キングダム第405話「新しい国」

 こんにちは、星野です。
 最近ドラゴンボールを見ているせいか、「18号」とか言われるとつい、あの美人な人造人間を思い浮かべてしまう今日この頃です。(^^;)今回来ている19号は18号よりも更に強いとか。…皆さまの地域は無事でしょうか。お気を付けてお過ごし下さいませ。
 さて、今週のキングダムは、まだまだ続く太后様のターン。…彼女が目指した「国造り」の行方は、果たして…!?
■感想御題:明らかになった趙高の素顔! っていうか何でそんなハァハァ言ってるんですか…!?
 冒頭からカラーで嫣然と微笑む太后様。もう結構なお年の筈なのに、未だその見た目は美しいまま。…石仮面でも被ったんですかという感じです。
 さて、秦国は新たな国「アイ国」の登場に騒然となっていますが、まだまだ北で起きているそんな異変など知らない飛信隊は、今日も大活躍。羌姐も冒頭から活躍です!!
 信も相変わらずの活躍ぶり。しかしどうも、戦況自体は芳しくないようです。
 押し勝っているのは、信と羌姐の部隊だけ。…他は皆押され気味という状況になっています。それもその筈、太原に兵を持って行かれた為に守備が手薄になり、その隙をついて魏軍が攻めて来ているのです。
 そしてそんな大忙しの中、砦にはある一方が。
 騰将軍からのその知らせは、戦とは全然関係ないっつっても相当ヤバい知らせです。
 曰く、「山陽長官が北の太原で謀反を起こし、国を宣言してしまった」
 ………そりゃもう、誰でも「はァ!?」って言いたくなる状況です。

 無論、この暴挙に咸陽は大騒ぎ。
 政も使者を遣わし、とにかくその真意を問いただそうとしますが、流石は太后様。「便宜上統治しやすくするためだからすぐに取り下げる」だの、「次から私に話がある時は相国か政が自ら来い」だの、全く聞く気ゼロです。
 無論、その後も「アイ国撤回」の動きはありません。その後送った使者も門前払い。何気にヤバい状況です。
 李斯はこの状況を「醜態だ」と一言。いざとなりゃ、軍の力で潰せと半ばヤケ気味に呟いています。
 何しろ、財源を管理しているのは李斯。ただでさえ山陽だの著雍だのの戦や軍備強化でお金が無いって時に、また新たに戦なんて冗談じゃねえ!! というのが本音でしょう。
 …しかし李斯よ…。
 そんなイチイチキレてないで、もうちょい冷静な所を見せようぜ…(^^;)
 どうにもこのキレっぽい所のせいか、彼が一番呂氏四柱の中で小物に見えてしまう……。

 しかし、軍で潰せと言っても、昌平君曰くそんな簡単に済む問題ではないようで…。
 太原には、既に相当数の人間が入っている為、いざそれを潰すとなれば、もはや反乱の規模は屯留以上。相当数の血が流れる事になります。
 そしてもう一つ、戦となる前に、まずは大事な事があります。
 まずは、何故太后様がこんな事をいきなり思い立ったのか。
 そして、この国造りは一体、どこを着地点としているのか。
 …そこを見極めなければ、迂闊な事は出来ないと………。

 母の胸の内ばかりは、政でも全く読めない闇の中。
 不穏な予感を孕みながらも、咸陽は手が出せないまま、「アイ国」を見守る他無い状況となっていました。

 ただ、そんな呑気こいてたのも、恐らくは「所詮は宣言だけの国造り」、そんなごっこ遊びみたいな国家なんてすぐに潰れるだろう、とたかをくくってたというのもあるのえしょう。

 飛信隊も。(…何気に「けんこくぅ?」とかひらがなで行ってる信が素敵です。…その後ろでゴッキュゴッキュお水飲んでる羌姐がまた、事態をまだ深刻に考えてない様子を良く表してるような^^;)
 一般の皆さんも。
 そして、趙の李牧達でさえも。(カイネさん、居眠りこいちゃダメっすよ!!)
 
