キングダム第413話「祖霊の声」

 こんばんは、星野です。
 今週のYJ、「パープル式部」のコラボ企画の最後を飾る「プルルン★」の後に「プルルンサバイバル」のページが続いていたのに思わず笑ってしまいました。…いやいやいや…。Hカップのエヴァちゃんになら、プルルンサバイバルに参加して欲しいけども…。
 式部がこれで、さりげに「14人の誰か」として源君物語の中に出てきたら、ちょっと単行本買っちゃうかも知れません(笑)
 そしてパープル式部の単行本の表紙は、ちょっとファンタスティック過ぎだと思いました(笑)…でも、買っちゃうかも…ッ。悔しい…。

 ――というのはさておき。
 呂不韋の野望の全てが明らかに。加冠の儀」は本当に感慨深いものがあったのに……。
 飛信隊、早く来てくれ―――ッ!!!(怒)
■感想御題:この期に及んでも尚、さざ波一つ立たぬその心。…加冠の儀の行方は…!?
 あの合従軍の猛攻さえ凌いだ不落の函谷関。
 …それを、アイ国軍がこうも簡単に通過出来たのには理由がありました。

 ――それは、「偽の玉璽」
 以前、後宮で偽物の玉璽が作られた事がありましたが、まさかこんな形で………。
 玉印の指令は、絶対だ。そんな風に言う函谷関防衛の長官・角英様。…しかし、まさかとは思いますがこの人、偽物だって事を承知で…!?
 後々の事を思うと、そう思いたくなるほどに、上手い事函谷関を通過したアイ国軍。
 その中には、恐らくはアイ国軍の総大将として来たのであろう、甲冑に身を固めたロウアイの姿もありました。
 何も持たなかった男が、ただ自分の愛する女性と子供達を護る為、およそ似合わぬ甲冑姿になって戦場へ来る…とだけ書くと、少し心に来るものはあるのですが、政の気持ちを思うと、かなり複雑な気持ちにはなります……。

 そしてその頃。
 遂に、政は帯剣し冠をその頭に戴き、正式に「第31代秦国王」として即位しました。
 …昌文君・壁と一緒に、ぶっちゃけ私もちょっとじわっと来るものがありました…。本当に、本当によくここまで…!!
 肆氏が涙を流しているのも凄く印象的です。…彼も、今はしっかり大王派の一人なんですね。嘗ては政敵の腹心という立場であり、相当肩身の狭い所もあったでしょうが、よくここまで、政を支えてくれたなと思います…。
 呂不韋と太后の不義の件の噂を広めた時と言い、大王派の中では、恐らく、結構手を汚す部分を引き受けて来たのでしょう。
 ここまでの苦労が報われて、本当に良かった…!!
 
 そしてそれを、涙ながらに見守る人がもう一人。
 瑠衣です。…彼女もまた、成キョウ亡き後、政陣営の要として、ここまで頑張って来たのでしょう。
「成蟜様…見ていますか…兄上様が、ついに加冠を…」
 思わず涙ぐむ彼女に、
「そうだな」
 と答える声。……思わず周りを見渡す彼女ですが、そこに夫の姿はありません。

 例え、姿なくとも。
 彼もきっと、数多の祖霊と共に、兄の加冠を祝いに来たのでしょう。弟の声もちゃんと届いてると良いな…と思います。

 胸に抱く道を進むが良い。信念のままに。

 祖霊達の声が、政の背中を更に押しました。…「ありがたく」と拳を掲げるその姿に、この場に集まった全ての者達が従う様には、あの呂不韋でさえ少しばかり心に来るものがあったようです。
 本当に、よくぞここまで………!!!
 紫夏さんもきっと、この晴れ姿を見届けていてくれて欲しい…!!

