キングダム第414話「三方ゆずらず」

 こんばんは、星野です。
 YJの表紙にニヤけずにはいられません(笑)本当に、戦場で共に闘う姿が似合う二人です…!!
 今やすっかり大人になった2人。…さて、いつになったら羌姐の「二つ目の目標」達成になるのかなぁ…(ニヤニヤ)

 さて、しかし本編はそんなほんわかしてはいられません。
 加冠の儀の最中、突如飛び込んだ急報。それは、アイ国軍が函谷関を通過し、北道から咸陽へ迫っているという知らせでした……。
■感想御題:…呂不韋も太后様も、あまりにも政をアウト・オブ・眼中し過ぎで泣けて来ます…。
 さて、加冠の儀によって、政が名実ともに「王」となったその頃。
 偽の玉璽によって函谷関を通過したアイ国軍は、咸陽に繋がる北道まで来ていました。……流石にここを突破されたらもはや咸陽は目と鼻の先、という道を預かる将だけあり、北道の隊長さんは玉璽を見せられたからと言って、すぐには通過を許可しませんでした。
 …ええ、彼は函谷関の関長と違い、普通に真面目に仕事したんです…。
 が、それが残虐ファイトの開始となってしまった!!! (ノД‘)・゜・。
「そなたらは一体どこの軍だ? なぜ旗を上げておらぬ? この程の数一体どこからやって来た…」
 至極真っ当な質問だと思います。
 それに対する答えは、惨殺!!!
 咸陽に確認するまでは、約半日。…往復で半日というなら、確かにもはや咸陽は目と鼻の先でしょう。
 有無を言わさず、真面目な隊長Aさんをバッサリ切り捨てた樊於期の息子は、そのまま一気に乱戦を開始。…唐突に始まった血みどろの惨劇に、ロウアイは茫然とします。
 一方、ロウアイの傍にいる将は、「すぐに決着が着きます」と冷静でした。
(これが…戦争か…)
 このモノローグに、改めて本来なら戦場になんて行く筈じゃなかった人なんだ…と思います。
 戦場など知らない、元は只の冴えない下級文官に過ぎなかったロウアイと、それなりに修羅場をくぐって来たであろう武人の差が、こんな所で垣間見えますね。
 …しかし、北道を護る兵の数、三千って…少なすぎやしませんか!?(悲鳴)
 幾ら楚との戦いとか魏への侵攻とかに兵を割いてるっていったって…ここを突破されたら終了というのに、あまりに手薄過ぎやしませんかね!? 函谷関の関長はあんなんだし(この人はもしかしたら買収されている可能性もありますが)、もっと頑張ろうぜ咸陽防衛隊!!!
 さて、ここでの戦闘によって多少兵数が削られたとしても「アレ」があれば幾らでも軍なんて興せると余裕たっぷりなロウアイの側近的な武将。「アレ」とは何か。勿論、「アレ」です。
 ――その頃、加冠の儀の行われている雍では、呂不韋がアイ国軍の兵数を不審に思っていました。
 報告では、アイ国軍の兵数は、三万。…しかし呂不韋が聞いていた兵の数は一万。
 一体なんでそんなに増えたのか……?
 答えは、唯一つ。
「玉璽の複製だ」
 政は至極冷静にその答えを口にしました。
 ――そう。政が王弟成キョウ反乱の時、後宮に隠した玉璽。…嘗て太后がその複製を作り、政がその返還を求めるエピソードがありました。
 あの時、勿論政は複製を手にして帰った訳ですが、複製は一つとは限らなかった訳です。
 昌文君はその可能性に思い至り、それにしたって「複製で軍を興すなど、史にも例を見ぬ蛮行」と思わず太后に目を向けました。…この時点でもう、当然太后が黒幕だと分かっている訳ですが、太后も流石の胆力。既にバレッバレでも、あくまでしらを切り通しました。
「アイ国の君主はロウアイだ。反乱も複製も私の知るところではないぞ。それとも何か私の関与した証拠でもあるのか? 無礼者が」
 確かに、今ここに明確な証拠が無いのなら、昌文君もそれ以上の追及は出来ません。
 その一方、昌平君が更に不穏な展望を口にします。
 玉璽の複製が本当なら、事態は更に深刻だ…と。
 偽の玉璽でも効力を発するのなら、アイ国軍は咸陽を制圧し、中枢さえ押さえれば幾らでも軍を興せるという事だ…と。先程アイ国軍の武将が言っていたのと同じ事ですね。
 そして今、咸陽は手薄も手薄。…北道を破られれば、もはやアイ国軍を阻む兵はいない筈……。
 咸陽が制圧されるのは、もはや時間の問題でしょう。
 ――太后も、ここは流石です。ただ単に兵を興しただけではなく、より確実に。勝てる手を。即ち、実の息子である政に確実にトドメを刺す一手を、容赦なく打っていたのです。
 この人、真面目に結構軍師の才もあるんじゃ…(^^;)
(呂不韋よ。ここまで来て私が……ただで踊ると思ったら大間違いだぞ)
 咸陽さえ押さえれば、数の上ではアイ国軍側が優位に立てる筈。…となれば、例えあの蒙武が楚との戦線から引き返して来たとしても、そうやすやすとはやられないでしょう。
 …しかし正直、玉璽で興したとはいえ寄せ集めの兵が、あの蒙武軍に勝てる気がしないのですが(^^;)
 蒙武軍に勝とうと思ったら、最低でも三倍くらいの兵数は用意出来ないとアレだと思うのですが……。果たして、偽の玉璽の件があったにしても、やっぱりこの反乱が成功するかどうか、極めて微妙です。
 一方、呂不韋は呂不韋で、「これで本当の二人の総決算」などと、完全に政はアウト・オブ・眼中で「派手にやろうぞ」と応戦する気満々です。…その上で、政に同情までする余裕。本当にもう、どの口がほざくんだこいつ、ともうポカーンとする他ありません。