 ……しかし。
 皆の予想に反して、アイ国は着々と「国」としての体を形作っていきます。相変わらずビクついた顔のロウアイが、堂々とこの国の「女王」として振舞う太后様と対照的ですね、ほんとに………。
 さて、そのアイ国ですが、いっぱしに朝廷とか開いちゃってます。
 短期間で、政治のせの字も知らない筈の太后様とロウアイが宣言した国が「国」としての形を成したのには、ちゃんとからくりがありました。
 まず、優秀な文官を他国から「買った」事。太后様曰く、「王族の身分と金さえあれば、国なんて簡単に作れちまう」。自分に政治の才なんてないのは分かっていて、だったら他にスペシャリストに任せりゃいいじゃない、とあっさり考えられる所、凄まじいばかりの肝の据わりっぷりと割り切りの良さが伺えます。
 しかし、それだけでは流石に国は出来ません。
 一番のキーポイントとなったのは、趙高の働きでした。

 趙高、結構美形だ…!!!
 太后様曰く、「趙高は宦官になんてならなければ、最年少で丞相になれる程の逸材」。…彼女にそんな人を見る目があったのかというのはともかく、彼が相当有能なのは間違いないようです。
 考えてみれば、呂不韋を後宮へおびき出す為、偽の玉璽を使って白紙の文を政に届ける策を考えたのも趙高でした。
 後の歴史を考えると恐るべき男となるこの趙高。しかしあの……。
 何でハァハァ言ってるんですか!?
 ちょっと太后様に声を掛けられたり触られたりしただけでこの始末。…やばいです。もう、太后様の魅力にメロメロって感じですね………。
 あくまで男性としての機能を失っていないロウアイが毎晩よろしくやってるのを、どう思ってるのか知りたいものです。

 さて。
 実はそのアイ国ですが、趙高の働きで、既に「ある国」と密約を交わしていたとの事。
 その国が今、軍を率いて蒙恬の守る砦を脅かそうとしています……。
 久々にまともに出て来たと思ったら、いきなりピンチから始まる蒙恬。なかなか苦労人です(^^;)
「父上の軍は」
「今こちらに向かっております」
 じィも相変わらず元気そうで何より!
「それまでもちこたえるぞ。配置につけ」
 …このやり取りからするに、相当キツい状況なのかなぁと思います…。大丈夫でしょうか…。

 さて、攻めるのはこちらもお久しぶりな楚のコンビでした。
 合従軍での借りを今こそ返さんと軍を率いて来るのは、楚の雷轟・項翼と中華十弓ランキング三位の白麗。
 楚の国境は果たして!?

 さて、この楚の動き。政は即座に「楚は太原と繋がっている」と読みます。…勿論その通りで、昌平君は事態が予想以上に深刻になりつつある事を告げました。
 今回の楚の動きは、単に金で買収して…という単純なものではありません。
 何故なら、楚にとっても秦の北に小さくても何でも「国」が出来るというのは好都合です。北と南から秦をはさみ込める上、北に違う国があるとなれば、秦もそうそう迂闊に楚の国境を脅かそうなんて気になれません。
 そしてそれは、他国も同じこと。
 …となれば、密かに経済的・軍事的にアイ国を支援する国が他に出ても不思議ではありません。

 そしてそんな事になってしまえば、秦が幾ら認めなくても、もう他の国も認めてるよー…という事で、当然「アイ国」は八つ目の国として事実上成立してしまいます。
 後宮勢力の暴走を止めるならば、今でしょ!!
 な訳ですが…。
 これだけの絵図ぅを描く趙国、ヤバい有能さです………。一体何があってこいつは宦官になってしまったのやら…。

 そしてその頃。
 アイ国を訪れる一人の男がいました。
 それは、太后様が使者として指名した相国・呂不韋。
 騒然としている咸陽の中でも、妙に冷静だったこの男。どうやら単なるポーカーフェイスという訳ではなく、何かしらの考えがあっての事のようです。
 ただ、恐らく今回のアイ国建国に関しては、呂不韋もそんなに関与はしていない気がします。
 しかし、そういう不測の事態さえ、ともすればチャンスに変えようとするのがこの男。
 果たして今回も上手く行くのでしょうか。いずれにせよ、唐突な国造りに加え、この呂不韋の行動が事態を更にややこしくしそうです………。
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ジャンル : アニメ・コミック

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No title

こんばんは☆更新お疲れ様です^^

アイ国編に入って猛スピードの展開ですが、今週号は何といっても「趙高」ですよねぇ!第一印象は、管理人さまと同じく「なぜ、そんなにハァハァ^^;?」でしたが(笑)

しかし、この有能だが一見おどおどした宦官が、どうやって「馬鹿」の語源ともなった黒幕へと変貌していくのか。

太后様や万極、紫伯など、キングダムでは戦国の世に翻弄され「壊れて」いった人々も多く描かれてますし、趙高も壊れていく一人なのか?

