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キングダム第407話「五千人将」

 こんにちは、星野です。
 秋も深まり、煮物や鍋の美味しい季節です。…里芋を見掛けたので、本日は煮物に挑戦するつもりですが…果たしてうまくいくのか!?
 里芋とか料理するの初めてなんですけど…。痒くならずに上手く皮が剥けますように(^^;)

 さて、そろそろ肌寒くなって来ましたね。
 嘗ての政と太后様にとって、この季節は忌々しいものだったようで…。前半部分も熱かったのですが、今週は後半部分が心に来るものがありました…。
■膨張し過ぎた「国」はどうなるのか…。そして、五千将まで登った信。新たなステージへ!!
 遂に、騰が秦国二人目の大将軍に! 簡易的ながら著雍が論功行賞に沸く中、信と王賁も、仲良く五千将に昇格を果たしました。
 勿論、玉鳳隊の面々にしてみれば「何故」と納得がいくものではありません。
 そして内心、やっぱりイラッと来ているであろう王賁。
「人違いで得た霊鳳の首。…本来なら総大将を討ち逃した事を恥じるべきだが、お前は素直に喜んどけ」と毒舌たっぷりのコメントで、お約束の喧嘩です。…実際突っ込まれていますが、式典中なのに(^^;)
 こういう言い方になる辺り、王賁もまだ結構子供っぽい所があるなあと微笑ましく思いましたが、言ってる事自体は全くその通りというか…。正直、昇格だってもうちょい待っても良かったんじゃ? 位に個人的には思います。
 どんな形であれ大手柄なのは間違いない訳で、それを考えれば五千将は妥当かも知れないのですが…。

 ただ、そんな信に対し、きちんと「何故王賁が五千将止まりだったのか」を説明してくれた騰将軍、マジ良い師匠だと思いました(^^;)
 王賁を五千章に留めたのは、「五千将だからこそ見えて来るもの、経験出来ること」があるから。
 だから、そこを踏み越えていきなり将軍になってしまうのをよしとせず、将軍昇格には「否」を出したのだと。
 因みにこれは、昌平君も同じ考えだったとの事。…同じ五千将でも、信の五千将と王賁の五千将では、意味合いが随分違うという所を、ありのままさっぱりと説明する所、いいなあと思いました。
 少なくとも総合的な力量では現時点で劣っている。その事をしっかり自覚した上で、五千将を「ただの踏み段に非ず」と告げた騰の期待にしっかり応えて欲しい…! と思います。

 …そして、地味に「ハッハ。さすがに一つ飛ばしの将軍はなかったか」「ギリギリってとこですかネ」…もうすっかり玉鳳隊の一員になっちゃってる関常さん&その側近の人のデレッぷりが微笑ましかったです(笑)

 王賁はその後、南の楚の戦線の援軍の為、録嗚未と共に出陣。
 信はこの著雍防衛線の舵取りを隆国と共に仕切る事になりました。
 共にそれぞれの戦場で、より大きく成長して欲しいです…!!

 政との約束の期限まで、あと一年。
 咸陽の方向へと拳を突き出し、政にエールを送る信。…ていうか君は、せめて上官の隆国さんにもうちょい敬意を!!(苦笑)
 本能型だからこそ、隆国さんのようなタイプの人の下で戦うのも又、かなり貴重な経験になると思うしさ…!!!

 ――しかし。
 咸陽の動揺は予想以上に大きくなていました。
 アイ国は自滅するどころか日を追うごとに勢力を増大させ、なんと他国からの使者が「呂不韋に先に挨拶に行くべきか、それともロウアイの方へ行くか」なんて迷う程になっています。
 趙国からも有力な家から金品が届いたり、このまま戦国の中の「八つめの国」として他国と覇を競いかねない勢いです…。
 が、太后様はこの状況を若干危惧していました。
 規模のタガが外れて来ている事を。
 そして、それだけの力を持てば、あのロウアイだって多少なりとも顔つきが変わって来るというものです。…「苦しゅうない」などと使者に言うその顔には、明らかに本来の器とは不相応な傲慢さが見え隠れしつつありました。