 お気の毒に…。
 待ちに待った加冠の儀、帯剣し冠を得た矢先の実の母主犯による反乱。
 今 咸陽に抗う力は無く王族もろと死を迎える道にある。
 さすがに同情致しますぞ。
 …正直なところ、私はあなたのことが嫌いではなかった。初めは遊び相手にもならなかったが、いつの間にか私の想像以上の成長をとげ、まさかそちらとの権勢争いがこれ程熱を帯びるとは夢にも思わなかった。
 好敵手としてこの呂不韋を十分楽しませてくれましたぞ。大王――。
 フッ、少々名残惜しくもあるが…やはり最後は私が幕を降ろしてさし上げよう。


 いやあ、すがすがしいです。
 一体どの口がホザくんだという言葉のオンパレード。天晴です。頭の先からつま先に至るまで、どれ一つとて心にさざ波も立たない…否、さざ波すら凍り付くこの台詞の数々。しかもこれ、モノローグという事は本当に心から言ってるというのが驚きです。
 騒然とする会場の中、またもこの場を仕切りだす呂不韋。
「加冠の儀は、ここまでである!」
 …式典まで勝手に終わらせるその蛮行。
 しかしそんな呂不韋に、私はこの言葉を捧げたい!!!

 そ れ は ど う か な。

 勝利確定前の勝利宣言は敗北フラグと同じ。…それがデュエル哲学だぜ!!!

 きっと今までなら、ここで加冠の儀は終了。…呂不韋がその後は好き勝手に仕切れたのでしょう。
 しかし今ここにいるのは、何の力も持たなかった、少年の傀儡王ではありません。

「勝手に中断するな呂不韋!」
 待ったを掛けたのは、秦王・政の声そのものでした。
「加冠の儀は最後までやるぞ!」
 
 この緊急事態にも冷静そのもので、加冠の儀を最後まで行うと宣言する政。
 …呂不韋も、そして太后も、完全に眼中になかった政。
 二人して、あまりに「傀儡の王」だった政のイメージが強すぎて、ここに至り、政が何の手だても打てない、そう思い込んでる事こそ、二人して詰めが大甘だったと言わざるを得ません。

 太后の反乱にしろ呂不韋の目論見にしろ、全てはアイ国軍が「咸陽を制圧出来れば」成立する話。
 そう。…制圧出来ればの話です。

 政にはあるのでしょう。とっておきのリバースカードが!!!
 来週こそ、それがオープンされる事を信じて、以下次号!!!