 しかし。
 その呂不韋は、ある残酷な事実にも気付いていました。

 新たな秦王の誕生に沸くこの会場の中で。
 恐らくは、各国の「目」として来た要人たちでさえ、目を瞠るその中で。
 ――何より、一番の政敵である呂不韋ですら、心に来るものがあった、その中で。
 たった一人、心にさざ波すら立たぬ人物が、そこにいました。

 それは、呂不韋の目の前に座る、政の実の母。
 彼女だけは、そんな周りの光景も、息子の晴れ舞台も全く目に入らぬ程に、ある事に考えを巡らせていたのです。
 しかし正直思います。「これ以上の残酷はありえようか…」って、どの口がほざくんだと。

 一方、太后は。
 こと事に至り、未だにこうして何事も無く「加冠の儀」が続いている現状を、アイ国軍が順調に函谷関を通過したからだと読みました。
 偽の玉璽が通用せずにバレたなら、今頃戦になり、ここだって加冠の儀どころの騒ぎではありません。
 しかし、今もこうしてつつがなく式が進んでいるというその事実こそが、何よりも無事に函谷関を通過できた事を意味しています。
 ……偽の玉璽が通用する事も明らかになり、事は順調に進んでいます。
 ――順調過ぎる程に。
 それは彼女の心に「安堵」よりも「疑念」を抱かせるものでした。

 彼女は何かが「引っかかって」いました。

 あまりにも事が順調に「進み過ぎている」こと。
 そして何より、例の「隠し子」の一件がバレたにしては、皆してあまりにも「浮かれすぎて」いる事。…あの虎歴大臣の話では、咸陽は彼女とロウアイの隠し子の件に激怒し、討伐軍まで準備しているという話だった筈。ところが、彼女が雍に入ってからというもの、そんな様子は微塵もありません。
 ここで、彼女は恐ろしい可能性に気付きます。

 実は、政達は隠し子の事なんて、全っ然、気付いてなかったとしたら。
 本当は討伐軍なんて準備してないし、今回の反乱なんて、やらかす必要は無かったとしたら。

 天ではなく、彼女は「誰か」によって踊らされた事になります。
 でも、一体、誰が?

(楚か…? 他にアイ国反乱で誰が得をす…)
「………お前か…」
 太后様、マジで下手な軍師より頭キレッキレです。
 事ここに至っても騒ぎ一つないという事実から、アイ国軍が無事に函谷関を通過した事まで読み取り、更にその先にある真実にまで気付いてしまった。
 …ただ、少し、気付くのが遅すぎました…。

「いかにも」

 目の前の男はふてぶてしく笑ってそう答えます。
 ここで彼女は、全てを悟ります。呂不韋の思い描く絵図を。

 このめでたい祭典の最中、事もあろうに手薄の咸陽へ攻め込むアイ国軍。
 そこには、あの呂不韋の息のかかった樊於期達のような、世紀末モヒカンな奴らが紛れ込んでおり、王宮どころか後宮まで押し入って、王族を皆殺しにするでしょう。向ちゃん、そして陽ちゃん、逃げて…! 逃げて…ッ!!!(汗)
 そしてその勢いのまま、奴らは政をもぶち殺すという暴挙に出るのです。
 この加冠の儀というめでたい日にまさかの大惨事。…この悪逆非道の連中を討つのは、誰か!!
 そう、その名は呂不韋。――あれ、確か楚の戦線に行ってませんでしたっけ? という蒙武が何故かここでカッコよく登場し、この悪逆の連中を。…汚物を消毒するのです。
 楚軍の方もこの辺はきっと呂不韋の手が回っていて、適当な所で手を引くって事になってるのでしょう。
 今頃、蒙武はものっそいスピードで戻って来ているのでしょうか…。蒙恬も一緒にいるんですかね…。

 蒙武と共に、極悪非道の反乱軍共を討った相国・呂不韋。
 王族が残らず死に絶えたその中、秦の民草が縋る相手は、もはや英雄・呂不韋しかいません。

 ………何かどっかで見た事のあるこのプラン。
 そう、嘗て成蟜の乱の時にやろうとしたアレです。…それは更にスケールをデカく、そして陰湿さを増して、政の寿命のロウソクをボリボリかじり取る勢いで迫っていました。
 そうして彼は、嘗て子楚に投じた「奇貨」の全てを根こそぎ回収するつもりなのです。

(おのれ 貴様…っ)
(またしても私を利用するのかっ)

「呂不韋ィ」

 秦王誕生に沸く会場の中、彼女の絶叫は誰の耳に届くのか。
 このまま、加冠の儀は惨劇の場になってしまうのか。

 ―――否!!!