 その日も、ロウアイはぼそりと呟きます。
 折角もらった金品の半分を咸陽へ送るなど勿体ない。…いっそこれを軍資金にして、咸陽を落とそうかと。
 太后様は「滅多な事言うもんじゃないよ」と不機嫌にその場を立ち去りました。しかしこれ、その場を去らずにいたほうが良かったのかも…と思わずにはいられません。
 何故なら、こういう人の所には、必ずロクでもない事を吹き込む輩がいるものです。
 そう、今回も。
 …ロウアイに忍び寄るジジイA。…彼は、太后様も女。戦の話はお疲れになるでしょうなどと言い、「男達だけで絵図を描きましょう」と言い出します。太后様がそんなタマなら、そもそも国作りなんて大それた事しませんって…!(汗)
 さて、では何の絵図ぅを描く気なのか? 無論、咸陽を落とす絵図ぅです………。

 膨らみ過ぎれば、いつか風船は破裂してしまいます。
 急成長を続けるアイ国。しかし今のこの国には、そうした危うさもちらほらと見え始めていました。

 そして、その危うさに、政も気づいていました。
 もう大分寒くなってきた今、独り外に出ている政を気遣う昌文君に対し、政はぽつりと呟きます。
「この季節になると、母の悪態を思い出す」
「あばら屋で二人ボロボロの服を着て『またこの季節が来やがった』と舌打ちしていた」

 きっと、そんな状況ですら、せめて二人で寄り添って温もりを分かち合う、という事をしていなかったのでしょう。
 天を呪い、人を憎み、憎まれ、情愛なんて一かけらも分かち合わなかった幼年時代。二人共暗闇の中にいたあの時代から、明暗が分かれてしまったものです。

 このまま膨張を続ければ、いずれ破裂する「アイ国」。その時、政はどうするつもりなのかも気になります。
「俺はずっと打倒呂不韋のことばかり考えていたが、母の苦しみを止めてやるのも俺の役目なのかもしれぬ」
 それが、血を分けた実の子としての役目なのだ、と。
 ………でも、一体どうやって母の苦しみを止める気なのでしょう。そもそも、その苦しみの根底にあるものを、政はちゃんと理解出来るのか。更に、その太后様が実は自分以外にも子供を作っていた事を知った時、どんな気持ちになるのか……。

 次号、年が明けるようです。
 いよいよ、運命の瞬間が近付いてますね。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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5000将

管理人さま、こんばんは!
でも実際、1000人違うだけでそんなに変わるものでしょうか?ちょっと疑問ですが次回以降に明らかになるのを待ちたいと思います。信はこの先ずーっと賁様に勝てない気がします。将軍になっても。常に信の少し先を賁様が行く感じで。
さらっと蒙恬が先に将軍になっていたら笑えますね。蒙恬軍か…。隊ではなくて。
アイ国については政には辛い事になりそうです。呂不葦がどう出るかが1番気になります。それにしてもいつになったらムタがどの陣営の所属かわかるのか?でもこれがわかったら決着が近いって事になるかな?
アシリパさん、子熊をチタタプにするのはやめたげて!

母はなくても子は育つ?

星野さま、こんばんは。里芋の煮物、いかがでしたか?里芋って「おふくろ度」の高い食材ですよね。

里芋に限らず「おふくろの味」とは無縁だった政。どんなに悲惨な境遇でも、ちょっとした事で子供は母の愛を感じられると思うのですが…つくづく悲しい母子です。苦しみを止める、と言っても色々なやり方がありますが、さて、どうなるのでしょう。
それにしても、プライドが高くて人見知りな政が、昌平君に随分個人的な話をするようになっているんですね。

そして、今回またもや謄さんに感動!どんなポジションにも、そこでしか学べないものがある…めっちゃ心に刺さりました。切り抜いて仕事用ファイルに入れておきます。間違えてどこかに提出しないようにしないといけませんが。

政の周りに、少しずつ人材が集まり始めている気がします。信も早く加わらないといけませんね!

間違い

すみません、昌文君と昌平君を書き間違いました(゚o゚;
二人とも好きなんですが、なぜかいつも頭の中で呼び間違えてしまうんです…全然似てないのに…
キングダムのキャラの中では簡単な漢字なのに…

いつもありがとうございます!
楽しく拝見させていただいております。

将軍までついにあと一歩ですね!
加冠の犠が終わり、政の最初の号令で出陣する飛信隊を妄想するとワクワクしてたまりません。
玉鳳に負けずに頑張ってほしいです!

あとふと気になったところがありまして。
騰が秦国2人目の大将軍になりましたが、蒙豪逝去以後、唯一だった蒙武はいつの間に大将軍になったんでしょうか?