政やキョウカイも、一歩間違えば暗闇へ落ちかねない人生を綱渡りしてきてますし、史記の記載とか見るとこれからの展開に不安と期待半々といったところですが^^:。信のバカ正直なまっすぐさが、周囲の人間をダークサイド(笑)に落ちるのを防ぐ盾となることを祈ってます☆

趙高が出てきた!

管理人さま、こんばんわ!
趙高が宦官なんて設定で良いのでしょうか?先の事を考えるとちょっと…。ロウアイの乱がホカクの時よりも大きくならないと思っていたのですが、話が大きくなりそうで不安です。信達がどんな感じで絡むのか注目したいです。
礎を率いているのは若手二人ではない気がしますが…?まだ将軍になっていないはず。
呂不葦が何を考えているのか次回わかりそうなので楽しみ。確かに今回の件に呂不葦が絡んでいるとは思えないので、どんな対応をするのか?彼にとっても普通にヤバイ状況のはずなのに。
ゴールデンカムイはウサギの目玉を杉元が食べている時のアシリパさんの表情と、その後の
ヒンナヒンナ
黙れ!
が笑えました。アイヌには味噌がなかったのかな?ちょっと意外でした。

No title

ついにそのベールを脱いだ趙高と同じ号で蒙恬再登場とは何かの嫌がらせですか?ww
そしてやたらキレてる李斯さんですが小物というかなんか苦労人的なイメージが最近ついてきました感じですね。
そして何気に「蒙武軍」で無しに「蒙武・蒙恬軍」と呼ばれてたのは気になりますね・・・今までなら「蒙武軍所属の楽華隊」的な位置でこういう報告に名前が挙がることはなかったと思うので、ひょっとするともう只の四千・五千将じゃなさそうです。
何にせよ蒙恬が楚戦のキーマンとなるのは間違いないでしょう、そして
対ロウ国のキーマンとなるのはやはり・・。

久々のコメントです!
ついに宦官趙高が登場しましたね!
今回読んで一番に気づいたことがあります。それはam56さんも仰っている、趙高初登場の回に蒙恬が登場するということです。
著擁攻略戦では、信と王賁の活躍だったので、順番的に蒙恬と推測することも出来ますが、原先生は意図的に趙高と蒙恬を同じ回に出したのかなと勘ぐっています。笑

でも楽華隊、もともとは秦の南の戦線だったはずなので、よく警備してる地域と考えれば、対楚戦で出てきてもおかしくはないですね、、。

しかし趙高と蒙恬、一緒に登場とは、なんと言うもどかしさ、、

なにはともあれ、蒙恬、楚軍追っ払ってください!

呂不韋の狙い?

こんにちは!更新お疲れさまです<(__)>

朝廷はしっかり太后様に翻弄されていますね(^^;) 王様の母親なので、ある意味最も制御しにくい相手だとは思いますが、ここまで易々と建国されるとは。。。この動き、本来であればロウアイを送り込んだ呂不韋の致命傷にもなるはずなのですが、何故かそんな感じがしない??

太后は本当にロウアイを王として国をやっていくつもりがあるのかという疑問がわいてきました。まさかここまできてロウアイを切り捨て、呂不韋を王に据えようとか。。。呂不韋はそれを逆手にとってロウアイを殺して(殺させて)真相をもみ消そうとしている、というのは深読みし過ぎですかね(^^;) 今までも予想外の展開を見せてくれた原先生ですから、期待しています!

女性が輝きすぎる国

星野さま、こんばんは。更新ありがとうございます。毎週の台風、もうやめてほしいです…。

太后様も嵐を呼ぶ女ですね!ここまで女性の輝く国、安倍首相もびっくりです。輝いてるのは今のところ一人だけですが…。
太后様は強い男や野望のある男にもうこりごりなのかも、ですね。今までさんざん利用されてきたから。もしかして息子の政ですら、そんな男達と同類に見えるのかも…。
遊び相手には、バカで言う通りになる男がいればいい。そして趙高は、身体的には男じゃないし、仕事出来て、しかも心は男だから自分の魅力が通用しちゃう。理想のパートナーなのかもしれませんね。
ここに元彼がやってきたらどうなるんだろう?

