵

星野さま、お忙しい中、更新ありがとうございます。街が金木犀の香りでいっぱいですね~。この香りをかぐといつも子供時代を思い出します。あの頃は漫画がいっぱい読めたのになぁ…

政の子供時代を暗黒にした太后様、ドロドロ登場ですね。ロウアイも邪魔になれば抹殺するんだろうし、実の子に憎まれても平気なんだから、ある意味、無敵…
武力で倒せない相手って厄介です。
昔みた中国映画「西太后」をなぜだか思い出します。
この子供達、年齢はいくつなんだろ?1歳そこそこにしては大きい?本当にロウアイの子?深読みし過ぎかな?
ムタ、ちょっと好きだったので、生きていると面白くなるなぁ。

星野さまも風邪をひかないようにご自愛くださいね。

Re: いよいよ大詰め……

 adgjmさま、こんばんは。初めまして(^^)
 いよいよ呂不韋との政争も大詰めになってきましたね…!!

> 著雍の戦いの最初の方にキングダムが休載してる時にキングダム新聞なる
> ものがありまして、そこでどうもムタが生きているようなんですよね。

 その新聞、一応さらっと読みはしていたのですが、殆ど内容を覚えていませんでした(汗)
 え、ムタが生きている…!? ということは、もしかしたらあの人はムタという可能性も!? あの吹き矢の戦士の正体も含めて、今後も目が離せない展開ですね。

Re: 四角い顔のオッサンだ~

 danさま、こんばんは(^^)
 ベッサ族の間者が政の側なのか太后の側なのか、によっても今後の展開は変わっていますよね。ムタについてはかつて肆氏の配下だった事もあり、出来れば肆氏の…つまりは大王側であって欲しいと願っています。
 呂不韋は相変わらずのポーカーフェイスですが、内心どう思っているかは気になりますね。

 東京喰種のラストは私も衝撃でした!
 亜門さんとアキラの関係結構好きだっただけに、…直前に見たキスシーンでは、明かにフラグが…なんて冷や冷やしていましたが、亜門さんちゃんと帰って来てくれると良いなぁ…と願っています…。(生きていたとしても、あの結末だとろくなことになっていない気もしますが)
 きっと続編もあると思います! 今後の続報に注意したいですね。

コメントありがとうございました>am56さま

 am56さま、こんばんは!
 太后とは対照的に、ロウアイが凄く小物っぽく描かれていたのが印象的でしたね…。
 しかしあの場所、魏から苦労して奪い取っただけあって要所ですから、普通に戦も起きそうなのに、そんな場所に「国」を作ろうとする太后も凄いと思いました(苦笑)

> そして朱凶が出てきましたがキョウカイとのパイプがここで生きてくる=このラインで色々明らかになるフラグじゃないかと。

 もしかしたら、そうかもですね!
 そして羌姐を通じて大王側にバレる、という事もあるかも…!? または、あのベッサ族の刺客が大王派であれば、そこからもバレるでしょうし。どちらに先にこの件が知れるか、によっても今後の展開に大きく関わりそうですね。

> この物語が始皇帝の天下統一を描くものである以上終わりを迎えるころにはキャラも相応の年齢になっていくのでしょうが、蒙武や王箭らは白髪になったりして・・・。そして
> 信・政・王賁・蒙恬・蒙毅は・・・・・ヒゲ・・・生えてきたりするんでしょうか・・?

 私も時折それは考えます(^^;)
 今はまだみんな若いですけど…。女性陣はやっぱり気になりますよね。
 しかし何故か、端和様は幾つになっても殆ど見た目変わらず、羌姐も同様、そして貂は、割と年相応…というイメージがあります(^^;)
 男性陣は、ヒゲ生えてくるんですかね…。ヒゲが生えた信や政の顔は何となく想像が付きません(^^;)

> そしてテラフォアニメはどうしてこうなった・・・・(泣)

 個人的には、とにかくイッヒリーベディッヒが飛ばされたのが最大の衝撃でした(笑)きっと第二話に回されたんだと信じていますが(笑)
 出来れば、原作完結後、十分な尺を取ってアニメ化して欲しかったなぁ…という気持ちはありますが、作画は凄くキレイでしたし、今後も楽しみに観たいと思います♪

Re: 予想通りとその斜め上

 ぎがほさま、こんばんは(^^)