 そ う は さ せ る か!!!

 誰がさせるか、そんな嬉しくないプランα!! 

 正直、太后様のアイ国は、遅かれ早かれどこかできっと破綻していた事でしょう。…例え呂不韋があれやこれやちょっかいを出さなくたって、所詮は小さな勢力。…呂不韋が利用しなくとも、他の大国が良いように利用して、結局どこかで、彼女とロウアイの「安息の地」は終わりを迎えていた。そう思います。
 そしてそればっかりは、彼女が選んだ道である以上、仕方の無い事なのでしょう。
 政の気持ちを思えば、何というか…あまり、同情する気持ちにはなれません。哀しいとは思いますが。…政も紛れも無く彼女が産んだ子なのに、その晴れ姿に、ほんの僅かすらさざ波も立たないとは…。

 だが!!! しかし!!!
 呂不韋! テメーはダメだ!!!

 このドヤ顔を、凍てつかせるのは誰だ!?
 あああああ、飛信隊、もう玉鳳隊でも楽華隊でも、こうなったら残虐には残虐で、お頭でもいいし、王翦でもいい!!
 誰か! 誰か来てくれ―――ッ!!!
 次号はYJ表紙で登場! アイ国軍反乱編も、クライマックスへ向かいそうですね…。

<追伸>
 こうなると、矢張りカギを握るのは昌平君な気がします。
 今でも軍総司令、という立場にはいるものの、合従軍の一件もあり、若干呂不韋と距離を置く形になっている昌平君。
 その彼と蒙武の間には、利害関係だとか忠誠心だとか、そういったものとはまた違う絆があります。
 …果たして、蒙武軍は、うまいこと呂不韋の思う通りに動いてくれるのでしょうか。封を開けられていた昌平君からの書状、貂はそこから何を読み取ったのか。
 咸陽の、そして政の運命は!?
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ジャンル : アニメ・コミック

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はじめまして

はじめまして 星野様。

みどうれい と申します。
キングダムの大ファンで、いつもこちらのサイトを読ませていただいています。

キングダム、アイ国編 いよいよ佳境にはいってきました。続きが楽しみです。
他のサイトで誰かが言ってましたが、昌平君からの書状、
「黒道を使って攻めろ」 は国道(函谷関)を使って帰ってこい。 「天候に気を付けろ」 は天(政)が危ない というメッセージではないでしょうか?

そうなると当然、アイ国軍の真正面に飛信隊5000人+キョウカイ隊3000人合計8000人が待っているという展開だと思います。 アイ国軍は数万はいるでしょうが、ここで主人公のパワーを見せて、樊於期をブッ飛ばし、褒美として信が将軍になってほしいです。

以前から読ませてもらっていたのですが、星野様の書く文章は情熱という意思が ひしひしと伝わってきます。 これからも無理をせずに頑張ってください。

それでは これからもよろしくお願いいたします。

No title

絶望した理由の次にはうれしいコメントを。

>ありがたく
 これは素敵なシーンでした。原先生GJ!!  自分が“王位についた”のではなくこれまでの秦国の王達から“王位を受け継いだ”という連綿たる魂の継承が国なんだという感じがしました。

 v-7それにしても大王派は涙がよく似合うなぁ(大笑い)。。あれだけ苦労したのだとは呂不韋期待の某大将軍のセリフですが、最弱からよくぞここまで生き残ってきたよなぁとしみじみ思います。

肆氏は自分の中でも高評価なので大王派としてきちんと泣いてました(笑)。もう誰も彼を元敵側と指差す者はいないのは横にいた人がともに泣いて喜んでいることからもわかりますね。

 さあもう一仕事です。呂不韋は信に言われた言葉の意味をかみしめるでしょう。

No title

だから星野さん大丈夫ですよ。怒る必要もないんですよ。

だって…

合従軍戦で大王様や信とともに戦って、壁さん並みに楊端和様に惚れちゃっているあの方…、

介億さんがまだ出てきていないじゃないですか!!!