しかし、信は大事な時に、またまたひらがなだなぁ~裏切らないやつ(笑)

ため息(--;)

政の気持ちを思うとやりきれない・・・太后様に
それこそ後ろから蹴りいれてやりたいぞっと
(不穏当な発言ごめんorz)

アニメで因果応報と玄峰が桓騎に成敗
介之坊VS桓騎は中の人的には
彩雲国なら李降ユウ対浪燕青
C翼なら2代目日向対3代目若島津という
ある意味夢の対決(自分だけだろw^^;)

蒙括が珍しく檄をとばしたのはかっこいいな
やる時にはやるのね

前回の続き  MF編
蒙括  王墳から手柄横取りしたように相手に
三杉君のようにオフサイドトラップ仕掛け
あるいは心臓病のふりで相手を油断させて
点を取る  決め台詞は「僕の心臓まだ動いてる」

テン   トップ下或いは司令塔なら彼女しかいないでしょ
台詞はもちろん「ボールはともだち」

尾平・尾到兄弟  ネット情報によると尾到の声はナレの
高塚さんぽいので01年版仏のゴールデンコンビピエールと
ナポレオンの再結成かな「このエッフェル攻撃に死角はない!」
(尾平兄弟のルックスは忘れてね・・・)

すいませんDFその他はまた次回・・・
(宿題ふやすなよ・・・)

コメントありがとうございました>うえでんさま

 うえでんさま、こんばんは!
 超高は、ほんとに色んな意味で持って行きましたよね…。あの素顔と言いハァハァと言い(笑)、そして何より、蒙恬と同じタイミングでの登場というのが…(^^;)

> しかし、この有能だが一見おどおどした宦官が、どうやって「馬鹿」の語源ともなった黒幕へと変貌していくのか。

 ここも凄く興味ありますよね。今の所は、本当にただ太后様にハァハァしているだけの、頭はキレても気の弱そうな感じの人なのに…。

> 太后様や万極、紫伯など、キングダムでは戦国の世に翻弄され「壊れて」いった人々も多く描かれてますし、趙高も壊れていく一人なのか?

 もしかしたら、そうなのかも知れませんね。
 彼の場合、もしかして彼の従う太后様に関する事で壊れていくとか…!?

> 信のバカ正直なまっすぐさが、周囲の人間をダークサイド(笑)に落ちるのを防ぐ盾となることを祈ってます☆

 私も、ほんとにそう願っています…!! 特に政は、いくら紫夏さんに救われたとは言え、今後かなりキツい状況になりますから…。もしまたあの闇に呑まれそうになった時、向ちゃんの温かさと、信の馬鹿正直な真っ直ぐさがそれを照らす光になってくれれば…と思います。

Re: 趙高が出てきた!

 danさま、こんばんは!
 ロウアイの乱は、どうもまだまだひと波乱ふた波乱ありそうですよね。信達がどう絡むのか、私も注目しています。

> 礎を率いているのは若手二人ではない気がしますが…?まだ将軍になっていないはず。

 はい、確かに総大将という意味合いでの将軍は他にいるかと思いますが、あの場での軍を率いているのは…という意味で書きました。。あの二人も、三千将~五千将位にはなっていそうですね。

> ヒンナヒンナ
> 黙れ!
> が笑えました。アイヌには味噌がなかったのかな?ちょっと意外でした。

 あの流れは最高でした(笑)特にあの「黙れ」の時のアシリパさんの冷たい目が…(^^;)
 アイヌの料理、チタタプとオハウ以外にも、どんな料理があったのか興味があるなーと思いました。お味噌はなかったみたいですが、調味料にはどんなものを使っていたのか? も気になります。

コメントありがとうございました>am56 さま

 am56さま、こんばんは!
 …仰るように、あのタイミングで蒙恬登場、というのが何とも…っですね…。

> そしてやたらキレてる李斯さんですが小物というかなんか苦労人的なイメージが最近ついてきました感じですね。

 ああ、確かに…! 彼も相当苦労していそうですよね(^^;)
 胃薬が欠かせなさそうです…。今後も、まだまだ予算の事その他諸々で神経を尖らせる日々が続きそうですし。