自分はてっきりまだ将軍の位置にいたのかと思ってました汗

以前からの活躍からしたら大将軍級なんでしょうが、初登場の時から大将軍だったんでしょうかね?
それとも合従軍あたりで昇進したのか、、?

何はともあれ、木曜日に早くなってほしいですね!笑

おはようございます<(_ _)>

こぶ沙汰しておりす<(_ _)>



将軍と五千将の差は多分横綱と大関の違いの差を表しているのかもしれませんね。


蒙武の大将軍昇格は対合従軍戦の後の論功行賞にて決まっいたのかも。


現在、将軍クラスで未だその詳細が記載されていない、秦国一残忍なあの方が遊軍的位置にいてるなら討伐軍大将確定な気がしてなりません。


ご愁傷様な感じがしますがね(笑)
(;・д・)


里芋処理は天辺と根の部分をカットしてその断面を親指と人差し指で持って
ペティーナイフで里芋の形に剃って切ってみては如何でしょうか。



ではまたお邪魔致します<(_ _)>

ついに開戦!?

こんにちは。更新お疲れさまです<(__)> 私の住んでいる宮城県と隣の山形県では、毎年この時期に里芋を使った芋煮会なる行事があります。山形は醤油ベース、宮城は味噌ベースですが、毎年両方作って食べています(^^)

信はようやく五千人将ですが、さらに千人増えて六千人隊になるのでしょうか。すでに姜カイの千人隊がいて、他にも千人将の岳雷がいるのですから、規模としては将軍が率いる軍に匹敵すると言っても過言ではないでしょう。となると、戦線が広がったときの戦況次第では、見捨てる箇所も出てくるかもしれません。騰がカリン様相手に軍長2人を救えないと判断したように。。。貂が捕まったときのことを考えても、そこら辺の判断を下せるか否かが今後の信の課題になるかと予想しています。

他の方のコメントに対するもので恐縮ですが、蒙武が大将軍になったのは合従軍戦の後だと思われます。姜カイが信に大将軍は何人いる?と聞いた際、「蒙驁将軍と合従軍相手に大功を挙げた蒙武の2人だけ」と答えていました。それまではヒョウコウ、張唐、蒙驁の3人が大将軍だったみたいですね。となると、
昭王の時代)六大将軍
信初陣〜百人将)王騎、ヒョウコウ、蒙驁、張唐
信三百人将〜千人将)ヒョウコウ、蒙驁、張唐
信三千人将)蒙驁、蒙武
信四千人将)蒙武
信五千人将)蒙武、騰 ←今ここ
信が初陣を飾ってからどんどん数が減っている!?序盤で蔡択が「秦の武威に陰りが見える」と言ってましたが、本当だったんですね。。。蒙驁、張唐は六将に劣ると自他ともに認めていましたし(^^;) 王翦や桓騎は大将軍”級”と言われていますが、果たして今後は?

毒国はいよいよ暴走を始めそうですね。案外ロウアイをそそのかしているのは呂不韋が送り込んだ間者かもしれません。城に籠って守る相手を攻めるより、攻めてきた相手を返り討ちにするほうが戦術としては楽でしょうから。政はもちろん、昌平君や李斯の対応にも期待しています。

No title

こんばんわ、星野様。
信の五千将への昇進、喜ばしいですね。
最初は小さな伍の一員だった事を考えると、感慨深いモノがあります。

そう言えば、今日の朝刊で見たのですが「sugoi Japan」とかいう
マンガ、ラノベ、等で日本の宝を決める国民投票をやっているそうです。その中にキングダムもノミネートされていました(⌒ ͜ ⌒)

後半雑談になりましたが、今後共頑張ってください!