<追伸>
 昌文君や壁も、明らかに今回のアイ国軍の動き等知らないっぽいんですが…、もし、政と昌平君が密かに対策を練っていたのだとしたら、いわゆる「敵を騙すには味方から」的な感じで、黙ってたという事でしょうか。
 昌平君もいやに冷静ですし、早くあの樊於期親子の顔が凍り付く所&飛信隊登場シーンが見たいものです…!!
 来週号ではきっとみられると信じております。。年明けまで待たせないでぇぇ~~~ッ!!!
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ジャンル : アニメ・コミック

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来週で決着か?

管理人さま、こんばんは!
どっかの大将軍みたく、コココ…、これは来週は良い物が見れそうですね~。
と言いたい!なんかムタは昌平君の側で呂不葦ではなくて政についたっぽいですね!そんな気がします。そしてそれを太后も呂不葦も知らなかったと。アイ国軍にあそこまで迫られたんだし、切り札カードを出すならここしかないですよ。敵にさとられないように味方の昌文君まで欺くとは…。まあ、二人共相手が悪かったと諦めて下さい~。でも政はこれから心を鬼にする必要がありそう。政が勝つ=あの二人は?
みんな仲良くハッピーエンドにはならないので。敗者は地獄行きでしょいし。なんにしても来週が楽しみです!
最近寒いですね!管理人さまもお身体を大事になさって下さい。

どもです(*゜Д゜)ノ

今晩は(*゜Д゜)ノ


夜分恐れ入ります<(_ _)>


今回の嬴政の加冠の儀
続行発言は『強かさ』を身に付けた王の姿に見えてなりません。


密かに昌平君、介億等と供に何らかの手立てをたてているのかもしれませんし。


そして対合従軍にて王の威厳を見せ付けた事に『強き王になりなさい』発言の蔡沢やまさかの李斯が王陣営に組み込まれているのかもしれません。


李牧の情報操作の手管に散々翻弄された昌平君・嬴政が何の準備も無く時間を過ごしていた訳では無いと思うので…………スが!?!?

後其れと未だ姿見せぬ恒騎・蒙毅の現在が気になって仕方が無い。


蒙毅は秘密裏に昌平君画策計画側に立っていて、恒騎が盗賊スキルを発揮していたなら面白い物になるかもしれませんね。



敗北フラグ

こんばんは、星野さま。
>フッ、少々名残惜しくもあるが…やはり最後は私が幕を降ろしてさし上げよう。

呂不韋のこの言葉、久しぶりに見事な敗北フラグを見ました。

この時点において「政が何かしているかもしれない」と考えていない部分、呂不韋が完全に油断していたのだと思います。思えば今回のアイ国反乱計画、腹心の部下のリシに相談していなかったような気がします。
(刺客襲来編でもリシがやっていたら「確実に成功していた」と本人が言ってましたけど)

用心深い(おそらく)リシなら、今回の反乱に邪魔になりそうな信を暗殺するか、動けなくする手をうっておくように思います。 

星野さまが言うように、次回はぜひあの樊於期親子の顔が凍り付く所&飛信隊登場シーンが見たいです。

それでは、これからもよろしくお願いいたします。

No title

久しぶりの突っ込み

呂陣営・・・あのぅ、相国様よ?まず持って疑問なんですが蒙武大将軍は「細かい策がお嫌い」なだけであって国を早々裏切るような「馬鹿」ではありませんが?楚との戦に集中していても北にある毒国の動きに関しては軍事関係者である蒙武・騰が眼を光らせない筈ないですし。しかも亡き蒙ゴウ将軍が守った国を早々手放すとでも思っているのか?何かその辺、あくまで「ああ、この人は政治屋ではあっても軍に関しちゃ素人だな」としか。

昌平君・・・ぶっちゃけ現状、キーマンなのは婆でも呂でもなくこの男なんですよね。軍の総司令としての顔を持つこの男の思考は間違いなく政と同様「中華」に向けられている筈。なのにこの反乱、呂布偉の策をみすみす成立させる道理がないと言うか・・・。