呂不葦のシナリオ

管理人さま、こんにちは!
バッドエンドにならない事は歴史が証明しているので、ここからどう覆すのか来週から期待しましょう!そろそろ動きがありそうですし。アイ国を攻めるよりも感陽に向かっているロウアイ軍を止めるのが先ですね。蒙武と信がこの件にどうからむのか?蒙武がロウアイ軍を討ち、呂不葦の所には信が来るとかだったら良いな…。
パープル式部と香子さんのコラボは最初に見た時、精神的ダメージをくらいました!元気玉をくらったベジータみたいな感じに。絵とゆうか世界が違いすぎる…。

No title

咸陽で待っているのは飛信隊だけじゃなく玉鳳&楽華の若手将軍候補三人組とかだといい感じになりそうですね。
咸陽にはあと蒙毅もいると思うので新たに加冠した王とそれを支える若い将達の力を国内外に知らしめるというノリで、呂不韋も蒙武ら現在の大将軍級達の動きはチェックした上での事でしょうがその後に控えるものにはチェックが甘く、だからこそ彼らの力を知っている昌平君が手を回したとかで。

不安要素は向ちゃん達の事、軍による蹂躙は防げても後宮内に刺客を送まれたら・・・と、こうなるとムタがどの陣営かで大きくキャラの運命が変わってくると思います・・・。

いよいよ次週!

こんばんは!更新お疲れさまです<(__)>

いよいよ戦が迫ってきましたね。アイ国の戦略vs呂不韋の思惑vs大王派の底力、それぞれどのように絡み合うのか?楽しみです。アイ国の戦略は出尽くした感があります。呂不韋は蒙武を従えて撃つと言っていますが、蒙武ですから戦略など関係なく力押しでしょうかね(^^;) 大王側は、昌文君はアイ国に対しては無警戒、壁将軍も式典の中、これは呂不韋の策略が成功していると言えるでしょう。何せ呂不韋の策の最大の問題点は、アイ国軍が咸陽落とせなかったら何もできない、という点につきます。大王派に警戒されるだけで致命傷になりかねません。昌平君が助力するのか?例の伝令に隠された暗号で飛信隊が助けに来ているのか?アイ国が咸陽を落としただけでも秦には大打撃ですので、その前に止めてもらいたいです。

ここで飛信隊が来ていれば、手柄をたてて信が将軍になり、真の大王となった政の最初の号令で出陣するという約束は果たせることになりそうですね。そんな熱い展開を期待しています!!

Re: はじめまして

 みどうれいさま、こんばんは。初めまして!
 楽しんで頂けて嬉しいです。ありがとうございます!

> 「黒道を使って攻めろ」 は国道(函谷関)を使って帰ってこい。 「天候に気を付けろ」 は天(政)が危ない というメッセージではないでしょうか?

 おお、確かにそういう風に読めますよね。
 きっと、万一途中で読まれてもすぐに分からないように、暗号で今回の危機を伝えていると信じていますので、上記の説は当たってる可能性高そうですね。

 飛信隊8000人をもってしても、きっと数ではアイ国軍に劣るとは思います…しかし、戦は数じゃねぇ、人だ! …の論理もありますし、飛信隊は文字通り一人一人が屈強な兵士達。将軍になる為の手柄を挙げられる位、活躍してくれると信じましょう!
 本ブログが、今後も「キングダム」を楽しむ一助となれれば幸いです。。

コメントありがとうございます!>うしつぎさま

 うしつぎさま、こんばんは!
 …そう言えば、まだあの男…介億さんが沈黙を保っていますね…!
 飛信隊に送った書状が何等かの形で今回の危機を伝えるものなら、昌平君の腹心であるこの人が出てこない事も考えにくいですしね。…はい、呂不韋もそろそろここらで年貢の納め時、と信じましょう。
 呂不韋のシナリオ…絶望でしたか(^^;)
 確かに、王弟反乱の時の焼き直し、と言えばそれまでですが、それをこの「加冠の儀」に、それもかつての恋人をまたしても利用してやらかすというのは、流石のふてぶてしさだなぁと思いました。
 ここはもう、どーんと構えて、後は呂不韋のドヤ顔が如何にして凍り付くか、を見届けようと思います…!