No title

とりあえずロウアイは調子に乗った小物キャラが完全に固まり、政の花冠の儀あたりでなんかやらかしてそこを呂不韋が政陣営に先んじて利用する感じでしょうか?
で、政ピンチになったところでさらに成長した信が颯爽登場すると・・・。

そして指摘されてるように信に隆国、王賁に録嗚未と対照的な将軍につけるあたりわかってる采配ですね騰大将軍はw
逆にした場合も見たくはありますけどねw(特に信&録嗚未組)

No title

叢雲乃飜さま
やはりあの函谷関の活躍を見れば、誰が見ても大将軍ですね。

首切り桓騎のことでしょうか?笑
ここ最近登場していないので、そろそろ活躍してもらいたいものです。

ぎがほさま
分かりやすい表ありがとうございます。
こうやって見ると大将軍の移り変わりがとてもよくわかりますね。
王翦、桓騎、(歴史的に言えば楊端和も?)、そして信たちの大将軍の可能性も
いずれやってくるでしょうから、またその時が楽しみです。
「不思議と才能が結集する時代がある。かつての"六将"しかり。」と言う騰の言葉が現実になっていきそうですね。

しかし、この時代の組織編成が気になります。
たしか、屯留討伐の際は信四千人将、キョウカイ千人将で5千人隊と貂が発言してました。そう考えると、これで飛信隊は少なくとも6千人隊のようですね。

隊の編制について、
五千人将は千人将クラスが5人もしくは複数いて、それを統括しているのか。それとも五千人将1人で統括しているのか。
貂の発言ですと、明らかに後者ですが、、、笑
他にも、副将、副官、副長、軍長の違い等、、、気になる所は山ほどです笑

長文乱文、失礼致しました。

おはようございます(*゜Д゜)ノ


リーボック宰相さんそうです(笑)


あの首切り夜盗(キングダム的には野盗?)将軍です(笑)



あの方普段何をしてるのか、全く想像出来ないですね。









自分の知ってる限りでの里芋の灰汁取り方法なのですが。


皮を剥いた後、ボールに空けて塩で念入りに擦って落とした後、水で塩を流し落とす方法と。


水から里芋を茹でてその後、水の入ったボールに冷ましながら里芋の滑りをひたすら落とす方法があります。


確かに里芋の滑りは中々落ちないですょね。
( ̄□ ̄;)!!




Re: 母はなくても子は育つ?

 サンさま、こんばんは(^^)
 里芋は、どうにか美味しくできましたが、ヌメリが予想以上に手ごわくて…滅多には作れません(苦笑)
 肉じゃがと同じく「おふくろ度」高いですよね♪

> どんなに悲惨な境遇でも、ちょっとした事で子供は母の愛を感じられると思うのですが…つくづく悲しい母子です。

 本当にそうですよね…。政はどうやって「母の苦しみ」を止めるのか、気になる所です。
 未だに闇の中にいる太后様に、誰が光を射してやれるのでしょう…。

> そして、今回またもや謄さんに感動!どんなポジションにも、そこでしか学べないものがある…めっちゃ心に刺さりました。

 はい、私もです…! 騰さん、何気に理想の上司ですね。
 今後もまだまだ活躍するシーンが欲しい!! と思います。ファイル、提出しないようにお気を付けを…!(笑)
 昌平君も次第に政寄りになりつつありますし、信もしっかり出陣を命じられる将軍になれるように頑張って欲しいですね!

Re: 間違い

 いえいえ、お気になさらずに(^^)
 私もたまに間違えそうになります…。何せ、一字しか違いませんし(笑)
 最初、「史記」でこの二人の名を見た時は、勝手に同じ一族の人達(又は親子関係)なのかなぁ…なんて思っていたものです。

コメントありがとうございました>リーボック宰相さま

 リーボック宰相さま、こんばんは!(^^)

> 将軍までついにあと一歩ですね!
> 加冠の犠が終わり、政の最初の号令で出陣する飛信隊を妄想するとワクワクしてたまりません。

 まだ少し先の話ではありますが、私も早くこのシーンが見たい!! と、楽しみでなりません。
 論功で政から剣を受け取るシーンがあまりに良かっただけに、将軍として出陣を命じるシーンはもっと素晴らしいだろう…! と、今から期待度MAXです。

> 騰が秦国2人目の大将軍になりましたが、蒙豪逝去以後、唯一だった蒙武はいつの間に大将軍になったんでしょうか?