> しかし、太后様、財力を誇ってますが、逆に言えば財力以外ないですよね?それで国が興せるならどこぞの相国様も今頃国王様になってるはずなんですが(^^;) やっぱ政治力は皆無なのか。。。

 そうなんですよね…(^^)しかも、よりによって山陽・著雍という軍事的な要所でもある以上、戦が起これば最前線になるリスクもある訳で、その辺はやっぱり、政治力はあまり…とは思います。しかし、胆力は相当なものがあると思います(苦笑)
 ただこの人、結構頭は回りそうな気はしますので、本気で政治の事を勉強して色々力を入れれば、かなりやり手になるかも知れません。

> そして予想の斜め上をいったのが、向ちゃん (TT)

 き、きっと大丈夫ですよね…! 太后様達はもう山陽の方へ行ってしまいましたし、今更そこまでご挨拶に行く、なんて事は無いでしょうし…!!
 もう勘弁してー!! と思っていますので、挨拶の件はそのままさらっとスルーされる事を祈っています…。

> さらなる斜め上は(多分)ムタ!どこかで生存と再登場の噂を聞いたことがありますが、まさか、本当に?

 もしムタ本人なら、まさにムタの生命力は脅威だべ…!!! ですね。
 彼が果たしてどの陣営に属しているのか、凄く気になる所です。それによって、今後の展開にも大きく影響しそうですよね…? まさか、今更彼の存在がこんな形でクローズアップされるなんて…!! 正直、驚きです。

コメントありがとうございました>nasuno41 さま

 ロウアイの一件、どうなるのか目が離せませんね。呂不韋もきっと、小物みたいに狼狽えたりはしないでしょうし…どう転んでいくのか楽しみです。
 蒙恬・蒙毅兄弟も、折角ですから活躍して欲しいですよね!
 大王側とのパイプとなって、蒙武が大王派に翻るきっかけになってくれれば…と密かに願っています。

Re: ある意味、無敵

 サンさま、こんばんは。
 はい、金木犀の匂いがそこここでしますね。…あの匂いを嗅ぐと、秋だなぁって感じます…。本当にどこからあの香りって漂って来るのでしょう。

> 武力で倒せない相手って厄介です。

 そうなんです、太后様のような人は、ある意味一番厄介な相手ですよね。
 しかも彼女の場合、きっと万が一コトがバレて身の破滅になっても、そのことすら何とも思わないというか…そういう「怖いものなんて何もない」という感じが不気味で無敵です…。
 あの子供たち、みた感じは2~3歳くらいに見えますね。
 卜いで隠れていたのが二年という事だったので、精々2歳前後…とは思いますが…。

 お気遣いありがとうございます! サンさまも、風邪などひかないよう気を付けてお過ごし下さいませ。

麗ちゃんかわいい

向母子これからも政のらぎであってほしいですね
どうかここだけはそっとしといてね

太后様が政に見せぬ笑顔を不義の子2人に向けたのは悲しい
これから破局に一直線だと思うと・・・(TT)

今更になってしまいますがサッカーネタの時
ポジションを聞かれたのに放置してすいませんorz
一応j決めたので御参考までに
(配役参考  C翼  銀河へキックオフ)

FW  信   セクション的にはここが1番彼に合うような
キメの台詞は「俺のサッカーはお前らの様な
遊びのサッカーじゃねえ」と王墳に喧嘩売ってくれればいいな
そして「遊びじゃない!サッカーは俺の夢だ!」
王墳がこう返してくれれば最高です(^^;)

王墳  細谷さんは銀河へキックオフでやたらサッカーの
うまい三つ子天才少年なので ちなみに小学生です
信「お前小学生かよw」王墳「笑うなよ  ラストで
あのレアルマドリーと戦うんだぞ」
(フィクションという事で・・・)

小姐  やはりセクション的にはここが1番ぴったりだろうと

尚MFその他は次回以降に・・・すいませんorz

Re: 麗ちゃんかわいい

 鹿角さま、こんばんは。
 向ちゃん母子は、ほんとにこれからも政の安らぎであって欲しいですね。…ほんとに、ご挨拶とか良いので、もうこのままそっとしておいてあげて欲しいです……。

 サッカーネタありがとうございます。
 信のFWはほんとにここしかない! って感じですね(^^)
 羌姐は割とどこのポジションでも人並み以上にやっていけそうな気がしています。DFをやらせてもよし、MFで司令塔的な事をやらせてもよし…。正に万能選手かと。。
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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