> そして何気に「蒙武軍」で無しに「蒙武・蒙恬軍」と呼ばれてたのは気になりますね

 ここは気付きませんでした…。確かにそうですよね。独立遊軍とは言え、蒙武が来たのであれば当然その指揮下に入るでしょうし…。サラッと将軍になっていたら笑えますが、流石にまだ五千将くらいかなぁ…と思っております。
 アイ国についても気になりますが、蒙武・蒙恬親子が戦う対楚戦線も丁寧に描いてくれたら嬉しいなぁと思います。

コメントありがとうございました>リーボック宰相 さま

 こんばんは!
 超高の素顔、とうとう明らかになりましたね…! 仰るように、蒙恬が登場する、という所に何か因縁めいたものを感じましたね。…多分ですが、意図的なものもあったのかなぁと…(^^;)

> でも楽華隊、もともとは秦の南の戦線だったはずなので、よく警備してる地域と考えれば、対楚戦で出てきてもおかしくはないですね、、。

 そうなんですよね、元々は南の戦線を主な戦場としていましたから…。
 ともあれ、父上と一緒に頑張って楚軍を撃退する所が見たいなぁ…! と思います。

Re: 呂不韋の狙い?

 ぎがほさま、こんばんは。
 本当に、メッチャ翻弄されていますよね…。そして、下手に自分に手出しが出来ない事を知っていて、やりたい放題の太后様…。この御方もほんとに肝が据わってると思います…。

> この動き、本来であればロウアイを送り込んだ呂不韋の致命傷にもなるはずなのですが、何故かそんな感じがしない??

 そうなんですよね、もっと内心慌ててもおかしくない筈なんですが…。
 呂不韋は未だに余裕なのが気になりますよね。ある程度この事も想定内で、この事態を上手く利用して、一気に王位を奪いに来ているのかな…? と感じます。

> 太后は本当にロウアイを王として国をやっていくつもりがあるのかという疑問がわいてきました。

 今週号で明らかになりましたが、もう、この線はなくなりましたね…。
 ただ、本当の意味でロウアイを「好いて」いるのかは甚だ疑問ですが…。呂不韋が切り出した「別れ」が何を意味しているのか、アイ国の行方と共に気になりますね。

Re: 女性が輝きすぎる国

 サンさま、こんばんは。
 台風、やっと過ぎましたね…。流石にもう来ないで欲しいと願っています。今週は久しぶりに晴れた週末で嬉しかったです。

> 太后様も嵐を呼ぶ女ですね!ここまで女性の輝く国、安倍首相もびっくりです。輝いてるのは今のところ一人だけですが…。

 本当に、凄まじく女性が輝いていますね(苦笑)
 しかし、この輝き方はちょっとかなり危険というか…(^^;)女性と言えば、瑠衣さんも頑張ってこの政争で活躍して欲しいなぁ…と願っています。

> 太后様は強い男や野望のある男にもうこりごりなのかも、ですね。今までさんざん利用されてきたから。もしかして息子の政ですら、そんな男達と同類に見えるのかも…。

 私もそう思います。だから、例えさしたる取り柄なんてなくても、少なくとも呂不韋よりは遥かに優しくて、自分に従順なロウアイを選んだのかも…と。逆に、変に有能な男は決して好きにはならないかも知れませんね。

> しかし、信は大事な時に、またまたひらがなだなぁ~裏切らないやつ(笑)

 本当に(笑)しかしなんだかちょっと和みました(^^;)
 展開がぎすぎすしている中でも、安定と信頼のひらがなで喋る信は、ちょっとした癒しのオアシスです(笑)

Re: ため息(--;)

 鹿角さま、こんばんは。
 本当に政の気持ちを思えば、太后様のやりようはちょっと…と思うのですが、彼女の心の闇の原因を思うとどうにも責めるばかりにもなれない私です…。

> 蒙括が珍しく檄をとばしたのはかっこいいな
> やる時にはやるのね

 そうですね、あの激を飛ばすシーンは本当にかっこよかったと思います!
 普段がユルいからこそ、余計にギャップでああいうシリアスなシーンが映えますよね。
 
 テンは確かにMFがこの上なく合いますね…(^^;) ちょっとパワーが少ないのですぐに敵と競り負けてしまうのが弱点ですが、そこは周りの人達でカバーという感じで。。
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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