 そうなんですよね…。あまり明確に「いつ」とは描写されていなかったように思います。
 タイミング的には、王騎将軍死去の後暫くして…といった所でしょうか…。初登場時は、確か「大将軍」ではなく「将軍」だったと思います。

Re: おはようございます<(_ _)>

 叢雲乃飜さま、こんばんは。お久しぶりです。

> 現在、将軍クラスで未だその詳細が記載されていない、秦国一残忍なあの方が遊軍的位置にいてるなら討伐軍大将確定な気がしてなりません。

 ああ…もしそうだとしたら、正にご愁傷様ですね…。
 そう言えば、桓騎も今どうしているのか気になります。楚の戦線にいる訳でもなさそうですし…。

> 里芋処理は天辺と根の部分をカットしてその断面を親指と人差し指で持って
> ペティーナイフで里芋の形に剃って切ってみては如何でしょうか。

 ありがとうございます。。
 一応、上記のやり方でやってみたのですが、皮が残り少なくなるに従って、ヌメリで手が滑って大変で…。
 なかなか難しいものです…。

Re: ついに開戦!?

 ぎがほさま、こんばんは!
 芋煮会、素敵ですね…! 醤油ベース、味噌ベース、どちらも食べてみたいです! 寒い時期には身体も心も温まって嬉しいですね。毎年両方作っているのですか!? 凄い…尊敬します…!!

 飛信隊、六千人どころか八千人になりましたね…! 仰るように、もしかして、いつかどこかを「見捨てる」決断をするようなシーンが出て来るかも知れません。隊が大きくなればなる程、そういうシーンが出て来る可能性は高くなりますし。
 そういう時、信がどういう風に立ち回るかは、いつか描かれるかも知れませんね。

 蒙武将軍が大将軍になったタイミング、コメントありがとうです。
 合従軍戦の後ですかね…。確か、煽りか何かでは合従軍戦の前に既に「大将軍」となっていた気がしましたので、てっきり王騎将軍が亡くなって暫く経ってから…辺りかな、と思っていました。

 しかし大将軍級の数については、確かに減ってますよね。これから中華へ討って出るという時なので、信達を始めとする若手の台頭も期待されますし、王翦・桓騎といった二人も今後、より重要なポジションへついていくのでしょうね。
 アイ国はいよいよ暴走し始めそうですね…。ロウアイを唆している連中の中に、もし呂不韋が放った間者もいたとしたら、確かに、太后様にはものすごく恨まれそうです。好いた男と好き放題やって暮らす、そういう訳にはやっぱり行かなそうですね。

コメントありがとうございました>本田さま

 本田さま、こんばんは!
 信もとうとう将軍まであと一歩ですね。最初は只の一歩兵だったところから、本当にここまで登りつめたんだなぁ…と、私も感慨深いです。

> そう言えば、今日の朝刊で見たのですが「sugoi Japan」とかいう
> マンガ、ラノベ、等で日本の宝を決める国民投票をやっているそうです。その中にキングダムもノミネートされていました(⌒ ͜ ⌒)

 今更ながらのお返事となりますが、そうなんですか…! キングダムもノミネート!? 凄いですね。良い結果になればと願っています。

コメントありがとうございます>am56さま

 am56さま、こんばんは!
 ロウアイ、今週号でまた少しだけキャラがチラリと出てきましたね。
 しかし、残念ながらやはり、一つの国を御せるだけの器ではないようで…。呂不韋はその辺りを利用する気満々ですよね。政ピンチの所で成長した信が颯爽と登場! は凄く見たいです。

> 逆にした場合も見たくはありますけどねw(特に信&録嗚未組)

 確かに…(^^;)しかしこの二人が組んでしまうと、本当に通り過ぎた後はぺんぺん草一本残らない凄まじい戦いになりそうです。大敗するか圧倒的大勝利! となるかのどちらかというか…。。軍師の存在感が霞みそうですね…。。王賁&隆国ペアは割とバランス良く、どんな戦にも臨機応変に対応出来そうな気がします。

コメントありがとうございました>リーボック宰相さま

 こんばんは! 
 組織編成については、確かにちょっと気になりますね。隆国も指摘したように、羌姐と信で、今では八千人の部隊。独立を促されるのも分かる気はします。

 それと、すみません、明確に禁止してはいないのですが、あまりあちこちのレスに横レスは、ご容赦下さいませ。。元々はレス自由な掲示板だった頃もあったのですが…、色々ありまして今のブログ形式にしてします。
 色々うるさくてすみませんが、宜しくお願いします。m(__)m

コメントありがとうございました>叢雲乃飜さま

 こんばんは、里芋についてありがとうございます。。
 矢張り、ひたすら洗ってヌメリを落とすほかないのですね……。美味しく出来たは良いものの、あのヌメリが強敵過ぎて、また作る気にはなれない私です(^^;)
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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