恋人たちのクリスマス

…っていう感じで?いいですね~この表紙!にやけた私の顔がコンビニの防犯カメラに映ってただろうなぁ。

太后様…もし政とタッグを組んでいれば、後宮から睨みをきかせ、時には女の武器を駆使して大臣達を操り…最強のパートナーになっていたかもしれませんね。残念だ…

ここは飛信隊と、テンちゃんの崇拝する先生の出番でしょ!スッキリとお正月を迎えたいものですよね。

この冬は本当に寒いですね。年末はお忙しいと思いますが、星野さまもお身体に気をつけて!

コメントしに来ました。

>YJの表紙にニヤけずにはいられません(笑)本当に、戦場で共に闘う姿が似合う二人です…!! 今やすっかり大人になった2人。…さて、いつになったら羌姐の「二つ目の目標」達成になるのかなぁ…(ニヤニヤ)

 流石は星野さん逐一同意だわ。キングダムを第一話から感想を書き綴る同志よ。拝手!

>「加冠の儀は最後までやるぞ!」

 この手があったかと気づくのは私だけか? 星野さんはあえて黙っているのであろう。大王様さっそくの妙手でありました。

 加冠の儀を最後まで続けることの意味
1.きちんと大王様が国内外で正式に即位した秦王になる。 
2.正式な儀式だから呂不韋も太后も席を立てない。

 1により国王となり一人での権威が可能となり、偽玉璽の効力に対抗できる。2により重要容疑者二名の逃走を防止できることで大王側の担保(人質)になる。なにせこっちまで攻撃するのだから巻き沿いさけて逃げるつもりだったはずだからな。

 でうざいアイ国軍にはおそらくお頭の軍を使うのだろう。繋がりはおそらく瑠依様の屯留から。趙軍方面はお頭の軍だったから近いはず。。お頭は大王様の顔を見てできそうな奴位までわかっているだろう。

オルド将軍並み

星野さん、こんばんわ!
更新お疲れ様です!

これまで数々の敗北フラグを見てきましたが、今回、呂不韋のそれは心地良い程分かりやすかったですね!
オルド将軍の精鋭が断崖を登っていく時に「この戦もらった!」→からの背後から矢の雨攻撃→全滅!と同じぐらいの敗北を呂不韋に喰らわせたいです。奴の戸惑う顔を最後に拝んで、今年を気持ちよく終わりたい!政のリバースカード発動に期待しつつ待機ですね~!

Re: 来週で決着か?

 danさま、こんばんは!
 はい、これは良いものが見れますよ…! そう言えば、あれからムタは出て来ていないですね。そろそろ彼がどの陣営に属しているのかも知りたい所です。

 しかしこの反乱、結局政が勝ったにしても後味の良いものにはならないでしょうね…。
 それでも、ここまで来ての加冠の儀。最後まで成功させ、そして今回の企みも潰して、見事政が名実ともに王になる瞬間、早く見届けたいですね…!!

 インフルエンザも大分流行っているようですね。
 danさまもお身体に気を付けてお過ごし下さいませ。

Re: どもです(*゜Д゜)ノ

 叢雲乃飜さま、こんばんは。
 今回の政は、正に「強き王」でしたね。あの状況であの冷静さ、確実に昌平君たちと何等かの手を打っているのでしょう!

 桓騎・王翦や、蒙毅の方の動向も気になりますね。
 蒙毅に関しては今後は政の腹心になってくれれば心強いですし、この辺で活躍が欲しいなーとも思います。
 桓騎も気になりますね。…もし桓騎が咸陽防衛に動いたら樊於期なんてメじゃない残虐ファイトを展開しそうですが、反乱軍討伐に一枚噛んで来たら面白いと思います。

Re: 敗北フラグ

 みどうれいさま、こんばんは。
 本当に、この上無く美しい10.0の敗北フラグでしたね…!!