Re: 呂不葦のシナリオ

 danさま、こんばんは!
 そうですね、この状況を、どう覆すのか? を今後は楽しみに見守りましょう…!!
 蒙武もきっと今回の件にうまいこと絡むのでは? と期待しています。出来れば蒙恬とかも絡んで欲しいなーと…。呂不韋の所に信が来る、というのは良いかもですね。いつか信が言った「お前は王になれない」発言を見事証明してみせた訳ですし…!

> パープル式部と香子さんのコラボは最初に見た時、精神的ダメージをくらいました!元気玉をくらったベジータみたいな感じに。絵とゆうか世界が違いすぎる…。

 ………た、確かに…(^^;)編集や作者様本人のアオリ文句も色々と酷かったですよね(笑)ただ、色々と楽しかったので、今後も絵や世界が違い過ぎるコラボをやって欲しいと思っています。

コメントありがとうございます>am56さま

 玉鳳&楽華も集まって、若手三人組でアイ国軍を防ぐ、という図はやっぱり見てみたいと思います。
 そう、そしてコメント頂きました蒙毅も頑張って欲しいですね…! 貂の兄弟子、且つ軍師学校でも極めて優秀な生徒だった筈なので、彼にも活躍の場があるといいなと思います。

> 不安要素は向ちゃん達の事、軍による蹂躙は防げても後宮内に刺客を送まれたら・・・と、こうなるとムタがどの陣営かで大きくキャラの運命が変わってくると思います・・・。

 そうですよね…。
 そう言えば、あのムタらしき男、結局どこの陣営なのか未だに明らかになっていませんよね。
 場合によっては、後宮もまた血なまぐさい戦場になる可能性もあるかも知れませんが、そこで颯爽とムタ登場! …で向ちゃん・陽ちゃんを助けたりしたら、熱い展開ですね…!

Re: いよいよ次週!

 ぎがほさま、こんばんは!
 アイ国軍に関しては、もう出尽くした感じですね。呂不韋の策についても全貌が明らかになりましたが、呂不韋の策の中で最大の問題は、仰るように、「アイ国軍が咸陽を落とせなければ何も出来ない」。ここに尽きるのですよね。
 現在、大王陣営はアイ国軍に関しては無警戒。…なので、今の所、呂不韋の策通りなのですよね。
 しかし、ここは昌平君のあの書状が会心の一手になっていてくれると期待したいと思います。

> ここで飛信隊が来ていれば、手柄をたてて信が将軍になり、真の大王となった政の最初の号令で出陣するという約束は果たせることになりそうですね。

 はい、是非是非この展開でお願いしたいと思います…!!
 次週の展開が楽しみですね!

呂不偉って

今まで小説だとさっくり政に倒されるためにいる
障害物という感じでしたがここはやはり違いますね
「いっそ宮城谷作品に1ヶ月程修行に行って
冷酷無情な秦王の下で一杯苦労しろよな
そうすりゃ政がどれだけやさしいか
身にしみてわかるだろうに」とついつい思う…(--;)

アニメでは輪虎との戦いに決着
いままで彼はロングヘアで後ろでまとめてるみたいな
印象持ってましたがショートだったんですね
漂との2ショットは胸が熱くなりました
信を抱えるように立つ場面は感動ものです(TT)

アニメも後何話かでおしまいかと思うと淋しいですが
ワールドトリガーに森田・福山・釘宮の御三方が出て
しかも演出の1人に神谷さんもいるので少し嬉しいです

でもこの方等はBLECHで共演してるんですよね・・・
森田さんは信とはまるで違う声だからわからなかった(--:)

Re: 呂不偉って

 鹿角さま、こんばんは!
 確かに、宮城谷さんの作品の呂不韋は、凄くきれいな呂不韋でした…(^^;)
 対照的に、政が凄まじく冷酷に描かれていましたね。確かにあの政を見たら、キングダム世界の政の優しさに感動しそうです…(^^;)

 アニメは遂に輪虎戦決着ですか!!
 漂が出て来るシーンは何処でも泣けますが、ここも良いシーンでした。
 まだ最終回までもう少しありますね、是非最後まで楽しんで下さいませ…!
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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