> この時点において「政が何かしているかもしれない」と考えていない部分、呂不韋が完全に油断していたのだと思います。思えば今回のアイ国反乱計画、腹心の部下のリシに相談していなかったような気がします。

 やっぱりここの所で、呂不韋にも慢心・油断があったのでしょうね。
 そう言えば、確かに李斯が今の所あまり存在感が無いですよね…。ただ、李斯は後宮関連の件についてはあまり良く思っていないので、今回の件に関しては相談するのを避けたのかも…?

 昌平君、李斯、蔡沢、彼らがどう呂不韋を見限り、政の側につくのかも、楽しみですね。
 とにかく次回こそ、あの樊於期達のびっくり顔が見られると信じて、クリスマスまで待機しましょう…!!

コメントありがとうございました>水さま

 水さま、こんばんは!
 
> あくまで「ああ、この人は政治屋ではあっても軍に関しちゃ素人だな」としか。

 仰るように、呂不韋は政治に関してはともかく、軍事面では本当に素人だな…と思います。
 合従軍編でもその辺は顕著でしたが、今回もそういう所が裏目に出たというか。
 …どうしてもこの人は、物事を「損得勘定」で考えちゃうんですよね。周りもそうだと思っていて、必ずしもそういったものだけで動いている訳ではない人は自分の思い通りにはならない…という所を解っていないというか。…そこが、やっぱり「商人」なんだなぁ…と思います。

 そして昌平君、確かに彼の描くヴィジョンは政に近いんですよね。
 呂不韋は、「奇貨」の回収として、あくまで「秦国」一国を望んでいますが、昌平君や政はその遥か上を行くものを目指している訳で…。この反乱を成功させるどころか、寧ろこの機会に政派に行っても全く不思議はないというか(^^;)
 呂不韋には、政や昌平君や、信達の目指す道が理解できるのか、そこは謎ですね…。

Re: 恋人たちのクリスマス

 サンさまこんばんは!
 …正に恋人たちのクリスマスですよ…! 可愛いサンタコスした羌姐の姿を一瞬想像してしまいました(笑)
 きっと、私のニヤけた顔もコンビニの防犯カメラに映っていたと思います。

> 太后様…もし政とタッグを組んでいれば、後宮から睨みをきかせ、時には女の武器を駆使して大臣達を操り…最強のパートナーになっていたかもしれませんね。残念だ…

 二人して、今更母子の情を抱くには、あまりに辛い時間を共有し過ぎてしまったのでしょうね。
 …もしこの二人の間に普通に母子の絆があったなら、仰るように太后&政という最強のタッグが成立していたのかも…(涙)

 せめてここは、政の切り札発動! で年を越したいですね。

 お気遣いありがとうございます。サン様も寒い日が続きますので、お身体に気を付けてお過ごし下さいませ。

Re: コメントしに来ました。

 うしつぎさま、こんばんは! コメントありがとうございます(^^)
 YJの表紙、うしつぎさまもニヤけましたか…同志がここにも…! 嬉しいです!

 加冠の儀、政がここにきて最後までやる宣言をしたのは、仰る通り二人の逃亡防止及び、名実ともにしっかり「王」として即位しておく事に意味があるからでしょうね。
 それともう一つ、呂不韋が今回勝手に加冠の儀を中断しようとしましたが、「王」として、その呂不韋の判断に待ったをかけ、もう「呂不韋の言う事を聞いてるだけの傀儡じゃないよ」というのを国内外にハッキリ示したというのも大きいと思います。

 アイ国軍を誰がどう阻むのかも気になりますね!
 場所的にはお頭の軍は近いんですよね…、しかしお頭の軍が出てきたら、きっと樊於期軍なんて可愛く見える位の残虐ファイトになってしまいそうですね(笑)
 いよいよ明日ですね、アイ国軍の前に誰が立ちはだかるのか、楽しみに待ちましょう!

Re: オルド将軍並み

 ERさま、こんばんは!
 本当に見事な敗北フラグですよね…。そう言えば、オルド将軍の時もそんな事がありました。
 今回のアイ国軍の皆さんにもあの名台詞「愚か者が」を捧げたいですね。

 本当に、今年は政のリバースカードオープン! で気持ちよく締めたいものです。
 明日が楽しみですね(^^)
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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